JPS5934487A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
- Publication number
- JPS5934487A JPS5934487A JP14473282A JP14473282A JPS5934487A JP S5934487 A JPS5934487 A JP S5934487A JP 14473282 A JP14473282 A JP 14473282A JP 14473282 A JP14473282 A JP 14473282A JP S5934487 A JPS5934487 A JP S5934487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- voltage
- transistor
- ignition
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/06—Other installations having capacitive energy storage
- F02P3/08—Layout of circuits
- F02P3/0876—Layout of circuits the storage capacitor being charged by means of an energy converter (DC-DC converter) or of an intermediate storage inductance
- F02P3/0884—Closing the discharge circuit of the storage capacitor with semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用点火装置に係り、特にD C・I)
Cコンバータ等の電圧発生回路を備え、この電圧発生回
路の出力を、放電開始のだめの電圧を発生する第1の電
圧発生回路出力に重畳させることにより放電持続時間を
長くする内燃機関用点火装置に関する。
Cコンバータ等の電圧発生回路を備え、この電圧発生回
路の出力を、放電開始のだめの電圧を発生する第1の電
圧発生回路出力に重畳させることにより放電持続時間を
長くする内燃機関用点火装置に関する。
点火栓の絶縁破壊には10〜20kVの高電圧が必要で
あるが、一旦絶縁が破られた後の放電の維持は1〜2k
Vの中高電圧で十分である。従来よりこの点に注目して
、点火栓の絶縁を破壊するだめの第1の高電圧に、この
第1の高電圧の欠点である持続時間の不足を補うだめ持
続時間の長い第2の電圧を重畳させることが行なわれて
いる。この型の放電装置は重ね放電型の点火装置として
知られている。
あるが、一旦絶縁が破られた後の放電の維持は1〜2k
Vの中高電圧で十分である。従来よりこの点に注目して
、点火栓の絶縁を破壊するだめの第1の高電圧に、この
第1の高電圧の欠点である持続時間の不足を補うだめ持
続時間の長い第2の電圧を重畳させることが行なわれて
いる。この型の放電装置は重ね放電型の点火装置として
知られている。
このような重ね放電型の点火装置においては、第2の電
圧の発生回路、例えばI)C−1)Cコンバータの駆動
時間を適切に制御してやる必要がある。
圧の発生回路、例えばI)C−1)Cコンバータの駆動
時間を適切に制御してやる必要がある。
しかしながら従来のように第1の高電圧の発生から一定
時間1) C−D Cコンバータ出力を重畳する方法で
は、エンジンの広い回転速度の変化範囲に対応できない
欠点があった。
時間1) C−D Cコンバータ出力を重畳する方法で
は、エンジンの広い回転速度の変化範囲に対応できない
欠点があった。
例えばI’) C−1)Cコンバータ出力の重畳終了タ
イミングをI) C−i) Cコンバータ出力の重畳開
始タイミングより一定時間とした場合に、エンジン高回
転時に合せてこの時間を設定すると、低回転時に十分な
放電持続時間が得られない。また逆に低回転時に合せて
時間を設定すると誤点火の恐れがある。
イミングをI) C−i) Cコンバータ出力の重畳開
始タイミングより一定時間とした場合に、エンジン高回
転時に合せてこの時間を設定すると、低回転時に十分な
放電持続時間が得られない。また逆に低回転時に合せて
時間を設定すると誤点火の恐れがある。
本発明の目的は、エンジン回転速度が変化しても、放電
持続時間の不足や誤放電がなく、良好な点火が得られる
点火装置を提供することにある。
持続時間の不足や誤放電がなく、良好な点火が得られる
点火装置を提供することにある。
本発明はエンジンシャフトの回転角を検出する検出部と
、この検出部の出力に基いて第1の高定FFと第2の電
圧の重畳時間を制御する1】(制御回路を設け、1畳時
間をエンジンシャフトの回転に応じて制御することを特
徴とする。
、この検出部の出力に基いて第1の高定FFと第2の電
