JPS5934454B2 - プレス機への被加工材自動送り装置 - Google Patents

プレス機への被加工材自動送り装置

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JPS5934454B2
JPS5934454B2 JP6968479A JP6968479A JPS5934454B2 JP S5934454 B2 JPS5934454 B2 JP S5934454B2 JP 6968479 A JP6968479 A JP 6968479A JP 6968479 A JP6968479 A JP 6968479A JP S5934454 B2 JPS5934454 B2 JP S5934454B2
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JP
Japan
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press machine
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gripping
original plate
contact
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JP6968479A
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JPS555290A (en
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正俊 荒木
士郎 佐藤
季尾 坂倉
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリント回路配線板などのプレス作業に用いら
れる自動送り装置に関するものである。
従来たとえば電算機、各種通信器の電気配線に使用され
るプリント回路配線板(以下これをプリント基板という
)のプレス抜き作業は、あらかじめ印刷された材料を入
手によつてまずプリント基板ごとの位置決め用の穴あけ
を行ない、入手によつて材料を送り、プレス加工を行な
つていた。しかしこれらのすべての作業を人手によつて
行なうことは、作業の危険性が伴い、また作業性が悪く
極めて非能率的であつた。本発明は、上記の欠点を除去
しプレス作業の自動化ごとに被加工材の送り機構の自動
化と合理化を達成し、さらにより多くのプリント基板を
プリントした原板などのプレス成形作業を可能とL作業
性をより高めたものである。
本発明の他の目的は、複数の把持機構を選択に把持また
は開放させることによつて原板よりできるだけ多くのプ
リント基板を打ち抜き、かつスクラップ材をなるべく少
なく出すようにすることにある。
そしてさらに他の目的は、複数の把持機構自体を揺動移
動させておいてプレス機の型の取付作業などを容易にす
ることにある。
そこで本発明を被加工材が複数のプリント基板をプリン
トした原板をプレス機へ供給する場合の実施例について
図面を参照して説明する。
本発明は、第2図に示すように複数のプリント基板Pを
プリントした基板Pを把持する把持機構Aと、この把持
機構を左右方向に移動させる横摺動機構Bと、上記把持
機構および横摺動機構を前後方向に移動させる縦摺動機
構Cと、さらに上記把持機構全体を揺動回転させる揺動
機構Dに大別されるものである。
原板Pの具体的形状は、第1図に示すようにたとえば縦
横ともに4個合計16個のプリント基板P1、P2・・
・P、6をプリントしたものであつて、その一端辺(第
1図下端辺)Feに等間隔をもつを複数個(図面では4
個)の把持用透孔Pa、Pb、Pc、Pdが穿設されて
いる。
そしてこの原板Pはプレス機のボルスタ1上面に位置し
、プレス機2の型3によつてこの基板より第1図矢印に
示す順序で各プリンタ基板Pl,P2・・・Pl6がプ
レス抜きされるものである。
さてそこで上記把持機構Aについて説明する。第2図に
示すように上記横摺動機構Bの側面に支持されているア
ーム4には、複数(図面では4個)の把持手段Al,A
2,A3,.A4が装着されている。このそれぞれの把
持手段Al,A2,A3,A4は同一構成を有するもの
で、その1つMの具体的形状について第3〜5図にもと
づいて説明する。上記アーム4に固定台5がクランプ用
ボルト6にて締着され、この固定台の両端辺には第5図
に示すようにガイド溝5aが設けてある。そしてこのガ
