JPS5934372Y2 - 陳列棚における棚腕の振れ止め部 - Google Patents

陳列棚における棚腕の振れ止め部

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Publication number
JPS5934372Y2
JPS5934372Y2 JP16858680U JP16858680U JPS5934372Y2 JP S5934372 Y2 JPS5934372 Y2 JP S5934372Y2 JP 16858680 U JP16858680 U JP 16858680U JP 16858680 U JP16858680 U JP 16858680U JP S5934372 Y2 JPS5934372 Y2 JP S5934372Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
holes
side arms
shelf
spacing
Prior art date
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Expired
Application number
JP16858680U
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English (en)
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JPS5790676U (ja
Inventor
博海 大篁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Publication date
Application filed by Sekisui Jushi Corp filed Critical Sekisui Jushi Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は陳列棚における側腕の振れ止め部に関するもの
である。
従来、陳列棚における側腕の振れ止めとして、棚柱に係
止された側腕に棚板受は片が取付けられ、棚板受は片上
に棚板の端部が載置され、棚板が木製や金属製の場合に
はビス、釘等により棚板受は片と棚板が止着され、棚板
がガラス製の場合には棚板受は片と棚板間にゴムを介在
させ、ゴムの吸着性を利用して棚板受は片と棚板が固定
されていた。
しかし、かかる従来のものは組立、分解の作業性が悪い
欠点があると共に、側腕の振れ止め効果が十分期待でき
ない欠点があった。
又、照明器具を取付ける場合には別途棚板下部に照明カ
バーを取付けなければならない欠点があった。
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消した陳列棚における側腕の振れ止め部を
提供するものである。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
図面において、1は棚柱であって、鉄、アルミニウム等
の金属から作製されており、長さ方向に沿って多数の係
止孔11,11・・・・・・が列設されている。
2は側腕であって、鉄、アルミニウム等の金属から作製
された板状のものである。
側腕2は一端部に棚柱1の係止孔11に係止しうる係止
片21を有し、先端部に後述の係止具4の係止部42に
適合しうる切欠22及び/又は係止孔23が形成されて
いる。
又、通常側腕2には第1図の如く補強材受は片6′の係
止用切欠き24が形成されている。
3は間隔保持材であって、鉄、アルミニウム等の金属か
ら作製されている。
間隔保持材3は水平部31と垂直部32とからなる断面
はぼ上形の長尺体となされ、水平部31に長さ方向に沿
って所定間隔をおいて複数個の透孔33 、33・・・
・・・が列設されている。
間隔保持片3は、適宜間隔をおいて設けられた棚柱1,
1にそれぞれ相対向して係止された側腕2.2の先端部
間にさし渡されるものであって、棚腕2,2間の間隔に
ほぼ等しい長さとなされるものである。
又、間隔保持材3は側腕2,2間の間隔が狭くなされる
場合には所定間隔をおいて列設された透孔33 、33
・・・・・・を目安に適宜切断して長さを調整するもの
である。
又、透孔33.33・・・・・・には適宜クッション材
7や第5図の如く陳列商品のこは゛れ止め材10が止着
されてもよい。
4は係止具であって、鉄、アルミニウム等の金属から作
製されており、透孔43を有する水平方向の取着部41
と該取着部41の端部から立ち上った少くとも1個の鉤
形係止部42から形成されている。
係止具4は第1図の如く水平方向の取着部41に1個の
鉤形係止部42が一体化されていてもよいし、第4図イ
の如く鉤形係止部42にさらに鉤形係止部42が一体的
に突設されていてもよい。
係止具4.4は間隔保持材3の両端部に止着されてそれ
ぞれ相対向する側腕2,2に係止されるものである。
具体的には係止具4,4の水平方向の取着部41.41
がそれぞれ間隔保持材3の水平部31の両端部に当接さ
れ、水平部31の両端部の透孔33.33と取着部41
.41の透孔43.43とが適合され、リベット等の止
着具5,5により止着され、係止具4,4の係止部42
,42がそれぞれ側腕2,2の切欠き22.22及び/
又は係止孔23,23に着脱自在に係止されるようにな
されている。
又、第2図の場合は係止具4の係止部42が側腕2の切
欠き22に係止されており、第4図イ9口の場合は係止
具4の一方の係止部42が側腕2の上縁に係止され、他
方の係止部42が係止孔23に係止されている。
勿論第4図イ9口の場合側腕2に切欠き22も形成され
て係止具4の係止部42が係止されるようになされてい
てもよい。
なお、6′は補強材受は片、6は補強材、7はクッショ
ン材、8は棚板、9は照明器具であって、補強材受は片
