JPS593447Y2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPS593447Y2 JPS593447Y2 JP1535480U JP1535480U JPS593447Y2 JP S593447 Y2 JPS593447 Y2 JP S593447Y2 JP 1535480 U JP1535480 U JP 1535480U JP 1535480 U JP1535480 U JP 1535480U JP S593447 Y2 JPS593447 Y2 JP S593447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- winding
- pressing surface
- outer cylinder
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は主として天井に埋設して使用する埋設型照明装置
に関するものである。
に関するものである。
此種照明装置は第5図に示す如く、天井板Aの上部空間
に配置した外筒1内に内筒2と電球5とを収容する構造
であり、通常は上記内筒2に窓21が形成されると共に
上記外筒1の内壁が鏡面11に形成されている。
に配置した外筒1内に内筒2と電球5とを収容する構造
であり、通常は上記内筒2に窓21が形成されると共に
上記外筒1の内壁が鏡面11に形成されている。
ここで上記内筒2は、下部の開口縁が外筒10縁と係合
し、又上部の周縁に形成した巻線22が上記外筒1の上
面へ垂設した係止具3′に係止され、これによって上記
外筒1内に固定せしめられるものである。
し、又上部の周縁に形成した巻線22が上記外筒1の上
面へ垂設した係止具3′に係止され、これによって上記
外筒1内に固定せしめられるものである。
そして上記係止具3′は、上記外筒1の側壁に向けて屈
曲する様弾性部材で作られると共にその先端部が側面く
字形に成形されており、上記先端部に形成された押圧面
で上記内筒2の巻線22を押圧しつつ、この様にして上
記内筒2を係止するものである。
曲する様弾性部材で作られると共にその先端部が側面く
字形に成形されており、上記先端部に形成された押圧面
で上記内筒2の巻線22を押圧しつつ、この様にして上
記内筒2を係止するものである。
而して上記外筒1や上記内筒2等の成型時に生じる寸法
誤差は上記係止具3′の先端部で吸収される。
誤差は上記係止具3′の先端部で吸収される。
尚上記係止具3′が上記寸法誤差を吸収出来ない場合に
は、上記内筒2の下縁と外筒10縁との間に隙間が生じ
、このため該隙間から上記外筒1の反射鏡で反射した光
が洩れるという結果になるか、或いは又これとは逆に上
記巻線22が上記係止具3′へ係止し得すに落下すると
いう結果になる。
は、上記内筒2の下縁と外筒10縁との間に隙間が生じ
、このため該隙間から上記外筒1の反射鏡で反射した光
が洩れるという結果になるか、或いは又これとは逆に上
記巻線22が上記係止具3′へ係止し得すに落下すると
いう結果になる。
しかしながら此種照明装置の構成部品による寸法誤差は
、上記外筒1の切断時及び絞り加工時に生じる寸法誤差
と上記内筒2の切断時や絞り加工時に生じる寸法誤差及
び上記係止具3′の成形時に生じる寸法誤差の総計であ
り、その他上記巻線22の形状等によっても誤差を生じ
るから相当大きい場合が予想される。
、上記外筒1の切断時及び絞り加工時に生じる寸法誤差
と上記内筒2の切断時や絞り加工時に生じる寸法誤差及
び上記係止具3′の成形時に生じる寸法誤差の総計であ
り、その他上記巻線22の形状等によっても誤差を生じ
るから相当大きい場合が予想される。
一方上記係止具3′が上記誤差を吸収出来る範囲は第6
図に示す如く、上記巻線22の側部が上記押圧面の縁部
と当接した時に特定される上記巻線22の位置P点から
上記巻線22の直下にある直胴部23が上記押圧面の縁
部に当接した時に特定される上記巻線22の位置Q点ま
での垂直距離Wであるから、可成り限定される事を避け
られない。
