JPS5934467A - 内燃機関の排気ガス浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気ガス浄化装置Info
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- JPS5934467A JPS5934467A JP14480982A JP14480982A JPS5934467A JP S5934467 A JPS5934467 A JP S5934467A JP 14480982 A JP14480982 A JP 14480982A JP 14480982 A JP14480982 A JP 14480982A JP S5934467 A JPS5934467 A JP S5934467A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel ratio
- passage
- negative pressure
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/14—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle
- F02M7/16—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis
- F02M7/17—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis by a pneumatically adjustable piston-like element, e.g. constant depression carburettors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の排気ガス浄化装置に関する。
排気ガス中の有害三成分HC,COおよびNOxを同時
に低減することのできる触媒として、三元触媒が知られ
ている。この三元触媒の浄化効率Rは第1(a)図に示
されるように空燃比A/Fがほぼ理論空燃比であるとき
に最も高くかり、例えば80・母−セント以上の浄化効
率Rを得ることのできる空燃比領域は空燃比が0.06
程度の狭い巾である。
に低減することのできる触媒として、三元触媒が知られ
ている。この三元触媒の浄化効率Rは第1(a)図に示
されるように空燃比A/Fがほぼ理論空燃比であるとき
に最も高くかり、例えば80・母−セント以上の浄化効
率Rを得ることのできる空燃比領域は空燃比が0.06
程度の狭い巾である。
通常、このように80/4−セント以上の浄化効率を得
ることのできる空燃比領域をウィンドウWと称する。従
って、三元触媒を用いて排気ガス中の有害三成分を同時
に低減するためには空燃比をこの狭いウィンドウW内に
常時に維持しなければ々らない。このために従来の排気
ガス浄化装置では、空燃比が理論空燃比よ如も大きいか
小さいかを判別可能な酸素濃度検出器を機関排気通路に
取付け、この酸素濃度検出器の出力信号に基いて空燃比
がウィンドウW内の空燃比となるように制御している。
ることのできる空燃比領域をウィンドウWと称する。従
って、三元触媒を用いて排気ガス中の有害三成分を同時
に低減するためには空燃比をこの狭いウィンドウW内に
常時に維持しなければ々らない。このために従来の排気
ガス浄化装置では、空燃比が理論空燃比よ如も大きいか
小さいかを判別可能な酸素濃度検出器を機関排気通路に
取付け、この酸素濃度検出器の出力信号に基いて空燃比
がウィンドウW内の空燃比となるように制御している。
しかしながらこのよう力酸素濃度検出器を用いた排気ガ
ス浄化装置では高価々酸素濃度検出器および空燃比制御
のだめの高価々電子制御ユニットを必要とするために排
気ガス浄化装置の製造コストが高騰するという問題があ
る。
ス浄化装置では高価々酸素濃度検出器および空燃比制御
のだめの高価々電子制御ユニットを必要とするために排
気ガス浄化装置の製造コストが高騰するという問題があ
る。
ところが最近罠なって、SAE paper No、7
60201号、或いは特公昭56−4741号公報に記
載されているように三元触媒の機能が次第に解明され、
三元触媒が酸素保持機能を有することが判明しだのであ
る。即ち、空燃比が理論空燃比に対してリーン側にある
ときには三元触媒がNOxから酸素を奪い取ってNOx
を還元させると共にこの奪い取った酸素を保持し、空燃
比が理論空燃比よりもリッチ側になると保持した酸素を
放出してCO,I(Cの酸化を行なうのである。従って
空燃比を成る基準中(3) 燃比に対してリーン側とリッチ側に交互に変動させると
基準空燃比が理論空燃比からずれたとしても上述の酸素
保持機能によυNOxの還元作用およびCo、HCの酸
化作用が促進されて高い浄化効率を得ることができる。
60201号、或いは特公昭56−4741号公報に記
載されているように三元触媒の機能が次第に解明され、
三元触媒が酸素保持機能を有することが判明しだのであ
る。即ち、空燃比が理論空燃比に対してリーン側にある
ときには三元触媒がNOxから酸素を奪い取ってNOx
