JPH0391187A - Fifoメモリ - Google Patents

Fifoメモリ

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Publication number
JPH0391187A
JPH0391187A JP1226293A JP22629389A JPH0391187A JP H0391187 A JPH0391187 A JP H0391187A JP 1226293 A JP1226293 A JP 1226293A JP 22629389 A JP22629389 A JP 22629389A JP H0391187 A JPH0391187 A JP H0391187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data
stage
signal
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1226293A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Aoki
青木 正夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0391187A publication Critical patent/JPH0391187A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル通信機器等に使用するFIFO(
ファーストインファーストアウト)メモリに関する。
従来の技術 第5図は、従来のFIFOメモリの構成を示している。
第5図において、51.52.53はそれぞれ、図示破
線で示す各段に設けられ、1ビツト又は複数ビットの入
力データYを記憶し、次段に出力するDラッチ回路であ
る。
54.57.510はそれぞれ、各段のNAND回路、
55.58.511はそれぞれ、各段のDフリップフロ
ラプ回路、56.59.512はそれぞれ、各段のR−
Sフリップ70ツブ回路であり、図示破線で示すように
3段のDラッチ回路51.52.53の書き込み、読み
出しを制御する回路を構成している。
第5図にわいて、初期状態、すなわちDラッチ回路51
.52.53の全てにデータが格納されていない状態で
は、R−Sフリップ70ツブ回路56.59.512は
全てリセット状態(Q端子の出力信号はロウレベル)で
ある。
また、Dフリップフロップ回路55.58.511は全
てセット状7El(Q端子の出力信号はハイレベル)で
あり、入力信号Xはロウレベル、入力信号Zはハイレベ
ルであり、外部クロックGKは連続パルスであって、デ
ータYを後段にシフトさせるための同期クロックとして
用いられる。尚、データYが外部クロックCKに同期し
てシフトするので、書き込み及び読み出しに比べて、外
部クロックCKは、データYより十分速いことが必要で
ある。
先ず、上記従来例の書き込み動作を説明する。
入力信号Xがハイレベルになると、初段のNAND回路
54の全入力信号がハイレベルになるので、NAND回
路54の出力信号がロウレベルになり、そこで、クロッ
クCKが立ち上がるとその立ち上がりエツジでDフリッ
プフロップ回路55のQ端子の出力信号がロウレベルに
なる。
Dフリップフロップ回路55のQ端子の出力信号がロウ
レベルになると、同時にR−3フリツプ70ツブ56が
セットされるとともに、Dラッチ回路51がイネーブル
状態になる。
また、R−Sフリップ70ツブ56がセットされると、
同時にQ端子の出力信号がロウレベルになるので、NA
ND回路54の出力信号がハイレベルに戻る。
そして、2番目のクロックでDフリップフロップ回路5
5のQ@子の出力信号がハイレベルになり、したがって
、Dラッチ回路51がディスエーブル状態になる。尚、
Dラッチ回路51に対するデータYの2重書き込みを防
止するために、入力信号Xは、3番目のりOツクの立ち
上がりエツジの時点までに、ロウレベルに戻っている必
要がある。
上記書き込み動作における初段のDラッチ回路51の動
作を説明する。
前述したように、Dラッチ回路51は、最初のクロック
CKの立ち上がりエツジでイネーブル状態になり、2番
目のクロックCKの立ち上がりエツジでディスエーブル
状態になるので、入力データYがDラッチ回路51に取
り込まれる。
以下、初段のR−Sフリップフロップ56がセットされ
ると、第2段のNANDゲート57の全入力信号がハイ
レベルになるので、第2段の各回路は初段の各回路と同
一の動作を行う。
ここで、第2段のDラッチ回路58のQ端子(ラッチ回
路52のイネーブル信号)が初段のR−Sフリップ70
ツブ回路56のリセット端子Rに接続されているので、
R−Sフリップフロップ回路56は、初段のDラッチ回
路51により保持されたデータが第2段のDラッチ回路
52に取り込まれたときにリセットされ、初段のDラッ
チ回路51は、新データを記憶可能な状態になる。
したがって、各段の回路が同一の回路で構成されている
ので、入力信号Yは、順次後段にシフトされる。
次に、上記従来例の読み出し動作を説明する。
尚、Dラッチ回路51.52.53の全てにデータが格
納され、R−Sフリップ70ツブ回路56.59.51
2は全てセット状態であるものとする。
第5図において、最終段のDラッチ回路53により保持
されたデータが読み出されて入力信号Zがロウレベルに
なると、最終段のR−Sフリップフロップ回路512が
リセットされ、次いで、入力信号Zがハイレベルに戻る
と、最初のクロックCKの立ち上がりエツジでDフリッ
プフロラプ回路511のQ端子の出力信号がロウレベル
になる。
したがって、R−Sフリップ70ツブ回路512がセッ
トされるとともに、Dラッチ回路53がイネーブル状態
