JPS5934601B2 - 電子部品の自動供給装置 - Google Patents
電子部品の自動供給装置Info
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- JPS5934601B2 JPS5934601B2 JP51031763A JP3176376A JPS5934601B2 JP S5934601 B2 JPS5934601 B2 JP S5934601B2 JP 51031763 A JP51031763 A JP 51031763A JP 3176376 A JP3176376 A JP 3176376A JP S5934601 B2 JPS5934601 B2 JP S5934601B2
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- guide
- electronic component
- pipe
- guide plate
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical group [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の電子部品を収納せる供給装置本体より
の複数の電子部品を被供給体に供給する様になされた電
子部品の自動供給装置に関し、特に、供給装置本体より
の複数の電子部品を、同時1こ、確実に、被供給体に供
給し得、しかも、このようにするための構成を、簡単な
ものとし得る斯種電子部品の自動供給装置を提案せんと
するもので、以下、図面を伴なって本発明による電子部
品の自動供給装置の一例を詳述するところより、明らか
となるであろう。
の複数の電子部品を被供給体に供給する様になされた電
子部品の自動供給装置に関し、特に、供給装置本体より
の複数の電子部品を、同時1こ、確実に、被供給体に供
給し得、しかも、このようにするための構成を、簡単な
ものとし得る斯種電子部品の自動供給装置を提案せんと
するもので、以下、図面を伴なって本発明による電子部
品の自動供給装置の一例を詳述するところより、明らか
となるであろう。
先ず、本発明に適用し得る電子部品につき述べるに、そ
の一例は、それが例えば炭素被膜抵抗素子であるものと
すれば、第1図に示すごとく、全体として符号1で示さ
れ、円筒状乃至円柱状の絶縁基体の表面上に炭素被膜を
付してなる抵抗素子本体2の両端lこ、一対のキャップ
状電極3及び3′が付され、これ等一対のキャップ状電
極3及び3′にそれぞれ左及び右方向に外方に所定長さ
を以て延長せる一対の導電性材でなるリード4及び4′
が付され、そして、抵抗素子本体2、及びキャップ状電
極3及びJが、絶縁被膜にて覆われてなる構′成を有す
る。
の一例は、それが例えば炭素被膜抵抗素子であるものと
すれば、第1図に示すごとく、全体として符号1で示さ
れ、円筒状乃至円柱状の絶縁基体の表面上に炭素被膜を
付してなる抵抗素子本体2の両端lこ、一対のキャップ
状電極3及び3′が付され、これ等一対のキャップ状電
極3及び3′にそれぞれ左及び右方向に外方に所定長さ
を以て延長せる一対の導電性材でなるリード4及び4′
が付され、そして、抵抗素子本体2、及びキャップ状電
極3及びJが、絶縁被膜にて覆われてなる構′成を有す
る。
この場合、一対のキャップ状電極3及びぎのそれぞれは
、磁性を有する例えば鉄材にて製出されている。
、磁性を有する例えば鉄材にて製出されている。
以上が、本発明に適用し得る電子部品の一例である。
次に、このような電子部品を被供給体に供給する様にな
された本発明による電子部品の自動供給装置の実施例を
、第2図以下の図面を伴なって述べよう。
された本発明による電子部品の自動供給装置の実施例を
、第2図以下の図面を伴なって述べよう。
本発明による電子部品の自動供給装置の実施例は、上述
せる抵抗素子1の多数を収容し且つそれ等多数の抵抗素
子1を順次送出る、後述する被供給体81の上方位置に
配された供給装置本体11を有する。
せる抵抗素子1の多数を収容し且つそれ等多数の抵抗素
子1を順次送出る、後述する被供給体81の上方位置に
配された供給装置本体11を有する。
この供給装置本体11は、複数例えば4つの円筒状を有
し且つ下端面を閉塞している部品供給具12を有する。
し且つ下端面を閉塞している部品供給具12を有する。
これら部品供給具12のそれぞれは、第3図と共に参照
して明らかなごとく、底部に、中央部を上方に膨出せし
めてなる例えば球面状の振動板13を配し、また、内周
面に、振動板13の外周縁に対向する位置から上方に螺
旋状に部品供給具12の上端面まで延長している案内溝
14を形成している。
して明らかなごとく、底部に、中央部を上方に膨出せし
めてなる例えば球面状の振動板13を配し、また、内周
面に、振動板13の外周縁に対向する位置から上方に螺
旋状に部品供給具12の上端面まで延長している案内溝
14を形成している。
この場合、振動板13は、図示しないが駆動源に連結さ
れ、この、駆動源によって、上面からみて時計方向に所
定の角度を以て比較的遅く回転し、続いて、これとは逆
の反時計方向に比較的早く回転し、続いて、時計方向に
比較的遅く回転する関係が順次繰返されるべく駆動され
る様になされ、従って、この振動板13上に、上述せる
抵抗素子1が載置されれば、その抵抗素子1が、振動板
