JPS5934523B2 - サイドデフロスタ−ノズル - Google Patents
サイドデフロスタ−ノズルInfo
- Publication number
- JPS5934523B2 JPS5934523B2 JP54085345A JP8534579A JPS5934523B2 JP S5934523 B2 JPS5934523 B2 JP S5934523B2 JP 54085345 A JP54085345 A JP 54085345A JP 8534579 A JP8534579 A JP 8534579A JP S5934523 B2 JPS5934523 B2 JP S5934523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blowing
- cover
- defroster nozzle
- side defroster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/34—Nozzles; Air-diffusers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイドデフロスタ−ノズルの改良に関するもの
である。
である。
サイドデフロスタ−ノズルは周知の如くインストルメン
トパネルのサイドに位置決めし空調装置から導いたエア
ーをサイドウィンドに吹付けるために使用するものであ
る。
トパネルのサイドに位置決めし空調装置から導いたエア
ーをサイドウィンドに吹付けるために使用するものであ
る。
そして通常迅速且つ面積大なる晴れ性能が要求されるの
でサイドウィンドに対して−は効率良くエアーを導風し
吹付けねばナラない。
でサイドウィンドに対して−は効率良くエアーを導風し
吹付けねばナラない。
このため従来よりサイドデフロスタ−ノズルには複数の
導風板を組込み吹出し風の上下及び左右(斜め)の方向
性を規制乃至調整するようにしている。
導風板を組込み吹出し風の上下及び左右(斜め)の方向
性を規制乃至調整するようにしている。
しかしながら、限られたスペースには多数の導風板を設
は難く、導風板は構造土酸る程度の厚さのプレート形状
になるので取付は数の多少にかかわらず各々端部がエア
ー吹出しに対して一種の「抵抗」として働き、しかもノ
ズルの側面に沿う直進方向の吹出し風力が強く成りがち
なので斜め方向への吹出し風はその影響を受は十分斜め
方向に吹出せないということ等に因り効率の良いエアー
吹出しという点に於いてまだまだ改善すべき部分が多く
あるというのが実情である。
は難く、導風板は構造土酸る程度の厚さのプレート形状
になるので取付は数の多少にかかわらず各々端部がエア
ー吹出しに対して一種の「抵抗」として働き、しかもノ
ズルの側面に沿う直進方向の吹出し風力が強く成りがち
なので斜め方向への吹出し風はその影響を受は十分斜め
方向に吹出せないということ等に因り効率の良いエアー
吹出しという点に於いてまだまだ改善すべき部分が多く
あるというのが実情である。
本発明は斜上の点に着目して開発したもので、吹出し風
の上下方向性は従来と同様の導風板で規制するものの左
右方向(斜め方向)の方向性はこの導風板に組合わせた
特殊な構造のカバ一体で規制するようにし、以って効率
の良いエアー吹出しを行なわしめんと意図するものであ
る。
の上下方向性は従来と同様の導風板で規制するものの左
右方向(斜め方向)の方向性はこの導風板に組合わせた
特殊な構造のカバ一体で規制するようにし、以って効率
の良いエアー吹出しを行なわしめんと意図するものであ
る。
そして、具体的には、本発明は吹出し風の上下方向性を
規制する導風板を複数段左右枠体間に形成し、この導風
板間の各間隙を一部遮蔽するようにして吹出し風の左右
方向性を規制するカバ一体を左右いずれかの枠体側へ寄
せて各々設け、該カバ一体は吹出し方向に向い上段より
漸次遮蔽面積を減少するものとしそして導風板との接合
部裏側に風溜り部を設けるものであるサイドデフロスタ
−ノズルを提供せんとするものである。
規制する導風板を複数段左右枠体間に形成し、この導風
板間の各間隙を一部遮蔽するようにして吹出し風の左右
方向性を規制するカバ一体を左右いずれかの枠体側へ寄
せて各々設け、該カバ一体は吹出し方向に向い上段より
漸次遮蔽面積を減少するものとしそして導風板との接合
部裏側に風溜り部を設けるものであるサイドデフロスタ
−ノズルを提供せんとするものである。
以下、この詳細を図示の実施例に基づいて説明する。
図中1,2.3は吹出し風の上下方向性を規制する導風
板で複数段左右枠体4,5間に形成したものであり、各
導風板1,2,3の間には吹出し日用の間隙6,7,8
