JPS5934178A - ソ−ナ−用擬似標的装置 - Google Patents
ソ−ナ−用擬似標的装置Info
- Publication number
- JPS5934178A JPS5934178A JP57143427A JP14342782A JPS5934178A JP S5934178 A JPS5934178 A JP S5934178A JP 57143427 A JP57143427 A JP 57143427A JP 14342782 A JP14342782 A JP 14342782A JP S5934178 A JPS5934178 A JP S5934178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- signal
- switching circuit
- automatic transmission
- power amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ターゲットストレングスが大きし・場合であ
ってもノ1ウジングが生じないように構成されたソーナ
ー用擬似標的装置に関するものである。
ってもノ1ウジングが生じないように構成されたソーナ
ー用擬似標的装置に関するものである。
ソーナーの探知訓練やソーナー機器の性能評価を行なう
場合音響ターゲットとして4俳似標的装置が必要となっ
ているが、従来のものにあってはターゲットストレング
ス(音波の反響強さ)が固定的であるか、またはそれが
可変である場合にはノ\ウリングが生じるという不具合
をもってし・る。
場合音響ターゲットとして4俳似標的装置が必要となっ
ているが、従来のものにあってはターゲットストレング
ス(音波の反響強さ)が固定的であるか、またはそれが
可変である場合にはノ\ウリングが生じるという不具合
をもってし・る。
即ち、水中に置かれる擬似標的の極めて簡単なものとし
てはトリグレンが挙げられる。これは板が交叉するよう
にしてなる反射板形式のものであるが、その形状によっ
てターゲットストレングスが一義的に定まるものとなっ
ている。ところで、ソーナーの探知訓練やンーナー機器
の性能評価を行なう場合ターゲットストレングスは可変
であることが望ましいが、可変制御し得るものとしては
レス目?ンダーが挙げられる。これは、受波器で受信さ
れた音響信号を増幅して受話器とは異なるトランスデユ
ーサであるところの送波器よシ水中に折υ返し送信する
ものであるが、これによる場合は新たな問題が生じるよ
うになっている。というのは、ターゲットストレングス
が+10dB程度ニすると、送受信信号間にハウリング
が生じるようになυ使用不可能となるからである。この
ため特公昭42−7508号公報に開示しているように
、受信信号ルートに移相回路全挿入し、送信から受信へ
の漏洩音響フィードバックとしてla的に利用すること
によつC1ハウリング限界に+40dBのターゲットス
トレングスまで改善したものも知られている。し力・し
、このようなレスポンダ−でも依然としてハウリング限
界が存するばかりか、周波数が変更される度に移相量?
再設定しなければならず実用上不便なものとなっている
のが実情である。
てはトリグレンが挙げられる。これは板が交叉するよう
にしてなる反射板形式のものであるが、その形状によっ
てターゲットストレングスが一義的に定まるものとなっ
ている。ところで、ソーナーの探知訓練やンーナー機器
の性能評価を行なう場合ターゲットストレングスは可変
であることが望ましいが、可変制御し得るものとしては
レス目?ンダーが挙げられる。これは、受波器で受信さ
れた音響信号を増幅して受話器とは異なるトランスデユ
ーサであるところの送波器よシ水中に折υ返し送信する
ものであるが、これによる場合は新たな問題が生じるよ
うになっている。というのは、ターゲットストレングス
が+10dB程度ニすると、送受信信号間にハウリング
が生じるようになυ使用不可能となるからである。この
ため特公昭42−7508号公報に開示しているように
、受信信号ルートに移相回路全挿入し、送信から受信へ
の漏洩音響フィードバックとしてla的に利用すること
によつC1ハウリング限界に+40dBのターゲットス
トレングスまで改善したものも知られている。し力・し
、このようなレスポンダ−でも依然としてハウリング限
界が存するばかりか、周波数が変更される度に移相量?
