JPS5934777A - 画像信号処理装置 - Google Patents

画像信号処理装置

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JPS5934777A
JPS5934777A JP57144561A JP14456182A JPS5934777A JP S5934777 A JPS5934777 A JP S5934777A JP 57144561 A JP57144561 A JP 57144561A JP 14456182 A JP14456182 A JP 14456182A JP S5934777 A JPS5934777 A JP S5934777A
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JP
Japan
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memory
signal
recording
output
pixel
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JP57144561A
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English (en)
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Yutaka Yunoki
裕 柚木
Kenji Kimura
健次 木村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/522,188 priority patent/US4651227A/en
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Priority to EP83107933A priority patent/EP0101600B1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、画像、特に静止画の記録に適する画像信号
処理装置に関する。
従来、動画のみならず、時間的な要素のない静止画の記
録も電子的に行なわれている。たとえば、VTR等のビ
デオカメラから出力されるlフレーム分のアナログNT
SC信号がめ変換されり後、フレームメモリに書込まれ
る。フレームメモリから読出された信号がい変換された
後、モニタ用CRTとかプリンタに供給され、画像が再
現される。ここで、静止画は動画に比べて高解像度が要
求されるが、現行のNTSC方式では静止画に対する解
像度の要求が満たされない。−方、水平走査線数を現行
のNTSC方式の約2倍の1125本に定めた高品位テ
レビジョン方式が、NHKを中心として考えられている
。この高品位テレビジョン方式を用いれば、静止画記録
において□も満足な結果が得られる。ところが、この高
品位テレビジョン方式では映像信号の周波数帯域が現行
NTSC方式に比べて数倍高くなるので、従来装置にそ
のまま応用することは不可能である。特に、〜Φ変換器
のサンプリング周波数とフレームメモリの容量が問題と
なる。一般に、の変換器のサンプリング周波数は、色副
搬送波周波数(3,53MFIz)の3〜4倍に設定す
る必要がある。そのため、現行NTSC方式ではサンプ
リング周波数は14.32MHz(3,58MI(z 
x 4 )となる。
また、1画素に8 bitが必要とすると、フレーなる
。これに対して、高品位テレビジョン方式においては、
色副搬送波周波数は24.3MJ(zであるので、サン
プリング周波数は97.21ViHz(24,3M[(
zX4)。
フレームメモリの容量は約26Mbit(8×97.2
×35)となる。このような高周波数のクロック信号を
発生する回路は、価格、容積、消費電力の関係から可搬
機器には向かない。この可搬性はこのような装置におい
ては、非常に重要である。また、フレームメモリも大き
なものが必要となり、この高品位テレビジョン方式をそ
のま゛ま従来装置に適用することは不可能である。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
高解像度で静止画を記録する可搬性の画像信号処理装置
を提供することをその目的とする。
以下、図面を参照してこの発明による画像信号処理装置
の一実施例を説明する。第1図は、第1実施例の回路図
である。ドライバ10によシ撮像素子としてのCCD 
12が走査される。この走査速度は通常の30フレ一ム
/秒でよい。
CCD 12は2次元マ) IJワックス状配設された
撮像画素を有する。撮像素子としてはCCD以外にもB
BD +MO8FETを用いてもよい。さらに、小型の
ものなら撮像管でもよいCCD 12の信号転送形式は
フレームトランスファ方式でも、インターライン転送方
式でもよい。CCD 12から出力されたアノ°ログ画
像信号がプリアンプ14を介してA/D変換器16に供
給される。プリアンプ14は増幅およびサンプル/ホー
ルドを行なう。〜生変換器16は画像信号を画素毎に8
bltのディジタル信号に変換する。φ変換器16の出
力信号も画素毎に画素メモリ18に書込まれる。そのた
め、画素数が1000x1000素子の場合でも、画素
メモリ18の各画は8Mbitでよい。また、A/D変
換器16のサンプリング周波数および画素メモリ18の
6込みクロック周波数は、CCD 12のクロ、り周波
数と等しく設定することができるので、約30〜11(
z(1000X′1000X30)でよい。これらの条
件は充分小型、軽縫、低消費′肛力で実現される。
CCD 12からの画像信号の出力がR,G、Hの原色
毎に分けて行なわれれば、ψ変換器16のサンプリング
周波数はさらにその数分の1でよい。画素メモリ18は
半導体メモリ素子で構成され、その詳細を第2図に示す
。ここで、の変換器16の出力信号が8 bitのシリ
アル信号であるとし、マルチブレフサ44で1〜B b
it目の成分毎に分配される。画素メモリ18はそれぞ
れが1Mbitの容量をもつ8個のメモリからなシ、各
日を成分毎に各々のメモリに書込まれる。各メモリの出
力信号がマルチプレクサ46で多重化された後に、D/
A変換器20に供給される。ここで、A/D変偉器16
