JPS593410Y2 - 磁気テ−プカ−トリツジ用整理ケ−ス - Google Patents
磁気テ−プカ−トリツジ用整理ケ−スInfo
- Publication number
- JPS593410Y2 JPS593410Y2 JP7510578U JP7510578U JPS593410Y2 JP S593410 Y2 JPS593410 Y2 JP S593410Y2 JP 7510578 U JP7510578 U JP 7510578U JP 7510578 U JP7510578 U JP 7510578U JP S593410 Y2 JPS593410 Y2 JP S593410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- case
- drawer body
- magnetic tape
- tape cartridges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、多数の磁気テープカートリッジをまとめて
整理保管できる整理ケースを提供しようとするものであ
る。
整理保管できる整理ケースを提供しようとするものであ
る。
以下、その詳細を図面に基づき説明すると、第1図は標
準のフィリップス型磁気テープカートリッジが60巻収
納できる整理ケースを例示している。
準のフィリップス型磁気テープカートリッジが60巻収
納できる整理ケースを例示している。
これは、扁平箱状のケース本体1の前面に4つの引出し
口を左右に並べて形成し、この各引出し口に引出し体2
を挿抜可能に装着し、各引出し体2には磁気テ、−プカ
ートリッジ3をその収納ケースに入れた状態で15巻づ
つ引出し前後方向に並置して収納できる基本構造となっ
ている。
口を左右に並べて形成し、この各引出し口に引出し体2
を挿抜可能に装着し、各引出し体2には磁気テ、−プカ
ートリッジ3をその収納ケースに入れた状態で15巻づ
つ引出し前後方向に並置して収納できる基本構造となっ
ている。
ケース本体1は、重量と強度のあるパーチクルボード製
で、比較的厚肉の天板1a、底板1b、背板IC1左右
側板1d、ldそれに中仕切り板1eを釘打ち又は接着
して扁平箱状に構成してあり、上面にテープデツキ4を
載置できる強度を有するとともに、重量的に引出し体2
が前方に引出されても前倒れしないようになっている。
で、比較的厚肉の天板1a、底板1b、背板IC1左右
側板1d、ldそれに中仕切り板1eを釘打ち又は接着
して扁平箱状に構成してあり、上面にテープデツキ4を
載置できる強度を有するとともに、重量的に引出し体2
が前方に引出されても前倒れしないようになっている。
そして、側板1d、1d及び各中仕切り板1eの対向す
る上下中間位置には引出し体2を案内するための案内溝
5が引出し前後方向に沿って形威しである。
る上下中間位置には引出し体2を案内するための案内溝
5が引出し前後方向に沿って形威しである。
引出し体2は、合成樹脂製で上面を開放した浅い箱状を
なしており、これの内部には多数の凹状隔壁6を等間装
蓋きに立設した中仕切り具7が着脱自在に嵌入装填しで
ある。
なしており、これの内部には多数の凹状隔壁6を等間装
蓋きに立設した中仕切り具7が着脱自在に嵌入装填しで
ある。
引出し体2の左右横側辺の各上端には前記案内溝5,5
に係入する突条8,8を連設してあり、引出し体2の下
面にはケース本体1の底板1b上面に摺接する3本の滑
り突条9を前後方向に突設しである。
に係入する突条8,8を連設してあり、引出し体2の下
面にはケース本体1の底板1b上面に摺接する3本の滑
り突条9を前後方向に突設しである。
また、引出し体2の前端には、把手10を一体連設する
とともに、後端には引出し限界規制用の門形接当片11
を一体に連設する。
とともに、後端には引出し限界規制用の門形接当片11
を一体に連設する。
この接当片11は、その門形上辺部分が引出し体2を引
出したときケース本体1の天板1aの内面前端寄り箇所
に設けたストッパー12に接当し、引出し体2が引出し
限界より以上に引出せないようになっている。
出したときケース本体1の天板1aの内面前端寄り箇所
に設けたストッパー12に接当し、引出し体2が引出し
限界より以上に引出せないようになっている。
更に、接当片11の上面には、引出し体2の重心が底板
1bの前端よりも外方に突出したとき天板1aの内面に
摺接する突起13を設ける。
1bの前端よりも外方に突出したとき天板1aの内面に