6′は側腕2の切欠き24に係止され、補強材6は補強
材受は片6’、6’間、すなわち側腕2,2間にさし渡
され、クッション材7は間隔保持材3、補強材6に止着
され、棚板8は間隔保持材3、補強材6上に載置され、
照明器具9は間隔保持材3が照明カバーとなるように取
付けられるようになされている。
以上詳述した如く、本考案側腕の振れ止め部は間隔保持
材の両端部に係止具が止着され、係止具の係止部がそれ
ぞれ側腕の切欠き及び/又は係止孔に着脱自在に係止さ
れるようになされているので、相対向する側腕間に容易
に取付け、取りはずしができ作業性がよく安定した状態
で側腕の振れ止め効果を発揮することができる。
又、間隔保持材が水平部と垂直部とからなる断面はぼL
形の長尺体となされているので、照明カバーを兼用をす
ることができ従来の如く別途に照明カバーを取付ける必
要がない。
さらに、間隔保持材の水平部に長さ方向に沿って所定間
隔をおいて複数個の透孔が列設されているので該透孔を
利用して該間隔保持材に適宜陳列商品のこぼれ止め材、
棚の前面装飾材等を止着することができる。
さらに又、係止具が透孔を有する水平方向の取着部と該
取着部の端部から立ち上った少くとも1個の駒形係止部
から形成されているので左右の側腕間の間隔にほぼ等し
い長さとなされた間隔保持材の水平部の両端部の透孔に
該係止具の水平方向の取着部の透孔を適合して止着具に
て止着することにより、間隔保持材の両端部に止着され
た係止具の係止部間の間隔が側腕間の間隔のほぼ等しく
なされ、組立てが容易て゛あると共に、側腕間の間隔が
狭くなされても一方の係止具と間隔保持材とをはずして
間隔保持材を狭くなった分だけ切断して長さを調整し、
新たな端部の透孔と係止具の取着部の透孔とを再び止着
することにより容易に対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
本考案の要部を示す一部切欠斜視図、第3図は本考案の
一実施例を示す断面図、第4図は本考案の他の実施例を
示し、イは一部切欠分解斜視図、口は一部切欠側面図、
第5図は本考案の他の実施例を示す一部切欠断面図であ
る。 1・・・・・・棚柱、11・・・・・・係止孔、2・・
・・・・側腕、21・・・・・・係止片、22・・・・
・・切欠き、23・・・・・・係止孔、24・・・・・
・切欠き、3・・・・・・間隔保持材、31・・・・・
・水平部、32・・・・・・垂直部、33・・・・・・
透孔、4・・・・・・係止具、41・・・・・・取着部
、42・・・・・・係止部、43・・・・・・透孔、5
・・・・・・止着具、6・・・・・・補強材、6′・・
・・・・補強材受は片、7・・・・・・クッション材、
8・・・・・・棚板、9・・・・・・照明器具、10・
・・・・・こぼれ止め材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜間隔をおいて設けられた棚柱1,1にそれぞれ側腕
    2,2が相対向して係止され、側腕2,2の先端部間に
    係止具4,4を介して間隔保持材3がさし渡されるよう
    になされており、間隔保持材3は水平部31と垂直部3
    2とからなる断面はぼL形の長尺体となされ、水平部3
    1に長さ方向に沿って所定間隔をおいて複数個の透孔3
    3,33・・・・・・が列設されており、係止具4は透
    孔43を有する水平方向の取着部41と該取着部41の
    端部から立ち上った少くとも1個の鉤形係止部42から
    形成されており、側腕2は先端部に係止具4の係止部4
    2に適合しうる切欠き22及び/又は係止孔23が形成
    されており、側腕2,2間の間隔にほぼ等しい長さとな
    された間隔保持材3の水平部31の両端部にそれぞれ係
    止具4,4の取着部41.41が当接され、水平部31
    の両端部の透孔33,33と取着部41.41の透孔4
    3゜43とが適合されて止着具5,5により止着され、
    係止具4,4の係止部42.42がそれぞれ側腕2,2
    の切欠き22.22及び/又は係止孔23,23に着脱
    自在に係止されるようになされた陳列棚における側腕の
    振れ止め部。
JP16858680U 1980-11-25 1980-11-25 陳列棚における棚腕の振れ止め部 Expired JPS5934372Y2 (ja)

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JP16858680U JPS5934372Y2 (ja) 1980-11-25 1980-11-25 陳列棚における棚腕の振れ止め部

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JPS5790676U JPS5790676U (ja) 1982-06-04
JPS5934372Y2 true JPS5934372Y2 (ja) 1984-09-22

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JP16858680U Expired JPS5934372Y2 (ja) 1980-11-25 1980-11-25 陳列棚における棚腕の振れ止め部

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KR102380802B1 (ko) * 2021-11-25 2022-04-01 예원에스 주식회사 선반, 하부연결대 및 옆장 고정방식용 em 진열대

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JPS5790676U (ja) 1982-06-04

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