JPH0213784B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213784B2 JPH0213784B2 JP57145821A JP14582182A JPH0213784B2 JP H0213784 B2 JPH0213784 B2 JP H0213784B2 JP 57145821 A JP57145821 A JP 57145821A JP 14582182 A JP14582182 A JP 14582182A JP H0213784 B2 JPH0213784 B2 JP H0213784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opened
- image forming
- opening
- front door
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1642—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements for connecting the different parts of the apparatus
- G03G21/1647—Mechanical connection means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1604—Arrangement or disposition of the entire apparatus
- G03G21/1623—Means to access the interior of the apparatus
- G03G21/1628—Clamshell type
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1661—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus
- G03G21/1671—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus for the photosensitive element
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体装置が開放時にはプロセスキツ
トを本体装置から取り出すことができ、閉鎖時に
は取り出すことのできない画像形成装置に関す
る。
トを本体装置から取り出すことができ、閉鎖時に
は取り出すことのできない画像形成装置に関す
る。
従来から複写装置等においては、転写紙の送り
不良時の処置や、装置の保守・点検等に、上部筐
体と下部筐体とに転写紙の送り経路に沿つて分割
することが行なわれている。例えば感光ドラム,
光学系,現像部,クリーニング部等の画像形成に
関する部分を上部筐体に取付け、一方、給紙部,
転写部,転写紙の分離・搬送部,定着部等の紙送
り系を含む部分を下部筐体に取付けて分割するも
のがある。この分割は本体の端部近傍の支軸を中
心として開閉可能に構成している。この様な構成
により紙送りの不良発生時には、転写紙の通路を
回視することが可能となり、更に、処理操作も容
易に行なうことができる。
不良時の処置や、装置の保守・点検等に、上部筐
体と下部筐体とに転写紙の送り経路に沿つて分割
することが行なわれている。例えば感光ドラム,
光学系,現像部,クリーニング部等の画像形成に
関する部分を上部筐体に取付け、一方、給紙部,
転写部,転写紙の分離・搬送部,定着部等の紙送
り系を含む部分を下部筐体に取付けて分割するも
のがある。この分割は本体の端部近傍の支軸を中
心として開閉可能に構成している。この様な構成
により紙送りの不良発生時には、転写紙の通路を
回視することが可能となり、更に、処理操作も容
易に行なうことができる。
ところで、従来装置においては、上記の如く上
部筐体と下部筐体とを別に構成し、両者を開閉で
きる構成にするのと同時に、上部筐体の壁の一部
を扉状に開閉可能にしたものがある。この場合、
扉を開放した状態で画像形成手段の一部を個々に
取出したり、又は複数の画像形成手段を一体化
し、この一体化したものを本対に対して着脱可能
に保持したり、又は同本体より引出し可能に構成
することが提案されている。
部筐体と下部筐体とを別に構成し、両者を開閉で
きる構成にするのと同時に、上部筐体の壁の一部
を扉状に開閉可能にしたものがある。この場合、
扉を開放した状態で画像形成手段の一部を個々に
取出したり、又は複数の画像形成手段を一体化
し、この一体化したものを本対に対して着脱可能
に保持したり、又は同本体より引出し可能に構成
することが提案されている。
しかし、上部筐体と下部筐体の開閉動作と、上
記側壁の扉の開放動作とが各々独立して作動可能
とした場合、上下筐体を開放せずに側壁の扉の開
放ができることになる。その結果、画像形成手段