圧の重畳時間を制御する1】(制御回路を設け、1畳時
間をエンジンシャフトの回転に応じて制御することを特
徴とする。
本発明によれば、点火栓への電圧の印加時間がエンジン
シャフトの回転角に基づいて制御きれるので、誤点火が
防止できる。さらにエンジンの低速回転状態でも良好な
点火特性が得られる。
シャフトの回転角に基づいて制御きれるので、誤点火が
防止できる。さらにエンジンの低速回転状態でも良好な
点火特性が得られる。
以F本発明の一実施例について説明する。
本実施例は、配電器がエンジン回転に応じた一種のスイ
ッチであることに注目し、エンジンの回転角検出器とし
て配電器を利用する。即ち配電器ロータとサイドプラグ
の対向が無くなった時には、ロータとサイドプラグを介
して点火コイルの二次側に流れる市1流が零になること
を利用し7て、第2の電圧の重畳時間を制御する。第2
の電圧発生回路として例えばI)C・L) Cコンバー
タを使用する。
ッチであることに注目し、エンジンの回転角検出器とし
て配電器を利用する。即ち配電器ロータとサイドプラグ
の対向が無くなった時には、ロータとサイドプラグを介
して点火コイルの二次側に流れる市1流が零になること
を利用し7て、第2の電圧の重畳時間を制御する。第2
の電圧発生回路として例えばI)C・L) Cコンバー
タを使用する。
電圧重畳の開始は点火コイルの二次コイルを流れる電流
の検出に基づいて行なわれる。即ち、第1の高電圧発生
回路により点火コイルの2次コイルに高電圧が発生した
ことを検知し、第2の電圧発生回路である1、) C−
f) Cコンバータを4fυ作させ、f)C−1,)C
コンバータの出力を第1の電圧発生回路の出力である高
圧パルスに重畳させる。次に配電器ロータが回転し、ロ
ータとサイドプラグの71回が無くなり、検出部により
二次コイル電流が無くなったことを検知しだら、1.)
C・I)Cコンバータの動作を停止させ重畳を終了する
。
の検出に基づいて行なわれる。即ち、第1の高電圧発生
回路により点火コイルの2次コイルに高電圧が発生した
ことを検知し、第2の電圧発生回路である1、) C−
f) Cコンバータを4fυ作させ、f)C−1,)C
コンバータの出力を第1の電圧発生回路の出力である高
圧パルスに重畳させる。次に配電器ロータが回転し、ロ
ータとサイドプラグの71回が無くなり、検出部により
二次コイル電流が無くなったことを検知しだら、1.)
C・I)Cコンバータの動作を停止させ重畳を終了する
。
このようにすることにより、エンジン回転数に応じた放
電持続時間を得ることができる。
電持続時間を得ることができる。
また点火コイルの2次コイルの放電電流により1) C
・1)Cコンバータが駆動されるため、機関の運転停止
時に電源が投入されても、誤点火がなく、高電圧が発生
することが無く安全である。
・1)Cコンバータが駆動されるため、機関の運転停止
時に電源が投入されても、誤点火がなく、高電圧が発生
することが無く安全である。
次に図面に基き本実施例を具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例である内燃機関用点火装置の構
成図である。
成図である。
エンジンと同期する信号を検出し、この信号に応じて点
火コイル6の一次コイルに電流を供給する第1の制御回
路と、点火栓電極間の絶縁を破壊する高電圧パルスを発
生させる点火コイル6と、点火コイルで発生した高電圧
、及び]、) C−D Cコンバータの出力を各気筒に
配電する配電部23と、点火コイルの二次コイルに流れ
る放電電流を検出する放電電流検出回路54と、DC−
DCコンバータの動作を制御する制御部と、制御部の出
力信号に応じて中昼圧の電圧を発生させ点火コイルの二
次コイルで高圧パルスに重畳させるi’) C−D C
コンバーク50より本実施例は構成されている。
火コイル6の一次コイルに電流を供給する第1の制御回
路と、点火栓電極間の絶縁を破壊する高電圧パルスを発
生させる点火コイル6と、点火コイルで発生した高電圧
、及び]、) C−D Cコンバータの出力を各気筒に
配電する配電部23と、点火コイルの二次コイルに流れ
る放電電流を検出する放電電流検出回路54と、DC−
DCコンバータの動作を制御する制御部と、制御部の出
力信号に応じて中昼圧の電圧を発生させ点火コイルの二
次コイルで高圧パルスに重畳させるi’) C−D C
コンバーク50より本実施例は構成されている。
ここで第1の制御回路3と点火コイル6とは第1の電圧
発生回路として動作し、I)C・1)Cコンバータ50
と匍制御部52は第2の電圧発生回路として動作する。
発生回路として動作し、I)C・1)Cコンバータ50
と匍制御部52は第2の電圧発生回路として動作する。
また放電電流検出回路54はエンジンの回転角検出器と
して動作し、所定回転角毎にI)C−I)Cコンバータ
50が制御部52により駆動される。
して動作し、所定回転角毎にI)C−I)Cコンバータ