再設定しなければならず実用上不便なものとなっている
のが実情である。
また、レスポンダ一般においては電池が動作電源として
用いられるが、従来のレスポンダ−にあっては常時動作
状態におかれるようになっていることかI−)、電池の
消耗が救しく頻繁F”r用油を交換]−なkl゛れげな
らない(、のとなっている。更にクーグツトスlレング
スが可変設定可でおってもその設定V」手動によって行
なわれ遠隔より容易に設定し得々いという不具合が)、
る。
用いられるが、従来のレスポンダ−にあっては常時動作
状態におかれるようになっていることかI−)、電池の
消耗が救しく頻繁F”r用油を交換]−なkl゛れげな
らない(、のとなっている。更にクーグツトスlレング
スが可変設定可でおってもその設定V」手動によって行
なわれ遠隔より容易に設定し得々いという不具合が)、
る。
よって本発明の目的は、ターグットストレングス不:大
きく設定した場合でもハウリングか生1″、なく、しか
イ、周波数の変更[1,容易に対処し2得るソーナー用
擬似標的装Vを411−するにある。すた、本発明の他
の目的は、遠隔からの電源のオン・オフ制@およびター
ケゞットヌトt/ンダスの設定11〒制御が可ず走とさ
れたソーナー用擬(ツ標的装置を91;するにある。
きく設定した場合でもハウリングか生1″、なく、しか
イ、周波数の変更[1,容易に対処し2得るソーナー用
擬似標的装Vを411−するにある。すた、本発明の他
の目的は、遠隔からの電源のオン・オフ制@およびター
ケゞットヌトt/ンダスの設定11〒制御が可ず走とさ
れたソーナー用擬(ツ標的装置を91;するにある。
この目的のため本発明は、受信された信号をこの信号の
パルス幅相当分遅延せ[7めた後、予め設定したターゲ
ットストレングスまで増幅し7てから受信系への1届ル
金防1ヒしつつ送信信号として送受兼用のトランスデユ
ーサより水中に送信するようになしたものである、また
、本発明Cは、このようにしてなる構成に無線受信機を
追加し、無線受信機が受信する遠隔からの制御指令によ
って電源のオン・オフ1川寵lふ−よびターゲットスト
レングスの設定制御全行なうようにな1−7たく)ので
ある。
パルス幅相当分遅延せ[7めた後、予め設定したターゲ
ットストレングスまで増幅し7てから受信系への1届ル
金防1ヒしつつ送信信号として送受兼用のトランスデユ
ーサより水中に送信するようになしたものである、また
、本発明Cは、このようにしてなる構成に無線受信機を
追加し、無線受信機が受信する遠隔からの制御指令によ
って電源のオン・オフ1川寵lふ−よびターゲットスト
レングスの設定制御全行なうようにな1−7たく)ので
ある。
輝下、本発明を第1図から第3図により説明する。
先ずv、1同値11blVCより本発明による装置の使
用態様について説明する。第1図(alに示すようf海
面]下の必要水深位置に擬似標的装置本体5を置くへく
ブイ3に必要長さの重下ケーブル4ヶ介し擬似標的装置
本体5を/fiり下けるようにして使用するものである
、本例でのもの幻2遠隔制御が可能となっていることか
らブイ3にσ無線アンブナ6が取付され、ブイ3内部に
はまた無線受信機が収容されるようになっている。この
無線便: (、ff’ 4i!!は専用の電池を動作電
源として常時無線送信系力・らの制御指令電波全受信可
能となっており、ii+御指令全受信した場合には擬似
標的装置本体5内部において装置本体用動作電源全オン
・オフしたり、クーゲットストレングス?所望に設定す
るように力っているわけである。装置本体用動作電源が
劃ン状態にあって、しかもターゲットストレングスが所
望に設定されている状態で音響伯゛号が擬似標的装置本
体5で受信されれば、j(1,f似標的装置本体5けこ
れの応答としてその音響信号受信後に所望ターゲットス
トレングスの音響信号全送受兼用のトランデューサより
水中に送イ言するようになっているものである。第J図
fblは擬似標的装置本体5に更にIB下紐7暫介して
重錘8を取付し、重錘8を海底2に着底させることによ
って擬似標的装置本体5が海流によって流さi″Lない
ようにしたものであるが、これを除けば事情は第1図(
atに示−t′ものに同様である。
用態様について説明する。第1図(alに示すようf海
面]下の必要水深位置に擬似標的装置本体5を置くへく
ブイ3に必要長さの重下ケーブル4ヶ介し擬似標的装置
本体5を/fiり下けるようにして使用するものである
、本例でのもの幻2遠隔制御が可能となっていることか
らブイ3にσ無線アンブナ6が取付され、ブイ3内部に
はまた無線受信機が収容されるようになっている。この
無線便: (、ff’ 4i!!は専用の電池を動作電
