JPS5934224Y2 - 天井取付型スピ−カの支持具 - Google Patents
天井取付型スピ−カの支持具Info
- Publication number
- JPS5934224Y2 JPS5934224Y2 JP725180U JP725180U JPS5934224Y2 JP S5934224 Y2 JPS5934224 Y2 JP S5934224Y2 JP 725180 U JP725180 U JP 725180U JP 725180 U JP725180 U JP 725180U JP S5934224 Y2 JPS5934224 Y2 JP S5934224Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- ceiling
- support
- tightening
- support frame
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は天井に取付孔を開設し、スピーカを埋込式に
取付けるためのスピーカ支持具に関するものである。
取付けるためのスピーカ支持具に関するものである。
この種支持具としては本願人の出願に係る実公昭58−
19894号公報に記載された考案があり、同考案は上
面の両端に傾斜面、垂直面および天井下面に接するフラ
ンジ部を有する支持具と、上記傾斜面に沿い摺動可能に
螺子止めする固定具とからなり、固定具とフランジ部と
で天井板を挾み、固定するものであるが、最近の天井板
は合板、金属板のように比較的肉薄のものの外、防音、
防熱を目的とした厚手のものがあり、両者の厚さの差が
太きいため、どの天井にも適応できるようにすることは
制作上無理があり、この考案は上記の問題点を解決する
ことを主目的とするものである。
19894号公報に記載された考案があり、同考案は上
面の両端に傾斜面、垂直面および天井下面に接するフラ
ンジ部を有する支持具と、上記傾斜面に沿い摺動可能に
螺子止めする固定具とからなり、固定具とフランジ部と
で天井板を挾み、固定するものであるが、最近の天井板
は合板、金属板のように比較的肉薄のものの外、防音、
防熱を目的とした厚手のものがあり、両者の厚さの差が
太きいため、どの天井にも適応できるようにすることは
制作上無理があり、この考案は上記の問題点を解決する
ことを主目的とするものである。
この考案の実施例を添付図面について説明すれば、天井
板1に所要径の取付孔2を開設し、同取付孔2を跨ぐ支
持、枠3の両脚4,4の上半を下拡がりの傾斜部5,5
とし、この部分に縦方向の調節用長孔6を穿設すると共
に両脚4,4の下端に天井板1の下面に沿う挾持片7を
屈曲形成して取付孔8を穿設し、両脚には一部を内方に
切り起した掛止片9を一対宛形成する。
板1に所要径の取付孔2を開設し、同取付孔2を跨ぐ支
持、枠3の両脚4,4の上半を下拡がりの傾斜部5,5
とし、この部分に縦方向の調節用長孔6を穿設すると共
に両脚4,4の下端に天井板1の下面に沿う挾持片7を
屈曲形成して取付孔8を穿設し、両脚には一部を内方に
切り起した掛止片9を一対宛形成する。
上記支持枠3の傾斜部5に別体の締め付は片12を重合
し、同締め付は片12に長孔6に合致する螺子孔10と
、両側に傾斜部5の両側を抱持する屈曲縁11を形成し
、締め付は片12の下端寄りに横方向の折り曲げ線13
を形成する。
し、同締め付は片12に長孔6に合致する螺子孔10と
、両側に傾斜部5の両側を抱持する屈曲縁11を形成し
、締め付は片12の下端寄りに横方向の折り曲げ線13
を形成する。
図において折り曲げ線13は小孔を横方向に6個配列穿
設し、小孔を結ぶ線で折り曲げができるようにしてあり
、傾斜部5の長孔6から締め付は片12の螺子孔10に
蝶螺子14を螺入する。
設し、小孔を結ぶ線で折り曲げができるようにしてあり
、傾斜部5の長孔6から締め付は片12の螺子孔10に
蝶螺子14を螺入する。
尚到中15は締め付は片12の一部を圧出した補強突条
、16はスピーカ、17はスピーカ枠ニ形成した吊下環
、18は同吊下環に掛合した吊下げ用弾線で、両端の屈
曲部19を支持枠3の掛止片9に掛合支持させる。
、16はスピーカ、17はスピーカ枠ニ形成した吊下環
、18は同吊下環に掛合した吊下げ用弾線で、両端の屈
曲部19を支持枠3の掛止片9に掛合支持させる。
20は天井面に露出するスピーカ枠及び支持枠3の挾持
片7を覆う飾り枠である。
片7を覆う飾り枠である。
本考案は上記のように構成され、支持枠傾斜部5の長孔
6を通じて蝶螺子14を締め付は片12の螺子孔10に
螺入仮り止めした状態で、天井板1に開設された取付孔
2に支持枠3を挿入し、両脚下端の挾持片7を天井板下
面に沿わせ、締め付は片12を摺動調節して同締め付は
片下端を天井板1の上面に当て蝶螺子14を緊締して挾
持片7と締め付は片12の下端とで天井板1を挾持する
。
6を通じて蝶螺子14を締め付は片12の螺子孔10に
螺入仮り止めした状態で、天井板1に開設された取付孔
2に支持枠3を挿入し、両脚下端の挾持片7を天井板下
面に沿わせ、締め付は片12を摺動調節して同締め付は
片下端を天井板1の上面に当て蝶螺子14を緊締して挾
持片7と締め付は片12の下端とで天井板1を挾持する
。
この際締め付は片12は第6図に示すように蝶螺子14
により傾斜部5に締め付けられるに従い、下端は下方内
向きに回動するため天井板に喰い込むように強固に固定
することができ、従来のように天井板に並行する上下の
挾持片で天井板を強く挾持して蝶螺子で固定する方法で
は作業が困難で強力な締め付けが容易でないのに対し、
本考案では蝶螺子の締め付けだけで強固に締め付けられ
、作業が簡単、容易となる。
により傾斜部5に締め付けられるに従い、下端は下方内
向きに回動するため天井板に喰い込むように強固に固定
することができ、従来のように天井板に並行する上下の
挾持片で天井板を強く挾持して蝶螺子で固定する方法で
は作業が困難で強力な締め付けが容易でないのに対し、
本考案では蝶螺子の締め付けだけで強固に締め付けられ
、作業が簡単、容易となる。
次に天井板が特に厚い場合は締め付は片12の下端が天
井位置取付孔2の周縁を完全に押え切れなくなるが、こ