を取出すのに、上下部筐体を開放せずに、壁部の
扉のみを開放して取出すことで、この取出すべき
画像形成手段を近接又は取出し方向に重なり合う
下部筐体の一部と摺擦し、本体又は取出しの対象
となつた画像形成手段を破損することがある。
記側壁の扉の開放動作とが各々独立して作動可能
とした場合、上下筐体を開放せずに側壁の扉の開
放ができることになる。その結果、画像形成手段
を取出すのに、上下部筐体を開放せずに、壁部の
扉のみを開放して取出すことで、この取出すべき
画像形成手段を近接又は取出し方向に重なり合う
下部筐体の一部と摺擦し、本体又は取出しの対象
となつた画像形成手段を破損することがある。
本発明の目的は上記問題点を解決した画像形成
装置を提供することにある。詳しくは本体装置か
らプロセスキツトを取り出す際に、プロセスキツ
トに設けられた手段が本体装置により損傷した
り、又は本体装置がこれら手段により破損される
のを未然に防止することを目的とする。
装置を提供することにある。詳しくは本体装置か
らプロセスキツトを取り出す際に、プロセスキツ
トに設けられた手段が本体装置により損傷した
り、又は本体装置がこれら手段により破損される
のを未然に防止することを目的とする。
以下、電子写真複写装置を一例に本発明を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図及び第2図は本発明を適用する電子写真
複写装置の一実施例の構成説明図である。なお第
2図は第1図の複写機本体を開放した状態図であ
る。第1図において、1は透明な部材よりなる原
稿載置台で矢印方向に往復動する。2は結像素子
アレイで、原稿載置台1上にある原稿像の光像を
像担持体としてのOPC感光ドラム3上にスリツ
ト露光する。なお、感光ドラム3は矢印方向に回
転する。4はコロナ帯電器であり感光ドラムに一
様に帯電を施す。また5は現像器であり、一様に
帯電された感光ドラムにアレイ2により光像露光
して形成した静電潜像をトナーで現像する。
複写装置の一実施例の構成説明図である。なお第
2図は第1図の複写機本体を開放した状態図であ
る。第1図において、1は透明な部材よりなる原
稿載置台で矢印方向に往復動する。2は結像素子
アレイで、原稿載置台1上にある原稿像の光像を
像担持体としてのOPC感光ドラム3上にスリツ
ト露光する。なお、感光ドラム3は矢印方向に回
転する。4はコロナ帯電器であり感光ドラムに一
様に帯電を施す。また5は現像器であり、一様に
帯電された感光ドラムにアレイ2により光像露光
して形成した静電潜像をトナーで現像する。
一方、転写シートPは給送ローラ6及びレジス
ターローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転
写用帯電器8によりドラム上のトナー画像の転写
を受ける。その後、シートは分離手段13により
ドラムから分離され、ガイド9上に通つて搬送路
端部に位置するローラ9aにより定着器10に送
られる。定着器10でシート上のトナー像は定着
され、、シートは排出ローラ11によりトレイ1
2上に排出される。一方、感光ドラム3上に転写
されずに残つたトナーは、クリーニング器14に
より回収される。さらに、15は載置台を露光す
る照明系、16は熱線吸収フイルター等のフイル
ターである。
ターローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転
写用帯電器8によりドラム上のトナー画像の転写
を受ける。その後、シートは分離手段13により
ドラムから分離され、ガイド9上に通つて搬送路
端部に位置するローラ9aにより定着器10に送
られる。定着器10でシート上のトナー像は定着
され、、シートは排出ローラ11によりトレイ1
2上に排出される。一方、感光ドラム3上に転写
されずに残つたトナーは、クリーニング器14に
より回収される。さらに、15は載置台を露光す
る照明系、16は熱線吸収フイルター等のフイル
ターである。
さて、この複写機は第2図に示す様に、上部筐
体17と下部筐体18とに分割可能に支軸19で
結合され、この支軸19を中心に上部筐体17は
上方へ回動する構成になつている。この上部筐体
17には、照明光学系2・15・感光ドラム3・
現像手段5・クリーニング器14等の画像形成手
段が配置されている。また、下部筐体18には、
給送ローラ6・転写帯電器8・分離手段13・ガ
イド9及び定着器10等がシート搬送経路に配置
されている。
体17と下部筐体18とに分割可能に支軸19で
結合され、この支軸19を中心に上部筐体17は
上方へ回動する構成になつている。この上部筐体
17には、照明光学系2・15・感光ドラム3・
現像手段5・クリーニング器14等の画像形成手
段が配置されている。また、下部筐体18には、
給送ローラ6・転写帯電器8・分離手段13・ガ
イド9及び定着器10等がシート搬送経路に配置
されている。
またさらに本実施例では、感光ドラム3の周囲
に配設した現像器5・クリーニング器14・帯電
