JPS593447B2 - 持続性経口薬剤の製法 - Google Patents
持続性経口薬剤の製法Info
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- JPS593447B2 JPS593447B2 JP49082097A JP8209774A JPS593447B2 JP S593447 B2 JPS593447 B2 JP S593447B2 JP 49082097 A JP49082097 A JP 49082097A JP 8209774 A JP8209774 A JP 8209774A JP S593447 B2 JPS593447 B2 JP S593447B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/48—Preparations in capsules, e.g. of gelatin, of chocolate
- A61K9/50—Microcapsules having a gas, liquid or semi-solid filling; Solid microparticles or pellets surrounded by a distinct coating layer, e.g. coated microspheres, coated drug crystals
- A61K9/5073—Microcapsules having a gas, liquid or semi-solid filling; Solid microparticles or pellets surrounded by a distinct coating layer, e.g. coated microspheres, coated drug crystals having two or more different coatings optionally including drug-containing subcoatings
- A61K9/5078—Microcapsules having a gas, liquid or semi-solid filling; Solid microparticles or pellets surrounded by a distinct coating layer, e.g. coated microspheres, coated drug crystals having two or more different coatings optionally including drug-containing subcoatings with drug-free core
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作用物質を胃腸管中に一定速度で放出する新規
の経口薬剤の製法に関する。
の経口薬剤の製法に関する。
ソリヴア及びスパイサー(5oliva undSpe
iser ) (ファーマシューテイ力 アクタ ヘル
ヴエテイア(Pharmaceutica Acta
He1vetiae )1966年41巻176〜19
1頁〕は持続性経口薬剤についての一般的な又生物勧学
的な見解を発表し、理論的考察からの結論として、理想
的な持続性薬剤においては作用物質の放出は一定速度で
、つまり反応次数が零の速度で行われるべきであると述
べている。
iser ) (ファーマシューテイ力 アクタ ヘル
ヴエテイア(Pharmaceutica Acta
He1vetiae )1966年41巻176〜19
1頁〕は持続性経口薬剤についての一般的な又生物勧学
的な見解を発表し、理論的考察からの結論として、理想
的な持続性薬剤においては作用物質の放出は一定速度で
、つまり反応次数が零の速度で行われるべきであると述
べている。
レーマン及びドレーヤ−(Lehmann undDr
eher ) (ファルマツオイテイツシエ インド
ウストリー(Pharm、 Ind、 ) 1969
年31巻319〜322頁及び409〜412頁〕はこ
の問題の解決策として、多孔性マトリックスで骨格錠剤
を製造し、同錠剤を薄い透過性のオイドラギット(Eu
dragit )−レタード(Retard ) (遅
延)−ランク*で被覆することを提案した。
eher ) (ファルマツオイテイツシエ インド
ウストリー(Pharm、 Ind、 ) 1969
年31巻319〜322頁及び409〜412頁〕はこ
の問題の解決策として、多孔性マトリックスで骨格錠剤
を製造し、同錠剤を薄い透過性のオイドラギット(Eu
dragit )−レタード(Retard ) (遅
延)−ランク*で被覆することを提案した。
しかしこの方法では作用物質の放出がマトリックスの粘
度、マトリックスの量、錠剤の比表面積、プレス圧及び
使用するオイドラギット*の量に依存するという欠点が
ある。
度、マトリックスの量、錠剤の比表面積、プレス圧及び
使用するオイドラギット*の量に依存するという欠点が
ある。
多くの要因に依存するために、恒常的の作用物質放出を
達成するためには錠剤を製造する際諸要因を複雑に妥協
させなげればならない問題が生じる。
達成するためには錠剤を製造する際諸要因を複雑に妥協
させなげればならない問題が生じる。
その上骨格錠剤に機械的な作用が及ぼされる場合には作
用物質の放出は恒常的ではなくなる。
用物質の放出は恒常的ではなくなる。
更にレーマン(Lehmann ) (7アルマ イ
ンタ−ナチオナル(Pharma Internati
onal) 1971年3巻34〜41頁〕は、使用す
る被覆物質の透過性を作用物質の溶解性に適応させる提
案を行った。
ンタ−ナチオナル(Pharma Internati
onal) 1971年3巻34〜41頁〕は、使用す
る被覆物質の透過性を作用物質の溶解性に適応させる提
案を行った。
この提案に依れば不溶性オイドラギットーレタード*と
腸内溶解性のタイプのオイドラギット*とを組合せるこ
とにより弱塩基性作用物質を含有する薬剤の被覆の透過
性を環境依存性にすることが出来る。
腸内溶解性のタイプのオイドラギット*とを組合せるこ
とにより弱塩基性作用物質を含有する薬剤の被覆の透過
性を環境依存性にすることが出来る。
すなわち被覆された薬剤が腸内に入り作用物質の溶解度
が減じた瞬間に被覆の透過性が増す。
が減じた瞬間に被覆の透過性が増す。
しかしこの提案は、作用物質の放出を広範囲にわたって
正確に調節し得ないという欠点を有する。
正確に調節し得ないという欠点を有する。
それというのも小腸内溶解性のオイドラギットラックの
占める割合がより高い場合には、不溶性のオイドラギッ
トーレタードラツクから形成される透析膜が分解するか
らである。
占める割合がより高い場合には、不溶性のオイドラギッ
トーレタードラツクから形成される透析膜が分解するか
らである。
すなわち溶解性オイドラギットラックが60重量%以上
で不溶解性オイドラギットーレタードランクが40重量
%以下という混合比では満足すべき透析膜は形成されな
い。
で不溶解性オイドラギットーレタードランクが40重量
%以下という混合比では満足すべき透析膜は形成されな
い。
例えばオイドラギットーレタード50重量%と小腸内溶
解性オイドラギット50重量%とからの透析膜はpH値
6〜7において遅くも4時間後にはすでに完全に分解す
る。
解性オイドラギット50重量%とからの透析膜はpH値
6〜7において遅くも4時間後にはすでに完全に分解す
る。
小腸内溶解性オイドラギソトの割合を60重量%に増す
と、この透析値はpH値7.3の人工腸液中ですでに1
時間以内に分解する。
と、この透析値はpH値7.3の人工腸液中ですでに1
時間以内に分解する。
(*アクリラートないしはメタクリラートをベースとす
るこの重合ラック物質は、アー、ペー、フィードラ−(
A、P。
るこの重合ラック物質は、アー、ペー、フィードラ−(
A、P。
Fiedler )著、レキシコン デル ヒルフスシ
ュトツフエ ヒュア ファルマチー、コスメーテイツク
ラント アングレンツエンデ ゲビーテ(Lexik
on der Hilfsstoffe fiir P
harmazie、Kosmetik und ang
renzende Gebiete )(Editio
Cantor KG ) 202〜203頁及びロエ
ーム ラント バース社(Firma Rohm &
Haas)のオイドラギットープロスペクト(Eudr
agit −Prospekt ) (1967年)中
に記述されている。
ュトツフエ ヒュア ファルマチー、コスメーテイツク
ラント アングレンツエンデ ゲビーテ(Lexik
on der Hilfsstoffe fiir P
harmazie、Kosmetik und ang
renzende Gebiete )(Editio
Cantor KG ) 202〜203頁及びロエ
ーム ラント バース社(Firma Rohm &
Haas)のオイドラギットープロスペクト(Eudr
agit −Prospekt ) (1967年)中
に記述されている。
ドイツ特許公開公報第2010416号には、遅延作用
を有する経口薬剤を製造するために、無害担体小球上に
作用物質をコーティングし、その様にコートされた小球
