JPS5934602Y2 - ポ−タブルコ−ンペネトロメ−タ - Google Patents
ポ−タブルコ−ンペネトロメ−タInfo
- Publication number
- JPS5934602Y2 JPS5934602Y2 JP1978171338U JP17133878U JPS5934602Y2 JP S5934602 Y2 JPS5934602 Y2 JP S5934602Y2 JP 1978171338 U JP1978171338 U JP 1978171338U JP 17133878 U JP17133878 U JP 17133878U JP S5934602 Y2 JPS5934602 Y2 JP S5934602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- scale
- handle
- speed
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軟弱地盤地帯における車両の通過の可否の判
定、所謂トラフイカビリティの判定する際に使用するポ
ータブルコーンペネトロメータに関するものである。
定、所謂トラフイカビリティの判定する際に使用するポ
ータブルコーンペネトロメータに関するものである。
従来のポータブルコーンペネトロメータは第1図に示す
ようになっていて、プルービングリングaとダイヤルゲ
ージbとからなる荷重検出部の下側に先端にコーンCを
有するロッドdを設け、また上側にハンドルeを結合し
て構威しである。
ようになっていて、プルービングリングaとダイヤルゲ
ージbとからなる荷重検出部の下側に先端にコーンCを
有するロッドdを設け、また上側にハンドルeを結合し
て構威しである。
そしてコーン指数を測定する際には、ハンドルeを持っ
てこれを下方へ押しつけ、このときのプルービングリン
グaの歪みをダイヤルゲージbで検出することにより得
ることができる押しつけ荷重と、コーンCの貫入深さと
を求めることにより測定する。
てこれを下方へ押しつけ、このときのプルービングリン
グaの歪みをダイヤルゲージbで検出することにより得
ることができる押しつけ荷重と、コーンCの貫入深さと
を求めることにより測定する。
ところが上記従来のものにおいては、その測定時にダイ
ヤルゲージbの目盛の読みと、コーンCの貫入深さを別
々に見なければならず、このため上記のような簡易測定
でも現状では2人の作業者で行なわなければならないと
いう問題があった。
ヤルゲージbの目盛の読みと、コーンCの貫入深さを別
々に見なければならず、このため上記のような簡易測定
でも現状では2人の作業者で行なわなければならないと
いう問題があった。
また上記従来例では入力による静的連続圧入方式である
ため、コーンの貫入速度にバラツキが生じやすい。
ため、コーンの貫入速度にバラツキが生じやすい。
この種のコーンペネトロメータにあってはその貫入速度
は1cm/seeを標準としているが上記のように人力
でもって圧入するため貫入速度のバラツキからコーン支
持力の測定値に誤差が生じることがある。
は1cm/seeを標準としているが上記のように人力
でもって圧入するため貫入速度のバラツキからコーン支
持力の測定値に誤差が生じることがある。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので1名の作
業者でもって迅速に測定できると共に、貫入速度のバラ
ツキを防ぐことができるようにしたポータブルコーンペ
ネトロメータを提供しようとするものである。
業者でもって迅速に測定できると共に、貫入速度のバラ
ツキを防ぐことができるようにしたポータブルコーンペ
ネトロメータを提供しようとするものである。
以下その構成を第2図に示した実施例に基づいて説明す
る。
る。
図中1は地面に載置立設するガイドフレームで、このガ
イドフレーム1にポータブルコーンペネトロメータ2が
上下方向にスライド自在に支持されている。
イドフレーム1にポータブルコーンペネトロメータ2が
上下方向にスライド自在に支持されている。
そしてこのガイドフレーム1の支柱には目盛3が上下方
向に移動可能に設けである。
向に移動可能に設けである。
上記ポータブルコーンペネトロメータ2は従来のものと
同様にハンドル4、ダイヤルゲージ5、プルービングリ
ング6、ロッド7、コーン8とからなっているが、特に
プルービングリング6の下側にハンドル4を持った作業
者がダイヤルゲージ5の目盛を見ることができるように
した反射鏡9が設けてあり、またハンドル4には上記目
盛3に対応する指針10が刻設しである。
同様にハンドル4、ダイヤルゲージ5、プルービングリ
ング6、ロッド7、コーン8とからなっているが、特に
プルービングリング6の下側にハンドル4を持った作業
者がダイヤルゲージ5の目盛を見ることができるように
した反射鏡9が設けてあり、またハンドル4には上記目
盛3に対応する指針10が刻設しである。
11はガイドフレーム1に設けたスピードペーサであり
、このスピードペーサ11は減速機12を介して上記目
盛3に連結しである。
、このスピードペーサ11は減速機12を介して上記目
盛3に連結しである。
上記減速機12は上記目盛3が毎秒1cmの割合で移動
するよう速度設定されている。
するよう速度設定されている。
しかして測定時において、荷重をハンドル4の両端にか
けると地盤の支持力に応じてコーン8が地中に貫入する
が、このときのハンドル4はガイドフレーム1にガイド
されて横振れが防止される。
けると地盤の支持力に応じてコーン8が地中に貫入する
が、このときのハンドル4はガイドフレーム1にガイド
されて横振れが防止される。
そしてこの測定時の貫入量はハンドル4を目盛3の移動
にあわせて所定時間だけ下動することにより測り、また
荷重は反射鏡9によって反射して見えるダイヤルゲージ
5の変位を読みとることによって知ることができ、これ
らは1名の作業員でもって行なわれる。
にあわせて所定時間だけ下動することにより測り、また
荷重は反射鏡9によって反射して見えるダイヤルゲージ
5の変位を読みとることによって知ることができ、これ
らは1名の作業員でもって行なわれる。
さらにこのときの貫入速度は目盛3の移動速度になりバ
ラツキが防止される。
ラツキが防止される。
本考案は以上のようになり、ハンドル4、ダイヤルゲー
ジ5、プルービングリングおよびロッド7、コーン8等
からなるポータブルコーンペネトロメータ2をガイドフ
レーム1にスライド自在に支持し、またプルービングリ
ング6の下部にハンドル4を操作する作業者がダイヤル
ゲージ5の目盛を見ることができるようにした反射鏡9
を設け、また上記ガイドフレーム1に上記ハンドル4の
操作方向に移動可能にした目盛3を設け、この目盛3を
ガイドフレーム1に設けたスピードペーサ11に連結し