の出力信号が81tのパラレル信号であれば、マルチブ
レフサ44は不必要である。画素メモリ18は画素の位
置、輝度2色の成分を有する信号を記1.aする。
画素メモリ18から読出された信号は庚へ変換器20を
介してプロセスアンプ22へ供給される。この読出し周
波数を調整することにより、撮像素子の固定パターンノ
イズを抑圧したり、垂直スミアを低減することができる
。ドライバ10 、 CCD 12 、プリアンプ14
.A7T)変換器16、画素メモリ1 B 、 D/A
変換520のタイミングはシステムコントローラ24に
より行なわれる。システムコントローラ24は画素メモ
リ18への撮像画像の記録の際には、ドライバ10、l
VD変換器161画素メモリ18に、比較的高速の基準
クロ、り、タイミング信号や制御信号を供給し、画素メ
モリ18の記録画珊を読出す際には、画素メモIJ 1
8 、 D/A変換器20に、比較的低速の基準クロッ
ク、タイミング信号や制御信号を供給するプロセスアン
プ22は、画素メモリ18の出力信号を高品位テレビ−
/ヨン方式に準拠した複合映像信号に変換し、記録回路
26へ供給する。この実施例では、画素メモリ18に記
録されたフレーム画像がさらに別の大容量メモリ、ここ
では、磁気記録手段に再記録される。記録回路26は複
合映像信号を周波数変調や増幅して磁気ヘッド28に供
給する。磁気へ、ド28はテープやディスク等の磁気記
録媒体30に映像信号に応じた磁気情報を生成させる。
この記録はアナログ的でもディジタル的でもよい。画像
メモリ18からの読出し周波数は撮像素子12のクロッ
ク周波数よシ低く設定できるので、い変換器20以降の
しては、容量/ bit数比、消費電力、動作速度。
コスト等から、磁気チーブ、磁気ディスク、光−磁気デ
ィスク、 CMOSメモリ、バブルメモリ。
EEPROM、 MONOSメモリ等の中から選ばられ
る。
記録回路26と磁気ヘッド28の間に切換スイッチ32
が設けられていて、磁気へ、ド28を記録/再生兼用へ
、ドとして使われるようになっている。すなわち、切換
スイッチ32の第1接点が記録回路26に、可動接点が
磁気ヘッド28に、第2接点が再生回路34に接続され
る。再生回路34の出力信号かい変換器36を介してフ
レームメモリ38に供給される。フレームメモリ38の
出力信号かい変換器40を介してインターフェース42
へ供給される。
再生回路34以降の回路部分は必らずしも可搬の装置本
体に内蔵させる必要はなく、別に設けてもよい。インタ
ーフェース42の出力信号は図示しないモニタ用CRT
 、プリンタ等へ供給される。フレームメモリ38の読
出し速度はこれらの外部機器の動作速度に合うように決
められる。これにより、記録像が確認される。
第1実施例において、再記録系の周波数特性が画素メモ
リ18等の本システム系の周波数特性に比較的近い場合
は、第1図に破線で示すように一部回路の共用化が計れ
る。すなわち、再生回路34の出力信号かい変換器16
を介して画素メモIJ J s K供給される。この信
号がD/A変換器2oを介してインターフェース42に
供給される。こうすれば、破線で囲んだい変換器36.
フレームメモリ、9 s 、 D/A変換器40の部分
が不要になる。ただし、この場合は、画素メモリ18が
フレームメモリ38として動作するので、その容量を大
きくする必要がある。
以上説明したようにこの実施例によれば、撮像素子の出
力画像信号が色処理、フィルタリン。
グ等を受けずに、そのまま、す変換してメモリ素子に書
込まれる。そのため、い変換器。
メモリ素子の動作周波数を低くするとともに、メモリ素
子の容量を少なくすることができ、解像度を上げても可
搬性の失なわれない画像信号処理装置が実現される。
以下、この発明の他の実施例を説明するに、第1実施例
と対応する部分は同一参照数字を附して説明を省略する
。第3図に示す第2実施例は第1実施例とはクロセスア
ン7’22の接続位置が異なる。すなわち、プロセスア
ンプ22がD/A変換器20と記録回路26の間ではな
く、D/A変換器40とインターフェース42の間に接
続される。画素メモリ18の出力信号が1)/A変換さ
れた後、プロセスアンプ22を通らずに、−b)モリ3
8に供給される。フレーム轟カら続出された信号がイン
ターフェース42に供給される前にプロセスアンプ22
で複合映像信号あるいはコンポーネント映像信号に変換
される。第2実施例によれば、グロセスアング22の前
段までは、CCD 72の出力信号がそのままであるの
で、フレームメモリ38の容量を画素メモリ18と等し
くすることができる。この場合でも、破線で示すように
接続すれば、ψ変換器36、フレームメモリ38、D/
A変換器40が不要になる。
第4図はこの発明の第3実施例を示す。ここでは、CC
D I 2の出力信号はR,G、、Bの分光フィルタの
働きにより、R7゜G、Hの三原色成分毎に得られる。
そのため、プリアンプ14゜ψ変換器16、画素メモリ
18、D/A変換器20は各原色成分毎に設けられてい
る。G成分用のプリアンプの出力信号がグロセスアンプ
50を介して、CRT 52に供給される。CB、T5
2は、装置本体の例えばファインダ部に取付けられたl
 1nch位の白黒用CRTで、電子ビューファインダ
と呼ばれるものでよい。すなわち、グロセスアング50
は白黒の映像信号を生成する。
そのため、記録画像のリアルタイム表示が可能である。
この実施例では、グロセスアン7’、?2は輝度信号Y
1広帯域色差信号Cw、狭帯域色差信号CNからなるコ
ンポーネント映像信号を生成し、各成分毎に磁気へ、ド
28が設けられる。
高周波数の同期回路54がドライバ10、プリアンプ1
4、ψコントローラ56、メモリコントローラ5−8を
制御し、低周波数の同期回路60がメモリコントローラ
511 、D/Aコントローラ62、グロセスアング2
2を制御する。メモリコントローラ58は画素メモリ1
8が9M込みモードのときは、同期回路54により制御
され、画素メモリ18が読出しモードのときは、同期回
路60によシ制御される。再生回路34以降の回路部分
は図示を省略する。
この実施例におけるCCD 12の一例を説明する。第
5図は線順次方式のCCDを示す。2次元マトリクス状
に配列された撮像画素−ヒに色ストライグフィルタRQ
G。、Bが一水平走査区分毎に繰シ返し配列されている
。各水平定査区分の撮像出力は各色毎にセレクタ66.
