JPS5934443B2 - 厚板圧延方法 - Google Patents
厚板圧延方法Info
- Publication number
- JPS5934443B2 JPS5934443B2 JP12165778A JP12165778A JPS5934443B2 JP S5934443 B2 JPS5934443 B2 JP S5934443B2 JP 12165778 A JP12165778 A JP 12165778A JP 12165778 A JP12165778 A JP 12165778A JP S5934443 B2 JPS5934443 B2 JP S5934443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- rolled material
- roll gap
- pass
- thick plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延後の圧延材形状を矩形に近づけることが考
慮された厚板圧延方法に関する。
慮された厚板圧延方法に関する。
連続鋳造設備等で製造されたスラブは厚板圧延機で成形
パス、巾出しパス及び形状制御パスを経た後に切断され
た製品となるが、この圧延後の仕上圧延材は圧延条件の
相違により第1A図又は第1B図の如き形状となる。
パス、巾出しパス及び形状制御パスを経た後に切断され
た製品となるが、この圧延後の仕上圧延材は圧延条件の
相違により第1A図又は第1B図の如き形状となる。
すなわち圧延材10゜12のエツジ部10A、12Aは
中央部が両端部よりも中挟又は巾広となり、クロップ部
10B。
中央部が両端部よりも中挟又は巾広となり、クロップ部
10B。
12Bは長手方向外側に突出又は陥没して製品寸法14
とするために多くのクロップ部を有している0 このため従来、糸巻状のエツジ部’IOAに対しては第
2A図の如く長手方向断面中央部が厚肉の圧延材16A
を、太鼓状のエツジ部’12Aに対しては逆に第2B図
の如く薄肉の圧延材16Bを、それぞれ成形パス(矢印
A方向)のロール間隙を変更することにより形成し、こ
の成形パスと直角方向とされるその後の巾出しパス(矢
印B方向)によりそれぞれエツジ部を直線に近づける方
法が提案されている。
とするために多くのクロップ部を有している0 このため従来、糸巻状のエツジ部’IOAに対しては第
2A図の如く長手方向断面中央部が厚肉の圧延材16A
を、太鼓状のエツジ部’12Aに対しては逆に第2B図
の如く薄肉の圧延材16Bを、それぞれ成形パス(矢印
A方向)のロール間隙を変更することにより形成し、こ
の成形パスと直角方向とされるその後の巾出しパス(矢
印B方向)によりそれぞれエツジ部を直線に近づける方
法が提案されている。
また突出したクロップ部10Bに対しては同様にロール
間隙の変更により第2C図の如く長手直角断面の中央部
が薄肉の、陥没したクロップ部12Bに対しては第2D
図の如く逆に厚肉の圧延材16C,16Dをそれぞれ巾
出しパスで形成し、これと直角方向に圧延されるその後
の形状制御パスによりクロップ部をも直線に近づけ、全
体として製品形状に近い矩形状の製品を得るようになっ
ている。
間隙の変更により第2C図の如く長手直角断面の中央部
が薄肉の、陥没したクロップ部12Bに対しては第2D
図の如く逆に厚肉の圧延材16C,16Dをそれぞれ巾
出しパスで形成し、これと直角方向に圧延されるその後
の形状制御パスによりクロップ部をも直線に近づけ、全
体として製品形状に近い矩形状の製品を得るようになっ
ている。
ところがこの圧下修正圧延法には圧延方向前後端部の形
状が対称にならず製品が必らずしも矩形状とならない問
題点が指摘されている。
状が対称にならず製品が必らずしも矩形状とならない問
題点が指摘されている。
たとえば成形パスにおいて第2B図に示される圧延材1
6Bを形成した場合、第3図にも示される如くその後の
巾出しパス(矢印B方向)ではロールの軸方向板厚偏差
のためにパス後の圧延材16Eは前端18Aに比べて後
端18Bが大きく変形して前後端は非対称となる。
6Bを形成した場合、第3図にも示される如くその後の
巾出しパス(矢印B方向)ではロールの軸方向板厚偏差
のためにパス後の圧延材16Eは前端18Aに比べて後
端18Bが大きく変形して前後端は非対称となる。
これにより、さらに90’回転された後の形状制御パス
(矢印入方向)を経て製品20となった場合にも非対称
が修正されず残存することになるので完全に歩止りの低
さを解消することはできない。
(矢印入方向)を経て製品20となった場合にも非対称
が修正されず残存することになるので完全に歩止りの低
さを解消することはできない。
この点は圧延材を第2A乃至2D図に示される他の形状
とした場合にも同様である。
とした場合にも同様である。
