JPH051470B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH051470B2
JPH051470B2 JP58213794A JP21379483A JPH051470B2 JP H051470 B2 JPH051470 B2 JP H051470B2 JP 58213794 A JP58213794 A JP 58213794A JP 21379483 A JP21379483 A JP 21379483A JP H051470 B2 JPH051470 B2 JP H051470B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
process unit
main body
image carrier
unit
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58213794A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60104960A (ja
Inventor
Atsushi Kubota
Shinichi Sasaki
Shinnosuke Taniishi
Akyoshi Kimura
Michiro Koike
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP58213794A priority Critical patent/JPS60104960A/ja
Publication of JPS60104960A publication Critical patent/JPS60104960A/ja
Publication of JPH051470B2 publication Critical patent/JPH051470B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/18Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
    • G03G21/1803Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
    • G03G21/1828Prevention of damage or soiling, e.g. mechanical abrasion
    • G03G21/1832Shielding members, shutter, e.g. light, heat shielding, prevention of toner scattering
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/1604Arrangement or disposition of the entire apparatus
    • G03G21/1623Means to access the interior of the apparatus
    • G03G21/1633Means to access the interior of the apparatus using doors or covers
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/1661Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements means for handling parts of the apparatus in the apparatus
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/18Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
    • G03G21/1839Means for handling the process cartridge in the apparatus body
    • G03G21/1842Means for handling the process cartridge in the apparatus body for guiding and mounting the process cartridge, positioning, alignment, locks
    • G03G21/185Means for handling the process cartridge in the apparatus body for guiding and mounting the process cartridge, positioning, alignment, locks the process cartridge being mounted parallel to the axis of the photosensitive member
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/1606Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element
    • G03G2221/1609Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element protective arrangements for preventing damage
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/18Cartridge systems
    • G03G2221/183Process cartridge

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、画像形成装置あるいは像担持体と、
該像担持体に作用するプロセス手段(一部又は全
部を含む)を有して上記装置本体に着脱可能なプ
ロセスユニツトに関するものである。
ここで画像形成装置としては、例えば電子複写
機・フアクシミリ・レーザビームプリンタ等像担
持体上に情報を形成するものを含む。
以下、画像形成装置の一例として電子写真複写
機を例にあげて説明する。
従来、電子写真複写機においては、像担持体と
しての感光体の交換、帯電線の清掃の他各種消耗
部品の交換や調整等を定期的に行う必要があり、
またこれらの操作を行なうには熟練した技能が必
要であり、専門のサービスマンがこれらを行つて
いた。従つて、その都度サービスマンが出向かな
ければならず、はなはだ面倒であつた。
そこで近時、USP・3985436号明細書に示され
るように、感光ドラム、現像器、クリーナ、帯電
器等の像形成手段を一体にしたユニツトを構成
し、感光ドラム交換時には各部材を同時に交換す
ることにより、保守作業の軽減を図ることが考え
られている。上記のような構成にする事により、
ユーザは特に定期的なメンテナンスの必要なプロ