器4等の像形成手段を一体にして遮光壁で包んで
プロセスキツト30を構成し、感光ドラム交換時
にはキツト30内の各ユニツトを同時に交換する
ことにより、保守作業の軽減を図つている。この
プロセスキツトの本体装置に対する着脱はキツト
30を複写機本体側のレール29a,29bに沿
つてドラム3の回転軸方向に移動させて行う。な
お、このキツト30を本体から取り出す場合につ
いて以下述べる。
に配設した現像器5・クリーニング器14・帯電
器4等の像形成手段を一体にして遮光壁で包んで
プロセスキツト30を構成し、感光ドラム交換時
にはキツト30内の各ユニツトを同時に交換する
ことにより、保守作業の軽減を図つている。この
プロセスキツトの本体装置に対する着脱はキツト
30を複写機本体側のレール29a,29bに沿
つてドラム3の回転軸方向に移動させて行う。な
お、このキツト30を本体から取り出す場合につ
いて以下述べる。
キツトの下部に位置する20は、プロセスキツ
トの壁部30aと同質の不透明な例えば黒色の
ABS樹脂よりなるドラム3の露出面を遮光する
と同時に保護するカバーで、第3図にその構成例
を示しているが、感光ドラム3と同軸3a上にド
ラム長手方向両端部に揺動アーム21a,21b
があり、その端部がこのドラムカバー20の長手
方向両端部と軸27で回転可能に嵌合している。
さらに、ドラムカバー20の他端部の長手方向両
端部は、揺動アーム22a,22bとやはり軸2
8で回転可能に係合している。また、揺動アーム
22a,22bは、軸23に固定されており、軸
23の端部にはさらに作動レバー25が固定され
ている。揺動アーム21a,21bは図示の様
に、ばね24によつて反時計方向に回転習性が与
えられている。なお、図の30dはキツト30の
内カバーの一部を示す。
トの壁部30aと同質の不透明な例えば黒色の
ABS樹脂よりなるドラム3の露出面を遮光する
と同時に保護するカバーで、第3図にその構成例
を示しているが、感光ドラム3と同軸3a上にド
ラム長手方向両端部に揺動アーム21a,21b
があり、その端部がこのドラムカバー20の長手
方向両端部と軸27で回転可能に嵌合している。
さらに、ドラムカバー20の他端部の長手方向両
端部は、揺動アーム22a,22bとやはり軸2
8で回転可能に係合している。また、揺動アーム
22a,22bは、軸23に固定されており、軸
23の端部にはさらに作動レバー25が固定され
ている。揺動アーム21a,21bは図示の様
に、ばね24によつて反時計方向に回転習性が与
えられている。なお、図の30dはキツト30の
内カバーの一部を示す。
上記構成で、作動レバー25が後述する機構に
より時計方向に動かされると、軸23が時計方向
へ回転し、この軸に一端が固定されている揺動ア
ーム22a,22bにより、カバー20を時計方
向に回転させ感光ドラム3の周面から退避させる
ことができる。
より時計方向に動かされると、軸23が時計方向
へ回転し、この軸に一端が固定されている揺動ア
ーム22a,22bにより、カバー20を時計方
向に回転させ感光ドラム3の周面から退避させる
ことができる。
即ち、本実施例では、第4図に示す様に下部筐
体18に突起26が一体的に固設されており、キ
ツト30を所定位置に装填した状態ではこの突起
26が、上部筐体17を閉じたとき、ばね24は
内カバー30d上の突起24aとアーム21a上
の突起24bとによりその両端が係止してあるの
で、作動レバー25を時計方向に回転させ、カバ
ー20は自動的にドラム周面から退避して感光ド
ラムを露出させて画像形成が可能になる。
体18に突起26が一体的に固設されており、キ
ツト30を所定位置に装填した状態ではこの突起
26が、上部筐体17を閉じたとき、ばね24は
内カバー30d上の突起24aとアーム21a上
の突起24bとによりその両端が係止してあるの
で、作動レバー25を時計方向に回転させ、カバ
ー20は自動的にドラム周面から退避して感光ド
ラムを露出させて画像形成が可能になる。
また、逆に上部筐体17を上部に開放するとき
には、第5図に示す様に、作動レバー25に対す
る突起26の係合が断たれるので、ばね24の弾
性力によつて揺動アーム21a,21bが反時計
方向へ回転し、これに連動してドラムカバー20
が反時計方向に回動してドラム3周面の近傍に至
り、壁部30aからの感光ドラム3の露出部を覆
う。即ち、上記筐体17の開放時には、カバー2
0が自動的にドラム3周面の露出部を覆い、光を
遮断するので、ドラム3周面への光の影響を阻止
し同時に傷付きが防止できる。
には、第5図に示す様に、作動レバー25に対す
る突起26の係合が断たれるので、ばね24の弾
性力によつて揺動アーム21a,21bが反時計
方向へ回転し、これに連動してドラムカバー20
が反時計方向に回動してドラム3周面の近傍に至
り、壁部30aからの感光ドラム3の露出部を覆
う。即ち、上記筐体17の開放時には、カバー2
0が自動的にドラム3周面の露出部を覆い、光を
遮断するので、ドラム3周面への光の影響を阻止
し同時に傷付きが防止できる。
