JPS5934556A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS5934556A JPS5934556A JP14580382A JP14580382A JPS5934556A JP S5934556 A JPS5934556 A JP S5934556A JP 14580382 A JP14580382 A JP 14580382A JP 14580382 A JP14580382 A JP 14580382A JP S5934556 A JPS5934556 A JP S5934556A
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- Japan
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- opening
- wire
- discharge wire
- cleaner
- cleaning
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0258—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices provided with means for the maintenance of the charging apparatus, e.g. cleaning devices, ozone removing devices G03G15/0225, G03G15/0291 takes precedence
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像形成装置に係り、詳しくは、コロナ放電
手段を含む画像形成手段を一体的に脱着可能な筐体内に
収容したプロセスキットを用いた画像形成装置に関する
。
手段を含む画像形成手段を一体的に脱着可能な筐体内に
収容したプロセスキットを用いた画像形成装置に関する
。
一般に電子写真法を適用した画像形成装置では、その使
用が長時間に及ぶと感光体の交換、現像剤の補給や交換
、コロナ放電ワイヤの清掃、その他調整や交換が必要で
、このような保守作業は専門のサービスマンが行なって
いる。
用が長時間に及ぶと感光体の交換、現像剤の補給や交換
、コロナ放電ワイヤの清掃、その他調整や交換が必要で
、このような保守作業は専門のサービスマンが行なって
いる。
しかし、この画像形成装置を常時良好な状態で作動させ
るのに、上記専門知識を持つサービスマンに頼ることな
く、保守作業をする手法が提案されている。その−例と
して、装置に内包する放電器・現像器・感光ドラム等の
各画像形成構成部材を単体、又は組合せたもの(以下プ
ロセスキットという)を、単に新しいものと交換する方
法がある0 又このようなプロセスキットを本体装置に対し、簡単に
交換できるようにすれば、ユーザは複写目的に応じた現
像特性や画像再現性を有した各種のプロセスキットを用
意し適当なキットを選択して使用できる。例えば黒色・
赤色等の現像器を有したプロセスキットが考えられる。
るのに、上記専門知識を持つサービスマンに頼ることな
く、保守作業をする手法が提案されている。その−例と
して、装置に内包する放電器・現像器・感光ドラム等の
各画像形成構成部材を単体、又は組合せたもの(以下プ
ロセスキットという)を、単に新しいものと交換する方
法がある0 又このようなプロセスキットを本体装置に対し、簡単に
交換できるようにすれば、ユーザは複写目的に応じた現
像特性や画像再現性を有した各種のプロセスキットを用
意し適当なキットを選択して使用できる。例えば黒色・
赤色等の現像器を有したプロセスキットが考えられる。
とのようなプロセスキットを使用する場合、放電器は通
常の使用条件に於てはそのプロセスキットが交換される
寿命内に於ては放電ワイヤの汚れなど、メンテナンスが
不要なように設定されているものであるが、使用条件に
よっては必すしもそれが満足されるという保証はない0
例えば非常にホコリの多い場所で使用した場合やキット
を交換する際外部に放置されたものを装着した場合など
では、そのプロセスキットが寿命に達する前に、外部の
ホコリが侵入しコロナ放電ワイヤに付着し、その結果画
像に汚れをもたらすケースが、確率としては非常に少な
いが発生し得るものである。
常の使用条件に於てはそのプロセスキットが交換される