セス関係の各部材を簡単に交換する事ができ、サ
ービスマンによる保守作業を軽減することができ
る。さらには、他色のトナーを貯蔵したプロセス
ユニツトと交換することにより、カラー画像を形
成することができる。あるいは、他の現像手段を
取込んだプロセスユニツトと交換することによ
り、原稿画像に応じた現像手段を用いることがで
きる等の利点がある。
しかしながら、従来ユーザの交換したユニツト
をサービスマンが修理する必要が生じた際には、
感光体・クリーナあるいは現像器等の交換や位置
決め等は以前として面倒であつた。
また、これら感光体・クリーナあるいは現像器
等の交換や位置決めの面倒さは、ユニツトを備え
ていない複写機においては、メンテナンスの点で
やはり不都合であつた。
そこで本発明の目的は、枠体に対する像担持体
の着脱操作性及び現像手段の着脱操作性を向上さ
せたプロセスユニツト及び前記プロセスユニツト
を装着可能な画像形成装置を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、像担持体及び現像手段の
損傷を防止することのできるプロセスユニツト及
び前記プロセスユニツトを装着可能な画像形成装
置を提供することである。
前記目的を達成する本発明は、画像形成装置本
体に装着可能なプロセスユニツトにおいて、像担
持体と、前記像担持体に形成された潜像を現像す
るための現像手段と、前記像担持体と前記現像手
段とを着脱可能に支持する枠体と、前記枠体に回
動可能に設けられ、前記枠体の像担持体装着位置
の上方を覆う閉鎖位置と、前記閉鎖位置から退避
して前記像担持体装着位置の上方を開放する開放
位置と、をとり得る第1蓋部材と、前記第1蓋部
材に回動可能に設けられ、前記枠体の現像手段装
着位置の上方を覆う閉鎖位置と、前記閉鎖位置か
ら退避して前記現像手段装着位置の上方を開放す
る開放位置と、をとり得る第2蓋部材と、前記第
1蓋部材に設けられた、前記像担持体を露光する
ための露光光を導くための露光開口と、前記第1
蓋部材に設けられた、前記露光開口を覆う保護位
置と、前記保護位置から退避した退避位置とを、
画像形成装置本体に対する着脱動作に連動して移
動可能なカバーと、を有することを特徴とするプ
ロセスユニツト及び前記プロセスユニツトを装着
可能な画像形成装置である。
以下、本発明を実施例に従つて、さらに詳細に
説明する。
まず、本発明に係るプロセスユニツトの一実施
例を用いた電子写真複写機について説明を行う。
なお、ここでプロセスユニツトとは、電子写真
装置本体内の所定位置に対して着脱可能な枠体内
に、電子写真感光体等の像担持体及び他に少なく
とも1つのプロセス手段を収容したものを言う。
そしてプロセス手段とは、感光体等の像担持体に
対して作用する帯電器、静電潜像の現像器、感光
体に残留したトナーを除去するクリーニング器
等、画像形成プロセスを実行する為に像担持体に
所定の作用を施す手段の事を言い、また電子写真
装置本体とは、上記プロセスユニツトを収容支持
する手段、転写搬送手段、感光体から転写された
トナー像を転写紙に定着する定着手段等を内蔵
し、外装板によつて囲繞されたものを言う。
第1図は外装板Zによつて囲繞された複写機本
体Xの断面図を示している。図において、1はガ
ラス等の透明部材よりなる原稿載置台で、本体X
の上部に設けられ、原稿走査の為矢印a方向に往
動し、原稿走査が矢印と逆方向に復動する。2は
セルフオツク(商品名)、バーレンズ等の短焦点
小径結像素子を多数アレイに組んだ結像光学系で
あり、本体X内に固定された板16に固定されて
いる。原稿載置台1上に置かれた原稿Yは照明ラ
ンプLによつて照射され、その反射光像はこのア
レイ2によつて電子写真感光ドラム3上にプロセ
スユニツトUの枠体に形成された開口Aを介して
スリツト露光される。なおこの感光ドラム3は、
軸3bを中心に矢印方向に回転する。また4は帯
電器であり、例えば酸化亜鉛感光層・セレン感光
層あるいは有機光導電体感光層3a等を被覆され
た感光ドラム3上に一様に帯電を行う。この帯電
器4により一様に帯電されたドラム3には、素子
アレイ2によつて前記反射光像の画像露光が行わ
れ、静電潜像が形成される。この静電潜像は、次
にマグネツトローラ5a及びトナー溜め5bから
なる現像器5により顕像化される。なお、現像器
5は蓋5dを軸5eを中心にして開くことによ
り、現像剤の補給を行なうことができる。一方、
転写紙収納箱S(本体Xに対して着脱自在)上の
シートPは、送ローラ6と、感光ドラム3上の画
像と同期するようタイミングをとつて回転するレ
ジストローラ7によつて、ガイド10,10aの
案内下に転写部署に送り込まれる。そして、転写
放電器8によつて感光ドラム3上のトナー像は、
シートP上に転写される。その後、分離手段9
(例えば分離ベルトあるいは分離コロナ放電器等)
によつてドラム3から分離されたシートPは、ガ
イド10bによつて定着装置11に導かれシート
P上のトナー像が定着された後に、排出ローラ1
2によりトレイ13上に排出される。(尚、ガイ
ド10,10a,10b、ローラ6,7,12、
転写放電器8、分離手段9、定着器11は、本体
X内に固定支持されたステー等(不図示)に取り
付けられているものである。つまり、紙Pの通路
は本体X内に常時あるように設けられている。ト
ナー像を転写後、ドラム3上の残留トナーは、ク
リーナ14によつて除去される。このクリーナ1
4は、ドラム3に当接したブレード14a、廃ト
ナー溜め14b、及びブレード14aによりドラ
ム3の表面より除去された廃トナーを受け取るす
くいシート14cとからなる。ドラム3は、この
後ランプLからのランプ放射光を原稿Y上に反射
射する為の反射笠15に設けた開口15a、装置
本体X内に上部と下部を圧分するように設けた隔
壁板16に設けた開口16a、及びユニツトUの
枠体に設けた開口Cを介して照射され、その表面
上の残留電荷を除去される。(このような帯電器
4による感光化帯電前の露光を前露光という。)
一方、原稿台の往動開始前、及び復動時ドラム3
上の非画像部上に帯電器4により付与された電荷
はランプQから開口Aを介して光を照射(ブラン
ク露光)され除去される。
次に本発明に係るプロセスユニツトの1実施例
の構成について第1図〜第6図を参照して説明す
る。本プロセスユニツトUは主に枠体17(感光
体への外光曝射を防止する為、不透明な合成樹
脂、金属等で形成されている)と、この枠体17
中に収納されたドラム3、帯電器4、現像器5、
クリーナ14の各プロセス手段から構成されてい
る。この他にユニツトUとして必要とあらば他の
プロセス手段、例えば、分離コロナ放電器9とク
リーナ14の間に置かれる除電用コロナ放電器等
を含むものであつても良いし、ドラムと他の少な
くとも1つのプロセス手段を含むものであつても
良い。まず枠体17の構成について第1図、第4
図をもとに説明する。第4図は各プロセス手段を
取り外した状態の枠体17の斜図である。枠体1
7は、前側板17a、後側板17b、及びこれら
に相互に固定された右ステー17c、左ステー1
7dにより箱形に構成され、後述する帯電器支持
