JPS5934481A - デイ−ゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置Info
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- JPS5934481A JPS5934481A JP14537782A JP14537782A JPS5934481A JP S5934481 A JPS5934481 A JP S5934481A JP 14537782 A JP14537782 A JP 14537782A JP 14537782 A JP14537782 A JP 14537782A JP S5934481 A JPS5934481 A JP S5934481A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0803—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼル機関を搭載した鉄道車両、例えばデ
ィーゼル機関車、気動車等の自動始動装置に関する。
ィーゼル機関車、気動車等の自動始動装置に関する。
この種車両は大型のディーゼル機関を搭載しているので
、発車時に機関に無理をかけず、また機関性能を十分に
発揮させるためには、その発車に先立って機関を所定時
間アイドル運転するのが望ましい。
、発車時に機関に無理をかけず、また機関性能を十分に
発揮させるためには、その発車に先立って機関を所定時
間アイドル運転するのが望ましい。
この場合前記車両には手動始動手段の外に、自動始動手
段が設けられており、それを用いて機関を自動的に始動
させた後は前記自動始動手段を作動不能にする必要があ
る。
段が設けられており、それを用いて機関を自動的に始動
させた後は前記自動始動手段を作動不能にする必要があ
る。
この場合、機関の潤滑油回路に介装された油圧リレ一手
段が機関の始動、停止と密接な関係を有するため、自動
始動手段を不作動にする信号発生源トしては、前記油圧
リレ一手段を用いることが望ましいが、この油圧リレ一
手段は機関の始動に伴い生起される油圧の立」二つによ
り作動するだけでなく、機関始動時始動電動機が回転す
ることにより生起される油圧の立」二りによっても誤作
動することがあり、したがって油圧リレ一手段は、その
作動が不安定であるためそのまま前記信号発生源として
用いることはできなし・。
段が機関の始動、停止と密接な関係を有するため、自動
始動手段を不作動にする信号発生源トしては、前記油圧
リレ一手段を用いることが望ましいが、この油圧リレ一
手段は機関の始動に伴い生起される油圧の立」二つによ
り作動するだけでなく、機関始動時始動電動機が回転す
ることにより生起される油圧の立」二りによっても誤作
動することがあり、したがって油圧リレ一手段は、その
作動が不安定であるためそのまま前記信号発生源として
用いることはできなし・。
本発明は、前記油圧リレ一手段の作動の不安定さに鑑み
、その作動を所定時間監察するようにして、油圧リレ一
手段が正常に作動、即ち機関が完全に始動したことを確
認した後自動始動手段を作動不能にするようにした、前
記自動始動装置を提供することを目的とする。
、その作動を所定時間監察するようにして、油圧リレ一
手段が正常に作動、即ち機関が完全に始動したことを確
認した後自動始動手段を作動不能にするようにした、前
記自動始動装置を提供することを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、第1図はテイーゼル機関を搭載した鉄道車両の始i1
+系統を示し、この始動系統に本発明に係る自動始動装
置Saが組込まれている。
、第1図はテイーゼル機関を搭載した鉄道車両の始i1
+系統を示し、この始動系統に本発明に係る自動始動装
置Saが組込まれている。
手動により機関を始動させろ場合には、先ずメインスイ
ッチSwを閉じ、また自動始動装置Saを不作動状態に
保持し、次いで予熱用スイッチ5llJ1を閉じると、
電源(−4)→メインスイッチS+tr→予熱用スイッ
チSuノi→ダイオードI)1→予熱リレー、RP→ア
ース(−)の回路が閉成され、予熱リレーRpの接点R
