JPS593499A - 音声デ−タ専用rom - Google Patents
音声デ−タ専用romInfo
- Publication number
- JPS593499A JPS593499A JP57113015A JP11301582A JPS593499A JP S593499 A JPS593499 A JP S593499A JP 57113015 A JP57113015 A JP 57113015A JP 11301582 A JP11301582 A JP 11301582A JP S593499 A JPS593499 A JP S593499A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成回路において音声データを格納する音
声データ専用ROMに関するものである。
声データ専用ROMに関するものである。
一般に音声合成回路においては、音声データを格納する
メモリとして、音声データの性質より2000〜960
0 bit/Sのデータを単語単位にブロックとして転
送する機能が必要であり、従来市販のメ℃りを利用する
場合、回路構成が複雑化しまたコスト高の原因となる問
題があった。
メモリとして、音声データの性質より2000〜960
0 bit/Sのデータを単語単位にブロックとして転
送する機能が必要であり、従来市販のメ℃りを利用する
場合、回路構成が複雑化しまたコスト高の原因となる問
題があった。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、音声
データを単語単位にアドレスし1単語に相当する音声デ
ータを1ブロック表して連続的にシンセサイザ側に転送
できる構成とすることにより、LSI化を容易にするさ
ともにこのLSI化したときの必要ヒシ数を削減して構
成を簡易化した音声データ専用ROMを提供することを
目的とするものである。
データを単語単位にアドレスし1単語に相当する音声デ
ータを1ブロック表して連続的にシンセサイザ側に転送
できる構成とすることにより、LSI化を容易にするさ
ともにこのLSI化したときの必要ヒシ数を削減して構
成を簡易化した音声データ専用ROMを提供することを
目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第1図は本発明一実施例の回路図を示し、第2図は上記
実施例の専用ROM (10)を用いた応用回路のブロ
ック図である。図中filはパラメータROMであって
、単語単位にブロック表して音声データを格納しており
、後述のカウンタ(2)の出力でアクセスされ、その出
力の第1じットPOoはセしフタ(6)に、その他のじ
ットPOiはシフトレジスタ(3)の並列入力端に夫々
出力される。(4)はパラメータROMにおいて単語単
位で格納されている音声データの先頭アドレスのデータ
を格納しているアドレスROMであって、CPU(11
)側からのアクセスアドレスデータDn = D4がラ
ッチ回路(5)にラッチされたとき、このラッチ回路(
5)の出力によりアクセスされ1 このアドレスROM
F4+の出力は、ラッチ機能付の前8己カウンタ(2)
にラッチされ、このカウンタ(2)はアドレスROM+
41出力値を予めラッチした後、シンセサイザ(1匂側
からリクエスト信号が入力する毎に1づつ力ウシトアッ
プされ、その出力でパラメータROM (+lをアクセ
スすることになる゛。シフトレジスタ(3)はそのL端
子に入力があったよき、パラメータR,OM Fllの
出jEPO+〜POyの並列データを入力し、C端子の
入力即ちシンセサイザ(12)側からのリクエスト信号
(RFJQST )の入力に応じて1ピツトづつ直列デ
ータとして出力するものであ如、セレクタ(6)はパラ
メータROM +1)のPOn出力と上記シフトレジス
タ(3)の出力とをυノ換えるようにしてあり、結局ピ
ットシリアルなデータとして出力される出力デー−夕信
号(DATA)は、パラメータROM [110POo
出力から順次P(h出力までがピットシリアルに出力さ
れることになる。Dカウンタ(7)は、シンセサイザ(
12)側からのリクエスト信J+(REQST )をカ
ウントし、ノ凡うメータROM+1+のアドレスをイン
クリメントするときに上記シフトレジスタ(3)へのデ
ータロードタイミングや)セレクタ(6)へのデータセ
レクトタイミングを制御するようにしである。フリツプ
フロツプ(8)は、シンセサイザ(12)へその動作開
始、およびデータセツテイシジが完了したときのリクエ