68.70に供給される。あるいは、セレクタ66 、
68゜70を用いずに、R,G。、B の成分をシリア
ルに読出して時分割で分割してもよい。また、CCD 
12の動作が高速の場合は、セレクタ66゜68.70
とプリアンプ14の間にIH位のアナログシフトレノス
タ等を設けて、A/D変換器16以降の回路動作を遅く
すればよい。また、図示しないがフレームトランス77
方式CCDを用いてもよい。
第3実施例の画素メモリー8について説明する。ここで
、画素数は1125(V)X]、3981)とり、、1
画素当り13 bitのディノタル信号を記録するとす
る。CCD 12の出力信号はR,G、Bの原色毎に処
理されるので、各色毎の画素メモリの容量は約4Mbl
t (1125X1398X、X8bit)である。8
 bitの信号を各色毎に第2図に示すようにbit毎
に記録すると、各bit当り512 kbitのメモリ
素子を設ければよい。なお、CCD12が30フレ一ム
/秒で動作しているとすると、CCD 12の出力が第
1.第2実施例のように7リアルの場合、クロック周波
数は約45MHz(1125X1398X30)である
が、この第3実施例ではその1に低下することができる
第6図に示す第4実施例は、第3実施例とは再記録の方
式が異なる。この実施例では、1変換器2θの出力信号
をグロセスアングを介さずに、記録回路26に直接供給
する。記録回路26d画像信号を周波数変調してR,G
、Hのコンポーネント方式で磁気へ、ド28に供給する
。この方式ではグロセスアングKJニジ輝度信号をつく
らないので、画素メモリー8の読出し速度を記録回路2
6の記録速度と同一にした場合、高品位の動画の記録に
も適する。なお、動画記録の場合は、プリアンプ14の
出カイざ号を記録回路26に直接に接続してもよい。
第7図に示す第5実施例は、R,G、Bコンポーネント
方式と複合方式の混合である。すなわち、画素メモリ1
8に書込むまでは、R,G、Bコンポーネント方式で処
理され、画素メモリ18がら読出された信号はマルチブ
レフサ72で多重化され、磁気記録媒体soK再記録さ
れる際は複合映像信号が記録される。
上述した実施例は、撮像素子として単板式CODを用い
たが、これに限らず、2枚あるいは3枚の複数板式CC
Dを用いてもよい。この場合はグリアングも各版毎に設
けて、グリアングの出力をマルチブレフサで多重化する
以上説明したようにこの発明によれば、高品位な静止画
の記録を小型、軽量、低消費電力で行なえる画像信号処
理装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による画像信号処理装置の一実施例の
回路図、第2図はそれに用いられるメモリの構成を示す
図、第3図は第2実施例の回路図、第4図は第3実施例
の回路図、第5図は第3実施例の撮像素子の構成を示す
図、第6゜7図は第4,5実施例の回路図である。 12・・・CCD、16・・・A/D変換器、18・・
・画素メモリ、20・・・い変換器、22・・・グロセ
スアング、26・・・記録回路、28・・・磁気へ、ド
、30・・・磁気記録媒体。 手続補正書 It?!+t+ 4秒8.1B1゜ 11j゛許庁長官 若 杉 和 夫   殿■、・旧/
七の表示 特願昭57−144561号 2、発明の名称 画像信号記録装置 、’L  ′fIili、l:なするh事件との関係 
 特許出願人 柘9、(o:+7) オリンパス光学−1栗株式会r(
−4、代理人 5、自発補正 7、補正の自答 (3)aim第1図ないし第7図を別猟の通り訂正し、
別紙第8図ないし、第17図を追加する。 明     MJU4F 1発明の名称 画像信号記録装置 2、特許請求の範囲 (1)  マトリクス状に配列された複数の画素を有す
る撮像手段と、撮像手段から出力された各画素毎のアナ
ログ両系信号をガイシタル画素信号に変換するA/D変
換手段と、A/1)変換手段から出力されたrイジタル
画素イを号を各画素毎に記録する画素メモリ手段とを具
備する画像信号記録装置。 (2ン  前記虚像手段はそれぞれ異なる色成分?持つ
複数の色コン醪−ネント信号を出力し、前記V〕変換手
段と画素メモリ手段は巴コン、r?−ネント信号毎にイ
ぎ号を処理することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の画像イぎ号記録装置。 (3)  前記撮像手段は各水平走査線心に順次異なる
色コンポーネント信号を出力することを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の画像1ぎ号記録装置。 (4)  前記虚像手段は各色コンポーネント信号を並
列に同時に出力すること金0値とする特許請求の範囲第
2項に記載の画像1g号記録装置。 (5)別記撮像手段は各画素毎に順次異なる巴コンポー
ネント信号を出力するフレームトランスファ型CODと
、CCDのシリアル出力を各画素毎に各色コンポーネン
ト信号にふシ分けるセレクタからなること全特徴とする
符、f!F請求の#、囲第2項に記載の画像信号記録装
置。 (6)前記撮像手段はa数板式であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の画1象信号記録装置。 (7) 前記撮像手段の画素数はほぼ垂直方向1125
X水平方向1365であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の画15J、1g号記録装置。 (8)  前記画素メモリ手段の容置はMXNビットで
ある(ここで、Mはj敢像手段の画素数、NはA/1)
変換手段のビット数であるノことを特昭とする特F1f
FTS求の範囲第1項に記載の画像信号記録装置。 (97画素メモリ手段よシも大容量の再記録手段が画素