p1.−Rp’lが閉じて機関Eの予燃焼室Epに配設
された予熱プラグPが通電され、予・燃′焼室Epが予
熱される。同時に燃料制御装置JパCも通電され、それ
に第1信号が入力される。
ッチSwを閉じ、また自動始動装置Saを不作動状態に
保持し、次いで予熱用スイッチ5llJ1を閉じると、
電源(−4)→メインスイッチS+tr→予熱用スイッ
チSuノi→ダイオードI)1→予熱リレー、RP→ア
ース(−)の回路が閉成され、予熱リレーRpの接点R
p1.−Rp’lが閉じて機関Eの予燃焼室Epに配設
された予熱プラグPが通電され、予・燃′焼室Epが予
熱される。同時に燃料制御装置JパCも通電され、それ
に第1信号が入力される。
次いで始動用スイッチS7〃2を閉じると、電源(荊→
メインスイッチ51D→始動用スイツチSu)’1→ダ
イオード/)2→始動リレ〜Rs→アース(−)の回路
が閉成され、始動リレーRfの接点R,r i 。
メインスイッチ51D→始動用スイツチSu)’1→ダ
イオード/)2→始動リレ〜Rs→アース(−)の回路
が閉成され、始動リレーRfの接点R,r i 。
Rs 2が閉じて始動電動機保護装置M pの接点M
p 1を介し始動電動機Mが通電されて回転する。
p 1を介し始動電動機Mが通電されて回転する。
同時に燃料制御装WFcも通電され、それに第2信号が
入力されるので先の第1信号との協働により機関Eに燃
料が供給され、機関Eが始動する。
入力されるので先の第1信号との協働により機関Eに燃
料が供給され、機関Eが始動する。
機関Eの潤滑油回路には、油圧リレ一手段としての油圧
リレーROが介装され、機関Eの始動に伴い油圧が立」
−ると油圧リレーRoが作動し、電源(−1)→メイン
スイッチSW→補助すレーRa→ダイオードD3→第3
リレーR3の接点R3a→油圧リレーRo→アース(−
)の回路が閉成されるので、補助リレーRaの接点Ra
、 1が閉じ、予熱用および始動用スイッチS w 1
. S II) 2が開かれた後も燃料制御装置Fcは
作動状態に保持される。一方油圧リレーROが作動し、
充電発電機の電力が或一定値に達すると、始動電動機保
護装置Npが作動してその接点Mp1を開き、始動電動
機Mの回転を停止させる。
リレーROが介装され、機関Eの始動に伴い油圧が立」
−ると油圧リレーRoが作動し、電源(−1)→メイン
スイッチSW→補助すレーRa→ダイオードD3→第3
リレーR3の接点R3a→油圧リレーRo→アース(−
)の回路が閉成されるので、補助リレーRaの接点Ra
、 1が閉じ、予熱用および始動用スイッチS w 1
. S II) 2が開かれた後も燃料制御装置Fcは
作動状態に保持される。一方油圧リレーROが作動し、
充電発電機の電力が或一定値に達すると、始動電動機保
護装置Npが作動してその接点Mp1を開き、始動電動
機Mの回転を停止させる。
第21シ1は自動始動装置Saを示し、この装置Sa
5− は機関冷却水温度が下限値に達すると機関Eを始動し、
一方機関冷却水温度が上限値に達すると機関Eを停止さ
せるように、両冷却水温度の範囲内で機関Eの始動、停
止を繰返すことができるようになっている。
5− は機関冷却水温度が下限値に達すると機関Eを始動し、
一方機関冷却水温度が上限値に達すると機関Eを停止さ
せるように、両冷却水温度の範囲内で機関Eの始動、停
止を繰返すことができるようになっている。
以下自動始動動作について説明する。
先ず、ノーヒユーズブレーカNBFを投入し、ばね復帰
式作動スイッチS w 3を閉じろと電源(」)→作動
スイッチS17+ 3→常閉形ばね復帰式作動停止スイ
ッチ5 w 4→第1リレーR1→アース(−)の回路
が閉成され、第1リレーR1の第1接点R1aが閉じて
第1リレーR1が自己保持し、同時に第2接点R1bが
閉じるので、自動始動装置Saが作動し得る状態に保持
され、また表示灯L1によりその旨表示される。第1リ
レーR1の自己保持は、ノーヒユーズブレーカNBFま
たは作動停止スイッチS w 4を開かない限り持続す
る。
式作動スイッチS w 3を閉じろと電源(」)→作動
スイッチS17+ 3→常閉形ばね復帰式作動停止スイ
ッチ5 w 4→第1リレーR1→アース(−)の回路