を還元させると共にこの奪い取った酸素を保持し、空燃
比が理論空燃比よりもリッチ側になると保持した酸素を
放出してCO,I(Cの酸化を行なうのである。従って
空燃比を成る基準中(3) 燃比に対してリーン側とリッチ側に交互に変動させると
基準空燃比が理論空燃比からずれたとしても上述の酸素
保持機能によυNOxの還元作用およびCo、HCの酸
化作用が促進されて高い浄化効率を得ることができる。
第1図(b)は空燃比を周波数IHzで基準空燃比に対
して±1.0だけ変動させた場合の基準空燃比A/Fの
ウィンドウW。を示している。第1(a)図および第1
(b)図から空燃比を一定周波数で変動させた場合には
ウィンドウW。が広くなることがわかる。このことは、
空燃比を一定周期で変動させれば基準空燃比が理論空燃
比から多少ずれていたとしても高い浄化効率が得られる
ことを意味している。一方、空燃比の変動周波数を低く
すると、即ち空燃比の変動周期を長くすると三元触媒の
酸素保持能力が飽和するために酸素保持機能に基づく酸
化還元能力が低下し、三元触媒の浄化効率が低下する。
して±1.0だけ変動させた場合の基準空燃比A/Fの
ウィンドウW。を示している。第1(a)図および第1
(b)図から空燃比を一定周波数で変動させた場合には
ウィンドウW。が広くなることがわかる。このことは、
空燃比を一定周期で変動させれば基準空燃比が理論空燃
比から多少ずれていたとしても高い浄化効率が得られる
ことを意味している。一方、空燃比の変動周波数を低く
すると、即ち空燃比の変動周期を長くすると三元触媒の
酸素保持能力が飽和するために酸素保持機能に基づく酸
化還元能力が低下し、三元触媒の浄化効率が低下する。
第1(C)図はこのことを明瞭に示している。第1(c
)図において縦軸Rは浄化効率を示し、横軸Fは空燃比
の変動周波数を示す。また、空燃比の変動中を小さくす
ると空燃比(4) をリッチ側とリーン側に交互に変動できなく力るのでウ
ィンドウの巾は狭く々る。従ってウィンドウの巾を広く
するには最適な空燃比の変動周期と変動中が存在するこ
とがわかる。
)図において縦軸Rは浄化効率を示し、横軸Fは空燃比
の変動周波数を示す。また、空燃比の変動中を小さくす
ると空燃比(4) をリッチ側とリーン側に交互に変動できなく力るのでウ
ィンドウの巾は狭く々る。従ってウィンドウの巾を広く
するには最適な空燃比の変動周期と変動中が存在するこ
とがわかる。
上述のように基準空燃比に対する空燃比の変動中および
変@h周波数を適切に選定すればウィンドウが広くなシ
、従って基準空燃比が理論空燃比に対して多少変動して
も高い浄化効率を得ることができる。このことは、基準
空燃比の変動中の狭い燃料供給系を用いれば酸素濃度検
出器の出力信号によるフィードバック制御を用いなくて
も高い浄化効率を得ることができることを意味している
。
変@h周波数を適切に選定すればウィンドウが広くなシ
、従って基準空燃比が理論空燃比に対して多少変動して
も高い浄化効率を得ることができる。このことは、基準
空燃比の変動中の狭い燃料供給系を用いれば酸素濃度検
出器の出力信号によるフィードバック制御を用いなくて
も高い浄化効率を得ることができることを意味している
。
理論、燃料供給系として燃料噴射弁を用いれば基準空燃
比の変動中を狭くすることができるが燃料噴射装置は高
価であるために機関の製造コストが高くガってしまう。
比の変動中を狭くすることができるが燃料噴射装置は高
価であるために機関の製造コストが高くガってしまう。
従って機関の製造コストを低く抑えるためには気化器を
用いることが必要となる。しかしながら従来の固定ペン
チ−り型気化器では基準空燃比の変動中が広く、まだ従
来の可変ベンチュリ型気化器では加速時に、或いは機関
温度によって基準空燃比が大きく変動するのでこれらの
固定ベンチュリ型気化器、或いは可変ベンチュリ型気化
器を用いても高い浄化効率を得るのは困難である。
用いることが必要となる。しかしながら従来の固定ペン
チ−り型気化器では基準空燃比の変動中が広く、まだ従
来の可変ベンチュリ型気化器では加速時に、或いは機関
温度によって基準空燃比が大きく変動するのでこれらの
固定ベンチュリ型気化器、或いは可変ベンチュリ型気化
器を用いても高い浄化効率を得るのは困難である。
本発明は酸素濃度検出器を用いることなく、価格の低い
気化器を用いて高い排気ガス浄化効率を確保することの
できる排気ガス浄化装置を提供することにある。
気化器を用いて高い排気ガス浄化効率を確保することの
できる排気ガス浄化装置を提供することにある。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図を参照すると、1は吸気マニホルド、2は吸気マ
ニホルド1上に取付けられた可変ベンチュリ型気化器、
3は排気マニホルド、4は触媒コンバータを夫々示し、
触媒コンバータ4の内部には三元モノリス触媒5が配置
される。可変ペンチ、 IJ型気化器2は気化器ハウジ
ング6と、ハウジング6内を垂直方向に延びる吸気通路
7と、吸気通路7内を横方向に移動するザクジョンピス
トン8と、サクションピストン8の先端面に取付けらh
た=−ドル9と、サクションピストン3の先端面に対向
して吸気通路7の内壁面上に固定されたスペーサ10と