メモリ手段の出力に接続されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の画像信号記録装置・ す0 前記再記録手段は撮像手段よシも周波数帯域が低
く、画素メモリ手一段から、書込み速度より遅い速度で
信号が読出されることを特徴とする時計6青求の範囲第
9項に記載の画像1号記録装置縛。 1、l没 前記再記録手段はNTSCTV方式の周波数
帯域で動作する固体メモリあるいは相対運動を伴うメモ
リであることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
載の画像信号記録装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は、画像1g号、特に静止画を表わす画像信号
を記録するのに適する画像信号記録装置に関する。 近年、銀塩フィルムを用いた写真機の代わりに、静止画
を画1絞信号として記録する画像15号記録装置が実用
化きれている。ここで、現在のところ画像信号の仕様は
、現行のテレビジョン方式と近いものになっている。そ
のため、記録した画像信号を再生した結果得られる静止
画像は解像度、色調etcの点で、従来のカメラで撮影
された写真に比べて劣っている。そのため、このような
、静止画を対象とした、画像信号記録装置においては、
画像の縄品位化が望まれている。 ところで、画1M!、の高品位化において、一般に最も
大きな問題となるのが、扱われる画像・1百号の周波数
帯域がより高い方へ移行するということである。たとえ
ば、NHKにより提案されている高品位テレビジョン方
式では次のような仕様が決められている。0内は現行の
NTSCテレビジョン方式の仕様である。 輝度信号γ)帯域     201ViHz (4,5
MHz )色差信号 広帯域色差信号(Cw)   7 MHz (1,5M
Hz )狭帯域色差信号(CN)  5.5MHz (
0,5MHz)色副搬送波周波数  24.3 MHz
 (3,58MHz )水平走査周波数   33.7
5 KHz (15,74KHz )毎秒フレーム数 
   30フレーム、(同 じ)水平走査線本数   
1125本 (525本ンすなわち、高品位テレビジョ
ン方式では、使用される周波数帯域は20〜30 MH
zとなシ、現行NTSC方式に比べて数倍の帯域が必要
である。 この高品位テレビジョン方式における画1象記録再生装
置の従来例を第1図に示す。3−!f式の高品位TV右
カメラ10からのR,G、Bコンポーネント信号がマト
リクス回路112に供−#きれ輝度1汀号Yと、広帯域
色差信号C1狭帯域色差信号CNが得られる。輝度信号
Yは同期付加回路114によシ同期信号が付加された後
、周波数変調器116、記録アンプ118を介して、第
1チヤンネルの磁気ヘッド220に供給される。 Cw、CN信号は線順次変換回路122f介して、1本
の信号とされ周波数変調器124、記録アンプ126を
介して、第2チヤンネルの磁気ヘッド128に供給され
る。周波数変調D116゜124の搬送波周波数は34
.5 MHzである。磁気−\ラド120,12&は磁
気ンー1130(直径0.5 m )上に信号を記録す
る。磁気ノート130はモータ132により回転され(
60rps ) 、4i気ヘッド12θ、128に対し
て84rIV/sで相対的に移動している。四ル」付加
回路114の出力輝度信号が同期分離回路134に供給
され、同期信号が分離孕れる。同期分離回路134の出
力によりクロック発生器136から601(zのクロツ
ク4Jf号が発生され、これが駆動アンプiagy<介
してモータ7.92に供給される。これにより、モータ
132は磁気ヘットl 30f60 rpsで回転させ
る。 記録アンプ118,126と磁気ヘノL’12θ。 128の間には、それぞれ、切換えスイッチ140.1
42が設けられ、イ社気ヘッド12o。 128からの18号が再生側へ供給される。すなわち、
第1チヤンネルの書生・1g号は、LJJ侯ス・イッチ
140から再生アンプ144、イコライザ146、FM
復調器148をプ1して、輝度信号Yとされる。第2チ
ヤンネルの41+生摺号は、しυ換えスイッチ142か
ら再生アンプ1501F’M因調器152、勝順次逆変
侯回路154金介して、広帯域色差信号CW、狭帯域巴
差1ぎ号CNとされる。輝度信号Y、II:帯域色−1
9画号(: 、侠帝域色差イM号CNがマトリクス回路
/ 5 ti ILよす、It、G、nコン7J?−ネ
ント信号とδれ茜品位CRTモニタ158に供給され、
水平走f紛が1125木のカラー静止画が書生される。 なお、記録時の再生糸(モニタ系)は破線で示すように
周波数変調器116,124の出方がFM復調器14R
,152に直接供給されることにより構成される。 このような高品位画像6己録(外生装置は、高周波数(
if’域の1E号を大型の磁気/−トを用いて記録/(
()生ずるので、装置が旨1lIIi浴、大型化し、据
置型の装置として弗現されている。そのため、この装置
& Its、従来の写真機の代わりに用いることはでき
ない。oJ床撃の画像記録再生装置には、小型・軽瀘化
、低電力化(K池で使用aJ’ )、低価格化が要求さ
れる。第1図の6C録再生装置は、高周波数帯域1ぎ号
を7レームメモ1.1 ’−+のバッファメモリを介し
て周波数帯域の変侯処理r付lわず、そのまま、犬谷廠
メモリ(磁気/−ト)に記録しているので、可搬型の装
置uとしてei描成できない。 第2図は、現行のNTSC方式において、TVカメラか
ら出力される1フレームの映像1d号をフレームメモリ
に記録するシステム(lll−7j<す。CCD等から
なる固体撮像素子160において各画素毎に光電変換の
結果得られたアナログ的なカラーコンポーネント信号W