寿命内に於ては放電ワイヤの汚れなど、メンテナンスが
不要なように設定されているものであるが、使用条件に
よっては必すしもそれが満足されるという保証はない0
例えば非常にホコリの多い場所で使用した場合やキット
を交換する際外部に放置されたものを装着した場合など
では、そのプロセスキットが寿命に達する前に、外部の
ホコリが侵入しコロナ放電ワイヤに付着し、その結果画
像に汚れをもたらすケースが、確率としては非常に少な
いが発生し得るものである。
本発明は、上述の点に鑑み、プロセスキットの外部より
放電ワイヤを容易に清掃出来る画像形成装置に関する。
放電ワイヤを容易に清掃出来る画像形成装置に関する。
以下本発明の詳細を実施例及び図面に従って説明する。
まず、第1図を用いてプロセスキットを適用シた画像形
成装置について説明する。第1図はその断面図である。
成装置について説明する。第1図はその断面図である。
図において複写機等の画像形成装置1は、電子写真方式
に基づくもので、装置中央に感光体ドラム2が矢印a方
向に回動可能に支持される。感光ドラム2の周温にLコ
ロナ放電器3、短焦点光学素子アレイ4、現像装置5、
転写コロナ放電器6、クリーニング装置7等が配置され
る。
に基づくもので、装置中央に感光体ドラム2が矢印a方
向に回動可能に支持される。感光ドラム2の周温にLコ
ロナ放電器3、短焦点光学素子アレイ4、現像装置5、
転写コロナ放電器6、クリーニング装置7等が配置され
る。
ここで、図示例ではグロセスキラ)Kとして感光体ドラ
ム2と共にコロナ放電器6.現像装置5、りI) =
ング装置7が一体的に装置本体と脱着可能となっている
。8がこれ等を一体的に移動させるフレームの側板であ
る。又9は往復動する原稿台、10は原稿台照明ランプ
である。11唸転写材供給トレー、12はレジス)0−
ラ、13は搬送ローラ、又14・14aは転写材を転写
コロナ放電器6と感光体ドラム2間へ導くガイド部材で
ある。更に15は転写終了後の転写材を移動させる移動
路、16は定着装置、17は排出ローラ、18はコピー
トレー、19は色補正用フィルタである0 第2図は上記構成装置の斜視図で、前述感光体ドラム2
とコロナ放電器3等を一体に有するキットKを装着前扉
19′を開けて引き出した状態を示す。但し図ではキッ
ト筐体を除いた状態である。
ム2と共にコロナ放電器6.現像装置5、りI) =
ング装置7が一体的に装置本体と脱着可能となっている
。8がこれ等を一体的に移動させるフレームの側板であ
る。又9は往復動する原稿台、10は原稿台照明ランプ
である。11唸転写材供給トレー、12はレジス)0−
ラ、13は搬送ローラ、又14・14aは転写材を転写
コロナ放電器6と感光体ドラム2間へ導くガイド部材で
ある。更に15は転写終了後の転写材を移動させる移動
路、16は定着装置、17は排出ローラ、18はコピー
トレー、19は色補正用フィルタである0 第2図は上記構成装置の斜視図で、前述感光体ドラム2
とコロナ放電器3等を一体に有するキットKを装着前扉
19′を開けて引き出した状態を示す。但し図ではキッ
ト筐体を除いた状態である。
上述構成装置の画像形成動作は以下の通りである0
コロナ放電器6にて感光ドラム2は、所定極性に帯電さ
れ、次いで原稿台9上の原稿を照明ランプ10にて照明
した反射光を短焦点光学素子アレイ4を介して照射され
、感光体ドラム2表面には静電a像が形成される。形成
された静電f′If(mは現像装置5にて現像され、そ
の現像像は転写材に転写コロナ放電器6にで転写される
。転写後の転写材は、定着装置16を通過してコピート
レー18へ排出される。一方転写後の感光体ドラム2表
面は、クリーニング装置7にてクリーニングされ、再使
用に備えられる。
れ、次いで原稿台9上の原稿を照明ランプ10にて照明
した反射光を短焦点光学素子アレイ4を介して照射され
、感光体ドラム2表面には静電a像が形成される。形成
された静電f′If(mは現像装置5にて現像され、そ
の現像像は転写材に転写コロナ放電器6にで転写される
。転写後の転写材は、定着装置16を通過してコピート
レー18へ排出される。一方転写後の感光体ドラム2表
面は、クリーニング装置7にてクリーニングされ、再使
用に備えられる。
第3図は、ブリセスキラ)K自体の斜視図で、装置本体
から引出す手前側からのものである。第4図は同キット
の装置本体に挿入する奥側からの斜視図である。
から引出す手前側からのものである。第4図は同キット
