JPS5935067A - キヤスタブル耐火物 - Google Patents
キヤスタブル耐火物Info
- Publication number
- JPS5935067A JPS5935067A JP57142257A JP14225782A JPS5935067A JP S5935067 A JPS5935067 A JP S5935067A JP 57142257 A JP57142257 A JP 57142257A JP 14225782 A JP14225782 A JP 14225782A JP S5935067 A JPS5935067 A JP S5935067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- castable refractories
- castable
- silica flour
- refractory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、微粉部にシリカフラワーを1〜25重用%を
占めるように配合してなるキャスタブル耐火物に関する
ものである。
占めるように配合してなるキャスタブル耐火物に関する
ものである。
従来、キャスタブル耐火物は、合成アルミナ、合成ムラ
イト、シリマナイト、ばん土頁旨、ボーキサイト、シャ
モット、炭化珪素、窒化珪素、天然黒鉛、珪素など酸性
耐火原料、中性耐火原石の粒度を調整したものに水硬性
を有するアルミナセメントを通常10〜16重宿%添加
し、水と混練して使用する。公知のようにキャスタブル
耐火物は施]二後、使用濁度まで1−昇する間に約7
(10〜1.100 ’O附近でアルミナセメント水和
物であるCαQ、A、I!2Q3・1QH20の結晶変
態により強度が低下するという欠点がある。従来のキャ
スタブル耐火物では、例えばアルミニウム溶解炉におけ
る原料投入の際の衝撃がある部所が著しく指間するとい
う問題があり、その原因は前記湿度附近の強度の低下に
よるものが多かった。本発明はI−述の&1+き従来の
キャスタブル耐火物の欠点を改善したもので、その要旨
は、重量で耐火性粒子7()〜98%、アルミナセメン
ト1〜17%、およびシリカフラワー1〜25%を配合
したことを特徴とする。
イト、シリマナイト、ばん土頁旨、ボーキサイト、シャ
モット、炭化珪素、窒化珪素、天然黒鉛、珪素など酸性
耐火原料、中性耐火原石の粒度を調整したものに水硬性
を有するアルミナセメントを通常10〜16重宿%添加
し、水と混練して使用する。公知のようにキャスタブル
耐火物は施]二後、使用濁度まで1−昇する間に約7
(10〜1.100 ’O附近でアルミナセメント水和
物であるCαQ、A、I!2Q3・1QH20の結晶変
態により強度が低下するという欠点がある。従来のキャ
スタブル耐火物では、例えばアルミニウム溶解炉におけ
る原料投入の際の衝撃がある部所が著しく指間するとい
う問題があり、その原因は前記湿度附近の強度の低下に
よるものが多かった。本発明はI−述の&1+き従来の
キャスタブル耐火物の欠点を改善したもので、その要旨
は、重量で耐火性粒子7()〜98%、アルミナセメン
ト1〜17%、およびシリカフラワー1〜25%を配合
したことを特徴とする。
次にその使用原石、およびその使用割合等について説明
する表、耐火性粒子は、合成アルミナ、合成ムライト、
シリマナイト、ばん土頁岩、ボーキサイト、シャモット
、珪石1珪砂、ジルコン、炭化珪素、窒化珪素、、天然
黒鉛、珪素など酸性耐火原r1、中性耐火原石の一種も
しくはそれ以]二の原石の粒度を調整したものである。
する表、耐火性粒子は、合成アルミナ、合成ムライト、
シリマナイト、ばん土頁岩、ボーキサイト、シャモット
、珪石1珪砂、ジルコン、炭化珪素、窒化珪素、、天然
黒鉛、珪素など酸性耐火原r1、中性耐火原石の一種も
しくはそれ以]二の原石の粒度を調整したものである。
その使用mは重量で70へ・98%である。アルミナセ
メントは市販の水硬性カルシウムアルミン酸塩が使用で
きる。アルミナセメントはできるだけアルミナの含有量
が多く、F e203成分の少ないものを使用するこ七
が好ましい。使用量は重用で、1〜17%、好ましくは
5〜15%である。1%以下ではアル水反応による急加
熱の際の・爆裂現象が起り易くなる欠点がある。シリカ
フラワーは、ジルコニアやフェロシリ′−Jン等を製造
する過程で発生して得らねる。フェロシリコンの場合で
は、原料である珪石が還7i2きねてできた珪素の一部
が揮発し着火燻焼して非晶71jのSiO2として収塵
機により回収きれる。その絹11!2. IA2.分は
5to2が主成分で約9()%あり、その仙、八’20
11 % lI′Q20;号、MgO等が含まれる。粒
子の大きさ:Itt以1・が約90%で、粒子・の形状
は球形である。シリカフラワーは反応性に富むため、ア
ルミナ七メ/トと反応してカルシウムシリケート水和物
の生成を促進するものと考えられ、そのためシリカフラ
ワーを含有するキャスタブル耐火物は乾燥強度が極めて
高くなる。また、シリカフラワーは球状で粒子径が小さ
いなめシリカフラワーを含有するキャスクプル耐火物は
加水混合物の流動性がよく、従って添加水Wを減少する
ことができ、おける施工体の強度が従来のキャスタブル
耐火物に比して著しく高くなる利点を有する。また、必
要によりグルコン酸、蓚酸などのカルボン酸、グリセリ
ン、カゼイン、セルローズ製品、リン酸塩、リグニンス
ルフォン酸塩、塩酸庁との−・種もしくは一種以−1−
を添加すると加水混合物の硬化が遅延されるので、施■
二作業に合わせて加水混合物の流動性の調整をすること
ができる。また、蓚酸等の酸は施]:体の冷間における
硬化強度を増大せしめる利点を有する。
メントは市販の水硬性カルシウムアルミン酸塩が使用で
きる。アルミナセメントはできるだけアルミナの含有量
が多く、F e203成分の少ないものを使用するこ七
が好ましい。使用量は重用で、1〜17%、好ましくは
5〜15%である。1%以下ではアル水反応による急加
熱の際の・爆裂現象が起り易くなる欠点がある。シリカ
フラワーは、ジルコニアやフェロシリ′−Jン等を製造
する過程で発生して得らねる。フェロシリコンの場合で
は、原料である珪石が還7i2きねてできた珪素の一部
が揮発し着火燻焼して非晶71jのSiO2として収塵
機により回収きれる。その絹11!2. IA2.分は
5to2が主成分で約9()%あり、その仙、八’20
11 % lI′Q20;号、MgO等が含まれる。粒
子の大きさ:Itt以1・が約90%で、粒子・の形状
は球形である。シリカフラワーは反応性に富むため、ア
ルミナ七メ/トと反応してカルシウムシリケート水和物
の生成を促進するものと考えられ、そのためシリカフラ
ワーを含有するキャスタブル耐火物は乾燥強度が極めて
高くなる。また、シリカフラワーは球状で粒子径が小さ
いなめシリカフラワーを含有するキャスクプル耐火物は
加水混合物の流動性がよく、従って添加水Wを減少する