(ホワイト)、Ye(イエロー)、Cy (ノアン)、
G(グリーン)がノリアンプ162を介してマトリクス
回路164に供給される。マトリクス回路164で得ら
れたIhG、Hの各色コンポーネント1ぎ号は、1^」
定パターンノイズ抑圧用ICj66、ロー、eスフィル
タ16Bを介して、ノロセスIC170に供給される。 固定パターンノイズ4+111E 用IC166の出力
は垂直スミア低減回路172にも供給系れる。プロセス
IC170の出力はエンコーダICl74に供給され、
同期IC176からの同期信号等が付加されNTSC映
11M!信号とされる。エンコーダICJ74から出力
されたNTSC映1象信号はバッファ178、〜中震換
器180を介してフレームメモリ182に7jイジタル
的に書込まれる。 鋪込まれたフレーム画像はバッファ17Bの出力端に接
続された電子ビー−ファインダ18″4によシ棚認され
る。 N’rSC方式では映像信号の周波数帯域はO〜4、5
 MHz (業務用)あるいは0〜2 MHz (民生
用)である。映像信号をA/n変換する際に、サンプリ
ング周波数は色副搬送波周波数’acの3〜4倍に設定
される。NTSC方式ではfllcは3.58MH8で
あるので4倍とすると、サンプリング周波数は3.58
 X 4 = 14.32 MHzとなる。また、1サ
ンプルデータを8ビツトでの変換すると、1フレームの
ll7iI像k H己1滅するフレームメモリの容斌は
8 X 14.32 X l/30# 3.8Mビット
となる。 ここで、A/D変換器180の大刀映像1g号帯域が0
〜10 MHz程度とすると、第3図に示すように14
.32 MHzがナイキスト周波数となり、この近傍の
映像信号とA/l)変換器180のサンプリング信号と
がビート、すなわち、エリアジングを生ずる。そのため
、との映像信号の周波数帯域が第3図に破線で示すよう
にローパスフィルタ168で制限される。 なお、このような7ステムにおいては、固体撮像素子1
60がらの各画素毎の信号がアナログ的な1本のNTS
C信号に変換されてがら、A10変換されフレームメモ
1)zszに訃込まれる。 そのため、A、’1)変換の際のサンプリング周波数の
わずかなずれやアナログ回路の位相ずれetcニヨシ、
各画素の情報がそのままフレームメモリに各画素毎に記
録されるとは限らない。 第2図に示す記録システムを上述の1島品位画像に適用
すると、A/b変侯器のサンプリング周波数は24.3
 X 4 = 97.2 MHzにもなりm在の#−2
浄体(支術では、1lIII格d、■、消費′成力の点
で口丁搬hi器に適用できない。さらにフレームメモリ
のW、献も8 X 97.2 X l/30 = 26
 Mビットにもな9IjJ政機器として実机不L’J’
を泪である。 この発明は上述した41Nf4に対処すべくなされたも
ので、その目的は、JMt i象都とi己録部の−を部
または全部が一体化され、−周波数帯域の商品IX′L
の画家15号’tr [it2録するのに適した6J毀
型の画保1g号]己録装置を提供することでりる。 この目的Vよ、マトリクス状に配列された複数の画素*
*する1層像部と、撮像部から出力される各llI]I
累毎のアナログ的匝素信号をディジタル的11!l1話
・15号に変換するMD変換器と、VD変侠器から出力
きれる7”4ジタル的l11]I素信号を各両系融に6
己億する画素メモリとを具備する画像1百号i己録装置
により実現される。 以ト、図面r参照してこの発明による画法1d号記録装
置の一実施例を説明する。第4図tよこり一実施例のブ
ロック図である。ドライバ10により走査さI’Lる固
体、i! [8!mすI2のrイスクリート出力がプリ
アンプI4で哨111i、1.丈ンプル/j二−ルドさ
れ連続1g号とされVD変侠器16に人力される。固体
撮像素子12fよマトリクス状に配列された撮像画素を
有するものなら&、i (”Iでもよい。たとえば、光
電変換素子とスイッチング素子がマトリクス状に並べら
れるX−Yア1°レス型でもよいし、CCD、BBD 
etcの1g号電荷転送型のものでもよい。固体」層像
系子12iI:j:カラー撮像用の場合、第5図に示す
ような+t 、 G 、 Bのモザイクフィルタを伴っ
た単・取代インターラインCCDでもよいし、第6図に
示すよりなGとR,4の2板式、あるいは第7図に示す
よりなR,G。 B各色毎の3板式でもよい。第1実施例ではIt。 G、Bの各カラーコン号?−ネント信号が7リアルに読
出されるので、仮数板式の場合は、各カラーコンポーネ
ント信号がフルナノ0レクサ17を介して一本の画素信
号として取出される。 φ変換器16はプリアンプZ4の出力を各画素あたり8
ピツト(1バイト)のディジタル信号に変換して、画素
メモI778に吐込む。A/D変換器16は固体撮像素
子12から7リアルに出力される各画素の1ざ号発生勘
間のはげ中間時点で各画素イぎ号をサンプリングしい変
換する。 このように、固体撮1象索子I2の各画素の信号がリア
ルタイムで画素メモリ18に書込まれるので、yi> 
g挨器16のサンプリング周波数は固体撮像素子への駆
動クロック周波数と同一でよい。たとえは、固体撮像素
子12の画素数ケ1000X100Oとし、30フレ一
ム/秒で撮像δれているとすると、VD変換器16のサ
ンプリング周波数は30 MHzであシ、現任の技術で
も充分、司搬型として実現可能である。きらに、R,G
、Bd’ラレルN時読出しで、各カラーコンポーネント
信号毎に画素メモリに鉦込めば、A/1)変換の際のサ
ンプリング周波数はl/3の10■lzですむ。各画素
が1バイト必要なので、画素メモIJ 1 Bの容瀘は
固体撮像素子の画素数バイトでよい。100OX 10
00の画素数であれば8Mビットである。画素メモリ1
8は具体的には第8図にボすように、各ビット毎のメモ