の装置本体に挿入する奥側からの斜視図である。
プロセスキットにの筐体20は、遮光着色された合成樹
脂製で、例えばノリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、A
BS樹脂等である。又金属等でも良い。この筐体20の
コロナ放電器位置近傍に開口21が設けられる。スリッ
ト状開口21はコロナ放電器3の放電ワイヤ張架方向に
略平行して設けられ、ワイヤ清掃に用いられる。
脂製で、例えばノリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、A
BS樹脂等である。又金属等でも良い。この筐体20の
コロナ放電器位置近傍に開口21が設けられる。スリッ
ト状開口21はコロナ放電器3の放電ワイヤ張架方向に
略平行して設けられ、ワイヤ清掃に用いられる。
この開口21には、着色された遮光性の可撓性シート部
材22が開閉自在に設けられ、通常は、可撓性シート部
材22自体の腰で開口21を閉じている。即ち、感光体
ドラムは外光に長時間曝らされると劣化し、又開口部位
置のみ露光された場合、感光体ドラムの他の部分と輝度
が変化する為、画像形成に態形暫を生ずる為、必要時以
外開口21を自動的に閉鎖する上述構成が有効である。
材22が開閉自在に設けられ、通常は、可撓性シート部
材22自体の腰で開口21を閉じている。即ち、感光体
ドラムは外光に長時間曝らされると劣化し、又開口部位
置のみ露光された場合、感光体ドラムの他の部分と輝度
が変化する為、画像形成に態形暫を生ずる為、必要時以
外開口21を自動的に閉鎖する上述構成が有効である。
図示例では250μのポリエステルシートを用いチリ。
光等に対し良好な遮蔽効果が得られた。又後述すル如く
クリーニングに際しても可撓性シート部制22紘、りI
J =ング部材挿入部分のみ開放し、他の開口部分1
辿光状態を保てるので、感光体ドラムの保睦の為に極め
て好適である0 第4図に示す様にプロセスキラ)Kの奥側には、本体装
置に装填したキットの位置を正しく補正するだめの位置
決めピン24と、上記放電器6に高圧電圧を供給するだ
めのコネクタ25と、感光体ドラム2を駆動する駆動伝
達歯車26、及び現像装置5ヘバイアス電圧を印加する
だめのコネクタ27がある。上記歯車26はその凹凸部
と本体側の駆動回車の凹凸部とが嵌合することで本体の
駆動力をドラム2に伝える。
クリーニングに際しても可撓性シート部制22紘、りI
J =ング部材挿入部分のみ開放し、他の開口部分1
辿光状態を保てるので、感光体ドラムの保睦の為に極め
て好適である0 第4図に示す様にプロセスキラ)Kの奥側には、本体装
置に装填したキットの位置を正しく補正するだめの位置
決めピン24と、上記放電器6に高圧電圧を供給するだ
めのコネクタ25と、感光体ドラム2を駆動する駆動伝
達歯車26、及び現像装置5ヘバイアス電圧を印加する
だめのコネクタ27がある。上記歯車26はその凹凸部
と本体側の駆動回車の凹凸部とが嵌合することで本体の
駆動力をドラム2に伝える。
上記プロセスキラ)Kの本体に対する最終的な位置決め
は、この奥側の壁部8とは反対側の壁面に設けた位置決
め穴28が本体側のピン(図示せず)と嵌合すること(
(より成される029は感光体ドラム軸である。
は、この奥側の壁部8とは反対側の壁面に設けた位置決
め穴28が本体側のピン(図示せず)と嵌合すること(
(より成される029は感光体ドラム軸である。
第5図社放電ワイヤを含む面での開口部断面図を示し、
第6図は放電ワイヤと直交する面での開口部断面図を示
す。
第6図は放電ワイヤと直交する面での開口部断面図を示
す。
ところで、図示例コロナ放電器6は、感光体ドラム2の
表面に対しワイヤ位置を一定とする機構を有する。
表面に対しワイヤ位置を一定とする機構を有する。
30けシールドケース、61は放電ワイヤである。
32はワイヤ規制部材で、上端でワイヤと接し、下端に
コロ36を軸64で回動自在に具備してりる。このワイ
ヤ規制部材は、感光体ドラム表面に接触従動するコロの
位置に応じて図上下方向に移動可能に保持される。この
ワイヤ規制部材3277)移動に応じてワイヤ31も上
下動するので、感光体ドラムの装着と同時にワイヤ61
の位置が一定に規定される。こうしてコロナ放電器自体
でワイヤ位置決めを要さずにセットが可能な機構である
。
コロ36を軸64で回動自在に具備してりる。このワイ