源として常時無線送信系力・らの制御指令電波全受信可
能となっており、ii+御指令全受信した場合には擬似
標的装置本体5内部において装置本体用動作電源全オン
・オフしたり、クーゲットストレングス?所望に設定す
るように力っているわけである。装置本体用動作電源が
劃ン状態にあって、しかもターゲットストレングスが所
望に設定されている状態で音響伯゛号が擬似標的装置本
体5で受信されれば、j(1,f似標的装置本体5けこ
れの応答としてその音響信号受信後に所望ターゲットス
トレングスの音響信号全送受兼用のトランデューサより
水中に送イ言するようになっているものである。第J図
fblは擬似標的装置本体5に更にIB下紐7暫介して
重錘8を取付し、重錘8を海底2に着底させることによ
って擬似標的装置本体5が海流によって流さi″Lない
ようにしたものであるが、これを除けば事情は第1図(
atに示−t′ものに同様である。
さて、第2図、第3図によυ本発明全具体的に説明する
。第2図は本発明による装置の電気的な構成を、また、
第3図はその要部における入出力信号波形全定性的に示
したものである。
。第2図は本発明による装置の電気的な構成を、また、
第3図はその要部における入出力信号波形全定性的に示
したものである。
これによると送信側から送信された規定/、oルス幅の
受信音響信号Aは受波器15によって受信され電気的な
受信信号Cに変換される。ようになっている。この受信
信号Cは通常数mVの大きさであることから、整合トラ
ンス(単巻トランス)を構成する巻線16a 、 16
b間に挿入接続されている逆並列接続のツェナーダイオ
ード(ツェナー電圧は数Vのもの、以下のツェナーダイ
オードについても同様)17.18t/i何れも導通し
なく不導通状態にあるーまた、前置増幅器器の六方側に
設けられている逆差列接線のツェナーダイオード2]
、 22ふ・よび電力増幅器35との間に設けられてい
る逆並列接続のツェナーダイオード36 、37.38
、39も何れも不導通状態にある。しかして、音響信
号Aが受信された場合には音響信号A対応の受信信号C
は殆ど損失することなく抵抗19.20i介し前置増幅
器器で増幅されるところとなるものである。前置増幅器
器によって増幅された受信信号Cは次にパントノeスフ
イルタUによって雑音が除去された後検波器乙によって
検波される一方、周波数分析器31によってはその周波
数が分析されるようになっている。
受信音響信号Aは受波器15によって受信され電気的な
受信信号Cに変換される。ようになっている。この受信
信号Cは通常数mVの大きさであることから、整合トラ
ンス(単巻トランス)を構成する巻線16a 、 16
b間に挿入接続されている逆並列接続のツェナーダイオ
ード(ツェナー電圧は数Vのもの、以下のツェナーダイ
オードについても同様)17.18t/i何れも導通し
なく不導通状態にあるーまた、前置増幅器器の六方側に
設けられている逆差列接線のツェナーダイオード2]
、 22ふ・よび電力増幅器35との間に設けられてい
る逆並列接続のツェナーダイオード36 、37.38
、39も何れも不導通状態にある。しかして、音響信
号Aが受信された場合には音響信号A対応の受信信号C
は殆ど損失することなく抵抗19.20i介し前置増幅
器器で増幅されるところとなるものである。前置増幅器
器によって増幅された受信信号Cは次にパントノeスフ
イルタUによって雑音が除去された後検波器乙によって
検波される一方、周波数分析器31によってはその周波
数が分析されるようになっている。
このうち検波器δ出力信号りはそのレベルがパルスレベ
ル検出器26によって検出され、検出されたレベルはパ
ルスレベル遅延回路27によってパルス幅A11当分更
に延長された状態として出力される。
ル検出器26によって検出され、検出されたレベルはパ
ルスレベル遅延回路27によってパルス幅A11当分更
に延長された状態として出力される。
また、検波器5出力信号りはパルス幅遅延回路28によ
ってパルス幅相当分遅延された後・ぐルス整形回路29
によって波形整形さす)、るが、パルスレベル比較回路
30てはパルスレベル遅延1「」路27」♀よびノ9ル
ス整形回路29からの出力にもとづき検波器5出力信号
りをパルス幅相当分遅延さカーたものとして得るように
外っている。
ってパルス幅相当分遅延された後・ぐルス整形回路29
によって波形整形さす)、るが、パルスレベル比較回路
30てはパルスレベル遅延1「」路27」♀よびノ9ル
ス整形回路29からの出力にもとづき検波器5出力信号
りをパルス幅相当分遅延さカーたものとして得るように
外っている。
7J、バンドパスフィルタ24の1]」力は周波数分析