を、有利にはエチルセルローズと混合されているポリ酢
酸ビニルからなる吸収遅延性被覆で被覆する方法が提案
されている。
を有する経口薬剤を製造するために、無害担体小球上に
作用物質をコーティングし、その様にコートされた小球
を、有利にはエチルセルローズと混合されているポリ酢
酸ビニルからなる吸収遅延性被覆で被覆する方法が提案
されている。
使用されるポリ酢酸ビニルはに値(フイケンチャー著、
セルローズ、1932年13巻18頁により測定)20
〜40を有すべきものであり、又使用されるエチルセル
ローズは粘度7〜100 cpsでエトキシル含量44
〜49.9を有すべきものである。
セルローズ、1932年13巻18頁により測定)20
〜40を有すべきものであり、又使用されるエチルセル
ローズは粘度7〜100 cpsでエトキシル含量44
〜49.9を有すべきものである。
しかし同方法は、全消化区域中その溶解度が等しく保た
れる様な作用物質にしか適用出来ないという欠点を有す
る。
れる様な作用物質にしか適用出来ないという欠点を有す
る。
ドイツ特許公開公報第2148391号にはなかんずく
、圧搾して錠剤に形成される直径150μの粒子用の接
着剤として酢酸フタル酸セルローズ約90重量%とエチ
ルセルローズ約io重i%との混合物を、又遮断剤とし
て高級脂肪酸のカルシウム塩ないしはマグネ、シウム塩
を使用することが記述されている。
、圧搾して錠剤に形成される直径150μの粒子用の接
着剤として酢酸フタル酸セルローズ約90重量%とエチ
ルセルローズ約io重i%との混合物を、又遮断剤とし
て高級脂肪酸のカルシウム塩ないしはマグネ、シウム塩
を使用することが記述されている。
遮断剤は錠剤内部への液体の侵入を遅らせ、その様にし
て作用物質の放出を阻止するものである。
て作用物質の放出を阻止するものである。
しかし同方法においては作用物質放出が非常に大ざっば
な直線状にしか行われないという欠点がある(同特許公
開公報実施例3参照)。
な直線状にしか行われないという欠点がある(同特許公
開公報実施例3参照)。
その上上記の遮断剤の使用によって作用物質の放出をp
H値に依存させて正確に調節することは出来ない。
H値に依存させて正確に調節することは出来ない。
ドイツ特許明細書第1467781号及び第14677
86号には、遅延された作用物質放出性を有する糖衣錠
剤が記述されている。
86号には、遅延された作用物質放出性を有する糖衣錠
剤が記述されている。
この糖衣錠剤は、膨潤剤50〜500重量%と水不溶性
ポリ酢酸ビニル又はフィルム形成性酢酸フタル酸セルロ
ーズ10〜50重量%(それぞれ圧搾体中の作用物質に
対して)とを含有する圧搾体からなる。
ポリ酢酸ビニル又はフィルム形成性酢酸フタル酸セルロ
ーズ10〜50重量%(それぞれ圧搾体中の作用物質に
対して)とを含有する圧搾体からなる。
膨潤剤としてはなかんず(、セルローズエーテル例えば
カルボキシメチルセルローズ、メチルセルローズ、オキ
シエチルセルローズ:ポリアクリル酸、アルギン酸ナト
リウム又はペクチンが挙げられる。
カルボキシメチルセルローズ、メチルセルローズ、オキ
シエチルセルローズ:ポリアクリル酸、アルギン酸ナト
リウム又はペクチンが挙げられる。
しかしこの薬剤においては、作用物質が人工消化液中で
も又胃腸管中でも一定速度で放出されないという主な欠
点がある。
も又胃腸管中でも一定速度で放出されないという主な欠
点がある。
このことは上記ドイツ特許明細書第1467781号の
実施例3から明らかである。
実施例3から明らかである。
USP(米国薬局方)■の試験法でテストした同実施例
の作用物質放出には、著しく大きい許容限度が認められ
る。
の作用物質放出には、著しく大きい許容限度が認められ
る。
同糖衣錠剤は服用後作用個所例えば胃の中で殆ど崩壊し
ないことから、胃の内容物が腸に移る時、個々の糖衣錠
剤は共に腸に移るのか、或はなお胃の中に留まるのか保
証することが出来ない。
ないことから、胃の内容物が腸に移る時、個々の糖衣錠
剤は共に腸に移るのか、或はなお胃の中に留まるのか保
証することが出来ない。
従って作用物質の放出が、制御不可能な要因に依存する
ことになる。
ことになる。
同錠剤における別の欠点は、作用物質量の割合が比較的
少なく、担体物質の量の割合が大きい場合にのみ、与え
られた許容限度内で幾分か均一な作用物質放出が達成出
来るという点である。
少なく、担体物質の量の割合が大きい場合にのみ、与え
られた許容限度内で幾分か均一な作用物質放出が達成出
来るという点である。
従って本発明の課題は、上記の欠点を克服する経口薬剤
の製法を提供することである。
の製法を提供することである。
この新規の持続性経口薬剤は作用物質を含有し透析膜*
を備えた球状粒子を有するもので、同透析膜のフィルム
形成物質は、胃腸管のpH範囲内テハ不溶性で又酵素で
は減成しないセルローズエーテルと大体において腸管の
アルカリ性範囲内でのみ溶解性の1種以上の有機化合物
を含有する。
を備えた球状粒子を有するもので、同透析膜のフィルム
形成物質は、胃腸管のpH範囲内テハ不溶性で又酵素で
は減成しないセルローズエーテルと大体において腸管の
アルカリ性範囲内でのみ溶解性の1種以上の有機化合物
を含有する。
(*透析膜−薬剤物質粒子上の本発明による被覆で、そ
の透過性は環境依存性、特にpH依存性であり、それに
よって胃腸管の種々の位置における薬剤物質の溶解度の
差が均衡され、均一な作用物質の放出が達成される)。
の透過性は環境依存性、特にpH依存性であり、それに
よって胃腸管の種々の位置における薬剤物質の溶解度の
差が均衡され、均一な作用物質の放出が達成される)。
作用物質を含有する球状粒子は有利に投与量単位形態に
まとめられる。
まとめられる。
使用されるセルローズエーテルはアルコキシ基含量43
〜50重量%と粘度的7〜100 cpsを有するもの
である。
〜50重量%と粘度的7〜100 cpsを有するもの
である。
この粘度は25℃におけるトルオ−ルーエタノール混合
物(80: 20 重量部、”中のセルローズエーテル
の5重量%溶液に基ずく6特に有利すものはメチルセル
ローズ、エチルセルローズ及びプロピルセルローズであ
る。
物(80: 20 重量部、”中のセルローズエーテル
の5重量%溶液に基ずく6特に有利すものはメチルセル
ローズ、エチルセルローズ及びプロピルセルローズであ
る。
大体において腸管のアルカリ性範囲においてのみ溶解性
の有機化合物は、遊離カルボキシル基を5〜40重量%
含有することで特徴ずけられる。
の有機化合物は、遊離カルボキシル基を5〜40重量%
含有することで特徴ずけられる。
その様な化合物は以降簡単にアルカリ溶解性化合物と称
する。
する。
その様な物質の例はなかんずく、天然樹脂例えばシェラ
ツク、サンダラック、コロホ・ニウム及びコーパル樹脂
、及び合成樹脂例えば部分又は半エステル化無水マレイ
ン酸共重合体、特にメチルビニルエーテル−無水マレイ
ン酸共重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、無
水マレイン酸共重合体のメチル−、エチル−1n−ブチ
ル−、インブチル−及び2−エチルヘキシルエステル、
更に部分ポリカルボン酸エステル又は低級脂肪族モノカ
ルボン酸のセルローズエステル(単核芳香族ポリカルボ
ン酸と低級脂肪族酸例えば酢酸、プロピオン酸及び酪酸
との結合から誘導される様なエステルも含む)である。
ツク、サンダラック、コロホ・ニウム及びコーパル樹脂
、及び合成樹脂例えば部分又は半エステル化無水マレイ
ン酸共重合体、特にメチルビニルエーテル−無水マレイ
ン酸共重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、無
水マレイン酸共重合体のメチル−、エチル−1n−ブチ
ル−、インブチル−及び2−エチルヘキシルエステル、
更に部分ポリカルボン酸エステル又は低級脂肪族モノカ
ルボン酸のセルローズエステル(単核芳香族ポリカルボ
ン酸と低級脂肪族酸例えば酢酸、プロピオン酸及び酪酸
との結合から誘導される様なエステルも含む)である。
この種の物質の有利なものは、酪酸フタル酸セルローズ
、酢酸フタル酸セルローズ、グロピオン酸フタル酸セル
ローズ及びフタル酸ヒドロキシグロビルメチルセルロー
ズの部分エステル及び半エステルである。
、酢酸フタル酸セルローズ、グロピオン酸フタル酸セル
ローズ及びフタル酸ヒドロキシグロビルメチルセルロー
ズの部分エステル及び半エステルである。
新規薬剤の製造に適当するアルカリ性範囲で溶解性の化
合物の別の例は、溶融点が30℃以上の高級脂肪酸例え
ばステアリン酸である。
合物の別の例は、溶融点が30℃以上の高級脂肪酸例え
ばステアリン酸である。
透析膜のフィルム形成性成分は、使用する作用物質に応
じてセルローズエーテル15〜70重量%及びアルカリ
溶解性化合物30〜85重量%とを含有する。
じてセルローズエーテル15〜70重量%及びアルカリ
溶解性化合物30〜85重量%とを含有する。
下記の表は本発明による有利なアルカリ溶解性化合物、
その物理特性、その遊離カルボキシル基含量及び新規透
析膜中におけるその有利な重量割合を示す(アー、ペー
、フィードラ−(A、P。
その物理特性、その遊離カルボキシル基含量及び新規透
析膜中におけるその有利な重量割合を示す(アー、ペー