板19により左側上部を、現像器カバー20によ
り右側上部を覆う構成となつている。右ステー1
7cの外側、左ステー17dの外側にはそれぞれ
案内部材17e,17fが固定されており、これ
ら案内部材17e,17fが複写機本体X内に固
定された位置決め案内部材18a,18b上に摺
動可能に載置されることにより、本プロセスユニ
ツトUは複写機本体内の所定位置、つまり感光体
及び他のプロセス手段が作動して前記の如く像を
形成する為の位置に位置決め支持される。そし
て、本プロセスユニツトUを複写機本体より取り
出す際には、本体Xの前部外装板Z′前扉)をb方
向(第2図A,B)に開放して、前側板17aに
設けられた把手17a1を把み、矢印D方向に案
内、部材18a,bの案内下に引き出せば良いよ
うになつている。ユニツトUを本体内所定位置に
装着する時は、上記と逆の操作がなされる。第2
図A,Bは、本プロセスユニツトUが複写機本体
に対し、脱着される過程の状態を示したものであ
る。(なお第2図Bは、脱着状態を分りやすくす
るため、枠体17は除外し、ドラム3、帯電器
4、現像器5、クリーナ14のみを示したもので
ある。)ユニツトUの本体内所定位置への装着が
完了すると前扉Z′を矢印bと逆方向に持ち上げ
て、閉じるものである。
次に本実施例の各プロセス手段の枠体17に対
する取付方法について説明する。まず帯電器4の
取付方法について第1図、第3図をもとに説明す
る。第3図は本プロセスユニツトUに於いて前側
板17aを除外し、各像形成手段の取付状態を分
りやすく示したものである。本図に於いて2点鎖
線で示されている位置決め保持用部材は前側板1
7aに設置されている部材を示している。なお、
この2点鎖線で示された部材は後側板17bの前
側板と対向する位置にも設けられており、各像形
成手段を枠体17に対し位置決め保持できるよう
になつている。このような構成下、帯電器4は帯
電器を保持し、枠体上部を構成する板状部材19
(感光体への外光曝射を防止する為、金属、不透
明合成樹脂等で形成されている。)に設けられた
ガイド20に対し、そのシールド板4aに設置さ
れた脚部4a1が摺動可能に嵌合され、位置決めさ
れるようになつている。また帯電器4のユニツト
Uからの取り出しに際しては帯電器4を前述、枠
体17の取り出し方向D(第4図)へ引つぱるこ
とにより、脚部4a1がガイド20に案内され引き
出される。
次にドラム3のユニツトUへの取付方法につい
て、第3図、第4図、第5図、第6図をもとに説
明する。ここで第5図は露光用開口部A,Cを各
遮断光手段が閉じている状態を、ドラム3を含め
て説明する斜視図であり、第6図は像露光、ブラ
ンク露光用開口部Aを塞ぐ手段をドラム3の中心
軸断面より眺めて説明する図面である。ドラム3
の中心軸方向両端面にはそれぞれフランジ3a,
3bが圧入固定されている。またフランジ3a,
3bにはドラム位置決め軸3a1,3b1が固定さ
れ、この位置決め軸3a1,3b1の外周には軸受3
a2,3b2がはめ込まれており、この軸受3a2,3
b2により、位置決め軸3a1,3b1は回転可能に支
持される(第5図、第6図)。一方枠体17の前
側板17a、後側板17bには、それぞれU字形
の溝部17a2,17b1が形成されており、この溝
部17a2,17b1に軸受3a2,3b2を落し込み支
持することにより、ドラム3は全体として枠体1
7中に支持される(第3図、第4図)。更に、板
状部材19のドラム中心軸両端部に対応する位置
にはドラム押え脚19a,19bが設けられ、こ
の脚先端にはゴム等の弾性体で形成された、上記
溝部17a2,17b1に嵌め込まれた軸受3a2,3
b2を押圧するドラム押え部材19a1,19b1が固
定されている。またドラム押え脚19a,19b
には固定脚19a2,19b2が設けられ、この固定
脚19a2,19b2は枠体17の前後側板17a,
17bに形成された受け部17a2,17b2に於い
てビス等の固定手段19a2,19b2により固定さ
れ、板状部材19は全体として枠体17を構成す
る(第3図,第4図,第5図,第6図)。これに
より、ドラム3はドラム押え部材19a,19b1
により押え付けられた枠体17に確実に保持され
る。なお、フランジ3bにはギヤ部が形成されて
おり、このギヤ部が複写機本体X側に設けられ
た、不図示の駆動源と連結することにより、ドラ
ム3が回転される。またこのギヤ部は、プロセス
ユニツトU内の現像器5のマグネツトローラ5a
へ駆動力を伝達している。また板状部材19には
支点部19a4,19b4(19b4は不図示)が形成
されており、この支点部19a4,19b4はクリー
ナ14の枠14dの外側に設けられた軸14d1
14d2(14d2は不図示)にそれぞれ係合してい
る。第3図、第5図に示されるように、軸14
d1,14d2は、丸軸に2方取りを施した形状をと
つており、支点部19a4,19b4は、この2方取
り形状に、着脱可能にはめ合わせる開口を有し、
かつ係合状態で軸14d1,14d2に関し回転可能
な形状をしている。従つて板状部材19は、ビス
19a3,19b3を外すことにより、クリーナ又は
ドラム取り外し、乃至交換時矢印Eの方向へ枠体
17より取り外し可能、かつドラム取り外し、乃
至交換時矢印Fの方向へ軸14d1,14d2を中心
として回動可能である。この矢印Eの方向への取
り外し、矢印Fの方向への回動のいずれにしろ、
板状部材19はドラム3の上方から退避するの
で、ドラム3は矢印Eの方向へ枠17より取り出
し、交換可能である。
即ち本実施例では、装置本体Xからプロセスユ
ニツトUを引き出すと後述する機構によりすみや
かに開口部が閉じられる。続いて感光ドラム3を
取り外すには、ネジ19a3を外し上板19を支軸
14d1を中心として矢印F方向に回動させる、あ
るいはE方向へ取り外す。そして、ドラム3を上
方向(矢示E方向)に引き抜き、ドラム3を所定
の保存容器(不図示)に収納する。
このように開口A,B,Cが閉鎖されたユニツ
トUから、極めて簡単に感光体ドラム3を抜取る
ことができるため、感光ドラム3は取り外し時に
外光に暴露される時間が短かくなり、劣化するこ
とがない。感光ドラム3の取り外し後は上板19
を元に戻せば、外部から塵が入つたりすることを
防げる。特に専門のサービスマンでない一般のユ
ーザーが感光ドラムの交換をしても、失敗するこ
とがないという利点がある。しかも本実施例で
は、帯電器4とドラム押え部材19a1が一体に板
状部材19に取り付けられているため、ドラム3
と帯電器4との位置決めも精度良く行なうことが
できる。しかも、ドラム軸3bを中心にプロセス
手段としての帯電器4の位置決めを行なうことが
できる。
なお、本実施例に於いては、板状部材19の支
点をクリーナ14に設けている。この支点は枠体
17の前後側板17a,17bに設けても良い
が、このような構成を用いたのは、板状部材19
は帯電器4をガイドしているので、この帯電器4
と、クリーナ14の位置関係を保ち易いというこ
とがその理由の1つである。すなわち第1図に於
いてドラム3はランプLによりその表面上の残留