50が制御部52により駆動される。
第2図に第1図の具体的回路を示す。
バッテリ1はキースイッチ2を介して本実施例の点火装
置の各部に電流を供給する。エンジン回転に応じ点火時
期を示す点火信号を発生するピックアップコイル3aの
出力に基づき第1の制御回路3は点火コイルの1次コイ
ル電流を制御する。
置の各部に電流を供給する。エンジン回転に応じ点火時
期を示す点火信号を発生するピックアップコイル3aの
出力に基づき第1の制御回路3は点火コイルの1次コイ
ル電流を制御する。
制御回路3の詳細回路は第4図を用い後述する。
点火コイル6の2次電圧は配電器23を介して各点火栓
26.27,28.29へ配電される。
26.27,28.29へ配電される。
コンダンブー15.ダイオード16.フォトカプラー1
7により放電電流検出回路54が構成される。抵抗18
,19,20、ダイオード30、コンデン丈21、トラ
ンジスタ22により制御部52が構成される。第5図に
一回路例を示す発振器7、トランジスタ8、昇圧トラン
ス9、高圧ダイオード10,11,12.13によりD
C・DCコンバータ50が構成される。
7により放電電流検出回路54が構成される。抵抗18
,19,20、ダイオード30、コンデン丈21、トラ
ンジスタ22により制御部52が構成される。第5図に
一回路例を示す発振器7、トランジスタ8、昇圧トラン
ス9、高圧ダイオード10,11,12.13によりD
C・DCコンバータ50が構成される。
第1の制御回路3は、ピックアップコイル3aで発生す
る点火時期信号VPに基づきその内部のパワートランジ
スタ3bをスイッチングし、点火コイル6の1次コイル
電流を遮断する。これにより点火コイル6の2次コイル
に高電圧を発生する。
る点火時期信号VPに基づきその内部のパワートランジ
スタ3bをスイッチングし、点火コイル6の1次コイル
電流を遮断する。これにより点火コイル6の2次コイル
に高電圧を発生する。
上記点火時期信号VPを第6図(a)に示し、点火コイ
ル6の1次コイル電流を第6図(b)に示す。
ル6の1次コイル電流を第6図(b)に示す。
第4図は第1の制御回路の一例である。ピックアップコ
イル3aに第6図(a)のような点火信号VPが発生す
ると電圧値が正、つまり第4図に示す矢印方向に電流が
流れると、トランジスタ35゜38.3bが動通し、点
火コイルの一次コイルに第61d(b)に示す電流II
が流れる。ピックアップコイルに流れる′L1t1M、
が逆転し、反矢印方向に流れだ場合、トランジスタ35
.38,3bが不動通となり、−次コイル電流が急激に
遮断をれる。点火コイル6に蓄積をれたエネルギーによ
り点火コイル6の二次コイルには第6図(c)に示す二
次電圧■2が発生し、配電器23を介して点火栓26゜
27.28.29のいずれか一本に印加され、点火栓の
電極間の絶縁を破壊する。通常絶縁破壊に必要な電圧は
一10kV〜−20kVである。
イル3aに第6図(a)のような点火信号VPが発生す
ると電圧値が正、つまり第4図に示す矢印方向に電流が
流れると、トランジスタ35゜38.3bが動通し、点
火コイルの一次コイルに第61d(b)に示す電流II
が流れる。ピックアップコイルに流れる′L1t1M、
が逆転し、反矢印方向に流れだ場合、トランジスタ35
.38,3bが不動通となり、−次コイル電流が急激に
遮断をれる。点火コイル6に蓄積をれたエネルギーによ
り点火コイル6の二次コイルには第6図(c)に示す二
次電圧■2が発生し、配電器23を介して点火栓26゜
27.28.29のいずれか一本に印加され、点火栓の
電極間の絶縁を破壊する。通常絶縁破壊に必要な電圧は
一10kV〜−20kVである。
この時、配電器23内のロータ25の対向したサイドグ
ラグ24に接続された点火栓(例えば27とする)のア
ース端から点火栓27、ブ゛イドグラグ24、ロータ2
5、点火コイル6の二次コイル、フォトカプラー17の
内部のダイオードを介し、高圧ダイオード11.10又
は12.13のルートで第6図(d)に示す二次電流■
2が流れる。
ラグ24に接続された点火栓(例えば27とする)のア
ース端から点火栓27、ブ゛イドグラグ24、ロータ2
5、点火コイル6の二次コイル、フォトカプラー17の
内部のダイオードを介し、高圧ダイオード11.10又
は12.13のルートで第6図(d)に示す二次電流■
2が流れる。
1)C・D Cコンバータを使用せず、無接点点火回路
3の出力だけの場合の放電持続時間(第6図(d)に示
す1. )は約1msであシ、第6図のA点で放電は
終了する。放電持続時間を長くするために次に述べる]
) C−D Cコンバータで発生した中高圧の電流を1
2に重ねる。
3の出力だけの場合の放電持続時間(第6図(d)に示
す1. )は約1msであシ、第6図のA点で放電は
終了する。放電持続時間を長くするために次に述べる]
) C−D Cコンバータで発生した中高圧の電流を1
2に重ねる。
I)C−DCコンバータについて説明する。