になり、また、R−Sフリップフロップ回路512がセ
ットされると、NAND回路510の出力信号がハイレ
ベルに戻るので、次のクロックCKの立ち上がりエツジ
でDフリップ70ツブ511のQ端子の出力信号がハイ
レベルになり、Dラッチ回路53がディスエーブル状態
になる。
上記読み出し動作における最終段のDラッチ回路53の
動作を説明する。
前述したように、Dラッチ回路53は、入力信号Zがハ
イレベルになった後最初のクロックCKの立ち上がりエ
ツジでイネーブル状態になり、2番目のクロックCKの
立ち上がりエツジでディスエーブル状態になるので、前
段のDラッチ回路52により保持されたデータが最終段
のDラッチ回路53に取り込まれ、次のデータの読み出
し可能な状態になる。
ここで、最終段のDフリップフロップ回路511のQ端
子(Dラッチ回路53のイネーブル信号)が前段のR−
Sフリップ70ツブ回路59のリセット端子Rに接続さ
れているので、前段のR−Sフリップフロップ回路59
は、前段のDラッチ回路52により保持されたデータが
最終段のDラッチ回路53に取り込まれたときにリセッ
トされる。したがって、各段の回路が同一の回路で構成
されているので、同様な動作が順次前段に引き継がれ、
データが後段にシフトされる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のFIFOメモリでは、書き込
み時、読み出し時においてデータYを1段シフトするた
めにはそれぞれ1周期、2周期の外部クロックCKを必
要とするので、データが全く格納されていない場合に、
データの書き込み開始後そのデータを読み出し可能な状
態になるまで、およそ「(外部クロックCKの1周期)
×(段数)」の時間を要し、また、データが全段に格納
されている場合に1つのデータを読み出した後新しいデ
ータを書き込み可能な状態になるまで、「(外部クロッ
クCKの1周期)×(段数)X2Jの時間を要する。
したがって、段数が多くなると、書き込みから読み出し
可能になるまでの時間や、読み出しから新しいデータを
再び書き込み可能になるまでの時間が長くなるという問
題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、書き込み時間と読み
出し時間を短縮することができるFIFOメモリを提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ラッチ用のゲート
信号により人力データをそのまま、又は保持して出力す
るとともに、エツジトリが用のクロックにより入力デー
タを取り込んで出力する複数の記憶回路を直列に接続し
、データが書き込まれている記憶回路を検出しない場合
に、データが書き込まれていない最後段の記憶回路にデ
ータが転送されるように前記ゲート信号を制御し、デー
タが書き込まれている記憶回路を検出した場合に、デー
タを順次次段の記憶回路にシフトするように前記ゲート
信号とクロックを制御するようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、記憶回路にデータが書き込ま
れていない場合には、記憶回路がDラッチ回路として動
作し、データが1クロツクで最後段の記憶回路に書き込
まれる。
また、記憶回路にデータが書き込まれている場合には、
記憶回路がDフリップ70ツブとして動作してデータを
1クロツク毎にシフトし、読み出しから新しいデータを
再び書き込み可能になるまでの時間は、クロックの周期
0段数となる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るFIFOメモリの一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の記憶回路の詳細な構成を示
すブロック図、第3図は、第1図の制御回路の詳細な構
成を示すブロック図、第4図は、第3図の組合せ回路に
おける入出力信号の真理値を示す説明図である。
第1図において、11〜15はそれぞれ、各段く本実施
例では5段)に設けられ、1ビツト又は複数ビットの入
力データDATAを記憶する回路であり、記憶回路11
〜15はそれぞれ、データが人力するD@子と、ラッチ
用のゲート信号Gの入力端子と、エツジトリが用のクロ
ックCLKの入力端子と、クロックCLKのイネーブル
信号ENの入力端子と、データを出力するQ端子を備え
ている。
記憶回路11〜15はそれぞれ、ゲート信号入大端子G
がハイレベルになると、Dfi子の入力信号をそのまま
Q端子に出力し、ゲート信号入力端子Gがハイレベルか
らロウレベルに変化すると、そのときのD@子の入力信
号を保持してQ端子に出力するように構成されている。
すなわち、ゲート信号入力端子Gがハイレベルのときは
、イネーブル信号ENとクロックCLKは無視される。
また、記憶回路11〜15はそれぞれ、ゲート信号入力
端子Gがロウレベルの場合、イネーブル信号ENがハイ
レベルになると、クロックCLKの立ち上がりエツジで
D端子の入力信号を保持してQ端子に出力し、イネーブ
ル信号ENがロウレベルのときは、保持しているデータ
をそのまま出力するように構成されている。
第2図は、上記記憶回路11〜15の1ビツト当たりの
ロジック回路を示し、NAND回路23.24、NAN
D回路25.26、NAND回路27.28はそれぞれ
RSラッチ回路を構成している。
特にNAND回路27.28は、データを保持するため
のRSラッチ回路27.28を構成し、NAND回路2
3.24、NAND回路25.26によりそれぞれ構成
される2つのRSラッチ回路は、ゲート信号Gがロウレ
ベルであってイネーブル信号ENがハイレベルの場合、
クロックCLKがロウレベルからハイレベルになる変化
時に、D端子の入力信号に応じてRSラッチ回路27.
