JPS5934304B2 - 電子写真方式の画像記録装置 - Google Patents
電子写真方式の画像記録装置Info
- Publication number
- JPS5934304B2 JPS5934304B2 JP51031791A JP3179176A JPS5934304B2 JP S5934304 B2 JPS5934304 B2 JP S5934304B2 JP 51031791 A JP51031791 A JP 51031791A JP 3179176 A JP3179176 A JP 3179176A JP S5934304 B2 JPS5934304 B2 JP S5934304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormal
- circuit
- signal
- image recording
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Facsimiles In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種の電子写真方式の画像記録装置におい
て発生する異常通電状態に際して、重故障と軽故障とを
判別しその程度に対応して保護回路を動作させるように
した画像記録装置に係り、特に最近の画像記録装置等に
おけるロジック制御の採用による半導体化に好適な電子
写真方式の画像記録装置に関する。
て発生する異常通電状態に際して、重故障と軽故障とを
判別しその程度に対応して保護回路を動作させるように
した画像記録装置に係り、特に最近の画像記録装置等に
おけるロジック制御の採用による半導体化に好適な電子
写真方式の画像記録装置に関する。
静電記録機や静電複写機、ファクシミリその他の電子写
真方式の画像記録装置等においては、ヒーターの過熱、
ハロゲンランプ等の露光ランプの異常点灯、高圧電源の
異常長時間通電あるいはその不動作、コピー用紙やトナ
ー等が無くなつた等の異常状態を監視し、それらに対応
して電子写真方式の画像記録装置等の動作を停止するた
めの各種保護装置が設けられている。
真方式の画像記録装置等においては、ヒーターの過熱、
ハロゲンランプ等の露光ランプの異常点灯、高圧電源の
異常長時間通電あるいはその不動作、コピー用紙やトナ
ー等が無くなつた等の異常状態を監視し、それらに対応
して電子写真方式の画像記録装置等の動作を停止するた
めの各種保護装置が設けられている。
例えば、露光ランプにはランプタイマーを用いて長時間
点灯を遮断したり、ヒーターには温度過昇防止スイッチ
を設けて置いて異状値をチェックしたりしていた。しか
しながら、このように電子写真方式の画像記録装置等の
各部について、それぞれの異常状態に対応する保護装置
を設けることは、制御装置等が複雑化するという難点が
ある。さらにまた、電子写真方式の画像記録装置等にお
いてリレー接点の使用をできるだけ減少させ、ロジック
制御化しようとする場合にも、簡単に置換できないので
一つの障害となる。そこで、この発明では、各種の異常
状態の内容によつて適切な処置がとられるように羽1別
し、制御回路あるいは警報装置を動作させるような画像
記録装置を提案する。
点灯を遮断したり、ヒーターには温度過昇防止スイッチ
を設けて置いて異状値をチェックしたりしていた。しか
しながら、このように電子写真方式の画像記録装置等の
各部について、それぞれの異常状態に対応する保護装置
を設けることは、制御装置等が複雑化するという難点が
ある。さらにまた、電子写真方式の画像記録装置等にお
いてリレー接点の使用をできるだけ減少させ、ロジック
制御化しようとする場合にも、簡単に置換できないので
一つの障害となる。そこで、この発明では、各種の異常
状態の内容によつて適切な処置がとられるように羽1別
し、制御回路あるいは警報装置を動作させるような画像
記録装置を提案する。
電子写真方式の画像記録装置等における異常状態を詳細
に観察すれば、人体や装置に危害を及ぼすような重故障
と、コピー用紙やトナー等を補給してやればよい程度の
軽故障とが存在する。
に観察すれば、人体や装置に危害を及ぼすような重故障
と、コピー用紙やトナー等を補給してやればよい程度の
軽故障とが存在する。
さらに、これらの異常状態はすべて、制御回路の通電指
令と、負荷あるいは監視装置の動作状態とを比較するこ
とにより検出することが可能である。したがつて、この
ような異常状態を検出し、かつそれらを重故障と軽故障
とに判別することができれば、人体や装置への危害を未
然に防止することは勿論のこと、軽故障についても容易
に適切な処理を講することが可能となる。この発明はこ
のような認識に基づいてなされたものであり、この発明