を残し且つ吹出し方向(矢示A)に順次配置したもので
ある。
板で複数段左右枠体4,5間に形成したものであり、各
導風板1,2,3の間には吹出し日用の間隙6,7,8
を残し且つ吹出し方向(矢示A)に順次配置したもので
ある。
9 、10゜11.12は上記導風板1,2,3に組合
わせて設けるカバ一体で、間隙6,7,8を一部遮蔽す
るようにしである、吹出し風の左右方向性(斜めの方向
性)を規制するためのものである。
わせて設けるカバ一体で、間隙6,7,8を一部遮蔽す
るようにしである、吹出し風の左右方向性(斜めの方向
性)を規制するためのものである。
カバー体9は頂部の全面を遮蔽しているが、残りのカバ
一体10は間隙6を、又カバ一体11は間隙7を、更に
カバ一体12は間隙8を遮蔽しており、これらカバ一体
10,11.12は吹出し方向(矢示A)に向い漸次遮
蔽面積を減少するもので、左右枠体4,5の内、左側の
枠体5側へ寄せて設けてあり、第1図の平面状態に於け
る点X、Y間を結ぶ斜線13に沿った端面14,15,
16を有するものである。
一体10は間隙6を、又カバ一体11は間隙7を、更に
カバ一体12は間隙8を遮蔽しており、これらカバ一体
10,11.12は吹出し方向(矢示A)に向い漸次遮
蔽面積を減少するもので、左右枠体4,5の内、左側の
枠体5側へ寄せて設けてあり、第1図の平面状態に於け
る点X、Y間を結ぶ斜線13に沿った端面14,15,
16を有するものである。
この結果吹出し日用の間隙6,7゜8は吹出し方向(矢
示A)に向って手前側を広開口、向う側を狭開口とする
。
示A)に向って手前側を広開口、向う側を狭開口とする
。
このようなカバ一体11,12は導風板2,3との接合
部裏側に風溜り部17,18を設けるものであり(第4
図)、これら風溜り部17,1Bは第1図で示す平面状
態に於いて、吹出し方向(矢示A)と交差する方向に位
置決めする。
部裏側に風溜り部17,18を設けるものであり(第4
図)、これら風溜り部17,1Bは第1図で示す平面状
態に於いて、吹出し方向(矢示A)と交差する方向に位
置決めする。
左右の枠体4,5の内、カバ一体10,11゜12を寄
せて設けてない方の枠体4は、吹出し風の斜方向に沿う
傾斜面19を有し、このため導風板2,3との接合線2
0.21も斜方向に沿うようにしである。
せて設けてない方の枠体4は、吹出し風の斜方向に沿う
傾斜面19を有し、このため導風板2,3との接合線2
0.21も斜方向に沿うようにしである。
このような構成のサイドデフロスタ−ノズルについて次
にその作用を述べると、空調装置(図示せず)よりダク
ト22を経て供給したエアーを先ず導風板1,2,3に
よって分流し第2図、第3図中の矢示B方向に吹出そう
とする。
にその作用を述べると、空調装置(図示せず)よりダク
ト22を経て供給したエアーを先ず導風板1,2,3に
よって分流し第2図、第3図中の矢示B方向に吹出そう
とする。
そして間隙6.7,8よりこのエアーを吹出すことにな
るが間隙6,7,8に向って直進流となっているエアー
に対しカバ一体10,11,12に向ったエアーは導風
板2,3との接合部裏側に設けた風溜り部17,1B、
即ちエアーの進行方向に対する交差方向に位置する風溜
り部17,18に衝突し、衝突したエアーは間隙6,7
.8方向へ流れの方向を変換し、間隙6,7.8へ向っ
て直進していたエアーに干渉する。
るが間隙6,7,8に向って直進流となっているエアー
に対しカバ一体10,11,12に向ったエアーは導風
板2,3との接合部裏側に設けた風溜り部17,1B、
即ちエアーの進行方向に対する交差方向に位置する風溜
り部17,18に衝突し、衝突したエアーは間隙6,7
.8方向へ流れの方向を変換し、間隙6,7.8へ向っ
て直進していたエアーに干渉する。
この結果間隙6,7,8から吹出したエアーは第1図の
矢示Aで示す斜め方向に方向性が付与されており、その
ま\サイドウィンド(図示せず)1指して導風されるも
のである。
矢示Aで示す斜め方向に方向性が付与されており、その
ま\サイドウィンド(図示せず)1指して導風されるも
のである。
そして、右側の枠体4の傾斜面19もエアーの斜め方向
性を助成するものである。
性を助成するものである。
以上説明したように、本発明に係るサイドデフロスタ−
ノズルは導風板で吹出し風の上下方向性を規制ル、吹出
し口となる間隙を吹出し方向に向って上段より漸次遮蔽
面積が減少し左右いずれかの枠体側へ寄せて各々設けら
れたカバ一体にてその裏面へ衝突するエアー流を間隙方
向へ導き最終的には間隙より吹出すエアーに左右(斜め
)方向性を付与してサイドウィンドの方向1指して吹出
すようにするので、迅速にして面積大なる晴れ性能を期
