JPS593500B2 - 地盤安定化工法 - Google Patents

地盤安定化工法

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JPS593500B2
JPS593500B2 JP3301575A JP3301575A JPS593500B2 JP S593500 B2 JPS593500 B2 JP S593500B2 JP 3301575 A JP3301575 A JP 3301575A JP 3301575 A JP3301575 A JP 3301575A JP S593500 B2 JPS593500 B2 JP S593500B2
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sodium silicate
gel time
water
ground
gel
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雄幸 竹内
隆 松原
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Toagosei Co Ltd
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Toagosei Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軟弱地盤、漏水地盤等に特に固結強度が大き
く且つ止水性の優れたケイ酸ソーダを主剤とする薬液を
注入、含浸、撒布して地盤の強化、止水等を図る方法に
関するものである。
土壌安定化のための薬液注入工法は、古くから行われて
おり、注入薬液については多くの提案がなされているが
、いずれも次に示すような土壌安定化薬液に要求される
性質、性能を未だ充分に満していない。
要求される性質、性能としては、1 地盤への浸透性の
よいこと、2 大きい固結強度が得られること、 3 不透水性の繊密で安定した固結相が得られること、
4 ゲルタイムの調節が容易で、しかも調節範囲5 が
広いこと、5 人体、動物、植物等に無害であり、しか
も環境を汚染しないこと、6 経済性のあること、 等があげられる。
10一般に薬液を地盤の細隙に浸透させるには固体粒子
を含む薬液や粘度の高い薬液は不適当で数c、p、s、
以下の低粘度の溶液型の薬液が望ましい。
固結強度は施工目的にもよるが、一般に強度の大きいこ
とが望ましく、少なくとも標準砂の固結体15で一軸圧
縮強度が4kg/(V7I、好ましくは5kg/cri
l以上は必要と云われている。止水の目的に使用する薬
液では、透水係数が小さい程好ましく、標準砂の固結体
の透水係数で1×10−7癲Aec以下が望ましい。
クo ケプレタイムは数秒から1時間以上の広範囲で調
節できることが理想であるが、通常の土木工事では1分
〜30分で充分である。
人体、動植物等に対し無害で、水質、土壌汚染のない薬
液が望まれるのは論するまでもなく、経済性25につい
ても然りである。
従来提案されている薬液は、ケイ酸ソーダを主剤とする
無機系と、アクリルアマイド、尿素樹脂等の有機系に大
別できる。
有機系は、一般に固体粒子を含まない溶液で比較30的
粘度が小さいので、地盤の細隙にまで浸透させることが
でき、ゲルタイムの調節範囲も広いが、人体や動植物に
著しく有害で、しかも水質や土壌等を汚染するものが多
いのが欠点である。
これに反し、無機系は主剤のケイ酸ソーダの有害35性
は比較的軽微で且つ一過性であり、強いアルカリ性も土
壌に吸着され易いので、土壌安定化の目的に適している
が、併用される硬化剤の種類、配置、ご−合、使用方法
等によつて薬液の特性が決定的な影響をうける。
例えば、ケイ酸ソーダと塩化カルシウムより成る薬液は
、JOOsten工法として古くから知られているが、
ゲル化が極めて短時間に起り、ゲル化時問いわゆるゲル