が閉成され、第1リレーR1の第1接点R1aが閉じて
第1リレーR1が自己保持し、同時に第2接点R1bが
閉じるので、自動始動装置Saが作動し得る状態に保持
され、また表示灯L1によりその旨表示される。第1リ
レーR1の自己保持は、ノーヒユーズブレーカNBFま
たは作動停止スイッチS w 4を開かない限り持続す
る。
6−
機関停止後冷却水温度が下限値に達した場合には、下限
水温リレーR+n iが閉じるので、電源0−)・・・
→第8リレーR8の第1接点R8a→下限水温リレーR
w 1→第4リレーR4→アース(−)の回路が閉成さ
れるので、第4リレーR4の第1接点R4tzが閉じて
、第4リレーR4が自己保持し、同時に第2接点R4h
が閉じる。第4リレーR4の自己保持は、機関Eが始動
を完了し、その始動の確認が行われるまで持続される。
水温リレーR+n iが閉じるので、電源0−)・・・
→第8リレーR8の第1接点R8a→下限水温リレーR
w 1→第4リレーR4→アース(−)の回路が閉成さ
れるので、第4リレーR4の第1接点R4tzが閉じて
、第4リレーR4が自己保持し、同時に第2接点R4h
が閉じる。第4リレーR4の自己保持は、機関Eが始動
を完了し、その始動の確認が行われるまで持続される。
そして、機関Eの予燃焼室E pを予熱するため、電源
(」)・・・→第4リレーR4の第2接点R4h→第7
?7.−子〃、7゜、、、P−アー7(−)の回路が閉
成されるので予熱プラグPが通電される。また第1限時
リレーT1が通電されるので、それにより設定された時
間、例えば30秒後、その接点1゛1aが閉じ、電源(
」)・→第1限時リレー1゛1の接点1゛1a成されて
、第5リレーR5の第1接点R5aが開き、第2接点R
5/)が閉じるので予熱プラグPへの通電が断たれ予燃
焼室Epの予熱が中断される。
(」)・・・→第4リレーR4の第2接点R4h→第7
?7.−子〃、7゜、、、P−アー7(−)の回路が閉
成されるので予熱プラグPが通電される。また第1限時
リレーT1が通電されるので、それにより設定された時
間、例えば30秒後、その接点1゛1aが閉じ、電源(
」)・→第1限時リレー1゛1の接点1゛1a成されて
、第5リレーR5の第1接点R5aが開き、第2接点R
5/)が閉じるので予熱プラグPへの通電が断たれ予燃
焼室Epの予熱が中断される。
また第5リレーR5の第3接点R5cが開く。同時に電
源(−1)・・−→第5リレーR5の第2接点R5h→
ダイオードD5→始動リレーR、r・・→ア−ス(=)
の回路が閉成されて始動動作が行われる。
源(−1)・・−→第5リレーR5の第2接点R5h→
ダイオードD5→始動リレーR、r・・→ア−ス(=)
の回路が閉成されて始動動作が行われる。
第2限時リレー7’ 2が通電されるので、それにより
設定された時間、例えば10秒後、その接点T’laが
閉じると、電源(」)・・・→第2限時リレーT2(−
)の回路が閉成されて、第6リレーR6の接点R6σが
閉じる。これにより電源(」)・・・→第7リレーR7
の第1接点R7a→第6リレーR6の接点R6a→ダイ
オード1)4→予熱リレーRp→予熱プラグP→アース
(−)の回路が閉成されるので、第2限時リレーT2に
より決められた10秒間の予熱中断後予熱プラグPが再
び通電され予燃焼室Epの予熱が再開される。この再予
熱時間は、第3限時リレーT3により設定された時間、
例えば20秒である。
設定された時間、例えば10秒後、その接点T’laが
閉じると、電源(」)・・・→第2限時リレーT2(−
)の回路が閉成されて、第6リレーR6の接点R6σが
閉じる。これにより電源(」)・・・→第7リレーR7
の第1接点R7a→第6リレーR6の接点R6a→ダイ
オード1)4→予熱リレーRp→予熱プラグP→アース
(−)の回路が閉成されるので、第2限時リレーT2に
より決められた10秒間の予熱中断後予熱プラグPが再
び通電され予燃焼室Epの予熱が再開される。この再予
熱時間は、第3限時リレーT3により設定された時間、
例えば20秒である。
このJ:うに再予熱を行うことにより、噴射燃料の着火
性が一層良好となり、機関Eの始動性が向上する。機関
Eが始動すると、機関油圧が上昇するので油圧リレーR
oが作動し、前述のように補助リレーRaか通電されて