第5図にその一回路例を示す発振器7の出力信号により
トランジスタ8がON、OFFを繰返す。
トランジスタ8がON、OFFを繰返す。
トランジスタ8がOF’Fすると、トランジスタ8のO
N時に昇圧トランス9に蓄積されたエネルギーにより、
外圧トランスの二次側に1kV〜2kVの二次電圧が発
生する。昇圧トランス9の二次コイルにつながれたダイ
オード10,11,12゜13より々る整流回路により
、コンデンサ14は常にS側が負にチャージきれる。
N時に昇圧トランス9に蓄積されたエネルギーにより、
外圧トランスの二次側に1kV〜2kVの二次電圧が発
生する。昇圧トランス9の二次コイルにつながれたダイ
オード10,11,12゜13より々る整流回路により
、コンデンサ14は常にS側が負にチャージきれる。
次に放電電流検出回路及びDC−DCコンバータの71
制御回路について説明する。
制御回路について説明する。
コンデンサ15は点火コイル6の容量放電時にダイオー
ド16及びフォトカプラー17内の発光ダイオードを高
周波サージより保護する役目をもつ。
ド16及びフォトカプラー17内の発光ダイオードを高
周波サージより保護する役目をもつ。
ダイオード16はフォトカプラー17の発光ダイオード
の狛フージ保護用である。点火装置3によ(9) より点火栓に放電が起ると、第6図(d)に示す二次電
流】2が流れ、フォトカプラー17の発光ダイオードが
発光し、受光トランジスタがONする。
の狛フージ保護用である。点火装置3によ(9) より点火栓に放電が起ると、第6図(d)に示す二次電
流】2が流れ、フォトカプラー17の発光ダイオードが
発光し、受光トランジスタがONする。
受光トランジスタがONすると、電源1およびコンデン
サ21からそれぞれ抵抗18および2oを介して電流が
受光トランジスタに流れる。
サ21からそれぞれ抵抗18および2oを介して電流が
受光トランジスタに流れる。
するとトランジスタ22が01”Fになり、発振器7の
出力電流がトランジスタ8に流れ、l)C・1)Cコン
バータの出力がコンデンサ14にチャージされる。尚ト
ランジスタ22の011′Fになる時間はコンデンサ2
1の充電時間(−86m−に云す1〒勾;□だけ遅れエ
ネルギーロスを防止しでいる。コンデンサ14のチャー
ジ電圧は発振器7の一周期ごとに、コンデンサ14のア
ース、点火栓、?イドプラグ24.ロータ251点火コ
イル6の二次コイル、フォトカプラー17の発光ダイオ
ード、コンデンサ14のS点のルートで放電する。
出力電流がトランジスタ8に流れ、l)C・1)Cコン
バータの出力がコンデンサ14にチャージされる。尚ト
ランジスタ22の011′Fになる時間はコンデンサ2
1の充電時間(−86m−に云す1〒勾;□だけ遅れエ
ネルギーロスを防止しでいる。コンデンサ14のチャー
ジ電圧は発振器7の一周期ごとに、コンデンサ14のア
ース、点火栓、?イドプラグ24.ロータ251点火コ
イル6の二次コイル、フォトカプラー17の発光ダイオ
ード、コンデンサ14のS点のルートで放電する。
エンジンクランク軸が回転し、サイドグラグ24とロー
タ25の対向がなくなると上記放電ルートが遮断され、
■2が流れなくなる。■2が流(10) れなくなるとフォトカプラー17の受光トランジスタが
0FFI、、トランジスタ22がONし、発振器7の出
力がトランジスタ22を介してアースニ流し、r)C・
■)Cコンバー タは停止する。
タ25の対向がなくなると上記放電ルートが遮断され、
■2が流れなくなる。■2が流(10) れなくなるとフォトカプラー17の受光トランジスタが
0FFI、、トランジスタ22がONし、発振器7の出
力がトランジスタ22を介してアースニ流し、r)C・
■)Cコンバー タは停止する。
第6図(g)はDC−1)Cコンバータの出力電圧であ
る。
る。
第6図に示すL) C−L) Cコンバータの駆動時間
t3は次式により求まる。
t3は次式により求まる。
θ:I)C−DCコンバークの始動時から停止時までの
ロータの回転角 ND:配電器ロータの回転数 このように本実施例によればフォトカプラー17により
放電電流を検出して1)C−DCコンバータの駆動時間
を決めているので、エンジン回転数に応じた放電持続時
間を有する内燃機関用点火装置を提供できる。
ロータの回転角 ND:配電器ロータの回転数 このように本実施例によればフォトカプラー17により
放電電流を検出して1)C−DCコンバータの駆動時間
を決めているので、エンジン回転数に応じた放電持続時
間を有する内燃機関用点火装置を提供できる。
第3図に第2の実施例として第1図のブロック図の別の
具体的々回路を示す。第2≠の実施例と第2図の第1の
実施例の違いは、放電電流検出回(11) 路と制御部の構造たけであり、第1の実施例と同一の部
分には同一番号を付した。
具体的々回路を示す。第2≠の実施例と第2図の第1の
実施例の違いは、放電電流検出回(11) 路と制御部の構造たけであり、第1の実施例と同一の部