摺接する突起13を設ける。
そして、第5図に示すように、引出し体2が限界一杯ま
で゛引出されたとき、接当片11の連出基部の左右下縁
11 aが底板1bに、前記突起13が天板1aにそれ
ぞれ前後に位置ずれ状態で接触し、ケース本体1から完
全に突出した引出し体2をガタ付きなく支持できるよう
になっている。
で゛引出されたとき、接当片11の連出基部の左右下縁
11 aが底板1bに、前記突起13が天板1aにそれ
ぞれ前後に位置ずれ状態で接触し、ケース本体1から完
全に突出した引出し体2をガタ付きなく支持できるよう
になっている。
この場合、引出し体2をケース本体1から抜き外すには
、第5図中仮想線で示す如く引出し体2の把手10側を
突出限界で上方に持上げて傾斜させ、ストッパー12と
接当片11との接触を回避して更に引出す。
、第5図中仮想線で示す如く引出し体2の把手10側を
突出限界で上方に持上げて傾斜させ、ストッパー12と
接当片11との接触を回避して更に引出す。
ケース本体1に引出し体2を差込むときは、逆に操作す
ることになる。
ることになる。
なお、引出し体2には、その左右側辺の上縁に中仕切り
具7を介して収納した各カートリッジ3に対比させて連
続するアラビア数字又はその他の識別符号を明記した整
理マーク14を順に付しである。
具7を介して収納した各カートリッジ3に対比させて連
続するアラビア数字又はその他の識別符号を明記した整
理マーク14を順に付しである。
また、4つある引出し体2のうち、必要に応じて1つは
、着脱自在の中仕切り具を取り外すことにより、オーデ
ィオ用の各種付属品穴れにもなる。
、着脱自在の中仕切り具を取り外すことにより、オーデ
ィオ用の各種付属品穴れにもなる。
この考案は、以上説明したように、多数の磁気テープカ
ートリッジ3を引出し体2を介して箱状のケース本体1
の内部に完全に収納するので、これらカートリッジ3を
ほこり、湿気、熱気などから隔離して安全に管理、保管
でき、出し入れに際して使い勝手もよい利点を有する。
ートリッジ3を引出し体2を介して箱状のケース本体1
の内部に完全に収納するので、これらカートリッジ3を
ほこり、湿気、熱気などから隔離して安全に管理、保管
でき、出し入れに際して使い勝手もよい利点を有する。
とくに、この考案が対象とする磁気テープカートリッジ
用の整理ケースにおいては、引出し体2内に多数の磁気
テープカートリッジ3が手前側から奥に至るまできっし
りと詰め込み収納され、目的の磁気テープカートリッジ
3を選んで取出すにはケース本体1から引出し体2を手
前側一部に引出し操作することが多い、したがって、引
出し体2がケース本体1から予測に抜は外れて床面に落
下しないようにすることが磁気テープカートリッジ3の
損傷防止のうえからも強く望まれる。
用の整理ケースにおいては、引出し体2内に多数の磁気
テープカートリッジ3が手前側から奥に至るまできっし
りと詰め込み収納され、目的の磁気テープカートリッジ
3を選んで取出すにはケース本体1から引出し体2を手
前側一部に引出し操作することが多い、したがって、引
出し体2がケース本体1から予測に抜は外れて床面に落
下しないようにすることが磁気テープカートリッジ3の
損傷防止のうえからも強く望まれる。
この点、本考案では引出し体2の後端から後方上向きに
引出し限界規制用の接当片11を延出し、引出し体2を
引出し限界にまで゛引出したとき前記接当片11の上辺
部分がケース本体1の天板1aの内面前端寄り箇所に設
けたストッパー12に接当して、これで本体ケース1か
らの引出し体2の抜は外れを確実に防止する。
引出し限界規制用の接当片11を延出し、引出し体2を
引出し限界にまで゛引出したとき前記接当片11の上辺
部分がケース本体1の天板1aの内面前端寄り箇所に設
けたストッパー12に接当して、これで本体ケース1か
らの引出し体2の抜は外れを確実に防止する。
しかも、前記接当片11の上端面に突起13を設け、引
出し体2をある程度引出して行って引出し体2の重心が
ケース本体1の底板1bの前端よりも外方に突出したよ
うになると、前記突起13がケース本体1の天板1aの
内面に摺接するものとした。
出し体2をある程度引出して行って引出し体2の重心が
ケース本体1の底板1bの前端よりも外方に突出したよ
うになると、前記突起13がケース本体1の天板1aの
内面に摺接するものとした。
したがって、引出し体2の重心がケース本体1の外方に
移行した状態での引出し体2の抜き差しをガタつきなく
