JPS5934344B2 - 農産物の処理方法及び装置 - Google Patents

農産物の処理方法及び装置

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JPS5934344B2
JPS5934344B2 JP57072490A JP7249082A JPS5934344B2 JP S5934344 B2 JPS5934344 B2 JP S5934344B2 JP 57072490 A JP57072490 A JP 57072490A JP 7249082 A JP7249082 A JP 7249082A JP S5934344 B2 JPS5934344 B2 JP S5934344B2
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JP
Japan
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pulp
grinding
pipe
sieve
outlet pipe
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JP57072490A
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JPS58190368A (ja
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ヨハネス・ヤコブス・ホルテユイス
ピ−テル・ヘンドリツク・ケルクホ−フエン
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NIBOBA BV
Original Assignee
NIBOBA BV
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Expired legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B30/00Preparation of starch, degraded or non-chemically modified starch, amylose, or amylopectin
    • C08B30/02Preparatory treatment, e.g. crushing of raw materials or steeping process

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、塊茎、根、果実及び同様の農産物を粉砕又は
磨砕してパルプ化し、シーブを用いて該パルプから1種
以上の成分を分離する段階を含んでおり、粉砕又は磨砕
が酸素希薄な雰囲気下で実施される方法及び装置に係る
このような方法は昭和56年特許出願第033049号
にある。
産物の酸化及びこれに伴なう好ましくない褐色を阻止す
べく酸素希薄な雰囲気下で粉砕又は磨砕が実施される。
粉砕又は磨砕後に得られたパルプを分離する。
タンパクが存在するためしばしば泡が生じるが、このよ
うな泡はトラブルの原因になる。
従来は発泡阻止のため、混合物を極度に希釈するか、抑
泡剤を添加するか又は遠心分離機によってパルプから細
胞液を出来るだけ除去していた。
これらの方法には夫々欠点がある。水添加により生じる
欠点は、細胞液が極度に希釈されるため別の生成物例え
ばタンパクを細胞液から抽出するのに不利なことである
更に、泡又は流体が存在すると比較的大型のシーブシス
テムが必要になる。
本発明の目的は、これらの欠点を克服することである。
本発明によれば、シーブを用いた分離処理特に酸素希薄
な雰囲気例えば真空中での分離処理によって前記目的が
達成される。
即ち、パルプがガスを吸収しないので得られるパルプの
体積が小さく泡が形成されない。
このため分離装置も小型化される。
又は、真空中でなく不活性ガス雰囲気中で分離を実施し
てもよい。
時には、不活性ガスに少量の還元ガスを添加するのが好
ましい。
本発明方法の実施に適した装置は、粉砕又は磨砕手段と
、粉砕又は磨砕すべき産物の供給手段と、パルプ導出手
段とを含んでおり、粉砕又は磨砕手段は供給手段と導出
手段とのパイプを貫通せしめる気密ハウジングを備えて
おり、供給手段は酸素導入を阻止する仕切り弁を備えて
おり、導出パイプは気密ハウジングに内蔵された直列の
シーブ列の導入パイプに接続されており、流体導入パイ
プと流体導出パイプとパルプ導出パイプとが前記ハウジ
ングの壁を貫通している。
流体導出パイプとパルプ導出パイプとに真空トラップと
して機能するポンプを配備してもよい。
以下添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は農産物を真空中で磨砕するための手段の概略図
である。
磨砕されるべき農産物例えばジャガイモは導管1内で作
動するウオームコンヘア2により水を充填した立ち管3
の底端部に供給される。
該立ち管内で有孔スコップを有するエレベータ4が水を
横断して農産物を水の7ノメータ高さより上方まで搬送
し、磨砕デバイス6に通じる閉鎖シュート7にこれらの
農産物を落下させる。
磨砕デバイス6は内側の真空に耐える気密性ハウジング
を有し、該ハウジング内には磨砕ロークー9が回転すべ
く配設されている。
ハウジングの下部は磨砕されて得られたパルプの導出手
段と連通し、導出手段は導管10と、これに含まれてい
るポンプ11とから成り、大気圧に対抗してパルプを排
出することができ、これに加えて密閉シールとしても働
く。
立ち管3、閉鎖シュート7、及びハウジング8は、大気