、フィードラ−(A、P。
Fiedler ) 、レキシコン デル ヒルフスシ
ュトツフエ ヒュア ファルマチー、コスメーテイツク
ラント アングレンツエンデケビーテ(Lexiko
n der Hilfsstoffe fiir Ph
armazie。
ュトツフエ ヒュア ファルマチー、コスメーテイツク
ラント アングレンツエンデケビーテ(Lexiko
n der Hilfsstoffe fiir Ph
armazie。
Kosmetik und angrenzende
Gebiete )、Editio Cantor K
G、1971年参照)。
Gebiete )、Editio Cantor K
G、1971年参照)。
アルカリ性範囲では水溶性であり、酸性範囲では水不溶
性の化合物を新規薬剤の透析膜中に合体させることによ
って、作用物質放出の正確な調節が可能になる。
性の化合物を新規薬剤の透析膜中に合体させることによ
って、作用物質放出の正確な調節が可能になる。
それというのも透析膜の透過性を胃腸管の個々の領域に
おける作用物質の溶解性にその都度適応させることが出
来るからである。
おける作用物質の溶解性にその都度適応させることが出
来るからである。
非常に多くの薬剤物質が弱塩基の塩である。
これらは確かに酸性範囲では非常に溶解性があるが、中
性又はアルカリ性範囲ではこれらの物質の溶解度は10
の数巾程減少する。
性又はアルカリ性範囲ではこれらの物質の溶解度は10
の数巾程減少する。
これらの医薬物質においては透析膜内部の作用物質の濃
度は胃の酸性領域においては腸のアルカリ性領域におけ
るよりもずっと大きい。
度は胃の酸性領域においては腸のアルカリ性領域におけ
るよりもずっと大きい。
濃度勾配は胃−膜通過の間に数倍も変ることが多い。
しかし新規透析膜の透過性は胃−膜通過の間のその都度
のpH範囲に適応するから、透析膜中の濃度勾配の変動
はそれによって均衡され、胃−腸の全通過の間等量づつ
の作用物質が放出される。
のpH範囲に適応するから、透析膜中の濃度勾配の変動
はそれによって均衡され、胃−腸の全通過の間等量づつ
の作用物質が放出される。
胃の酸性範囲においては新規透析膜中の弱塩基性薬剤物
質の濃度勾配は大きいけれども膜の透過性は小さい。
質の濃度勾配は大きいけれども膜の透過性は小さい。
他方アルカリ性腸管中では作用物質の溶解度が小さくな
るために膜中の濃度勾配が低くなるが、同時に膜のアル
カリ溶解性成分が溶解して膜の透過性が高まる。
るために膜中の濃度勾配が低くなるが、同時に膜のアル
カリ溶解性成分が溶解して膜の透過性が高まる。
種々の薬剤物質において胃−膜通過の間の溶解挙動は非
常に様々であるために、あらゆる薬剤物質に通用する透
析膜形成物質(セルローズエーテル+アルカリ溶解性化
合物):薬剤物質の重量比を提示することは出来ない。
常に様々であるために、あらゆる薬剤物質に通用する透
析膜形成物質(セルローズエーテル+アルカリ溶解性化
合物):薬剤物質の重量比を提示することは出来ない。
しかしUSP (米国薬局方)−崩壊テストにおける生
変化法に従って又バー、ストリッカー(Ho5tric
ker )による機械的荷重付きのサルトリウス(5a
rtorius )−溶解モデルでの生変化法に従って
作用物質放出を測定することにより当事者は簡単なテス
トを基礎にしてこの重量比を容易に知ることが出来る。
変化法に従って又バー、ストリッカー(Ho5tric
ker )による機械的荷重付きのサルトリウス(5a
rtorius )−溶解モデルでの生変化法に従って
作用物質放出を測定することにより当事者は簡単なテス
トを基礎にしてこの重量比を容易に知ることが出来る。
その場合に新規の透析膜に対しては、胃−及び腸管内の
薬剤物質の溶解度の差が大きければ大きい程、アルカリ
溶解性化合物の重量割合を高(しなげればならないとい
う原則が与えられる。
薬剤物質の溶解度の差が大きければ大きい程、アルカリ
溶解性化合物の重量割合を高(しなげればならないとい
う原則が与えられる。
しかし透析膜を形成するセルローズエーテルとアルカリ
溶解性化合物の重量比は広い限界内で変化し得るから、
この新規遅延薬剤は普遍的に適用することが出来る。
溶解性化合物の重量比は広い限界内で変化し得るから、
この新規遅延薬剤は普遍的に適用することが出来る。
新規透析膜は、小腸溶解性化合物を85重量%まで含有
する場合も、機械的荷重の下で小腸内でなお保持される
。
する場合も、機械的荷重の下で小腸内でなお保持される
。
この様な重量比は胃腸管の酸性領域とアルカリ性領域に
おける作用物質の溶解度の差が大きい場合に必要である
。
おける作用物質の溶解度の差が大きい場合に必要である
。
この意想外な安定性は公知の透析膜においてはない。
上記のUSPC米国薬局法)−崩壊テストにおける生変
化法とは下記の方法をいう。
化法とは下記の方法をいう。
装置:米国薬局方XX、958頁に記載のUSPXX−
崩壊テスター 試験液: (a) 人工胃液: 塩化ナトリウム2グ+塩酸(37%)7ml、これに水
を加えて10100Oにする。
崩壊テスター 試験液: (a) 人工胃液: 塩化ナトリウム2グ+塩酸(37%)7ml、これに水
を加えて10100Oにする。
(b) 人工腸液:
燐酸二ナトリウム・2H208,05グ+燐酸二水素ナ
トリウム・H2O1,56Pこれに水を加えて1010
0Oにする。
トリウム・H2O1,56Pこれに水を加えて1010
0Oにする。
(pH値7.4±0.1)方法実施:
生変化法においては、1時間経過する毎に、試験媒体(
最初は人工胃液、pH1,1)の半分を人工腸液(pH
7,4)と交換する。
最初は人工胃液、pH1,1)の半分を人工腸液(pH
7,4)と交換する。
この過程を全体で8時間繰返す。
試験媒体のpH値は以下の様に変化する:
1時間目 pH1,1±0.1
22時間目 pH2,0±o、 i
33時間目 pH6,3±0,1
44時間目 pH6,9±0.1
55時間目 pH7,1±0.1
66時間目 pH7,3±0.1
77時間目 pH7,4±0.1
88時間目 pH7,4±0.1
正確に秤量した持続性薬剤をビーカーに入れる。
次いで37℃の胃液800m1を添加する。
1時間経過する毎に、試験溶液4001nlを取出し、
残りの液中に37℃の腸液400m1を入れる。
残りの液中に37℃の腸液400m1を入れる。
取出した試験液中の作用物質濃度を適当な方法で測定し
、作用物質放出量を、使用量に対する百分率で計算する
。
、作用物質放出量を、使用量に対する百分率で計算する
。
この新規の遅延原理は、全胃腸管中では易溶性であり、
又中性〜アルカリ性の腸領域においては難溶性である作
用物質を使用する場合に特に適する。
又中性〜アルカリ性の腸領域においては難溶性である作
用物質を使用する場合に特に適する。
易溶性作用物質例えば有機酸の易溶性塩例えばサリチル
酸の易溶性塩特にサリチル酸ナトリウム(溶解度:20
℃における水100m1中に111’)及び弱有機塩基
の塩例えば、酸性及びアルカリ性胃腸管中で溶解度に大
きな差のあるデキストログロポキシフエン・HCI
(溶解度:1)H2及び20℃においては、501以上
/1007711水:pH7及び20℃においては12
以下/100m1水)を10時間まで作用物質の均一な
放出が可能な持続性薬剤に加工することが出来る。
酸の易溶性塩特にサリチル酸ナトリウム(溶解度:20
℃における水100m1中に111’)及び弱有機塩基
の塩例えば、酸性及びアルカリ性胃腸管中で溶解度に大
きな差のあるデキストログロポキシフエン・HCI
(溶解度:1)H2及び20℃においては、501以上
/1007711水:pH7及び20℃においては12
以下/100m1水)を10時間まで作用物質の均一な
放出が可能な持続性薬剤に加工することが出来る。
従って本発明の有利な薬剤は、加工される作用物質が窒
素を含有する有機塩基(塩基のpKB値:14以下)又
はその塩基の塩であることを特徴とする。
素を含有する有機塩基(塩基のpKB値:14以下)又
はその塩基の塩であることを特徴とする。
上記PKB値は反応方程式:%式%
〔B・−・・・・塩基、BH対応する陽イオン酸〕、質
量作用の法則: 及び pKB = logloKB から誘導される。
量作用の法則: 及び pKB = logloKB から誘導される。
加工作用物質のpKB値は特に5〜14である。
この様な作用物質の例はアルカロイドである。
有利に新規持続性薬剤は更に、胃中とアルカリ性腸管中
の溶解度の商が2:1〜1500 : 1である薬剤物
質を含有する。
の溶解度の商が2:1〜1500 : 1である薬剤物
質を含有する。
作用物質を含有し透析膜を備え、有利に投与量単位にま
とめられる新規薬剤の球状粒子は任意の大きさを有する
。
とめられる新規薬剤の球状粒子は任意の大きさを有する
。
それらはより大きい粉末粒子形状、より大きな球状の結
晶形、円い顆粒形状〔ファルマツオイテイツシエ イン
ドウストリ=(Pharm、Ind、 ) 1969
年31巻319−322頁〕又は小球状、いわゆるペレ
ット形状であることが出来る。
晶形、円い顆粒形状〔ファルマツオイテイツシエ イン
ドウストリ=(Pharm、Ind、 ) 1969
年31巻319−322頁〕又は小球状、いわゆるペレ
ット形状であることが出来る。