イド溝5aの内側面には複数のボールベアリング7・・
・が所定間隔をもつて装着してある〇そしてこの固定台
5のガイド溝5aに摺動板8が載置し、その長手方向に
据動自在である。この摺動駆動手段は、この摺動板と平
行に取付けてあるエアシリンダ9によつて行われる。す
なわち第5図に示すように上記固定台5の側方に突設し
たブラケツト10にエアシリンダ9が固着しており、そ
のラム11の先端は、上記摺動板8の側方の突出部8a
に連結している。なお12はストツパである。この摺動
板8上面には、第3,6図に示すようにブラケツト13
があり、このブラケツトにレバー14が軸15を中心と
して回転自在に軸支されている。
このレバー14の後端には、上記摺動板8下端部に取付
けられたエアシリンダ16のラム17先端が回転自在に
連結している。このレバーの先端部の具体的構成は第6
図に示すもので、軸18を中心として揺動するレバー1
9があり、その一端はレバー14を貫通しているレバー
20の下端と軸21によつて連結し、上記レバー19の
他端は、係止ピン22の下端と軸23によつて回転自在
に連結しリンクを構成している。したがつてこのレバー
14が軸15を中心として時計方向に回転し開くと、レ
バー19は軸18を中心として反時計方向に揺動し、こ
の係止ピン22は摺動板8の上面より下方へ沈下する。
この係止ピン22の外形は、上記原板Pの把持用透孔A
l,A2・・・の1つの孔内に挿入自在のものである。
この係止ピン22の上下動範囲の調整は、レバー20上
端に螺合している調整ネジ24によつて行われる。なお
25,26は原板Pの位置決め用ストツパである。他の
把持機構A1〜A3もすべて同一構成であるので説明は
省略する。
つぎに横摺動機構Bについて説明する。
第2図に示すように縦方向移動テーブル27上面左端部
に設置されたパルスモータ28の駆動力は、減速ギヤー
を介して、送りネジ30に伝達される。
この送りネジ30の先端は軸受29によつて軸支されて
いる。このテーブル27の両端辺にはレール31,31
が設けてあつて、横方向移行テーブル32がローラ33
を介してこのレール31,31に載置している。そして
このテーブル32の下面にはナツト34が垂設さ仏上記
送りネジ30と螺合している。したがつてパルスモータ
28の回転によつてこの横方向移行テーブル32は第2
図左右方向に移動する。ここでアーム4の揺動機構Dに
ついて説明する。
上記した通りこのテーブル32の一側面(第3図下方)
には締付けネジ35によつて上記アーム4が支持されて
いる。そしてこのアーム4が一端(第3図左方)には、
上向きに溝4aがあり、この溝が締付ネジ36のネジ部
に嵌合している。したがつてこのアーム4は、この2つ
のネジ35,36によつて摺動板4に接合締着し、この
ネジを締めるとこのアームはこのネジ35を中心として
第8図反時計方向に回転自在である。したがつてプレス
機2の型3を取換えたりする時はこの把持手段A1〜A
4をこのアーム4を半回転させて行なえば、型3の設置
の際に把持手段A1〜A4が邪魔になることもない。最
後に縦摺動機構Cについて説明する。
第8図に示すようにプレス機の側面に固着されたアング
ル38があり、このアングルにはテーブル39が載置し
ている。
第3図示のようにそしてこのテーブル39の両端にはレ
ール40,40が敷設されているが、このレールの方向
は、上記テーブル27のレール31の方向と直角である
。このテーブル39の一端部にもパルスモータ41が設
置されており、この回転力は減速機構を介して送りネジ
42を回転させる。43はこの送りネジ42先端を軸支
している軸受である。
そして上記テーブル27の下面に設けているナツト44
はこの送りネジ42と螺合している。なおこのテーブル
27の下面両端には複数のローラ45を取付け、このロ
ーラを介して上記テーブル39のレール40に載置して
いる。したがつて上記パルスモータ41の回転駆動によ
つてテーブル27はこのレール40上を第2図上下方向
(縦方向)に移行するものである。なお第9図に示すよ
うに上記アングル38と、これに載置しているテーブル
39とは柱46によつて回転自在に連結しているもので
ある。
すなわち柱46はネジ47によつてテーブル下面に垂下
する状態にて取付けてあつて、この柱はアングル38に
穿設された孔48に嵌合している。さらに上記アングル
38下方(第2図)両端には第8図に示すようにブラケ
ツト49,49が対向位置関係に固着し突出している。