図に示す如く、上記巻線22の側部が上記押圧面の縁部
と当接した時に特定される上記巻線22の位置P点から
上記巻線22の直下にある直胴部23が上記押圧面の縁
部に当接した時に特定される上記巻線22の位置Q点ま
での垂直距離Wであるから、可成り限定される事を避け
られない。
従ってこの様な係止具3′では各部品を組み合わせた時
に生じる寸法誤差を全製品について吸収しきれない事が
多いため、歩止まりが悪くなる他部品の組み合わせ作業
に手間を要し、この結果此種照明装置を安価に製造販売
する事が出来なかった。
に生じる寸法誤差を全製品について吸収しきれない事が
多いため、歩止まりが悪くなる他部品の組み合わせ作業
に手間を要し、この結果此種照明装置を安価に製造販売
する事が出来なかった。
本案はこの様な不利益を一掃出来る照明装置を提供する
ものである。
ものである。
以下本案照明装置を添付図面にしたがって説明する。
本案照明装置は第1図に示す実施例では、支承板例えば
天井板Aの上部空間に配設した外筒1と、該外筒1の中
に配置した内筒2と、上記外筒1の上面に対設されると
共に上記内筒2を上記外筒1内に固定せしめる一対の係
止具3,3と、上記外筒1の上面に設けられたソケット
4と、該ソケット4に係止された電球5とから構成され
ている。
天井板Aの上部空間に配設した外筒1と、該外筒1の中
に配置した内筒2と、上記外筒1の上面に対設されると
共に上記内筒2を上記外筒1内に固定せしめる一対の係
止具3,3と、上記外筒1の上面に設けられたソケット
4と、該ソケット4に係止された電球5とから構成され
ている。
上記外筒1は、下面へ向けて拡大開口状に成形されると
共に下部の開口縁に設けられた節用支枠12を天井板A
の下面に当接し且つ発条片13等により天井板Aに固定
されている。
共に下部の開口縁に設けられた節用支枠12を天井板A
の下面に当接し且つ発条片13等により天井板Aに固定
されている。
また上記外筒1は、その内壁が鏡面11に形成されてお
り、上記内筒2の側壁に形成された窓21から入射した
上記電球5の光を、上記鏡面11で反射せしめ、これに
よって照明効果を上げている。
り、上記内筒2の側壁に形成された窓21から入射した
上記電球5の光を、上記鏡面11で反射せしめ、これに
よって照明効果を上げている。
上記内筒2は、下面へ向けて拡大開口状に成形されてお
り、その上部開口縁に形成した係止縁例えば巻線22を
上記係止具3,3間に挟入して係止されると共に下部の
開口縁が上記支枠12と係合しており、これによって上
記外筒51内に固定されている。
り、その上部開口縁に形成した係止縁例えば巻線22を
上記係止具3,3間に挟入して係止されると共に下部の
開口縁が上記支枠12と係合しており、これによって上
記外筒51内に固定されている。
上記係止具3は第2図に示す如く、弾性材料を用いて作
られると共に頂部を直角方向に屈曲した直片状の支片部
6と、この支片部6の屈曲部に設けた止着部7と、上記
支片部6の他端に設けられた係止部8とから構成されて
いる。
られると共に頂部を直角方向に屈曲した直片状の支片部
6と、この支片部6の屈曲部に設けた止着部7と、上記
支片部6の他端に設けられた係止部8とから構成されて
いる。
上記支片部6はその先端に支片部6の長手方向に沿って
延びる2つの脚片61,62を有し、一方の脚片61の
先端には第■係止部81を形成し、且つ他方の脚片62
の先端には第2係止部82を形成している。
延びる2つの脚片61,62を有し、一方の脚片61の
先端には第■係止部81を形成し、且つ他方の脚片62
の先端には第2係止部82を形成している。
上記止着部7は、上記支片部6の一端を折曲して作った
止着面7aと該止着面7aに形成したボルト用の空孔7
bとを有し、上記止着面7aを外筒1の上面に螺子等で
個定する事によって、上記支片部6を上記外筒1に固定
せしめる。
止着面7aと該止着面7aに形成したボルト用の空孔7
bとを有し、上記止着面7aを外筒1の上面に螺子等で
個定する事によって、上記支片部6を上記外筒1に固定
せしめる。