、サクションピストン8下流の吸気通路7内に設けられ
たスロットル弁11と、フロート室12とを具備し、サ
クションピストン8の先端面とス波−サ10間にはペン
チ−り部13が形成される。気化器ハウジング6には中
空円筒状のケーシング14が固定され、このケーシング
14にはケーシング14の内部でケーシング14の軸線
方向に延びる案内スリーブ15が取付けられる。案内ス
リーブ15内には多数のゼール16を備えた軸受17が
挿入され、まだ案内スリーブ15の外端部は盲蓋18に
よって閉鎖される。一方、ザクジョンピストン8には案
内ロッド19が固定され、この案内ロッド19は軸受1
7内に案内ロッド19の軸線方向に移動可能に挿入され
る。
ニホルド1上に取付けられた可変ベンチュリ型気化器、
3は排気マニホルド、4は触媒コンバータを夫々示し、
触媒コンバータ4の内部には三元モノリス触媒5が配置
される。可変ペンチ、 IJ型気化器2は気化器ハウジ
ング6と、ハウジング6内を垂直方向に延びる吸気通路
7と、吸気通路7内を横方向に移動するザクジョンピス
トン8と、サクションピストン8の先端面に取付けらh
た=−ドル9と、サクションピストン3の先端面に対向
して吸気通路7の内壁面上に固定されたスペーサ10と
、サクションピストン8下流の吸気通路7内に設けられ
たスロットル弁11と、フロート室12とを具備し、サ
クションピストン8の先端面とス波−サ10間にはペン
チ−り部13が形成される。気化器ハウジング6には中
空円筒状のケーシング14が固定され、このケーシング
14にはケーシング14の内部でケーシング14の軸線
方向に延びる案内スリーブ15が取付けられる。案内ス
リーブ15内には多数のゼール16を備えた軸受17が
挿入され、まだ案内スリーブ15の外端部は盲蓋18に
よって閉鎖される。一方、ザクジョンピストン8には案
内ロッド19が固定され、この案内ロッド19は軸受1
7内に案内ロッド19の軸線方向に移動可能に挿入され
る。
このようにサクションピストン8は軸受17を介してケ
ーシング14により支持されるのでサクションピストン
8はその軸線方向に滑らかに移動することができる。ケ
ーシング14の内部はザクジョンピストン8によって負
圧室2oと大気圧室21とに分割され、負王室20内に
はサクションピストン8を常時ベンチュリ部13に向け
て押圧する圧縮ばね22が挿入される。負王室20はサ
クションピストン8に形成されたサクション孔23を介
してベンチュリ部13に連結され、大気圧室21は気化
器ハウジング6に形成された空気孔24を介してサクシ
ョンピストン8上流の吸気通路7内に連結される。
ーシング14により支持されるのでサクションピストン
8はその軸線方向に滑らかに移動することができる。ケ
ーシング14の内部はザクジョンピストン8によって負
圧室2oと大気圧室21とに分割され、負王室20内に
はサクションピストン8を常時ベンチュリ部13に向け
て押圧する圧縮ばね22が挿入される。負王室20はサ
クションピストン8に形成されたサクション孔23を介
してベンチュリ部13に連結され、大気圧室21は気化
器ハウジング6に形成された空気孔24を介してサクシ
ョンピストン8上流の吸気通路7内に連結される。
一方、気化器ハウジング6内にはニードル9が侵入可能
なようにニードル9の軸線方向に延びる燃料通路25が
形成され、この燃料通路25内には計量ジェット26が
設けられる。計量ジェット26上流の燃料通路25は下
方に延びる燃料パイプ27を介してフロート室12に連
結され、フロート室12内の燃料はこの燃料・9イブ2
7を介して燃料通路25内に送り込まれる。更に、スに
−サ10には燃料通路25と共軸的に配置された中空円
筒状のノズル28が固定される。このノズル28はスペ
ーサ10の内壁面からペンチ−り部13内に突出し、し
かもノズル28の先端部の上半分は下半分から更にサク
ションピストン8に向ケチ突出している。ニードル9は
ノズル28およヒ計量ジェット26内を貫通して延び、
燃料はニードル9と計量ジェット26間に形成される環
状間隙により計量された後にノズル28から吸気通路7
内に供給される。
なようにニードル9の軸線方向に延びる燃料通路25が
形成され、この燃料通路25内には計量ジェット26が
設けられる。計量ジェット26上流の燃料通路25は下
方に延びる燃料パイプ27を介してフロート室12に連
結され、フロート室12内の燃料はこの燃料・9イブ2
7を介して燃料通路25内に送り込まれる。更に、スに
−サ10には燃料通路25と共軸的に配置された中空円
筒状のノズル28が固定される。このノズル28はスペ
ーサ10の内壁面からペンチ−り部13内に突出し、し
かもノズル28の先端部の上半分は下半分から更にサク
ションピストン8に向ケチ突出している。ニードル9は
ノズル28およヒ計量ジェット26内を貫通して延び、
燃料はニードル9と計量ジェット26間に形成される環
状間隙により計量された後にノズル28から吸気通路7
内に供給される。
第2図に示されるようにスペーサ10の上端部には吸気
通路7内に向けて水平方向に突出する隆起壁29が形成
され、この隆起壁29とサクションピストン8の先端部
間において流量制御が行なわれる。機関運転が開始され
