JPS5934238B2 - 接合部を有する金属部材の表面処理方法 - Google Patents
接合部を有する金属部材の表面処理方法Info
- Publication number
- JPS5934238B2 JPS5934238B2 JP17321381A JP17321381A JPS5934238B2 JP S5934238 B2 JPS5934238 B2 JP S5934238B2 JP 17321381 A JP17321381 A JP 17321381A JP 17321381 A JP17321381 A JP 17321381A JP S5934238 B2 JPS5934238 B2 JP S5934238B2
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- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は接合部を有する金属部材に、電着塗装、電気
メッキ等の通電による表面処理を施す方法に関するもの
である。
メッキ等の通電による表面処理を施す方法に関するもの
である。
自動車のガードバ−、サツシユ等の車両用部品には複数
の金属部材を接合させた状態で、電着塗装、電気メッキ
等の通電による表面処理を施すものがある。
の金属部材を接合させた状態で、電着塗装、電気メッキ
等の通電による表面処理を施すものがある。
第1図は自動車用リヤドアの一部を切欠いた斜視図、第
2図はガードバ−を示し、aは正面図、bはA−A断面
図、cはB−B断面図、第3図はリヤパーティションを
示し、aは斜視図、bはC−C断面図、cはD−D断面
図である。図面において、1はリヤドア、2はガードバ
−、3はリヤパーティションである。ガードバー2は第
2図に示すように、波形に形成されたガードバ−本体2
aと、このガードバ−本体2aの上面に取付けられた補
強板2bと、前記ガードバ−本体2aをドアパネルに取
付げるブラケット2cからなり、ブラケット2cはガー
ドバ−本体2aの波形に嵌合する嵌合部2dと取付部2
eとからなる。このようなガードバー2においては、ガ
ードバ−本体2a、補強板2b間およびガードバ−本体
2a、嵌合部2d間(いずれも点線で囲んだ部分)に接
着剤4により接合部が形成されている。リヤパーティシ
ョン3は第3図に示すように、横断面ほぼH形に形成し
たわん曲状のサツシユ3aと、このサツシユ3aを上部
フレームに取付けるほぼL字状のブラケット3bと、サ
ツシユ3aをドアパネルに取付けるほぼ台形状のブラケ
ット3cからなる。
2図はガードバ−を示し、aは正面図、bはA−A断面
図、cはB−B断面図、第3図はリヤパーティションを
示し、aは斜視図、bはC−C断面図、cはD−D断面
図である。図面において、1はリヤドア、2はガードバ
−、3はリヤパーティションである。ガードバー2は第
2図に示すように、波形に形成されたガードバ−本体2
aと、このガードバ−本体2aの上面に取付けられた補
強板2bと、前記ガードバ−本体2aをドアパネルに取
付げるブラケット2cからなり、ブラケット2cはガー
ドバ−本体2aの波形に嵌合する嵌合部2dと取付部2
eとからなる。このようなガードバー2においては、ガ
ードバ−本体2a、補強板2b間およびガードバ−本体
2a、嵌合部2d間(いずれも点線で囲んだ部分)に接
着剤4により接合部が形成されている。リヤパーティシ
ョン3は第3図に示すように、横断面ほぼH形に形成し
たわん曲状のサツシユ3aと、このサツシユ3aを上部
フレームに取付けるほぼL字状のブラケット3bと、サ
ツシユ3aをドアパネルに取付けるほぼ台形状のブラケ
ット3cからなる。
このようなリヤパーティション3はサツシユ3aとブラ
ケット3b、3c間に接着剤4により接合部が形成され
ている。このほかにも複数の金属部材を接合した部品は
あるが、従来の金属部材の接合方法は第4図に示すよう
なものであつた。
ケット3b、3c間に接着剤4により接合部が形成され
ている。このほかにも複数の金属部材を接合した部品は
あるが、従来の金属部材の接合方法は第4図に示すよう
なものであつた。
第4図aは接合状態を示す斜視図、bはそのE−E断面
図であり、5,6はそれぞれ接合すべき金属部材である
。従来の接合方法は接合すべき金属部材5,6を合わせ
、その間に合成樹脂製接着剤4を介在させて両者を接合
させていた。9::悴≧二こ二i:;=:=重 による表面処理を施して部品を製造する場合、次のよう
な問題点があつた。
図であり、5,6はそれぞれ接合すべき金属部材である
。従来の接合方法は接合すべき金属部材5,6を合わせ
、その間に合成樹脂製接着剤4を介在させて両者を接合
させていた。9::悴≧二こ二i:;=:=重 による表面処理を施して部品を製造する場合、次のよう
な問題点があつた。
1金属部材間が絶縁体である接着剤で接合されているた
め、絶縁状態となり、表面処理を施す各部材に電極をつ
ける必要があり、表面処理が困難である。
め、絶縁状態となり、表面処理を施す各部材に電極をつ
ける必要があり、表面処理が困難である。
2接着剤の厚みの規制が困難である。
3接着時の加圧力が重要なポイントとなる接着剤では、
製品形状が複雑になると、均一な加圧力を与えるのに複
雑な治具が必要となり、接合が困難である。
製品形状が複雑になると、均一な加圧力を与えるのに複
雑な治具が必要となり、接合が困難である。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、金属部材に凸部を設け、この凸部を他の部材
に接触させた状態で接着剤を介在させて表面処理を行う
ことにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
たもので、金属部材に凸部を設け、この凸部を他の部材
に接触させた状態で接着剤を介在させて表面処理を行う
ことにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
この発明は接合されるべき少なくとも2つの金属部材の
少なくとも1つの部材から他の部材に向けて突出する凸
部を形成し、この凸部の先端を他の部材に接触させた状
態で、両部材間に合成樹脂製の接着剤を介在させ、接着
剤の硬化後に前記金属部材に通電して表面処理を行うこ
とを特徴とする接合部を有する金属部材の表面処理方法
である。
少なくとも1つの部材から他の部材に向けて突出する凸
部を形成し、この凸部の先端を他の部材に接触させた状
態で、両部材間に合成樹脂製の接着剤を介在させ、接着
剤の硬化後に前記金属部材に通電して表面処理を行うこ
とを特徴とする接合部を有する金属部材の表面処理方法
である。
以下、この発明を図面により説明する。第5図はこの発
明の一実施例を示し、aは接合状態を示す斜視図、bは
そのF−F断面図である。図面において、金属部材6に
はプレスによる突起7が形成されている。本実施例によ
る表面処理方法では、まず金属部材6にプレスにより突
起7を形成し、この突起7の先端を金属部材5に接触さ
せた状態で両者間の間隙に合成樹脂製の接着剤4を充填
し、硬化させて接合する。
明の一実施例を示し、aは接合状態を示す斜視図、bは
そのF−F断面図である。図面において、金属部材6に
はプレスによる突起7が形成されている。本実施例によ
る表面処理方法では、まず金属部材6にプレスにより突
起7を形成し、この突起7の先端を金属部材5に接触さ
せた状態で両者間の間隙に合成樹脂製の接着剤4を充填
し、硬化させて接合する。
接着剤4としては特に限定はないが、エポキシ系の熱硬
化型接着剤が好ましい。従来の方法では接着時の加圧に
より、接着剤が多くはみ出してしまい、十分な接着剤の
厚みが得られなかつたが、第5図において突起7の高さ
をあらかじめ決めておけば所望の厚みが得られる。また
リボン状になつた熱硬化型接着剤のように、最初の加圧
が重要なものの場合は、例えばリボン厚み1.4詣、必
要な加圧力1Kf/C77fのとき、リボンに1KVc
dの圧力を加えると何MlLになるかを測定し、加圧後
のリボンの厚みと同じ高さの突起7を突出させておけば
、加圧治具で圧力調整をしなくてもよく、単に1Kf/
Cdの圧力で加圧するだけでリボンには常に所望の圧力
をかけることができる。以上により接合された金属部材
5,6は奥起7によつて接触しているため、一方に通電
すれば全体が同電位となり、それぞれの部材に通電を行
わなくても電着塗装、電気メツキ等の通電による表面処
理を行うことができる。
化型接着剤が好ましい。従来の方法では接着時の加圧に
より、接着剤が多くはみ出してしまい、十分な接着剤の
厚みが得られなかつたが、第5図において突起7の高さ
をあらかじめ決めておけば所望の厚みが得られる。また
リボン状になつた熱硬化型接着剤のように、最初の加圧
が重要なものの場合は、例えばリボン厚み1.4詣、必
要な加圧力1Kf/C77fのとき、リボンに1KVc
dの圧力を加えると何MlLになるかを測定し、加圧後
のリボンの厚みと同じ高さの突起7を突出させておけば
、加圧治具で圧力調整をしなくてもよく、単に1Kf/
Cdの圧力で加圧するだけでリボンには常に所望の圧力
をかけることができる。以上により接合された金属部材
5,6は奥起7によつて接触しているため、一方に通電
すれば全体が同電位となり、それぞれの部材に通電を行
わなくても電着塗装、電気メツキ等の通電による表面処
理を行うことができる。
第6図は他の実施例を示す断面図であり、この実施例で
は金属部材5.6の先端部に凸部としての折曲片8が形
成されている。
は金属部材5.6の先端部に凸部としての折曲片8が形
成されている。
折曲片8を他の部材に接触した状態で接着剤4を充填し
接合すると、接着剤4の充填間隙は常に一定となるので
、接着剤のはみ出しが少なくなる。第7図は別の実施例
を示す一部を切欠いた斜視図であり、金属部材6に合金
製の突起7が設けられている。この場合は突起7の高さ
の制御が容易である。なお、凸部としては図示のような
突起7、折曲片8に限らず、少なくとも他の部材に接触
する構造のものであれば、他の形状、構造のものであつ
てもよい。
接合すると、接着剤4の充填間隙は常に一定となるので
、接着剤のはみ出しが少なくなる。第7図は別の実施例
を示す一部を切欠いた斜視図であり、金属部材6に合金
製の突起7が設けられている。この場合は突起7の高さ
の制御が容易である。なお、凸部としては図示のような
突起7、折曲片8に限らず、少なくとも他の部材に接触
する構造のものであれば、他の形状、構造のものであつ
てもよい。
また接着剤としても前記例示のものに限定されない。さ
らに表面処理方法としては電着塗装、電気メツキその他
の通電により表面を処理する方法が採用できる。また金
属部材としては、自動車用のガードパ一、サツシユに限
らず、他の車両用部品および車両用以外の金属部材が含
まれる。以上説明してきたように、この発明によれば、
金属部材に凸部を形成し、この凸部を他の部材に接触さ
せた状態で接合して表面処理を行うように構成したため
、接合した金属部材の1つに通電することにより表面処
理を行うことができ、また接着剤層の厚みの制御が容易
であり、加圧を必要とする接着剤の場合でも容易に均一
加圧を行うことができるなどの効果がある。
らに表面処理方法としては電着塗装、電気メツキその他