分には同一番号を付した。
抵抗48により放電電流検出回路を構成し、抵抗42,
46.47.ダイオード41,44. トランジスタ
40.43により制御部を構成する。
46.47.ダイオード41,44. トランジスタ
40.43により制御部を構成する。
放電電流検出回路及び制@部について説明する。
第1の制御回路3により点火栓に放電が起ると、第6図
(d)に示す二次電流■2が流れ、放電電流検出抵抗4
8に第6図(e)のような電圧が発生する。
(d)に示す二次電流■2が流れ、放電電流検出抵抗4
8に第6図(e)のような電圧が発生する。
抵抗48に生じた電圧を抵抗46.47で分圧し、コン
デンサ45をチャージする。抵抗47、コンデン″!l
l’−45の充電時定数及び抵抗46、コンデンサ45
の放′亀時定数により、コンデンサ45のチャージ電圧
がトランジスタ430ベース・エミッタ電圧になる葦で
の第6図(t)に示すt2の一定時間遅れて、トランジ
スタ43がONする。
デンサ45をチャージする。抵抗47、コンデン″!l
l’−45の充電時定数及び抵抗46、コンデンサ45
の放′亀時定数により、コンデンサ45のチャージ電圧
がトランジスタ430ベース・エミッタ電圧になる葦で
の第6図(t)に示すt2の一定時間遅れて、トランジ
スタ43がONする。
トランジスタ43がONすると、抵抗42を介してバッ
テリ1よりトランジスタ400ベースに加えられていた
電流が、トランジスタ43を介してアースへ流れ、トラ
ンジスタ40がOli” I!”する。
テリ1よりトランジスタ400ベースに加えられていた
電流が、トランジスタ43を介してアースへ流れ、トラ
ンジスタ40がOli” I!”する。
(12)
トランジスタ40がOFFすると、発振器7の信号がト
ランジスタ8に加えられ、DC−DCコンバータが駆動
し、トランジスタ8のON 、 OFF’の毎周期ごと
に、コンデンサ−19のチャージ電圧は、コンデンサ1
4、抵抗48、アース、サイドプラグ、ロータ25、点
火コイル6の二次コイルのルートで放電し、放電電流■
2に重畳される。
ランジスタ8に加えられ、DC−DCコンバータが駆動
し、トランジスタ8のON 、 OFF’の毎周期ごと
に、コンデンサ−19のチャージ電圧は、コンデンサ1
4、抵抗48、アース、サイドプラグ、ロータ25、点
火コイル6の二次コイルのルートで放電し、放電電流■
2に重畳される。
ダイオード41.44は、各々トランジスタ40.43
の負丈−ン保護用である。
の負丈−ン保護用である。
さて、配電器23内で対向していたサイドプラグとロー
タ7が対向を終了し、非対向となれば、放電電流(二次
電流I2)は零となり、抵抗20の端子電圧は零となる
ため、トランジスタ43はOF”PL、電源、抵抗42
、トランジスタ40のペースへ電流が流れるためトラン
ジスタ40はONし、発振器7の出力信号を引き込むだ
め、トランジスタ8は0FFI、、Dc−DCコンノ(
−タは発振を停止する。ここで、コンデンv45のチャ
ージ電圧は、放電中はトランジスタ43のペースエミッ
タ間電圧(約0.7 V )にフラングされて(13) おり、配電器23内のサイドプラグ24とロータ25の
対向終了とともに抵抗46及び抵抗47゜48のルート
で放電するため、トランジスタ30のOFFタイミング
と、放電電流I2が零になるタイミングとの遅れは無視
できる。
タ7が対向を終了し、非対向となれば、放電電流(二次
電流I2)は零となり、抵抗20の端子電圧は零となる
ため、トランジスタ43はOF”PL、電源、抵抗42
、トランジスタ40のペースへ電流が流れるためトラン
ジスタ40はONし、発振器7の出力信号を引き込むだ
め、トランジスタ8は0FFI、、Dc−DCコンノ(
−タは発振を停止する。ここで、コンデンv45のチャ
ージ電圧は、放電中はトランジスタ43のペースエミッ
タ間電圧(約0.7 V )にフラングされて(13) おり、配電器23内のサイドプラグ24とロータ25の
対向終了とともに抵抗46及び抵抗47゜48のルート
で放電するため、トランジスタ30のOFFタイミング
と、放電電流I2が零になるタイミングとの遅れは無視
できる。
第2の実施例では第1の実施例同様、エンジン回転速度
に応じた放電持続時間を有する内燃機関用点火装置を提
供できると共に、DC−DCコンバータのON、OEi
”Fを制御するトランジスタ44のOF”Fレベルを抵
抗46.47の分圧比で自由に設定できるため、放電電
流が完全に零になった時だけでなく、01”Fレベルを
自由に設定できる効果もある。
に応じた放電持続時間を有する内燃機関用点火装置を提
供できると共に、DC−DCコンバータのON、OEi
”Fを制御するトランジスタ44のOF”Fレベルを抵
抗46.47の分圧比で自由に設定できるため、放電電
流が完全に零になった時だけでなく、01”Fレベルを
自由に設定できる効果もある。
本発明の実施例ではフォトカプラーもしくは抵抗を用い
