JPS5934862Y2 - 電気冷蔵庫 - Google Patents
電気冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS5934862Y2 JPS5934862Y2 JP13002279U JP13002279U JPS5934862Y2 JP S5934862 Y2 JPS5934862 Y2 JP S5934862Y2 JP 13002279 U JP13002279 U JP 13002279U JP 13002279 U JP13002279 U JP 13002279U JP S5934862 Y2 JPS5934862 Y2 JP S5934862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- refrigerator
- table frame
- main body
- box main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は電気冷蔵庫に係り、特に冷蔵庫箱本体の上部に
テーブルが設けられている電気冷蔵庫に関するものであ
る。
テーブルが設けられている電気冷蔵庫に関するものであ
る。
第1図および第2図には電気冷蔵庫の従来例が示されて
いる。
いる。
同図に示されているように電気冷蔵庫は冷蔵庫箱本体1
と冷凍機(図示せず)とを備え、冷蔵庫箱本体1の前面
には冷蔵庫箱本体1の上壁面に取り付けられた蝶番(ヒ
ンジ)3を介した扉2が、冷蔵庫箱本体1の上部には冷
蔵庫箱本体1の上壁面に取り付けられたテーブル取付板
5およびその一部が微小間隔δを介してヒンジ3の側部
を蔽っているテーブル枠6を介したテーブル4が設けら
れている。
と冷凍機(図示せず)とを備え、冷蔵庫箱本体1の前面
には冷蔵庫箱本体1の上壁面に取り付けられた蝶番(ヒ
ンジ)3を介した扉2が、冷蔵庫箱本体1の上部には冷
蔵庫箱本体1の上壁面に取り付けられたテーブル取付板
5およびその一部が微小間隔δを介してヒンジ3の側部
を蔽っているテーブル枠6を介したテーブル4が設けら
れている。
すなわち冷蔵庫箱本体1の上壁面の前部にテーブル4を
固定するためのテーブル取付板5と扉2を回動自在に支
持するためのヒンジ3とが近接して取り付けられて釦り
、ヒンジ3は冷蔵庫箱本体1の土壁面の前部の右端部(
左端部の場合もある)にねじ等で固定されて、扉2を回
動自在に支持している。
固定するためのテーブル取付板5と扉2を回動自在に支
持するためのヒンジ3とが近接して取り付けられて釦り
、ヒンジ3は冷蔵庫箱本体1の土壁面の前部の右端部(
左端部の場合もある)にねじ等で固定されて、扉2を回
動自在に支持している。
テーブル取付板5はヒンジ3の取付部以外の冷蔵庫箱本
体1の上壁面の前部のほぼ全辺に、一部が突出するよう
に取り付けられ、この突出したテーブル取付板5の端部
にテーブル4の前部を引かけてねじ止めし、テーブル4
を冷蔵庫本体1に対して移動しないように支持している
。
体1の上壁面の前部のほぼ全辺に、一部が突出するよう
に取り付けられ、この突出したテーブル取付板5の端部
にテーブル4の前部を引かけてねじ止めし、テーブル4
を冷蔵庫本体1に対して移動しないように支持している
。
そしてテーブル枠6はテーブル4の左右端に嵌合され、
かつテーブル4とテーブル枠6とはねじ7で固定されて
いる。
かつテーブル4とテーブル枠6とはねじ7で固定されて
いる。
ところでこのように構成された電気冷蔵庫では扉2の負
荷すなわち重量が大きく、これが例えば扉2の開放時な
どに衝撃的な力となって扉2を支持しているヒンジ3K
かかると、ヒンジ3はごく僅かではあるが扉2の開放方
向すなわちヒンジ3を軸にした回動方向にずれを生じる
。
荷すなわち重量が大きく、これが例えば扉2の開放時な
どに衝撃的な力となって扉2を支持しているヒンジ3K
かかると、ヒンジ3はごく僅かではあるが扉2の開放方
向すなわちヒンジ3を軸にした回動方向にずれを生じる
。
このようなずれを生じるとヒンジ3とチーフル枠6とは
上述のように微小間隙δを介して、すなわち近接して配
置されているので、微小間隙δを保持できずにヒンジ3
がテーブル枠6に衝突し、テーブル枠6を損傷する懸念
があった。
上述のように微小間隙δを介して、すなわち近接して配
置されているので、微小間隙δを保持できずにヒンジ3
がテーブル枠6に衝突し、テーブル枠6を損傷する懸念
があった。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、テーブル
枠の損傷防止を可能とした電気冷蔵庫を提供することを
目的とするものである。