の通電により表面を処理する方法が採用できる。また金
属部材としては、自動車用のガードパ一、サツシユに限
らず、他の車両用部品および車両用以外の金属部材が含
まれる。以上説明してきたように、この発明によれば、
金属部材に凸部を形成し、この凸部を他の部材に接触さ
せた状態で接合して表面処理を行うように構成したため
、接合した金属部材の1つに通電することにより表面処
理を行うことができ、また接着剤層の厚みの制御が容易
であり、加圧を必要とする接着剤の場合でも容易に均一
加圧を行うことができるなどの効果がある。
第1図は自動車用リヤドアの一部を切欠いた斜視図、第
2図はガードバ一を示し、aは正面図、bはA−A断面
図、cはB−B断面図、第3図はリヤパーテイシヨンを
示し、aは斜視図、bはC−C断面図、cはD−D断面
図、第4図aは従来の接合状態を示す斜視図、bはその
E−E断面図、第5図はこの発明の一実施例を示し、a
は接合状態を示す斜視図、bはそのF−F断面図、第6
図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第7図はさら
に別の実施例を示す一部を切欠いた斜視図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はリ
ヤドア、2はガードバ一、3はリヤパーテイシヨン、4
は接着剤、5,6は金属部材、7は突起、8は折曲片で
ある。
2図はガードバ一を示し、aは正面図、bはA−A断面
図、cはB−B断面図、第3図はリヤパーテイシヨンを
示し、aは斜視図、bはC−C断面図、cはD−D断面
図、第4図aは従来の接合状態を示す斜視図、bはその
E−E断面図、第5図はこの発明の一実施例を示し、a
は接合状態を示す斜視図、bはそのF−F断面図、第6
図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第7図はさら
に別の実施例を示す一部を切欠いた斜視図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はリ
ヤドア、2はガードバ一、3はリヤパーテイシヨン、4
は接着剤、5,6は金属部材、7は突起、8は折曲片で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接合されるべき少なくとも2つの金属部材の少なく
とも1つの部材から他の部材に向けて突出する凸部を形
成し、この凸部の先端を他の部材に接触させた状態で、
両部材間に合成樹脂製の接着剤を介在させ、接着剤の硬
化後に前記金属部材に通電して表面処理を行うことを特
徴とする接合部を有する金属部材の表面処理方法。 2 一方の金属部材が波形に形成されたガードバー本体
で、他方の金属部材がガードバー本体に取付けられるブ
ラケットまたは補強板である特許請求の範囲第1項記載
の接合部を有する金属部材の表面処理方法。 3 一方の金属部材が断面ほぼH形のサツシユで、他方
の金属部材がサツシユに取付けられるブラケットである
特許請求の範囲第1項記載の接合部を有する金属部材の
表面処理方法。 4 凸部は突起または折曲片である特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載の接合部を有する金属
部材の表面処理方法。 5 接着剤は熱硬化型接着剤である特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載の接合部を有する金属
部材の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321381A JPS5934238B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321381A JPS5934238B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873799A JPS5873799A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS5934238B2 true JPS5934238B2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=15956215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17321381A Expired JPS5934238B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134446U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10458035B2 (en) * | 2017-07-21 | 2019-10-29 | United Technologies Corporation | Anodization of bonded assembly |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17321381A patent/JPS5934238B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134446U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873799A (ja) | 1983-05-04 |
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