その接点Ra 1が閉じる。
性が一層良好となり、機関Eの始動性が向上する。機関
Eが始動すると、機関油圧が上昇するので油圧リレーR
oが作動し、前述のように補助リレーRaか通電されて
その接点Ra 1が閉じる。
再予熱時間経過後、第3限時リレーT3の接点T3αが
閉じると、電源(+)・・・→第3限時リレーT3の接
点T3a→第4限時リレーT4の接点T4a→第7リレ
ーR7→アース(−)の回路が閉成されて、第7リレー
R7の第1接点R7aが開き、第2゜ 9− 第3枡点R7h 、 R7cが閉じる。その第1接点R
7aが開くことに」:り第1〜第3限時リレー7゛1〜
1゛3および第5.第6リレーR5、R5が通電を断た
れるので、それらの各接点が第2図に示す始動動作前の
状態に復帰し、予熱−始動動作が停止する。また第7リ
レーR7の第3接点R7cが閉じることにより計数器C
oに信号を出力し、1回の予熱−始動動作が終了したこ
とを記録する。
閉じると、電源(+)・・・→第3限時リレーT3の接
点T3a→第4限時リレーT4の接点T4a→第7リレ
ーR7→アース(−)の回路が閉成されて、第7リレー
R7の第1接点R7aが開き、第2゜ 9− 第3枡点R7h 、 R7cが閉じる。その第1接点R
7aが開くことに」:り第1〜第3限時リレー7゛1〜
1゛3および第5.第6リレーR5、R5が通電を断た
れるので、それらの各接点が第2図に示す始動動作前の
状態に復帰し、予熱−始動動作が停止する。また第7リ
レーR7の第3接点R7cが閉じることにより計数器C
oに信号を出力し、1回の予熱−始動動作が終了したこ
とを記録する。
以上のように、下限水温リレーRw 1、第4〜第7リ
レーR4〜R7、第1〜第4限時リレー1゛1〜T4の
協働により機関Eを始動し得るもので、これらは自動始
動手段Aを構成する。
レーR4〜R7、第1〜第4限時リレー1゛1〜T4の
協働により機関Eを始動し得るもので、これらは自動始
動手段Aを構成する。
第5リレーR5の第3接点R5cが閉じることにより、
電源0−)・・・→第5リレーR5の第3接点R5c→
第8リレーR8の第2接点R8h→第5限時リレーT5
→ダイオードD6→第3リレーR3の接点R3a→油圧
リす−Ro→アース(−)の回路10− が閉成される。
電源0−)・・・→第5リレーR5の第3接点R5c→
第8リレーR8の第2接点R8h→第5限時リレーT5
→ダイオードD6→第3リレーR3の接点R3a→油圧
リす−Ro→アース(−)の回路10− が閉成される。
第5限時リレーT5は、その設定された時間、例えば2
0秒の間に機関Eが完全に始動していれば接点T5aを
閉じて、自動始動手段Aを作動不能にする、自動始動停
止手段とl〜ての第8リレーR8を動作させる機能を有
するもので、したがって第5限時リレーT5は油圧リレ
ーRoの作動状況を20秒間に亘って監察する監察手段
として機能する。
0秒の間に機関Eが完全に始動していれば接点T5aを
閉じて、自動始動手段Aを作動不能にする、自動始動停
止手段とl〜ての第8リレーR8を動作させる機能を有
するもので、したがって第5限時リレーT5は油圧リレ
ーRoの作動状況を20秒間に亘って監察する監察手段
として機能する。
そして機関Eが始動しており、20秒経過すると、第5
限時リレーT5の接点T5aが閉じ、電源(」−)・・
→第5限時リレーT5の接点T5a→ダイオードD7→
第8リレーR8・・・→アース(−)の回路が閉成され
、第8リレーR8が通電されるので、その第1.第2接
点R(3a、R8hが開き、第3接点R8Cが閉じて第
8リレーR8が自己保持する。
限時リレーT5の接点T5aが閉じ、電源(」−)・・
→第5限時リレーT5の接点T5a→ダイオードD7→
第8リレーR8・・・→アース(−)の回路が閉成され
、第8リレーR8が通電されるので、その第1.第2接
点R(3a、R8hが開き、第3接点R8Cが閉じて第
8リレーR8が自己保持する。
第8リレーJ?8の第1接点R8aが開くことにより、
即:4リレーR4への通電が断たれるので、その第1.
第2接点R4a 、 R4hが開き、こねにより自動始
動手段Aは作動不能となる。
即:4リレーR4への通電が断たれるので、その第1.