から閉鎖され且つ水又はパルプによって充填されていな
い部分において密閉部12を有する1つのシステムを構
成し、該密閉部12は排気ポンプ13と接続される。
デバイスが作動を開始すると、ハウジング8、シュート
7、及び立ち管3は排気ポンプ13により排気され、こ
れにより立ち管3内の水は約10mの高さ五まで上昇す
る。
ローター9が駆動されると磨砕されるべき農産物は導管
1、エレベータ及びミュート7を通って酸素に接触する
ことなく磨砕されるために供給され、酸化を受けること
なく気体を含まないパルプになる。
このパルプはポンプ11により送り出され、更に処理を
受ける。
第2図は保護気体雰囲気下での農産物磨砕用手段を示す
農産物は貯水槽15により構成される水トラツプ14の
形になっている酸素阻止仕切り弁に供給され、該貯水槽
底部は上向きに傾斜しているパイプ16と連通し、該パ
イプ内にはある量の間隙をもってウオームコンベア17
が配設されている。
ウオームコンベア17は農産物を水の入った貯水槽15
から上向きにパイプ16内を大量の水を伴うことなく搬
送し得る。
ウオームコンベア17は、パイプ16と下向きに伸延す
る供給パイプ18との接続部で終わり、該供給パイプは
磨砕手段19に通じ、該手段のハウジング20は、供給
パイプ18と、気体供給導管21と、ポンプ22を含む
パルプ送出導管23とを除いて気密性を有すべく閉鎖さ
れている。
パイプ16、下向きに伸延する供給パイプ18、ハウジ
ング20、送出導管23、及びポンプ22は、気密性を
もって相互に接続されており、貯蔵容器24又は磨砕手
段内での保護気体発生器からの保護気体供給後、保護気
体雰囲気が維持され得る。
酸素の侵入は供給手段内の水トラック14、及び送出手
段内のポンプ22により阻止される。
磨砕過程でバルブ沖に吸収された気体がパルプのそれ以
降の処理の障害となる場合には、送出管23内のポンプ
より下流に気体分離器25が配設され得る。
この具体例は第3図に図示されている。
気体分離器により気体が抽出されたパルプは導管26を
通って排出され、気体は送風器28を備えた返戻導管2
7を通って磨砕手段に戻り、このようにして保護気体は
リサイクルされる。
更に第3図は従来の磨砕手段29を示す。
該手段は、本発明に基づく方法に適用するために個別の
気密性ハウジング30内に配設されている。
このハウジング内に第2図に関して説明された供給手段
14,15,16及び17が設けられ、磨砕されるべき
農産物は磨砕装置29の充填漏斗31に落下する。
磨砕手段により磨砕されたパルプはパルプ収集トラフ3
2から、ポンプ22を含む排出導管23を介して導き出
される。
以上磨砕手段に関し説明したが、当然のことなカラ、ハ
ンマーミル、ビータ−ミル、タインディスククラッシャ
(tine−disc crushers)のような粉
砕手段も使用され得る。
これらの選択は通常処理される農産物と、その後の処理
とに依存する。
第1図に示された具体例において密閉部材は、底端部が
粉砕又は磨砕されるべき農産物の供給導管内に開放する
高さ1.Om余りの立ち管から成る変種としても使用さ
れ得る。
立ち管は水及び粉砕されるべき農産物、例えばジャガイ
モの混合物を汲み上げるために従来のポンプを備え、立
ち管の上部で混合物はわずかに7ノメータ立上り高さを
超過する。
混合物は有孔底部を有する排出溝の中に流入する。
第1図におけるように排出溝は粉砕又は磨砕手段に通じ
、有孔底部の下方には収集トラフが配設され、且つその
下側は、送出管と接続され、該送出管は下向し、立ち管
の下側に通じる。
こうして、水は汲み上げられる。
第4図は好ましい真空磨砕手段の垂直断面略図である。
短いリム34と長いリム35とを有するU字管33には
水が充填されている。
短いリム34は上端部で開放し、且つ供給漏斗36を備
え、この短いリムの中に粉砕されるべき農産物が入れら
れる。
短いリム内の水面の高さと長いリムの上部との間の垂直
距離h′は磨砕手段内の真空に対応する静水の高さより
低いので、U字管の中の水は長いリム35の上端部に向
かって流れ、その際磨砕されるべき農産物を搬送する。
粉砕されるべき農産物と水との混合物は長いリム35か
ら分離チャンバ36に流れ込む。
該チャンバは水だけを通過させる傾斜した篩状底部37
を有し、且つ農産物が真空粉砕又は磨砕手段19に到達
するための送出導管38さ連通している。
密閉された粉砕又は磨砕手段の中で、農産物は粉砕又は
磨砕されパルプになり、該パルプはポンプ22を含む排
出導管23を通って排出される。
混合物のうち水は篩状底部37を通過して収集トラフ3
9に流れ込み、該トラフは降水管40を有し、該降水管
40内にはポンプ41、例えはうず巻ポンプが、流体を
U字管33の短いリムに戻すべく汲み上げるために配設
されている。
篩状底部37の下方には、高さ方向に調節可能なスキャ
ナ42例えは流体レベルをモニターするためのフロート
が配設され、該スキャナは、短いリム34内に開放する
流体供給導管44内の閉鎖部材43と結合される。
このシステムを始動時に真空接続12用排気ポンプ13
により排気することにより、長いリム35内では水が上
昇し、短いリム34内では水が下降し、該上昇及び下降
は、水が長いリムの上端部を越えて分離チャンバ36に
流入するまで行なわれ、水は該チャンバから篩状底部3
7を通過し収集トラフ39を介して降水管40を通る。
この降水管内での流体レベルはポンプ41により長いリ
ム35内のレベルより低く保持される。
降水管を通って汲みおろされた水は、U字管の開放短い
リム34に導かれる。
本発明によれば、第1図乃至第4図に示した各システム
のパルプ導出パイプは、バッファタンク50を介してシ