本発明の意義においては、直径0.1〜2mm、有利に
は0.8〜1.6mmのペレットが有利である。
は0.8〜1.6mmのペレットが有利である。
すべてのペレットを出来るだけ均一な大きさにすること
によって、特別に均一な作用物質放出を達成することが
出来る。
によって、特別に均一な作用物質放出を達成することが
出来る。
新規薬剤を構成する粒子は、作用物質の投与量が高い場
合には、90重量%までの作用物質含量を有することが
出来る。
合には、90重量%までの作用物質含量を有することが
出来る。
作用物質投与量の低い場合には、粒子は担体物質を80
重量%まで含有する。
重量%まで含有する。
新規フィルム形成性被覆は常用の助剤例えば可塑剤、湿
潤剤及び着色剤を含有することが出来る。
潤剤及び着色剤を含有することが出来る。
可塑剤は特に、小腸管中で溶解性の合成又は天然の重合
体物質を共に使用する場合には必要である。
体物質を共に使用する場合には必要である。
適当なものは、例えばフタル酸エステル、燐酸エステル
、くえん酸エステル及びグリセリンエステルの系列から
選ばれる薬物学的に受容出来る可塑剤である。
、くえん酸エステル及びグリセリンエステルの系列から
選ばれる薬物学的に受容出来る可塑剤である。
有利にはフタル酸ジエチルが使用される。
アルカリ溶解性化合物として融点が30℃以上の脂肪酸
を使用する場合には可塑剤は必要ではない。
を使用する場合には可塑剤は必要ではない。
被覆をレーキで着色すべき場合には湿潤剤が必要である
。
。
例えばソルビタン脂肪酸エステル又はジオクチルスルホ
こはく酸の塩が該当する。
こはく酸の塩が該当する。
透析膜を備え遅延作用物質放出を行う新規粒子は実際直
接に、例えばスプーンでのむことも出来るが、一般には
調合形態の方が好まれる。
接に、例えばスプーンでのむことも出来るが、一般には
調合形態の方が好まれる。
本発明の意義において有利な新規薬剤は、新規透析膜を
備え作用物質を含有する球状粒子から構成される錠剤、
特に有利にはカプセルである。
備え作用物質を含有する球状粒子から構成される錠剤、
特に有利にはカプセルである。
両ドイツ特許明細書第1467781号及び第1467
786号に膨潤物質として記載されているセルローズエ
ーテルは、粘度1oOOセンチポイズ(cps )を有
する高分子物質(ドイツ特許明細書第1467781号
中の実施例1〜4及びドイツ特許明細書第146778
6号中の実施例1〜3)で水中で膨潤してゲル化する。
786号に膨潤物質として記載されているセルローズエ
ーテルは、粘度1oOOセンチポイズ(cps )を有
する高分子物質(ドイツ特許明細書第1467781号
中の実施例1〜4及びドイツ特許明細書第146778
6号中の実施例1〜3)で水中で膨潤してゲル化する。
これに対して本発明により使用されるセルローズエーテ
ルは上記のものと比較して低分子であり、従って水中で
膨潤してゲルにはならない。
ルは上記のものと比較して低分子であり、従って水中で
膨潤してゲルにはならない。
本発明による新規持続性薬剤を製造するための方法は、
球状薬剤物質粒子を自体公知の方法で製造した後又は製
造の間に同粒子上に、フィルム形成物質としてアルコキ
シ基含量43〜50重量%及び粘度的7〜100 cp
s (25℃におけるトルオ−ルーエタノール混合物(
80:20重量部)中のセルローズエーテルの5重量%
溶液〕を有するセルローズエーテル15〜70重量%と
腸管のアルカリ性範囲内で溶解する物質−85〜30重
量%とを含有する透析膜を設け、場合により同透析膜を
備えた薬剤物質粒子を自体公知の方法で投与量単位にま
とめることを特徴とする。
球状薬剤物質粒子を自体公知の方法で製造した後又は製
造の間に同粒子上に、フィルム形成物質としてアルコキ
シ基含量43〜50重量%及び粘度的7〜100 cp
s (25℃におけるトルオ−ルーエタノール混合物(
80:20重量部)中のセルローズエーテルの5重量%
溶液〕を有するセルローズエーテル15〜70重量%と
腸管のアルカリ性範囲内で溶解する物質−85〜30重
量%とを含有する透析膜を設け、場合により同透析膜を
備えた薬剤物質粒子を自体公知の方法で投与量単位にま
とめることを特徴とする。
フィルム形成物質としてはセルローズエーテルと腸管ノ
アルカリ性範囲内で可溶の物質との混合物を使用するこ
とも出来る。
アルカリ性範囲内で可溶の物質との混合物を使用するこ
とも出来る。
本発明の意義において有利なフィルム形成性成分の選択
のためには上記の記述が参照される。
のためには上記の記述が参照される。
以下に製法の各工程について記述する。
■、薬剤物質粒子の製造
薬剤物質は、投与量が中位又は低い場合には球状担体粒
子例えば同形球状物〔ホメオパーティツシエ ストロイ
キューゲルヒエン (hom6opatiscne Streukjige
lchen) =ペレット又は球:文献:エフ ゲステ
ィルナ−(F。
子例えば同形球状物〔ホメオパーティツシエ ストロイ
キューゲルヒエン (hom6opatiscne Streukjige
lchen) =ペレット又は球:文献:エフ ゲステ
ィルナ−(F。
Gstirner )、アインフイールング イン デ
イフエルファーレンステクニック デル アールツナイ
フオルムング(Einfjihrung in die
Verfahrenstechnik der Arz
neiformung )第4版、出版所: Wi 5
senschaf t l i cheVerlags
gesellschaft GmbHl シュテユッ
トガルト、1972年394頁〕上にコートすることが
出来、薬剤物質の投与量が高い場合には担体粒子の代り
に薬剤物質結晶を使用することが出来、それによって担
体物質の重量割合を減することが出来る。
イフエルファーレンステクニック デル アールツナイ
フオルムング(Einfjihrung in die
Verfahrenstechnik der Arz
neiformung )第4版、出版所: Wi 5
senschaf t l i cheVerlags
gesellschaft GmbHl シュテユッ
トガルト、1972年394頁〕上にコートすることが
出来、薬剤物質の投与量が高い場合には担体粒子の代り
に薬剤物質結晶を使用することが出来、それによって担
体物質の重量割合を減することが出来る。
同様にしてメルメリザ(Merumeriza )法〔
エイ、ディー、レイノルズ(A、D、Reynolds
)、マヌファクチャリング ケミスト アンド エア
ロゾル ニュース(Manufacturing Ch
emist and AerosolNews ) 1
970年41巻40〜43頁〕によって90重量%まで
の作用物質含量を有する薬剤物質ペレットを製造するこ
とが出来る。
エイ、ディー、レイノルズ(A、D、Reynolds
)、マヌファクチャリング ケミスト アンド エア
ロゾル ニュース(Manufacturing Ch
emist and AerosolNews ) 1
970年41巻40〜43頁〕によって90重量%まで
の作用物質含量を有する薬剤物質ペレットを製造するこ
とが出来る。
不活性担体小球上に作用物質を被覆することは付着剤を
使用して行われる。
使用して行われる。
この場合に付着剤としては天然又は合成物質、特にゼラ
チン溶液、澱粉糊、溶性澱粉、糖シロップ又は葡萄糖シ
ロップ、グアルーゴム糊、やけずつのまた、アルギン酸
、セルローズエーテル例えばメチル−1?−トロキシエ
チル−、エチル−及びエチルヒドロキシエチルセルロー
ズエーテル溶液、ポリビニルピロリドン、ベントナイト
、コールローゼ(Courlose )又はタピオカペ
ーストが使用される。
チン溶液、澱粉糊、溶性澱粉、糖シロップ又は葡萄糖シ
ロップ、グアルーゴム糊、やけずつのまた、アルギン酸
、セルローズエーテル例えばメチル−1?−トロキシエ
チル−、エチル−及びエチルヒドロキシエチルセルロー
ズエーテル溶液、ポリビニルピロリドン、ベントナイト
、コールローゼ(Courlose )又はタピオカペ
ーストが使用される。
作用物質は大抵は微細粉末形状で、しばしば粉末状助剤
の存在下で不活性担体小球上にコートされる。
の存在下で不活性担体小球上にコートされる。
その場合粉末状助剤は作用物質に対して5〜80重量%
の量で使用することが出来る。
の量で使用することが出来る。
被覆作業は任意の回数繰返すことが出来る。
遅延吸収されるべき薬剤物質が塩基である場合には、こ
れと適度に可溶性の塩を形成する様な医薬的に無害の酸
を同薬剤物質に混入し、この薬剤物質−酸混合物を担体
粒子上にコートするのが有利である。
れと適度に可溶性の塩を形成する様な医薬的に無害の酸
を同薬剤物質に混入し、この薬剤物質−酸混合物を担体
粒子上にコートするのが有利である。
これは、酸の添加によって胃液中での薬剤物質の溶解度
が減少し、それによって小腸管に移行する際の膜の内部
の作用物質の濃度差がそれ程太き(ならないという利点
をもたらす。
が減少し、それによって小腸管に移行する際の膜の内部
の作用物質の濃度差がそれ程太き(ならないという利点
をもたらす。
薬剤物質粒子を製造する際には、フィルム形成性成分を
均一に被覆し得る様に、同粒子が出来るだけ均一な大き
さを有する様に留意すべきである。
均一に被覆し得る様に、同粒子が出来るだけ均一な大き