の画像記録装置に用いる通電指令判別回路によれば、最
近の各種制御回路の半導体化に適する簡単な回路で、し
かもロジツク制御回路の欠点とされる電子写真方式の画
像記録装置等の動作中に生じる各種のノズルによる誤動
作に対しても安全な判別回路が得られる。
令と、負荷あるいは監視装置の動作状態とを比較するこ
とにより検出することが可能である。したがつて、この
ような異常状態を検出し、かつそれらを重故障と軽故障
とに判別することができれば、人体や装置への危害を未
然に防止することは勿論のこと、軽故障についても容易
に適切な処理を講することが可能となる。この発明はこ
のような認識に基づいてなされたものであり、この発明
の画像記録装置に用いる通電指令判別回路によれば、最
近の各種制御回路の半導体化に適する簡単な回路で、し
かもロジツク制御回路の欠点とされる電子写真方式の画
像記録装置等の動作中に生じる各種のノズルによる誤動
作に対しても安全な判別回路が得られる。
次に、図面を参照しながら、この発明の電子写真方式の
画像記録装置に用いる通電指令判別回路について詳細に
説明する。
画像記録装置に用いる通電指令判別回路について詳細に
説明する。
第1図は、通電指令判別回路の基本動作を説明するため
のプロツク図である。
のプロツク図である。
図面においてLは負荷、Dは通電状態検出回路、Cは制
御回路の通電指令部、G1〜G3はゲート回路、ASl
は異常信号1、AS2は異常信号2を示す。電子写真方
式の画像記録装置等における異常状態とは、負荷の通電
状態と通電指令との間に不一致が生じている場合であり
、例えば通電指令があるのに負荷が動作していない場合
、あるいは通電指令がないのに負荷出力が発生している
ような場合である。
御回路の通電指令部、G1〜G3はゲート回路、ASl
は異常信号1、AS2は異常信号2を示す。電子写真方
式の画像記録装置等における異常状態とは、負荷の通電
状態と通電指令との間に不一致が生じている場合であり
、例えば通電指令があるのに負荷が動作していない場合
、あるいは通電指令がないのに負荷出力が発生している
ような場合である。
第1図の回路を用いれば、負荷Lが導通している場合に
は通電状態検出回路Dによつてその負荷出力を検出する
ことができるので、この負荷出力と通電指令とを照合す
ることができる。
は通電状態検出回路Dによつてその負荷出力を検出する
ことができるので、この負荷出力と通電指令とを照合す
ることができる。
第2図は第1図の回路の動作条件を示しており、負荷出
力がHで通電指令がLのように通電指令がないのに負荷
出力がある場合には異常信号ASlが発生され、また負
荷出力がLで通電指令がHのように通電指令があるのに
負荷出力がない場合には異常信号AS2が発生される。
第3図A−Cは、第1図の回路の判別できる3つのモー
ドを示しており、Aは正常状態、Bは異常信号ASlが
発生される異常状態、Cは異常信号AS2が発生される
異常状態である。
力がHで通電指令がLのように通電指令がないのに負荷
出力がある場合には異常信号ASlが発生され、また負
荷出力がLで通電指令がHのように通電指令があるのに
負荷出力がない場合には異常信号AS2が発生される。
第3図A−Cは、第1図の回路の判別できる3つのモー
ドを示しており、Aは正常状態、Bは異常信号ASlが
発生される異常状態、Cは異常信号AS2が発生される
異常状態である。
そして、第3図B(5Cに示される2つの異常モードの
うち、第3図Bは通電指令がないのに負荷出力が発生し
ている場合で、例えばAC電源がつきつばなしのように
異常の状態が重大で、これを放置しておくとヒーター等
の過熱により装置の焼損や火災等の危険につながるおそ
れのある状態である。
うち、第3図Bは通電指令がないのに負荷出力が発生し
ている場合で、例えばAC電源がつきつばなしのように
異常の状態が重大で、これを放置しておくとヒーター等
の過熱により装置の焼損や火災等の危険につながるおそ
れのある状態である。
そこで、異常信号ASlが発生される第3図Bの場合に
は、重大な故障が発生した異常状態と判別して、例えば
直ちにAC電源を遮断する等の処置をとる。
は、重大な故障が発生した異常状態と判別して、例えば
直ちにAC電源を遮断する等の処置をとる。
これに対して、異常信号AS2が発生される第3図Cの
場合は、例えば負荷そのものの断線や故障のように、そ
の結果が直ちに人体や装置へ危害を与えるおそれのない
異常状態である。
場合は、例えば負荷そのものの断線や故障のように、そ
の結果が直ちに人体や装置へ危害を与えるおそれのない
異常状態である。
このようにして、第1図の回路によれば、重故障が生じ
た異常状態を検知する異常信号ASlと、軽微な障害が
生じた異常状態を検知する異常信号AS2とを発生させ