上記係止部8は、上記脚片61の先端を2個所の折曲点
81 a、81 bで折曲すると共にこれによって上記
内筒2に向けてく状に突出する様作った第1係止部81
と上記脚片62の先端を3個所の折曲点82 a 、8
2 b 、82 Cで折曲して、これにより上記内筒2
に向けてく状に突出する様作った第2係止部82とを有
しており、上記第1係止部81の折曲点81 aが上記
第2係止部82の折曲点82 aより下方に配置され、
且つ上記第1係止部81の折曲点81 bが上記第2係
止部82の折曲点82 bよりも下方に配置されている
。
81 a、81 bで折曲すると共にこれによって上記
内筒2に向けてく状に突出する様作った第1係止部81
と上記脚片62の先端を3個所の折曲点82 a 、8
2 b 、82 Cで折曲して、これにより上記内筒2
に向けてく状に突出する様作った第2係止部82とを有
しており、上記第1係止部81の折曲点81 aが上記
第2係止部82の折曲点82 aより下方に配置され、
且つ上記第1係止部81の折曲点81 bが上記第2係
止部82の折曲点82 bよりも下方に配置されている
。
ここで上記係止部8が上記内筒2の巻線22を係止する
動作を第3図により詳しく説明する。
動作を第3図により詳しく説明する。
尚第3図を説明するにあたり、図中、81a′、82a
′は上記係止部8に形成された上方傾斜の押圧面、又8
1 b’、82 b’、82 C’は上記係止部8に形
成された下方傾斜の案内面として示す。
′は上記係止部8に形成された上方傾斜の押圧面、又8
1 b’、82 b’、82 C’は上記係止部8に形
成された下方傾斜の案内面として示す。
上記巻線22は、上記支片部6を上記外筒1の側壁に向
けて湾曲せしめつつ上記第1係止部81の案内面81b
′に沿って上昇し、上記案内面81b′から上記折曲点
81 bを越えて上記押圧面81a′に達すると、上記
支片部6の復元力により上記抑圧面81a′から押圧を
受け、これによって係止せしめられる。
けて湾曲せしめつつ上記第1係止部81の案内面81b
′に沿って上昇し、上記案内面81b′から上記折曲点
81 bを越えて上記押圧面81a′に達すると、上記
支片部6の復元力により上記抑圧面81a′から押圧を
受け、これによって係止せしめられる。
そして上記巻線22は第3図Aで示す如く、上記第1係
止部81の押圧面81a′上にある時には必ず上記第2
係止部82の案内面82b′により押圧を受けるが、例
えば上記第1係止部81の押圧面81a′の水平線lに
対する傾斜角θ1が上記第2係止部82の案内面82b
′の水平線lに対する角度θ2より小さくする等して、
上記第1係止部81の押圧面81a′から上記巻線22
が受ける押上方向への押圧力が、上記第2係止部82の
案内面82b′から上記巻線22が受ける押下方向への
押圧力より大きくなる様に設定しておけば、上記巻線2
2が係止部8から離脱して内筒2が落下する事を有効に
防止出来る。
止部81の押圧面81a′上にある時には必ず上記第2
係止部82の案内面82b′により押圧を受けるが、例
えば上記第1係止部81の押圧面81a′の水平線lに
対する傾斜角θ1が上記第2係止部82の案内面82b
′の水平線lに対する角度θ2より小さくする等して、
上記第1係止部81の押圧面81a′から上記巻線22
が受ける押上方向への押圧力が、上記第2係止部82の
案内面82b′から上記巻線22が受ける押下方向への
押圧力より大きくなる様に設定しておけば、上記巻線2
2が係止部8から離脱して内筒2が落下する事を有効に
防止出来る。
更に上記巻線22は、上記第1係止部81の押圧面81
a′の押圧を受けつつ上記第2係止部82の案内面82
b′に沿って上昇し、第3図面Bで示す如く上記第2係
止部82の折曲点82 bを越えると、上記第1係止部
81の押圧面81a′から離脱すると同時に上記第2係
止部82の押圧面82a′と接し、その後巻縁22の直
下にある直胴部23が第3図Cの如く上記第2係止部8
2の折曲点82 bに当接するまで上記押圧面82a′
から押圧を受け、これによって上記内筒2が係止せしめ
