JPS5830255Y2 - 磁気ヘツド用端子 - Google Patents
磁気ヘツド用端子Info
- Publication number
- JPS5830255Y2 JPS5830255Y2 JP1976081922U JP8192276U JPS5830255Y2 JP S5830255 Y2 JPS5830255 Y2 JP S5830255Y2 JP 1976081922 U JP1976081922 U JP 1976081922U JP 8192276 U JP8192276 U JP 8192276U JP S5830255 Y2 JPS5830255 Y2 JP S5830255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- terminal
- protrusion
- magnetic head
- core support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気ヘッドに設けられるコア巻線引出し用端子
に関する。
に関する。
従来、磁気ヘッドに使用されてきた端子の製造方式とし
ては、絶縁体に端子棒及びラグ端子を嵌合する方式、絶
縁体(端子板)に端子棒を接着剤にて固定する方式、端
子棒を金型内に配置して後、プラスチックを流し込んで
端子を形成する方式、プリント板を使用する方式等種々
の方式がある。
ては、絶縁体に端子棒及びラグ端子を嵌合する方式、絶
縁体(端子板)に端子棒を接着剤にて固定する方式、端
子棒を金型内に配置して後、プラスチックを流し込んで
端子を形成する方式、プリント板を使用する方式等種々
の方式がある。
第1図は従来より良く用いられている上記の端子棒を金
型内に配置して後、プラスチックを流し込んで端子を形
成する方式により得られた端子を示す斜視図で、この方
式によると、図中1で示す端子本体を形成する様な金型
内に2で示す4本の端子棒2−1.2−2.2−3.2
−4を図の様に配置して金型合せし、該金型内にプラス
チックを注入して後、第1図の様な端子を得るものであ
るが、この場合には金型内に端子棒を所定位置に保持し
ておく必要があるため、作業性が悪く、経済性が低いと
いう欠点がある。
型内に配置して後、プラスチックを流し込んで端子を形
成する方式により得られた端子を示す斜視図で、この方
式によると、図中1で示す端子本体を形成する様な金型
内に2で示す4本の端子棒2−1.2−2.2−3.2
−4を図の様に配置して金型合せし、該金型内にプラス
チックを注入して後、第1図の様な端子を得るものであ
るが、この場合には金型内に端子棒を所定位置に保持し
ておく必要があるため、作業性が悪く、経済性が低いと
いう欠点がある。
又第1図のlで示す寸法が上記金型合せ及びプラスチッ
ク圧等によリハラツキが大きく、又端子棒径のバラツキ
によるプラスチックバリを除去する際にも端子棒が出て
いるために作業性及び精度等が低かった。
ク圧等によリハラツキが大きく、又端子棒径のバラツキ
によるプラスチックバリを除去する際にも端子棒が出て
いるために作業性及び精度等が低かった。
本考案はかかる欠点を改善し極めて簡単に組立てること
のできるコア巻線引出し用端子を提供するもので、以下
実施例に従って本考案を説明する。
のできるコア巻線引出し用端子を提供するもので、以下
実施例に従って本考案を説明する。
第2図a y bは本考案に係るカセット4チヤンネル
ヘツド用の引出し端子を構成する構成部品を示す斜視図
で、第2a図中3.4,5.6は端子棒、7は絶縁体で
、該絶縁体1の背面には4個所の溝部8,9,10,1
1が図の点線の様に形成されていると共に、該溝部8,
9,10,11には前記端子棒3,4,5.6をそれぞ
れこの絶縁体70表面方向に貫通させるべく貫通穴(点
線で示す)12,13,14,15が設けられている。
ヘツド用の引出し端子を構成する構成部品を示す斜視図
で、第2a図中3.4,5.6は端子棒、7は絶縁体で
、該絶縁体1の背面には4個所の溝部8,9,10,1
1が図の点線の様に形成されていると共に、該溝部8,
9,10,11には前記端子棒3,4,5.6をそれぞ
れこの絶縁体70表面方向に貫通させるべく貫通穴(点
線で示す)12,13,14,15が設けられている。
又前記端子棒3,4,5.6を前記貫通穴12゜13.