13の外周縁側従って部品供給具12の内周面側に且つ
勝計方向に移送せしめられて、案内溝14に送出される
様になされている。
れ、この、駆動源によって、上面からみて時計方向に所
定の角度を以て比較的遅く回転し、続いて、これとは逆
の反時計方向に比較的早く回転し、続いて、時計方向に
比較的遅く回転する関係が順次繰返されるべく駆動され
る様になされ、従って、この振動板13上に、上述せる
抵抗素子1が載置されれば、その抵抗素子1が、振動板
13の外周縁側従って部品供給具12の内周面側に且つ
勝計方向に移送せしめられて、案内溝14に送出される
様になされている。
よって、この部品供給具12内に多数の抵抗素子1が収
納されれば、それ等抵抗素子1が、順次案内溝14内に
送出されることによって、この案内溝14内を順次上方
に向って移動し、そして、次に述べる第1の保持手段2
1に向って送出される様になされている。
納されれば、それ等抵抗素子1が、順次案内溝14内に
送出されることによって、この案内溝14内を順次上方
に向って移動し、そして、次に述べる第1の保持手段2
1に向って送出される様になされている。
また、本発明による電子部品の自動供給装置の実施例は
、上述せる供給装置本体11から順次送出される多数の
抵抗素子1を一時保持する供給装置本体11及び後述す
る被供給体81間に配された第1の保持手段21を有す
る。
、上述せる供給装置本体11から順次送出される多数の
抵抗素子1を一時保持する供給装置本体11及び後述す
る被供給体81間に配された第1の保持手段21を有す
る。
この第1の保持手段21は、第3図及び第4図と共に参
照して明らかなごとく、供給装置本体11より順次送出
される多数の抵抗素子1を受けてこれを供給装置本体1
1とは反対側に案内する第1の案内部23を有する。
照して明らかなごとく、供給装置本体11より順次送出
される多数の抵抗素子1を受けてこれを供給装置本体1
1とは反対側に案内する第1の案内部23を有する。
この第1の案内部23は、例えば全体として直方状体に
形成され且つ非磁性材でなる例えば上述せる供給装置本
体11の上端面上の案内溝14位置に取付けられたケー
ス体22の前方右側部に上述せる案内溝14と連通ずる
ように設けられた、抵抗素子1をそのリード4及び4′
を結ぶ方向をして略々水平になるように案内する例えば
円弧状の案内溝でなる。
形成され且つ非磁性材でなる例えば上述せる供給装置本
体11の上端面上の案内溝14位置に取付けられたケー
ス体22の前方右側部に上述せる案内溝14と連通ずる
ように設けられた、抵抗素子1をそのリード4及び4′
を結ぶ方向をして略々水平になるように案内する例えば
円弧状の案内溝でなる。
この場合、ケース体22の案内部23を形成せる側面3
1は、その後方部に於いて、弧状に湾曲延長している。
1は、その後方部に於いて、弧状に湾曲延長している。
また、第1の保持手段21は、第1の案内部23からの
抵抗素子1を受けてこれを第1の案内部23側とは反対
側に案内する、第1の案内部23に連通している第2の
案内部26を有する。
抵抗素子1を受けてこれを第1の案内部23側とは反対
側に案内する、第1の案内部23に連通している第2の
案内部26を有する。
この第2の案内部26は、第1の案内部23の案内溝1
4側とは反対側に於ける例えば右側部に於いて、第1の
案内部23より僅かに下方に位置するようEこ設けられ
た、例えば円弧状の案内溝24と、この案内溝24の後
方側に於いて、これと連通ずるように設けられた、抵抗
素子1をそのリード4及び4′を結ぶ方向をして略々水
平になるように案内するケース体22を貫通して後方に
延長せる案内孔25とよりなる。
4側とは反対側に於ける例えば右側部に於いて、第1の
案内部23より僅かに下方に位置するようEこ設けられ
た、例えば円弧状の案内溝24と、この案内溝24の後
方側に於いて、これと連通ずるように設けられた、抵抗
素子1をそのリード4及び4′を結ぶ方向をして略々水
平になるように案内するケース体22を貫通して後方に
延長せる案内孔25とよりなる。
この場合、案内孔24は、その長さをして抵抗素子1の
リード4及び4′の遊端間長さし、略々等しく選ばれて
いる。
リード4及び4′の遊端間長さし、略々等しく選ばれて
いる。
さらlこ、第1の保持手段21は、第1の案内部23か
ら第2の案内部26に案内される抵抗素子1を、その磁
性材でなるキャップ状電極3及び3′と作用して第2の
案内部26に一時保持させる第2の案内部26の近傍に
配された磁石21を有する。
ら第2の案内部26に案内される抵抗素子1を、その磁
性材でなるキャップ状電極3及び3′と作用して第2の
案内部26に一時保持させる第2の案内部26の近傍に
配された磁石21を有する。
この磁石27は、ケース体22の案内孔25に対向する
上面上に配された例えば永久磁石でなり、その前方端面
に、磁性材例えば鉄板でなる磁脚28が取付けられてい
る。
上面上に配された例えば永久磁石でなり、その前方端面
に、磁性材例えば鉄板でなる磁脚28が取付けられてい
る。
この磁脚28の下端部は、ケース体22の上端面から下
方に案内孔25に達するまで延長している割溝29を通
じて、案内孔25の位置まで延長し、その延長部に、案
内孔25に対応する半円形の切欠30が付いている。
方に案内孔25に達するまで延長している割溝29を通
じて、案内孔25の位置まで延長し、その延長部に、案