ことができ、おける施工体の強度が従来のキャスタブル
耐火物に比して著しく高くなる利点を有する。また、必
要によりグルコン酸、蓚酸などのカルボン酸、グリセリ
ン、カゼイン、セルローズ製品、リン酸塩、リグニンス
ルフォン酸塩、塩酸庁との−・種もしくは一種以−1−
を添加すると加水混合物の硬化が遅延されるので、施■
二作業に合わせて加水混合物の流動性の調整をすること
ができる。また、蓚酸等の酸は施]:体の冷間における
硬化強度を増大せしめる利点を有する。
以下、本発明の効果を実施例により具体的に示す。第1
表は本発明の実施例の配合割合である。
表は本発明の実施例の配合割合である。
添加水公約5%の配合物を内法1 (i 0 X 40
X 40mmの金型内に投入し、振動をかけながら成
形をし、た。
X 40mmの金型内に投入し、振動をかけながら成
形をし、た。
成形後24時間養牛した後、脱型し、約24時間乾燥し
て成形体を得た。この成形体を所定の湿度の炉中に3時
間保持して焼成した。焼成物を冷却した後、所定の物理
的性質を1illl定した。このときの測定値を第2表
に掲載した。尚、第3表にはシリカフラワーの化学組成
、粒度分布等を掲載した。
て成形体を得た。この成形体を所定の湿度の炉中に3時
間保持して焼成した。焼成物を冷却した後、所定の物理
的性質を1illl定した。このときの測定値を第2表
に掲載した。尚、第3表にはシリカフラワーの化学組成
、粒度分布等を掲載した。
第2表から判るように、本発明のキャスタブル耐火物で
は、800Cまたは1,000 ’Oで焼成された成形
体が曲げ強さおよび圧縮強さにおいて十分な強度を有し
ている。また、110°C乾燥後の成形体に比較して曲
げ強さおよび圧縮強さが著しく増加している。これは比
較例に示す従来のキャスタブル耐火物では、800 ’
Oまたは1.00()Cで焼成されたものはzo’c乾
燥後の成形体より、曲げ強さおよび圧縮強さにおいて著
しく低下することに比し、本発明のキャスタブル耐火物
が著しく改善されていることを示している。また、本発
明のキャスタブル耐火物による施工体は緻密、高強度で
あり、かつ耐スボー・リング性を有することから、使用
条件のきびしい個所においても充分使用することができ
る利点を有している。
は、800Cまたは1,000 ’Oで焼成された成形
体が曲げ強さおよび圧縮強さにおいて十分な強度を有し
ている。また、110°C乾燥後の成形体に比較して曲
げ強さおよび圧縮強さが著しく増加している。これは比
較例に示す従来のキャスタブル耐火物では、800 ’
Oまたは1.00()Cで焼成されたものはzo’c乾
燥後の成形体より、曲げ強さおよび圧縮強さにおいて著
しく低下することに比し、本発明のキャスタブル耐火物
が著しく改善されていることを示している。また、本発
明のキャスタブル耐火物による施工体は緻密、高強度で
あり、かつ耐スボー・リング性を有することから、使用
条件のきびしい個所においても充分使用することができ
る利点を有している。
第1表 本発明の実施例の配合割合
第:3表
−413−
Claims (1)
- 市川で、耐火性粒子70〜98%、アルミナセメント1
〜17%、およびシリカフラワー1〜25%を配合して
なるキャスタブル耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142257A JPS5935067A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | キヤスタブル耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142257A JPS5935067A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | キヤスタブル耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935067A true JPS5935067A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15311113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142257A Pending JPS5935067A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | キヤスタブル耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295277A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | ドレツサ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 耐磨耗耐火組成物 |
| JPH03115176A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Harima Ceramic Co Ltd | 圧入施工用耐火物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113617A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Harima Refractories Co Ltd | Nonshaped refractory having high strength and high fire resistance |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP57142257A patent/JPS5935067A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113617A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Harima Refractories Co Ltd | Nonshaped refractory having high strength and high fire resistance |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295277A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | ドレツサ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 耐磨耗耐火組成物 |
| JPH03115176A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Harima Ceramic Co Ltd | 圧入施工用耐火物 |
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