枠の損傷防止を可能とした電気冷蔵庫を提供することを
目的とするものである。
すなわち本考案はテーブル取付板およびヒンジを一体に
形成すると共に、この一体に形成したものとテーブル枠
とを所定の間隙を介して固定したことを特徴とするもの
である。
形成すると共に、この一体に形成したものとテーブル枠
とを所定の間隙を介して固定したことを特徴とするもの
である。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明する。
第3図には本考案の一実施例が示されている。
本実施例ではテーブル取付板13およびヒンジ13′を
一体に形成すると共に、この一体に形成したものとテー
ブル枠16とを所定の間隙を介して固定した。
一体に形成すると共に、この一体に形成したものとテー
ブル枠16とを所定の間隙を介して固定した。
このようにすることにより、ヒンジ13′とテーブル枠
16とは連動するようになって、ヒンジ13′がテーブ
ル枠16に衝突するようなことがなくなり、チーフル枠
16の損傷防止を可能とした電気冷蔵庫を得ることがで
きる。
16とは連動するようになって、ヒンジ13′がテーブ
ル枠16に衝突するようなことがなくなり、チーフル枠
16の損傷防止を可能とした電気冷蔵庫を得ることがで
きる。
すなわちテーブル14を取り付けるテーブル取付板13
と扉12を回動自在に支持するヒンジ13′とを、テー
ブル取付板13を段違いにして一体に形成した。
と扉12を回動自在に支持するヒンジ13′とを、テー
ブル取付板13を段違いにして一体に形成した。
己のヒンジ13擲の下面は扉12を回動自在に支持する
ところなので扉12の上面に密着するようにしてあり、
これ以外のテーブル14を引かけるテーブル取付板13
は扉12の上面に接しないようにある程度の間隔を設け
である。
ところなので扉12の上面に密着するようにしてあり、
これ以外のテーブル14を引かけるテーブル取付板13
は扉12の上面に接しないようにある程度の間隔を設け
である。
またテーブル14はその前部がほぼコ字状に形成されて
おり、その下面14′はテーブル取付板13の先端に引
かけられると同時番ヘヒンジ13′部ではヒンジ13′
の上部に位置するようにしである。
おり、その下面14′はテーブル取付板13の先端に引
かけられると同時番ヘヒンジ13′部ではヒンジ13′
の上部に位置するようにしである。
そしてテーブル取付板13とテーブル14を取り付けた
テーブル枠16とは、テーブル取付板13に設けた穴1
5釦よびテーブル枠16に取り付けたテーブル14の下
面14′に設けた穴14〃に通したねじ17をテーブル
枠16のねじ座16′に螺合して固着した。
テーブル枠16とは、テーブル取付板13に設けた穴1
5釦よびテーブル枠16に取り付けたテーブル14の下
面14′に設けた穴14〃に通したねじ17をテーブル
枠16のねじ座16′に螺合して固着した。
このねじ座16′はチーフル枠16と一体に形成し、テ
ーブル枠16が片持支持となるのでその強度が維持でき
、かつねじ17止め時にはその作業性からテーブル取付
板13との間に所定間隔が保持されるようにした。
ーブル枠16が片持支持となるのでその強度が維持でき
、かつねじ17止め時にはその作業性からテーブル取付
板13との間に所定間隔が保持されるようにした。
このようにすることよりテーブル取付板13と扉12を
回動自在に支持するヒンジ13′とは一体となり、この
一体になったものとテーブル枠16とはねじ17を介し
て一体に固定される。
回動自在に支持するヒンジ13′とは一体となり、この
一体になったものとテーブル枠16とはねじ17を介し
て一体に固定される。
従ってヒンジ13′とテーブル枠16とはねじ17で固
定されて一体となり、ヒンジ13′に上述のような衝撃
的な力がかかつてもヒンジ13′とテーブル枠16とは
連動して一体にずれるようになるので、これら両者間の
微少間隙δは保持されて従来のようにヒンジ13′がテ
ーブル枠16に衝突することがなくなり、テーブル枠1
6の損傷を防止することができる。
定されて一体となり、ヒンジ13′に上述のような衝撃
的な力がかかつてもヒンジ13′とテーブル枠16とは
連動して一体にずれるようになるので、これら両者間の
微少間隙δは保持されて従来のようにヒンジ13′がテ
ーブル枠16に衝突することがなくなり、テーブル枠1
6の損傷を防止することができる。
筐たヒンジ13′とテーブル取付板13とを一体化した
ので、その取り付けのばらつきが少なく、取り付けの作
業性を向上させることができる。
ので、その取り付けのばらつきが少なく、取り付けの作
業性を向上させることができる。
な釦テーブル取付板13とテーブル枠16に取り付けた