内孔25に対応する半円形の切欠30が付いている。
さらに、第1の保持手段21は、第1の案内部23及び
第2の案内部26間に連通している側路用孔32を有し
ている。
第2の案内部26間に連通している側路用孔32を有し
ている。
この側路用孔32は、第2の案内部26を構成している
案内孔25の磁脚28の後方側及び第1の案内部23を
形成している側面31の後方側間に、これ等を連通せし
めるように設けられている。
案内孔25の磁脚28の後方側及び第1の案内部23を
形成している側面31の後方側間に、これ等を連通せし
めるように設けられている。
以上が第1の保持手段21の構成であるが、このような
構成を有する第1の保持手段21は、供給装置本体11
から順次送出される多数の抵抗素子1を次に述べるよう
に一時保持する。
構成を有する第1の保持手段21は、供給装置本体11
から順次送出される多数の抵抗素子1を次に述べるよう
に一時保持する。
すなわち、抵抗素子1が、上述せるごとく、供給装置本
体11から、その案内溝14に案内されて第1の案内部
23の位置に持来たされれば、その最初の抵抗素子1が
、そのリード4または4′の遊端をして側面31の湾曲
部にて案内されて、第2の案内部26を構成している案
内溝24内に落下移動し、そして、そのキャップ状電極
3及びJが、磁性材でなるので、それ等の磁脚28側の
一方が、磁脚28に吸着し、よって、抵抗素子1が第2
の案内部26の案内溝内の位置に保持される。
体11から、その案内溝14に案内されて第1の案内部
23の位置に持来たされれば、その最初の抵抗素子1が
、そのリード4または4′の遊端をして側面31の湾曲
部にて案内されて、第2の案内部26を構成している案
内溝24内に落下移動し、そして、そのキャップ状電極
3及びJが、磁性材でなるので、それ等の磁脚28側の
一方が、磁脚28に吸着し、よって、抵抗素子1が第2
の案内部26の案内溝内の位置に保持される。
なお、このように最初の抵抗素子1が第2の案内部26
の案内溝24内に保持されている状態に於いて、これに
続く次の抵抗素子1は、同様に、そのリード4またはl
の遊端が側面31にて案内されて、案内溝24内に落下
移動せんとするが、そのリード4または4′の遊端が、
案内溝24内に保持されている最初の抵抗素子1の素子
本体2に当接する。
の案内溝24内に保持されている状態に於いて、これに
続く次の抵抗素子1は、同様に、そのリード4またはl
の遊端が側面31にて案内されて、案内溝24内に落下
移動せんとするが、そのリード4または4′の遊端が、
案内溝24内に保持されている最初の抵抗素子1の素子
本体2に当接する。
従って、最初の抵抗素子1に続く次の抵抗素子1は、第
2の案内部26の案内溝24内に落下移動するのが、阻
止される。
2の案内部26の案内溝24内に落下移動するのが、阻
止される。
さらに、最初の抵抗素子に続く次の抵抗素子1に続く抵
抗素子1は、その前の抵抗素子1の第2の案内部26の
案内溝24内への落下移動、すなわち、前進が、上述せ
るごとく、阻止されているので、順次、振動板13上に
落下する。
抗素子1は、その前の抵抗素子1の第2の案内部26の
案内溝24内への落下移動、すなわち、前進が、上述せ
るごとく、阻止されているので、順次、振動板13上に
落下する。
さらに、本発明による電子部品の自動供給装置の実施例
は、第1の保持手段21に一時保持せる抵抗素子1を後
述する被供給体81に供給する、第1の保持手段21及
び被供給体81間lこ介挿された電子部品吸引供給手段
41を有する。
は、第1の保持手段21に一時保持せる抵抗素子1を後
述する被供給体81に供給する、第1の保持手段21及
び被供給体81間lこ介挿された電子部品吸引供給手段
41を有する。
この電子部品吸引供給手段41は、上述せる供給装置本
体11の下方位置に固定して配された板状の中空体42
を有する。
体11の下方位置に固定して配された板状の中空体42
を有する。
この中空体42は、その下面板部43において、例えば
4つの逆載頭円錐台形の透孔44a〜44dを有し、ま
た、上面板部45の透孔44a〜44dにそれぞれ対向
する位置において、透孔46a〜46dを有し、さらに
、上板部45の左方部において、透孔4T有している。
4つの逆載頭円錐台形の透孔44a〜44dを有し、ま
た、上面板部45の透孔44a〜44dにそれぞれ対向
する位置において、透孔46a〜46dを有し、さらに
、上板部45の左方部において、透孔4T有している。
このような中空体42は、上述せる第1の保持手段21
の第2の案内部26を構成している案内孔25に、第1
の案内部23側とは反対側で連通している第1のパイプ
48a〜48dを、その遊端において、透孔46a〜4
6dをそれぞれ通じて、透孔44a〜44dに達する関
係で、下方に向けて導入し、且つ後述する第2の保持手
段61側に延長している、例えば、透光性を有する第2
のパイプ52a〜52dを、その遊端において、第1の
パイプ48a〜48dと対向させて導入している。
の第2の案内部26を構成している案内孔25に、第1
の案内部23側とは反対側で連通している第1のパイプ
48a〜48dを、その遊端において、透孔46a〜4
6dをそれぞれ通じて、透孔44a〜44dに達する関
係で、下方に向けて導入し、且つ後述する第2の保持手
段61側に延長している、例えば、透光性を有する第2