器3Jによってその周波数が分析されるが、同期発振器
32はその分析結果によってづL振周波数が制御される
ようになっている。その周波数と同一の周波数が同期発
振器32よシ得らfするものであるが、その振幅レベル
は一定とされる。同期発振器32の出力は変調機能全有
するダート回路33でパルスレベル比較回路30からの
出カケ変調信号として振幅変調されるが、これによシパ
ンドノ2ルスフィルタ冴の出力と同一の信号がパルス幅
相当分遅延されたものとしてケ8−ト回路33より得ら
れるものであるーIζIJち、バンドパスフィルタUの
出力側に存する回路はノぐルス幅分の遅延金与乏−るた
めのアナログ遅延回路40として機能する。ケ゛−ト回
路33の出力はレベル可変器3tlケ介し電力増幅器3
5で11Il望のターゲットストレングスとなるべく増
幅されるが、ターケゞットストレングスの設定はレベル
”J”AZ 器311によっている。レベル可変器34
ヲ制御することによって所望のターゲットストレングス
がイ(1られるわけであるが、レベル可変器34に対す
る制御は手動によっている。こオLにまた、後述するよ
うに遠隔制御により自動的に行なうこともoJ能である
。
器3Jによってその周波数が分析されるが、同期発振器
32はその分析結果によってづL振周波数が制御される
ようになっている。その周波数と同一の周波数が同期発
振器32よシ得らfするものであるが、その振幅レベル
は一定とされる。同期発振器32の出力は変調機能全有
するダート回路33でパルスレベル比較回路30からの
出カケ変調信号として振幅変調されるが、これによシパ
ンドノ2ルスフィルタ冴の出力と同一の信号がパルス幅
相当分遅延されたものとしてケ8−ト回路33より得ら
れるものであるーIζIJち、バンドパスフィルタUの
出力側に存する回路はノぐルス幅分の遅延金与乏−るた
めのアナログ遅延回路40として機能する。ケ゛−ト回
路33の出力はレベル可変器3tlケ介し電力増幅器3
5で11Il望のターゲットストレングスとなるべく増
幅されるが、ターケゞットストレングスの設定はレベル
”J”AZ 器311によっている。レベル可変器34
ヲ制御することによって所望のターゲットストレングス
がイ(1られるわけであるが、レベル可変器34に対す
る制御は手動によっている。こオLにまた、後述するよ
うに遠隔制御により自動的に行なうこともoJ能である
。
何れにしてもレベル可変器34ケ適当に制御する場合は
所望のターケゞットストレングスが得られるものである
。
所望のターケゞットストレングスが得られるものである
。
さて、′重力増幅器35の出力は音響411号に変換さ
れたうえ水中に送信されるところとなるが、その送信に
は受波器]5ヶ用い得る。これは、送信は受信の終了を
待って行なわれるからであり、したがって、受波用とし
てのトランスデユーサを送信時には送波用として用い得
るものである。通常電力増幅器35出力としての送信信
号Jは数十〜数gvにもなることから、逆並列接続のツ
ェナーダイオード17 、18 、36 、37 、3
8 、39は導通することになり、しかしてその送信信
号Jは整合トランスにて昇圧されたうえ受波器15より
送信音響信号B 、11−1.。
れたうえ水中に送信されるところとなるが、その送信に
は受波器]5ヶ用い得る。これは、送信は受信の終了を
待って行なわれるからであり、したがって、受波用とし
てのトランスデユーサを送信時には送波用として用い得
るものである。通常電力増幅器35出力としての送信信
号Jは数十〜数gvにもなることから、逆並列接続のツ
ェナーダイオード17 、18 、36 、37 、3
8 、39は導通することになり、しかしてその送信信
号Jは整合トランスにて昇圧されたうえ受波器15より
送信音響信号B 、11−1.。
て水中に送信され得るものである。ただ、ここで注意す
べきはハウジングを防止すべく送信信号Jカ・受信側に
漏洩してはならないということである。
べきはハウジングを防止すべく送信信号Jカ・受信側に
漏洩してはならないということである。
前置増幅器乙の入力側に設けられている逆並列接続のツ
ェナーダイオード27 、22はそのためのものであり
、送信時には増幅器入力端子を短絡すべく動作するよう
になっている。これによりハウリングは有効に防止され
るものである。
ェナーダイオード27 、22はそのためのものであり
、送信時には増幅器入力端子を短絡すべく動作するよう
になっている。これによりハウリングは有効に防止され
るものである。
このように本発明では、受信信号をそのパルス幅相当分
遅延したものを送信C7号としていることから、受波器
のトランスデユーサを送波用としても用い得、しかもツ