本発明は上記事実を考慮し、圧延中にロール間隙を変更
する制御圧延法において後続するパスで行なわれる直角
方向延在によって生ずる圧延方向前後端の非対称を解消
してより矩形に近似した圧延材を得ることが可能な厚板
圧延方法を提供することを目的としている。
する制御圧延法において後続するパスで行なわれる直角
方向延在によって生ずる圧延方向前後端の非対称を解消
してより矩形に近似した圧延材を得ることが可能な厚板
圧延方法を提供することを目的としている。
本発明に係る厚板圧延方法はロール間隙をロール軸方向
に沿って変化させることにより圧延材を湾曲させその後
続パスにおける直角方向圧延時に生ずる前後端の非対称
を補正して製品を矩形に近づけるようになっている。
に沿って変化させることにより圧延材を湾曲させその後
続パスにおける直角方向圧延時に生ずる前後端の非対称
を補正して製品を矩形に近づけるようになっている。
すなわち、ロール間隙の偏差に応じて圧延材の両サイド
における延伸が異なり、これによって圧延材は圧延長の
短い方向、すなわちロール間隙の大きいサイド側へ湾曲
することになる。
における延伸が異なり、これによって圧延材は圧延長の
短い方向、すなわちロール間隙の大きいサイド側へ湾曲
することになる。
このように湾曲された圧延材を次工程の直角方向圧延パ
スではこの湾曲による凸状サイドを前後端の不整の大き
い側となるように配置すればこの湾曲が不整を解消して
前後端を対称となし、製品20を矩形に近づけることが
可能となる。
スではこの湾曲による凸状サイドを前後端の不整の大き
い側となるように配置すればこの湾曲が不整を解消して
前後端を対称となし、製品20を矩形に近づけることが
可能となる。
この湾曲を生じさせるための圧延は第3図の圧延材16
Bを形成する前であっても、製品’16Eの形状制御パ
ス時であってもよい。
Bを形成する前であっても、製品’16Eの形状制御パ
ス時であってもよい。
以下は軸方向にロール間隙の偏差を与えた状態で圧下修
正圧延により圧延材が第2B図の如く形成される場合に
ついて圧延終了後の成品の非対称をなくすために必要な
湾曲量すなり”b本パス時に必要とされる軸方向に沿っ
たロール間隙の偏差を説明する。
正圧延により圧延材が第2B図の如く形成される場合に
ついて圧延終了後の成品の非対称をなくすために必要な
湾曲量すなり”b本パス時に必要とされる軸方向に沿っ
たロール間隙の偏差を説明する。
圧延前の圧延材板厚をり。
、圧延材長さをl。とじ、成形パスにおいて圧下修正圧
延を行った場合の圧下修正量を第4図の如く△hoとし
、この圧延パスで与えるロール間隙の偏差、すなわち本
圧延後の圧延材22のサイド1とサイド2との偏差を△
h′とする。
延を行った場合の圧下修正量を第4図の如く△hoとし
、この圧延パスで与えるロール間隙の偏差、すなわち本
圧延後の圧延材22のサイド1とサイド2との偏差を△
h′とする。
またサイド1の平均肉厚をhl、長さを41、サイド2
の平均肉厚をh2、長さを42とする。
の平均肉厚をh2、長さを42とする。
ここで[マスフロー一定員1月により
hoxdo=h1xd1=h2x6□ −−−−−−
(1)か成り立ち、hl−h2+△h′ ・・・・・
・(2)である。
(1)か成り立ち、hl−h2+△h′ ・・・・・
・(2)である。
また第5図の如く圧延材22へ延伸の差により生じた湾
曲を円弧とすると以下の如くきなる。
曲を円弧とすると以下の如くきなる。
(R+b)θ−Rθ−12−11−・−(3)(1)式
より であるのでこれを代入すると、 となる。
より であるのでこれを代入すると、 となる。
またRθ=11であるので従って、この場合の非対称量
△b1.△b2(第5図)は θ △b1=R(1−cosプ ・・・・・・(
力θ △b2−(R+b ) (1cos ) ””(8
)である。
△b1.△b2(第5図)は θ △b1=R(1−cosプ ・・・・・・(
力θ △b2−(R+b ) (1cos ) ””(8
)である。
一方、厚板平面形状制御方法によると、△h′−0、す
なわちロール間隙が両サイドで均一として圧下修正を行
なった後の巾出しパスにおける中度動量δ(第3図参照
)は以下のとおりである。
なわちロール間隙が両サイドで均一として圧下修正を行
なった後の巾出しパスにおける中度動量δ(第3図参照
)は以下のとおりである。
δ−δ1+δ2 ・・・・・・(9
)6° ・・・・・・(10)δ=−×
△h。
)6° ・・・・・・(10)δ=−×
△h。
但し、Wsは圧延材中、△hoは板厚修正量、hは巾出
し後の板厚である。
し後の板厚である。
ここで、これまでの発明者による実験結果によると、圧
延中にロール間隙を変更した圧下修正圧延を行った後に
これと直角方向の圧延を行った場合にはその圧延前端の
中度動量δ1が後端の中度動量δ2に比べて著しく小さ
くなることが判明している。