リ1B−1,・・・、1B−8と、A/D変換器16の
7リアル出力偏号を各ビット毎のメモリに分けるセレク
タ44と、メモリ1B−1,・・・、I8−8からの出
力を1本の信号とするマルチブレフサ46からなる。各
メモリ1B−1,・・、18−8は1Mビットである。 メモリ18−Iがzt+のビット、・・・、メモリ18
−8が27のビットに対応する。すなわち、メモリ1 
B −1には各画素r−夕のうち2°のビットデータが
画素i幀に規則的に格納される。なお、A/D変換器1
6がパラレル出力型であればセレクタ44il″i不必
装である。なお、プリアンプ14の後に、CCDアナ口
グン7トレジスタのような遅延手段を設けて、画素メモ
リ18への書込み速度を固体撮像素子Z2からの胱出し
速度より迦クシてもよい。 このように、固体撮像素子I2の出力fLI]J素1汀
号全ノリアンプを介して増幅した体、ビプ′オフ0ロセ
ス処理あるいはフィルタリング等を1ゴムゎずに10力
夏換し、画素メモリ18に鉦込むことによシ、!V′D
変換の際のサンプリング周波数を低くでき、かつ、メモ
リの谷I辻も小さくすることができる。このため、0T
搬型の装置でも高品位な映像信号の記録が可能となる。 このままでも所期の目的は達成されるが画素メモリI・
8を何10フレーム分も用意するとコスト高になるので
、実際には、画素メモリ18からの読出し信号化大容量
のメモリに再記録する。大容量メモリとしては容積/ビ
ット数比、消費電力、動作速度、コスト等から、磁気テ
ープ、磁気ディスク、光−磁気ノ′イスク、CMOSメ
モリ、バブルメモリ、EEPROM 、 MNOSメモ
リ等が考えられるが、ここでは、磁気ディスクが使われ
る。固体大容量メモリ(・−F 7”ルl モIJ、C
MOSメモ!J 、EEPROM等)は高速化するほど
消費電力が太きくなシ、周辺回路等を含めて高価となる
。これに対して、光学式、磁気式、光−磁気式等の相対
運動を伴なうメモリについては、尚速比するほど、装置
として大型化し、かつ、書込み能率が低下する。 画素メモリ18からの絖出し信号がD/A i侯1δ号
として再現される。この画素メモリ7 Bからの続出し
速度、D/A変換器2θの動作速度は大容量メモリへの
沓込み速1隻に合っていれはよく、高速である必要はな
い。そのため、再記録用の大容量メモリの周波数特性が
低い場合をよ、画素メモIJ 18からの・1g号絖出
しは舊込みの際よりも遅い速度で行なえばよい。このよ
うに、途中に画素メモリを介して周波数特性を震えるこ
とにより、高周波数帯域の高品位な映像1ご号を従来か
らある低周波数特性の記録媒体にi己録することができ
る。 ドライバ10.固体撮像素子12、’f’)アンプ14
、の変換器I6、画素メモり18、D/A−z換器20
の各動作タイミングは/ステムコントローラ24により
制御される。/ステムコントローラ24は第9図にだす
ように、画素メモリ18への溢込みまでの動作タイミン
グの基準となる高周波数同期回路z22と、tI!tl
T’= 1モリ18からの胱出し以後の動作タイミング
の基準となる低周波数同期回路224を有する。 高周波数同期回路222の出力がドライバ10゜固体虚
像素子12、プリアンプ14に供給され、VD変換器コ
ントローラ228を介してVD変換器I6にクロック1
6号として供給される。高周波、低周波数同期回路22
:l 、224の出力、および画素メモリI8のリード
/ライトモードを決定するモードコン)a−2230の
出力がメモリコントローラ232に供給烙れ、その出力
がクロック1ば号として画素メモIJ 1 gに供給さ
れる。すなわち、メモリコントローラ232はメモリラ
イトのときは高周波数同期回路222の出力を、メモI
J リードのときは低周波数同期回路224の出力を画
素メモリ18へ供給する。 低周波数同期回路224の出力がD/A K換器コント
ローラ234を介してD/A変換器20にクロック信号
として供給される。固体虚像素子12の動作上−・「゛
と動作クロック周波数ケ先ず選択灰層し、これに応じて
、高周波数同期回路2220周波数が決定される。した
がって、撮像素子の動作モードが変わっても、画素メモ
リ18までの記録糸はこれに対処できる。 D/A変換器20の出力はプロセスアンプ22を介して
同期付加、固雉・イターンノイズ仰庄、当直スミア低減
等が行なわれコンポジット映像信号とされ、記録回路2
6に供帽される。−゛記録回jNj26はFM変調器や
1G鯨アン1を含み、映像1ぎ号をFM変調し、増1−
シた懐、LJJ侠スイッチ32金介して磁気ヘッド28
へ供給し、磁気ディスク30上へ記録する。 通常、以上の部分が1つの電子カメラ本体内に収納芒れ
、再生系は別設されるが、再生糸も本体内に内蔵しても
よい。4M気ブ′イスク3θからの再生映像信号が磁気
〜\7 )” 2 B、I、II換スイッチ32を介し
て再生回路34に人力される。 再生回路34の出力が、A/D変換器36、フレームメ
モリ38、D/A変換器40を弁してインターフェース
回路42に供給されろ。ル−ムメモリ38は画素メモリ
18とは逆に低速で蓬込んだ映像信号?商運で読出すこ
とにより、大容量メモリから再生された映像信号の周波
数帯域を商めて撮像素子のそれと等しくなる。インター
フェース回路42の出力はCRTモニタやプリンタ等に
供伶癌れ、高品位な静止画像がP+訳される。 以上説明したようにこの実施例によれば、虚像部の出力
画素信号が一度、画素メモリに格納されてから、人容−
駄メモリにd己録されるので、i己録系の周波数特性金
低くすることができる。 その結果、現行のNTSC方式の数倍の周波数帯域を必
要とする高品位映像方式による映像信号でも従来Δ■み
の周波数特性の装置で記録でき、消費ih力、k子化誤