ることができ、重故障と軽故障とを判別することが可能
となる。
た異常状態を検知する異常信号ASlと、軽微な障害が
生じた異常状態を検知する異常信号AS2とを発生させ
ることができ、重故障と軽故障とを判別することが可能
となる。
第4図は、負荷Lがハロゲンランプの場合の通電指令判
別回路の一例である。
別回路の一例である。
図面における符号は第1図の場合と同様であり、またl
は積分回路を示す。通電指令部CのスイツチSWを押下
すれば、DフリツプフロツプのQ出力はHレベルとなり
、リレーRR−1の駆動線輪に電流が流れ、AC電源の
リレーRR−1の接点が閉じられて、ハロゲンランプL
に負荷電流が発生する。
は積分回路を示す。通電指令部CのスイツチSWを押下
すれば、DフリツプフロツプのQ出力はHレベルとなり
、リレーRR−1の駆動線輪に電流が流れ、AC電源の
リレーRR−1の接点が閉じられて、ハロゲンランプL
に負荷電流が発生する。
この負荷出力は、導通状態検出回路Dによりその電圧・
電流等を検出されるが、ハロゲンランプの場合には光検
出器や光電変換器等によつても検出できる。
電流等を検出されるが、ハロゲンランプの場合には光検
出器や光電変換器等によつても検出できる。
導通状態検出回路Dでパルス信号に変換された負荷出力
は、積分回路1により連続した出力信号に変換され、極
性反転回路を介して、通電指令と照合されるためにゲー
ト回路G1へ送られる。
は、積分回路1により連続した出力信号に変換され、極
性反転回路を介して、通電指令と照合されるためにゲー
ト回路G1へ送られる。
また通電指令部CO)DフリツプフロツプのQ出力もゲ
ート回路G1へ与えられる。通電指令に対応して負荷出
力が発生される正常状態では、ゲート回路G1の2つの
入力は共にHレベルにあり、その出力は変化しない。
ート回路G1へ与えられる。通電指令に対応して負荷出
力が発生される正常状態では、ゲート回路G1の2つの
入力は共にHレベルにあり、その出力は変化しない。
また、ゲート回路G2とG3には、それぞれ連続信号に
変換された負荷出力信号とQ出力とが与えられていて、
両ゲート回路G2とG3のゲートは開かれた状態にある
。
変換された負荷出力信号とQ出力とが与えられていて、
両ゲート回路G2とG3のゲートは開かれた状態にある
。
しかし、正常状態ではゲート回路G1の出力がないので
、両ゲート回路G2とG3からは異常信号が発生されな
い。そして、予め設定された時間の経過後、Dフリツプ
フロツプが反転し、Q出力がLレベルになると、リレー
RR−1の駆動線輪には電流が流れなくなり、AC電源
は遮断されて、負荷出力も発生しなくなる。これに対し
て、第2図のように負荷出力信号がHレベルで通電指令
がLレベルの場合には、ゲート回路G2は開かれた状態
にあり、イクスタルーシブ・オアの条件からゲート回路
G1の出力が発生して、異常信号ASlが発生される。
、両ゲート回路G2とG3からは異常信号が発生されな
い。そして、予め設定された時間の経過後、Dフリツプ
フロツプが反転し、Q出力がLレベルになると、リレー
RR−1の駆動線輪には電流が流れなくなり、AC電源
は遮断されて、負荷出力も発生しなくなる。これに対し
て、第2図のように負荷出力信号がHレベルで通電指令
がLレベルの場合には、ゲート回路G2は開かれた状態
にあり、イクスタルーシブ・オアの条件からゲート回路
G1の出力が発生して、異常信号ASlが発生される。
同様に、負荷出力信号がLレベルで、通電指令がHレベ
ルの場合には、ゲート回路G3から異常信号AS2が発
生されて、2つの異常状態が判別される。このようにし
て、第4図または第1図の回路によれば、2つの異常状
態の発生が異常信号ASlと異常信号AS2とによつて
判別される。このような考え方をさらに発展させれば、
複写機等における異常状態の発生のうち、人体や装置へ
危害を及ぼしたり、火災等を発生させるようなおそれの
ある重故障、例えばヒーターの過熱、ハロゲンランプの
ような露光ランプの異常点灯、高圧電源の導通のしつば
なし等の場合には異常信号ASlが発生されるようにし
、異常状態の発生が直ちに重大な事故につながるおそれ
のないような故障、例えばコピー用紙やトナー等のスト
ツクがない状態とか、あるいは高圧電源の出力が出ない
というように、格別危害の生じる心配はないがコピー不
能の状態となつた場合には異常信号AS2を発生させる
ようにすることができる。
ルの場合には、ゲート回路G3から異常信号AS2が発
生されて、2つの異常状態が判別される。このようにし
て、第4図または第1図の回路によれば、2つの異常状
態の発生が異常信号ASlと異常信号AS2とによつて
判別される。このような考え方をさらに発展させれば、
複写機等における異常状態の発生のうち、人体や装置へ