電荷を消去するための光を照射されるが、その光
の照射巾は帯電器4のシールド板エツジ部4a2
と、クリーナ14のブレードエツジ14a1の間隔
により最終的に設定される。この光量が過大又は
過少である時には、ドラム3には種々の影響が現
われるため、光量(照射巾)は精度良く設定され
なければならない。そこで、本実施例のように板
状部材19の支点をクリーナ14に設け、板状部
材により帯電器をガイドするようにしておけば、
その関係(照射巾)は所定の値に保つことが可能
となる。さらに他の他の理由としては、設計上の
自由度を増すことを目的としたためである。すな
わち、設計上の都合により板状部材19の支点は
本実施例で示したようなクリーナ14の枠14d
の外側、すなわち枠体17の前後側板17a,1
7bの内側近傍だけではなく、前後側板17a,
17bの間の中央部に設けられる場合もあり得
る。従つて板状部材19の支点は枠体17側に設
けるよりも、クリーナ14側に設けておいた方
が、設計上の対処がしやすいという利点を有す
る。
次に現像器5のユニツトUへの取付方法につい
て第3図、第4図、第5図をもとに説明する。
現像器5は、これを構成する枠5Cが枠17の
前側板17a、後側板17bに対向する位置に設
けられた軸17a4,17b3及び17a5,17b4
着脱可能に載置されることにより、枠体17中に
位置決めされローラ5aと感光体3間に所定の間
隙が形成される。ここで枠5Cの下面でドラム3
側に設けた凹部5C2が軸17a4と嵌合することに
より、現像器5は時計方向へ回動傾向に取付けら
れるので、ローラ5aと感光体3間に所定の間隙
が形成される。また枠5Cには軸5c1,5c2が設
けられている。(5c2は不図示であるが、軸5c1
のドラム中心軸方向の対向する位置に設けられて
いる)。一方前側板17a、後側板17bには、
それぞれ対向する位置に軸17a6,17b5及び軸
17a7,17b6が設けられ、軸17a6,17b5
はこれらの軸の回りに回動可能にレバー17a8
17b7が設置されている。そしてレバー17a8
17b7と軸17a7,17b6の間にはそれぞればね
17a9,17b8がかけられている。従つてこのば
ね17a9,17b8の張力によりレバー17a8,1
7b7が軸5c1,5c2を押えつけ、現像器5は枠1
7中に確実に保持される。また現像器5の上方に
は、板状部材19に形成された支点部19a5,1
9b5を中心として矢印Gの方向に回動可能なカバ
ー21が設けられている。カバー21は後側板1
7bに設けられた軸17b9上に一端が載り、現像
器5側へ落ち込まないようになつている。このよ
うに現像器5及びその周辺部が構成されているの
で、カバー21を矢印Gの方向へ回動退避させ、
レバー17a8,17b7を矢印H方向へ回動退避さ
せることにより、現像器5をユニツトUから矢印
Iの方向へ、枠体17から取り出すことができ
る。
次にクリーナ14のユニツトUへの取付方法に
ついて第3図、第4図、をもとに説明する。クリ
ーナ枠14dのドラム中心軸方向両側面には、そ
れぞれ対向する位置に軸14d3,14d4、軸14
d5,14d6が形成されている(軸14d4,14d6
は不図示)。そしてこれら軸が枠体17の前側板
17a,後側板17bに設けられた溝部17a10
17b10に着脱可能に載置されることによりブレ
ード14aがドラム3に当接するように位置決め
される。またクリーナ枠14dの両側面には軸1
4d7,14d8(14d8は不図示)が対向する位置
に形成されている。一方側板17a,17bには
軸17a11,17b11(17b11は不図示)が設けら
れ、これら軸17a11,17b11の回りに回動可能
なレバー17a12,17b12が設置されている。ま
たレバー17a12,17b12と溝部17a10,17
b10との間にはばね17a13,17b13(17b13は不
図示)がかけられている。このばね17a13,1
7b13の張力によりレバー17a12,17b12がクリ
ーナの軸14d7,14d8を押えつけクリーナ14
は枠17中に確実に保持される。またクリーナ1
4は前述現像器5の場合と同様に、レバー17
a12,17b12を矢印Jの方向に回動退避させるこ
とにより、矢印Kの方向に枠17より取り出すこ
とができる。
以上、プロセスユニツトUの枠構成、及び各プ
ロセス手段の取付状態についての説明を行つた
が、プロセスユニツトUには露光用の開口A,C
及びドラムに対して転写放電器8が対向する転写
部署に於いて転写用開口Bが形成されている。プ
ロセスユニツトを複写機本体から取り出したと
き、これらの開口からのユニツトU内への外光の
進入が感光体へ悪影響を及ぼすわけである。従つ
てこれら開口を塞ぐ処置がプロセスユニツトには
必要となるが、その処置を施す構成には以下の事
柄が要求される。まず、開口を塞ぐ処置は、プロ
セスユニツトが複写機本体より取り出される時、
なるべく早く行なわなければならない。これは、
感光体への外光の影響は感光体が外光にさらされ
る時間が長い程大きくなるからである。次に処置
は確実に行なわなければならない。これはプロセ
スユニツトを取り扱う人に開口の開閉処置動作を
期待すると処置を忘れたりするためである。この
ためには、構成としてはできるだけ自動的に処置
が行なわれるようにすることが必要である。本発
明は、以上の事柄を考慮してなされたものであ
る。露光用開口を塞ぐ遮光機構を説明する前にま
ず転写用開口Bを塞ぐ遮光機構について第3図、
第4図、第9図をもとに説明しておく。第3図に
於いて、転写用開口Bを塞ぐ遮光機構が開口Bを
塞いだ状態及び複写機本体側に設けられている位
置決め部材18a,18bも2点鎖線で示してあ
る。第9図は転写用開口Bの遮光機構を枠体17
の内側より見た斜視図であり、クリーナ14は除
外してある。なお第9図の状態は開口Bが開かれ
た状態に於ける遮光機構の位置を示しており枠体
17の前側板17a側は2点鎖線で示してある。
一方、第4図に示された遮光機構の状態は開口B
を塞いだ状態を示している。枠体17の前側板1
7aと後側板17bの外側面には、それぞれ対向
する位置に軸17a14,17b14、及び17a15,1
7b15が形成されており軸17a14と軸17b14には
レバー22、レバー23が回動可能に取り付けら
れている。そしてレバー22とレバー23には軸
221,231が固定されており、この軸221
231と前述軸17a15,17b15の間にはばね2
4,25がかけられている。またレバー22とレ
バー23に設けられた穴222,232には不透明
合成樹脂、金属等から成り、感光体を外光から遮
光可能なカバー26から突出したピン261,2
2がゆるくはめ合わされている。
更にカバー26にはピン263,264が固定さ
れており、これらピン263,264を摺動可能に
案内する円弧状溝17a16,17b16がそれぞれ枠
17の前側板17aと後側板17bに形成されて
いる。一方枠体17の左ステー17dには案内溝
17d1が形成され、この溝17d1中に摺動可能な
スライド部材27が設置されている。また左ステ
ー17dには軸17d2,17d3,17d4が固定さ
