JPS5934236Y2 - ピツクアツプカ−トリツジ用コイル捲芯 - Google Patents
ピツクアツプカ−トリツジ用コイル捲芯Info
- Publication number
- JPS5934236Y2 JPS5934236Y2 JP8559179U JP8559179U JPS5934236Y2 JP S5934236 Y2 JPS5934236 Y2 JP S5934236Y2 JP 8559179 U JP8559179 U JP 8559179U JP 8559179 U JP8559179 U JP 8559179U JP S5934236 Y2 JPS5934236 Y2 JP S5934236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil winding
- winding core
- rectangular parallelepiped
- coil
- pickup truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ピックアップカートリッジ用コイル捲線に関
するもので、磁性材料より成るUイル捲芯の絶縁を容易
に行なわんとするものである。
するもので、磁性材料より成るUイル捲芯の絶縁を容易
に行なわんとするものである。
例えば、ムービングコイル形式の振動体を構成する場合
、通常コイル捲芯には磁性材料たる鉄芯な用いるが、と
の鉄芯には捲回するコイルとのショートを防止するため
表面を絶縁しなげればならない。
、通常コイル捲芯には磁性材料たる鉄芯な用いるが、と
の鉄芯には捲回するコイルとのショートを防止するため
表面を絶縁しなげればならない。
この絶縁手段として絶縁物質を表面コーティングしたり
、絶縁テープを貼着することが行なわれるが、生産工程
が複雑であったり、不完全な作業になりがちのため絶縁
効果が弱いという問題があった。
、絶縁テープを貼着することが行なわれるが、生産工程
が複雑であったり、不完全な作業になりがちのため絶縁
効果が弱いという問題があった。
本考案は、こうした問題を解決すべく提案されるもので
、簡素な工程でしかも完全な絶縁効果の期待できるコイ
ル捲芯としたもので、その要旨とするところは、同一方
向側面を2個所の開口部とし、正面中央にカンチレバー
挿入用穴部を有し、絶縁材質より成る扁平な筒状点本体
内に該直方体空間部に適合し、かつ開口部表面より突出
しない形状で中央にカンチレバー挿入用穴部を有する磁
性体を嵌合した構成にある。
、簡素な工程でしかも完全な絶縁効果の期待できるコイ
ル捲芯としたもので、その要旨とするところは、同一方
向側面を2個所の開口部とし、正面中央にカンチレバー
挿入用穴部を有し、絶縁材質より成る扁平な筒状点本体
内に該直方体空間部に適合し、かつ開口部表面より突出
しない形状で中央にカンチレバー挿入用穴部を有する磁
性体を嵌合した構成にある。
以下、図面に従い実施例を説明すると筒状直方体1は絶
縁材質より成る磁性体5を筒状直方体1の一方の開口部
2から嵌合することによりコイル捲芯が構成されるわけ
であり、この上にコイル7が捲回される。
縁材質より成る磁性体5を筒状直方体1の一方の開口部
2から嵌合することによりコイル捲芯が構成されるわけ
であり、この上にコイル7が捲回される。
しかし、第2図に示すごとく磁性体5は筒状直方体より
突出しない形状、つまり開口部間を結ぶ長さより短かく
構成しておくことにより、筒状直方体1の上にコイル7
を捲回しても中の磁性体5には接触しないのである。
突出しない形状、つまり開口部間を結ぶ長さより短かく
構成しておくことにより、筒状直方体1の上にコイル7
を捲回しても中の磁性体5には接触しないのである。
第3図のごとく、筒状直方体1の正面、背面を開口部と
して磁性体5を嵌合した構成にした場合も同様に磁性体
5を構成すればよいことは勿論である。
して磁性体5を嵌合した構成にした場合も同様に磁性体
5を構成すればよいことは勿論である。
第4図は、このようにして構成されたコイル捲芯にコイ
ル7を捲回し、カンチレバー8を挿入固定した振動体を
示している。
ル7を捲回し、カンチレバー8を挿入固定した振動体を
示している。
筒状直方体1は、0.05醋以下の厚みの表面アルマイ
ト処理をしたアルミニュウ等の任意の絶縁材質を使用し
て構成すればよいことはいうまでもない。
ト処理をしたアルミニュウ等の任意の絶縁材質を使用し
て構成すればよいことはいうまでもない。
以上のごとく、本考案によれば、簡便に生産できしかも
絶縁効果を充分期待できるコイル捲芯を提供できること
となった。
絶縁効果を充分期待できるコイル捲芯を提供できること
となった。
第1図は、嵌合前の筒状直方体と磁性体の斜視図。
第2図は、コイル捲芯の中央縦断面図。第3図は、他の
実施例たるコイル捲芯の中央縦断面図。 第4図は、振動体の縦断面図。 図中、1:筒状直方体、2:開口部、3:カンチレバー
挿入用穴、4・・・正面部、5・・・磁性体、6:カン
チレバー挿入用穴、7:コイル、8:カンチレバー。
実施例たるコイル捲芯の中央縦断面図。 第4図は、振動体の縦断面図。 図中、1:筒状直方体、2:開口部、3:カンチレバー
挿入用穴、4・・・正面部、5・・・磁性体、6:カン
チレバー挿入用穴、7:コイル、8:カンチレバー。
Claims (1)
- 同一方向側面を2個所の開口部とし、正面中央にカンチ
レバー挿入用穴部を有した絶縁材質より収る扁平な筒状
直方体内に、該直方体空間部に適合し、かつ開口部表面
より突出しない形状で中央にカンチレバー挿入用穴部を
有する磁性体を嵌合したことを特徴とするピックアップ
カートリッジ用コイル捲芯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8559179U JPS5934236Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | ピツクアツプカ−トリツジ用コイル捲芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8559179U JPS5934236Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | ピツクアツプカ−トリツジ用コイル捲芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566198U JPS566198U (ja) | 1981-01-20 |
| JPS5934236Y2 true JPS5934236Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29318786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8559179U Expired JPS5934236Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | ピツクアツプカ−トリツジ用コイル捲芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934236Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP8559179U patent/JPS5934236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566198U (ja) | 1981-01-20 |
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