JPH0436391Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436391Y2 JPH0436391Y2 JP20294985U JP20294985U JPH0436391Y2 JP H0436391 Y2 JPH0436391 Y2 JP H0436391Y2 JP 20294985 U JP20294985 U JP 20294985U JP 20294985 U JP20294985 U JP 20294985U JP H0436391 Y2 JPH0436391 Y2 JP H0436391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- hole
- vertical
- holding
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動扉における扉とベルトとを連結
する装置に関するものである。
する装置に関するものである。
従来の技術
実公昭56−2785号公報に示すように、扉に固着
された扉吊金具に、ベルト挿通用溝と突起とを有
する押え金具を固着してベルトを押え金具と扉吊
金具との間に押圧固定すると共に、突起をベルト
に食い込ませてベルトがスリツプしないようにし
たベルト連結装置が知られている。
された扉吊金具に、ベルト挿通用溝と突起とを有
する押え金具を固着してベルトを押え金具と扉吊
金具との間に押圧固定すると共に、突起をベルト
に食い込ませてベルトがスリツプしないようにし
たベルト連結装置が知られている。
考案が解決しようとする問題点
かかるベルト連結装置であるとベルトの断面形
状と押え金具のベルト挿通用溝の形状及び押え金
具の締付力とによつてベルトの連結強度が決定さ
れるから、押え金具を正確な形状に製作する必要
があつて製作が面倒であると共に、押え金具を大
きな締付力で取付ける必要があつて取付作業が面
倒となる。
状と押え金具のベルト挿通用溝の形状及び押え金
具の締付力とによつてベルトの連結強度が決定さ
れるから、押え金具を正確な形状に製作する必要
があつて製作が面倒であると共に、押え金具を大
きな締付力で取付ける必要があつて取付作業が面
倒となる。
問題点を解決するための手段及び作用
透孔を有する基片と縦取付片と孔を有する横取
付片とで取付板とし、ボルト孔を有する基片と係
合片を有する縦押え片とで押え板とし、その係合
片を孔に係合すると共に、透孔よりボルトをボル
ト孔に螺合して押え板を係合片と孔の係合部を支
点として取付板側に揺動して縦押え片と縦取付片
と横取付片とでベルトを挟持するようにして、取
付板と押え板を精密に製作しなくとも良いと共
に、ボルト締付力よりも大きな力でベルトを挟持
できるようにしたものである。
付片とで取付板とし、ボルト孔を有する基片と係
合片を有する縦押え片とで押え板とし、その係合
片を孔に係合すると共に、透孔よりボルトをボル
ト孔に螺合して押え板を係合片と孔の係合部を支
点として取付板側に揺動して縦押え片と縦取付片
と横取付片とでベルトを挟持するようにして、取
付板と押え板を精密に製作しなくとも良いと共
に、ボルト締付力よりも大きな力でベルトを挟持
できるようにしたものである。
実施例
第5図は自動扉の概略図であり、ドア枠1の無
目2には駆動プーリ3と従動プーリ4とが設けら
れ、両プーリ間に亘つてベルト5が巻装してある
と共に、このベルト5には一対の扉6,6が第
1、第2連結装置7,8を介して連結され、両開
きの自動扉となつている。
目2には駆動プーリ3と従動プーリ4とが設けら
れ、両プーリ間に亘つてベルト5が巻装してある
と共に、このベルト5には一対の扉6,6が第
1、第2連結装置7,8を介して連結され、両開
きの自動扉となつている。
第1連結装置7は第1図、第2図に示すよう
に、取付板10と押え板11とをボルト12で締
けてベルト5を挟持するもので、取付板10は垂
直の基片10aの上部を略鉤形に折曲して僅かに
傾斜した縦取付片13と横取付片14とを形成
し、その下部はクランク型に折曲して第1、第2
ブラケツト15,16を介して扉6の上縁に固着
してあると共に、横取付片14には矩形状の孔1
7が形成してある。
に、取付板10と押え板11とをボルト12で締
けてベルト5を挟持するもので、取付板10は垂
直の基片10aの上部を略鉤形に折曲して僅かに
傾斜した縦取付片13と横取付片14とを形成
し、その下部はクランク型に折曲して第1、第2
ブラケツト15,16を介して扉6の上縁に固着
してあると共に、横取付片14には矩形状の孔1
7が形成してある。
前記押え板11は略く字状に折曲して基片18
と僅かに傾斜した縦押え片19とを有し、縦押え
片19の上端には前記孔17に嵌まり込む係合片
20が一体形成され、取付板10の透孔21より
ボルト12を押え板11の基片18に形成したボ
ルト孔22に螺合してある。
と僅かに傾斜した縦押え片19とを有し、縦押え
片19の上端には前記孔17に嵌まり込む係合片
20が一体形成され、取付板10の透孔21より
ボルト12を押え板11の基片18に形成したボ
ルト孔22に螺合してある。
しかして、ベルト5は縦取付片13と横取付片