れ、これら軸の回りに回転可能にプーリ28,2
9,30が設置されている。そしてカバー26の
一端にはワイヤ31の一端が固定され、このワイ
ヤ31はプーリ30を介してスライド部材27に
他端を固定されている。またカバー26の他端に
はワイヤ32の一端が固定され、このワイヤ32
はプーリ28,29を介してスライド部材27に
他端を固定されている。なお第9図の左ステー1
7dの背後に2点鎖線で示した部材は第3図の位
置決め部材18bに固定された係止部材33であ
る。以上のように構成された転写用開口Bを塞ぐ
遮光機構は次のように動作する。まず、第3図、
第9図に示されているようにプロセスユニツトU
が複写機本体内の所定位置に位置決めされている
状態では、カバー26はレバー22,23を介し
てばね24,25により矢印N方向へ移動するよ
うな力を受けているものの、スライド部材27が
係止部材33に当接してていることにより溝17
d1中の移動を阻止されているので、カバー26は
転写部開口Bより退避した位置にあり、開口Bは
開かれている。そしてプロセスユニツトUが第4
図に示されたDの方向へ引き出されるに従い、ば
ね24,25の引張り力によりスライド部材27
は係止部材33に当接した状態で案内溝17d1
を相対的に矢印Mの方向へ移動する(第9図)。
このスライド部材27の移動に伴いカバー26は
ばね24,25に引かれて矢印Nの方向へ移動し
(第3図)、スライド部材27が案内溝17d1の端
17d5に到達した時、第3図に2点鎖線26で示
される位置、すなわち開口Bを完全に塞いで、外
光が感光体に曝射されるのを防止する位置に到達
する。この後プロセスユニツトUは更に矢印Dの
方向へ引き出され、複写装置本体より取り出され
る。カバー26は開口Bを通しての感光体の損傷
も防止する。ユニツトUを複写機本体内に挿入
し、所定位置にセツトする際は、上記と逆に部材
27が部材33に当接して溝17d1中をMと逆方
向に相対移動することによりカバー26がNと逆
方向に移動し、ユニツトが本体内所定位置にセツ
トされた時には開口Bは開かれている。
次に、板状部材19に設けた露光用開口A,B
の遮光機構について説明を行う。まず第3図、第
5図、第6図、第7図を用いて開口Aに於ける遮
光機構について説明する。冒頭の複写機本体の画
像形成工程の説明及び第1図から明らかなよう
に、そして第5図、第7図に示されるように板状
部材19には像露光、及びランプQによるブラン
グ露光を行うため開口Aがあけられている。また
板状部材19には支点部19a6,19b6が形成さ
れており、これら支点部には軸19a7,19b7
固定されている。そして軸19a7,19b7、には
これら軸を中心として、開口Aを開閉する為に、
回動可能に取り付けられたカバー34(不透明な
合成樹脂、金属等より成る)が設置されている。
ここで第3図、第5図に示されている状態はカバ
ー34が板状部材19の上面に当接して開口Aを
塞いで外光による感光体の曝射を防止している状
態である。さて、プロセスユニツトUが、現像器
5の交換、ドラム3の交換等の作業を施こされ、
矢印D(第4図)と反対の方向D′へ、すなわち複
写機本体中へ挿入されてゆくと(第6図)カバー
34の端部に形成された傾斜部341が複写機本
体側に固定された案内部材35の傾斜部上に乗
る。そして更にプロセスユニツトUが挿入される
と傾斜部341が案内部材35に案内され、カバ
ー34は全体として軸19a7,19b7を中心とし
て回動を始め、プロセスユニツトが複写機本体内
の所定位置に最終的に設置された状態では第7図
に示されるように、完全に開口Aを開いた状態で
案内部材35上に乗り静止する。そして、この状
態に於いて、光学系2による像露光、ランプQに
よるプラング露光が可能となるのである。プロセ
スユニツトUが複写機本体Xより取り出される場
合のカバー34の動作は上記動作と逆の工程を踏
み、傾斜部341が案内部材35から離れた時、
カバー34は重力によりS方向に回動して第3
図、第5図に示された状態に戻り、開口Aがユニ
ツトUを本体から取り外す前に完全に塞がれるの
である。従つてドラム3が外光にさらされる恐れ
もなく、また開口Aを通してのドラムの損傷も防
止される。尚、カバー34をばねによりS方向に
回動付勢しておくようにしてもよい。
次に開口Cに於ける遮光機構について第1図、
第3図、第5図、第8図をもとに説明を行う。板
状部材19上にはカバー36(不透明な合成樹脂
や金属等で構成される)が摺動可能に置かれ、こ
のカバー36の長穴361,362には板状部材1
9に設けられたガイドピン19a8,19b8がゆる
くはめ込まれている。従つてカバー36は開口C
を開閉する為に第8図に於ける矢印Oの方向でス
ライド可能である。またカバー36と、板状部材
19上に設けられたばねかけ19a9,19b9の間
には、ばね37,38が、かけ渡されカバー36
を開口Cを閉じる方向に付勢している。このよう
な構成下、第3図、第5図及び第8図の2点鎖線
36に示された状態はカバー36が板状部材19
にあけられた開口Cを塞いで感光体への外光曝射
を防止している状態である。前述開口Bの場合と
同様に、プロセスユニツトUが現像器5の交換、
ドラム3の交換等の作業を施こされ、複写機本体
中へ挿入(D′方向移動)されてゆくと、カバー
36の端部に形成された傾斜部363が複写機本
体に固設されたガイド部材39,40(第1図、
第8図)に案内され、第8図に示されるように、
先ほどの開口Cを塞いでいた位置(2点鎖線)か
ら、開口Cを開く位置へ移動し、プロセスユニツ
トが複写機本体内の所定位置へ設置された状態で
は完全に開口Cを開いた状態で静止する(実線)。
そして、この状態に於いて感光体の前露光が可能
となるのである。なお、第1図は開口Cが開かれ
た状態を示している。プロセスユニツトUが複写
機本体Xより取り出される場合のカバー36の動
作は上記工程と逆の工程を踏み、傾斜部361
ガイド部材39から離れた時、カバー36は、ば
ね37,38により引き寄せられ、第3図、第5
図、に示された状態に戻り、ユニツトUを本体か
ら取り外す前に開口Cが完全に塞がれるのであ
る。従つてドラム3が外光にさらされる恐れもな
く、また開口Cを通してのドラムの損傷も防止さ
れる。
以上の実施例では遮光機構は、まず帯電器を保
持する板状部材に対し設けられているので、この
部材は先述したような、帯電器保持、ドラム固定
の機能以外に開口部の遮光機能を併せ持つことに
なり、多機能化がはかれ、もつてプロセスユニツ
ト自身の小型化にとつては、、効果大である。ま
た、前記遮光機構は簡易であるので、動作不良を
生ずる恐れがないと同時に、廉価にして確実に機
能を果せられるし、小型軽量に構成できるので、
ユニツトの取扱いも楽となる。
さて、冒頭に於いて述べたようにプロセスユニ
ツトには本実施例で示した形式のもの以外に、複
写機本体内所定位置より引き出した状態で複写機
本体外に保持できる形式のものがある。これは本
実施例で説明したプロセスユニツト側の案内部材
17e,17fと複写機本体側の位置決め部材1