た放電電流検出回路を示したが、他の放電電流検出回路
を用いてもよいことは言うまでもない。またその他の回
転角度センサも使用できる。
た放電電流検出回路を示したが、他の放電電流検出回路
を用いてもよいことは言うまでもない。またその他の回
転角度センサも使用できる。
以上のように本発明によれば、エンジン回転速度に応じ
た放電持続時間を得ることができる内燃機関用点火装置
を提供でき、良好な放電特性が得(14) られる。
た放電持続時間を得ることができる内燃機関用点火装置
を提供でき、良好な放電特性が得(14) られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の第1の実施例の回路図、 □第3図は本
発明の第2の実施例の回路図、第4図は実施例中の第1
の制御回路の詳細回路図、第5図は実施例中の発振器の
一例を示す回路図、第6図は実施例の谷部の′ル気的特
性を表す動作図である。 3・・・点火装ft、3a・・・ピックアップコイル、
3b・・・パワートランジスタ、6・・・点火コイル、
7・・・発振器、17・・・フォトカブラ−,23・・
・配電器、(15) ζ − 弔 40 躬5囚 覇 6 (2)
2図は本発明の第1の実施例の回路図、 □第3図は本
発明の第2の実施例の回路図、第4図は実施例中の第1
の制御回路の詳細回路図、第5図は実施例中の発振器の
一例を示す回路図、第6図は実施例の谷部の′ル気的特
性を表す動作図である。 3・・・点火装ft、3a・・・ピックアップコイル、
3b・・・パワートランジスタ、6・・・点火コイル、
7・・・発振器、17・・・フォトカブラ−,23・・
・配電器、(15) ζ − 弔 40 躬5囚 覇 6 (2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、点火栓電極間の絶縁を破壊するに十分な第1の高電
圧を発生する第1の電圧発生回路と、−上記第1の高電
圧に重畳する第2の電圧を発生する第2の電圧発生回路
よりなるものにおいて、エンジンシャフトの回転角を検
出する検出部と、該検出部の出力に基いて、上記第1の
高電圧と上記第2の電圧の重畳時間を制御する制御部を
有することを特徴とする内燃機関用点火装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記検出部は、エ
ンジンシャフトの回転に応じて回転する配電器のロータ
と、該ロータに対向する配電器のブイドグラグと、該ロ
ータと該サイドプラグの対向時間を検出する検出回路を
有することを特徴とする内燃機関用点火装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記検出回路は、
点火栓の放電電流を検出する放電電流検出回路を有する
ことを特徴とする内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14473282A JPS5934487A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14473282A JPS5934487A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934487A true JPS5934487A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15369042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14473282A Pending JPS5934487A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934487A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05164028A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用の重ね放電式点火装置 |
| JPH07174063A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-11 | Hanshin Electric Co Ltd | 重ね放電型点火装置 |
| US8083267B2 (en) | 2002-11-28 | 2011-12-27 | Fujikin Incorporated | Fluid coupling and method of designing the same |
| US8647082B2 (en) | 2009-11-16 | 2014-02-11 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel pump |