28をセット又はリセットする信号を出力する。
第1図に戻り、16〜19.110はそれぞれ、各段に
設けられ、上記記憶回路11〜15の書き込み、読み出
しを制御する制御回路であり、制御回路16〜19.1
10はそれぞれ、第3図及び第4図に示すように書き込
み信号WR,読み出し信号RD、入力信号sn 、前段
からの入力信号5n−1、後段からの入力信号S n+
1 により、記憶回路11〜15にイネーブル信号EN
を出力する組合せ回路31と、クロックCLKにより組
合せ回路31の出力信号りを遅延して信号Snを当該段
の組合せ回路31の入力信号Snとして帰還するととも
に、記憶回路11〜15に対するゲート信号Gと次段の
組合せ回路31の入力信号5O−tと前段の組合せ回路
31の入力信号5ai1 として出力するDフリップフ
ロラプ回路32より構成されている。
尚、第1図に示すように、第1段の組合せ回路31の入
力信号s n−iはロウレベルに固定され、第5段の組
合せ回路31の入力信号sn+tはハイレベルに固定さ
れ、また、初期状態、すなわちデータが格納されていな
い状態では、制御回路16〜19.110の各Dフリッ
プフロラプ回路32は全てリセット状Q(Q端子の出力
信号Sflはロウレベル)である。また、書き込み信号
WR。
読み出し信号RDは共にロウレベルであり、クロックC
LKは連続して入力しているものとする。
したがって、記憶回路1−1〜15に入力するゲート信
号Gは全てハイレベルであり、記憶回路11〜15はそ
れぞれ、入力データDATA、前段の記憶回路11〜1
4の出力信号をそのまま出力する。
(1)次に、上記実施例の書き込み動作を説明する。
第1図において、入力データDATAが記憶回路回路1
1〜14を介して記憶回路15に入力したときに書き込
み信号WRがハイレベルになると、第4図(a)に示す
ように、第5段の制御回路110の組合せ回路31の出
力信号りがハイレベルになり、第5段のDフリップ70
ツブ回路32の出力信号Sr+  (記憶回路15のゲ
ート信号G)が次のクロックの立ち上がりエツジでハイ
レベルになる。
したがって、1周期のクロックCLKで1つの入力デー
タDATAを最後段の記憶回路15に格納することがで
きる。尚、引き続いてデータを書き込まない場合には、
次のクロックCLKの立ち上がりエツジの前に書き込み
信号WRがロウレベルに戻される。
書き込み信号WRが再度ハイレベルになると、同様に、
第4図(a)に示すように第4段の制御回路19の出力
信号Snはハイレベルになり、データが第4段に格納さ
れていることを示す。この場合、記憶回路14のゲート
信号Gがハイレベルになるので、入力データDATAは
、記憶回路11〜13を介して記憶回路14に格納され
る。
同様に、書き込み信号WRが再度ハイレベルになると、
第3段の記憶回路13が入力データDATAを取り込み
、したがって、書き込み信号WRがハイレベルになる毎
に順次記憶回路13.12.11に格納される。
(2)次に、上記実施例の読み出し動作を説明する。尚
、記憶回路11〜15の全てにデータが書き込まれてい
るものとし、この場合、制御回路16〜19.110の
Dフリップフロップ回路32の出力信号Snは全てハイ
レベルである。
したがって、記憶回路16〜19に対するゲート信号G
は全てハイレベルであり、記憶回路16〜19はそれぞ
れ、保持したデータをQ端子から出力している。
第1図において、読み出し信号RDがハイレベルになる
と、第4図(c)に示すように、制御回路16〜19.
