JPS5935104A - 外径測定装置における防塵装置 - Google Patents

外径測定装置における防塵装置

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Publication number
JPS5935104A
JPS5935104A JP14553782A JP14553782A JPS5935104A JP S5935104 A JPS5935104 A JP S5935104A JP 14553782 A JP14553782 A JP 14553782A JP 14553782 A JP14553782 A JP 14553782A JP S5935104 A JPS5935104 A JP S5935104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer diameter
passage
scale
protective
outside diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP14553782A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yamazaki
武志 山崎
Takayasu Hosonuma
細沼 孝安
Tadashi Yanai
柳井 忠
Manabu Konno
学 今野
Shinichi Hattori
服部 新一
Hisaharu Okuyama
奥山 寿春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO KOUON DENPA KK
Nippon Steel Corp
Original Assignee
TOKYO KOUON DENPA KK
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO KOUON DENPA KK, Nippon Steel Corp filed Critical TOKYO KOUON DENPA KK
Priority to JP14553782A priority Critical patent/JPS5935104A/ja
Publication of JPS5935104A publication Critical patent/JPS5935104A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/08Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters
    • G01B5/10Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters of objects while moving

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、外径測定装置における防塵装置に関し、例え
ばパイプの製造ラインに設置され、高温状態にあるパイ
プを走行させつつその外径を測定する際、スケールがセ
ンサにイ」着しないようにしたものである この種の外径測定装置にあっては、光学的なセンサを使
用して測定するため、装置内にスケールが浸入してセン
サに付着すると測定誤差が生しる問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、スケールに邪魔されず、何んら支障なく
測定が行なえる外径測定装置における防塵装置を提供す
ることである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図中符号1ば外径測定装置本体である。この装置本
体1は、後述の検出器等を内蔵した中空円盤部2とこの
中空円盤部2の後面2aの中央部の孔2bに固定した中
空軸部3とから構成されていて、基台4に対しOoから
90°の間で揺動可能に装備されている。すなわち、中
空軸部3が基台4の軸受部5に回転可能に支承されてい
て、中空軸部3の?+l:4 RB (第1図左側)に
連結部6が設りられ、この連結部6にモータ(図示せず
)に装(JWされたクランク機構の往復動アーム7の一
端がビン8を介して連結されている。
中空円盤ra< 2と中空軸部3の中央部には、その軸
線方向にiIT回路9が貫通して設けられていて、破測
定体である高温状態のパイプ八が中空円盤部2の正面2
C側から通過するようになっている。中空円盤部2側の
通路9には、中空軸部3側に向って(通路9の内方に向
って)小径となるようにテーパ状に形成された保護筒部
10が設りられている。保護筒部10の大径部10aは
中空円盤部2の他側面2cに固定され、また小径部10
bば中空軸部3例の1ffl路9に固定されている。
中空円盤部2内には、検出器11と平行光源器12とか
らなる外径測定用のセンサ13が二組配置されている(
第2図参照)。検出器11と平行光源器12とは互いに
対向する位置にあり、これらの間に前述の保護筒部10
が位置している。ずなわち、保護筒部10の外側に検出
器11と平行光源器12が配置されている。保護筒部]
0の1nJ面には、各検出器11と各平行光源器]2に
り・1応して検出窓孔10cが複数個(図面では各検出
器11、各平行光源器12ごとに2個ずつ合計8明示さ
れている。)形成されていて、平行光源器12から平行
光線が保護筒部10内を横切って検出器11に入射する
ようになっている。各検出窓孔10cの周縁には、保護
筒部10内に突出するように周壁15が設けられている
通路9の入口である保護筒部10の大径部10a側には
、同大径部10aから若干離れてパイプをリング状に屈
曲してなるエアー吹付部材■7が取付板1つに支持され