ると空気は吸気通路7内を下方に向けて流れる。このと
き空気流はサクションヒストン8と隆起壁29間におい
て絞られるためにベンチュリ部13には負圧が発生し、
この負圧がサクション孔23を介して負圧室20内に導
びかれる。サクシ、ンピストン8は負圧室20と大気圧
室21との圧力差が圧縮ばね22のばね力により定まる
ほぼ一定圧となるように、即ちベンチュリ部13内の負
圧がほぼ一定となるように移動する。
通路7内に向けて水平方向に突出する隆起壁29が形成
され、この隆起壁29とサクションピストン8の先端部
間において流量制御が行なわれる。機関運転が開始され
ると空気は吸気通路7内を下方に向けて流れる。このと
き空気流はサクションヒストン8と隆起壁29間におい
て絞られるためにベンチュリ部13には負圧が発生し、
この負圧がサクション孔23を介して負圧室20内に導
びかれる。サクシ、ンピストン8は負圧室20と大気圧
室21との圧力差が圧縮ばね22のばね力により定まる
ほぼ一定圧となるように、即ちベンチュリ部13内の負
圧がほぼ一定となるように移動する。
第3図および第4図を参照すると、ニードル9の上流側
に位置するサクションピストン先端面部分はその全体が
ニードル9の取付端面3oからニードル9の先端部に向
けて隆起しており、このサクションピストン先端面部分
上には吸気通路7の軸線方向に延びる凹溝31が形成さ
れる。との凹溝31の上流側端部31aはU字形断面形
状をなすと共にニードル取付端面30よりもニードル9
の先端部に近い側に位置しており、残りの凹溝部分31
bは上流側端部31aからニードル取付端面30までほ
ぼまっすぐに延びる。更に、ニードル9よシも上流側に
位置するサクションピストン先端面部分の断面形状は凹
溝31からベンチュリ部13に向けて拡開するV字形を
なしており、従ってこのサクションピストン先端面部分
は凹溝31に向けて傾斜する一対の傾斜壁面部32 a
、32bを有する。
に位置するサクションピストン先端面部分はその全体が
ニードル9の取付端面3oからニードル9の先端部に向
けて隆起しており、このサクションピストン先端面部分
上には吸気通路7の軸線方向に延びる凹溝31が形成さ
れる。との凹溝31の上流側端部31aはU字形断面形
状をなすと共にニードル取付端面30よりもニードル9
の先端部に近い側に位置しており、残りの凹溝部分31
bは上流側端部31aからニードル取付端面30までほ
ぼまっすぐに延びる。更に、ニードル9よシも上流側に
位置するサクションピストン先端面部分の断面形状は凹
溝31からベンチュリ部13に向けて拡開するV字形を
なしており、従ってこのサクションピストン先端面部分
は凹溝31に向けて傾斜する一対の傾斜壁面部32 a
、32bを有する。
第3図かられかるように吸入空気量が少ないときには隆
起壁29、傾斜壁部分32m、32b。
起壁29、傾斜壁部分32m、32b。
および凹溝上流側端部31mによってほぼ二等辺三角形
状の吸入空気制御絞り部Kが形成される。
状の吸入空気制御絞り部Kが形成される。
このように吸入空気制御絞り部Kを形成することによっ
てサクションピストン8のリフト量が吸入空気制御絞り
部にの開口面積に比例するようになり、従ってザクジョ
ンピストン8のリフト量は吸入空気量の増大に応じて滑
らかに増大するようになる。更に、ザクジョンピストン
8は軸受17によって支持されているので吸入空気量の
変化に対して応答性よく移動し、斯くしてサクションピ
ストン8は吸入空気量が増大したときに吸入空気量の増
大に応答性よくかつ滑らかに移動する。その結果、加速
運転時のように吸入空気量が急激に変化する場合であっ
てもザクジョンピストン8のリフトが吸入空気量の増大
に比例して増大するためにノズル28から供給される燃
料の量は吸入空気=計に常時比例することになる。更に
、第3図かられかるように吸入空気量が少ないときには
吸入空気が吸気通路7の中央部を流通せしめられ、その
結果ノズル28から供給された燃料は吸入空気流と共に
即座に機関シリンダ内に供給され不ので吸入空気量が少
ないときであってもノズル28から供給された燃料は即
座に機関シリンダ内に供給される。従って、加速運転時
のように吸入空気量が急激に増大しても上述したように
ノズル28から供給される燃料の量が吸入空気量に比例
し、しかもノズル28から供給された燃料が即座に機関
シリンダ内に供給されるので機関シリンダ内に供給され
る混合気の空燃比は吸入空気量が急激に変化してもほぼ
一定に維持される。また、サクションピストン8は軸受
17によって支持されているので機関温度がサクション
ピストン8の移動に影響を与えることがなく、斯くして
ザクジョンピストン8は機関温度とは無関係に吸入空気
量の変化に応答性よく移動することができる。斯くして
、第2図に示す可変ベンチュリ型気化器2を用いると、
機関温度および機関運転状態にかかわらずに機関シリン
ダ内に供給される混合気の空燃比をほぼ一定値、例えば
ほぼ理論空燃比に維持することができる。
てサクションピストン8のリフト量が吸入空気制御絞り
部にの開口面積に比例するようになり、従ってザクジョ
ンピストン8のリフト量は吸入空気量の増大に応じて滑
らかに増大するようになる。更に、ザクジョンピストン