110の組合せ回路31のイネーブル信号ENが全てハ
イレベルになり、次のクロックの立ち上がりエツジで記
憶回路11〜15がそれぞれシフト動作を行う。
同時に、第1段の制御回路16のDフリップフロップ回
路32の出力6信号Snはロウレベルになり、第1段の
記憶回路11にデータが格納されていないことを示す。
そして、第1の記憶回路11のゲート信号Gがロウレベ
ルになって、D端子の入力信号がそのままQ端子から出
力する。尚、データを引き続いて読み出さない場合には
、次のクロックの立ち上がりエツジの前に読み出し信号
をロウレベルに戻す。
読み出し信号RDが再度ハイレベルになると、同様に、
次のクロックの立ち上がりエツジで記憶回路12〜15
がシフト動作を行う。
したがって、上記実施例によれば、IIR期のクロック
でデータを次段にシフトすることができ、5つのクロッ
クで全てのデータを読み出すことができる。
(3)次に、書き込み信号WRと読み出し信号RDが同
時にハイレベルになったときの動作を説明する。尚、第
4段、第5段の記憶回路14.15にデータが書き込ま
れているものとし、この場合、第3段の記憶回路13の
Q端子には、入力データがそのまま出力されている。
第1図において、書き込み信号WRと読み出し信号RD
が同時にハイレベルになると、第4図(d)に示すよう
に制御回路19.110のイネーブル信号ENがハイレ
ベルになり、したがって、次のクロックの立ち上がりエ
ツジで記憶回路14.15がシフト動作を行う。したが
って、第4段の記憶回路I4には、第3段の記憶回路1
3からの入力データDATAが格納され、第5段の記憶
回路15には、第4段の記憶回路14により保持された
データが格納される。
したがって、上記実施例によれば、書き込み信号WRと
読み出し信号RDが同時にハイレベルにすることにより
、1周期のクロックで書き込みと読み出しを同時に行う
ことができる。
また、上記実施例によれば、各段の回路構成がほぼ同一
であるので、段数を簡単に増減することができる。
尚。上記実施例では、制御回路16〜19.110のD
フリツプフロツプ回路32をS−Rフリップフロップ等
の他のフリップフロップ回路で置換してもよい。また、
制御回路16〜19.110を1つの制御回路で構成し
て記憶回路11〜15を集中して制御するようにしても
よく、この場合には、回路構成が簡単になる。
更に、記憶回路16〜19のイネーブル信号ENを省略
し、クロックCLKを制御回路16〜19.110から
記憶回路16〜19に印加するように構成してもよく、
この場合には、記憶回路16〜19の回路構成が簡単に
なる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、ラッチ用のゲート信号に
より入力データをそのまま、又は保持して出力するとと
もに、エツジトリが用のりロックにより入力データを取
り込んで出力する複数の記憶回路を直列に接続し、デー
タが書き込まれている記憶回路を検出しない場合に、デ
ータが書き込まれていない最後段の記憶回路にデータが
転送されるように前記ゲート信号を制御し、データが書
き込まれている記憶回路を検出した場合に、データを順
次次段の記憶回路にシフトするように前記ゲート信号と
クロックを制御するようにしたので、記憶回路にデータ
が書き込まれていない場合には、記憶回路がDラッチ回
路として動作してデータが1クロツクで最後段の記憶回
路に書き込まれ、他方、記憶回路にデータが書き込まれ
ている場合には、記憶回路がDフリップフロップとして
動作してデータを1クロツク毎にシフトし、読み出しか
ら新しいデータを再び書き込み可能になるまでの時間は
、クロックの周期X段数となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るFIFOメモリの一実施例を示
すブロック図、第2図は、第1図の記憶回路の詳細な構
成を示すブロック図、第3図は、第1図の制御回路の詳
細な構成を示すブロック図、第4図は、第3図の組合せ
回路における入出力信号の真理値を示す説明図、第5図
は、従来のFIFOメモリを示すブロック図である。 11〜15・・・記憶回路、16〜19.110・・・
・・・制御回路、31・・・組合せ回路、32・・・D
フリップフロラプ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直列に接続され、ラッチ用のゲート信号により入力デー
    タをそのまま、又は保持して出力するとともに、エッジ
    トリガ用のクロックにより入力データを取り込んで出力
    する複数の記憶回路と、データが前記記憶回路に書き込
    まれているか否かを検出する手段と、 データが書き込まれている記憶回路を検出しない場合に
    、データが書き込まれていない最後段の記憶回路にデー
    タが転送されるように前記ゲート信号を制御し、データ
    が書き込まれている記憶回路を検出した場合に、データ
    を順次次段の記憶回路にシフトするように前記ゲート信
    号とクロックを制御する手段とを有するFIFOメモリ
JP1226293A 1989-08-31 1989-08-31 Fifoメモリ Pending JPH0391187A (ja)

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