延中にロール間隙を変更した圧下修正圧延を行った後に
これと直角方向の圧延を行った場合にはその圧延前端の
中度動量δ1が後端の中度動量δ2に比べて著しく小さ
くなることが判明している。
たとえば成形パスにおける圧下修正圧延で第2B図の如
く形成された圧延材16Bを第3図の如く巾出し圧延し
た場合には後端の中度動量δ2が前端の中度動量に比べ
て大きく、一般的にδ2キ2δ1となっている。
く形成された圧延材16Bを第3図の如く巾出し圧延し
た場合には後端の中度動量δ2が前端の中度動量に比べ
て大きく、一般的にδ2キ2δ1となっている。
すなわちこの中度動量の差が本発明で問題としている圧
延前後端の非対称を生ずる原因となっている。
延前後端の非対称を生ずる原因となっている。
従って、第5図の状態とされた圧延材22を板厚りまで
巾出し圧延した場合の前後端非対称量を△b1′、Δb
2′とすれば、 ′=h1 ・・・・・・01)△b0一丁
×△b1 −h2 △b2−、×△b2 ・・・・−(12)であり
、前後端、すなわちサイド1.サイド2が対称形となる
ためには、 一層、−△b′1−−δ2+△b′2・・・・・個であ
る必要がある。
巾出し圧延した場合の前後端非対称量を△b1′、Δb
2′とすれば、 ′=h1 ・・・・・・01)△b0一丁
×△b1 −h2 △b2−、×△b2 ・・・・−(12)であり
、前後端、すなわちサイド1.サイド2が対称形となる
ためには、 一層、−△b′1−−δ2+△b′2・・・・・個であ
る必要がある。
よってこの03)式が成立するための条件を求めれば両
サイドのロール間隙偏差△h′が求まる。
サイドのロール間隙偏差△h′が求まる。
(2) 、 (5)式より(2) 、 (6)式より
ここでhl>>△h′であるので
となる。
また三角関数の公式では、cosα=←2sin2−で
あり、−(1の場合にはcosα−12 α α2 θ −2(−)2=1−一となり、α−−とすれば、2
2 2 θ θ2 cos=1−一 ・・・・・・(18)8 となる。
あり、−(1の場合にはcosα−12 α α2 θ −2(−)2=1−一となり、α−−とすれば、2
2 2 θ θ2 cos=1−一 ・・・・・・(18)8 となる。
従って(11)t(12)式は以下の如くとなる。
また(13)式は
△b′ +△b′ −δ−δ ・・・・・・(2
1)l 2 2 1 であるので(19) 、 (20)式を代入すれば、と
なり、2)(丘す42なので り。
1)l 2 2 1 であるので(19) 、 (20)式を代入すれば、と
なり、2)(丘す42なので り。
故に、
となり、必要なロール間隙偏差が求められた。
次に、この(22)式を一実施例として、圧延前圧延材
寸法h(、= 180mm、 e□= 4500mm、
圧下修正圧延(成形パス)後寸法、h1=160mm、
b=1575mm、δ1=30mm、δ2=60mrn
、巾出しパス後のh=120mmとすれば、(22)式
より、△h=0.88mmとなり、圧下修正圧延時にこ
のロール軸方向のロール間隙偏差を与えて圧延を行い、
その後に90度転回して圧延を行えば両サイドが対称形
となる。
寸法h(、= 180mm、 e□= 4500mm、
圧下修正圧延(成形パス)後寸法、h1=160mm、
b=1575mm、δ1=30mm、δ2=60mrn
、巾出しパス後のh=120mmとすれば、(22)式
より、△h=0.88mmとなり、圧下修正圧延時にこ
のロール軸方向のロール間隙偏差を与えて圧延を行い、
その後に90度転回して圧延を行えば両サイドが対称形
となる。
詳述すれば、成形パス(矢印A方向)で第2B図の如く
形成する場合にロール軸方向に沿ったロール間隙に上記
値の偏差を設けて湾曲した圧延材16F(第6図参照)
とする。
形成する場合にロール軸方向に沿ったロール間隙に上記
値の偏差を設けて湾曲した圧延材16F(第6図参照)
とする。
その後、第6図に示すように、この圧延材16Fの圧延
長が短いサイド(凹状サイド)1を前端18Aとして巾
出しパス(矢印B方向)を行なえば、パス後の圧延材1
6Gはロール軸方向の板厚偏差により生ずる前後端の非
対称が修正されて前後端の中震動量δeは互に等しくな
る。
長が短いサイド(凹状サイド)1を前端18Aとして巾
出しパス(矢印B方向)を行なえば、パス後の圧延材1
6Gはロール軸方向の板厚偏差により生ずる前後端の非
対称が修正されて前後端の中震動量δeは互に等しくな
る。
従って、さらに90°回転された後の形状制御パスを通
過した製品20は著しく矩形に近似した平面形状となり
エツジクロップは極めて少ない。
過した製品20は著しく矩形に近似した平面形状となり
エツジクロップは極めて少ない。
なお、上記説明は圧下修正圧延により第2B図に示され
る形状の圧延材が形成される場合について説明したが、
圧延中のロール間隙を変化させて第2A乃至第2D図に