ェナーダイオードによる送信自動切替回路によってハウ
リングは有効に防止されることから、実用上ターゲット
ストレングスの範囲は実に+60 dBまでにも高め得
るものとなっている。これによって一応の目的は達し得
たわけであるが、他の本発明においては更に動作用電源
のオン・オフ制御やレベル可変器に対する制御が遠隔か
らの無線によって自動的に行ない得るようになっている
。
遅延したものを送信C7号としていることから、受波器
のトランスデユーサを送波用としても用い得、しかもツ
ェナーダイオードによる送信自動切替回路によってハウ
リングは有効に防止されることから、実用上ターゲット
ストレングスの範囲は実に+60 dBまでにも高め得
るものとなっている。これによって一応の目的は達し得
たわけであるが、他の本発明においては更に動作用電源
のオン・オフ制御やレベル可変器に対する制御が遠隔か
らの無線によって自動的に行ない得るようになっている
。
第2図にはその遠隔制御全行なうための回路部分も併せ
て示されているが、当然のことながら既述の無線アンテ
ナ6および無線受信機9が必要となっている。遠隔制御
が行なわれない場合には動作電源としての電池には必要
とされる全ての回路部分に電源全常時供給しているが、
遠隔制御の場合には必要な場合のみ供給されるようにな
っているものである。第2図により具体的に説明すれば
、無線受信機9および電源1d制御回路10には専用の
電源としての電池(図示せず)が用意されておシ、これ
らは常時動作状態におかれる。l:うになっている。し
かして、このような状態で無線受信機9によって制御指
令が受信されると、その制御指令が電源に関するもので
あればその指貧如何によって電源制御回路10?介して
リレーコイル11が励磁制御されることになシ、そのリ
レー接点13によって電源の供給が制御されるところと
なるものである0これにより電池の消耗は極力抑えられ
るものである。リレー接点13の閉成によってはターケ
ゝットストレングス制御器14にも電源が供給されるが
、このような状態でターケゞットストレングスの設定に
関する制御指令が受信されれば、その指令通りにターケ
ゝットストレングス制御器14がレベル可変器34を制
御するところとなるものである。先の本発明に卦いては
レベル可変器34は手動によって制御されるようになっ
ており、ターケゞットストレングの変更が生じる度に擬
似標的装置本体5を海中より引揚げる必要があったが、
本発明においてはこれが不要とされるものである。
て示されているが、当然のことながら既述の無線アンテ
ナ6および無線受信機9が必要となっている。遠隔制御
が行なわれない場合には動作電源としての電池には必要
とされる全ての回路部分に電源全常時供給しているが、
遠隔制御の場合には必要な場合のみ供給されるようにな
っているものである。第2図により具体的に説明すれば
、無線受信機9および電源1d制御回路10には専用の
電源としての電池(図示せず)が用意されておシ、これ
らは常時動作状態におかれる。l:うになっている。し
かして、このような状態で無線受信機9によって制御指
令が受信されると、その制御指令が電源に関するもので
あればその指貧如何によって電源制御回路10?介して
リレーコイル11が励磁制御されることになシ、そのリ
レー接点13によって電源の供給が制御されるところと
なるものである0これにより電池の消耗は極力抑えられ
るものである。リレー接点13の閉成によってはターケ
ゝットストレングス制御器14にも電源が供給されるが
、このような状態でターケゞットストレングスの設定に
関する制御指令が受信されれば、その指令通りにターケ
ゝットストレングス制御器14がレベル可変器34を制
御するところとなるものである。先の本発明に卦いては
レベル可変器34は手動によって制御されるようになっ
ており、ターケゞットストレングの変更が生じる度に擬
似標的装置本体5を海中より引揚げる必要があったが、
本発明においてはこれが不要とされるものである。
なお、ターケゞットストレングスTsはTs =2tJ
log 10(B/A)として表わされるように、こ
れケ考慮して系全体のレベルダイヤグラムケ設置1゛す
る必敦がある。
log 10(B/A)として表わされるように、こ
れケ考慮して系全体のレベルダイヤグラムケ設置1゛す
る必敦がある。
以上説明したように本発明による場合は、受信信号をそ
のパルス幅分遅延させたもの全送信信号とし、しかも送
信信号の受信系への漏れは送信信号によって自3r)+
的に防止されていることから、周波数の変更に対して容
易に対処しq5%るばかりか、ハウリングを生じさせる
