JPS5935006Y2 - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPS5935006Y2 JPS5935006Y2 JP1977019453U JP1945377U JPS5935006Y2 JP S5935006 Y2 JPS5935006 Y2 JP S5935006Y2 JP 1977019453 U JP1977019453 U JP 1977019453U JP 1945377 U JP1945377 U JP 1945377U JP S5935006 Y2 JPS5935006 Y2 JP S5935006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- signal line
- printed
- signal lines
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複数の信号線がプリント配線されたプリント
配線基板、特にその信号線間に生ずるクロストークによ
る誘導障害の防止に関するものである。
配線基板、特にその信号線間に生ずるクロストークによ
る誘導障害の防止に関するものである。
周知のように電子部品を実装した何枚かのカード間を接
続するときには、そのカード間をラッピング又はハンダ
付けして信号線を接続していた。
続するときには、そのカード間をラッピング又はハンダ
付けして信号線を接続していた。
従ってこの信号線の接続作業量が多くなるほど生産性、
コストが共に悪くなる傾向にあった。
コストが共に悪くなる傾向にあった。
最近はこの点に着目し、配線基板を設けてコネクタ間の
接続をプリント配線で行なうようになってきた。
接続をプリント配線で行なうようになってきた。
しかし、このプリント配線を行なうと信号線の間隔が狭
く平行になり、その信号線間に生ずる漂遊容量によって
誘導電圧が発生する。
く平行になり、その信号線間に生ずる漂遊容量によって
誘導電圧が発生する。
即ち、クロストークによる誘導障害が生ずる。
そこで従来は信号線間に生ずる漂遊容量を減じるために
、信号線の受端側にフィルタを挿入し、そのフィルタに
よりクロストークによる誘導障害を防止するようにして
いた。
、信号線の受端側にフィルタを挿入し、そのフィルタに
よりクロストークによる誘導障害を防止するようにして
いた。
そのため信号線の受端側の数が増えるとその数だけフィ
ルタを挿入しないとクロストークによる誘導障害を防止
することができなかった。
ルタを挿入しないとクロストークによる誘導障害を防止
することができなかった。
その結果、フィルタの増加に伴なって信号の伝送に遅れ
時間を生じ、信号の伝送を迅速にできなかった。
時間を生じ、信号の伝送を迅速にできなかった。
この考案は上記のような点に鑑みてなされたものであり
、信号の伝送に遅れ時間を生ずることなくクロストーク
による誘導障害を防止できるプリント配線基板を提供す
るものである。
、信号の伝送に遅れ時間を生ずることなくクロストーク
による誘導障害を防止できるプリント配線基板を提供す
るものである。
以下、この考案の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
これら各図にpいて1は配線基板、2はこの配線基板に
プリント配線された複数の信号線、3はこれら信号線を
包囲して上記配線基板1にプリント配線された信号線の
コモン、4はこの信号線のコモンに上記信号線2を介し
て固着された例えば銅板からなる導電性部材(以下、銅
板と記す)であり、図は一例として3個所に設けられ、
ハンダ付けAにて固着された場合を示す。
プリント配線された複数の信号線、3はこれら信号線を
包囲して上記配線基板1にプリント配線された信号線の
コモン、4はこの信号線のコモンに上記信号線2を介し
て固着された例えば銅板からなる導電性部材(以下、銅
板と記す)であり、図は一例として3個所に設けられ、
ハンダ付けAにて固着された場合を示す。
5はこの銅板と上記信号線2との間に挿着された例えば
マイラーテープ、あるいは薄いガラステーブ等の絶縁生
部材であり、信号線2と信号線のコモン3、及び信号線
2と銅板4とをそれぞれ絶縁する。
マイラーテープ、あるいは薄いガラステーブ等の絶縁生
部材であり、信号線2と信号線のコモン3、及び信号線
2と銅板4とをそれぞれ絶縁する。
上記のように構成されたこの考案によれば、信号線2の
近傍に導電性部材、即ち、銅板4を設置すると信号線2
間に生ずる漂遊容量が著しく減じるという考えに基づい
てs’ り 、銅板4か絶縁性部材5を介して信号線2
に設けられている。
近傍に導電性部材、即ち、銅板4を設置すると信号線2
間に生ずる漂遊容量が著しく減じるという考えに基づい
てs’ り 、銅板4か絶縁性部材5を介して信号線2
に設けられている。
従ってこの銅板4によって信号線2間に生ずる漂遊容量
を著しく減じることができる。
を著しく減じることができる。
その結果、信号線2にフィルタを設けることなくクロス
トークによる誘導障害を防止できるから、信号の伝送に
遅れ時間を生ずることなく信号の伝送を迅速に行なうこ
とができる。
トークによる誘導障害を防止できるから、信号の伝送に
遅れ時間を生ずることなく信号の伝送を迅速に行なうこ
とができる。
ところで上記説明では導電性部材として銅板を用いたが
、他の導電性部材とすることもできる。
、他の導電性部材とすることもできる。
また、絶縁性部材としてマイラーテープ、あるいは薄い
ガラステープを用いたが、他の絶縁性部材とすることも
でき、これらの場合に釦いても上記実施例と同様の効果
が期待できる。
ガラステープを用いたが、他の絶縁性部材とすることも
でき、これらの場合に釦いても上記実施例と同様の効果
が期待できる。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示す平面図及
び要部斜視図である。 図にかいて、1は配線基板、2は信号線、3は信号線の
コモン、4は例えば銅板からなる導電性部材、5は絶縁
性部材である。 な釦、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
び要部斜視図である。 図にかいて、1は配線基板、2は信号線、3は信号線の
コモン、4は例えば銅板からなる導電性部材、5は絶縁
性部材である。 な釦、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)配線基板にプリント配線された複数の信号線、こ
れら信号線を包囲して上記配線基板にプリント配線され
た信号線のコモン、この信号線のコモンに上記信号線を
覆うように固着された導電性部材、及びこの導電性部材
と上記信号線との間に挿着された絶縁性部材を備えたプ
リント配線基板。 - (2)導電性部材が銅板であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載のプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977019453U JPS5935006Y2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977019453U JPS5935006Y2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | プリント配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114058U JPS53114058U (ja) | 1978-09-11 |
| JPS5935006Y2 true JPS5935006Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=28848578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977019453U Expired JPS5935006Y2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935006Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529276Y2 (ja) * | 1974-02-22 | 1980-07-11 |
-
1977
- 1977-02-18 JP JP1977019453U patent/JPS5935006Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114058U (ja) | 1978-09-11 |
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