さを有する様に留意すべきである。
個々には有利な方法形式に従って次の様に行う:糖、乳
糖又はとうもろこし澱粉からなる有利には直径約1間の
担体小球を糖衣処理装置中でアルコール中のエチルセル
ローズ溶液で均一に湿らし、薬剤物質−タルカム混合物
と、小球が再び自由に転がる様になるまで混合する。
糖又はとうもろこし澱粉からなる有利には直径約1間の
担体小球を糖衣処理装置中でアルコール中のエチルセル
ローズ溶液で均一に湿らし、薬剤物質−タルカム混合物
と、小球が再び自由に転がる様になるまで混合する。
乾燥後、全作用物質がコートされるまで同工程を繰返す
。
。
この方法は、機械的作用に対して特に高い安定性を有し
全作用物質が拡散放出された後でもなおその外形を保持
する様な薬剤物質小球が生成するという利点を有する。
全作用物質が拡散放出された後でもなおその外形を保持
する様な薬剤物質小球が生成するという利点を有する。
得られる小球の機械的自己変形性が小さいために、その
上に設けられる透析膜は強い機械的作用の下においてす
ら殆ど損傷されない。
上に設けられる透析膜は強い機械的作用の下においてす
ら殆ど損傷されない。
タルク(滑石)の代りに炭酸カルシウム又は粉末状蔗糖
を使用することも出来る。
を使用することも出来る。
薬剤物質を付着剤に溶かすかないしは分配して、この溶
液又は懸濁液を粒子表面上に均一にコートすることも可
能である。
液又は懸濁液を粒子表面上に均一にコートすることも可
能である。
2、薬剤物質粒子上への透析膜の被覆
薬剤物質粒子上への透析膜の被覆は自体公知の方法によ
り行われる。
り行われる。
しかし透析膜の出来るだけ均一な被膜を可能ならしめる
様な被覆法が有利である。
様な被覆法が有利である。
従って大抵は両フィルム形成物質の溶液が使用される。
この両成分のための溶剤としては大抵の場合低沸点の有
機溶剤が適する。
機溶剤が適する。
特に有利なものは低級アルコール例えばメタノール、エ
タノール又はイングロパノール、低沸沸点のハロゲン化
炭素水素例えば塩化メチレン、低沸点のケトン例えばア
セトン、エチルメチルケトン、シクロヘキザノン、低沸
点のエステル例えば酢酸メチル、酢酸エチル、芳香族炭
化水素例えばペンゾール及びこれらの物質の混合物であ
る。
タノール又はイングロパノール、低沸沸点のハロゲン化
炭素水素例えば塩化メチレン、低沸点のケトン例えばア
セトン、エチルメチルケトン、シクロヘキザノン、低沸
点のエステル例えば酢酸メチル、酢酸エチル、芳香族炭
化水素例えばペンゾール及びこれらの物質の混合物であ
る。
透析膜を形成するラック溶液は、有利な方法形式に従っ
て、スプレー装置を用いて微細に分配された形で薬剤物
質小球の表面にもたらされる。
て、スプレー装置を用いて微細に分配された形で薬剤物
質小球の表面にもたらされる。
これは高速回転の糖衣処理装置中で行うことが出来るが
、最も有利には流動層被覆法で行われる。
、最も有利には流動層被覆法で行われる。
その場合に溶剤ないしはスプレー装置の形状は、溶剤が
薬剤物質粒子の表面に衡突した際蒸発する様に選ぶこと
が出来る。
薬剤物質粒子の表面に衡突した際蒸発する様に選ぶこと
が出来る。
それによって乾燥工程を中間に設けることなく透析膜を
連続的に被覆することが可能になる。
連続的に被覆することが可能になる。
薬剤物質の投与量がより少ない場合には、上記方法工程
1及び2を一つにまとめて、薬剤物質をタルクと共に遅
延ラック溶液中に分配し、この懸濁液を流動層被覆法で
担体粒子上にスプレーすることが出来る。
1及び2を一つにまとめて、薬剤物質をタルクと共に遅
延ラック溶液中に分配し、この懸濁液を流動層被覆法で
担体粒子上にスプレーすることが出来る。
その様に得られた新規透析膜を備え作用物質遅延放出性
の薬剤物質粒子を直接患者に投与しない場合には(治療
範囲の大きい薬剤の場合に可能である様に)、この新規
の薬剤物質粒子を更に別の工程で投与量単位にまとめる
: 3、カプセル、錠剤等の製法 有利に被覆薬剤物質粒子をカプセル、有利にはゼラチン
嵌め込みカプセルにみたす。
の薬剤物質粒子を直接患者に投与しない場合には(治療
範囲の大きい薬剤の場合に可能である様に)、この新規
の薬剤物質粒子を更に別の工程で投与量単位にまとめる
: 3、カプセル、錠剤等の製法 有利に被覆薬剤物質粒子をカプセル、有利にはゼラチン
嵌め込みカプセルにみたす。
調合のためには薬剤物質粒子を秤量するか又は調剤鋏又
は充満装置で区分し、カプセル充填装置でカプセル中に
満たし、次いでこれを閉じる。
は充満装置で区分し、カプセル充填装置でカプセル中に
満たし、次いでこれを閉じる。
しかし新規薬剤物質粒子を別の製薬補助物質と混合し、
圧搾して錠剤に形成することも出来る。
圧搾して錠剤に形成することも出来る。
これは直径1龍までの薬剤物質粒子の場合透析膜を損傷
することなく可能である。
することなく可能である。
上記製法が公知法に比べてすぐれている点は、必要な放
出率を達成するために、例えば公知法による製法の場合
の様に、はじめに種々に調製された粒子分を製造し混合
するのではないことである。
出率を達成するために、例えば公知法による製法の場合
の様に、はじめに種々に調製された粒子分を製造し混合
するのではないことである。
そうではなくて等量ずつが嵌め込みカプセル中にみたさ
れるか又は別の製薬補助物質と混合されて錠剤に圧搾さ
れるのである。
れるか又は別の製薬補助物質と混合されて錠剤に圧搾さ
れるのである。
セルローズエーテルとアルカリ溶解性化合物の重量比を
薬剤物質の溶解度性に関連させて方法工程を変化させる
ことな(広範囲内で変化させることが出来るのである。
薬剤物質の溶解度性に関連させて方法工程を変化させる
ことな(広範囲内で変化させることが出来るのである。
新規持続性薬剤は治療的血量レベルの速やかな到達を可
能とし、所望の期間にわたって一定の血漿水準を保持さ
せ、均一に持続する生物学的作用を達成し、又濃度集中
を避けることによって望ましからざる副作用を減少する
。
能とし、所望の期間にわたって一定の血漿水準を保持さ
せ、均一に持続する生物学的作用を達成し、又濃度集中
を避けることによって望ましからざる副作用を減少する
。
この新規遅延原理は例えばトランキライザー、利尿剤、
鎮静剤、抗生物質、ビタミン、鎮痛剤、降血圧剤、ホル
モン、精神薬物及び抗凝固剤の持続性薬剤形を製造する
ために適する。
鎮静剤、抗生物質、ビタミン、鎮痛剤、降血圧剤、ホル
モン、精神薬物及び抗凝固剤の持続性薬剤形を製造する
ために適する。
例えば以下の作用物質を持続性薬剤の形に調製すること
が出来る:1・2−ジメチル−4(γ−(4’−(。
が出来る:1・2−ジメチル−4(γ−(4’−(。
−メトキシルフェニル)〕−〕〕〕ピペラジニルー1プ
ロピルアミノ−ウラシル、デキストロプロポキシフェン
ヒドロクロリド、サリチル酸ナトリウム、■−p−クロ
ルフェニルー2・3−ジメチル−4−ジメチルアミノブ
タノール−(2)−ヒドロクロリド、テキストロアンフ
エタミンスルファート、1−フェニル−1−(2−ピ+
Jジル)−3−ジメチルアミノプロパン−マレイン酸水
素L 1−(2−フェニルエチル)−ビグアニド−ヒド
ロクロリド、トリフルオペラジンージヒドロクロリド、
マレイン酸クロルフェナミン及びD−L−2−アミノ−
1−(4−ヒドロキシフェニル)−エタン−1−オール
−ヒドロクロリド。
ロピルアミノ−ウラシル、デキストロプロポキシフェン
ヒドロクロリド、サリチル酸ナトリウム、■−p−クロ
ルフェニルー2・3−ジメチル−4−ジメチルアミノブ
タノール−(2)−ヒドロクロリド、テキストロアンフ
エタミンスルファート、1−フェニル−1−(2−ピ+
Jジル)−3−ジメチルアミノプロパン−マレイン酸水
素L 1−(2−フェニルエチル)−ビグアニド−ヒド
ロクロリド、トリフルオペラジンージヒドロクロリド、
マレイン酸クロルフェナミン及びD−L−2−アミノ−
1−(4−ヒドロキシフェニル)−エタン−1−オール
−ヒドロクロリド。
有利に新規薬剤は薬剤物質の初期用量と組合せて投与さ
れる。
れる。
ある一定の初期用量も本発明の持続性経口薬剤の形を有
する二本発明による薬剤の透析膜が最初や一膨潤した状
態で恒常量の薬剤物質を放出することにより初期用量が
与えられる。
する二本発明による薬剤の透析膜が最初や一膨潤した状
態で恒常量の薬剤物質を放出することにより初期用量が
与えられる。
膨潤平衡(これは速やかに行われる)が生じる前に、先
ず初期用量として望まれる、より多量の作用物質が放出
される。
ず初期用量として望まれる、より多量の作用物質が放出
される。
しかし膨潤平衡が達せられた後は作用物質放出はほぼ反
応次数が零の速度で行われる。
応次数が零の速度で行われる。
この新規遅延形式は遅延作用物質放出性を有する作用物
質複合物を製造するためにも適する。
質複合物を製造するためにも適する。
使用する各作用物質がほぼ等しい溶解性を有し、又化学
的及び生理的に調和的であるならば、複合作用物質を含
有するペレットを製造し、これを本発明による遅延ラン
クで被覆することが出来る。
的及び生理的に調和的であるならば、複合作用物質を含
有するペレットを製造し、これを本発明による遅延ラン
クで被覆することが出来る。
しかし使用する作用物質がそれぞれ異なる溶解性を有す
る場合には、別の方法を取らなければならない。
