JPS5934548A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPS5934548A JPS5934548A JP57145821A JP14582182A JPS5934548A JP S5934548 A JPS5934548 A JP S5934548A JP 57145821 A JP57145821 A JP 57145821A JP 14582182 A JP14582182 A JP 14582182A JP S5934548 A JPS5934548 A JP S5934548A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1642—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements for connecting the different parts of the apparatus
- G03G21/1647—Mechanical connection means
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1604—Arrangement or disposition of the entire apparatus
- G03G21/1623—Means to access the interior of the apparatus
- G03G21/1628—Clamshell type
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G21/1661—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus
- G03G21/1671—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus for the photosensitive element
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体装置が上部筐体と下部量体とに分割して
開閉可能で、且つ5本体装置の側壁の一部を扉として開
閉でき、この開閉できる扉から画像形成手段の一部全取
出すことが可能な画像形成装置に関する〇 従来から複写装置等においては、転写紙の送り不良時の
処置や、装置の保守・点検等に、上部筐体と下部筐体と
に転写紙の送り経路に沿って分割することが行なわれて
いる。例えば感光ドラム、光学系、現像部、クリーニン
グ部等の画像形成に関する部分を上部筐体に取付け、一
方、給紙部、転写部、転写紙の分離・搬送部。
開閉可能で、且つ5本体装置の側壁の一部を扉として開
閉でき、この開閉できる扉から画像形成手段の一部全取
出すことが可能な画像形成装置に関する〇 従来から複写装置等においては、転写紙の送り不良時の
処置や、装置の保守・点検等に、上部筐体と下部筐体と
に転写紙の送り経路に沿って分割することが行なわれて
いる。例えば感光ドラム、光学系、現像部、クリーニン
グ部等の画像形成に関する部分を上部筐体に取付け、一
方、給紙部、転写部、転写紙の分離・搬送部。
定着部等の紙送り糸金含む部分を下部筐体に取付けて分
割するものがある。この分割は本体の端部近傍の支軸を
中心として開閉可能に構成している。この様な構成によ
り紙送りの不良発生時には、転写紙の通路金回祝するこ
とが可能となり、更に、処理操作も各局に行なうことが
できる。
割するものがある。この分割は本体の端部近傍の支軸を
中心として開閉可能に構成している。この様な構成によ
り紙送りの不良発生時には、転写紙の通路金回祝するこ
とが可能となり、更に、処理操作も各局に行なうことが
できる。
ところで、従来装置においては、上記の如く上部筐体と
下部筐体と音別に構成し、両者全開閉できる構成にする
のと同時に、上部筐体の壁の一部を扉状に開閉可能にし
たものがある。この場合、罪を開放した状態で画像形成
手段の−部全個々に取出したり、又は複数の画像形成手
段を一体化し、この一体化したもの全水対に対して着脱
可能に保持したり、又は同本体より引出し可能に構成す
ることが提案さ扛ている。□形成手段を取出すのに、上
下部筐体全開放せずに、壁部の扉のみを開放して取出す
ことで、この取出すべき画像形成手段を近接又は取吊し
方向に重なり合う下部筐体の一部と摺擦し1本体又は取
出しの対象となった画像形成手段を破損することがある
。
下部筐体と音別に構成し、両者全開閉できる構成にする
