JPS593483Y2 - ヒユ−ズ取付装置 - Google Patents
ヒユ−ズ取付装置Info
- Publication number
- JPS593483Y2 JPS593483Y2 JP6211779U JP6211779U JPS593483Y2 JP S593483 Y2 JPS593483 Y2 JP S593483Y2 JP 6211779 U JP6211779 U JP 6211779U JP 6211779 U JP6211779 U JP 6211779U JP S593483 Y2 JPS593483 Y2 JP S593483Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- lid
- mounting device
- protrusion
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヒユーズ取付装置に関するもので、その目的と
するところはプラグ等の機器に組み込んだ場合、外部か
らの衝撃に対しても容易にヒユーズ取付部がゆるむこと
なく、発熱等の危険のない装置を得ようとするものであ
る。
するところはプラグ等の機器に組み込んだ場合、外部か
らの衝撃に対しても容易にヒユーズ取付部がゆるむこと
なく、発熱等の危険のない装置を得ようとするものであ
る。
従来のヒユーズホルダーはヒユーズの両端をそれぞれ板
状の金具を略コ字状に曲げたものではさみこむだけであ
った。
状の金具を略コ字状に曲げたものではさみこむだけであ
った。
そのため、たとえば電源等のプラグ内にヒユーズを内蔵
した場合など、機器の使用時に落下しなり、ぶつけるな
ど外部衝撃が加わることによりホルダ一部がゆるみ接触
抵抗が大きくなり発熱することがあった。
した場合など、機器の使用時に落下しなり、ぶつけるな
ど外部衝撃が加わることによりホルダ一部がゆるみ接触
抵抗が大きくなり発熱することがあった。
本考案は上記のような従来品の欠点を解消したもので、
以下一実施例として示した図面に従ってその構成を説明
する。
以下一実施例として示した図面に従ってその構成を説明
する。
1はヒユーズ、2はヒユーズホルダーで、バネ性を有し
電源プラグ本体3の凹部に装着されバネ力によりヒユー
ズ1の両側を支持している。
電源プラグ本体3の凹部に装着されバネ力によりヒユー
ズ1の両側を支持している。
4はさし込みピン、5はホルダーに連結されているピン
、6は本体3の略中央部に設けたビス穴、7はコード貫
通部に設けたコード押え、8はコード押え7の両側に形
成したボス穴である。
、6は本体3の略中央部に設けたビス穴、7はコード貫
通部に設けたコード押え、8はコード押え7の両側に形
成したボス穴である。
9は電源プラグの蓋で、閉蓋時に本体のビス穴6と対応
する埋め込みナツト10及びボス穴8と嵌合する回り止
め用ボス11が一体形成されている。
する埋め込みナツト10及びボス穴8と嵌合する回り止
め用ボス11が一体形成されている。
12は蓋9に一体形成した突起部で、閉蓋時にヒユーズ
ホルダー2の上部遊端と当接するように形成され、且つ
突起の先端よりも基部が太くなるように側面が傾斜して
いる。
ホルダー2の上部遊端と当接するように形成され、且つ
突起の先端よりも基部が太くなるように側面が傾斜して
いる。
プラグ本体3に蓋9を対応して嵌め合わすと、ボス11
とボス穴8とが嵌合すると共に突起部12の傾斜面に沿
ってヒユーズホルダー2かヒユーズ1を挾持する方向へ
バネ力に抗して押圧され、ヒユーズ1の支持を確実にし
、その後、ビス穴6及び埋め込みナラ) 10にビスを
挿入固定することができる。
とボス穴8とが嵌合すると共に突起部12の傾斜面に沿
ってヒユーズホルダー2かヒユーズ1を挾持する方向へ
バネ力に抗して押圧され、ヒユーズ1の支持を確実にし
、その後、ビス穴6及び埋め込みナラ) 10にビスを
挿入固定することができる。
本考案は上記のような構成を採ったので、箱体本体と蓋
とが嵌め合わされるに従って強制的にヒユーズを挟持す
ることができ、ぶつけたり、落下する等の外部的衝撃に
よってもヒユーズは容易にゆるむことがなく、使用時の
故障や事故を防ぐことかで゛きる。
とが嵌め合わされるに従って強制的にヒユーズを挟持す
ることができ、ぶつけたり、落下する等の外部的衝撃に
よってもヒユーズは容易にゆるむことがなく、使用時の
故障や事故を防ぐことかで゛きる。
またホルダー自体のバネ力だけで゛なく外部からの強制
力も加わってヒユーズを確実に保持するので、ホルダー
用の板厚或いは材質を選択する範囲が広くなり、構成が
簡単で安価に製造できる等の実用的効果を有する。
力も加わってヒユーズを確実に保持するので、ホルダー
用の板厚或いは材質を選択する範囲が広くなり、構成が
簡単で安価に製造できる等の実用的効果を有する。
第1図は本考案を電源スリーピンプラグに用いた場合の
開蓋状態を示した平面図で、イは本体、口は蓋である。 第2図は同組立て時の要部断面図である。 1・・・・・・ヒユーズ、2・・・・・・ヒユーズホル
ダー、3・・・・・・本体、6・・・・・・ビス穴、9
・・・・・・蓋、12・・・・・・突起部。
開蓋状態を示した平面図で、イは本体、口は蓋である。 第2図は同組立て時の要部断面図である。 1・・・・・・ヒユーズ、2・・・・・・ヒユーズホル
ダー、3・・・・・・本体、6・・・・・・ビス穴、9
・・・・・・蓋、12・・・・・・突起部。
Claims (1)
- 箱体内において、ヒユーズの両側を上方を遊端とした一
対のホルダーのバネ力により挾持して内蔵し、一方箱体
開口部を覆う蓋部のホルダー遊端部と対応する位置に突
起部を設け、該突起部側壁は傾斜面とし、閉蓋時にヒユ
ーズホルダー上面遊端に当接させたヒユーズ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6211779U JPS593483Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | ヒユ−ズ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6211779U JPS593483Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | ヒユ−ズ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161342U JPS55161342U (ja) | 1980-11-19 |
| JPS593483Y2 true JPS593483Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=29296107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6211779U Expired JPS593483Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | ヒユ−ズ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593483Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-09 JP JP6211779U patent/JPS593483Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161342U (ja) | 1980-11-19 |
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