差、各種等の点で効果がある。 ゛また、この実施例の画素メモリは従来のフレームメモ
リに比べて容量が少なくて済む。固体虚像素子の出力1
6号の値自体はj′ナログ値であるが、各画素の配列、
すなわち、位置情報に関してはディジタルである。した
かって、この実施例はこの位置1^報がディジタルであ
ることに着目して、つ1&像系子の出力画素・1ぎ号を
そのまま画低減する。 ここで、単に周波数特性を?’bとずのが目的であるな
らば、固体撮像素子からの信号の仇出し速度全低速化す
ることも考えられ“るが、次の理由で好ましくない。耽
出し時間忙長時間化すると、素子の暗電流が増え、画質
が劣化する。低速読出しでは、胱出し画1故が動画にな
らず外部烏品位CR’l’モニタや電子ビューファイン
ダの動作速度に適合せず、画像の確認に小回きである。 また、単に、メモリ容量を減少させ馨のが目的であるな
らば、信号のtji報圧幅圧縮Jiうことも考えられゐ
が、これは次の理由で不可能である。 静止画を対象としているので、!jllのフレームとの
相関が全くなく、フレーム相関法による圧縮はできない
。対象がtI:意図形であるので、7′1ン相関をとる
と画質が低ト′シやずく、へしに、圧縮のだめの周辺回
路が大型化ずo0 仄に、従来のフレームメモリ2用いた6己録/ステムの
欠点を再連する。1rlf渾糸子の両系戚の数倍のメモ
リバイトaが必要となる。h411素子からの出力1ぎ
号は1IiII素の位1群情報を含むのに、フレームメ
モリ内ではこれを利用せず位置情報を座標変換した形で
記1、はするので、ジッタ等の不安定性が増大する。ま
た、この不安定性を補償するだめの画像修復、ビデオプ
ロセス処理を行なう付加回路が必要となる。 これに対l〜で、この実施例における画素メモリの使用
は一捌の1内報圧縮であり、71ノ−ムメモリの使用に
おける1N報拡故性を排除するものである。壕だ、この
実施例による画像記録は従来の銀’AN 7 イルムを
用いた画像記録、すなわち、光による化学変化をその化
学変化が生じた場所で位置’+N yl&と色、強度情
報を固定することに類似していると計える。 この実施例において、CRTモニタやプリンタ等の外部
機器の周波数特性が記録系の周波数特性から大幅にかけ
はなれていない場合には、第4図に破線で示すように再
生回I@340出力をA/1)変換器I6、画素メモリ
I8、D/A変換器20を介してインターフニー ス回
路42に人力してもよい。これにより、A、/1)変換
器、76、フレームメモIJ 、? s、D/p、’l
侯器4θを省略でさる。ただしこの場合は、1+lII
素メ〔すZ8の’?F II′Lは増大する。 次に、この発明の他の実施例を説明する。第1実施例と
対応する部分は同一6照バ字り1・1]シて説明Qよ省
略する。第10図1j、第2実施例のグロ ッ り 図
 で4リ る 。 目52 実施19す&j  It 
 、  G  、  11  / l)  )−ル読出
しに関しては第1実施1列と同じであるが、大容量メモ
リーの6己録Vま映f′$!伯りで。l r!? (画
本信号のままで11なわれる。ン’ l:l−1yスf
ンノ°22は、大容量メモリからの111生系中のI)
/A %H12ノ41:*40とインター フェース回
路42の間に灸続ぴれる。この実施例によると、人谷1
□tメ士りがしの内生信号ンよフ0ロセスアンゾ22に
より映1翠1,1号化される前にフレームメモリ38で
(+i’ 4或変撲される。ぞのた々〕、ンレーノ、メ
モリ38の芥1−:は画素メモリlsの芥薙表弄しくて
ずみ、フレームメモリを画素メモリと共用しても、11
!11素メ七りの容量が」曽えることはない。 第11図に第3実施例のブロック図を示す。 この実施例では、R,G、B谷カラーコンポーネント1
ぎ号がパラレルに固体撮像素子12からωL出され、プ
ロセスアンプ22に入力ちれる葦で、・ンラレル・1ば
号のままで処理される。固体撮像素子12は三板式に限
らず、単板式でもよい。単板式カメラの例を第12〜1
4図に示す。第12図にはX−Yアドレス方式のカメラ
が示されている。2次元配列の画素領域上に1水平走査
線区分毎にR、G 、 Bの色フィルタが色線順次方式
に設けられる。各色フィルタの領域かそれぞれセレクタ
66.6&、7θに接続され、各色線信号が3色同時に
読出される。第13図にはインターライン方式のCOD
による単板カメラの例がボされでいる。このカメラも水
平走査区分毎にR、G 、 B (1)色フィルタが色
線順次方式に設けられている。第14図はフレームトラ
ンスファCCDを用いた単板式固体撮像素子の−?1」
である。 光奄愛侯部166の上には、第15図の場合と逆に、垂
直方間の画素列にxJ応してR、G 、 Bの巳フィル
タか収りられ−Lいめ。元11J、変(央部72で発生
され/こ谷l11!I素の電荷は畜積部74Qし 一括
転送され、各水平疋をKl ・igに水平?tjt出し
用の/フルレジスタフ6から診シ出δれゐ。l水jV几
食線毎のlI!Ll素1ぎ号は各画素母にR、G 、 
Hのカラーコンポーネントが1−次表われゐ色点順次方
式でわる。そのため、ンフトレジスタ76の出力がセレ
クタ78を介しで各画素IσにR、L; 、 IIカラ
ーコン号?−ネント信号に分けられろ。これにより、1
画面全体が色点順次に脱出へれる。 点順次読出しvJ、フレーA lランスファCCIJに
限らず、市松状の色フィルタを用いれ―、XY−アl゛
レス型MO87′バイス、インターラインvL C(I
)でも実現可能である。 R、G 、 Bパラレル同時読出しの場合は、固体撮像
素子からの各コンポーネント信号の読出し速度は、ンリ
アル読出しの場合の1/3でよい。 メモI718は第15図に示すように、各カラーコンポ
ーネント毎に3つのメモリIB−1゜18−2 、18
− 、?が設けられる。各メモリ18−1.18−2.