8は軸受17によって支持されているので吸入空気量の
変化に対して応答性よく移動し、斯くしてサクションピ
ストン8は吸入空気量が増大したときに吸入空気量の増
大に応答性よくかつ滑らかに移動する。その結果、加速
運転時のように吸入空気量が急激に変化する場合であっ
てもザクジョンピストン8のリフトが吸入空気量の増大
に比例して増大するためにノズル28から供給される燃
料の量は吸入空気=計に常時比例することになる。更に
、第3図かられかるように吸入空気量が少ないときには
吸入空気が吸気通路7の中央部を流通せしめられ、その
結果ノズル28から供給された燃料は吸入空気流と共に
即座に機関シリンダ内に供給され不ので吸入空気量が少
ないときであってもノズル28から供給された燃料は即
座に機関シリンダ内に供給される。従って、加速運転時
のように吸入空気量が急激に増大しても上述したように
ノズル28から供給される燃料の量が吸入空気量に比例
し、しかもノズル28から供給された燃料が即座に機関
シリンダ内に供給されるので機関シリンダ内に供給され
る混合気の空燃比は吸入空気量が急激に変化してもほぼ
一定に維持される。また、サクションピストン8は軸受
17によって支持されているので機関温度がサクション
ピストン8の移動に影響を与えることがなく、斯くして
ザクジョンピストン8は機関温度とは無関係に吸入空気
量の変化に応答性よく移動することができる。斯くして
、第2図に示す可変ベンチュリ型気化器2を用いると、
機関温度および機関運転状態にかかわらずに機関シリン
ダ内に供給される混合気の空燃比をほぼ一定値、例えば
ほぼ理論空燃比に維持することができる。
第2図を参照すると、計量ジェット26の周囲には環状
空気室33が形成され、この環状空気室33に通ずる複
数個のエアブリード孔34が計量ジェット26の内周壁
面上に形成される。環状空気室33はエアブリード通路
35およびエアブリードジェット36を介して隆起壁2
9上流の吸気通路7内に連結され、このエアブリード通
路35内にはりニアソレノイド弁40によって開口面積
が制御される弁1e−)37が形成される。
空気室33が形成され、この環状空気室33に通ずる複
数個のエアブリード孔34が計量ジェット26の内周壁
面上に形成される。環状空気室33はエアブリード通路
35およびエアブリードジェット36を介して隆起壁2
9上流の吸気通路7内に連結され、このエアブリード通
路35内にはりニアソレノイド弁40によって開口面積
が制御される弁1e−)37が形成される。
リニアソレノイド弁40は弁J −) 37の開口面積
を制御する弁体41と、弁体41に連結された可動シラ
ンジャ42と、可動プランジャ42を吸引するためのソ
レノイド43とを具備し、ソレノイド43はソレノイド
駆動回路50に接続される。このリニアソレノイド弁4
0ではソレノイド43を流れる電流に比例した距離だけ
可動プランジャ42が移動し、ソレノイド43を流れる
電流が増大するにつれて弁体41が右方に移動する。
を制御する弁体41と、弁体41に連結された可動シラ
ンジャ42と、可動プランジャ42を吸引するためのソ
レノイド43とを具備し、ソレノイド43はソレノイド
駆動回路50に接続される。このリニアソレノイド弁4
0ではソレノイド43を流れる電流に比例した距離だけ
可動プランジャ42が移動し、ソレノイド43を流れる
電流が増大するにつれて弁体41が右方に移動する。
従って、弁yN−)37の開口面積はソレノイド43を
流れる電流に比例して変化することになる。ソレノイド
駆動回路50は第6図(a)に示すような例えば5 H
zから10 Hzの周波数の鋸歯状電圧を発生する第1
の鋸歯発生器51と、第5図(、)に示すようh I
Hzから2Hzの周波数の鋸歯状電圧を発生する第2の
鋸歯発生器52と、第1鋸歯発生器51の出力端子に接
続された第1のアナログスイッチ53と、第2の鋸歯発
生器52の出力端子に接続された第2のアナログスイッ
チ54と、第1アナログスイツチ53と第2アナログス
イツチ54の出力端子に接続された電圧電流変換器55
とを具備し、この電流電圧変換器55の出力端子はソレ
ノイド43に接続される。
流れる電流に比例して変化することになる。ソレノイド
駆動回路50は第6図(a)に示すような例えば5 H
zから10 Hzの周波数の鋸歯状電圧を発生する第1
の鋸歯発生器51と、第5図(、)に示すようh I
Hzから2Hzの周波数の鋸歯状電圧を発生する第2の
鋸歯発生器52と、第1鋸歯発生器51の出力端子に接
続された第1のアナログスイッチ53と、第2の鋸歯発
生器52の出力端子に接続された第2のアナログスイッ
チ54と、第1アナログスイツチ53と第2アナログス
イツチ54の出力端子に接続された電圧電流変換器55
とを具備し、この電流電圧変換器55の出力端子はソレ
ノイド43に接続される。
第2図を参照すると、スロットル弁11上流近傍の吸気
通路7の内壁面上には負圧ポート60が形成される。こ
の負圧、N−トロ0はスロットル弁11が所定開度以上
開弁したときにスロットル弁11下流の吸気通路7内に
開口し、従ってスロットル弁11が所定開度以上開弁し
たときの高負荷運転時に大きな負圧が負圧ポート60に
加わる。
通路7の内壁面上には負圧ポート60が形成される。こ