危害を及ぼしたり、火災等を発生させるようなおそれの
ある重故障、例えばヒーターの過熱、ハロゲンランプの
ような露光ランプの異常点灯、高圧電源の導通のしつば
なし等の場合には異常信号ASlが発生されるようにし
、異常状態の発生が直ちに重大な事故につながるおそれ
のないような故障、例えばコピー用紙やトナー等のスト
ツクがない状態とか、あるいは高圧電源の出力が出ない
というように、格別危害の生じる心配はないがコピー不
能の状態となつた場合には異常信号AS2を発生させる
ようにすることができる。
この場合、ヒーターや露光ランプ、高圧電源等における
通電状態の判別には、第1図の回路をそのまま用いるこ
とができる。
通電状態の判別には、第1図の回路をそのまま用いるこ
とができる。
しかし、例えば重故障の一つであるヒーター過熱の判別
には、第1図のゲート回路G3は不要である。
には、第1図のゲート回路G3は不要である。
異常状態を検出するためには、ヒーターが通常の状態で
発生される出力信号と通電指令とを照合し、この正常状
態ではゲート回路G2から異常信号ASlが発生しない
ように構成する。ヒーターに異常状態が発生して過熱状
態となると、判別の優先順位を設けることによつて異常
信号ASlが発生される。このようにして、ヒーターの
過熱状態を判別することができる。また、軽故障の場合
のコビ一用紙やトナー等がフ″0 無くなつた状態の判別には、ゲート回路G2は不要であ
る。
発生される出力信号と通電指令とを照合し、この正常状
態ではゲート回路G2から異常信号ASlが発生しない
ように構成する。ヒーターに異常状態が発生して過熱状
態となると、判別の優先順位を設けることによつて異常
信号ASlが発生される。このようにして、ヒーターの
過熱状態を判別することができる。また、軽故障の場合
のコビ一用紙やトナー等がフ″0 無くなつた状態の判別には、ゲート回路G2は不要であ
る。
これらの場合にも、従来と同じような用紙やトナーの状
態を監視するスイツチにより用紙やトナーが無くなつた
状態を検出する。そして、これらのスイツチが動作して
異常状態が発生された時点で、ゲート回路G3から異常
信号AS2を発生させる。このように、第1図の回路は
、発生される異常状態が重故障と軽故障の場合だけでな
く、重故障のみ、あるいは軽故障のみの場合にも、これ
らを判別することができる。
態を監視するスイツチにより用紙やトナーが無くなつた
状態を検出する。そして、これらのスイツチが動作して
異常状態が発生された時点で、ゲート回路G3から異常
信号AS2を発生させる。このように、第1図の回路は
、発生される異常状態が重故障と軽故障の場合だけでな
く、重故障のみ、あるいは軽故障のみの場合にも、これ
らを判別することができる。
しかし、重故障のみあるいは軽故障のみの場合には、必
ずしも各監視スイツチごとにこのような判別回路を設け
る必要はない〜 第5図は、重故障の発生を検出する異常信号ASlによ
つて動作される異常検出メモリーの一例である。
ずしも各監視スイツチごとにこのような判別回路を設け
る必要はない〜 第5図は、重故障の発生を検出する異常信号ASlによ
つて動作される異常検出メモリーの一例である。
FF−1はフリツプフロツプ、R1はAC電源の開閉を
行うリレーの駆動線輪、L1は重故障の発生を通報する
警報ランプ、ARはオートリセツト入力、D1は例えば
ヒーター過熱を検出する異常信号1の検出部、D2は例
えばハロゲンランプの異常点灯の検出部、D3は高圧電
源の通電のしつぱなしを検出する検出部で、第1図のゲ
ート回路G2の出力端子が接続された状態を示す。電子
写真方式の画像記録装置等の動作が開始されると、制御
回路からのオートリセツト信号ARによりフリツプフロ
ツプFF−1はりセツトされて、その出力信号はLレベ
ルとなりリレーR1と警報ランプL1は非導通の状態を
保つ。異常状態が発生し、検出部D1〜D3のいずれか
が異常信号ASlを検出すると、フリツプフロツプFF
−1はセツトされてその出力信号が反転し、リレーの駆
動線輪R1と警報ランプL1とを動作させる。
行うリレーの駆動線輪、L1は重故障の発生を通報する
警報ランプ、ARはオートリセツト入力、D1は例えば
ヒーター過熱を検出する異常信号1の検出部、D2は例
えばハロゲンランプの異常点灯の検出部、D3は高圧電
源の通電のしつぱなしを検出する検出部で、第1図のゲ
ート回路G2の出力端子が接続された状態を示す。電子
写真方式の画像記録装置等の動作が開始されると、制御
回路からのオートリセツト信号ARによりフリツプフロ
ツプFF−1はりセツトされて、その出力信号はLレベ
ルとなりリレーR1と警報ランプL1は非導通の状態を
保つ。異常状態が発生し、検出部D1〜D3のいずれか
が異常信号ASlを検出すると、フリツプフロツプFF