のパイプ52a〜52dを、その遊端において、第1の
パイプ48a〜48dと対向させて導入している。
また、電子部品吸引供給手段41は、真空源51を有す
る。
る。
この真空源51は、切換弁50を介し、そして透孔47
を通じて中空体42に連通せるパイプ49を通じて、中
空体42に連結されている。
を通じて中空体42に連通せるパイプ49を通じて、中
空体42に連結されている。
また、本発明による電子部品の自動供給装置の実施例は
、上述せる電子部品吸引供給手段41よりの抵抗素子1
を一旦保持する、電子部品吸引手段41及び後述する被
供給体81間に介挿されている第2の保持手段61を有
する。
、上述せる電子部品吸引供給手段41よりの抵抗素子1
を一旦保持する、電子部品吸引手段41及び後述する被
供給体81間に介挿されている第2の保持手段61を有
する。
この第2の保持手段61は、例えば上板部62及びこれ
と対向している下板部63と、それら上板部62及び下
板部63の右側縁間に延長している側板部64とにより
断面でみてコ字伏に形成されている固定案内板65を有
する。
と対向している下板部63と、それら上板部62及び下
板部63の右側縁間に延長している側板部64とにより
断面でみてコ字伏に形成されている固定案内板65を有
する。
この固定案内板65は、その上板部62及び下板部63
の上述せる電子部品吸引供給手段41の中空体42の透
孔44a〜44dにそれぞれ対向する位置において、透
孔67a〜67d及び68a〜68dをそれぞれ有して
いる。
の上述せる電子部品吸引供給手段41の中空体42の透
孔44a〜44dにそれぞれ対向する位置において、透
孔67a〜67d及び68a〜68dをそれぞれ有して
いる。
そして固定案内板65の上板部62に有する透孔67a
〜67dに、電子部品吸引供給手段41からの第2のパ
イプ52a〜52dが連結され、また、下板部63に有
する透孔68a〜68dに、後述する被供給体81に連
結せる第3のパイプ72a−72dが連結されている。
〜67dに、電子部品吸引供給手段41からの第2のパ
イプ52a〜52dが連結され、また、下板部63に有
する透孔68a〜68dに、後述する被供給体81に連
結せる第3のパイプ72a−72dが連結されている。
上述した固定案内板65の上板部62は、電子部品吸引
供給手段41から延長している第1のパイプ52a〜5
2dを、その他端lこおいて、連通させている透孔67
a〜67dを第1の透孔として有する第1の案内板を構
成している。
供給手段41から延長している第1のパイプ52a〜5
2dを、その他端lこおいて、連通させている透孔67
a〜67dを第1の透孔として有する第1の案内板を構
成している。
また、固定案内板65の下板部63は、第1の案内板(
上板部62)に下方から対向し、後述する被供給体81
側に延長している第3のパイプ72a〜72dを、そに
遊端において、第2のパイプ52a〜52dと対向する
位置で連通させている透孔68a〜68dを第2の透孔
として有する第2の案内板を構成している。
上板部62)に下方から対向し、後述する被供給体81
側に延長している第3のパイプ72a〜72dを、そに
遊端において、第2のパイプ52a〜52dと対向する
位置で連通させている透孔68a〜68dを第2の透孔
として有する第2の案内板を構成している。
また、第2の保持手段61は、第1の案内板としての固
定案内板65の上板部62と、第2の案内板としての下
板部63との間に、例えば左右方向に、摺動自在に配さ
れた可動案内板66を有する。
定案内板65の上板部62と、第2の案内板としての下
板部63との間に、例えば左右方向に、摺動自在に配さ
れた可動案内板66を有する。
この可動案内板66は、第1の案内板としての上板部6
2の第1の透孔としての透孔67a〜67d、及び第2
の案内板としての下板部63の第2の透孔としての透孔
68a〜68dと同様の第3の透孔69a〜69dを有
する。
2の第1の透孔としての透孔67a〜67d、及び第2
の案内板としての下板部63の第2の透孔としての透孔
68a〜68dと同様の第3の透孔69a〜69dを有
する。
この場合、透孔69a〜69dは、可動案内板66の第
1の摺動位置としての右方の摺動位置に於いて、固定案
内板65の第1及び第2の案内板としての上板部62及
び下板部63にそれぞれ有する第1及び第2の透孔とし
ての透孔67a〜67d及び68a〜68dの位置より
も、右方にあって、透孔67a〜67d及び68a〜6
8dに連通しておらず、しかしながら、可動案内板66
の第2の摺動位置としての左方の摺動位置に於いて、透
孔67a〜67d及び68a〜68dに共に連通してい
るように設けら−れている。
1の摺動位置としての右方の摺動位置に於いて、固定案
内板65の第1及び第2の案内板としての上板部62及
び下板部63にそれぞれ有する第1及び第2の透孔とし
ての透孔67a〜67d及び68a〜68dの位置より
も、右方にあって、透孔67a〜67d及び68a〜6
8dに連通しておらず、しかしながら、可動案内板66
の第2の摺動位置としての左方の摺動位置に於いて、透
孔67a〜67d及び68a〜68dに共に連通してい
るように設けら−れている。
さらに、第2の保持手段61は、可動案内板66を、第
1及び第2の摺動位置としての右方及び左方の摺動位置
に選択的に位置せしめる、適当な連結機構70を介して