スト信号の出力開始を夫々命令するだめのものである。
実施例の専用ROM (10)を用いた応用回路のブロ
ック図である。図中filはパラメータROMであって
、単語単位にブロック表して音声データを格納しており
、後述のカウンタ(2)の出力でアクセスされ、その出
力の第1じットPOoはセしフタ(6)に、その他のじ
ットPOiはシフトレジスタ(3)の並列入力端に夫々
出力される。(4)はパラメータROMにおいて単語単
位で格納されている音声データの先頭アドレスのデータ
を格納しているアドレスROMであって、CPU(11
)側からのアクセスアドレスデータDn = D4がラ
ッチ回路(5)にラッチされたとき、このラッチ回路(
5)の出力によりアクセスされ1 このアドレスROM
F4+の出力は、ラッチ機能付の前8己カウンタ(2)
にラッチされ、このカウンタ(2)はアドレスROM+
41出力値を予めラッチした後、シンセサイザ(1匂側
からリクエスト信号が入力する毎に1づつ力ウシトアッ
プされ、その出力でパラメータROM (+lをアクセ
スすることになる゛。シフトレジスタ(3)はそのL端
子に入力があったよき、パラメータR,OM Fllの
出jEPO+〜POyの並列データを入力し、C端子の
入力即ちシンセサイザ(12)側からのリクエスト信号
(RFJQST )の入力に応じて1ピツトづつ直列デ
ータとして出力するものであ如、セレクタ(6)はパラ
メータROM +1)のPOn出力と上記シフトレジス
タ(3)の出力とをυノ換えるようにしてあり、結局ピ
ットシリアルなデータとして出力される出力デー−夕信
号(DATA)は、パラメータROM [110POo
出力から順次P(h出力までがピットシリアルに出力さ
れることになる。Dカウンタ(7)は、シンセサイザ(
12)側からのリクエスト信J+(REQST )をカ
ウントし、ノ凡うメータROM+1+のアドレスをイン
クリメントするときに上記シフトレジスタ(3)へのデ
ータロードタイミングや)セレクタ(6)へのデータセ
レクトタイミングを制御するようにしである。フリツプ
フロツプ(8)は、シンセサイザ(12)へその動作開
始、およびデータセツテイシジが完了したときのリクエ
スト信号の出力開始を夫々命令するだめのものである。
なお第2図回路において、シンセサイザ(12)の出力
信号はアシづ03)で増rpされ、スピーカ04)から
音声として出力されることになるものである。
信号はアシづ03)で増rpされ、スピーカ04)から
音声として出力されることになるものである。
かくてこの実施例回路にあっては、CPU(11)より
の第3図(a)のようなアドレスデータpi(i=0〜
4)が入力され、かつ同図(b)のようなし1信号によ
り同図(c)のようにラッチ回路(5)にこのアドレス
データD+がラッチされると、このアドレスデータDi
K基いてアドレスROM +4)がアクセスされ、この
アドレスROM +4)に記憶されていたパラメータR
OM +])上の単語の先頭アドレスが出力されること
Kなり、これが同図(e)のようにカウンタ(2)にラ
ッチされる。このとき同図(d)のようなし2信号によ
り、同図(e)のように上述のカウンタ(2)へのラッ
チ動作が行なわれるとともに、同図(g)のようにDカ
ウンタ(7)のリセットが行なわれ、さらにフリップフ
ロ・シーj +8)をセットし、シンセサイザ+12)
側にデータセット完了と動作開始およびリクエスト信号
の出力を命令する貞出力(ENA)および(READY
)として同図げ)のように出力することになる。次にシ
ンセサイザ(12)よりの同図(h)のようなリクエス
ト信号(REQST )は、ql−沙2・唖3+REQ
ST=Xで上記力リンク(2)をガウンドアツブすると
ともに、Ql−かφか+REQSTでパラメータROM
(1)の出力データPOiを同図(i)のよう釦シフ
トレジスタ(3)にセットすることに彦る。このとき、
カウンタ(2)のカウントアツプと、シフトレジスタ(
3)のデータセットのタイミングとが同じタイミングで
行なわれることになるが、パラメータROM1l)のア
クセスタイムの遅れにより、カウンタ(2)がn+1を
示すとき、シフトレジスタ(3)Kはカウンタ(2)が
nのときパラメータROM illのデータがセットさ
れることになる。またQl・Q2・Q3”Yはセレクタ
(6)のセレクトコント0−ル信号になっており、同図
(k)のように、41・Q2 ” Qs = 1のよき
セレクタ(6)はパラメータROM 11+のP Oo
信号をセレクトし、Ql・Q2・が≠1のときシフトレ
ジスタ(3)の出力をセレクトするように構成されてい