なお、上記説明では本体装置の一部を開閉作動
することによりプロセスキツトから露出する感光
体面を遮光する場合を例示した。上記本体の開閉
は装置の保守点検、及び、転写シートの搬送不良
の処理において行われるもので、この様な場合に
おいても感光体面が光により晒されることから守
ることを可能にする。
することによりプロセスキツトから露出する感光
体面を遮光する場合を例示した。上記本体の開閉
は装置の保守点検、及び、転写シートの搬送不良
の処理において行われるもので、この様な場合に
おいても感光体面が光により晒されることから守
ることを可能にする。
上記実施例の構成において、本体装置に対して
プロセスキツトを着脱しようとするときは、第2
図の状態に本体筐体を上下に分割し、後述する機
構により上部筐体の壁部に設けた扉を開放し、レ
ール29a,29bに沿つてプロセスキツト30
を感光ドラムの軸方向に移動させる。このとき、
上記ドラムカバーの構成により、ドラム3の転写
部における露出部は遮光される。
プロセスキツトを着脱しようとするときは、第2
図の状態に本体筐体を上下に分割し、後述する機
構により上部筐体の壁部に設けた扉を開放し、レ
ール29a,29bに沿つてプロセスキツト30
を感光ドラムの軸方向に移動させる。このとき、
上記ドラムカバーの構成により、ドラム3の転写
部における露出部は遮光される。
ところで本実施例装置においては、プロセスキ
ツト30の上部筐体からの取出しは、第6図の上
部筐体に設けた前扉31を開放して行なう。この
前扉31は上部筐体を下部筐体に対して開放しな
いと開くことができない構成を有している。即
ち、上部筐体を開放することで、本体に対して着
脱すべきプロセスキツト30と下部筐体18との
距離が十分とれ、同時に、キツトの感光ドラム3
を保護カバー20が自動的に覆つた後に、このキ
ツトを取出すことが可能となる。
ツト30の上部筐体からの取出しは、第6図の上
部筐体に設けた前扉31を開放して行なう。この
前扉31は上部筐体を下部筐体に対して開放しな
いと開くことができない構成を有している。即
ち、上部筐体を開放することで、本体に対して着
脱すべきプロセスキツト30と下部筐体18との
距離が十分とれ、同時に、キツトの感光ドラム3
を保護カバー20が自動的に覆つた後に、このキ
ツトを取出すことが可能となる。
第6図は本発明の前扉の開閉に関する機構を説
明するための装置正面図で、第7図から第11図
は第6図装置を矢印Aから見たときの断面図で、
前扉の開放及びロツク機構を示している。
明するための装置正面図で、第7図から第11図
は第6図装置を矢印Aから見たときの断面図で、
前扉の開放及びロツク機構を示している。
図において前扉31は、そのヒンジ部32が本
体の上部筐体17側のヒンジ部33とピン35を
介して連結されており、ピン35を中心に両ヒン
ジは揺動により開放可能となつている。上記前扉
31の内側にはレバー36が、前扉31上に固設
したダボ37,38に対し、嵌合長穴により保持
されているので、上下動可能となつている。従つ
て、上部筐体が閉時には、レバー36の下端36
aは、下部筐体の縁18aに当接している。一
方、レバー36の先端36bと対応する位置に
は、ストツパ39が上部筐体17側に固設されて
たピン40を中心に揺動可能に配設されている。
そして、ストツパ39の一端39aは上部筐体上
の縁41に当接して第7図の状態を保つている。
ここで上部筐体17を閉じている第7図のときに
は、レバー36の先端36bの高さは、ストツパ
39の他端39bよりも高く(図中L1)、且つ他
端39bの高さはストツパ39の回転中心である
ピン40の高さよりも高い(図中L2)。このと
き、距離L1はレバー36の長穴により揺動可能
な量L3よりも小さい。
体の上部筐体17側のヒンジ部33とピン35を
介して連結されており、ピン35を中心に両ヒン
ジは揺動により開放可能となつている。上記前扉
31の内側にはレバー36が、前扉31上に固設
したダボ37,38に対し、嵌合長穴により保持
されているので、上下動可能となつている。従つ
て、上部筐体が閉時には、レバー36の下端36
aは、下部筐体の縁18aに当接している。一
方、レバー36の先端36bと対応する位置に
は、ストツパ39が上部筐体17側に固設されて
たピン40を中心に揺動可能に配設されている。
そして、ストツパ39の一端39aは上部筐体上
の縁41に当接して第7図の状態を保つている。
ここで上部筐体17を閉じている第7図のときに
は、レバー36の先端36bの高さは、ストツパ
39の他端39bよりも高く(図中L1)、且つ他
端39bの高さはストツパ39の回転中心である
ピン40の高さよりも高い(図中L2)。このと
き、距離L1はレバー36の長穴により揺動可能
な量L3よりも小さい。
以下に前扉31の動作を詳述する。
第7図に示すように、上部筐体17が閉状態の
ときに、前扉31を開けようとする力を加える
と、レバー36の先端部36bがストツパ39の