の負圧、N−トロ0はスロットル弁11が所定開度以上
開弁したときにスロットル弁11下流の吸気通路7内に
開口し、従ってスロットル弁11が所定開度以上開弁し
たときの高負荷運転時に大きな負圧が負圧ポート60に
加わる。
この負圧ポート60は負圧導管61を介して負荷検出用
負圧ダイアフラム装置62に連結される。
負圧ダイアフラム装置62に連結される。
負圧ダイアフラム装置62はダイアフラム63によって
分離された負圧室64と大気圧室65とを具備し、負圧
室64は負圧J −) 60に連結される。負圧室64
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね66が挿入され、大
気圧室65内にはダイアフラム63に固定された可動接
点67と、可動接点67に対向配置された固定接点68
とが設けられる。この固定接点68は電源69に接続さ
れ、可動接点67はソレノイド駆動回路500Åカ端子
に接続される。第2図に示すようにスロットル弁11の
開度が小さなとき、即ち機関低負荷運転時には負圧室6
4内に加わる負圧が小さなために第2図に示すように可
動接点67と固定接点68とは互に離れている。一方、
スロットル弁11の開度が大きくなって負圧ポート60
がスロットル弁11下流の吸気通路7内に開口すると負
圧室64内には大きな負圧が加わるためにダイアフラム
63が左方に移動し、可動接点67が固定接点68に接
触する。第2アナログスイツチ54は可動接点67に加
わる電圧によシインバータ57を介して制御され、第1
アナログスイツチ53は可動接点67に加わる電圧によ
って直接側へされる。機関低負荷運転時には第2図に示
すように可動接点67と固定接点68とが離れている。
分離された負圧室64と大気圧室65とを具備し、負圧
室64は負圧J −) 60に連結される。負圧室64
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね66が挿入され、大
気圧室65内にはダイアフラム63に固定された可動接
点67と、可動接点67に対向配置された固定接点68
とが設けられる。この固定接点68は電源69に接続さ
れ、可動接点67はソレノイド駆動回路500Åカ端子
に接続される。第2図に示すようにスロットル弁11の
開度が小さなとき、即ち機関低負荷運転時には負圧室6
4内に加わる負圧が小さなために第2図に示すように可
動接点67と固定接点68とは互に離れている。一方、
スロットル弁11の開度が大きくなって負圧ポート60
がスロットル弁11下流の吸気通路7内に開口すると負
圧室64内には大きな負圧が加わるためにダイアフラム
63が左方に移動し、可動接点67が固定接点68に接
触する。第2アナログスイツチ54は可動接点67に加
わる電圧によシインバータ57を介して制御され、第1
アナログスイツチ53は可動接点67に加わる電圧によ
って直接側へされる。機関低負荷運転時には第2図に示
すように可動接点67と固定接点68とが離れている。
従ってこのとき第1アナログスイツチ53が非導通状態
とカリ、第2アナログスイツチ54が導通状態となるの
で第5図(a)に示すようなI Hzから2Hzの周波
数を有する鋸歯状電圧が電圧電流変換器55に印加され
る。一方、スロットル弁11の開度が犬きくなって高負
荷運転が行々われると可動接点67に電圧が印加される
ために第1アナログスイツチ53が導通状態となり、第
2アナログスイツチ54が非導通状態となる。従ってこ
のとき第6図(a)に示すような周波数の高い鋸歯状電
圧が電圧電流変換器55に印加される。
とカリ、第2アナログスイツチ54が導通状態となるの
で第5図(a)に示すようなI Hzから2Hzの周波
数を有する鋸歯状電圧が電圧電流変換器55に印加され
る。一方、スロットル弁11の開度が犬きくなって高負
荷運転が行々われると可動接点67に電圧が印加される
ために第1アナログスイツチ53が導通状態となり、第
2アナログスイツチ54が非導通状態となる。従ってこ
のとき第6図(a)に示すような周波数の高い鋸歯状電
圧が電圧電流変換器55に印加される。
機関低負荷運転時には上述したように第5図(a)に示
されるようなIHzから2Hzの周波数を有する鋸歯状
電圧が電圧電流変換器55に印加される。
されるようなIHzから2Hzの周波数を有する鋸歯状
電圧が電圧電流変換器55に印加される。
このとき弁体41は弁ポート37の開口面積を鋸歯状に
変化せしめる。このように弁、N −) 37の開口面
積が鋸歯状に変化するとエアブリード孔34から燃料通
路25内に供給される空気量も鋸歯状に変化するので機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比A/Fは第5
(b)図に示されるように波状に滑らかに変化すること
になる。エアブリードジェット36および弁yJe −
) 37の寸法はりニアソレノイド弁40の弁体41が
弁ボート37の流れ面積を繰返し増大減少したときに機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比の平均値が第
5(b)図に示されるようにほぼ理論空燃比となり、空
燃比の変動中が理論空燃比に対してほぼ±02から±1