のと同時に、上部筐体の壁の一部を扉状に開閉可能にし
たものがある。この場合、罪を開放した状態で画像形成
手段の−部全個々に取出したり、又は複数の画像形成手
段を一体化し、この一体化したもの全水対に対して着脱
可能に保持したり、又は同本体より引出し可能に構成す
ることが提案さ扛ている。□形成手段を取出すのに、上
下部筐体全開放せずに、壁部の扉のみを開放して取出す
ことで、この取出すべき画像形成手段を近接又は取吊し
方向に重なり合う下部筐体の一部と摺擦し1本体又は取
出しの対象となった画像形成手段を破損することがある
。
本発明の目的は上記問題点を解決した画像形成装置を提
供することにある。詳しくは、本体の側壁に設けた扉か
ら画像形成のための手段を取出す際に、こtら手段が本
体装置により損傷したり、又は本体装置がこnら手段に
より破損さγLるのを防止することを目的にする〇以下
、電子写真複写装置を一例に本発明を更に詳しく説明す
る〇 第1図及び第2図は本発明を適用する電子写真複写装置
の一実施例の構成説明図である。なお第2図は第1図の
複写機本体を開放した状態図である。第1図において、
lは透明な部材よりなる原稿載置台で矢印方向に往復動
する02は結像素子アレイで、原稿載置台1上にある原
稿像の光像10Po感元ドラム3上にスリット真先する
。なお、感光ドラム3は矢印方向に回転する04はコロ
ナ帯電器であり感光ドラムに一様に帯電を施す。また5
は現像器であり、一様に帯電さnだ感光ドラムにアレイ
2により光像霧光して形成した静電潜像全トナーで現像
する〇 一方、転写シートPは給送ローラ6及びレジスターロー
ラ7によりドラム3面に送り込まn1転写用帯電器8に
よりドラム上のトナー画像の転写を受ける。その後、シ
ートは分離手段13によりドラムから分離式n1ガイド
9上を通つて搬送路端部に位置するローラ9aにより定
着器10に送らnる。定着器10でシート上のトナー像
は定着さn1シートは排出ローラ11によりトレイ12
上に排出さ扛る〇一方、感光ドラム3上に転写さnずに
残ったトナーは、クリーニング器14により回収される
。さらに、15は原稿を露光する照明系、16は熱線吸
収フィルター等のフィルターである。
供することにある。詳しくは、本体の側壁に設けた扉か
ら画像形成のための手段を取出す際に、こtら手段が本
体装置により損傷したり、又は本体装置がこnら手段に
より破損さγLるのを防止することを目的にする〇以下
、電子写真複写装置を一例に本発明を更に詳しく説明す
る〇 第1図及び第2図は本発明を適用する電子写真複写装置
の一実施例の構成説明図である。なお第2図は第1図の
複写機本体を開放した状態図である。第1図において、
lは透明な部材よりなる原稿載置台で矢印方向に往復動
する02は結像素子アレイで、原稿載置台1上にある原
稿像の光像10Po感元ドラム3上にスリット真先する
。なお、感光ドラム3は矢印方向に回転する04はコロ
ナ帯電器であり感光ドラムに一様に帯電を施す。また5
は現像器であり、一様に帯電さnだ感光ドラムにアレイ
2により光像霧光して形成した静電潜像全トナーで現像
する〇 一方、転写シートPは給送ローラ6及びレジスターロー
ラ7によりドラム3面に送り込まn1転写用帯電器8に
よりドラム上のトナー画像の転写を受ける。その後、シ
ートは分離手段13によりドラムから分離式n1ガイド
9上を通つて搬送路端部に位置するローラ9aにより定
着器10に送らnる。定着器10でシート上のトナー像
は定着さn1シートは排出ローラ11によりトレイ12
上に排出さ扛る〇一方、感光ドラム3上に転写さnずに
残ったトナーは、クリーニング器14により回収される
。さらに、15は原稿を露光する照明系、16は熱線吸
収フィルター等のフィルターである。
さて7この複写機は第2図に示す様に、上部歯体17と
下部筐体18とに分割可能に支軸19で結合さnlこの
支軸19を中心に上部筐体17は上方へ回動する構成に
なっている。この上部筐体17には、照明光学系2・1
5・感光ドラム3・現像手段5・クリーニング器14等
の画像形成手段が配置さnている0また、下部筐体18
には、給送ローラ6・転写帯電器8・分離手段13−ガ
イド9及び定着器10畳がシート搬送経路に配置さ扛て
いる0 またさらに本実施例では、感光ドラム30周Hに配設し
た現像器5・クリーニング器14・帯電器4等の像形成
手段を一体にして遮光壁で包んでプロセスキット30を
構成し、感光ドラム父換時rCはキット30内の各ユニ
ットを同時に交換することにより、保守作業の軽減を図
っている。このプロセスキットの本体装置に対する着脱
はキット30を複写機本体側のレール29a・29bに