可動案内板66に連結している駆動源71を有する。
1及び第2の摺動位置としての右方及び左方の摺動位置
に選択的に位置せしめる、適当な連結機構70を介して
可動案内板66に連結している駆動源71を有する。
なお、75は、可動案内板58の第2の摺動位置として
の左方の摺動位置を規制するためのストッパ用係合子で
ある。
の左方の摺動位置を規制するためのストッパ用係合子で
ある。
また、本発明による電子部品の自動供給装置の実施例は
、上述した第2の保持手段61に抵抗素子1が保持され
ているか否かを検出する検出手段を有する。
、上述した第2の保持手段61に抵抗素子1が保持され
ているか否かを検出する検出手段を有する。
この検出手段は、第2の保持手段61の第1の案内板と
しての固定案内板65の上面板62上において、パイプ
52a〜52aをそれぞれ挟んで対向する位置に配され
た、例えば発光素子73及び受光素子73′よりなる検
出手段74a〜74dを有し、この検出手段74a〜7
4旧こよって、パイプ52a、52b、52c及び52
d内に抵抗素子1が存するか否か、従って、第2の保持
手段61の可動案内板66上に抵抗素子1が受けられて
いるか否かを光学的に検出し、その検出信号に基すき、
上述せる駆動源71を制御する様になされている。
しての固定案内板65の上面板62上において、パイプ
52a〜52aをそれぞれ挟んで対向する位置に配され
た、例えば発光素子73及び受光素子73′よりなる検
出手段74a〜74dを有し、この検出手段74a〜7
4旧こよって、パイプ52a、52b、52c及び52
d内に抵抗素子1が存するか否か、従って、第2の保持
手段61の可動案内板66上に抵抗素子1が受けられて
いるか否かを光学的に検出し、その検出信号に基すき、
上述せる駆動源71を制御する様になされている。
なお、さらに、本発明による電子部品の自動供給装置の
実施例は、上述せる第2の保持手段61の下方位置に配
された、上述せる抵抗素子1の供給される被供給体81
を有する。
実施例は、上述せる第2の保持手段61の下方位置に配
された、上述せる抵抗素子1の供給される被供給体81
を有する。
この被供給体811こは、上述せる保持手段61よりの
第3のパイプ72a〜72dが連結され、これを介して
抵抗素子1が供給される様になされている。
第3のパイプ72a〜72dが連結され、これを介して
抵抗素子1が供給される様になされている。
以上が、本発明による電子部品の自動供給装置の一例構
成であるが、さらに動作と共に述べよう。
成であるが、さらに動作と共に述べよう。
今、上述せるごとく、供給装置本体11からの最初の−
の抵抗素子1が、第1の保持手段21の。
の抵抗素子1が、第1の保持手段21の。
第2の案内部261こ保持され、また、第1の保持手段
21の第1の案内部23に次の−の抵抗素子1が待機せ
しめられ、さらに、第2の保持手段61の可動案内板6
6が、第1の摺動位置としての右方の摺動位置にあり、
従って、第1の案内板。
21の第1の案内部23に次の−の抵抗素子1が待機せ
しめられ、さらに、第2の保持手段61の可動案内板6
6が、第1の摺動位置としての右方の摺動位置にあり、
従って、第1の案内板。
とじての固定案内板65の上板部62に有する第1の透
孔としての透孔67a〜67dが、可動案内板66の上
面によって閉塞されているものとして、電子部品吸引供
給手段41の切換弁50を切替えて、真空源51及び中
空体42間を連通せし。
孔としての透孔67a〜67dが、可動案内板66の上
面によって閉塞されているものとして、電子部品吸引供
給手段41の切換弁50を切替えて、真空源51及び中
空体42間を連通せし。
める。
しかるときは、中空体42内の空気が真空源51に吸引
され、そして、この場合、第2の保持手段61の第1の
案内板としての固定案内板65の上面板62に有する第
1の透孔としての透孔 。
され、そして、この場合、第2の保持手段61の第1の
案内板としての固定案内板65の上面板62に有する第
1の透孔としての透孔 。
67a〜67dが、可動案内板66にて閉塞されている
ので、中空体42が導入している第1のパイプ48a〜
48d内の空気が吸引され、よって、第1の保持手段2
1の第2の案内部26に保持させているーの絨抗素子1
が吸引されて、第1のパイプ48a〜48べを通じ、さ
らに、中空体42が導入している第2のパイプ52b〜
52dを通じて、第2の保持手段61の可動案内板66
にて受けられる。
ので、中空体42が導入している第1のパイプ48a〜
48d内の空気が吸引され、よって、第1の保持手段2
1の第2の案内部26に保持させているーの絨抗素子1
が吸引されて、第1のパイプ48a〜48べを通じ、さ
らに、中空体42が導入している第2のパイプ52b〜
52dを通じて、第2の保持手段61の可動案内板66
にて受けられる。
この場合、第1の保持手段21の第2の案内部26に保
持されているーの抵抗素子1が、真空源51にて吸引さ
れると同時に、第2の案内部23に待機しているーの抵
抗素子1もまた吸引されんとするものであるが、この後
者の抵抗素子1は、第1の案内部23及び第2の案内部
26間に側路用孔32が形成されているので、この側路
用孔32を通じて、真空源51によって、側面31側に
吸引され、従って、この第2の案内部23に待機してい
る抵抗素子1は、移動せず、よって、第1の保持手段2