14.15に嵌合させた際にこれらの端子棒の脱落を防
止するために、該絶縁体7の背後より第2図すに示す如
き凸部17.18を有する絶縁体16を係合させて、該
端子棒を挾み込み固定すべく、該絶縁体7の背面に該凸
部17.18に対応する穴19.20が形成されている
。
14.15に嵌合させた際にこれらの端子棒の脱落を防
止するために、該絶縁体7の背後より第2図すに示す如
き凸部17.18を有する絶縁体16を係合させて、該
端子棒を挾み込み固定すべく、該絶縁体7の背面に該凸
部17.18に対応する穴19.20が形成されている
。
尚21は該絶縁体7を基台に取付ける際のカシメ用穴で
ある。
ある。
以上本考案に係る引出し端子の構成部品について述べた
が、これらの構成部品より本考案を完成するには、先ず
端子棒3,4,5.6を溝部の貫通穴12,13,14
,15にそれぞれ貫挿させ、その後絶縁体16の凸部1
7,18を穴19,20に係合させることにより該端子
棒3,4,5.6を固定させて第3図に示す様な引出し
端子を完成させるのである。
が、これらの構成部品より本考案を完成するには、先ず
端子棒3,4,5.6を溝部の貫通穴12,13,14
,15にそれぞれ貫挿させ、その後絶縁体16の凸部1
7,18を穴19,20に係合させることにより該端子
棒3,4,5.6を固定させて第3図に示す様な引出し
端子を完成させるのである。
第4図は第3図に示す如き本考案引出し端子を取付ける
ためのコアサポート部材の斜視図で、22はコアサポー
ト部材、23は絶縁体7のカシメ用穴21に差し込むこ
とにより、該端子の底部を、コアサポート部材のA面に
係合させてコアサポート部材22に固定するためのカシ
メ用突起である。
ためのコアサポート部材の斜視図で、22はコアサポー
ト部材、23は絶縁体7のカシメ用穴21に差し込むこ
とにより、該端子の底部を、コアサポート部材のA面に
係合させてコアサポート部材22に固定するためのカシ
メ用突起である。
第5図は第3図に示す引出し端子を第4図のコアサポー
ト部材に取付けた場合の全体斜視図である。
ト部材に取付けた場合の全体斜視図である。
第6図は本考案の他の実施例を示す説明図で、この場合
は第2図すに示す様な2個の凸部17゜18を有する絶
縁体16の代りに、カシメ用突起嵌合用穴24を有する
図示の如き1個の凸部25を設けた絶縁体16′を、絶
縁体Iに形成された該凸部25に対応する穴26に嵌合
させることにより端子棒を固定するものである。
は第2図すに示す様な2個の凸部17゜18を有する絶
縁体16の代りに、カシメ用突起嵌合用穴24を有する
図示の如き1個の凸部25を設けた絶縁体16′を、絶
縁体Iに形成された該凸部25に対応する穴26に嵌合
させることにより端子棒を固定するものである。
第7図は本考案の更に他の実施例を示す斜視図で、この
場合は第3図、第6図の場合と異なり絶縁体7側に図示
の如き凸部2γを設け、絶縁体16側に該凸部27に対
応する如き凹部を設けて互いに結合させたものである。
場合は第3図、第6図の場合と異なり絶縁体7側に図示
の如き凸部2γを設け、絶縁体16側に該凸部27に対
応する如き凹部を設けて互いに結合させたものである。
以上述べた如く、本考案に係る磁気ヘッド用引出し端子
は、第1の絶縁体に溝部を形成すると共に、該溝部に該
絶縁体を貫通する如き貫通穴を設けて、該貫通穴に端子
棒を嵌合させ、更に該端子棒を該絶縁体に固定すべく第
2の絶縁体を第1の絶縁体に結合させるという極めて簡
単な構造により得られるもので実用上極めて有用である
。
は、第1の絶縁体に溝部を形成すると共に、該溝部に該
絶縁体を貫通する如き貫通穴を設けて、該貫通穴に端子
棒を嵌合させ、更に該端子棒を該絶縁体に固定すべく第
2の絶縁体を第1の絶縁体に結合させるという極めて簡
単な構造により得られるもので実用上極めて有用である
。
第1図は従来方式により得られた引出し端子の斜視図、
第2図a y bは本考案に係るカセット4チヤンネル
ヘツド用の引出し端子を構成する構成部品を示す斜視図
、第3図は第2図a、bに示す構成部品により組立てら
れた引出し端子の斜視図、第4図は第3図に示す引出し
端子を取付けるためのコアサポート部材を示す斜視図、
第5図は第3図の引出し端子を第4図のコアサポート部