テーブル14の下面14′との間に設けたスペーサ15
′は、テーブル取付板13の穴15の抜きかすを切捨て
ないで、穴15の一部から立上げたものである。
テーブル14の下面14′との間に設けたスペーサ15
′は、テーブル取付板13の穴15の抜きかすを切捨て
ないで、穴15の一部から立上げたものである。
なおまた同図において11は冷蔵庫箱本体である。
上述のように本考案はテーブル枠とヒンジとをネジ止め
により連動させるようにしたので、ヒンジがテーブル枠
に衝突することがなくなり、テーブル枠の損傷防止を可
能としたこととまたテーブル枠先端の上方向への引張に
対してもネジ座とヒンジとの直接のネジ止めにより固着
されるからその強度も増大できる構造とした電気冷蔵庫
を得ることができる。
により連動させるようにしたので、ヒンジがテーブル枠
に衝突することがなくなり、テーブル枠の損傷防止を可
能としたこととまたテーブル枠先端の上方向への引張に
対してもネジ座とヒンジとの直接のネジ止めにより固着
されるからその強度も増大できる構造とした電気冷蔵庫
を得ることができる。
第1図は従来の電気冷蔵庫の側面図、第2図は第1図の
X−X線に沿う断面図、第3図は本考案の電気冷蔵庫の
一実施例の第1図のX−X線相当の断面図である。 11・・・・・・冷蔵庫箱本体、12・・・・・・扉、
13・・・・・・テーブル取付板、13′・・・・・叱
ンジ、16・・・・・・テーブル枠、δ・・・・・・微
少間隙。
X−X線に沿う断面図、第3図は本考案の電気冷蔵庫の
一実施例の第1図のX−X線相当の断面図である。 11・・・・・・冷蔵庫箱本体、12・・・・・・扉、
13・・・・・・テーブル取付板、13′・・・・・叱
ンジ、16・・・・・・テーブル枠、δ・・・・・・微
少間隙。
Claims (1)
- 冷蔵庫箱本体と冷凍機とを備え、前記冷蔵庫箱本体の前
面には前記冷蔵庫箱本体の上壁面に取り付けられたヒン
ジを介した扉が、前記冷蔵庫箱本体の上部には前記冷蔵
庫本体の上壁面に取り付られたテーブル取付板およびそ
の一部が微少間隙を介して前記ヒンジの側部を蔽ってい
るテーブル枠を介したテーブルが設けられるとともに前
記テーブル取付板および前記ヒンジを一体に形成した電
気冷蔵庫において、前記テーブル取付板とテーブル枠と
をネジ止めしたことを特徴とする電気冷蔵島
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13002279U JPS5934862Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 電気冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13002279U JPS5934862Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 電気冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647487U JPS5647487U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS5934862Y2 true JPS5934862Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29361745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13002279U Expired JPS5934862Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 電気冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934862Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878071A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | 大栗 頼之 | ク−ラ−に於るガス温度上昇方法 |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP13002279U patent/JPS5934862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647487U (ja) | 1981-04-27 |
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