他端39bの一部に当接し、ストツパ39はピン
39を中心とする反時計方向のモーメントを受け
る。ところがストツパ39の一端39aは、縁4
1に当接しているのでその結果、前扉31はレバ
ー36がストツパ39との係合を解除できないの
で、開放することはできない。
ときに、前扉31を開けようとする力を加える
と、レバー36の先端部36bがストツパ39の
他端39bの一部に当接し、ストツパ39はピン
39を中心とする反時計方向のモーメントを受け
る。ところがストツパ39の一端39aは、縁4
1に当接しているのでその結果、前扉31はレバ
ー36がストツパ39との係合を解除できないの
で、開放することはできない。
次の第8図は上部筐体17を下部筐体18に対
して開放したときの断面図である。図の様に上部
筐体17を開放すると、レバー36の下端36a
が下部筐体18の縁18aとの当接から開放さ
れ、このレバー36は長穴の開口範囲で下方に移
動する。その結果、レバー36の上端36bは、
ストツパ39の他端39aの位置よりも下方とな
り、軸35を中心に回転可能となる。その結果、
第9図に示すように、前扉31は開放でき、プロ
セスユニツト30を第2図のレール29a,29
bに沿つて引き出すことが可能となる。
して開放したときの断面図である。図の様に上部
筐体17を開放すると、レバー36の下端36a
が下部筐体18の縁18aとの当接から開放さ
れ、このレバー36は長穴の開口範囲で下方に移
動する。その結果、レバー36の上端36bは、
ストツパ39の他端39aの位置よりも下方とな
り、軸35を中心に回転可能となる。その結果、
第9図に示すように、前扉31は開放でき、プロ
セスユニツト30を第2図のレール29a,29
bに沿つて引き出すことが可能となる。
そして、プロセスユニツト30を交換した後、
前扉31を閉じれば再び第8図の状態となり、更
に上部筐体17を下部筐体に対して閉じると、第
7図の状態に戻り、再びコピー動作が可能な状態
となる。
前扉31を閉じれば再び第8図の状態となり、更
に上部筐体17を下部筐体に対して閉じると、第
7図の状態に戻り、再びコピー動作が可能な状態
となる。
ここで仮に第10図の如く前扉31を所定の位
置まで閉じるのを忘れ、上部筐体17を下部筐体
18に対して閉じてしまうと、第10図の如く、
前扉31は筐体に対して半開きの状態となる。し
かし、ここで前扉31を矢印A方向に押して閉じ
ると、レバー36の下端36aが下部筐体18の
縁18aに当接しているので、レバー36の先端
36bは、ストツパ39をピン40を中心として
時計方向に回転させる。その結果、第11図に示
す様にレバーの先端36bがストツパの他端39
bを押し上げて通過し(第11図)、その後スト
ツパ3aは自重でその他端39bが上部筐体の縁
41に当接するまで回転し、再び第7図に示す状
態に戻る。そして、一度第7図の状態になると、
上記構成により、上部筐体17を再び開放せねば
前扉31を開放することはできない。
置まで閉じるのを忘れ、上部筐体17を下部筐体
18に対して閉じてしまうと、第10図の如く、
前扉31は筐体に対して半開きの状態となる。し
かし、ここで前扉31を矢印A方向に押して閉じ
ると、レバー36の下端36aが下部筐体18の
縁18aに当接しているので、レバー36の先端
36bは、ストツパ39をピン40を中心として
時計方向に回転させる。その結果、第11図に示
す様にレバーの先端36bがストツパの他端39
bを押し上げて通過し(第11図)、その後スト
ツパ3aは自重でその他端39bが上部筐体の縁
41に当接するまで回転し、再び第7図に示す状
態に戻る。そして、一度第7図の状態になると、
上記構成により、上部筐体17を再び開放せねば
前扉31を開放することはできない。
上記実施例のように、上部筐体の壁の一部を前
扉とし、上部筐体を下記筐体に対して開放したと
きのみ、上部筐体に対して解除されるロツク機構
をこの扉に設けた。これにより、転写紙の通過が
開放された状態、即ち、内部のプロセスキツト等
の画像形成手段が転写紙の通路に対して十分に離
れた状態で、上記扉から取り出すことが可能とな
る。また、上部筐体と下部筐体とが開放されてい
ない状態では、前扉はロツクされて開けられない
ため、潜像形成手段を取出せないことで本体や画
像形成手段を破損することを防止するのみなら
ず、感光ドラムが外光に対して悪影響(例えば光
メモリーの発生等)を受ける感光体が内包されて
いても、不用意に前扉が開かれることで感光体が
使用不可能になることも防ぐことができる。本発
明は複写装置以外にも他の記録機器に対しても適
用できる。
扉とし、上部筐体を下記筐体に対して開放したと
きのみ、上部筐体に対して解除されるロツク機構
をこの扉に設けた。これにより、転写紙の通過が
開放された状態、即ち、内部のプロセスキツト等
の画像形成手段が転写紙の通路に対して十分に離
れた状態で、上記扉から取り出すことが可能とな
る。また、上部筐体と下部筐体とが開放されてい
ない状態では、前扉はロツクされて開けられない