−1はセツトされてその出力信号が反転し、リレーの駆
動線輪R1と警報ランプL1とを動作させる。
第6図は、この発明の安全制御回路に用いる電源回路の
一例であり、SW−1は電源スイツチ、MCは電磁接触
器、R1はリレーの接点部を示す。
一例であり、SW−1は電源スイツチ、MCは電磁接触
器、R1はリレーの接点部を示す。
重故障の場合には、リレーの駆動線輪R1が導通して、
第6図のAC電源の接点部R1が開放され、人体や装置
への危害の発生が未然に防止される。次に、第7図は、
軽故障の発生を判別する異常信号AS2によつて動作さ
れる異常検出メモリの一例である。
第6図のAC電源の接点部R1が開放され、人体や装置
への危害の発生が未然に防止される。次に、第7図は、
軽故障の発生を判別する異常信号AS2によつて動作さ
れる異常検出メモリの一例である。
図面において、FF−2はオートリセツト信号ARによ
りりセツトされ、正常状態では軽故障の警報ランプL2
を非導通に保つとともに、各負荷へのスタート信号用ゲ
ートG4を開くためのフリツプフロツプ、FF−3は制
御回路からのスタート信号ST(5機械ストツプ信号S
Pとにより反転されるフリツプフロツプ、D4は例えば
コピー用紙のストツクが無くなつた状態を検出する検出
部、D5は例えばトナーが無くなつた状態を検出する検
出部、D6は例えば高圧電源が働かない状態を検出する
検出部で、第1図のゲート回路G3の出力端子が接続さ
れた状態を示す。検出部D4〜D6のいずれかが検出す
る異常状態は、コピー用紙とかトナー等を補給すればコ
ピー可能となるとか、高圧電源の出力が発生しないよう
に格別危害の発生のおそれはないがコビ一不能の状態に
なつたときである。D4〜D6のいずれかが異常信号A
S2を検出すると、フリツプフリツプFF−2はセツト
され、警報ランプL2を点灯させるとともに、ゲート回
路G4を閉じる。
りりセツトされ、正常状態では軽故障の警報ランプL2
を非導通に保つとともに、各負荷へのスタート信号用ゲ
ートG4を開くためのフリツプフロツプ、FF−3は制
御回路からのスタート信号ST(5機械ストツプ信号S
Pとにより反転されるフリツプフロツプ、D4は例えば
コピー用紙のストツクが無くなつた状態を検出する検出
部、D5は例えばトナーが無くなつた状態を検出する検
出部、D6は例えば高圧電源が働かない状態を検出する
検出部で、第1図のゲート回路G3の出力端子が接続さ
れた状態を示す。検出部D4〜D6のいずれかが検出す
る異常状態は、コピー用紙とかトナー等を補給すればコ
ピー可能となるとか、高圧電源の出力が発生しないよう
に格別危害の発生のおそれはないがコビ一不能の状態に
なつたときである。D4〜D6のいずれかが異常信号A
S2を検出すると、フリツプフリツプFF−2はセツト
され、警報ランプL2を点灯させるとともに、ゲート回
路G4を閉じる。
その結果、各負荷のスタンバイ状態が解除され、フリツ
プフロツプFF−3からのスタート信号STが遮断され
て、次のコビーサイクルが行われなくなる。
プフロツプFF−3からのスタート信号STが遮断され
て、次のコビーサイクルが行われなくなる。
以上に詳細に説明したように、この発明の複写 二機等
の安全制御回路では、まず通電指令判別回路により故障
の程度を重故障と軽故障とに区別し、故障の程度に応じ
てそれぞれの安全制御回路を動作させれば、重大な事故
の発生を未然に防止することができるだけでなく、操作
者にもそれらに応じた処理が容易に行えるという優れた
効果が達成される。
の安全制御回路では、まず通電指令判別回路により故障
の程度を重故障と軽故障とに区別し、故障の程度に応じ
てそれぞれの安全制御回路を動作させれば、重大な事故
の発生を未然に防止することができるだけでなく、操作
者にもそれらに応じた処理が容易に行えるという優れた
効果が達成される。
また、ラインノイズ等によつて装置が誤動作した場合に
も、それが重故障であるか軽故障であるかに判別されて
、同様な安全制御が行える。
も、それが重故障であるか軽故障であるかに判別されて
、同様な安全制御が行える。
したがつて、電子写真方式の画像記録装置等の半導体化
に際して、極めて安全な制御回路が得られるという利点
もある。
に際して、極めて安全な制御回路が得られるという利点
もある。
第1図はこの発明の安全制御回路に用いる通電指令判別
回路の基本動作を説明するためのプロツク図、第2図は
第1図の回路の動作条件を示すテーブル、第3図A−C
は第1図の回路で判別できる3つのモード、第4図は負
荷がハロゲンランプの場合の通電指令判別回路の一例、
第5図は重故障を判別する異常信号によつて動作される
異常検出メモリの一例、第6図はこの発明の安全制御回
路に用いる電源回路の一例、第7図は軽故障を判別する
