JPS5934462B2 - 精密鋳造プロペラパタ−ン結合法 - Google Patents
精密鋳造プロペラパタ−ン結合法Info
- Publication number
- JPS5934462B2 JPS5934462B2 JP14975077A JP14975077A JPS5934462B2 JP S5934462 B2 JPS5934462 B2 JP S5934462B2 JP 14975077 A JP14975077 A JP 14975077A JP 14975077 A JP14975077 A JP 14975077A JP S5934462 B2 JPS5934462 B2 JP S5934462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- pattern
- patterns
- pitch
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精密鋳造用のプロペラパターンの製作に当り、
プロペラ翼パターンとプロペラボスパターンとを別個に
製作して結合自在とすることにより、ピッチ変更プロペ
ラパターンの製作を簡単容易化したものに関する。
プロペラ翼パターンとプロペラボスパターンとを別個に
製作して結合自在とすることにより、ピッチ変更プロペ
ラパターンの製作を簡単容易化したものに関する。
精密鋳造用プロペラパターンの製作に当って、従来は何
れもその所定ピッチのプロペラ翼パターンとプロペラボ
スパターンが一体に成形されたものを製作している。
れもその所定ピッチのプロペラ翼パターンとプロペラボ
スパターンが一体に成形されたものを製作している。
このため同じ直径のパターンテモ、プロペラピッチが変
ればその都度一体型を新たに製作することが必要である
。
ればその都度一体型を新たに製作することが必要である
。
これではパターン成型用型の製作費が嵩む不利がある。
これに代るものとして可変ピッチプロペラ方式のもので
は、プロペラ翼とプロペラボスとを別個に成型して結合
する手段を用いているが、この方式ではプロペラボスに
おけるプロペラ翼取付部分が円盤状であるため、ボスの
直径が大きくなり、プロペラ効率が低下する欠点がある
。
は、プロペラ翼とプロペラボスとを別個に成型して結合
する手段を用いているが、この方式ではプロペラボスに
おけるプロペラ翼取付部分が円盤状であるため、ボスの
直径が大きくなり、プロペラ効率が低下する欠点がある
。
本発明はこの問題点を解決し、ピッチの異なるプロペラ
翼成型型のみによって、ピッチ変更を容易に可能とした
ものであり、その特徴とする処Q人単一種類のプロペラ
ボスパターンと、プロペラピッチの異なる複数種類のプ
ロペラ翼パターンとを分割製作し、プロペラ翼パターン
をプロペラボスパターンに位置決め用係合構造を介して
取付けることで、プロペラピッチの異なる複数種類のプ
ロペラパターンを製作する点にある。
翼成型型のみによって、ピッチ変更を容易に可能とした
ものであり、その特徴とする処Q人単一種類のプロペラ
ボスパターンと、プロペラピッチの異なる複数種類のプ
ロペラ翼パターンとを分割製作し、プロペラ翼パターン
をプロペラボスパターンに位置決め用係合構造を介して
取付けることで、プロペラピッチの異なる複数種類のプ
ロペラパターンを製作する点にある。
以下図示の実施例について本発明を詳述すると、第1図
はプロペラパターンの従来例を示したものであって、従
来は図例のように所定ピッチのプロペラ翼1とプロペラ
ボス2とが一体に成型されたものである。
はプロペラパターンの従来例を示したものであって、従
来は図例のように所定ピッチのプロペラ翼1とプロペラ
ボス2とが一体に成型されたものである。
従って、そのプロペラ翼1のピッチが異なるパターンを
製作するには、そのピッチのプロペラ翼1とプロペラボ
ス2とを改めて一体成型型として製作せねばならず、各
ピッチのプロペラパターンを得るためには、多くの手間
と労力とが必要であり、型製作費は著しく嵩むことにな
る。
製作するには、そのピッチのプロペラ翼1とプロペラボ
ス2とを改めて一体成型型として製作せねばならず、各
ピッチのプロペラパターンを得るためには、多くの手間
と労力とが必要であり、型製作費は著しく嵩むことにな
る。
本発明では、第2,3図にその一例を示すように、プロ
ペラボスパターン3とプロペラ翼パターン4とを別途分
割製作するのである。
ペラボスパターン3とプロペラ翼パターン4とを別途分
割製作するのである。
即ち、プロペラボスパターン3は基本ピッチ翼との取付
形状を基本として、単一の成型型を用いて一定のものに
製作する一方、プロペラ翼パターン4は必要なピッチを
有するものを各々その成型型により製作し、この任意の
ピッチを有する翼パターン4を前記プロペラボスパター
ン3に取付は自在とするのである。
形状を基本として、単一の成型型を用いて一定のものに
製作する一方、プロペラ翼パターン4は必要なピッチを
有するものを各々その成型型により製作し、この任意の
ピッチを有する翼パターン4を前記プロペラボスパター
ン3に取付は自在とするのである。
このさいその取付げに当っては位置決め(角度決め)、
即ち取付方向を決定するため、ボスパターン3の周側に
係合孔5,5を形成し、一方これに対応して係合孔5に
挿し込まれる係合突子6゜6をピッチ変更翼パターン4
に形成しておき、この係合構造を介して両パターン3,
4を結合することによって、自在にプロペラピッチの変
更された一体パターンの組立製作を可能としている。
即ち取付方向を決定するため、ボスパターン3の周側に
係合孔5,5を形成し、一方これに対応して係合孔5に
挿し込まれる係合突子6゜6をピッチ変更翼パターン4