そしてそれぞれのブラケツト49,49先端部には雌ネ
ジ50,50が突設しており、この雌ネジには雄ネジ5
1.51か外方より螺入し、この雄ネジの先端はテーブ
ル39の側壁に接合している。したがってこの雄ネジ5
1のつまみを人手によつて回転させ雄ネジの一方を突出
させると同時に他方の雄ネジを後退させるとテーブル3
9は柱46を中心として回転するのである。−そのため
上記した縦横摺動機構B,Cは回転Lしたがつて把持機
構Aも連動回転してこの供給装置全体の位置を調整する
ことができる。つぎにこの原板Pを本願にかかる装置に
供給するための移送装置Eについて説明する。
第7図に示すように、この移送装置Eのテーブル52は
、この原板Pを把持するためエアシリンダ53を有し、
このテーブルの一端(第7図左方)には、このテーブル
をプレス機2方へ往復動させるシリンダ54が連結され
ている。そしてこの装置52面上には、原板Pを位置決
めするための手段55,56があり、この手段の一方に
は検出用リミツトスイツチLS2が装置されている.こ
の装置52への原板Pの供給は、第7図下方より上方へ
行われるもので、位置決め手段55に原板Pが当るとこ
のスイツチLS2が閉じる構成をとつている。またこの
移送装置Eによつて原板Pが本願装置に送られると、こ
の原板Pが検出スイツチLS4によつて検出されるので
ある。なお第2図の57,58は、この原板Pを把持手
段A1〜Mによつて所定の位置で把持させるための位置
決め用シリンダーである。
つぎに本発明の作用について第10.11図を参照して
説明する。
原板Pの把持、プレス機への給送、打ち抜きなどのすべ
ての操作は、周知の数値制御機構(以下NC制御という
)よりの信号によつて行われるものである。
第7図に示すように、原板Pを移送装置Eに、位置決め
手段55,56に合せて設置すると検出スイツチLS2
は閉じる。
すると第11B図に示すように番地50aのリレーCR
l3(以下第11A,B図の説明には番地を付している
)が作動する。このリレーCRl3は、第7図に示すと
ころの上記移送装置Eに設けている原板Pの把持用押え
シリンダ53を作動させるものである.そしてこのリレ
ーCRl3の作動と同時に番地55の接地CRal3も
閉じる。そこでNC制御の信号により番地53の接点1
V02が閉じる。そのため同番地のリレーCRl5が働
き、シリンダ54(第7図)が作動してこの移送装置E
を左方(第1図)へ移動する。移送装置Eがプレス機2
の下方まで移動すると、番地56の検出スイツチLS4
が入れ換り、同番地のリレーCRl6が働き、そのため
原板Pの位置決め用シリンダ57,58(第3図)が作
動してこの原板は把持手段A1〜九の位置決めストツパ
一25に接する.また上記リレーCRl6の作動により
番地61の接点CRal6が閉じる.すでに接点M。
2はNC制御からの信号により閉じているので1ステツ
プ終了信号FINがNC制御装置に入る.つぎにNC制
御より番地57の接点M2Oを閉じ、把持手段AO〜萬
のシリンダ16・・・を作動させる。
するとラム17が伸出−この原板Pを把持する。そこで
シリンダ54は元位置に戻り、LS2は再び閉じるので
、番地57のリレーCRl,は作動する。したがつて番
地62の接点CRal8も閉レ1ステツプの終了信号F
INがNC制御に入る。そこでプレス機2によつて原板
Pからプリント基板P1を打ち抜く。その後はNC制御
よりの信号によつて駆動するパルスモータ28,41に
よつて移動テーブル27,32を前後左右に移動させる
ことによつて原板Pをプレス機2へ供給しプレス抜き作
業をする。
そして第10A−D図に示すようにプリント基板Pの最
下段Pl3〜Pl6に送ると、把持手段のA1〜A4の
うちの1つの存在はプレス作業の障害となる。そのため
障街となる位置にある把持手段プレス機に接触しない位
置に後退させなければならない。そこでこの把持手段の
開放、後退の動作について説明する。まず第10A図に
ついて説明する。
まずNC制御の信号により番地2の接点Mllが閉じ番
地27の接点Mllが開く。したがつてリレーCR7が
動作しなくなり、把持手段A4のシリンダ16のラム1
7が後退しこの原板Pの把持を開放する。また上記番地
2の接点Mllの閉成によりタイマTRlは閉じリレー
CRlが動作し、番地15の接点CRlは開く。そして
番地14の接点Mllは開いているのでリレーCR3は
動作を停止し、把持手段A4のシリンダ9のラム11は
後退する.そしてこのプリント基板Pl3をプレス機2