8a,18bを部材18a,18bのユニツト引
出し、側端部にストツパを設ける等して係合させ
ておき、プロセスユニツトを複写機本体からは取
り外さないようにしたものである。従つてそのよ
うなプロセスユニツトと本体からユニツトを取り
外しできるようにした前記実施例で示したプロセ
スユニツトとは本質的に差異はなく、前記遮光機
構を容易に応用できる。
第10図は本発明のもう1つの実施例であり、
前記実施例ではユニツトに対し感光体、プロセス
手段が着脱自在になつているのに対し、感光体及
び各プロセス手段が一体的に構成されたカートリ
ツジタイプのプロセスユニツトである。かかるユ
ニツトは感光体の交換時等、或いは異なつた色の
現像剤を収容したユニツトを使用する時、ユニツ
ト丸ごと交換して複写機本体に装着する。本プロ
セスユニツトは感光体を表面に塗布されたドラム
3、帯電器4、現像器5、クリーナー14がモー
ルド枠17aに対して一体として繰み込まれてい
るものである。このようなカートリツジタイプユ
ニツトに於いても露光用開口部A,C、転写用開
口部Bがあけられておりユニツトを複写機本体か
ら取り外した状態乃至本体に装着前の状態では、
やはり前述実施例と同じような処置が必要とな
る。本実施例の転写用開口Bを塞ぐ遮光機構は前
述実施例の場合と同様に機構となつている。一
方、像露光用開口A,Cを塞ぐ遮光機構も前実施
例と同様の機構であるが、本実施例ではモールド
により一体成型された枠17′に設置されている。
本実施例の遮光効果は前述実施例と同等であるの
で、動作及び効果について説明は省略する。
なお、実施例では露光用開口を塞ぐために、ス
ライドタイプのカバーと回動タイプのカバーの両
者を示して説明したが、必要に応じて、どちらか
のタイプに統一して実施しても良いことはもちろ
んである。またカバーの材質としては金属、樹
脂、ゴム等の弾性体であるが、不透光性材質であ
ればそのいずれであつても良いことはもちろんで
ある。更に感光体に悪影響を与える波長の光を遮
断するフイルター材であつても或いは、感光体に
悪影響を与えない程までに外光を減光する部材で
あつても良いことももちろんである。
本明細書では、このようなフイルター材減光部
材も便宜上遮光部材と呼ぶことにする。
また本発明は通常の複写機のみならず、レーザ
ービームや発光ダイオードアレイで電気信号に応
じて電子写真感光体を露光する方式の電子写真装
置にも適用できる。またプロセスユニツトには本
実施例に示したもの以外に第11図に示すものが
ある。これらいずれに対しても前記実施例と同様
の機構をもつて開口を、ユニツトを複写機本体内
所定位置から取り出す際に塞ぐ。第11図Aは第
10図実施例に結像用レンズ2を追加したもの、
Bはレンズ2と分離手段(分離ベルト)46を追
加したもの、Cは帯電器クリーナを除いたもの、
Dは帯電器,現像器を除いたもの、Eはクリーナ
を除いたもの、Fは現像器を除いたものである。
これら以外にもクリーナの下側に除電用コロナ放
電器を設置するもの等が考えられるが、いずれに
しろユニツトとしては感光ドラムと他の少くとも
1つのプロセス手段を含むものであれば良く、第
11図系統のものをカートリツジタイプとしても
良い。
以上、感光体への外光曝射防止,感光体の損傷
防止、或いはユニツト内の外部塵挨侵入防止の為
の遮光部材の開閉動作を、プロセスユニツトの電
子写真装置本体内所定位置への着脱動作と連動し
ているので、自動的に遮光が行われ、手動で遮光
を行う場合の作業の忘れも防止できる。そして、
プロセスユニツトが本体外に出た時点で遮光を完
了しているので感光体(ドラム)が外光にさらさ
れる時間はゼロ又は極めて短時間であり、感光体
への外光の影響を完全に防止できる。
さらに他の実施例を示す。
本実施例は、現像器5をユニツトVから取り外
した後でなければ、ドラム3をユニツトVから取
り外すことができないものである。これによつて
本実施例では、現像器5をユニツトVから取り外
すのに先がけて、不用意にドラム3をユニツトV
から取り外そうとした際に生ずることのあるドラ
ム3の損傷を未然に防止できるものである。
なお本実施例で新たに追加した構成を第3図及
び第5図に二点鎖線で示し、他の構成は前記実施
例と同じである。
本実施例では、板状部材19の下面に現像器5
へ向つて略「S」字型の下方突出部材19a10
設けたものである。さらに、この部材19a10
先端と係合する様に、その上方でかつ現像器5の
蓋5dが軸5eを中心に開らく際蓋5dとは接触
しない位置に現像器5の杵5c上に固設された突
き当て部材5fが設けられている。そこで、現像
器5が装着されたままの状態で、ドラム3をユニ
ツトVから取り出すために板状部材19を上方へ
回動若しくは取り外そうとしても、この突出部材
19a10と突き当て部材5fが係合して、板状部
材19はドラム3の上方から退避することができ
ない。そこで、ドラム3をユニツトVから取り外
すことはできない。
したがつて、本実施例はドラム3をユニツトV
から取り出す際には、まず現像器5をユニツトV
から取り出して、突き当て部材5fを突出部材1
9a10と係合する位置から退避した後でなければ、
ドラム3を取り出すことはできない。
さらに他の実施例を、第12図に示す。
本実施例は、現像器5やクリーナ14等ドラム
3の周面に接触あるいは近接して設けられている
プロセス手段を装着したままの状態で、ドラム3
を損傷することなくユニツトVからドラム3を取
り出すことのできるものである。
本実施例では、ドラム軸3bの中心よりも下方
(ドラム軸3bの中心を通過する直線lよりも下
方)に、マグネツトローラ5aの現像域やブレー
ド14aのクリーナ域を設けたものである。した
がつて、マグネツトローラ5aやブレード14a
がドラム3の周面に接触あるいは近接していて
も、ドラム3をユニツトVから取り出す際にロー
ラ5aやブレード14aがドラム3の周面を強く
摺擦してドラム3の周面を傷つけことを未然に防
止できる。
なお本実施例では、遮光を目的とした記述をし
たが、本発明はこれに限らずに、損傷あるいは汚
れに対処することにも適用できること勿論であ
る。
さらに他の実施例を示す。
本実施例は、ユニツトを複写機本体に装填する
ための他の実施例を示すものである。
第13図は、本実施例を適用した複写機の断面
図である。
図において、53は感光ドラムで軸53aを中
心として矢示方向に回転する。52は短焦点レン
ズアレイ、54は一次帯電器、55は現像器、5
8は転写帯電器、59は分離帯電器、57は定着
器、64はクリーナである。これら各機器は転写
材収納箱Sから送られて来る転写材Pに原稿Oの
コピー画像を形成するためのものである。
これらプロセス機器のうち感光ドラム53・帯
電器54・現像器56・クリーナ64は前記の如
くプロセスユニツト67の内に収納されている。
同図に示す状態でユニツト67は、後に詳細を
説明するピンと穴の係合関係により、装置本体X
に直接支持され、保持枠68との間は係合してお
らず空隙があいている。
第14図に示すようにユニツト67は装置本体
X内の定位置にあるときは保持枠68と離れてお
り、直接装置本体Xのシヤーシに位置決めされて