沿ってドラム30回転軸方向に移動させて行う。なお、
このキット30全本体から取り出す場合について以下述
べる。
下部筐体18とに分割可能に支軸19で結合さnlこの
支軸19を中心に上部筐体17は上方へ回動する構成に
なっている。この上部筐体17には、照明光学系2・1
5・感光ドラム3・現像手段5・クリーニング器14等
の画像形成手段が配置さnている0また、下部筐体18
には、給送ローラ6・転写帯電器8・分離手段13−ガ
イド9及び定着器10畳がシート搬送経路に配置さ扛て
いる0 またさらに本実施例では、感光ドラム30周Hに配設し
た現像器5・クリーニング器14・帯電器4等の像形成
手段を一体にして遮光壁で包んでプロセスキット30を
構成し、感光ドラム父換時rCはキット30内の各ユニ
ットを同時に交換することにより、保守作業の軽減を図
っている。このプロセスキットの本体装置に対する着脱
はキット30を複写機本体側のレール29a・29bに
沿ってドラム30回転軸方向に移動させて行う。なお、
このキット30全本体から取り出す場合について以下述
べる。
キットの下部に位置する20は、プロセスキットの壁部
30aと同質の不透明な例えば黒色のへB8樹脂よりな
るドラム3の露出面’li元すると同時に保護するカバ
ーで、第3図にその構成例を示しているが、感光ドラム
3と同軸3a上にドラム長手方向両端部に揺動アーム2
1a・21bがあり、その端部がこのドラムカバー20
の長手方向両端部と軸27で回転可能に嵌合している。
30aと同質の不透明な例えば黒色のへB8樹脂よりな
るドラム3の露出面’li元すると同時に保護するカバ
ーで、第3図にその構成例を示しているが、感光ドラム
3と同軸3a上にドラム長手方向両端部に揺動アーム2
1a・21bがあり、その端部がこのドラムカバー20
の長手方向両端部と軸27で回転可能に嵌合している。
さらに、ドラムカバー20の他端部の長手方向両端部は
、揺動アーム22a・22bとやはり軸28で回転可能
に係合している。また、揺動アーム22a・22bは、
軸23に固定さtており、軸23の端部にはさらに作動
レバー25が固定さnている。揺動アーム21a・21
bは図示の様に、ばね24によって反時計方向に回転習
性が与えら庇ている0なお1図の30dはキット30の
内カバーの一部を示す。
、揺動アーム22a・22bとやはり軸28で回転可能
に係合している。また、揺動アーム22a・22bは、
軸23に固定さtており、軸23の端部にはさらに作動
レバー25が固定さnている。揺動アーム21a・21
bは図示の様に、ばね24によって反時計方向に回転習
性が与えら庇ている0なお1図の30dはキット30の
内カバーの一部を示す。
上記構成で、作動レバー25が後述すゐ機構により時計
方向に動かさnると、軸23が時計方向へ回転し、この
軸に一端が固定さnている揺動アーム22B−22bに
より、カバー20を時計方向に回転させ感光ドラム3の
周面から退避させることができる0 即ち1本実施例では、第4図に示す様に下部筐体18に
突起26が一体的に固設さnており、キット30を所定
位置に装填した状態ではこの突起26が、上部筐体17
を閉じたとき、ばね24は内カバー30d上の突起24
aとアーム21a上の突起24bとによりその両端が係
止しであるので、作動レバ−25金時計方向に回転させ
、カバー20は自動的にドラム周面から退避して感光ド
ラム3周面させて画像形成が可能になる0 また、逆に上部筐体17を上部に開放するときには、第
5図に示す様に、作動レバー25に対する突起26の保
合が断たれるので、ばね24の弾性力によって揺動アー
ム21a・21bが反時計方向へ回転し、こnに連動し
てドラムカバー20が反時計方向に回動してドラム3周
面の近傍に至り、壁部30aからの感光ドラム3の露出
部を覆う。即ち、上部筐体17の開放時には、カバー2
0が自動的にドラム3周面の露出部を後い、光を遮断す
るので、ドラム3周面への光の影響を阻止し同時に傷付
きが防止できる0 なお、上記説明では本体装置の一部を開閉作動すること
によりプロセスキットから露出する感光体面を遮光する
場合を例示した。上記本体の開閉は装置の保守点検、及
び、転写シートの搬送不良の処理において行わルるもの
で、この様な場合においても感光体面が光により晒さ扛
ゐことから守ることを可能にする〇 上記実施例の構成において5本体装置に対してプロセス
キットを着脱しようとするときは。
方向に動かさnると、軸23が時計方向へ回転し、この
軸に一端が固定さnている揺動アーム22B−22bに
より、カバー20を時計方向に回転させ感光ドラム3の