タイムの調節が全くできないので、限られた地盤しか工
事の対象とならない。
アルミン酸ソーダを硬化剤として用いるMI(エムアイ
)工法ではゲルタイムの調節は若干可能であるが、ゲル
タイムが短かいので、長いゲルタイムを要したり水温が
高い時には氷を薬液に投入して液温を下げて調節しなけ
ればならない弱点がある。
セメントを硬化剤としペントナイトを併用するLW工法
や重炭酸ソーダとケイ弗化ソーダを硬化剤とする工法は
、固体粒子を含む懸濁液であるので、透水性の小さいシ
ルト質から成る地盤に注入することはできないし、ゲル
タイムの調節範囲のせまい薬液である。
以上のような無機化合物硬化剤を用いる薬液で二はゲル
タイムが短かく且つその調節範囲がせまく、一般に固結
強度が大きいがゲルが粗雑なため完壁な止水効果を期待
できないという欠点がある。
近年、ケイ酸ソーダのアルカリ性で加水分解して酸を生
成し、ケイ酸ソーダのNa2Oと反応してニケイ酸ゲル
を析出させる有機化合物を硬化剤として使用する提案が
なされている。例えば、特公昭40−20055号公報
ではグリオキザールの如きアルデヒド類、特公昭43−
7270号公報では有機水溶性多価アルコール部分エス
テjル類、特公昭43−17769号公報ではラクトン
類、特公昭43−25783号公報ではプロピレンカー
ボネートの如き水溶性低級アルキレンカーボネート類が
提案されている。
これら有機化合吻の加水分解速度は、無機硬化剤Jとケ
イ酸ソーダとの反応速度より遅いので、ゲルタイムは長
く、且つ調節範囲はかなり広い。
しかしながら、このような有機化合物は一般に高価であ
るし、未反応の場合は勿論、ケイ酸ソーダと反応して副
生する有機化合物によるCODやBOD4の増加といつ
た水質汚染をひき起す弱点がある。本発明者等は、人体
、動植物に比較的害が少なく、ゲルタイムが約1分から
約30分に至る広い範囲に調節可能で、水質や土壌の汚
染が少なく、固結強度が大きく、止水性の優れたケイ酸
ソーダを主剤とし、無機化合物だけを硬化剤とする薬液
について研究し、アルカリ金属を含むオリトリン酸と、
マグネシウム、アルミニウムの塩化物、硫酸塩の少なく
とも1種類から成る硬化剤をケイ酸ソーダに対し一定の
範囲で使用した場合に所期の目的を達成することを見出
して本発明を完成したのである。即ち、本発明は11中
にSlO2として70〜2009に相当するケイ酸ソー
ダとオルトリン酸100モルに対し、Na2O,K2O
の1種以上を10〜70モル好ましくは20〜50モル
及びマグネシウム、アルミニウムの塩化物、硫酸塩の1
種以上を1〜40モル好ましくは5〜30モルの割合よ
り成る硬化剤成分20〜709を含有する薬液によつて
軟弱地盤や漏水地盤を処理し、強度が大きく且つ止水性
の優れた地盤に改良する方法である。
リン酸をケイ酸ソーダの硬化剤として使用する工法はす
でに知られているが、ゲル析出時間(ゲルタイム)が速
い上に調節し得る幅がせまく、且つゲルタイムの再現性
が極端に悪いので施工に使用し難いし、土壌の固結強度
も決して満足できるものではない。第1リン酸ソーダも
ケイ酸ソーダの硬化剤として知られているが、固結強度
の点では不充分なものである。
塩化カルシウムがケイ酸ソーダの硬化剤であることはす
でに述べたが、その他にカルシウム、マグネシウム、ア
ルミニウム、亜鉛等多くの金属の水溶性化合物はケイ酸
ソーダから沈澱を生成させる能力をもつているが、ゲル
タイムが短かく粗雑な沈澱しか得られないので、注入薬
液として好ましいものではない。
リン酸とマグネシウム、カルシウム、アルミニウムの塩
化物、硫酸塩との組合せの提案もあるが、固結強度がか
なり大きい利点はある一方、ゲルタイムの極端な不安定
さは全く改良されず、実用には程遠いものである。
本発明はこの提案の改良に相当するものであつて、その
骨子はオルトリン酸とマグネシウム、アルミニウムの塩
化物、硫酸塩の1種類以上の混合系に一定範囲のアルカ
リ全属を実質上リン酸根以外の陰イオンを伴なわずに加