示される他の形状に成形する場合についても轟然適用可
能である。
る形状の圧延材が形成される場合について説明したが、
圧延中のロール間隙を変化させて第2A乃至第2D図に
示される他の形状に成形する場合についても轟然適用可
能である。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る厚板圧延
方法は、圧延材を一層矩形に近い形状に仕上げるこさが
できるという優れた効果を有する。
方法は、圧延材を一層矩形に近い形状に仕上げるこさが
できるという優れた効果を有する。
第1A、IB図は一般的な圧延後の圧延材を示す平面図
、第2A図乃至第2D図は圧下修正圧延による圧延材を
示す斜視図、第3図は圧下修正圧延の圧延手順を示す平
面図、第4図は本発明に係る厚板圧延方法の実施例によ
る圧延材を示す斜視図、第5図は第4図の平面図、第6
図は本発明の実施例による圧延手順を示す平面図である
。 16A〜16G・・・・・・圧延材、18A・・・・・
・前端、18B・・・・・・後端、22・・・・・・圧
延材。
、第2A図乃至第2D図は圧下修正圧延による圧延材を
示す斜視図、第3図は圧下修正圧延の圧延手順を示す平
面図、第4図は本発明に係る厚板圧延方法の実施例によ
る圧延材を示す斜視図、第5図は第4図の平面図、第6
図は本発明の実施例による圧延手順を示す平面図である
。 16A〜16G・・・・・・圧延材、18A・・・・・
・前端、18B・・・・・・後端、22・・・・・・圧
延材。
Claims (1)
- 1 圧延中にロール間隙を変化させて圧延方向に板厚変
動を与える圧延を行った後、圧延材を90度転回させて
圧延することにより圧延材の平面形状を矩形に近づける
厚板圧延方法において、前記板厚変動圧延時のロール間
隙をロール軸方向に変化させることにより圧延材平面形
状を湾曲させ、次いでこの湾曲圧延材の湾曲凹状側を前
端にして前記90度転回圧延を行い、圧延材の平面形状
をより一層矩形に近づけることを特徴とする厚板圧延方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12165778A JPS5934443B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 厚板圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12165778A JPS5934443B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 厚板圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548410A JPS5548410A (en) | 1980-04-07 |
| JPS5934443B2 true JPS5934443B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=14816665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12165778A Expired JPS5934443B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 厚板圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934443B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851413A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社フジクラ | 防水ケ−ブル用混和物 |
| JPS5979904A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 古河電気工業株式会社 | 水密性絶縁線心 |
| JPS59170319U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 株式会社フジクラ | 水密絶縁電線 |
| JPS60231505A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Kawasaki Steel Corp | 厚板圧延方法 |
-
1978
- 1978-10-03 JP JP12165778A patent/JPS5934443B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548410A (en) | 1980-04-07 |
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