の型3にて打ち抜く。
つぎに1プリント基板分だけパルスモータ28によつて
横摺動テーブル32を右方へ移行させ、そこでつぎのパ
ターン,4のプレス抜き動作に入る。(第」0B図)こ
こではつぎの把持手段A3の開口と後退、および先の把
持手段A4の前進と把持動作が行われる。
この把持手段A3は、すでにNC制御の信号により接点
M2Oが閉―番地30のリレーCR8が働いているので
、この原板Pを把持している。
まずNC制御の信号により番地30の接点Ml2が閉じ
リレーCR3が働かなくなり、シリンダ16のラム17
が後退するので原板Pの把持を開放する。他方NC制御
の信号により番地3の接点Ml2が閉じ、タイマTRl
が作動し、接点TRalが閉じる.そしてリレーCRl
が動作し、番地18の接点CRalは開く。そのため番
地17のリレーCR4も働らかなくなりシリンダ9のラ
ム11は後退する。同時にNC制御より番地14の接点
M1が閉じて、リレーCR3が作動し、把持手段Mのシ
リンダ9のラム11は伸出して原板Pに嵌合する。そし
て番地8の接点M2lが閉じると、番地7のタイマTR
2が働き、番地12の接点TRa2が閉− リレーCR
2が働く。これにより番地27,30,33,36の接
点CRa2は閉じNC制御の信号により番地27の接点
M2lが閉じると、リレーCR7が働いてシリンダー1
6のラム17が伸び把持手段Mはこの原板Pを把持する
。このようにして順次原板Pより各プリント基板がプレ
ス抜きされていくのである。
本発明は上記のように選択的に伸縮可能な把持機構によ
り被加工材を把持するようにして、プレス抜きの障害と
なる把持機構を後退させるようにしたので材料の無駄を
少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は原板の平面図
、第2図は平面図、第3図は第2図1−線拡大断面図、
第4図は第3図−線断面図、第5図は要部の拡大平面図
、第6図は第3図の一部拡大断面図、第7図は縮小した
平面図、第8図は第7図正面図、第9図は第2図−線拡
大断面図、第10A図〜第10D図はそれぞれ作動説明
図、第11A,B図の電気回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テーブル上にレールを敷設しこのレールに縦方向移
    動テーブルを走行自在に載置し、この縦方向移動テーブ
    ルの移動駆動手段を設け、上記縦方向移動テーブル上に
    上記レールと直角方向にレールを敷設し、このレールに
    横方向移動テーブルを走行自在に載置し、この横方向移
    動テーブルの移動駆動手段を設け、上記移動テーブルの
    一方に被加工材を把持するための複数の把持手段を設け
    、この複数の把持手段により把持された被加工材をプレ
    ス機にて打抜く時プレス機の型と対向する把持手段を選
    択して伸縮させる手段を設けたことを特徴とするプレス
    機への被加工材自動送り装置。
JP6968479A 1979-06-04 1979-06-04 プレス機への被加工材自動送り装置 Expired JPS5934454B2 (ja)

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JP6968479A JPS5934454B2 (ja) 1979-06-04 1979-06-04 プレス機への被加工材自動送り装置

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JPS555290A JPS555290A (en) 1980-01-16
JPS5934454B2 true JPS5934454B2 (ja) 1984-08-22

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60174293A (ja) * 1984-02-21 1985-09-07 Amada Co Ltd 板材加工装置における数値制御装置
JPS60221137A (ja) * 1984-04-19 1985-11-05 Amada Co Ltd 板材加工機における板材供給装置

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JPS555290A (en) 1980-01-16

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