周面から退避させることができる0 即ち1本実施例では、第4図に示す様に下部筐体18に
突起26が一体的に固設さnており、キット30を所定
位置に装填した状態ではこの突起26が、上部筐体17
を閉じたとき、ばね24は内カバー30d上の突起24
aとアーム21a上の突起24bとによりその両端が係
止しであるので、作動レバ−25金時計方向に回転させ
、カバー20は自動的にドラム周面から退避して感光ド
ラム3周面させて画像形成が可能になる0 また、逆に上部筐体17を上部に開放するときには、第
5図に示す様に、作動レバー25に対する突起26の保
合が断たれるので、ばね24の弾性力によって揺動アー
ム21a・21bが反時計方向へ回転し、こnに連動し
てドラムカバー20が反時計方向に回動してドラム3周
面の近傍に至り、壁部30aからの感光ドラム3の露出
部を覆う。即ち、上部筐体17の開放時には、カバー2
0が自動的にドラム3周面の露出部を後い、光を遮断す
るので、ドラム3周面への光の影響を阻止し同時に傷付
きが防止できる0 なお、上記説明では本体装置の一部を開閉作動すること
によりプロセスキットから露出する感光体面を遮光する
場合を例示した。上記本体の開閉は装置の保守点検、及
び、転写シートの搬送不良の処理において行わルるもの
で、この様な場合においても感光体面が光により晒さ扛
ゐことから守ることを可能にする〇 上記実施例の構成において5本体装置に対してプロセス
キットを着脱しようとするときは。
第2図の状態に本体筐体を上下に分割し、後述する機構
により上部筐体の壁部に設けた扉を開放シ、レール29
a、29bに沿ってプロセスキット30を感光ドラムの
軸方向に移動させる。
により上部筐体の壁部に設けた扉を開放シ、レール29
a、29bに沿ってプロセスキット30を感光ドラムの
軸方向に移動させる。
このとき、上記ドラムカバーの構成により、ドラム3の
転写部における霧出部は遮光さ扛る0ところで本実施例
装置においては、プロセスキット30の上部筐体からの
取出しは、第6図の上部筐体に設けた前扉31を開放し
て行なう0この前扉31は上部電体を下部筐体に対して
開放しないと開くことができない構成を有している。即
ち、上部筐体を開放することで2本体に対して着脱すべ
きプロセスキット30と下部筐体18との距離が十分と
n1同時に、キットの感光ドラム3を保護カバー20が
自動的に覆った後に、このキットを取出すことが可能と
なる0第6図は本発明の前扉の開閉に関する機構を説明
するための装置正面図で、第7図から第11図は第6図
装置を矢印人から見たときの断面図で、前扉の開放及び
ロック機構を示している。
転写部における霧出部は遮光さ扛る0ところで本実施例
装置においては、プロセスキット30の上部筐体からの
取出しは、第6図の上部筐体に設けた前扉31を開放し
て行なう0この前扉31は上部電体を下部筐体に対して
開放しないと開くことができない構成を有している。即
ち、上部筐体を開放することで2本体に対して着脱すべ
きプロセスキット30と下部筐体18との距離が十分と
n1同時に、キットの感光ドラム3を保護カバー20が
自動的に覆った後に、このキットを取出すことが可能と
なる0第6図は本発明の前扉の開閉に関する機構を説明
するための装置正面図で、第7図から第11図は第6図
装置を矢印人から見たときの断面図で、前扉の開放及び
ロック機構を示している。
図において前扉31は、そのヒンジ部32が本体の上部
筐体17側のヒンジ部33とビン35を介して連結さ扛
ており、ビン35を中心に両ヒンジは揺動により開放可
能となっている。
筐体17側のヒンジ部33とビン35を介して連結さ扛
ており、ビン35を中心に両ヒンジは揺動により開放可
能となっている。
上記前扉31の内側にはレバー36が、前扉31上に固
設したダボ37・38に対し、嵌合長穴により保持さn
ているので、上下動可能となっている。従って、上部筐
体が閉時には、レバー36の下端36aは、下部筐体の
縁18aに当接している〇一方、レバー36の先端36
bと対応する位置には、ストッパ39が上部筐体17側
に固設さ扛てたビン40を中心に揺動可能に配設さ几て
いる。そして、ストッパ39の一端398は上部筐体上
の縁41に当接して第7図の状態を保っている0ここで
上部筐体17を閉じている第7図のときには、レバー3
6の先端36bの高さは、ストッパ39の他端39bよ
りも高く(図中り、)、且つ他端39bの高さはストッ
パ39の回転中心であるビン40の高さよりも高い(図
中Ll )。このとき、 距離L1はレバー36の長穴
による揺動可能な搦り。
設したダボ37・38に対し、嵌合長穴により保持さn