ヤ規制部材は、感光体ドラム表面に接触従動するコロの
位置に応じて図上下方向に移動可能に保持される。この
ワイヤ規制部材3277)移動に応じてワイヤ31も上
下動するので、感光体ドラムの装着と同時にワイヤ61
の位置が一定に規定される。こうしてコロナ放電器自体
でワイヤ位置決めを要さずにセットが可能な機構である
。
そして、感光体ドラム自体は、プロセスキット筐体の所
定位置にセットされるので、ワイヤ61と感光体ドラム
軸は平行関係を保つ。
定位置にセットされるので、ワイヤ61と感光体ドラム
軸は平行関係を保つ。
従って、筐体の開口21設置部分の壁面26を感光体ド
ラム軸と平行関係を保つ様にすれば、ワイヤ31と開口
部壁面が平行とできる。これにより後述するクリーニン
グ部材でこの壁面をガイド部としてクリーニングすれば
、ワイヤ61に過大な負荷を与えず、従って、ワイヤを
損傷・切断することなくクリーニングすることを可とす
る。勿論、開口を設ける壁面自体を平行としない場合、
開口GIICワイヤと平行なガイド部を設けても良いこ
とは勿論である。
ラム軸と平行関係を保つ様にすれば、ワイヤ31と開口
部壁面が平行とできる。これにより後述するクリーニン
グ部材でこの壁面をガイド部としてクリーニングすれば
、ワイヤ61に過大な負荷を与えず、従って、ワイヤを
損傷・切断することなくクリーニングすることを可とす
る。勿論、開口を設ける壁面自体を平行としない場合、
開口GIICワイヤと平行なガイド部を設けても良いこ
とは勿論である。
第7図は、上述開口21より放電ワイヤにクリーナーを
作用させた状態説明図で、第8図がクリーナーの斜視図
である。
作用させた状態説明図で、第8図がクリーナーの斜視図
である。
放電ワイヤのクリーナー66は基台67と、腕部68と
クリーニング部材69を主要構成とする。
クリーニング部材69を主要構成とする。
基台67及び腕部38は、いずれも変形しない合成樹脂
製である。基台67は、筐体に当てる側(即ち腕部68
設置側)にU字溝形状とし筐体開口設置部分を跨ぐ様圧
している。。そのU字溝底部40に設けられた腕部68
は、筐体開ロガイド部から放電ワイヤ61迄の距離より
若干短く設定される。一方、腕部先端に設けたクリーニ
ング部材のりy−ング面位置は、前記底部4Dより放電
ワイヤ31迄の距離より大となる如く設定される。
製である。基台67は、筐体に当てる側(即ち腕部68
設置側)にU字溝形状とし筐体開口設置部分を跨ぐ様圧
している。。そのU字溝底部40に設けられた腕部68
は、筐体開ロガイド部から放電ワイヤ61迄の距離より
若干短く設定される。一方、腕部先端に設けたクリーニ
ング部材のりy−ング面位置は、前記底部4Dより放電
ワイヤ31迄の距離より大となる如く設定される。
そしてクリーニング部材自体は、放電ワイヤ61との接
触に際し十分な弾性変形をして放電ワイヤを損傷しない
構成とする。クリーニング部材としては、フェルト・ブ
ラシ等の一体構成でも良いし、又第9図示の如くモルト
ブレン、スポンジ等ノ緩衝層40と、短い毛状繊維を密
植したブラシ様のクリーニング表面層41の多層構成と
しても良い。
触に際し十分な弾性変形をして放電ワイヤを損傷しない
構成とする。クリーニング部材としては、フェルト・ブ
ラシ等の一体構成でも良いし、又第9図示の如くモルト
ブレン、スポンジ等ノ緩衝層40と、短い毛状繊維を密
植したブラシ様のクリーニング表面層41の多層構成と
しても良い。
ブラシ様としたクリーニング表面層は、摺動に際して摩
擦抵抗が低く好適である。ナイロン不絨布。
擦抵抗が低く好適である。ナイロン不絨布。
別珍等も効果的である。尚毛足が短か過ぎるとワイヤ全
周をクリーニングし難く、一方長過ぎると接触圧が弱く
なる恐れがあるので適度な長さとすることが良い。この
様な構成のクリーナー66にて、開口?iK基部37を
持って往復移動させてクリーニングを成す。このとき、
前述クリーナ−36基部の面40は筐体ガイド面26沿
に移動するのでクリーナー66のクリーニング部材39
は常に放電ワイヤと接触し、クリーニング不良の恐れが
ない0又過度にワイヤを押すこともないので、ワイヤの
損傷断線の恐れもない0又図示例クリーナー基部はU字
溝状としているので、側面41もクリーナーを開口部に
安定移動することに寄与する。
周をクリーニングし難く、一方長過ぎると接触圧が弱く
なる恐れがあるので適度な長さとすることが良い。この
様な構成のクリーナー66にて、開口?iK基部37を