ことなくターケゝノドストレングス全一1−60dBま
でにも高め得るという効果がある。また、他の本発明に
よノLば、遠隔より無線にて動作電源釦よびターケ8ッ
トストレングスが制御器とされていることから、ターケ
゛ソトストレングス変更に伴う引揚は不要とされ、電?
ll交換に伴う引揚も回数少なくして済まされるという
効果がある。
のパルス幅分遅延させたもの全送信信号とし、しかも送
信信号の受信系への漏れは送信信号によって自3r)+
的に防止されていることから、周波数の変更に対して容
易に対処しq5%るばかりか、ハウリングを生じさせる
ことなくターケゝノドストレングス全一1−60dBま
でにも高め得るという効果がある。また、他の本発明に
よノLば、遠隔より無線にて動作電源釦よびターケ8ッ
トストレングスが制御器とされていることから、ターケ
゛ソトストレングス変更に伴う引揚は不要とされ、電?
ll交換に伴う引揚も回数少なくして済まされるという
効果がある。
第1図fat 、 (blは、本発明による装置の使用
態様についての説明図、第2図は、本発明による装置の
一例での/、1℃気的な構成全示す図、第3図は、その
要部における入出力信号波形?定性的に示す図である。 6・・・無線アンテナ、9・・・無線受信機、10・・
・電源制御回路、12・・・電池(動作電源)、14・
・・ターゲットストレングス制御器、]訃・・(送波兼
用)受波器、16a 、 16b −(単巻トランス構
成用)巻線、17 、1.8゜21 、22 、36〜
39・・・(送受自動切替用)ツェナーダイオード、2
3・・・前置増幅器、24・・・パントノ4スフイルタ
、3/I・・・レベル可変器、35・・・電力増幅器、
40・・・アナログ遅延回路。 代理人弁理士 秋 本 正 実第1図 (a) (b) 個E告τイ誌A 病占儂号 C 4汗(5D ハ0ルスレベル4らEF 回「ギR7世カイ百侍シ バ1しスい1し陀輪 回路30本刀イ舊号 G ケート腸酪33 H 出フフイ杏号 電力ヱ曽%L1 35ジNカイ含」し !〈イ言イ石@ J 蓬佑イ1響イ會う〉 B 第3図 一■飢− 一−−−「−シー− □
態様についての説明図、第2図は、本発明による装置の
一例での/、1℃気的な構成全示す図、第3図は、その
要部における入出力信号波形?定性的に示す図である。 6・・・無線アンテナ、9・・・無線受信機、10・・
・電源制御回路、12・・・電池(動作電源)、14・
・・ターゲットストレングス制御器、]訃・・(送波兼
用)受波器、16a 、 16b −(単巻トランス構
成用)巻線、17 、1.8゜21 、22 、36〜
39・・・(送受自動切替用)ツェナーダイオード、2
3・・・前置増幅器、24・・・パントノ4スフイルタ
、3/I・・・レベル可変器、35・・・電力増幅器、
40・・・アナログ遅延回路。 代理人弁理士 秋 本 正 実第1図 (a) (b) 個E告τイ誌A 病占儂号 C 4汗(5D ハ0ルスレベル4らEF 回「ギR7世カイ百侍シ バ1しスい1し陀輪 回路30本刀イ舊号 G ケート腸酪33 H 出フフイ杏号 電力ヱ曽%L1 35ジNカイ含」し !〈イ言イ石@ J 蓬佑イ1響イ會う〉 B 第3図 一■飢− 一−−−「−シー− □
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通巻線部分に送受自動切替回路が直列に挿入され
てなる単巻トランスとしての整合トランス高圧巻線側に
受波器が、低圧巻線側には送受自動切替?有する前置増
幅器と、送受自動切替回路を介して電力増幅器とが並列
的に接続されるようにしてなり、上記受波器によって受
信された音響信号対応の受信信号を上記整合トランスお
よび前置増幅器、更にはパントノヤスフィルタを介して
アナログ遅延回路によって該信号の/Fルス幅幅分延延
しめ、該遅延に係る信号が送信信号としてターゲットス
トレングス設定用レベル可変器、上記電力増幅器、整合
トランスを介し上記受波器に印加されることによって送
信音響信号として送信されるべく外した構成に%徴とす
るンーナー用擬似標的装置。 2、送受自動切替回路は、同一特性のツェナーダイオー
ドが逆並列接続されたものとされる特許請求の範囲第1
項記載のンーナー用擬似標的装置。 3、共通巻線部分に送受自動切替回路が直列に挿入され
てなる単巻トランスとしての整合トランス高圧巻線側に
受波器が、低圧巻線側には送受自動切替回路する前置増
幅器と、送受自動切替回路?介して電力増幅器とが並列
的に接続さり、るようにしてなシ、上記受波器によって
受信された音響信号対応の受信信号を上記整合トランス
および前置増幅器、更にはバンド/ぞスフイルタケ介し
てアナログ遅延回路によって該信号のパルス幅分遅延せ