安定的に行え、しかも引出し体2の後端上部を突起13
を介してケース本体1の天板1aに部分的に摺接するも
のであるから、抵抗も少なくスムーズに行なえる。
移行した状態での引出し体2の抜き差しをガタつきなく
安定的に行え、しかも引出し体2の後端上部を突起13
を介してケース本体1の天板1aに部分的に摺接するも
のであるから、抵抗も少なくスムーズに行なえる。
そして、前記接当片11とストッパー12との接当によ
る引出し体2の抜は止めに更に確実性を期すことができ
るものとなる。
る引出し体2の抜は止めに更に確実性を期すことができ
るものとなる。
第1図はこの考案に係る磁気テープカートリッジ用整理
ケースの全体斜視図、第2図はこの考案の構成部材の一
つである引出し体の平面図、第3図はケース本体に引出
し体を挿入した状態での縦断側面図、第4図はその部分
縦断正面図、第5図は引出し体を引出した状態での要部
縦断側面図である。 1・・・ケース本代、2・・・引出し体、3・・・磁気
テープカートリッジ、4・・・テープデツキ、5・・・
案内溝、6・・・隔壁、7・・・中仕切り具、8・・・
突条、9・・・滑り突条、10・・・把手、11・・・
接当片、11 a・・・11の連出基部の下縁、12・
・・ストッパー、13・・・突起。
ケースの全体斜視図、第2図はこの考案の構成部材の一
つである引出し体の平面図、第3図はケース本体に引出
し体を挿入した状態での縦断側面図、第4図はその部分
縦断正面図、第5図は引出し体を引出した状態での要部
縦断側面図である。 1・・・ケース本代、2・・・引出し体、3・・・磁気
テープカートリッジ、4・・・テープデツキ、5・・・
案内溝、6・・・隔壁、7・・・中仕切り具、8・・・
突条、9・・・滑り突条、10・・・把手、11・・・
接当片、11 a・・・11の連出基部の下縁、12・
・・ストッパー、13・・・突起。
Claims (1)
- 前面に引出し口を有する箱状のケース本体1と、この引
出し口に出退する引出し体2とからなり、引出し体2の
後端から後方上向きに引出し限界規制用の接当片11を
延出し、ケース本体1の天板1aの内面前端寄り箇所に
、引出し体2を引出し限界にまで引出したとき前記接当
片11の上辺部分が接当するストッパー12を設け、該
接当片11の上端面に引出し体2の重心がケース本体1
の底板1bの前端よりも外方に突出したとき前記天板1
aの内面に摺接する突起13を設けであることを特徴と
する磁気テープカートリッジ用整理ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510578U JPS593410Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気テ−プカ−トリツジ用整理ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510578U JPS593410Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気テ−プカ−トリツジ用整理ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54176317U JPS54176317U (ja) | 1979-12-13 |
| JPS593410Y2 true JPS593410Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28989245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7510578U Expired JPS593410Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気テ−プカ−トリツジ用整理ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593410Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP7510578U patent/JPS593410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54176317U (ja) | 1979-12-13 |
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