られる。
a′の押圧を受けつつ上記第2係止部82の案内面82
b′に沿って上昇し、第3図面Bで示す如く上記第2係
止部82の折曲点82 bを越えると、上記第1係止部
81の押圧面81a′から離脱すると同時に上記第2係
止部82の押圧面82a′と接し、その後巻縁22の直
下にある直胴部23が第3図Cの如く上記第2係止部8
2の折曲点82 bに当接するまで上記押圧面82a′
から押圧を受け、これによって上記内筒2が係止せしめ
られる。
また上記第2係止部82の案内面82b′は、上記第1
係止部81の案内面81b′と同様上記巻線22を上記
第1係止部81の折曲点81 bまで案内するものであ
るから、上記巻線22の軌跡上より外側まで延出されて
いる事が望ましい。
係止部81の案内面81b′と同様上記巻線22を上記
第1係止部81の折曲点81 bまで案内するものであ
るから、上記巻線22の軌跡上より外側まで延出されて
いる事が望ましい。
従って上記第2係止部82の案内面82b′の下縁を実
施例の如く更に外側に折曲して案内面82C′を形成す
れば、案内面82b′をそのまま下方に延出させた場合
に比べて、係止具3の長さを短く出来るという利点があ
る。
施例の如く更に外側に折曲して案内面82C′を形成す
れば、案内面82b′をそのまま下方に延出させた場合
に比べて、係止具3の長さを短く出来るという利点があ
る。
本案照明装置はこの様なものであるから、係止具3が前
述した寸法誤差を吸収出来る範囲は、第3図りに示す如
く巻線22の側部22 aが第1係止部81の案内面8
1b′をすぎて押圧面81a′の下縁と当接した時に特
定される巻線22の位置P点から第3図Cに示す如く内
筒2の直胴部23が第2係止部82の折曲点82 bに
当接した時に特定される巻線22の位置Q点までの垂直
距離りとなる。
述した寸法誤差を吸収出来る範囲は、第3図りに示す如
く巻線22の側部22 aが第1係止部81の案内面8
1b′をすぎて押圧面81a′の下縁と当接した時に特
定される巻線22の位置P点から第3図Cに示す如く内
筒2の直胴部23が第2係止部82の折曲点82 bに
当接した時に特定される巻線22の位置Q点までの垂直
距離りとなる。
以上の処において、上記係止具3は上述の実施例では係
止部8が2個の係止部81.82から構成されているが
、これに限定される事なく第4図に示す様に複数の係止
部81.82・・・・・・、8nで係止部8を構成して
も良く、この場合上記支片部6の先端に複数の脚片61
,62・・・・・・、6nを有する事になる。
止部8が2個の係止部81.82から構成されているが
、これに限定される事なく第4図に示す様に複数の係止
部81.82・・・・・・、8nで係止部8を構成して
も良く、この場合上記支片部6の先端に複数の脚片61
,62・・・・・・、6nを有する事になる。
そして又上記係止具3は、その先端に複数の脚片61,
62・・・・・・6nを設けた場合に必ずしも各押圧面
81 a’、82 a’・・・・・・、8na′の高さ
を全て変える必要はなく、即ちこれら脚片61,62・
・・・・・6nの各々で係止部81,82、・・・・・
・8nを構成する必要はなく、例えば押圧面81 a’
、82 a’を同じ高さに成形して第1係止部81を形
成するといった具合に、いくつかの脚片を1組として各
係止部8を構成しても良い。
62・・・・・・6nを設けた場合に必ずしも各押圧面
81 a’、82 a’・・・・・・、8na′の高さ
を全て変える必要はなく、即ちこれら脚片61,62・
・・・・・6nの各々で係止部81,82、・・・・・
・8nを構成する必要はなく、例えば押圧面81 a’
、82 a’を同じ高さに成形して第1係止部81を形
成するといった具合に、いくつかの脚片を1組として各
係止部8を構成しても良い。
本案照明装置は上述の如きものであるから、これを使用
すれば下記効果がある。
すれば下記効果がある。
前述した寸法誤差の吸収範囲が係止具3の先端に形成さ
れる係止部8の数に伴って増大するから、外筒1や内筒
2の係止具3等の成型時に生じる大きな寸法誤差も係止