てポータブルコーンペネトロメータを構成したから、コ
ーン8の貫入深さとダイヤルゲージ5の目盛の読みを1
名の作業者で行なうことができ、また測定時の横振れを
ガイドフレーム1でもって防止され、コーン指数の測定
作業を1名の作業者でもって迅速にかつ精度よく行なう
ことができる。
ジ5、プルービングリングおよびロッド7、コーン8等
からなるポータブルコーンペネトロメータ2をガイドフ
レーム1にスライド自在に支持し、またプルービングリ
ング6の下部にハンドル4を操作する作業者がダイヤル
ゲージ5の目盛を見ることができるようにした反射鏡9
を設け、また上記ガイドフレーム1に上記ハンドル4の
操作方向に移動可能にした目盛3を設け、この目盛3を
ガイドフレーム1に設けたスピードペーサ11に連結し
てポータブルコーンペネトロメータを構成したから、コ
ーン8の貫入深さとダイヤルゲージ5の目盛の読みを1
名の作業者で行なうことができ、また測定時の横振れを
ガイドフレーム1でもって防止され、コーン指数の測定
作業を1名の作業者でもって迅速にかつ精度よく行なう
ことができる。
また上記構成において、ガイドフレーム1に設ける目盛
3をスピードペーサ11により所定速度で移動するよう
にしたことにより、コーン8の貫入速度をこれにあわせ
て一定にすることができ測定値のバラツキを防止できる
。
3をスピードペーサ11により所定速度で移動するよう
にしたことにより、コーン8の貫入速度をこれにあわせ
て一定にすることができ測定値のバラツキを防止できる
。
第1図は従来のポータブルコーンペネトロメータを示す
正面図、第2図は本考案に係るポータブルコーンペネト
ロメータの正面図である。 1はガイドフレーム、2はポータブルコーンペネトロメ
ータ、3は目盛、4はハンドル、5はダイヤルゲージ、
6はプルービングリング、7はロッド、8はコーン、9
は反射鏡、11はスピードペーサ。
正面図、第2図は本考案に係るポータブルコーンペネト
ロメータの正面図である。 1はガイドフレーム、2はポータブルコーンペネトロメ
ータ、3は目盛、4はハンドル、5はダイヤルゲージ、
6はプルービングリング、7はロッド、8はコーン、9
は反射鏡、11はスピードペーサ。
Claims (1)
- ハンドル4、ダイヤルゲージ5、プルービングリングお
よびロッド7、コーン8等からなるポータブルコーンペ
ネトロメータ2をガイドフレーム1にスライド自在に支
持し、またプルービングリング6の下部にハンドル4を
操作する作業者がダイヤルゲージ5の目盛を見ることが
できるようにした反射鏡9を設け、また上記ガイドフレ
ーム1に上記ハンドル4の操作方向に移動可能にした目
盛3を設け、この目盛3をガイドフレーム1に設けたス
ピードペーサ11に連結したことを特徴とするポータブ
ルコーンペネトロメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978171338U JPS5934602Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | ポ−タブルコ−ンペネトロメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978171338U JPS5934602Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | ポ−タブルコ−ンペネトロメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588439U JPS5588439U (ja) | 1980-06-18 |
| JPS5934602Y2 true JPS5934602Y2 (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=29175142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978171338U Expired JPS5934602Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | ポ−タブルコ−ンペネトロメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934602Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007052481A1 (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-10 | Asurakku Co., Ltd. | 地盤支持力試験装置 |
| JP2012001999A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Asurakku:Kk | 土木・建設工事施工方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841110A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Oshima Zouen Doboku Kk | 動的貫入試験機 |
| JP3398718B2 (ja) * | 1993-04-15 | 2003-04-21 | ミサワホーム株式会社 | 基礎地盤の締固め装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819931U (ja) * | 1971-07-15 | 1973-03-07 |
-
1978
- 1978-12-15 JP JP1978171338U patent/JPS5934602Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007052481A1 (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-10 | Asurakku Co., Ltd. | 地盤支持力試験装置 |
| JP2007146627A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-06-14 | Asurakku:Kk | 地盤支持力試験装置 |
| JP2012001999A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Asurakku:Kk | 土木・建設工事施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588439U (ja) | 1980-06-18 |
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