ているので、上下動可能となっている。従って、上部筐
体が閉時には、レバー36の下端36aは、下部筐体の
縁18aに当接している〇一方、レバー36の先端36
bと対応する位置には、ストッパ39が上部筐体17側
に固設さ扛てたビン40を中心に揺動可能に配設さ几て
いる。そして、ストッパ39の一端398は上部筐体上
の縁41に当接して第7図の状態を保っている0ここで
上部筐体17を閉じている第7図のときには、レバー3
6の先端36bの高さは、ストッパ39の他端39bよ
りも高く(図中り、)、且つ他端39bの高さはストッ
パ39の回転中心であるビン40の高さよりも高い(図
中Ll )。このとき、 距離L1はレバー36の長穴
による揺動可能な搦り。
よりも小さい0
以下に前扉31の動作を詳述する0
第7図に示すように、上部筐体17が閉状態のときに、
前扉31を開けようとする力を加えると、レバー36の
先端部36bがストッパ39の他端39bの一部に当接
し、ストッパ39はビン39全中心とする反時計方向の
モーメント金受ける0ところがストッパ39の一端39
aは、縁41に当接しているのでその結果、前i 31
Ff:、レバー36がストッパ39との係合全解除で
きないので、開放することはできない0次の第8図は上
部筐体17を下部筐体18に対して開放したときの断面
図である0図の様に上部筐体17を開放すると、レバー
36の下端′36aが下部筐体18の縁18aとの当接
から開放きn、このレバー36は長穴の開口軛囲で下方
に移動する。その結果、レバー36の上端36bi’J
、ストッパ39の他端39bの位1t、l:りも下方と
なり、軸35を中心に回転可能となる0その結果、第9
図に示すように、前扉31は開放でき、プロセスユニッ
ト30を第2図のレール29a、29bに沿って引き出
すことが可能となる0 そして、プロセスユニット30を交換した後、前扉31
?閉じnば再び第8図の状態となり、更に上部筐体17
を下部筐体に対して閉じろと。
前扉31を開けようとする力を加えると、レバー36の
先端部36bがストッパ39の他端39bの一部に当接
し、ストッパ39はビン39全中心とする反時計方向の
モーメント金受ける0ところがストッパ39の一端39
aは、縁41に当接しているのでその結果、前i 31
Ff:、レバー36がストッパ39との係合全解除で
きないので、開放することはできない0次の第8図は上
部筐体17を下部筐体18に対して開放したときの断面
図である0図の様に上部筐体17を開放すると、レバー
36の下端′36aが下部筐体18の縁18aとの当接
から開放きn、このレバー36は長穴の開口軛囲で下方
に移動する。その結果、レバー36の上端36bi’J
、ストッパ39の他端39bの位1t、l:りも下方と
なり、軸35を中心に回転可能となる0その結果、第9
図に示すように、前扉31は開放でき、プロセスユニッ
ト30を第2図のレール29a、29bに沿って引き出
すことが可能となる0 そして、プロセスユニット30を交換した後、前扉31
?閉じnば再び第8図の状態となり、更に上部筐体17
を下部筐体に対して閉じろと。
第7図の状態に戻り、再びコピー動作が可能な状態とな
る。
る。
イ及
ここで筺に第10図の如く前扉31を所定の位置まで閉
じるのを忘れ、上部筐体17を下部筐体18に対して閉
じてしまうと、第10図の如く、前扉31は筐体に対し
て半開きの状態となる。しかし、ここで前扉31を矢印
A方向に押して閉じると、レバー36の下端36aが下
部筐体18の縁18aに当接しているので、レバー36
の先端36 bば、ストッパ39ケビン40會中心とし
て時計方向に回転させる。その結果、第11図に示す様
にレバーの先端36bがストッパの他端39bi押し上
けて通過しく第11図)、その後ストッパ3altf、
自重でその他端39bが上部筐体の縁41に当接するま
で回転し、再び第7図に示す状態に戻る。そして、−置
薬7図の状態になると、上記構成により、上部筐体17
を再び開放せねげ前扉31を開放することはできない。
じるのを忘れ、上部筐体17を下部筐体18に対して閉
じてしまうと、第10図の如く、前扉31は筐体に対し
て半開きの状態となる。しかし、ここで前扉31を矢印
A方向に押して閉じると、レバー36の下端36aが下
部筐体18の縁18aに当接しているので、レバー36
の先端36 bば、ストッパ39ケビン40會中心とし
て時計方向に回転させる。その結果、第11図に示す様
にレバーの先端36bがストッパの他端39bi押し上
けて通過しく第11図)、その後ストッパ3altf、
自重でその他端39bが上部筐体の縁41に当接するま