る場合には、別の方法を取らなければならない。
前記した様に、USP(米国薬局方)−崩壊テストにお
ける生変化法及び/又はバー・ストリッカー(H,5t
ricker )によるサルトリウス(5artori
us )−溶解モデルでの機械的荷重付き生変化法を用
いて個々の作用物質に対スる透析膜形成物質(セルロー
ズエーテル十アルカリ溶解性化合物):薬剤物質の重量
比を別々に測定する。
ける生変化法及び/又はバー・ストリッカー(H,5t
ricker )によるサルトリウス(5artori
us )−溶解モデルでの機械的荷重付き生変化法を用
いて個々の作用物質に対スる透析膜形成物質(セルロー
ズエーテル十アルカリ溶解性化合物):薬剤物質の重量
比を別々に測定する。
引続いて各作用物質に対しこの重量比を顧慮して薬剤物
質ペレットを相当する量の透析膜形成物質で被覆する。
質ペレットを相当する量の透析膜形成物質で被覆する。
引続いてこの種々のペレットを所望の投薬量比で混合し
、カプセルにみたすことが出来る。
、カプセルにみたすことが出来る。
例1
平均直径0.8 mmの糖小球7kgを回転糖衣処理装
置中でエチルセルローズの10%アルコール溶液(25
℃で測定した粘度: 10 cps )約3007で均
一に湿らし、次いで以下の組成: ■・2−ジメチル−4(r−(4’−・・・・−12,
00kg−(0−メトキシ−フェニル)〕 一ピペラジニルー(1)−プロピ ルアミノ)−ウラシル(ウラビジ ル) フマル酸 ・・・・・ ・・・・・・・・・
・・・・・ 4.00kgタルカム ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・ 3.00kgからなる微細粉末状混合物40o
zをその上に被覆し、送風空気で乾燥する。
置中でエチルセルローズの10%アルコール溶液(25
℃で測定した粘度: 10 cps )約3007で均
一に湿らし、次いで以下の組成: ■・2−ジメチル−4(r−(4’−・・・・−12,
00kg−(0−メトキシ−フェニル)〕 一ピペラジニルー(1)−プロピ ルアミノ)−ウラシル(ウラビジ ル) フマル酸 ・・・・・ ・・・・・・・・・
・・・・・ 4.00kgタルカム ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・ 3.00kgからなる微細粉末状混合物40o
zをその上に被覆し、送風空気で乾燥する。
全部の作用物質混合物がもたらされるまでこの作業を繰
返す。
返す。
このためには上記のエチルセルローズの10%アルコー
ル溶液15kgが必要である。
ル溶液15kgが必要である。
生成した作用物質ペレットは1.4〜1,6間の粒径を
有し、ウラピジルをその重量の56%含有する。
有し、ウラピジルをその重量の56%含有する。
このペレット上に流動層被覆装置中でジクロルメタン1
2を中の、エトキシル基含量48〜49.5重量%、粘
度10cpsのエチルセルローズ350グとステアリン
酸350t?どの溶液を噴霧する。
2を中の、エトキシル基含量48〜49.5重量%、粘
度10cpsのエチルセルローズ350グとステアリン
酸350t?どの溶液を噴霧する。
USP(米国薬局方)崩壊テストにおける生変化法によ
って作用物質放出量が以下の様に測定された: 1時間 14.9% 2時間 25.3% 3時間 33.0% 4時間 43.8% 5時間 53.7% 6時間 62.8% 7時間 73.7% 8時間 85.4% 9時間 92.0% バー、ストリッカー(H65tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデル中
での生変化法(機械的荷重付き)による作用物質放出量
測定では以下の様な殆ど等しい値が得られた21時間
16.3% 2時間 28.4% 3時間 40.4% 4時間 48.4% 5時間 55.8% 6時間 64.1% 7時間 72.0% 8時間 79.0% 9時間 87.0% 作用物質放出量は40℃及び50℃において3ケ月間貯
蔵した後でも変化しない。
って作用物質放出量が以下の様に測定された: 1時間 14.9% 2時間 25.3% 3時間 33.0% 4時間 43.8% 5時間 53.7% 6時間 62.8% 7時間 73.7% 8時間 85.4% 9時間 92.0% バー、ストリッカー(H65tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデル中
での生変化法(機械的荷重付き)による作用物質放出量
測定では以下の様な殆ど等しい値が得られた21時間
16.3% 2時間 28.4% 3時間 40.4% 4時間 48.4% 5時間 55.8% 6時間 64.1% 7時間 72.0% 8時間 79.0% 9時間 87.0% 作用物質放出量は40℃及び50℃において3ケ月間貯
蔵した後でも変化しない。
又この期間を経た後の外見も同様に不変である。
作用物質含量90m9に相当する容積等級30カプセル
中に充填する。
中に充填する。
同じペレットを公知法に従って市販のアクリル酸重合体
(オイドラギットレタード S及びオイドラギット レ
タード Ll:1)被覆すると、以下の様な結果を得る
:ペレットの重量に対するラック重量3.4%の場合: 1時間 38.0% 2時間 62.0% 3時間 73.0% 4時間 77.5% 5時間 82.5% 6時間 85.0% 7時間 87.0% 8時間 88.5% ペレットの重量に対するラック重量6.2%の場合: 1時間 20.0% 2時間 45.0% 3時間 55.0% 4時間 61.0% 5時間 65.0% 6時間 68.0% 7時間 70.5% 8時間 73.0% 上記の数値から認められる様に、放出率は次第に小さく
なるから、その様な製剤では均一な商量レベルを達成す
ることは出来ない。
(オイドラギットレタード S及びオイドラギット レ
タード Ll:1)被覆すると、以下の様な結果を得る
:ペレットの重量に対するラック重量3.4%の場合: 1時間 38.0% 2時間 62.0% 3時間 73.0% 4時間 77.5% 5時間 82.5% 6時間 85.0% 7時間 87.0% 8時間 88.5% ペレットの重量に対するラック重量6.2%の場合: 1時間 20.0% 2時間 45.0% 3時間 55.0% 4時間 61.0% 5時間 65.0% 6時間 68.0% 7時間 70.5% 8時間 73.0% 上記の数値から認められる様に、放出率は次第に小さく
なるから、その様な製剤では均一な商量レベルを達成す
ることは出来ない。
例2
例1で製造されたペレットに以下の溶液を噴霧する。
:エチルセルローズ(エトキシル基金・・・・・・25
0P量48〜49.5重量%、粘度10 cps ) オイドラギットLの形の含カルボキ・・・・・・250
1シル基アクリル酸重合体(カルボキ シル基金量〜26重量%を有するポ リカルボン酸エステル) フタル酸ジエチル ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 40ゲステアリン酸マグネシウム ・・・
・・・・・・・・・・・・25oz溶剤としてはジクロ
ルメタン7tと変性アルコ−ルアtとの混合物を使用す
る。
0P量48〜49.5重量%、粘度10 cps ) オイドラギットLの形の含カルボキ・・・・・・250
1シル基アクリル酸重合体(カルボキ シル基金量〜26重量%を有するポ リカルボン酸エステル) フタル酸ジエチル ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 40ゲステアリン酸マグネシウム ・・・
・・・・・・・・・・・・25oz溶剤としてはジクロ
ルメタン7tと変性アルコ−ルアtとの混合物を使用す
る。
例1に記述した方法の1つにより測定された放出量は以
下の様な値を有する: 1時間 22% 2時間 38% 3時間 53% 4時間 65% 5時間 78% 6時間 92% 7時間 100% 例1に比べて放出はより大きいが非常に均一な比率で行
われる。
下の様な値を有する: 1時間 22% 2時間 38% 3時間 53% 4時間 65% 5時間 78% 6時間 92% 7時間 100% 例1に比べて放出はより大きいが非常に均一な比率で行
われる。
フィルム形成物質として、カルボキシル基含量34〜4
0重量%を有するアクリル酸重合体200yとエチルセ
ルローズ300f?とを使用する場合にも同様に良好な
透析膜が得られる。
0重量%を有するアクリル酸重合体200yとエチルセ
ルローズ300f?とを使用する場合にも同様に良好な
透析膜が得られる。
例3
直径0.6朋の糖小球14ゆを回転糖衣処理装置中でエ
チルセルローズの10%アルコール溶液(エトキシル基
含量45〜46重量%、粘度10cps )約5001
で均一に湿らし、次いでその上に微細粉末状サリチル酸
ナトリウム500fを被覆する。
チルセルローズの10%アルコール溶液(エトキシル基
含量45〜46重量%、粘度10cps )約5001
で均一に湿らし、次いでその上に微細粉末状サリチル酸
ナトリウム500fを被覆する。
サリチル酸ナトリウム38kg全部が被覆するまでこの
作業を繰返す。
作業を繰返す。
そのためにはエチルセルローズの10%アルコール溶液
30kgが必要である。