いる。ユニツト67の前側に取付けられたテーパ
ーピン84は本体シヤーシ手前板74に設けられ
た位置決め孔85に嵌る。シヤーシ手前板74に
取付けられたテーパーピン86はユニツト前側に
設けられた位置決め孔87に嵌る。奥側でも同じ
ように、カートリツヂ奥側のピン88が本体シヤ
ーシ奥板75に設けられた孔77に、シヤーシ奥
板75に設けられたピン76がユニツト奥側の孔
39に夫々嵌る。従つてユニツト67はこれらの
ピンと孔によつて本体に位置決めされる。
ユニツト67の手前に取り付けられた取手80
を矢示Y方向に引けば、ユニツト67は装置本体
シヤーシとの位置決め保持が外れ保持枠68に保
持されて装置本体から引き出される。
第16図はこの係合関係の詳細が示してある。
同図は実線ではユニツト67は押し込まれて、ピ
ン88が孔77と係合する直前で、未だ保持枠6
8に保持されている状態、鎖線では係合して装置
本体に保持されたときの状態を示してある。従つ
て鎖線で示す状態のとき、ユニツト外のプロセス
機器とユニツトは正しい位置関係になる。保持枠
68で保持された状態から装置本体Xに保持され
た状態では図の如くaだけ持ち上げられたとする
と、ピン88のテーパ部の肉厚bはaより若干の
余裕をみて大きくしておくことによつて、ユニツ
ト67が押し込まれたときピン88が孔77に必
ず入ることになる。左右の位置関係についても同
じような寸法関係になつている。
第15図はユニツト67を引き出した状態の斜
視図である。装置本体Xと保持枠68の係合は、
本体Xに取付けられたレール案内枠81に中空の
可動レール82が遊嵌し、その中空部に保持枠6
8に取付けられた固定レール83が遊嵌してお
り、保持枠68を押し引きすれば各レールが摺動
するようになつている。レール82の中央部に開
けられた長穴82aはレール83に取付けられた
ピン83aと案内枠81に取付けられたピン(不
図示)に係合し、同図に示す位置まで引き出され
たときのストツパとなる。
この他複写機の動作状態では(第13図)、ユ
ニツト67はレンズ52及び光源Qからの光路と
なる位置が開口部A、帯電器58,59帯電領域
は開口部B、光源Lからの光路となる位置は開口
部Cとなつている。ユニツト67を引き抜く動作
に連動して、開口部Aは時計回り方向に回動する
回動蓋69によつて覆われ、開口部Cは上蓋72
に添つて右上方向に移動する移動蓋71によつて
覆われ、開口部Bは覆い70によつて閉じられる
構造になつている。
上記のような構成の電子複写機でユニツト67
を引くと、装置本体シヤーシとユニツト67の各
テーパーピンと孔が摺動して、ユニツト67は
徐々に下がつてゆき位置決め保持が外れる。この
とき、ユニツト67は保持枠68に衝撃的に落ち
ることがなく静かに保持されて、安全かつ確実に
装置本体から引き出される。ユニツト67を装置
本体Xに収納するには、保持枠68上のユニツト
67を押し込めば、各テーパーピンと孔が第15
図に示すような寸法関係にあるため嵌り、定位置
に精度良く収納される。これら一連の動作に連動
して自動的になされるものであるから、専門のサ
ービスマンでない一般のユーザーがプロセスユニ
ツトの交換をしても、失敗することがないという
利点がある。
以上述べたように本発明は、コンパクトな構成
でもつて、枠体に像担持体と現像手段を着脱可能
にしたうえで、前記両者の着脱操作性を向上さ
せることができる、像担持体を極力光に晒すこ
となく、現像手段の着脱を行うことができる、
前記両者を枠体に装着し終つた後は、たとえプロ
セスユニツトが装置本体から取り出されていて
も、光・外力及びほこり等から前記両者を完全に
保護することができる、等の効果を奏するプロセ
スユニツト及び前記プロセスユニツトを装着可能
な画像形成装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係プロセスユニツトの一実施
例を用いた複写機の断面図、第2図A,Bはプロ
セスユニツトが複写機本体から引き出される様子
を説明する図、第3図はプロセスユニツト内の各
像形成手段の取付状態を説明する図、第4図はプ
ロセスユニツトの枠構成を説明する図、第5図、
第6図、第7図、第8図は露光用開口の遮光機構
を説明する図、第9図は転写用開口の遮光機構を
説明する図、第10図は本発明に係るカートリツ
ジタイプのプロセスユニツトの一実施例を説明す
る図、第11図A〜Fは本発明を適用しうるプロ
セスユニツトの他の構成例を説明する図、第12
図はプロセスユニツトの他の実施例の図、第13
図は他の実施例を適用する電子複写機の断面図、
第14図はプロセスユニツトと装置本体の係合状
態を示す図、第15図はプロセスユニツトを引き
出した状態の同上斜視視図、第16図はテーパピ
ンと孔の係合関係を説明する図である。 図において、3……感光ドラム、14……クリ
ーナ、17……枠体、19……板状部材、19a1
……ドラム押え部材、26……カバー、V……プ
ロセスユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像形成装置本体に装着可能なプロセスユニ
    ツトにおいて、 像担持体と、 前記像担持体に形成された潜像を現像するため
    の現像手段と、 前記像担持体と前記現像手段とを着脱可能に支
    持する枠体と、 前記枠体に回動可能に設けられ、前記枠体の像
    担持体装着位置の上方を覆う閉鎖位置と、前記閉
    鎖位置から退避して前記像担持体装着位置の上方
    を開放する開放位置と、をとり得る第1蓋部材
    と、 前記第1蓋部材に回動可能に設けられ、前記枠
    体の現像手段装着位置の上方を覆う閉鎖位置と、
    前記閉鎖位置から退避して前記現像手段装着位置
    の上方を開放する開放位置と、をとり得る第2蓋
    部材と、 前記第1蓋部材に設けられた、前記像担持体を
    露光するための露光光を導くための露光開口と、 前記第1蓋部材に設けられた、前記露光開口を
    覆う保護位置と、前記保護位置から退避した退避
    位置とを、画像形成装置本体に対する着脱動作に
    連動して移動可能なカバーと、 を有することを特徴とするプロセスユニツト。 2 前記カバーは、前記プロセスユニツトを画像
    形成装置本体に装着する際、装置本体内に設けた
    係合部材と係合することによつて前記閉鎖位置か
    ら前記開放位置へ退避し、前記プロセスユニツト
    を画像形成装置本体から取り外す際、前記係合部
    材との係合が解除されることによつて前記開放位
    置から前記閉鎖位置へ移動する特許請求の範囲1
    項に記載のプロセスユニツト。 3 前記露光開口は前記像担持体に潜像を形成す
    るための露光光を通過させる開口でである特許請
    求の範囲第1項に記載のプロセスユニツト。 4 前記露光開口は像形成に先立つて前記像担持
    体上の残留電荷を除するための露光光を通過させ
    る開口である特許請求の範囲第1項に記載のプロ
    セスユニツト。 5 装置本体にプロセスユニツトを装着可能な画