る。かくてセレクタ(6)の出力として得られる出力デ
ータ信号(DATA )は同図(j)のようにヒツトシ
リアルな音声データ信号となるものである。
の第3図(a)のようなアドレスデータpi(i=0〜
4)が入力され、かつ同図(b)のようなし1信号によ
り同図(c)のようにラッチ回路(5)にこのアドレス
データD+がラッチされると、このアドレスデータDi
K基いてアドレスROM +4)がアクセスされ、この
アドレスROM +4)に記憶されていたパラメータR
OM +])上の単語の先頭アドレスが出力されること
Kなり、これが同図(e)のようにカウンタ(2)にラ
ッチされる。このとき同図(d)のようなし2信号によ
り、同図(e)のように上述のカウンタ(2)へのラッ
チ動作が行なわれるとともに、同図(g)のようにDカ
ウンタ(7)のリセットが行なわれ、さらにフリップフ
ロ・シーj +8)をセットし、シンセサイザ+12)
側にデータセット完了と動作開始およびリクエスト信号
の出力を命令する貞出力(ENA)および(READY
)として同図げ)のように出力することになる。次にシ
ンセサイザ(12)よりの同図(h)のようなリクエス
ト信号(REQST )は、ql−沙2・唖3+REQ
ST=Xで上記力リンク(2)をガウンドアツブすると
ともに、Ql−かφか+REQSTでパラメータROM
(1)の出力データPOiを同図(i)のよう釦シフ
トレジスタ(3)にセットすることに彦る。このとき、
カウンタ(2)のカウントアツプと、シフトレジスタ(
3)のデータセットのタイミングとが同じタイミングで
行なわれることになるが、パラメータROM1l)のア
クセスタイムの遅れにより、カウンタ(2)がn+1を
示すとき、シフトレジスタ(3)Kはカウンタ(2)が
nのときパラメータROM illのデータがセットさ
れることになる。またQl・Q2・Q3”Yはセレクタ
(6)のセレクトコント0−ル信号になっており、同図
(k)のように、41・Q2 ” Qs = 1のよき
セレクタ(6)はパラメータROM 11+のP Oo
信号をセレクトし、Ql・Q2・が≠1のときシフトレ
ジスタ(3)の出力をセレクトするように構成されてい
る。かくてセレクタ(6)の出力として得られる出力デ
ータ信号(DATA )は同図(j)のようにヒツトシ
リアルな音声データ信号となるものである。
このように上述の実施例回路にあっては、第3図タイム
チャートよりも明らかなように、1度CP U (II
)より、単語の先頭アドレスを格納するアドレスROM
filの必要アドレスが設定されると、パラメータR
OM +11よりその単語の音声パラメータがシンセサ
イザ02)よりのリクエスト信号のパルスに同期して連
続的にヒツトシリアルなデータとして転送されるととK
なるのである。なおこの動作は、単語の終了を示すスト
ップコード、例えば(111111)をシンセサイザ+
12+が検出し、ストップ信号(STOP)をフリッづ
フロツブ(8)に送ることにより、このフリ・νづフロ
ツブ(8)がリセットされ、ENA、READY両信号
が反転するまで続くことになる。
チャートよりも明らかなように、1度CP U (II
)より、単語の先頭アドレスを格納するアドレスROM
filの必要アドレスが設定されると、パラメータR
OM +11よりその単語の音声パラメータがシンセサ
イザ02)よりのリクエスト信号のパルスに同期して連
続的にヒツトシリアルなデータとして転送されるととK
なるのである。なおこの動作は、単語の終了を示すスト
ップコード、例えば(111111)をシンセサイザ+
12+が検出し、ストップ信号(STOP)をフリッづ
フロツブ(8)に送ることにより、このフリ・νづフロ
ツブ(8)がリセットされ、ENA、READY両信号
が反転するまで続くことになる。
本発明は上述のように構成したものであるから、CPU
からは単語の先頭アドレスを格納するアドレスROMの
アドレスをアクセスするだけで、単語単位の音声パラメ
ータをブロック単位で転送することができ、実際上外部
からアクセスされるアドレスの構成を簡単にでき、しか
もシンセサイザ側にはピットシリアルに音声データを転
送できることにより、LSI化したときのピン数を大中
に削減してコストの低減を図ることができる効果を有し
、またパラメータROMのアクセスタイムの遅れを利用
して音声データの転送を行なう方式になっているため、
音声データの読み出しおよびその転送のための回路構成
が単純化される効果を有するものである。
からは単語の先頭アドレスを格納するアドレスROMの
アドレスをアクセスするだけで、単語単位の音声パラメ