30kgが必要である。
その様に製造された作用物質ペレットは粒径が1.4〜
1.6朋で、サリチル酸ナトリウムをその重量の84%
含有する。
1.6朋で、サリチル酸ナトリウムをその重量の84%
含有する。
このペレットに流動層被覆装置中で変性アルコール38
tとジクロルメタン38tとの混合物中のカルボキシル
基含量6重量%のシェラツク3.8に9と上記明細のエ
チルセルローズ7002との溶液を噴霧する。
tとジクロルメタン38tとの混合物中のカルボキシル
基含量6重量%のシェラツク3.8に9と上記明細のエ
チルセルローズ7002との溶液を噴霧する。
生変化法により測定した作用物質放出量は以下の様な値
を有する: 1時間 25.6% 2時間 40.8% 3時間 55.3% 4時間 65.1% 5時間 83.2% 6時間 95.4% 7時間 103.5% バー・ストリッカー(Ho5tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデルで
の生変化法により測定した作用物質放出量値も±3%以
上の偏差はなかった。
を有する: 1時間 25.6% 2時間 40.8% 3時間 55.3% 4時間 65.1% 5時間 83.2% 6時間 95.4% 7時間 103.5% バー・ストリッカー(Ho5tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデルで
の生変化法により測定した作用物質放出量値も±3%以
上の偏差はなかった。
例3に対する比較例
例3により製造されたペレットに、変性7#コール38
tとジクロルメタン38 を中の、カルボキシル基含量
36〜37%のメタクリル酸−メタクリル酸エステル−
共重合体(オイドラギツ)L)3、8 kgとカルボキ
シル基含量22〜23%のメタクリル酸−メタクリル酸
エステル−共重合体(オイドラギツ)S)700Pとの
溶液を噴霧する。
tとジクロルメタン38 を中の、カルボキシル基含量
36〜37%のメタクリル酸−メタクリル酸エステル−
共重合体(オイドラギツ)L)3、8 kgとカルボキ
シル基含量22〜23%のメタクリル酸−メタクリル酸
エステル−共重合体(オイドラギツ)S)700Pとの
溶液を噴霧する。
生変化法による作用物質放出量値は以下の様である:
1時間 0%
2時間 2%
3時間 100%
この例は腸液溶解性物質を単独使用する場合には作用物
質放出は中性点の付近で即座に行われることを示す。
質放出は中性点の付近で即座に行われることを示す。
この様な性質を有する薬剤は抗胃液性薬剤と称すべきも
ので、均一な商量レベルを達成するためには適さない。
ので、均一な商量レベルを達成するためには適さない。
例4
直径0.7〜0.9mmの糖小球10kgに渦動成層噴
霧装置(例えばブラット社(Fa、 Glatt )の
WSG15)中で以下の溶液を噴霧する:D−L−2−
7ミノー1− (4−・・曲5.000kgヒドロキシ
フェニル)−エタン− ■−オールーヒドロクロリド ポリビニルピロリドン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・0.700kyピロ亜硫酸ナトリウム ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0.005kg蒸溜水
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・5.000kgその場
合流入空気温度は80〜100℃に調整される。
霧装置(例えばブラット社(Fa、 Glatt )の
WSG15)中で以下の溶液を噴霧する:D−L−2−
7ミノー1− (4−・・曲5.000kgヒドロキシ
フェニル)−エタン− ■−オールーヒドロクロリド ポリビニルピロリドン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・0.700kyピロ亜硫酸ナトリウム ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0.005kg蒸溜水
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・5.000kgその場
合流入空気温度は80〜100℃に調整される。
上記溶液が被覆された後、粒径1.0〜L2mrnで作
用物質含量30%を有する作用物質ペレツ]・に直ちに
以下の溶液を被覆する:エチルセルローズ(エトキシル
基金・・・・・・500P量48〜49重量%、10
cps ) フタル酸ヒドロキシグロピルメチル・・・・・・215
I?セルローズ(カルボキシル基含量8 〜12%) 変性アルコール ・・・・・・・・・・・・・
・・ 74ジクロルメタン ・・・・・・
・・・・・・・・・ 7tその様にして作用物質含
量30%のペレット16.420kgが得られる。
用物質含量30%を有する作用物質ペレツ]・に直ちに
以下の溶液を被覆する:エチルセルローズ(エトキシル
基金・・・・・・500P量48〜49重量%、10
cps ) フタル酸ヒドロキシグロピルメチル・・・・・・215
I?セルローズ(カルボキシル基含量8 〜12%) 変性アルコール ・・・・・・・・・・・・・
・・ 74ジクロルメタン ・・・・・・
・・・・・・・・・ 7tその様にして作用物質含
量30%のペレット16.420kgが得られる。
このペレットを顆粒状乳糖10ky、直接圧搾可能の澱
粉3.2 kg及びステアリン酸マグネシウム3801
と混合し、1個につき600〜、直径12m7ILの錠
剤に圧搾する。
粉3.2 kg及びステアリン酸マグネシウム3801
と混合し、1個につき600〜、直径12m7ILの錠
剤に圧搾する。
この錠剤は水中で3分間以内に分解して作用物質ペレッ
トを遊離する。
トを遊離する。
生変化法による作用物質放出量測定値は以下の様である
: 1時間 28.9% 2時間 40.2% 3時間 52,2% 4時間 65.2% 5時間 84.1% 6時間 97.6% 例5 直径0.7〜0.9mmの糖小球8−8 kgを回転糖
衣処理装置中でエチルセルローズの10%アルコール溶
液(エトキシル基含量48〜49重量%、10cps
) 300mlで湿し、デキストログロポキシフエンヒ
ドロクロリド19kg、フマル酸4.8kg、タルカム
4.8kg及びエアロシル(Aerosil ) 50
0?からなる混合物の中300zで被覆する。
: 1時間 28.9% 2時間 40.2% 3時間 52,2% 4時間 65.2% 5時間 84.1% 6時間 97.6% 例5 直径0.7〜0.9mmの糖小球8−8 kgを回転糖
衣処理装置中でエチルセルローズの10%アルコール溶
液(エトキシル基含量48〜49重量%、10cps
) 300mlで湿し、デキストログロポキシフエンヒ
ドロクロリド19kg、フマル酸4.8kg、タルカム
4.8kg及びエアロシル(Aerosil ) 50
0?からなる混合物の中300zで被覆する。
全作用物質混合物が被覆するまでこの作業を繰返す。
その様にして以下の組成のペレッ)41.2kgを得る
: デキストログロポキシフエン ・・・・・・・・・・・
・19.0kgヒドロクロリド フマル酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4.8
kgメタルム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4.8
kgエアロシル ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.5k
g糖小球 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8.
8 kgエチルセルローズ ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 3.3 kg41.
2kg このペレットに流動層被覆装置中で、変性アルコール1
5tとジクロルメタン30tとの混合物中の: エチルセルローズ(エトキシル基金・・・・・・2.2
0kg量48〜49重量%、10 cps ) ステアリン酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0.80kgメタクリ
ル酸−メタクリル酸エステ・・・・・・0.80 kg
ルー共重合体(酸基292) からなる溶液を噴霧する。
: デキストログロポキシフエン ・・・・・・・・・・・
・19.0kgヒドロクロリド フマル酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4.8
kgメタルム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4.8
kgエアロシル ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.5k
g糖小球 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8.
8 kgエチルセルローズ ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 3.3 kg41.