1から、1つの抵抗素子1のみが、第1のパイプ48a
〜48dに送出される。
持されているーの抵抗素子1が、真空源51にて吸引さ
れると同時に、第2の案内部23に待機しているーの抵
抗素子1もまた吸引されんとするものであるが、この後
者の抵抗素子1は、第1の案内部23及び第2の案内部
26間に側路用孔32が形成されているので、この側路
用孔32を通じて、真空源51によって、側面31側に
吸引され、従って、この第2の案内部23に待機してい
る抵抗素子1は、移動せず、よって、第1の保持手段2
1から、1つの抵抗素子1のみが、第1のパイプ48a
〜48dに送出される。
また、第2のペイプ52a〜52d内を通って可動案内
板66の上面にて受けられる抵抗素子1は、第2のパイ
プ52b〜52aの第2の保持手段61側が可動案内板
66によって閉塞されているので、この第2のパイプ5
2a〜52d内を抵抗素子1が通るとき、この抵抗素子
1によって、これと可動案内板66との間の空気を圧縮
し、よって、その空気抵抗によって、抵抗素子1の落下
速度が低下せしめられるので、抵抗素子1が可動案内板
66によって受けられるとき、そのリード4または4が
、変型または損傷するおそれがない。
板66の上面にて受けられる抵抗素子1は、第2のパイ
プ52b〜52aの第2の保持手段61側が可動案内板
66によって閉塞されているので、この第2のパイプ5
2a〜52d内を抵抗素子1が通るとき、この抵抗素子
1によって、これと可動案内板66との間の空気を圧縮
し、よって、その空気抵抗によって、抵抗素子1の落下
速度が低下せしめられるので、抵抗素子1が可動案内板
66によって受けられるとき、そのリード4または4が
、変型または損傷するおそれがない。
次に、上述したように、抵抗素子1が、可動案内板66
上に受けられれば、検出手段74a。
上に受けられれば、検出手段74a。
74b、74c及び74dから、それぞれ検出信号が得
られ、よって1.駆動源71が、可動案内板66を駆動
せしめ得る状態となるものである。
られ、よって1.駆動源71が、可動案内板66を駆動
せしめ得る状態となるものである。
よって、このような状態が得られて後、駆動源71を駆
動せしめて、連結機構70を介して可動案内板66を第
2の摺動位置としての左方の摺動位置に、その透孔69
a〜69dが第1の案内板としての固定案内板65の上
面板62に有する第1の透孔としての透孔67a〜67
d及び68a〜68dと連通すべく、摺動せしめれば、
この可動案内板66の上面にて受けられている抵抗素子
1が、同時に、それぞれ可動案内板66の透孔69a、
69b 、69c及び69d1第2の案内板としての固
定案内板65の下面板63に有する第2の透孔としての
透孔68a及び68b、68C及び68d1及び第3の
パイプ72a、72b。
動せしめて、連結機構70を介して可動案内板66を第
2の摺動位置としての左方の摺動位置に、その透孔69
a〜69dが第1の案内板としての固定案内板65の上
面板62に有する第1の透孔としての透孔67a〜67
d及び68a〜68dと連通すべく、摺動せしめれば、
この可動案内板66の上面にて受けられている抵抗素子
1が、同時に、それぞれ可動案内板66の透孔69a、
69b 、69c及び69d1第2の案内板としての固
定案内板65の下面板63に有する第2の透孔としての
透孔68a及び68b、68C及び68d1及び第3の
パイプ72a、72b。
72c及び72dをそれぞれ通じて、被供給体81に案
内される。
内される。
上述したように、本発明(こよれば、供給装置本体11
からの複数の抵抗素子1が、第2の保持手段61にて一
時保持され、そして、この第2の保持手段61に複数の
抵抗素子1が保持されているか否かが検出手段74a〜
74dにて検出され、この検出手段748〜74dから
、第2の保持手段61に複数の抵抗素子1が保持されて
いることを表わす検出信号が得られる場合のみ、第2の
保持手段61が制御されて、この第2の保持手段61に
保持せる複数の抵抗素子1が同時的に被供給体81に供
給される様になされているので、被供給体81への複数
の抵抗素子1の供給が、第2の保持手段61に複数の抵
抗素子1が確実に保持されて後始めて行なわれるので、
確実になされ、しかも、このようlこする為の構成が、
供給装置本体11を、第2の保持手段61と、検出手段
74a〜74dとを有するだけの簡易な構成であるなど
の犬なる特徴を有する。
からの複数の抵抗素子1が、第2の保持手段61にて一
時保持され、そして、この第2の保持手段61に複数の
抵抗素子1が保持されているか否かが検出手段74a〜
74dにて検出され、この検出手段748〜74dから
、第2の保持手段61に複数の抵抗素子1が保持されて
いることを表わす検出信号が得られる場合のみ、第2の
保持手段61が制御されて、この第2の保持手段61に
保持せる複数の抵抗素子1が同時的に被供給体81に供
給される様になされているので、被供給体81への複数
の抵抗素子1の供給が、第2の保持手段61に複数の抵
抗素子1が確実に保持されて後始めて行なわれるので、
確実になされ、しかも、このようlこする為の構成が、
供給装置本体11を、第2の保持手段61と、検出手段
74a〜74dとを有するだけの簡易な構成であるなど
の犬なる特徴を有する。
なお、上述においては、電子部品がリード4及び4′を
有する抵抗素子1である場合につき べたが、リード4