の場合は第7図に示すように締め付は片12下端寄りの
折り曲げ線13を利用して屈曲し、押え片12/とじ、
間挿え片12′で天井板上面を押えて蝶螺子14で締め
付ける。
井位置取付孔2の周縁を完全に押え切れなくなるが、こ
の場合は第7図に示すように締め付は片12下端寄りの
折り曲げ線13を利用して屈曲し、押え片12/とじ、
間挿え片12′で天井板上面を押えて蝶螺子14で締め
付ける。
この場合も押え片1zによる締め付は作用は前述の場合
と同様である。
と同様である。
筐た締め付は型両側の屈曲縁11は締め付は片12の補
強となる外、蝶螺子14による締め付は時の共回りを防
止し、締め付は作業を安定、確実にできる効果がある。
強となる外、蝶螺子14による締め付は時の共回りを防
止し、締め付は作業を安定、確実にできる効果がある。
上記のようにして天井板に取り付けた支持枠3の掛止片
9に、スピーカ16に結合した弾線18の屈曲部19を
掛止してスピーカを支持することは従来と同様である。
9に、スピーカ16に結合した弾線18の屈曲部19を
掛止してスピーカを支持することは従来と同様である。
尚締め付は片12下面の折り曲げ線13は前述の/」呼
りを配列するもののほか、横長の長孔を配列し、或いは
第8図A、 Bに示すように屈曲縁11および補強突条
15を折り曲げ線に相当する部分で11.11’および
15 、15’に部分し、屈曲線11.11’、補強突
条15,15’を欠如した部分を折り曲げ線13とする
ことができるほか締め付は片12に凹線を刻設する等の
手段により折り曲げ線13を構成することができる。
りを配列するもののほか、横長の長孔を配列し、或いは
第8図A、 Bに示すように屈曲縁11および補強突条
15を折り曲げ線に相当する部分で11.11’および
15 、15’に部分し、屈曲線11.11’、補強突
条15,15’を欠如した部分を折り曲げ線13とする
ことができるほか締め付は片12に凹線を刻設する等の
手段により折り曲げ線13を構成することができる。
以上のように本考案によれば天井板の厚さに関係なく、
また蝶螺子により締め付は片12を傾斜部5に締めつけ
るだけで強固に固定でき、天井面へ向っての困難な作業
が容易となり、長期にわたり緩みを生ずることがない効
果がある。
また蝶螺子により締め付は片12を傾斜部5に締めつけ
るだけで強固に固定でき、天井面へ向っての困難な作業
が容易となり、長期にわたり緩みを生ずることがない効
果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は天井へ取付
けた状態の一部欠截正面図、第2図は支持枠の一部欠截
平面図、第3図は同上側面図、第4図は締め付は片を第
1図矢印方向から見た平面図、第5図は同上側面図、第
6図は本考案の締め付は作用の説明図、第7図は天井板
が特に厚い場合の使用例を示す一部正面図、第8図は締
め付は片の他の実施例の平面図及び縦断側面図である。 1・・・天井板、2・・・取付孔、3・・・支持枠、4
・・・両脚、5・・・傾斜部、6・・・長孔、7・・・
挾持片、10・・・螺子孔、1・・葡め付は片、13・
・・折り曲げ線、14・・・蝶螺子。
けた状態の一部欠截正面図、第2図は支持枠の一部欠截
平面図、第3図は同上側面図、第4図は締め付は片を第
1図矢印方向から見た平面図、第5図は同上側面図、第
6図は本考案の締め付は作用の説明図、第7図は天井板
が特に厚い場合の使用例を示す一部正面図、第8図は締
め付は片の他の実施例の平面図及び縦断側面図である。 1・・・天井板、2・・・取付孔、3・・・支持枠、4
・・・両脚、5・・・傾斜部、6・・・長孔、7・・・
挾持片、10・・・螺子孔、1・・葡め付は片、13・
・・折り曲げ線、14・・・蝶螺子。
Claims (1)
- 両脚上部に下拡がりの傾斜部を形成し、同傾斜部に縦方
向の長孔を設け、両脚下端に、天井板の下面に沿う挾持
片を屈曲形成した支持枠と、上記支持枠の傾斜部に重合
し、蝶螺子を螺合した締め付は片とからなるスピーカ支
持具において、締め付は片の下端寄りに横方向の折り曲
げ線を形成すると共に、締め付は片両側に支持枠の両側
を抱持する屈曲縁を形成したことを特徴とする天井取付
型スピーカの支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP725180U JPS5934224Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | 天井取付型スピ−カの支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP725180U JPS5934224Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | 天井取付型スピ−カの支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111581U JPS56111581U (ja) | 1981-08-28 |
| JPS5934224Y2 true JPS5934224Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29603911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP725180U Expired JPS5934224Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | 天井取付型スピ−カの支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934224Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP725180U patent/JPS5934224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111581U (ja) | 1981-08-28 |
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