,0と々るように定められる。従って機関温度および機
関運転状態にかかわらずに機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比はI Hzから2Hzの周波数でもって
ほぼ理論空燃比に対して±0.2から±1.0の範囲で
変動せしめられ、しかもこの空燃比の平均値は第1(b
)図のウィンドウW0内に維持されるので三元モノリス
触媒5の酸素保持機能を利用して高い浄化効率を得るこ
とができる。
変化せしめる。このように弁、N −) 37の開口面
積が鋸歯状に変化するとエアブリード孔34から燃料通
路25内に供給される空気量も鋸歯状に変化するので機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比A/Fは第5
(b)図に示されるように波状に滑らかに変化すること
になる。エアブリードジェット36および弁yJe −
) 37の寸法はりニアソレノイド弁40の弁体41が
弁ボート37の流れ面積を繰返し増大減少したときに機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比の平均値が第
5(b)図に示されるようにほぼ理論空燃比となり、空
燃比の変動中が理論空燃比に対してほぼ±02から±1
,0と々るように定められる。従って機関温度および機
関運転状態にかかわらずに機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比はI Hzから2Hzの周波数でもって
ほぼ理論空燃比に対して±0.2から±1.0の範囲で
変動せしめられ、しかもこの空燃比の平均値は第1(b
)図のウィンドウW0内に維持されるので三元モノリス
触媒5の酸素保持機能を利用して高い浄化効率を得るこ
とができる。
更に、第5(b)図に示されるように空燃比が滑らかに
変動するので燃焼状態が急激に変化することがなく、斯
くして機関の運転状態にかかわらずに常時安定した燃焼
を確保することができる。
変動するので燃焼状態が急激に変化することがなく、斯
くして機関の運転状態にかかわらずに常時安定した燃焼
を確保することができる。
一方、機関高負荷運転時には吸入空気量が増大するため
に排気マニホルド3内に排出される排気ガス中の有害成
分の絶対量が増大する。このように有害成分の絶対量が
増大するとそれに伴々っで三元モノリス触媒5が単位時
間当Vに奪い取る酸素の量が増大し、斯くして三元モノ
リス触媒5の酸素保持能力が短時間で飽和してし捷うこ
とにな、る。ところが本発明では吸入空気量が多いとき
には空燃比A/Fの変動周期を第6図(b)に示すよう
に短かくしているので三元モノリス触媒5の酸素保持能
力が飽和する前に空燃比A/Fがリーン側からリッチ側
に切換えられ、斯くして三元モノリス触媒5の酸素保持
機能を有効に利用して高い充填効率を得ることができる
。
に排気マニホルド3内に排出される排気ガス中の有害成
分の絶対量が増大する。このように有害成分の絶対量が
増大するとそれに伴々っで三元モノリス触媒5が単位時
間当Vに奪い取る酸素の量が増大し、斯くして三元モノ
リス触媒5の酸素保持能力が短時間で飽和してし捷うこ
とにな、る。ところが本発明では吸入空気量が多いとき
には空燃比A/Fの変動周期を第6図(b)に示すよう
に短かくしているので三元モノリス触媒5の酸素保持能
力が飽和する前に空燃比A/Fがリーン側からリッチ側
に切換えられ、斯くして三元モノリス触媒5の酸素保持
機能を有効に利用して高い充填効率を得ることができる
。
第7図に別の実施例を示す。この実施例ではケーシング
14の内周壁面上にポート70が形成され、このポート
70に吸入空気量検出用負圧ダイアフラム装置71の作
動圧室72が連結される。
14の内周壁面上にポート70が形成され、このポート
70に吸入空気量検出用負圧ダイアフラム装置71の作
動圧室72が連結される。
この負圧グイアフラム装置71もダイアフラム73に固
定された可動接点74と、電源75に接続された固定接
点76とを具備し、可動接点74はソレノイド駆動回路
50(第2図)の入力端子に接続される。この実施例で
は吸入空気量が少ないときにはサクションピストン8が
右方に移動するので作動圧室72は負圧室20内に連結
される。その結果、可動接点74が固定接点76から離
れるのでソレノイr43には第5図(a)に示すような
IHzから2Hzの周波数を有する鋸歯状電圧に対応し
た電流が供給される。一方、吸入空気量が多いときには
サクションピストン8が左方に移動するので作動圧室7
2は大気圧室21に連結される。
定された可動接点74と、電源75に接続された固定接
点76とを具備し、可動接点74はソレノイド駆動回路
50(第2図)の入力端子に接続される。この実施例で
は吸入空気量が少ないときにはサクションピストン8が
右方に移動するので作動圧室72は負圧室20内に連結
される。その結果、可動接点74が固定接点76から離
れるのでソレノイr43には第5図(a)に示すような
IHzから2Hzの周波数を有する鋸歯状電圧に対応し
た電流が供給される。一方、吸入空気量が多いときには
サクションピストン8が左方に移動するので作動圧室7