材に取付けた場合の全体斜視図、第6図は本考案の他の
実施例を示す説明図、第7図は本考案の更に他の実施例
を示す斜視図である。 3.4,5.6・・・端子棒、7・・・絶縁体、8,9
゜10.11・・・溝部、12,13,14,15・・
・貫通穴、16・・・絶縁体、17.18・・・凸部、
19゜20・・・穴、21・・・カシメ用穴、22・・
・コアサポート部材、23・・・カシメ用突起、24・
・・穴、25・・・凸部、26・・・穴、27・・・凸
部。
第2図a y bは本考案に係るカセット4チヤンネル
ヘツド用の引出し端子を構成する構成部品を示す斜視図
、第3図は第2図a、bに示す構成部品により組立てら
れた引出し端子の斜視図、第4図は第3図に示す引出し
端子を取付けるためのコアサポート部材を示す斜視図、
第5図は第3図の引出し端子を第4図のコアサポート部
材に取付けた場合の全体斜視図、第6図は本考案の他の
実施例を示す説明図、第7図は本考案の更に他の実施例
を示す斜視図である。 3.4,5.6・・・端子棒、7・・・絶縁体、8,9
゜10.11・・・溝部、12,13,14,15・・
・貫通穴、16・・・絶縁体、17.18・・・凸部、
19゜20・・・穴、21・・・カシメ用穴、22・・
・コアサポート部材、23・・・カシメ用突起、24・
・・穴、25・・・凸部、26・・・穴、27・・・凸
部。
Claims (1)
- り字状を成す端子部、前記端子部の一方を貫通させる貫
通孔と複数の嵌合部とを設けた絶縁物質から成る第1の
絶縁体、前記第1の絶縁体の嵌合部の一方に嵌合する第
1の突出部と前記第1の絶縁体の嵌合部に嵌合しない第
2の突出部とを設けたコアサポート、前記第1の絶縁体
の嵌合部の他方に嵌合する凸部又は凹部を設は前記コア
サポートの第2の突出部と前記第1の絶縁体との間に配
置する事により前記端子部の他方に対向する絶縁物質か
ら成る第2の絶縁体を有し、前記端子部と前記第2の絶
縁体が前記第1の絶縁体から離脱することを防止したこ
とを特徴とする磁気ヘッド用端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976081922U JPS5830255Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 磁気ヘツド用端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976081922U JPS5830255Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 磁気ヘツド用端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52171918U JPS52171918U (ja) | 1977-12-27 |
| JPS5830255Y2 true JPS5830255Y2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=28562007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976081922U Expired JPS5830255Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 磁気ヘツド用端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830255Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110525Y1 (ja) * | 1964-03-24 | 1966-05-18 | ||
| JPS5345894Y2 (ja) * | 1973-06-05 | 1978-11-02 |
-
1976
- 1976-06-22 JP JP1976081922U patent/JPS5830255Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52171918U (ja) | 1977-12-27 |
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