えることにより、得られる組成物を硬に剤として用いる
ことにより、生成するケイ酸ゲルのすぐれた強度や不透
水性を損なうことなく、ゲルタイムの調節幅を広く、ゲ
ルタイムの安定性を改良したものである。
繰り返し云うならば、ケイ酸ソーダと本発明に成る硬化
剤を一定の割合で混合した薬液は、他の無.―機硬化剤
を用いた薬液と比較してゲルタイムの調節幅が広く、ゲ
ルタイムの再現性がすぐれ、硬化剤使用量の変動に対す
るゲルタイムの変化が小さいので作業性が極めてすぐれ
ている上に、この薬液による固結土壌の圧縮強度ならび
に止水性はい1ずれも抜群であることが特長である。
オルトリン酸、アルカリ金属及びマグネシウム、アルミ
ニウムの塩化物、硫酸塩の1種類以上から成る本発明の
硬化剤成分において、オルトリン酸100モルに対し、
Na2O,K2Oの単独又は両者を110〜70モル含
有することが、ゲルタイムの調節幅を広くし、ゲルタイ
ムの安定性、再現性を改良し、硬化剤量の変動に対する
ゲルタイムの変化を小さくするために欠くべからざる条
件であつて、10モル以下では上記の諸性質が発揮でき
ず、特〉にゲルタイムの不安定さは顕著で実用性に乏し
い。
一方70モルを超えると、実用上のゲルタイムを実現す
るのに多量の硬化剤を要し、経済的に大きな損失である
。マグネシウム、アルミニウムの塩類は、オルトリ 5
ン酸100モルに対し、マグネシウム又はアルミニウム
塩として1〜40モルの範囲が強度のすぐれたゲルを生
成させるのに必要である。
即ち1モル以下ではゲル強度が小さいので避けるべきで
あり、40モル以上では、ケイ酸ソーダと硬化剤溶J液
を混合すると極めて短時間に粗い沈澱を生成するのでゲ
ルの不透水性が低下し、且つこのような沈澱は地盤に薬
液を注入する場合に抵抗となるので好ましくない。オル
トリン酸+Na2O又は/及びK2O+Kg又は,/及
びAl塩の薬液11中の量は20〜709でよく、20
9以下ではゲルを生成しないが非常に弱くて実用的でな
いゲルしか生成しない。
709以上では水温を下げても瞬時にゲル化するので特
殊な工事にしか使用できない。
本発明に用いられるオルトリン酸は湿式法、乾式法のい
ずれの方法で製造されたものでも使用できる。
湿式法リン酸は精製の程度によつて異なるが、一般に多
種類の金属を硫酸塩、リン酸塩等で含有し、その他有機
物も含まれ着色しているが、有害成分例えば砒素、弗素
、重金属を許容量以下に除去したものであれば使用でき
る。硬化剤成分としてのアルカリ金属の導入はオルトリ
ン酸塩、水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩の形で行うのが好
ましく、上記以外の塩の形、例えば塩化物、硫酸塩等の
如き形で導入することは、ゲルタイムに関する諸性能を
損なうので避けるべきである。
マグネシウム、アルミニウム塩の導入は、無水塩、含水
塩のいずれでもよく、通常工業用として市販されている
もので充分であり、不純物は少ないほど好ましいが、1
0〜20%の他の金属塩を含んでいるものでも支障なく
使用できる。又、ケイ酸ソーダと反応性、非反応性の有
機物や界面活性剤等を少量含有しても本発明の特長は損
なわれない。ケイ酸ソーダは、好ましくはJISK−1
408(ケイ酸ナトリウム)に規定される3号ケイ酸ソ
ーダが用いられるが、これに限定されることなく、更に
Na2O含量の多いものやSiO2含量の多いものも用
いることができる。
薬液中のケイ酸ソーダの濃度も施工の目的を達成するに
は重要であつて本発明者等の研究によれば薬液11中の
SiO2は70〜200gが好適で709以下では固結
強度が不十分であるし、2009以上では粘度が高くな
つて地盤への浸透性が低下する上に経済性も劣り、不利
益である。
本発明による薬液は、他の薬液と同様の施工方法でよく
、通常、地盤への注入直前にケイ酸ソーダ溶液と硬化剤
溶液をY字管により混合する二液一系統式いわゆる1.