2は大気圧室21に連結される。
その結果、可動接点74が固定接点76に接触するため
に第6図(a)に示すような周波数の高い鋸歯状電圧に
対応した電流がソレノイド43に供給される。
に第6図(a)に示すような周波数の高い鋸歯状電圧に
対応した電流がソレノイド43に供給される。
このように本発明によれば高価な酸素濃度検出器および
高価な空燃比制御用の電子制御ユニットを用いるとと々
く、価格の低い気化器を用いて排気ガスを良好に浄化で
きるので排気ガス浄化装置の製造コストを大巾に低減す
ることができる。更に、エアブリード通路に電磁弁を設
けるだけなので構造は極めて簡単であわ、従って排気ガ
ス浄化装置の信頼性を向上することができる。また、吸
入空気量の多いときには空燃比の変動周期を短かくして
三元モノリス触媒の酸素保持機能を有効に発揮させるこ
とにより排気ガスの浄化効率を高めることができる。
高価な空燃比制御用の電子制御ユニットを用いるとと々
く、価格の低い気化器を用いて排気ガスを良好に浄化で
きるので排気ガス浄化装置の製造コストを大巾に低減す
ることができる。更に、エアブリード通路に電磁弁を設
けるだけなので構造は極めて簡単であわ、従って排気ガ
ス浄化装置の信頼性を向上することができる。また、吸
入空気量の多いときには空燃比の変動周期を短かくして
三元モノリス触媒の酸素保持機能を有効に発揮させるこ
とにより排気ガスの浄化効率を高めることができる。
第1図は排気ガス浄化効率を示す線図、第2図は機関吸
排気系の側面断面図、第3図は第2図の矢印■に沿って
みた平面図、第4図はサクションピストンの側面断面図
、第5図は空燃比の変動を示す線図、第6図は空燃比の
変動を示す線図、第7図は別の実施例の側面断面図であ
る。 2・・・気化器、8・・・サクションピストン、9・・
・ニードル、25・・・燃料通路、28・・・ノズル、
35・・・エアブリード通路、40・・・リニアソレノ
イド弁。
排気系の側面断面図、第3図は第2図の矢印■に沿って
みた平面図、第4図はサクションピストンの側面断面図
、第5図は空燃比の変動を示す線図、第6図は空燃比の
変動を示す線図、第7図は別の実施例の側面断面図であ
る。 2・・・気化器、8・・・サクションピストン、9・・
・ニードル、25・・・燃料通路、28・・・ノズル、
35・・・エアブリード通路、40・・・リニアソレノ
イド弁。
Claims (1)
- 機関吸気通路に気化器を取付けると共に機関排気通路に
三元触媒コンバータを取付け、該気化器の燃料通路にエ
アブリード通路を連結して該エアブリード通路から燃料
通路内に空気を供給するようにした内燃機関において、
はぼIHzから2Hzの第1の一定周波数の駆動信号お
よび該第1の一定周波数よりも周波数の高い第2の周波
数の駆動信号を発生可能な駆動信号発生回路を具備し、
上記エアブリード通路内に上記駆動信号に応動してエア
ブリード通路を上記一定周波数で開閉する電磁弁を配置
し、該エアブリード通路を開閉した際に空燃比が平均値
に対してほぼ±0.2から±1.0の間で周期的に変動
すると共に該空燃比の平均値がほぼ理論空燃比となるよ
うに上記エアブリード通路の流路面積を定め、更に吸入
空気量或いは機関負荷を検出可能な検出器を上記駆動信
号発生回路に接続して吸入空気量或いは機関負荷が所定
値以上のときに上記第2の一定周波数の駆動信号を発生
させると共に吸入空気量或いは機関負荷が所定値以下の
ときに上記第1の一定周波数の駆動信号を発生せしめる
ようにした内燃機関の排気ガス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480982A JPS5934467A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関の排気ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480982A JPS5934467A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関の排気ガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934467A true JPS5934467A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15370961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14480982A Pending JPS5934467A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関の排気ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934467A (ja) |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14480982A patent/JPS5934467A/ja active Pending
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