第2接点R4a 、 R4hが開き、こねにより自動始
動手段Aは作動不能となる。
また第8リレーR8の自己保持が解除され、同時に第7
リレーR7への通電が断たれるので、第7リレーR7の
各接点が第2図に示す始動動作前の状態に復帰する。さ
らに第4限時リレー7’ 4への通電も断たれる。第4
限時リレーT4はその接点T4aを開くまでの動作時間
を30秒間に設定されており、後述するように機関Eが
1回の動作で始動しないときに再始動を行うために用い
られる。
リレーR7への通電が断たれるので、第7リレーR7の
各接点が第2図に示す始動動作前の状態に復帰する。さ
らに第4限時リレー7’ 4への通電も断たれる。第4
限時リレーT4はその接点T4aを開くまでの動作時間
を30秒間に設定されており、後述するように機関Eが
1回の動作で始動しないときに再始動を行うために用い
られる。
前記のように第8リレーR8の第2接点R8hが開くこ
とにより第5限時リレーT5への通電が断たれるが、そ
れと並列に設けられた抵抗Rとコンテ/すCにより設定
される時間、例えば025秒以1−経過した後接点T5
aを開き、その遅延時間の間に計数器COをリセットす
る。
とにより第5限時リレーT5への通電が断たれるが、そ
れと並列に設けられた抵抗Rとコンテ/すCにより設定
される時間、例えば025秒以1−経過した後接点T5
aを開き、その遅延時間の間に計数器COをリセットす
る。
そして機関Eの冷却水温度が」−限に達すると、上限水
温IJシレー w ’lが閉じて第3リレーR3が通電
されるのでその接点R3aが開いて、補助リレーRaへ
の通電が断たれ、その接点Raiが開いて機関Eが停止
する。
温IJシレー w ’lが閉じて第3リレーR3が通電
されるのでその接点R3aが開いて、補助リレーRaへ
の通電が断たれ、その接点Raiが開いて機関Eが停止
する。
機関Eが一度始動した後停止した場合には、油圧リレー
ROは機関Eの始動に伴い作動状態となり、前記のよう
に電源作)・・→第5リレーR5の第3接点R5C→第
8リレーR8の第2接点R9h→第5限時リレーT5→
ダイオードD6→第3リレーR3の接点R3a→油圧リ
レーRo→アース(−)の回路が閉成されるが、油圧リ
レーRoが機関Eの停止に伴い不作動となるので第5限
時リレーT5への通電が断たれる。
ROは機関Eの始動に伴い作動状態となり、前記のよう
に電源作)・・→第5リレーR5の第3接点R5C→第
8リレーR8の第2接点R9h→第5限時リレーT5→
ダイオードD6→第3リレーR3の接点R3a→油圧リ
レーRo→アース(−)の回路が閉成されるが、油圧リ
レーRoが機関Eの停止に伴い不作動となるので第5限
時リレーT5への通電が断たれる。
そして第4限時リレーT4により決められた時13−
間、即ち30秒を経過すると、その接点T4aが開き、
第7リレーR7への通電が断たれる。これにより第7リ
レーR7の第1接点R7aが閉じ、第2.第3接点R7
h、R7cが開き、前記のように予熱−始動動作が繰返
される。
第7リレーR7への通電が断たれる。これにより第7リ
レーR7の第1接点R7aが閉じ、第2.第3接点R7
h、R7cが開き、前記のように予熱−始動動作が繰返
される。
第1回の始動動作で機関Eが全く始動しないときには、
上記のように第4限時リレーT4により第7リレーR7
の各接点R7a−R7cが第2図の始動動作前の状態に
復帰し、前記予熱−始動動作が繰返される。そしてその
動作の繰返し回数は第7リレーR7の第3接点R7cが
閉じる回数として計数器COに記録され、予め設定され
た回数に達すると、計数器Coの接点CO1が閉じ、警
報器WaにダイオードD8を介して出力信号が出力され
、同時にダイオードD9を介して第2リレーR2が通電
されるので、その第1接点R2aを開き、第2接点R2
bを閉じる。これにより、そ14− れ以上の始動動作の繰返しを不能にすると共に誤操作防
止表示灯L2を点灯する。第2リレーR2は作動停止ス
イッチSw 4を開くことにより通電を断たれる。
上記のように第4限時リレーT4により第7リレーR7
の各接点R7a−R7cが第2図の始動動作前の状態に
復帰し、前記予熱−始動動作が繰返される。そしてその
動作の繰返し回数は第7リレーR7の第3接点R7cが
閉じる回数として計数器COに記録され、予め設定され
た回数に達すると、計数器Coの接点CO1が閉じ、警
報器WaにダイオードD8を介して出力信号が出力され
、同時にダイオードD9を介して第2リレーR2が通電
されるので、その第1接点R2aを開き、第2接点R2
bを閉じる。これにより、そ14− れ以上の始動動作の繰返しを不能にすると共に誤操作防
止表示灯L2を点灯する。第2リレーR2は作動停止ス
イッチSw 4を開くことにより通電を断たれる。
前記自動始動装置Saは、手動による外、予め設定され
た時刻になると自動的に動作するように構成されており
、この場合には所定時刻でタイマT i、の接点Ti1
が閉じ、前記のように作動スイッチ5 w 3が閉じら
れるときと同様に予熱−始動動作が行われる。
た時刻になると自動的に動作するように構成されており
、この場合には所定時刻でタイマT i、の接点Ti1