持って往復移動させてクリーニングを成す。このとき、
前述クリーナ−36基部の面40は筐体ガイド面26沿
に移動するのでクリーナー66のクリーニング部材39
は常に放電ワイヤと接触し、クリーニング不良の恐れが
ない0又過度にワイヤを押すこともないので、ワイヤの
損傷断線の恐れもない0又図示例クリーナー基部はU字
溝状としているので、側面41もクリーナーを開口部に
安定移動することに寄与する。
そして、筐体開口21を透間する可撓性シート部材は、
クリーナー36の腕部38の通過位置付近が開放される
ものの他の部分は透間状態を維持する。しかも腕部68
を設けたクリーナー基部は腕部前後の開口部に密着して
いるので、感光体ドラム表面は実質的に遮光状態が維持
される。
クリーナー36の腕部38の通過位置付近が開放される
ものの他の部分は透間状態を維持する。しかも腕部68
を設けたクリーナー基部は腕部前後の開口部に密着して
いるので、感光体ドラム表面は実質的に遮光状態が維持
される。
従って、上述構成装置は、プロセスキット筐体に開口を
設けて外部からワイヤを清掃出来て、しかも感光体の光
疲労を生じない優れたものである。
設けて外部からワイヤを清掃出来て、しかも感光体の光
疲労を生じない優れたものである。
上述実施例で拡開口部の透間部材とじで可撓性シート部
材の例を示したが、剛性シート部材を開口部にヒンジ機
構にて取付は弾性バネ等にて常時閉位置に付勢する構成
としても良い。このとき、剛性シート部材は、分割して
各小区分毎に開閉自在とすると良い。
材の例を示したが、剛性シート部材を開口部にヒンジ機
構にて取付は弾性バネ等にて常時閉位置に付勢する構成
としても良い。このとき、剛性シート部材は、分割して
各小区分毎に開閉自在とすると良い。
第10図は、上述画像形成装置のクリーナーの変形例で
、放電ワイヤのクリーニング部材の取付面と反対側基部
面にプロセスキットの光学面(例えに短焦点光学素子ア
レー4)のクリーニング部材を設けた場合を示す。
、放電ワイヤのクリーニング部材の取付面と反対側基部
面にプロセスキットの光学面(例えに短焦点光学素子ア
レー4)のクリーニング部材を設けた場合を示す。
り’)−ナー42は、基部43の片側面に前述クリーナ
ー36と同様なU字溝を設けその底部に腕部44、クリ
ーニング部材45を設けたワイヤークリーナ部分を設け
、更に基部反対面側には、腕部45′の先端にスポンジ
等のクリーニング部材46を設けた構成である。該クリ
ーニング部材46にて短焦点光学素子アレー等の光学面
をクリーニングする。このとき基部43の腕部45′取
付部分側は47示の如く段差を設はクリーニング部分(
不図示)の壁面形状に合わせた構成としている。
ー36と同様なU字溝を設けその底部に腕部44、クリ
ーニング部材45を設けたワイヤークリーナ部分を設け
、更に基部反対面側には、腕部45′の先端にスポンジ
等のクリーニング部材46を設けた構成である。該クリ
ーニング部材46にて短焦点光学素子アレー等の光学面
をクリーニングする。このとき基部43の腕部45′取
付部分側は47示の如く段差を設はクリーニング部分(
不図示)の壁面形状に合わせた構成としている。
以上具体例にて詳述した如く本発明は、コロナ放電手段
を含む画像形成手段を筐体内に収容したプロセスキット
を用いる画像形成装置において)コロナ放電手段近傍の
プロセスキット筐体部分に前記放電手段の放電ワイヤと
平行なスリット状開口を設け、該開口部に前記ワイヤと
一定距離関係のガイド部分を設けたことを特徴とする。
を含む画像形成手段を筐体内に収容したプロセスキット
を用いる画像形成装置において)コロナ放電手段近傍の
プロセスキット筐体部分に前記放電手段の放電ワイヤと
平行なスリット状開口を設け、該開口部に前記ワイヤと
一定距離関係のガイド部分を設けたことを特徴とする。
本発明は、上述構成によυ、放電ワイヤの清掃を容易に
しかも、確実に成すことを可能とする。
しかも、確実に成すことを可能とする。
第1図は、本発明に基(具体例画像形成装置の断面図、
m2図は、同余1視図、
第3図は、プロセスキットの手前側斜視図、第4図は、
同奥側斜視図、 第5図は、キラ、ト4開ロ部断面図、 第6図は、第5図と直交する断面図、 第7図は1放電ワイヤのクリーニング状態説明図、 第8図は、クリーナー斜視図、 第9図は、クリーナー先端部分拡大図、第10図は、ク
リーナー変形例斜視図。 図中、1;画像形成装置、2;感光体ドラム、6;コロ