で回転し、再び第7図に示す状態に戻る。そして、−置
薬7図の状態になると、上記構成により、上部筐体17
を再び開放せねげ前扉31を開放することはできない。
上記実施例のように、上部筐体の壁の一部金前扉とし、
上部筐体を下記筐体に対して開放したときのみ、上部筐
体に対して解除さnるロック機構をこの扉に設けた0こ
nにより、転写紙の通過が開放さnない状態、即ち、内
部のプロセスキット等の画像形成手段が転写紙の通路に
対して十分に離扛た状態で、上記扉から取り出すことが
可能となる0まfc1上部筐体と下部筐体とが開放さn
ていない状態では、前#はロックされて開けらnないた
め、潜像形成手段を取出せないことで本体や画像形成手
段を破損することを防止するのみならず、感光ドラムが
外光に対して悪形4i1’(例えば光メモリーの発生等
)を受ける感光体が内包さnていても、不用意に前扉が
開か扛ることで感光体が使用不可能になることも防ぐこ
とができる。本発明は複写装置以外にも他の記録機器に
対しても適用できる。
上部筐体を下記筐体に対して開放したときのみ、上部筐
体に対して解除さnるロック機構をこの扉に設けた0こ
nにより、転写紙の通過が開放さnない状態、即ち、内
部のプロセスキット等の画像形成手段が転写紙の通路に
対して十分に離扛た状態で、上記扉から取り出すことが
可能となる0まfc1上部筐体と下部筐体とが開放さn
ていない状態では、前#はロックされて開けらnないた
め、潜像形成手段を取出せないことで本体や画像形成手
段を破損することを防止するのみならず、感光ドラムが
外光に対して悪形4i1’(例えば光メモリーの発生等
)を受ける感光体が内包さnていても、不用意に前扉が
開か扛ることで感光体が使用不可能になることも防ぐこ
とができる。本発明は複写装置以外にも他の記録機器に
対しても適用できる。
なお、上記の様に、上部筐体を開放すると同時に、感光
ドラムの露出部が自動的に覆わ扛る機構を育したものは
、上記構成にエリこの露出部が覆わ扛ていないときは、
前扉は開放し得ないので、光による悪影響を極力阻止す
ることが可能となる〇 以上述べた実施例では1本体に対して着脱可能な画像形
成手段の取出し口を、上部筐体の前に設けたが、同様々
扉はその他の壁部に設けても良い0筐た、本体内の画像
形成手段の形態としては、上記の如くキット化さ扛て本
体亜に対して一体的に着脱可能なものの他にも、率に本
体から引出すだけのものにも有効である。勿論−十部筐
体に配設する各部材と下部筐体に配設す小各部材は実施
例のものに限定さ扛ない。同時に1本体に対して着脱可
能な画像形式手段も、感光体や現像器、又はクリーニン
グ器の印体の場合も有り得る。更に、ロック手段の他の
形態と[7ては、上部筐体の位fi!’(rマイクロス
イッチ等の検知手段で検知し、この検知信号にもとづい
てプランジャ等の駆動手段を駆動して、上記レハーヲロ
ックしても良い。
ドラムの露出部が自動的に覆わ扛る機構を育したものは
、上記構成にエリこの露出部が覆わ扛ていないときは、
前扉は開放し得ないので、光による悪影響を極力阻止す
ることが可能となる〇 以上述べた実施例では1本体に対して着脱可能な画像形
成手段の取出し口を、上部筐体の前に設けたが、同様々
扉はその他の壁部に設けても良い0筐た、本体内の画像
形成手段の形態としては、上記の如くキット化さ扛て本
体亜に対して一体的に着脱可能なものの他にも、率に本
体から引出すだけのものにも有効である。勿論−十部筐
体に配設する各部材と下部筐体に配設す小各部材は実施
例のものに限定さ扛ない。同時に1本体に対して着脱可
能な画像形式手段も、感光体や現像器、又はクリーニン
グ器の印体の場合も有り得る。更に、ロック手段の他の
形態と[7ては、上部筐体の位fi!’(rマイクロス
イッチ等の検知手段で検知し、この検知信号にもとづい
てプランジャ等の駆動手段を駆動して、上記レハーヲロ
ックしても良い。
以上の本発明によnば、上部筐体が開放さ扛なけ扛ば、
中の画像形式手段丘・取出すための開口を形成しないこ
とが可能となった。こflKより不用意に筐体の扉が開
けらnないため、中の画像形成手段の着脱にともなう事
故又は、内部VC感光体があるときは光により感光体が
悪影響を受けるのが防止できた。
中の画像形式手段丘・取出すための開口を形成しないこ
とが可能となった。こflKより不用意に筐体の扉が開
けらnないため、中の画像形成手段の着脱にともなう事
故又は、内部VC感光体があるときは光により感光体が
悪影響を受けるのが防止できた。
第1図と第2図は本発明全適用する電子写真襟写装置の
要部断面図、第3図はプロセスキットの感光ドラムの保