5シヨツト注入が最も好ましいが、ゲルタイムの長い配
合ではケイ酸ソーダ溶液と硬化剤溶液を混合して一液と
して注入するいわゆる1シヨツト注入も可能である。
また地表にある透水性のよい土壌には撒布浸透させて固
結することもできる。また、大孔隙のある地盤への施工
ではベントナイト、砂等を併用しても差支えない。
注入に使用するポンプは、ビストン型、ワシントン型、
ネジ型等通常のグラウトポンプで充分である。
地盤への注入は、上部から下部、あるいは下部から上部
へと段階式で進めることができる。
施工に当つては、対象地盤の土質調査を行つて最適のゲ
ルタイムを設定し、水温に応じて薬液の配合を決定しな
ければならない。
以下実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
実施例 1 JIS3号ケイ酸ソーダ(Na2O9.5%、SiO2
29%)350gに水を加えて500CCとした(これ
をA液とする)。
85%オルトリン酸309、苛性ソーダ10.5g、M
gCl2・6H202.1f1を水に溶解して500C
Cとした(これをB液とする)。
等容量のA液とB液を混合し、15℃におけるゲルタイ
ムを測定したところ8.7分であつた。
また、この混合液と豊浦標準砂を混合し、内径28關の
塩化ビニル樹脂製パイプの中でよくつき固めて固結させ
、そのまま3夜養生したのち、高さ60m7!Lの円柱
状の試料を切り出してJISA−1216に準じた方法
で室温において測定した一軸圧縮強度は5.3k9/(
1−JモVFであつた。また同様にして直径10?、高さ
10C!!lの固結体をつくり、1夜養生後JISA−
1218に準じてその透水係数を求めた結果、6.1×
10−8儂/Ec(15℃)であつた。この実施例の薬
液(等容量のA液、B液を混合したもの)中のSiO2
は1019/11オルトリン酸、Na2O,MgCl2
の合計量は薬液11中35.69であり、オルトリン酸
100モルに対するNa2Oは50モル、MgCl2は
8.5モルである。実施例 2第1表に示す通りJIS
3号ケイ酸ソーダに水を加えて500CCとしたA液と
、オルトリン酸、アルカリ金属原料として苛性アルカリ
、マグネシウム又はアルミニウム塩を水に溶解して50
0CCとしたB液について実施例1と同様にゲルタイム
、標準砂固結体の一軸圧縮強度、透水係数を測定した結
果を第1表に示す。
なお実験番号5,6,13,14,15,18,22,
23は比較例、他は実施例である。
実施例 3 JIS3号ケイ酸ソーダ(Na2O9.5%、SiO2
29Ol))160kgに水を加えて2001としA液
とする。
別に85(:fl)オルトリン酸131<9、苛性ソー
ダ4.5k9、MgCl2・6H202kgを水に溶か
して2001としB液とする。ピストン型グラウトポン
プで、1.5シヨツト等量注入により地盤に注入した。
その結果、施工前の現場透水試験による透水係数4.5
×10−3cm/SecsN値9(JISA−1219
(土の標準貫入試験方法)に準じて測定した)が施工の
翌田こ測定したところ透水係数40×10−6cm/S
ecsN値15に向上した。
この実施例の薬液中のSiO2は1209/11オルト
リン酸+Na2O+MgCI2は39f1/11オルト
リン酸100モルに対するNa2Oは50モル、MgC
l2は8モルであつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1l中にSiO_2として70〜200gに相当す
    るケイ酸ソーダと硬化剤としてオルトリン酸とオルトリ
    ン酸100モルに対し、Na_2O又は/及びK_2O
    が10〜70モル及びマグネシウム、アルミニウムの塩
    化物及びそれらの硫酸塩の1種以上が1〜40モルより
    成る成分を20〜70g含有する薬液を用いて土壌を処
    理することを特徴とする地盤安定化工法。
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