14と縦押え片19とによつて挟持されると共
に、両者の基片10a,18は離隔し、かつボル
ト12で締付けられているので、押え板11は係
合片20と孔17の係合部を支点としてボルト1
2の締付力によつてベルト5側に揺動するから、
縦押え片19の押付力はボルト12の締付力より
も大きくなり、ベルト5の連結強度を大きくでき
る。
14と縦押え片19とによつて挟持されると共
に、両者の基片10a,18は離隔し、かつボル
ト12で締付けられているので、押え板11は係
合片20と孔17の係合部を支点としてボルト1
2の締付力によつてベルト5側に揺動するから、
縦押え片19の押付力はボルト12の締付力より
も大きくなり、ベルト5の連結強度を大きくでき
る。
前記第2連結装置8は第3図、第4図に示すよ
うに、取付板30と押え板31とをボルト32で
締付けてベルト5を挟持したもので、取付板30
は基片33と若干傾斜した縦取付片34と横取付
片35と連結縦片36とより成り、その連結縦片
36が扉6にブラケツト37で固着してあると共
に、横取付片35には矩形状の孔38が形成して
ある。
うに、取付板30と押え板31とをボルト32で
締付けてベルト5を挟持したもので、取付板30
は基片33と若干傾斜した縦取付片34と横取付
片35と連結縦片36とより成り、その連結縦片
36が扉6にブラケツト37で固着してあると共
に、横取付片35には矩形状の孔38が形成して
ある。
前記押え板31は基片39と若干傾斜した縦押
え片40とで略く字状に折曲し、押え片40の先
端に前記孔38に嵌まり込む係合片41が一体形
成され、基片33の透孔42よりボルト32を基
片39のボルト孔43に螺合して押え板31を孔
38と係合片41との係合部を支点としてベルト
5側に揺動し、縦押え片40と縦取付片34と横
取付片35とでベルト5を挟持している。
え片40とで略く字状に折曲し、押え片40の先
端に前記孔38に嵌まり込む係合片41が一体形
成され、基片33の透孔42よりボルト32を基
片39のボルト孔43に螺合して押え板31を孔
38と係合片41との係合部を支点としてベルト
5側に揺動し、縦押え片40と縦取付片34と横
取付片35とでベルト5を挟持している。
考案の効果
押え板11,31を孔と係合片との係合部を支
点として縦取付片側に揺動することで、縦押え片
と縦取付片と横取付片とでベルト5を挟持する構
造であるから、押え板や取付板をベルト形状に応
じて正確に製作する必要がなく製作が簡単となる
と共に、ボルト締付力よりも大きな力で挟持で
き、ボルトの締付力を小さくできるので取付作業
が簡単となる。
点として縦取付片側に揺動することで、縦押え片
と縦取付片と横取付片とでベルト5を挟持する構
造であるから、押え板や取付板をベルト形状に応
じて正確に製作する必要がなく製作が簡単となる
と共に、ボルト締付力よりも大きな力で挟持で
き、ボルトの締付力を小さくできるので取付作業
が簡単となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図
は第1連結装置の正面図、分解斜視図、第3図、
第4図は第2連結装置の正面図、分解斜視図、第
5図は自動扉の概略図である。 5はベルト、6は扉、10は取付板、11は押
え板、12はボルト、10aは基片、13は縦取
付片、14は横取付片、17は孔、18は基片、
19は縦押え片、20は係合片、21は透孔、2
2はボルト孔。
は第1連結装置の正面図、分解斜視図、第3図、
第4図は第2連結装置の正面図、分解斜視図、第
5図は自動扉の概略図である。 5はベルト、6は扉、10は取付板、11は押
え板、12はボルト、10aは基片、13は縦取
付片、14は横取付片、17は孔、18は基片、
19は縦押え片、20は係合片、21は透孔、2
2はボルト孔。
Claims (1)
- 基片と縦取付片と横取付片とを備え、その基片
には透孔を形成すると共に、横取付片には孔を形
成した取付板10,30と、基片と縦押え片とを
備え、その基片にはボルト孔を形成すると共に、
縦押え片の先端には前記孔に嵌まり込む係合片を
一体的形成した押え板11,31、と前記透孔よ
りボルト孔に螺合するボルト12,32とより成
り、その取付板10,30を扉6に固着すると共
に、押え板11,31をボルト12,32で締付
けて孔と係合片の係合部を支点として縦取付片側
に揺動させて縦取付片と縦押え片と横取付片とで
ベルト5を挟持するようにしたことを特徴とする