及び4′を有さざる抵抗素子であっても、また、他の電
子部品であっても、本発明を適用し得ることは明らかで
あろう。
有する抵抗素子1である場合につき べたが、リード4
及び4′を有さざる抵抗素子であっても、また、他の電
子部品であっても、本発明を適用し得ることは明らかで
あろう。
また、上述に於いては、供給装置本体11のケース体1
2に内周面に一つの螺旋状の案内溝14を設けた場合1
こつき述べたが、案内溝14と同様の案内溝を複数設け
た構成にすることもでき、このようlこすれば、1つの
供給装置本体11から複数の抵抗素子1を同時に供給し
得る。
2に内周面に一つの螺旋状の案内溝14を設けた場合1
こつき述べたが、案内溝14と同様の案内溝を複数設け
た構成にすることもでき、このようlこすれば、1つの
供給装置本体11から複数の抵抗素子1を同時に供給し
得る。
さらlこ、上述に於いては、供給装置本体11の供給具
12が、振動板13を有している場合Iこっき述べたが
、供給具12は、電子部品が順次供給される構成を有し
ていさえすれば、振動板13を有していないでもよい。
12が、振動板13を有している場合Iこっき述べたが
、供給具12は、電子部品が順次供給される構成を有し
ていさえすれば、振動板13を有していないでもよい。
また、上述lこ於いては、供給手段41及び第2の保持
手段61間の第2のパイプ52a〜52dが透孔性を有
する場合につき述べたが、これを透光性を有さざるもの
とし、然しなから、第2のパイプ52a〜52dの発光
素子73及び受光素子73′に対向する位置に透孔を設
けた構成にすることもできる。
手段61間の第2のパイプ52a〜52dが透孔性を有
する場合につき述べたが、これを透光性を有さざるもの
とし、然しなから、第2のパイプ52a〜52dの発光
素子73及び受光素子73′に対向する位置に透孔を設
けた構成にすることもできる。
ざらlこ、上述においては、検出手段が発光素子73及
び受光素子73′からなる構成である場合につき述べた
が、これに代え、抵抗素子を磁気的lこ1灸出する構成
にすることもでき、その他、種々の変型、変更をなし得
るであろう。
び受光素子73′からなる構成である場合につき述べた
が、これに代え、抵抗素子を磁気的lこ1灸出する構成
にすることもでき、その他、種々の変型、変更をなし得
るであろう。
第1図は、本発明lこ適用し得る抵抗素子の例を示す一
部を切欠して示す正面図である。 第2図は、本発明lこよる電子部品の自動供給装置の一
例を示す路線的断面図である。 第3図A及びBは、それぞれ本発明の適用し得る供給装
置本体の一例を示す平面図及び断面図である。 第4図A、B及びCは、それぞれ本発明に適用し得る保
持手段の一例を示す正面図、平面図及び側面図である。 1・・・・・・抵抗素子、3.3’・・・・・・キャッ
プ状電極、11・・・・・・供給装置本体、21・・・
・・・第1の保持手段、23・・・・・・第1の案内部
、26・・・・・・第2の案内部、27・・・・・・磁
石、32・・・・・・側路用孔、41・・・・・・電子
部品吸引供給手段、42・・・・・・中空体、48a〜
48d・・・・・・第1のパイプ、50・・・・・・切
換弁、51・・・・・・真空源、52a〜52d・・・
・・・第2のパイプ、61・・・・・・第2の保持手段
、62・・・・・・第1の案内板としての固定案内板6
5の上面板、63・・・・・・第2の案内板としての固
定案内板、65の下面板、66・・・・・・可動案内板
、67a〜67d・・・・・・第1の透孔、68a〜6
8d・・・・・・第2の透孔、71・・・・・・駆動源
、72a〜72d・・・・・・第3のパイプ74a〜7
4d・・・・・・検出手段81・・・・・・被供給体。
部を切欠して示す正面図である。 第2図は、本発明lこよる電子部品の自動供給装置の一
例を示す路線的断面図である。 第3図A及びBは、それぞれ本発明の適用し得る供給装
置本体の一例を示す平面図及び断面図である。 第4図A、B及びCは、それぞれ本発明に適用し得る保
持手段の一例を示す正面図、平面図及び側面図である。 1・・・・・・抵抗素子、3.3’・・・・・・キャッ
プ状電極、11・・・・・・供給装置本体、21・・・
・・・第1の保持手段、23・・・・・・第1の案内部
、26・・・・・・第2の案内部、27・・・・・・磁
石、32・・・・・・側路用孔、41・・・・・・電子
部品吸引供給手段、42・・・・・・中空体、48a〜
48d・・・・・・第1のパイプ、50・・・・・・切
換弁、51・・・・・・真空源、52a〜52d・・・
・・・第2のパイプ、61・・・・・・第2の保持手段
、62・・・・・・第1の案内板としての固定案内板6
5の上面板、63・・・・・・第2の案内板としての固
定案内板、65の下面板、66・・・・・・可動案内板
、67a〜67d・・・・・・第1の透孔、68a〜6
8d・・・・・・第2の透孔、71・・・・・・駆動源
、72a〜72d・・・・・・第3のパイプ74a〜7
4d・・・・・・検出手段81・・・・・・被供給体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも両端にキャップ状電極を付してなる電子部
品を被供給体に供給する様1こなされた電子部品の自動
供給装置に於いて、 上記電子部品のキャップ状電極が磁性材でなり、上記電
子部品の多数を収納し且つ上記多数の電子部品を順次送