ため、潜像形成手段を取出せないことで本体や画
像形成手段を破損することを防止するのみなら
ず、感光ドラムが外光に対して悪影響(例えば光
メモリーの発生等)を受ける感光体が内包されて
いても、不用意に前扉が開かれることで感光体が
使用不可能になることも防ぐことができる。本発
明は複写装置以外にも他の記録機器に対しても適
用できる。
なお、上記の様に、上部筐体を開放すると同時
に、感光ドラムの露出部が自動的に覆われる機構
を有したものは、上記構成によりこの露出部が覆
われていないときは、前扉は開放し得ないので、
光による悪影響を極力阻止することが可能とな
る。
に、感光ドラムの露出部が自動的に覆われる機構
を有したものは、上記構成によりこの露出部が覆
われていないときは、前扉は開放し得ないので、
光による悪影響を極力阻止することが可能とな
る。
以上述べた実施例では、本体に対して着脱可能
な画像形成手段の取出し口を、上部筐体の前に設
けたが、同様な扉はその他の壁部に設けても良
い。本体内の画像形成手段の形態としては、上記
の如くキツト化されて本体に対して一体的に着脱
可能である。勿論、上部筐体に配設する各部材と
下部筐体に配設する各部材は実施例のものに限定
されない。同時に、本体に対して着脱可能な画像
形成手段も、感光体や現像器、又はクリーニング
器の単体の場合も有り得る。更に、ロツク手段の
他の形態としては、上述筐体の位置をマイクロス
イツチ等の検知手段で検知し、この検知信号にも
とづいてプランジヤ等の駆動手段を駆動して、上
記レバーをロツクしても良い。
な画像形成手段の取出し口を、上部筐体の前に設
けたが、同様な扉はその他の壁部に設けても良
い。本体内の画像形成手段の形態としては、上記
の如くキツト化されて本体に対して一体的に着脱
可能である。勿論、上部筐体に配設する各部材と
下部筐体に配設する各部材は実施例のものに限定
されない。同時に、本体に対して着脱可能な画像
形成手段も、感光体や現像器、又はクリーニング
器の単体の場合も有り得る。更に、ロツク手段の
他の形態としては、上述筐体の位置をマイクロス
イツチ等の検知手段で検知し、この検知信号にも
とづいてプランジヤ等の駆動手段を駆動して、上
記レバーをロツクしても良い。
以上の本実施例によれば、上部筐体が開放され
なければ、中の画像形成手段を取り出すための開
口を形成しないことが可能となつた。これにより
不用意に筐体が開けられないため、中の画像形成
手段の着脱にともなう事故又は、内部に感光体が
あるときは光により感光体が悪影響を受けるのが
防止できた。
なければ、中の画像形成手段を取り出すための開
口を形成しないことが可能となつた。これにより
不用意に筐体が開けられないため、中の画像形成
手段の着脱にともなう事故又は、内部に感光体が
あるときは光により感光体が悪影響を受けるのが
防止できた。
以上詳述した通り、本発明は本体装置からプロ
セスキツトを不用意に取り出すことのできない画
像形成装置を提供する。
セスキツトを不用意に取り出すことのできない画
像形成装置を提供する。
第1図と第2図は本発明を適用する電子写真複
写装置の要部断面図、第3図はプロセスキツトの
感光ドラムの保護板の開閉動作を示す斜視図、第
4図と第5図は同保護板の開閉機構を示す部分断
面による説明図、第6図は本発明の実施例を示す
前扉の正面図、第7図から第11図は上部筐体を
下部筐体の開閉動作による前扉ロツク機構を示す
装置断面図である。 図において、17は上部筐体、18は下部筐
体、31は前扉、36はロツク手段を構成する前
扉に設けたレバー、39はロツク手段を構成する
上部本体に設けたストツパを示す。
写装置の要部断面図、第3図はプロセスキツトの
感光ドラムの保護板の開閉動作を示す斜視図、第
4図と第5図は同保護板の開閉機構を示す部分断
面による説明図、第6図は本発明の実施例を示す
前扉の正面図、第7図から第11図は上部筐体を
下部筐体の開閉動作による前扉ロツク機構を示す
装置断面図である。 図において、17は上部筐体、18は下部筐
体、31は前扉、36はロツク手段を構成する前
扉に設けたレバー、39はロツク手段を構成する
上部本体に設けたストツパを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体がシート搬送路を境にして、第1筐体と
第2筐体に分割可能な画像形成装置において、 上記画像形成装置に着脱可能なユニツトと、 このユニツトを画像形成装置から着脱するた
め、上記ユニツトが装着される側の上記筐体に設
けられた開閉可能な開閉手段と、 上記第1・第2筐体の閉鎖時には、上記開閉手
段の開放を阻止して、ユニツトの着脱を阻止し、
上記第1・第2筐体の開放時には、上記開閉手段
の開放を許容する手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 2 上記ユニツトは、 像担持体と、 上記像担持体の周囲に配設され、この像担持体
に作用する作用手段と、 上記像担持体と上記作用手段とを一体支持する