ナ放電器、4:短焦点光学素子アレイル5;現像装置。 出願人 キャノン株式会社 龜囲
同奥側斜視図、 第5図は、キラ、ト4開ロ部断面図、 第6図は、第5図と直交する断面図、 第7図は1放電ワイヤのクリーニング状態説明図、 第8図は、クリーナー斜視図、 第9図は、クリーナー先端部分拡大図、第10図は、ク
リーナー変形例斜視図。 図中、1;画像形成装置、2;感光体ドラム、6;コロ
ナ放電器、4:短焦点光学素子アレイル5;現像装置。 出願人 キャノン株式会社 龜囲
Claims (1)
- (1)コロナ放電手段を含む画像形成手段を筐体内に収
容したプロセスキットを用いる画像形成装置において、
コロナ放電手段近傍のプロセスキット筐体部分に前記放
電手段の放電ワイヤと平行なスリット状開口を設け、該
開口部に前記ワイヤと一定距離関係のガイド部分を設け
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14580382A JPS5934556A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
| US06/523,365 US4566777A (en) | 1982-08-23 | 1983-08-15 | Process kit for image forming apparatus |
| DE19833330262 DE3330262A1 (de) | 1982-08-23 | 1983-08-22 | In einem bilderzeugungsgeraet verwendbare arbeitspatrone |
| FR8313545A FR2532075B1 (fr) | 1982-08-23 | 1983-08-22 | Module de traitement a monter de maniere amovible dans un appareil de formation d'images, cet appareil et dispositif de nettoyage d'une electrode de decharge d'un tel appareil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14580382A JPS5934556A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934556A true JPS5934556A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15393508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14580382A Pending JPS5934556A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934556A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476077A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
| JPS6480972A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
| JPS6480973A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14580382A patent/JPS5934556A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476077A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
| JPS6480972A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
| JPS6480973A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Konishiroku Photo Ind | Multicolor image forming device |
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