しめ、該遅延に係る信号が送信信号としてクーグツトス
トレングス設定用レベル可変器、上記電力増幅器、整合
トランス全弁し上記受波器に印加されることによって送
信音響信号として送信される一方、上記各回路部分への
電源供給制御および上記ターゲットストレングス設定用
レベル可変器に対−る制御に遠隔力・らの無線による制
御指令全受信する受線受信機によって行なわれるべくな
した構成を特徴とするソーナー用1kI似標的装置。 4、送受自動切替回路は、同一特性のツエナーダイオー
ドが逆並列接続されたものとされる特許請求の範囲第3
項記載のンーナー用擬似標的装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143427A JPS5934178A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ソ−ナ−用擬似標的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143427A JPS5934178A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ソ−ナ−用擬似標的装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934178A true JPS5934178A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0126031B2 JPH0126031B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=15338470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143427A Granted JPS5934178A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ソ−ナ−用擬似標的装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61231398A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | 株式会社日立製作所 | 水中音波疑似標的装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313153U (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-08 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468273A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Nec Corp | Mimic target |
| JPS55140338A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Hitachi Ltd | Transmission and receiving switching circuit |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57143427A patent/JPS5934178A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468273A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Nec Corp | Mimic target |
| JPS55140338A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Hitachi Ltd | Transmission and receiving switching circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61231398A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | 株式会社日立製作所 | 水中音波疑似標的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126031B2 (ja) | 1989-05-22 |
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