| WO2015071050A1 (de) * | 2013-11-14 | 2015-05-21 | Robert Bosch Gmbh | Zündsystem und verfahren zum betreiben eines zündsystems für eine brennkraftmaschine |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14473282A patent/JPS5934487A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05164028A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用の重ね放電式点火装置 |
| JPH07174063A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-11 | Hanshin Electric Co Ltd | 重ね放電型点火装置 |
| US8083267B2 (en) | 2002-11-28 | 2011-12-27 | Fujikin Incorporated | Fluid coupling and method of designing the same |
| US8647082B2 (en) | 2009-11-16 | 2014-02-11 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel pump |
| WO2015071050A1 (de) * | 2013-11-14 | 2015-05-21 | Robert Bosch Gmbh | Zündsystem und verfahren zum betreiben eines zündsystems für eine brennkraftmaschine |
| CN105705778A (zh) * | 2013-11-14 | 2016-06-22 | 罗伯特·博世有限公司 | 点火系统和用于运行用于内燃机的点火系统的方法 |
| US10221826B2 (en) | 2013-11-14 | 2019-03-05 | Robert Bosch Gmbh | Ignition system and method for operating an ignition system for an internal combustion engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7931014B2 (en) | Kickback preventing circuit for engine | |
| AU597501B2 (en) | Ignition system for internal combustion engine | |
| JP2749746B2 (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS5934487A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH05164028A (ja) | 内燃機関用の重ね放電式点火装置 | |
| JPH0328593B2 (ja) | ||
| JPS6124701Y2 (ja) | ||
| JPH0421012Y2 (ja) | ||
| JPS6337269B2 (ja) | ||
| JPS6123661Y2 (ja) | ||
| JP2916203B2 (ja) | コンデンサー放電式内燃機関用点火装置 | |
| JPS631008Y2 (ja) | ||
| JPH0639097Y2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6132149Y2 (ja) | ||
| JPS6112115B2 (ja) | ||
| JP3379328B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6155618B2 (ja) | ||
| JP2623706B2 (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JP2806101B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH0219590Y2 (ja) | ||
| JPS5836856Y2 (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JPS6316868Y2 (ja) | ||
| JPS5815661Y2 (ja) | 機関点火装置 | |
| JPH0616993Y2 (ja) | コンデンサ放電式内燃機関用点火装置 | |
| JPH037578Y2 (ja) |