ーブ装置に接続されている。
バッファタンクはパルプ導入パイプ52を備える。
タンクのパルプは導出パイプ53を介してシーブ列7の
第1シーブ54に吐出される。
シーブは好ましくはシーブベンドを有する定置型シーブ
であり、シーブ表面に加わるポンプ圧力によって流体は
シーブ内を高速で流れる。
別の型のシーブを使用してもよい。
分離後のパルプをポンプ55によって次のシーブ56に
吐出する。
公知の如く、何らかの微細固体物質を含む流体を手前の
シーブに向流として送り込み、分離後に残った粗粒固体
を排出させる。
最後に、ポンプ58の圧力を用いて細胞液をパイプ57
から導出する。
シーブ装置とパイプ57との間にバッファ59を配置し
てもよい。
得られたパイプはポンプ60を介してバイブロ1から導
出される。
本発明によれば、シーツシステムは第5図に略図で示す
気密ハウジング62に収納されている。
前記部を排気状態に維持する排気ポンプ64は/Sウジ
ング62とバッファ50.59とに接続されている。
ポンプ58.60はポンプと真空トラップとの双方の機
能を果す。
細胞液は、ハイドロサイクロン及び/又は遠心分離装置
から公知の如く構成された洗浄システム63に導入され
、ここで、細胞液と水と澱粉とが互いに分離される。
この洗浄システムの作動は真空下でなくてもよい。
又は、シーブシステムと対応するバッファとが、真空中
でなく不活性ガス雰囲気又は還元ガス含有雰囲気下に置
かれてもよい。
更に、シーブシステムを共通の1個の気密ハウジングに
収納しないで、各シーブ毎に1個の気密ハウジングを配
備し各気密ハウジングを排気ポンプに接続することも可
能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は、真空中で磨砕するための手段の垂直断面図、
第2図は不活性ガス雰囲気下で、磨砕するための手段の
垂直断面略図、第3図は不活性ガスを循環させる手段の
垂直断面略図、第4図は真空中で磨砕するための手段の
好ましい具体例の垂直断面略図、第5図はシーブ装置の
構成の概略説明図である。 50 、59・・・・・・バッファタンク、52・・・
・・・パルプ導入パイプ、53・・・・・・パルプ導出
パイプ、54゜56・・・・・・シーブ、55,58.
60・・・・・・ポンプ、57・・・・・・パイプ、6
2・・・・・・気密ハウジング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塊茎、根、果実及び同様の農産物をパルプにするた
    めに粉砕又は磨砕し、シーブを用いて前記パルプから1
    種以上の成分を分離する段階を含んでおり、粉砕又は磨
    砕が酸素希薄な雰囲気中で実施される方法に於いて、分
    離もまた、酸素希薄な環境で実施されることを特徴とす
    る農産物の処理方法。 2 分離が真空中で実施されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 3 分離が不活性ガス雰囲気中で実施されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 分離が還元ガス雰囲気下で実施されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5 気密ハウジングを備えた粉砕又は磨砕手段と、酸素
    の導入を阻止する仕切り弁を備えた粉砕又は磨砕される
    べき産物の供段手段と、パルプ導出手段とを含んでおり
    、供給手段とパルプ導出手段のパイプが前記気密ハウジ
    ングの壁を貫通している型の塊茎、根、果実及び同様の
    農産物をパルプにするために粉砕又は磨砕し、シーブを
    用いて前記パルプから1種以上の成分を分離するための
    装置に於いて、パルプ導出パイプが別の気密ハウジング
    に収納された直列のシーブ列のパルプ導入パイプに接続
    されており、前記シーブ列のパルプ導入パイプが収納さ
    れた気密ハウジングの壁を流体導入パイプと流体導出パ
    イプとパルプ導出パイプとが貫通していることを特徴と
    する装置。 6 流体導出パイプとパルプ導出パイプとが真空トラッ
    プとして機能するポンプを含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第5項に記載の装置。
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JPS58190368A JPS58190368A (ja) 1983-11-07
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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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EP0025627B1 (en) * 1979-09-10 1983-08-17 Nivoba B.V. Method and device for grinding or rasping to pulp tubers, roots, fruit, seeds and similar agricultural produce

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EP0092852A1 (en) 1983-11-02
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