具3で吸収する事が出来、従ってこれら各部品の製造に
当っての精密度が高くなくても良いし、又各部品の組合
せ作業に要する手間が少なくて済むから、大量安価な製
造販売が出来る。
れる係止部8の数に伴って増大するから、外筒1や内筒
2の係止具3等の成型時に生じる大きな寸法誤差も係止
具3で吸収する事が出来、従ってこれら各部品の製造に
当っての精密度が高くなくても良いし、又各部品の組合
せ作業に要する手間が少なくて済むから、大量安価な製
造販売が出来る。
第1図は本案照明装置の一部切欠断面図、第2図は本案
照明装置に使用する係止具の斜視図、第3図は各々本案
照明装置における内筒と係止具の係止状態を説明する説
明図、第4図は本案照明装置に使用する係止具の他の実
施例を示す斜視図、第5図は従来照明装置の略解縦断面
図、第6図は従来照明装置における内筒と係止具の係止
状態を説明する説明図である。 図中 1は外筒、2は内筒、22は巻線、23は直胴部
、3は係止具、4はソケット、5は電球、6は支片部、
61.62は脚片、7は止着部、8は係止部、81は第
1係止部、82は第2係止部、81 a’、82 a’
は押圧面、81 b’、82 b’、82 C’は案内
面を示す。
照明装置に使用する係止具の斜視図、第3図は各々本案
照明装置における内筒と係止具の係止状態を説明する説
明図、第4図は本案照明装置に使用する係止具の他の実
施例を示す斜視図、第5図は従来照明装置の略解縦断面
図、第6図は従来照明装置における内筒と係止具の係止
状態を説明する説明図である。 図中 1は外筒、2は内筒、22は巻線、23は直胴部
、3は係止具、4はソケット、5は電球、6は支片部、
61.62は脚片、7は止着部、8は係止部、81は第
1係止部、82は第2係止部、81 a’、82 a’
は押圧面、81 b’、82 b’、82 C’は案内
面を示す。
Claims (1)
- 支承板に取付けられた外筒と、該外筒上部の少なくとも
2個以上に垂設された係止具と、該係止具で係止される
事により上記外筒内に固定される内筒とを備えた照明装
置において、上記係止具はその先端に複数の脚片を有し
、上記脚片はその下端を内筒側に突出する様く状に折曲
して、これにより各脚片先端に上記内筒の係止縁を上方
に押圧する上方傾斜の押圧面と上記係止縁を該押圧面へ
案内する下方傾斜の案内面とを備えた係止部を構成し、
上記脚片のうち少なくとも1個の脚片はその押圧面が他
の脚片の押圧面に対し上下方向へ段差を有する様に構成
した照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535480U JPS593447Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535480U JPS593447Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117411U JPS56117411U (ja) | 1981-09-08 |
| JPS593447Y2 true JPS593447Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=29611811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1535480U Expired JPS593447Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593447Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-09 JP JP1535480U patent/JPS593447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117411U (ja) | 1981-09-08 |
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