ータをブロック単位で転送することができ、実際上外部
からアクセスされるアドレスの構成を簡単にでき、しか
もシンセサイザ側にはピットシリアルに音声データを転
送できることにより、LSI化したときのピン数を大中
に削減してコストの低減を図ることができる効果を有し
、またパラメータROMのアクセスタイムの遅れを利用
して音声データの転送を行なう方式になっているため、
音声データの読み出しおよびその転送のための回路構成
が単純化される効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例のりロック図、第2図は同上
の応用例回路の5099図、第3図(a)〜(k)は第
1図実施例回路のタイムチャートであり、illはパラ
メータROM、+21はカウンタ、(3)はシフトレジ
スタ、(4)はアドレスROMである。 代理人 弁理士 石 トロ 長 七 第3図 手 続 補 正 書(方式つ 明相57年特肝醪1第113 (115す2、発 リ]
の名称 音声データ専用ROM 3、捕市をする者 事件との関係 特計出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会?1゜代表着手 林 郁 4、代理人
の応用例回路の5099図、第3図(a)〜(k)は第
1図実施例回路のタイムチャートであり、illはパラ
メータROM、+21はカウンタ、(3)はシフトレジ
スタ、(4)はアドレスROMである。 代理人 弁理士 石 トロ 長 七 第3図 手 続 補 正 書(方式つ 明相57年特肝醪1第113 (115す2、発 リ]
の名称 音声データ専用ROM 3、捕市をする者 事件との関係 特計出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会?1゜代表着手 林 郁 4、代理人
Claims (1)
- (1) 単語単位にブロックとして音声データを格納
しているパラメータROMと、外部のCPUからアクセ
スされ上記パラメータROMの単語単位で格納されてい
る音声データの先頭アドレスのデータを格納しているア
ドレスROMと、アドレスROM出力をラッチし外部の
シンセサイザからのリクエスト信号によりんラントアッ
プされその出力によシ上記パラメータROMをアクセス
するようにしたカウンタと、パラメータROMの出力を
並列入力し前記リクエスト信号に応じて順次直列信号と
して出力するシフトレジスタとを具備して成ることを特
徴とする音声データ専用ROM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113015A JPS593499A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 音声デ−タ専用rom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113015A JPS593499A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 音声デ−タ専用rom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593499A true JPS593499A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH023200B2 JPH023200B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=14601295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113015A Granted JPS593499A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 音声デ−タ専用rom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593499A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113015A patent/JPS593499A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023200B2 (ja) | 1990-01-22 |
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