支持手段と、 を有するプロセスキツトである特許請求の範囲第
1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145821A JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145821A JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934548A JPS5934548A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0213784B2 true JPH0213784B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=15393906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145821A Granted JPS5934548A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934548A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541453A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying machine |
| JPS6131338Y2 (ja) * | 1979-10-17 | 1986-09-11 | ||
| JPS56122048A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Toshiba Corp | Electronic copier |
| JPS56133744A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic machine |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145821A patent/JPS5934548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934548A (ja) | 1984-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4588280A (en) | Image forming apparatus and process unit detachably mountable thereto | |
| JPH082678Y2 (ja) | 電子写真装置のドラムカートリッジ | |
| JP3244992B2 (ja) | 電子写真画像形成装置 | |
| JPS6148152B2 (ja) | ||
| JPH0425543B2 (ja) | ||
| JPH0145635B2 (ja) | ||
| JPH0213784B2 (ja) | ||
| JP3654788B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0432384B2 (ja) | ||
| JPH0356471B2 (ja) | ||
| JPH07230197A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH029345B2 (ja) | ||
| JPS59127073A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0356472B2 (ja) | ||
| JP3904176B2 (ja) | 電子写真式画像形成装置 | |
| JPH02135462A (ja) | プロセスカートリッジ | |
| JPS5961860A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0475504B2 (ja) | ||
| JPS6263945A (ja) | プロセスカ−トリツジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置 | |
| JP2001282078A (ja) | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 | |
| JPH066365Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11288209A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0629998B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6088964A (ja) | 複写装置 | |
| JPS5984260A (ja) | 画像形成装置 |