て装備されている。エアー吹伺部祠17の内径はパイプ
Aより大きく設定され、中空円盤部21JIIIの周面
にば、第3図に示すように周方向に適宜間隔をおいて孔
17aが複数個形成されていて、これら孔17aから保
護筒部10内に11旧ノで圧縮空気が噴射されて同保護
筒部10内を通過するパイプへの外周面に吹き付けられ
るようになっている。エアー吹付部材17の外周面には
、エアー導入部18が設げられていて、このエアー導入
部18に図示しないがエアーコンプレノザからのパイプ
が接続される。
なお、前述の軸受部5は、水冷ジャケットからなる軸受
部]9の内周面に軸受メクル20を設りて構成されてい
て、パイプへの熱で軸受メクル20と中空軸部3の外周
面とが焼きイ」<のを阻止している。また、前述の検出
器11、平行光源器12の保護筒部10例の部分には、
水冷ジャケット2】がそれぞれ設けられていて、検出器
11、平行光源器12をパイプAの熱から保護している
水冷ジャケット21には検出窓孔10cと対向する位置
に窓孔22aを有した保護カバー22が設けられていて
、この窓孔22aの周縁にば周壁23が設りられている
。また保護カバー22の中空円盤部2の正面2C側の端
縁には壁部24が設けられている。
次に上記実施例の作用を説明する。
図示しないモータを駆動して装置本体1を基台4に対し
0°から90°の間で揺動する一方、外径を測定ずべき
パイプ八をエアー吹付部材17、孔2dから保護筒部1
0内に進入させる。すると、平行光源器12から保護筒
部10内を横切って検出器11に入射する平行光線の一
部がパイプ八により遮断され、これによりパイプAの外
径が検知される。このとき、パイプ八からスケールが落
下するが、このスケールは保護筒部10の内周面上に落
下して、同内周面上を滑り落ちて大径部10aから外部
に自然排出される。また、エアー吹付部材17からパイ
プへの外周面にエアーが吹き付けられ、このエアーは保
護筒部10内で絞られて加速されるため、スケールが中
空軸部3例の通路9に流され、この結果、スケールが検
出窓孔10Cの真上から落下するおそれがなくなる。し
たがって、スケールに邪魔されずにパイプへの外径測定
ができ、外径測定が終了したパイプAは、保護筒部10
から中空軸部3例の通路9を通過して次のラインに送ら
れる。
上記実施例によれば、スケールが保護筒部10の内周面
一にを〆肖り落ちるとき、周壁15に阻止されて検出窓
孔10cから検出器11等の」二に落下するおそれがな
い。また、仮に、スケールが直接検出窓孔10cに落下
しても周壁23により阻止される。
以上説明したように、本発明の外径測定装置によれば、
パイプの外径測定に際し、保護筒部によりセンサがスケ
ールから保護され、このため従来のようにスケールがセ
ンサに付着するような不都合を解消できる。
また、エアー吹付部材からエアーを通路の内方に向けて
吹き付け、かつ通路内に設けられた保護筒部は通路の内
方に向けて小径となるように形成していることから、エ
アーは保護筒部内で絞られて加速されて通路の内方に流
れ、このため保護筒部の検出窓孔の真上からスケールが
落下するおそれがない。
したがって、本発明によれば、スケールに邪魔されず、
何んら支障なく外径測定が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠側面図、第2
図は正面図、第3図はエアー吹付部祠の正面図である。 1・・・装置本体、9・・・通路、10・・・保護筒部
、10C・・・検出窓孔、11・・・検出器、12・・
・平行光源器、13・・・センサ、17・・・エアー吹
付部材。 特許出願人    新日本製鐵株式会社同      
東京光音電波株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外径測定装置の被測定体が通過する通路内にテー
    パ状の保護筒部を設LJ、同保護筒部の外側に被測定体
    の外径を測定するセンサを設げ、かつ保護筒部にセンサ
    の検出窓孔を形成してなることを特徴とする外径測定装
    置における防塵装置。
  2. (2)外径測定装置の被測定体が通過する通路内に、同
    通路の内方に向って小径となるようにテーパ状に形成さ
    れた保護筒部を設け、同保護筒部の外側に被測定体の外
    径を測定するセンサを設け、かつ保護筒部にセンサの検
    出窓孔を形成し、また通路の入口側に、同通路の内方に
    向けてエアーを吹き付けるエアー吹付部材を設けてなる
    ことを特徴とする外径測定装置におkJる防塵装置。
JP14553782A 1982-08-24 1982-08-24 外径測定装置における防塵装置 Pending JPS5935104A (ja)

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JP14553782A JPS5935104A (ja) 1982-08-24 1982-08-24 外径測定装置における防塵装置

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JPS5935104A true JPS5935104A (ja) 1984-02-25

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ID=15387484

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JP14553782A Pending JPS5935104A (ja) 1982-08-24 1982-08-24 外径測定装置における防塵装置

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