    像形成装置において、 像担持体と、 前記像担持体に形成された潜像を現像するため
    の現像手段と、 前記像担持体と前記現像手段とを着脱可能に支
    持する枠体と、 前記枠体の像担持体装着位置の上方を覆う閉鎖
    位置と、前記閉鎖位置から退避して前記像担持体
    装着位置の上方を開放する開放位置と、をとり得
    る第1蓋部材と、 前記第1蓋部材に回動可能に設けられ、前記枠
    体の現像手段装着位置の上方を覆う閉鎖位置と、
    前記閉鎖位置から退避して前記現像手段装着位置
    の上方を開放する開放位置と、をとり得る第2蓋
    部材と、 前記第1蓋部材に設けられた、前記像担持体を
    露光するための露光光を導くための露光開口と、 前記第1蓋部材に設けられた、前記露光開口を
    覆う保護位置と、前記保護位置から退避した退避
    位置とを、画像形成装置本体に対する着脱動作に
    連動して移動可能なカバーと、 を有するプロセスユニツトを装着可能な装着手段
    と、 装着されたプロセスユニツトの有する前記露光
    開口を介して前記像担持体に露光光を照射する光
    学手段と、 前記プロセスユニツトの装着動作に連動して前
    記プロセスユニツトの有するカバーを開放させる
    手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
JP58213794A 1983-11-14 1983-11-14 プロセスユニット及び前記プロセスユニットを装着可能な画像形成装置 Granted JPS60104960A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58213794A JPS60104960A (ja) 1983-11-14 1983-11-14 プロセスユニット及び前記プロセスユニットを装着可能な画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58213794A JPS60104960A (ja) 1983-11-14 1983-11-14 プロセスユニット及び前記プロセスユニットを装着可能な画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60104960A JPS60104960A (ja) 1985-06-10
JPH051470B2 true JPH051470B2 (ja) 1993-01-08

Family

ID=16645156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58213794A Granted JPS60104960A (ja) 1983-11-14 1983-11-14 プロセスユニット及び前記プロセスユニットを装着可能な画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60104960A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0789262B2 (ja) * 1988-05-20 1995-09-27 三田工業株式会社 複写機のクリーニングユニット
KR100209259B1 (ko) * 1996-04-25 1999-07-15 이해규 Ic 카드 및 그 제조방법
JP3484326B2 (ja) * 1997-09-08 2004-01-06 株式会社リコー プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP6264650B2 (ja) * 2013-03-13 2018-01-24 株式会社リコー クリーニング装置及び画像形成装置
JP6347241B2 (ja) * 2015-09-09 2018-06-27 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628047Y2 (ja) * 1979-12-10 1987-02-25
JPS57161773A (en) * 1981-03-30 1982-10-05 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Photosensitive drum fixing device of copying machine
JPS5821262A (ja) * 1981-07-30 1983-02-08 Canon Inc 画像形成装置に着脱自在なプロセスキット
JPS58190965A (ja) * 1982-04-30 1983-11-08 Canon Inc 感光体ユニット及びこの感光体ユニットが着脱可能な画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60104960A (ja) 1985-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4708455A (en) Image forming apparatus and a process unit for use in the same
US4588280A (en) Image forming apparatus and process unit detachably mountable thereto
US4470689A (en) Image forming apparatus and process unit
US4566777A (en) Process kit for image forming apparatus
JPS5926745A (ja) プロセスユニット及び該ユニットを用いる画像形成装置
JPH0236947B2 (ja)
GB2101933A (en) Image formation apparatus
JPH051470B2 (ja)
JPH11295950A (ja) 画像形成装置
JP2518583B2 (ja) 画像形成装置
JPH0211156B2 (ja)
JPS58198054A (ja) 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスキツト
JPH0475504B2 (ja)
JPS6063550A (ja) プロセスキツト及びこのキツトを用いる画像形成装置
JPS59127073A (ja) 画像形成装置
JPH0211157B2 (ja)
JPH0574064B2 (ja)
JPS60114872A (ja) 画像形成装置
JPS60114871A (ja) プロセスユニツト
JPS6233581B2 (ja)
JPH029343B2 (ja)
JPS6263945A (ja) プロセスカ−トリツジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置
JPH029345B2 (ja)
JPS60111259A (ja) 画像形成装置
JPH0466027B2 (ja)