が閉じ、前記のように作動スイッチ5 w 3が閉じら
れるときと同様に予熱−始動動作が行われる。
なお、誤操作が行われた場合には端子Teに電圧が印加
され、これによりダイオードD10を介して第2リレー
R2が通電されるので、その第1゜第2接点R2a 、
R2bが切換わり、誤操作防止表示灯L2が点灯し、ま
た予熱−始動動作が不能に保持される。
され、これによりダイオードD10を介して第2リレー
R2が通電されるので、その第1゜第2接点R2a 、
R2bが切換わり、誤操作防止表示灯L2が点灯し、ま
た予熱−始動動作が不能に保持される。
以」二のように本発明によれば、自動始動装置を、ディ
ーゼル機関を始動する自動始動手段と;機関に連動して
作動、不作動を繰返す油圧リレ一手段と;油圧リレ一手
段の作動状況を所定時間に亘って監察する監察手段と;
油圧リレ一手段が所定時間作動を継続するとき監察手段
により動作させられて自動始動手段を作動不能にする自
動始動停止手段と;より構成したので、不安定な作動を
する油圧リレ一手段を所定時間監察することにより油圧
リレ一手段の作動継続、即ち機関の完全始動を確認した
上で自動始動手段を確実に作動不能にすることができる
。
ーゼル機関を始動する自動始動手段と;機関に連動して
作動、不作動を繰返す油圧リレ一手段と;油圧リレ一手
段の作動状況を所定時間に亘って監察する監察手段と;
油圧リレ一手段が所定時間作動を継続するとき監察手段
により動作させられて自動始動手段を作動不能にする自
動始動停止手段と;より構成したので、不安定な作動を
する油圧リレ一手段を所定時間監察することにより油圧
リレ一手段の作動継続、即ち機関の完全始動を確認した
上で自動始動手段を確実に作動不能にすることができる
。
第1図は本発明の一実施例を適用したディーゼル機関の
始動系統の全体を示す電気回路図、第2図は本発明の一
実施例の電気回路図である。 A・・・自動始動手段、E・・・ディーゼル機関、R。 ・・・油圧リレ一手段としての油圧リレー、R8・・・
自動始動停止手段としての第8リレー、R5・・・監察
手段 特許出願人日本国有鉄道 同 理研金属工業株式会社 17− −50:
始動系統の全体を示す電気回路図、第2図は本発明の一
実施例の電気回路図である。 A・・・自動始動手段、E・・・ディーゼル機関、R。 ・・・油圧リレ一手段としての油圧リレー、R8・・・
自動始動停止手段としての第8リレー、R5・・・監察
手段 特許出願人日本国有鉄道 同 理研金属工業株式会社 17− −50:
Claims (1)
- ディーゼル機関を始動する自動始動手段と;前記機関に
連動して作動、不作動を繰返す油圧リレ一手段と;該油
圧リレ一手段の作動状況を所定時間に亘って監察する監
察手段と;前記油圧リレ一手段が所定時間作動を継続す
るとき前記監察手段により動作させられて前記自動始動
手段を作動不能にする自動始動停止手段と;よりなるデ
ィーゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537782A JPS5934481A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | デイ−ゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537782A JPS5934481A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | デイ−ゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934481A true JPS5934481A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0147625B2 JPH0147625B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=15383821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14537782A Granted JPS5934481A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | デイ−ゼル機関を搭載した鉄道車両の自動始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278367U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP14537782A patent/JPS5934481A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278367U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147625B2 (ja) | 1989-10-16 |
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