出する上記被供給体の上方位置lこ配された供給装置本
体と、 上記供給装置本体から順次送出される上記多数の電子部
品を一時保持する上記供給装置本体及び上記被供給体間
に配された第1の保持手段と、上記第1の保持手段に一
時保持せる上記電子部品を上記被供給体に供給する上記
第1の保持手段及び上記被供給体間に介挿された電子部
品吸引供給手段と、 上記電子部品吸引供給手段よりの上記電子部品を一旦保
持する上記電子部品吸引供給手段及び上記被供給体間に
介挿された第2の保持手段と、上記第2の保持手段に上
記電子部品が保持されているか否かを検出する検出手段
とを具備し、上記第1の保持手段は、上記供給装置本体
より順次送出される上記多数の電子部品を受けてこれを
上記供給装置本体側とは反対側に案内する第1の案内部
と、該第1の案内部からの上記電子部品を受けてこれを
上記第1の案内部側とは反対側Iご案内する、上記第1
の案内部に連通している第2の案内部と、該第29案内
部に上記第1の案内部から案内された上記電子部品をそ
の磁性材でなるキャップ状電極と作用して上記第2の案
内部lこ一時保持させる上記第2の案内部の近傍に配さ
れた磁石と、上記第1及び第2の案内部間lこ連通して
いる側路用孔とを有し、 上記電子部品吸引供給手段は、上記第1の保持手段の第
2の案内部Iこ上記第1の案内部側とは反対側で連通し
ている第1のパイプをその遊端において下方に向けて導
入し、且2上記第2の保持手段側に延長している第2の
パイプをその遊端において上記第1のパイプの遊端と対
向させて導入している中空体と、該中空体lこ切換弁を
介して連結され上記第1の保持手段の第2の案内部に一
時保持している上記電子部品を上記第1のパイプ、上記
中空体及び上記切換弁を介して吸引して上記第2のパイ
プ内lこ案内させる真空源とを有し、上記第2の保持手
段は、上記電子部品吸引供給手段から延長している上記
第2のパイプをその遊端において連通させている第1の
透孔を有する第1の案内板と、該第1の案内板に下方か
ら対向し上記被供給体側に延長している第3のパイプを
その遊端fこおいて上記第2のパイプの遊端と対向する
位置で連通させている第2の透孔を有する第2の案内板
と、上記第1及び第2の案内板間に配され第1及び第2
の摺動位置を選択的にとり上記第1の摺動位置において
上記電子部品吸引供給手段から上記第2のパイプ及び上
記第1の案内板の第1の透孔を介して供給される上記電
子部品を上面で受は第2の摺動位置において上記上面で
受けている電子部品を上記第3のパイプ内に案内させる
第3の透孔を有する可動案内板と、上記可動案内板を上
記第1及び第2の摺動位置に選択的に位置させる1駆動
源とを有し、 上記検出手段は、上記第2の保持手段の可動案内波の上
面に上記電子部品が受けられているか否かを光学的にま
たは磁気的に検出して上記第2の保持手段の駆動源を制
菌する検出信号を発生する素子を有する事を特徴とする
電子部品の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031763A JPS5934601B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子部品の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031763A JPS5934601B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子部品の自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115075A JPS52115075A (en) | 1977-09-27 |
| JPS5934601B2 true JPS5934601B2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12340061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031763A Expired JPS5934601B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | 電子部品の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934601B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107600A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | アルプス電気株式会社 | 電子部品插入機の部品受渡装置 |
| JPS61106324A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | Advantest Corp | Icハンドリング装置 |
-
1976
- 1976-03-23 JP JP51031763A patent/JPS5934601B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115075A (en) | 1977-09-27 |
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