護板の開閉動作を示す斜視図、第4図と第5図は同伴m
イ反の開閉機構を示す部分Hfr面によるト、明図、ε
f!6図は不発明の実施例を示すNil扉の正面図、第
7図から第11図は上部筐体を下部筐体の開閉動作[工
ゐ前扉ロック機構を示す装置断面図である。 図において、17は上部筐体、18は下部筐体、31は
前扉、36はロック手段を構成する前扉に設けたレバー
、39はロック手段を構成する上部本体に設けたストッ
パを示す。 出願人 キャノン株式会社
要部断面図、第3図はプロセスキットの感光ドラムの保
護板の開閉動作を示す斜視図、第4図と第5図は同伴m
イ反の開閉機構を示す部分Hfr面によるト、明図、ε
f!6図は不発明の実施例を示すNil扉の正面図、第
7図から第11図は上部筐体を下部筐体の開閉動作[工
ゐ前扉ロック機構を示す装置断面図である。 図において、17は上部筐体、18は下部筐体、31は
前扉、36はロック手段を構成する前扉に設けたレバー
、39はロック手段を構成する上部本体に設けたストッ
パを示す。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 本体装置が下部筐体と下部筐体に分割開閉が
可能であり、本体装置の側壁の一部を扉として開閉でき
る画像形成装置において、上記上部筐体と下部筐体とを
閉じているとき、側壁の一部の扉をpワクして開放を1
且止り手段と、 故 上記ロック手段の解除に伴ない開瞳さnL扉から本体装
置に対して着脱又は引出し可能な画像形成部と、?有す
る画像形成部ai0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145821A JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145821A JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934548A true JPS5934548A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0213784B2 JPH0213784B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=15393906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145821A Granted JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934548A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541453A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying machine |
| JPS5565655U (ja) * | 1979-10-17 | 1980-05-06 | ||
| JPS56122048A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Toshiba Corp | Electronic copier |
| JPS56133744A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic machine |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145821A patent/JPS5934548A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541453A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying machine |
| JPS5565655U (ja) * | 1979-10-17 | 1980-05-06 | ||
| JPS56122048A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Toshiba Corp | Electronic copier |
| JPS56133744A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213784B2 (ja) | 1990-04-05 |
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