異常信号によつて動作される異常検出メモリーの一例で
ある。 図面において、Lは負荷、Dは通電状態検出回路、Cは
制御回路の通電指令部、G1〜G4はゲート回路、AS
lとAS2は異常信号1と2、FF−1〜FF−3はフ
リツプフリツプ、D1〜D6は異常信号の検出部を示す
。
回路の基本動作を説明するためのプロツク図、第2図は
第1図の回路の動作条件を示すテーブル、第3図A−C
は第1図の回路で判別できる3つのモード、第4図は負
荷がハロゲンランプの場合の通電指令判別回路の一例、
第5図は重故障を判別する異常信号によつて動作される
異常検出メモリの一例、第6図はこの発明の安全制御回
路に用いる電源回路の一例、第7図は軽故障を判別する
異常信号によつて動作される異常検出メモリーの一例で
ある。 図面において、Lは負荷、Dは通電状態検出回路、Cは
制御回路の通電指令部、G1〜G4はゲート回路、AS
lとAS2は異常信号1と2、FF−1〜FF−3はフ
リツプフリツプ、D1〜D6は異常信号の検出部を示す
。
Claims (1)
- 1 露光ランプや高圧電源等を有する電子写真方式の画
像記録装置において、負荷出力信号と通電指令との一致
・不一致を照合し、前者のみが出力しているか後者のみ
が出力しているかを判別する判別手段と、前者のみが出
力しているときは第1の異常信号を発生させ、後者のみ
が出力しているときは第2の異常信号を発生させるよう
にした通電指令判別回路を備え、第1の異常信号が発生
された場合にはAC電源の遮断と第1の異常状態を通報
する警報装置を動作させ、第2の異常信号が発生された
場合には次のコピーサイクル等の停止と第2の異常状態
を通報する警報装置を動作させるようにしたことを特徴
とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031791A JPS5934304B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子写真方式の画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031791A JPS5934304B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子写真方式の画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52114331A JPS52114331A (en) | 1977-09-26 |
| JPS5934304B2 true JPS5934304B2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=12340881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031791A Expired JPS5934304B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子写真方式の画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934304B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54125042A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Fuji Electric Co Ltd | Trouble displaying device of electrophotographic copier |
| JPS623810Y2 (ja) * | 1978-06-21 | 1987-01-28 | ||
| JPS5553350A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Safety device |
| JPH0757002B2 (ja) | 1982-10-05 | 1995-06-14 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPH088631B2 (ja) * | 1984-09-14 | 1996-01-29 | キヤノン株式会社 | ファクシミリ装置 |
-
1976
- 1976-03-23 JP JP51031791A patent/JPS5934304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52114331A (en) | 1977-09-26 |
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