に形成しておき、この係合構造を介して両パターン3,
4を結合することによって、自在にプロペラピッチの変
更された一体パターンの組立製作を可能としている。
このように、本発明の製作法によれば、単一種類のプロ
ペラボスパターンと、プロペラピッチの異なる複数種類
のプロペラ翼パターンとを分割製作し、プロペラ翼パタ
ーンをプロペラボスパターンに位置決め用係合構造を介
して取付けることで、プロペラピッチの異なる複数種類
のプロペラパターンを製作するので、プロペラピッチの
異なる複数種類のプロペラパターンが容易に得られるの
である。
ペラボスパターンと、プロペラピッチの異なる複数種類
のプロペラ翼パターンとを分割製作し、プロペラ翼パタ
ーンをプロペラボスパターンに位置決め用係合構造を介
して取付けることで、プロペラピッチの異なる複数種類
のプロペラパターンを製作するので、プロペラピッチの
異なる複数種類のプロペラパターンが容易に得られるの
である。
従って、パターン成型用型の製作費は従来の一体成型型
のものに比し、著しく低減することが可能である。
のものに比し、著しく低減することが可能である。
また可変ピッチプロペラ方式におけるパターンのように
、プロペラボス径を大きくすることなく、現状の形状の
まま即ちプロペラ効率を低下させることなく、ピッチ変
更パターンが得られることになるのである。
、プロペラボス径を大きくすることなく、現状の形状の
まま即ちプロペラ効率を低下させることなく、ピッチ変
更パターンが得られることになるのである。
更に、プロペラピッチの異なる各プロペラ翼パターンを
、夫々、プロペラピッチの異なる各プロペラパターン専
用としているので、上記各プロペラパターンの翼部を最
適形状とできる。
、夫々、プロペラピッチの異なる各プロペラパターン専
用としているので、上記各プロペラパターンの翼部を最
適形状とできる。
このように本発明は舶用プロペラや攪拌機具等の精密鋳
造用プロペラパターンをより経済的にかつ効率的に製作
できるものとして優れたものである。
造用プロペラパターンをより経済的にかつ効率的に製作
できるものとして優れたものである。
第1図はプロペラパターンの説明図、第2,3図は本発
明によるプロペラボスパターンとピッチ変更翼パターン
の各説明図である。 1・・・・・・プロペラ翼、2・・・・・・プロペラボ
ス、3・・・・・・プロペラボスパターン、4・・・・
・・プロペラ翼パターン、5・・・・・・係合孔、6・
・・・・・係合突子。
明によるプロペラボスパターンとピッチ変更翼パターン
の各説明図である。 1・・・・・・プロペラ翼、2・・・・・・プロペラボ
ス、3・・・・・・プロペラボスパターン、4・・・・
・・プロペラ翼パターン、5・・・・・・係合孔、6・
・・・・・係合突子。
Claims (1)
- 1 単一種類のプロペラボスパターンと、プロペラピッ
チの異なる複数種類のプロペラ翼パターンとを分割製作
し、プロペラ翼パターンをプロペラボスパターンに位置
決め用係合構造を介して取付けることで、プロペラピッ
チの異なる複数種類のプロペラパターンを製作すること
を特徴とする精密鋳造用プロペラパターンの製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975077A JPS5934462B2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 精密鋳造プロペラパタ−ン結合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975077A JPS5934462B2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 精密鋳造プロペラパタ−ン結合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481122A JPS5481122A (en) | 1979-06-28 |
| JPS5934462B2 true JPS5934462B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=15481932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14975077A Expired JPS5934462B2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 精密鋳造プロペラパタ−ン結合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934462B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315145U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106166599A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-11-30 | 珠海市和裕丰船舶设备有限公司 | 一种3d打印制造螺旋桨的方法 |
-
1977
- 1977-12-12 JP JP14975077A patent/JPS5934462B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315145U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481122A (en) | 1979-06-28 |
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