2kg このペレットに流動層被覆装置中で、変性アルコール1
5tとジクロルメタン30tとの混合物中の: エチルセルローズ(エトキシル基金・・・・・・2.2
0kg量48〜49重量%、10 cps ) ステアリン酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0.80kgメタクリ
ル酸−メタクリル酸エステ・・・・・・0.80 kg
ルー共重合体(酸基292) からなる溶液を噴霧する。
このペレットを容積等級1の硬質ゼラチンカプセル中に
みたす。
みたす。
■カプセルにはデキストログロポキシフエンヒドロクロ
リド15Qr119に相当するペレツ) 3601vが
含有される。
リド15Qr119に相当するペレツ) 3601vが
含有される。
USP(米国薬局方)X■による崩壊テスター中での生
変化法で測定した作用物質放出量は以下の様である: 1時間 13.6% 2時間 26.8% 3時間 37.8% 4時間 48.7% 5時間 64.8% 6時間 79.8% 7時間 88.8% 8時間 99.9% バー、ストリッカー(Ho5tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデルで
の生変化法で測定した作用物質放出量も殆ど等しい値を
示した。
変化法で測定した作用物質放出量は以下の様である: 1時間 13.6% 2時間 26.8% 3時間 37.8% 4時間 48.7% 5時間 64.8% 6時間 79.8% 7時間 88.8% 8時間 99.9% バー、ストリッカー(Ho5tricker )による
サルトリウス(5artorius )−溶解モデルで
の生変化法で測定した作用物質放出量も殆ど等しい値を
示した。
酸性領域から中性領域への移行の際のデキストロプロポ
キシフェンの溶解度差がほぼ1000:1である場合で
もこの直線的放出率が達成される。
キシフェンの溶解度差がほぼ1000:1である場合で
もこの直線的放出率が達成される。
デキストロプロポキシフェンの溶解度は、pH2におい
ては501以上/ 100 m1. pH6、5におい
ては0.08 P/100ml又はpH7,5において
は0.051/100m1と測定された。
ては501以上/ 100 m1. pH6、5におい
ては0.08 P/100ml又はpH7,5において
は0.051/100m1と測定された。
例6
直径0.5〜0.6mmの糖ペレット5.19kgに流
動層被覆装置中で以下の組成: テオフィリン ・・・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・・・・・・・ 79.00kgエチルセルロース
(エトキシル・・・・・・ 3.961y基含量48
〜49重量%、10 cps ) ポリビニルピロリドン(平均分・・・・・・ 11.8
5kg子量25O00) 変性アルコール ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・316.0 tジクロルメタン ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.・652
.6 tの懸濁液を噴霧する。
動層被覆装置中で以下の組成: テオフィリン ・・・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・・・・・・・ 79.00kgエチルセルロース
(エトキシル・・・・・・ 3.961y基含量48
〜49重量%、10 cps ) ポリビニルピロリドン(平均分・・・・・・ 11.8
5kg子量25O00) 変性アルコール ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・316.0 tジクロルメタン ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.・652
.6 tの懸濁液を噴霧する。
作用物質含量79%のテオフィリンペレット100kg
を得る。
を得る。
このペレットに更に以下の組成:
エチルセルローズ(エトキシル基金・・・・・・450
P量48〜49重量%、10 cps ) ステアリン酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・−・・・・・・・2251カルボキシル
基を含有するアクリル・・・・・・2251酸重合体(
オイドラギットL) 変性アルコール ・・・・・ ・・・・・・・・
・・・・・・ lOtジクロルメタン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・ 1
0tの遅延ラック溶液を噴霧する。
P量48〜49重量%、10 cps ) ステアリン酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・−・・・・・・・2251カルボキシル
基を含有するアクリル・・・・・・2251酸重合体(
オイドラギットL) 変性アルコール ・・・・・ ・・・・・・・・
・・・・・・ lOtジクロルメタン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・ 1
0tの遅延ラック溶液を噴霧する。
USP (米国薬局方)崩壊テストにおける生変化法で
測定した作用物質放出量は以下の様であった: 1時間 12.6% 2時間 26.7% 3時間 41.5% 4時間 50.9% 5時間 61.2% 6時間 76.3% 7時間 90 % 8時間 98 % サルトリウス(5artorius )−溶解モデル中
での生変化法によっても以下の様な殆ど等しい値が見出
された: 1時間 8.9% 2時間 21.9% 3時間 40.9% 4時間 54.9% 5時間 68.1% 6時間 81.3% 7時間 92.0% 8時間 102 % 例1に記載の降圧剤ウラピジルは、ニブランチイル(E
brantil )■の商品名で市販され、大きな成果
をおさめている。
測定した作用物質放出量は以下の様であった: 1時間 12.6% 2時間 26.7% 3時間 41.5% 4時間 50.9% 5時間 61.2% 6時間 76.3% 7時間 90 % 8時間 98 % サルトリウス(5artorius )−溶解モデル中
での生変化法によっても以下の様な殆ど等しい値が見出
された: 1時間 8.9% 2時間 21.9% 3時間 40.9% 4時間 54.9% 5時間 68.1% 6時間 81.3% 7時間 92.0% 8時間 102 % 例1に記載の降圧剤ウラピジルは、ニブランチイル(E
brantil )■の商品名で市販され、大きな成果
をおさめている。
本発明による吸収遅延処理が施されているために、半崩
壊時間が比較的短い(2,2±0.2時間)のに、−日
一回服用するだけでよい。
壊時間が比較的短い(2,2±0.2時間)のに、−日
一回服用するだけでよい。
これは本発明方法のすぐれた効果を証明するものである
。
。
第1図、第2a図及び第2b図並びに第3図に本発明に
よる持続性薬剤(ウラピジル、テオフィリン/エチレン
ジアミン(オイフイリン (Euphyll in )■)並びに二硝酸イソソル
ビド)の時間に対する吸収率カーブを示す。
よる持続性薬剤(ウラピジル、テオフィリン/エチレン
ジアミン(オイフイリン (Euphyll in )■)並びに二硝酸イソソル
ビド)の時間に対する吸収率カーブを示す。
各吸収率は血液測定から算定されたものである。
第1図はウラビジルー持続性カプセル
(Ebranti l■)投与後の”実吸収率″を示す
。
。
吸収が12時間にわたって非常に狭い限界内で行われる
ことが認められる。
ことが認められる。
これは良好な生体内持続放出性を裏付けるものである。
第2a図はオイフイリンー持続性カプセル投与後の”実
吸収率″を、又第2b図は血清白濃度カーブを示す。
吸収率″を、又第2b図は血清白濃度カーブを示す。
吸収は24時間にわたって持続的に行われる。
その結果第3時間口から第12時間口の長時間にわたっ
て1、血清内テオフィリン濃度がほぼ一定に保持された
ことが第2b図から認められる。
て1、血清内テオフィリン濃度がほぼ一定に保持された
ことが第2b図から認められる。
これは生体内でも非常にすぐれた持続放出が行われるこ
との証明である。
との証明である。
第3図は二硝酸インソルビド(ISDN)−持続性錠剤
投与後の血漿白濃度を、放出速度の高い標準錠剤と比較
して示す。
投与後の血漿白濃度を、放出速度の高い標準錠剤と比較
して示す。
第2表は15DN−持続性丸薬の”実吸収率″を、又第
3表は生変化法−より試験管内で測定された放出値と生
体内測定値との比較を示す。
3表は生変化法−より試験管内で測定された放出値と生
体内測定値との比較を示す。
同表から、生変化法による試験管内測定値と生体内測定
値とが良好な相関関係にあることが認められる。
値とが良好な相関関係にあることが認められる。
第1図はウラビジルー持続性カプセル投与後の実吸収率
を示す曲線図、第2a図はオイフイリンー持続性カプセ
ル投与後の実吸収率を示す曲線図、第2b図はオイフィ
リンー持続性カプセル投与後の血清内の平均テオフィリ
ン濃度を示す曲線図、第3図は二硝酸インソルビド(I
SDN)−持続性錠剤投与後における血漿中の15DN
平均濃度を示す曲線図である。
を示す曲線図、第2a図はオイフイリンー持続性カプセ
ル投与後の実吸収率を示す曲線図、第2b図はオイフィ
リンー持続性カプセル投与後の血清内の平均テオフィリ
ン濃度を示す曲線図、第3図は二硝酸インソルビド(I
SDN)−持続性錠剤投与後における血漿中の15DN
平均濃度を示す曲線図である。
Claims (1)
- 1 フィルム形成成分としての成分aと成分すとからな
る透析膜を備えた球状薬剤物質粒子を含有する持続性経
口薬剤(成分aとしてエチルセルローズを、又成分すと
して多塩基酸とのモノエステル結合を有する腸溶性セル
ローズ誘導体を、a対すの混合比70〜30重量%:3
0〜70重量%で含有する透析膜を備えた薬剤を除く)
を製造するに当り、球状薬剤物質粒子の自体公知の製造
の後で又は製造中に、そのフィルム形成物質が成分a1
5〜70重量%と成分b85〜30重量%とを含有し、
成分aはアルコキシ基含量43〜50重量%と粘度約7
〜100cps(トルオ−ルーエタノール混合物(80
:20重量部)中のセルローズエーテルの5重量%溶液
、25℃において〕を有し胃腸管のpH範囲内では不溶
解性で又酵素により減成しないセルローズエーテルであ
り、成分すは遊離カルボキシル基を5〜40重量%含有
し大体において腸管のアルカリ性範囲内でのみ溶解性の
1種以上の有機化合物である透析膜で上記球状薬剤物質
粒子を被覆することを特徴とする持続性経口薬剤の製法
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2336218A DE2336218C3 (de) | 1973-07-17 | 1973-07-17 | Orale Arzneiform |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5040719A JPS5040719A (ja) | 1975-04-14 |
| JPS593447B2 true JPS593447B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=5887126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49082097A Expired JPS593447B2 (ja) | 1973-07-17 | 1974-07-17 | 持続性経口薬剤の製法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4083949A (ja) |
| JP (1) | JPS593447B2 (ja) |
| AT (1) | AT342203B (ja) |
| BE (1) | BE817732A (ja) |
| CH (1) | CH595841A5 (ja) |
| DE (1) | DE2336218C3 (ja) |
| FR (1) | FR2237620B1 (ja) |
| GB (1) | GB1469133A (ja) |
| NL (1) | NL165651C (ja) |
Families Citing this family (147)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2377196A1 (fr) * | 1977-01-13 | 1978-08-11 | Lipha | Composition medicamenteuse a usage oral |
| US4218433A (en) * | 1977-03-03 | 1980-08-19 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Constant-rate eluting tablet and method of producing same |
| GB1561204A (en) * | 1977-06-01 | 1980-02-13 | Ici Ltd | Sustained release pharmaceutical composition |
| FR2397840B1 (ja) * | 1977-07-22 | 1981-03-20 | Cherqui Jean | |
| US4220152A (en) * | 1978-05-08 | 1980-09-02 | Pfizer Inc. | Delivery system |
| US4220153A (en) * | 1978-05-08 | 1980-09-02 | Pfizer Inc. | Controlled release delivery system |
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