自動扉のベルト連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20294985U JPH0436391Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20294985U JPH0436391Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110481U JPS62110481U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0436391Y2 true JPH0436391Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31167812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20294985U Expired JPH0436391Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436391Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8999904B2 (en) | 2009-06-04 | 2015-04-07 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant oil composition and method for making the same |
| US9404062B2 (en) | 2009-06-04 | 2016-08-02 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant oil composition |
| US9447359B2 (en) | 2008-01-15 | 2016-09-20 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6377964B2 (ja) * | 2014-06-06 | 2018-08-22 | ナブテスコ株式会社 | 連結装置及び自動ドア |
| JP6990917B2 (ja) * | 2018-02-20 | 2022-01-12 | 株式会社サカタ製作所 | 取付器具 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20294985U patent/JPH0436391Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9447359B2 (en) | 2008-01-15 | 2016-09-20 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant composition |
| US8999904B2 (en) | 2009-06-04 | 2015-04-07 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant oil composition and method for making the same |
| US9404062B2 (en) | 2009-06-04 | 2016-08-02 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Lubricant oil composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110481U (ja) | 1987-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5588629A (en) | Wall article hanging device | |
| JPH10160046A (ja) | 単一箇所締着用立バンド | |
| JPH0732662Y2 (ja) | 水平板への枠材の取付け構造 | |
| CN214658444U (zh) | 一种适用于装饰板墙面的面板固定支架 | |
| JPS62110481U (ja) | ||
| JPH0714602Y2 (ja) | 自動ドア開閉機構 | |
| JPS5934224Y2 (ja) | 天井取付型スピ−カの支持具 | |
| JPH0412238Y2 (ja) | ||
| JPH033745Y2 (ja) | ||
| JP2976189B2 (ja) | 建築用木材の継合具 | |
| JPH04111889U (ja) | 自動扉の駆動ベルト固定装置 | |
| JP3009440U (ja) | 懸吊支持金具 | |
| CN218912671U (zh) | 一种玻璃门可调式夹具 | |
| JPS5838085Y2 (ja) | 垂木止め金具 | |
| JPH0626516U (ja) | ベルト類の固定具 | |
| JPH0629424Y2 (ja) | 自動扉の駆動ベルト固定装置 | |
| JPH064489Y2 (ja) | 埋込型照明器具の支持金具 | |
| JPH06542Y2 (ja) | 自動扉駆動用ベルトへの張力付与装置 | |
| JPH0433303Y2 (ja) | ||
| JPH0755972Y2 (ja) | カーテンボックス取付構造 | |
| JPS5924789Y2 (ja) | 窓枠における額縁の取付け装置 | |
| JP2577398Y2 (ja) | 自動扉のレール取付構造 | |
| JPS6015844Y2 (ja) | 天井板の取付具 | |
| JPH078692Y2 (ja) | 天井板吊持装置 | |
| JP2573210Y2 (ja) | 外装材の取付け構造 |