18−.1は、A沖変換の結果の8ビツトの画素信号を
谷ビット毎にjjL 1:はする8個のメモリ80−1
.・・・、8o−sからなる。ここでは、VI)震換器
16の出力tユ各ビットhに・!ラレルで出力されると
し、81S8図にボずようにセレクタeよ不要である。 同様に、D/A変侠器20もパラレル入力であるので、
第8図のマルチプレクサも不要で4−)る。今、撮像素
子の画素数=il125(ロ)X1398αυとし各画
素に8ビツトを割り轟てるとすると、各コン7ノ?−ネ
ント毎のメモリ各社は1125X1398X8XI/3
=4194000=2 −.4Mビットとなる。各メモ
リ 8  L) −1、・・・、80−8の容1破は5
24287中−2ニー1524 k ビットである。 プロセスアンプ22は人力のR,G、B信号を輝度1g
 @Y N広帯域、狭帯域色II ’18号cW、cN
ノコンポーネント#A’ Mに分ける。 Y 、 Cw、 CNコンポーネント1g号が記録回路
20でF M i 調されそれぞれ磁気−\ノド2B−
1゜2B−2,28−3を介して磁気ディスク、フ0上
に記録避れる。このように、第3火施例でt、1、Y、
CW、CNコンd?−ネントjσに1己録がイエなイン
れる。磁気ヘッド28−1.28−2.28〜3からの
再生コンポーネント信号は図74e L itい11)
生糸に入力される。−力、この実施例では記録画像の確
認のために、白黒の電子ビ、−ファインダ52が設けら
れ、固体」層像素f−tzがらのGコンポーネント1g
号がゾリアンノ014全□1トフだ後、プロセスアンプ
5oで白7.%lのコン、J5ジット映像信号等とされ
、mfビューファ・fフグ52に供給される。これによ
り、記録すべき画像が電子ビ・・−ファインダにリアル
タイツ・で表示される。電子ビューファインダ52はC
RT 。 LCI) 、 LED等で+14成される。高品位の画
像をそのままリアルタイムで表示することQ」、性11
ヒマ′コスト、大きさの点で困難であるか、上述の方式
によれば、現hQNTSCh式の電子ビーーフーrイン
グが流用できる。 なお、単に、固体撮像素子ノ2がらの「し出し速度、す
なわち、ψ変換器16のサンプリング周波数を低くする
ことが目的であれば、カラーコンポーネント毎に読出す
必要はなく、撮像素子の画素鎖酸を任意の個数の小頭域
に分け、各小頭域の出力・活号をパラレル処理してもよ
い。 この場合には、色フィルタ配列は、ストライプフィルタ
構造でも、色点順次でも、色線順次方式でも艮い。第1
6図は第4実施例のブロック図である。この実施例は第
3実施例の磁気ディスク30への記録方式を変更した実
施例でh’)、ここでは、必変換器20の出力がプロセ
スアンプを介さず、記録回路26のみを通、9 、R,
G。 Bカラーコンポーネント信号が記録される。この方式に
よれば、プロセスアンプにより輝度信号がつくられない
ので、画素メモリ18の読出し速度を誉込み速度と同一
に設定しても、記録系の周波数が高くならず高品位の動
画の記録にも通じている。 第17図は第5実施例を示す。この実施例では、−基メ
モリI8への書込みまではR,G、Bカラーコンポーネ
ント信号かノ9ラレルで処理される。画素メモリ18か
らの!1′1出しイ飢号R,G、Bはマルチプレクサ7
2でシリアル信号とされ、D/A 変換NZ 2 ’ 
、プロセスアンプ22、記録回路26を介してコンポノ
ット映像信号として1個の磁気ヘッド28により磁気デ
ィスク30上に記録される。 v上説明したようにこの発明によノ1は、撮像部と記録
部が一体化さね、高固波数弗域の高品位な映像信号全記
録するのに適したb」搬ハリの画像信号記録装置を提供
することができる。 この発明は上述した実施例に限定されず神々豫更可能で
ある。高品位規格のみならず、現行のNTSC、PAL
 、 SECAM等の方式の画像信号にも適用oJ能で
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の据的型の高品位画像信号記録再生装置の
ブロック図、第2図1dNTsc方式の映像信号をフレ
ームメモリに切込むtI来フシステムブロック図、第3
図はその周波数船外を示す図、第4図eよこの発明によ
る画像信号記録装置の一実施例のブロック図、第5図乃
至第7図はこの一実施例における固体虚像素子の構成例
を示す図、第8図はこの一実施例における画像メモリの
一例r示すブロック図、第9図tまこの一実施例におけ
るシスチェコントローラのグロック図、第10図はこの
発明の第2実施例のグロック図、第11図はこの発明の
第3実施例のブロック図、第12図乃至第14図はこの
第3実施例における固体虚像素子の構成例を示すブロッ
ク図、第15図はこの第3実施例における画素メモリの
ブロック図、第16図、第17図はそれぞれ第4、第5
実施例のグロック図で心る。 12・・・固体j埴1収累子、18・・・画素メモリ、
22・・・プロセスアンプ、26・・・記録回路、30
・・・磁気う′イスク、34・・・再生回路、38・・
・フレームメモリ、42・・・インターフェース。 出願人代理人  弁理士士王君 5匁 第12図 7°リアンフ・14へ 第13図 第14図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2次元マ) IJツク状に配列された多数の光電
    変換素子を有する撮像手段と、前記撮像手段の出力信号
    を各光電変換素子毎にディジタル信号に変換する手段と
    、前記変換手段の出力を記録する手段とを具備する画像
    信号処理装置。
  2. (2)前記記録手段に接続された再記録手段をさらに具
    備し、前記記録手段は宵込み速度よシ読出し速度が遅く
    設定され、前記再記録手段は記録手段より容量が大きい
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像信
    号処理装置。
  3. (3)  前記撮像手段はそれぞれ異なる色情報を持つ
    複数の信号を出力し、前記変換手段と記録手段はそれぞ
    れ色情報毎に設けられていることを特徴とする特許請求
    のR1α囲第1項に記載の画像信号処理装置・
  4. (4)  前記記録手段は前記撮像手段の光′電変換素
    子の素子数と前記変換手段の出力ビット数との積に等し
    い容量を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の画像信号処理装置。
  5. (5)  前記再記憶手段はNTSCテレビジョン方式
    の周波数帯域で動作する磁気記録手段であることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の画像信号処理装置
JP57144561A 1982-08-20 1982-08-20 画像信号処理装置 Pending JPS5934777A (ja)

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