待することができるものであり、極めて効率のよいエア
ー吹出しが可能となるのでその実益は多大なものとなる
。
ノズルは導風板で吹出し風の上下方向性を規制ル、吹出
し口となる間隙を吹出し方向に向って上段より漸次遮蔽
面積が減少し左右いずれかの枠体側へ寄せて各々設けら
れたカバ一体にてその裏面へ衝突するエアー流を間隙方
向へ導き最終的には間隙より吹出すエアーに左右(斜め
)方向性を付与してサイドウィンドの方向1指して吹出
すようにするので、迅速にして面積大なる晴れ性能を期
待することができるものであり、極めて効率のよいエア
ー吹出しが可能となるのでその実益は多大なものとなる
。
第1図はサイドデフロスタ−ノズルの平面図、第2図は
その側面図、第3図及び第4図は第1図中のI−1線及
びIV−IV線に沿う断面図、第5図はダクトの先端に
取付けた状態のサイドデフロスタ−ノズル全体の斜視図
、そして第6図は第5図に示したサイドデフロスタ−ノ
ズルの裏面図である。 図中、1,2,3・・・・・・導風板、4,5・・・・
・・枠体、A・・・・・・吹出し方向、6,7,8・・
・・・・間隙(吹出し口)、9,10,11,12・・
・・・・カバ一体、17゜18・・・・・・風溜り部、
19・・・・・・枠体の傾斜面。
その側面図、第3図及び第4図は第1図中のI−1線及
びIV−IV線に沿う断面図、第5図はダクトの先端に
取付けた状態のサイドデフロスタ−ノズル全体の斜視図
、そして第6図は第5図に示したサイドデフロスタ−ノ
ズルの裏面図である。 図中、1,2,3・・・・・・導風板、4,5・・・・
・・枠体、A・・・・・・吹出し方向、6,7,8・・
・・・・間隙(吹出し口)、9,10,11,12・・
・・・・カバ一体、17゜18・・・・・・風溜り部、
19・・・・・・枠体の傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吹出し風の上下方向性を規制する導風板を複数段左
右枠体間に形成し、この導風板間の各間隙を一部遮蔽す
るようにして吹出し風の左右方向性を規制するカバ一体
を左右いずれかの枠体側へ寄せて各々設け、該カバ一体
は吹出し方向に向かい上段より漸次遮蔽面積を減少する
ものとしそして導風板との接部部裏側に風溜り部を設け
るものであるサイドデフロスタ−ノズル。 2 上記左右枠体の内、カバ一体を寄せて設けていない
方の枠体には傾斜面を備えるものである、特許請求の範
囲第1項記載のサイドデフロスタ−ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54085345A JPS5934523B2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | サイドデフロスタ−ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54085345A JPS5934523B2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | サイドデフロスタ−ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613211A JPS5613211A (en) | 1981-02-09 |
| JPS5934523B2 true JPS5934523B2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=13856068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54085345A Expired JPS5934523B2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | サイドデフロスタ−ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121801U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | ||
| JPH01163203U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 |
-
1979
- 1979-07-05 JP JP54085345A patent/JPS5934523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613211A (en) | 1981-02-09 |
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