JPS6313444Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313444Y2 JPS6313444Y2 JP12686182U JP12686182U JPS6313444Y2 JP S6313444 Y2 JPS6313444 Y2 JP S6313444Y2 JP 12686182 U JP12686182 U JP 12686182U JP 12686182 U JP12686182 U JP 12686182U JP S6313444 Y2 JPS6313444 Y2 JP S6313444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer diameter
- passage
- scale
- pipe
- protective cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、外径測定装置における防塵装置に関
し、例えばパイプの製造ラインに設置され、高温
状態にあるパイプの外径を測定する際にスケール
がセンサに付着しないようにしたものである。
し、例えばパイプの製造ラインに設置され、高温
状態にあるパイプの外径を測定する際にスケール
がセンサに付着しないようにしたものである。
この種の外径測定装置にあつては、光学的なセ
ンサを使用して測定を行なうため、装置内にスケ
ールが侵入してセンサに付着すると測定誤差が生
じる問題があつた。
ンサを使用して測定を行なうため、装置内にスケ
ールが侵入してセンサに付着すると測定誤差が生
じる問題があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、スケールに邪魔されず測
定が行なえる外径測定装置における防塵装置を提
供することである。
の目的とするところは、スケールに邪魔されず測
定が行なえる外径測定装置における防塵装置を提
供することである。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の外径測定装置の一例を示す一
部切欠側面図で、図中符号1は装置本体である。
装置本体1は、後述の検出器等を内蔵した中空円
盤部2とこの中空円盤部2の後面2aの中央部の
孔2bに固定した中空軸部3とから構成されてい
て、基台4に対し回動可能に装備されている。す
なわち、中空軸部3が基台4の軸受部5に回転可
能に支承されている。そして、中空軸部3の端部
(第1図左側)には連結部6が設けられていて、
この連結部6にはモータ(図示せず)に装備され
たクランク機構の往復動アーム7の一端がピン8
を介して連結され、このクランク機構により装置
本体1が0゜から90゜の間で揺動するようになつて
いる。
部切欠側面図で、図中符号1は装置本体である。
装置本体1は、後述の検出器等を内蔵した中空円
盤部2とこの中空円盤部2の後面2aの中央部の
孔2bに固定した中空軸部3とから構成されてい
て、基台4に対し回動可能に装備されている。す
なわち、中空軸部3が基台4の軸受部5に回転可
能に支承されている。そして、中空軸部3の端部
(第1図左側)には連結部6が設けられていて、
この連結部6にはモータ(図示せず)に装備され
たクランク機構の往復動アーム7の一端がピン8
を介して連結され、このクランク機構により装置
本体1が0゜から90゜の間で揺動するようになつて
いる。
中空円盤部2と中空軸部3の中央部には、その
軸線方向に通路9が貫通して設けられていて、被
測定体である高温状態のパイプAが同通路9の入
口である中空円盤部2の正面2cの中央部に形成
した孔2dから入つて通過するようになつてい
る。
軸線方向に通路9が貫通して設けられていて、被
測定体である高温状態のパイプAが同通路9の入
口である中空円盤部2の正面2cの中央部に形成
した孔2dから入つて通過するようになつてい
る。
中空円盤部2内には、検出器10と平行光源器
11とからなる外径測定用のセンサが二組配置さ
れている(第2図参照)。検出器10と平行光源
器11は、通路9を間にはさんで互いに対向して
いて、平行光源器11から平行光線が通路9を横
切つて検出器10に入射するようになつている。
11とからなる外径測定用のセンサが二組配置さ
れている(第2図参照)。検出器10と平行光源
器11は、通路9を間にはさんで互いに対向して
いて、平行光源器11から平行光線が通路9を横
切つて検出器10に入射するようになつている。
検出器10と平行光源器11の互いに対向する
面部には、パイプAの熱からこれらを保護するた
めの水冷ジヤケツト14がそれぞれ設けられてい
る。これら水冷ジヤケツト14には、本考案の特
徴部分である保護カバー15がそれぞれ設けられ
ている。
面部には、パイプAの熱からこれらを保護するた
めの水冷ジヤケツト14がそれぞれ設けられてい
る。これら水冷ジヤケツト14には、本考案の特
徴部分である保護カバー15がそれぞれ設けられ
ている。
保護カバー15は、水冷ジヤケツト14の通路
9に面する部分を覆う大きさに設定され、長さ方
向両端部分には検出器10の入射部10a、平行
光源器11の照射部11aに対応して検出窓孔1
5aが形成されている。検出窓孔15aの周縁に
は、第3図、第4図に詳細に示すように、周壁1
6が立設されている。また、保護カバー15の孔
2d寄りの端縁には、保護壁17が立設されてい
る。この保護壁17は周壁16よりも高く設定さ
れている。
9に面する部分を覆う大きさに設定され、長さ方
向両端部分には検出器10の入射部10a、平行
光源器11の照射部11aに対応して検出窓孔1
5aが形成されている。検出窓孔15aの周縁に
は、第3図、第4図に詳細に示すように、周壁1
6が立設されている。また、保護カバー15の孔
2d寄りの端縁には、保護壁17が立設されてい
る。この保護壁17は周壁16よりも高く設定さ
れている。
通路9の入口側、すなわち孔2d側には、正面
2cから若干離れて前のラインで付着した水滴を
除去するためのリング状のエアー吹付部材18が
装備されている。
2cから若干離れて前のラインで付着した水滴を
除去するためのリング状のエアー吹付部材18が
装備されている。
なお、前述の軸受部5は、水冷ジヤケツトから
なる軸受胴20の内周面に軸受メタル21を設け
て構成されていて、パイプAの熱で軸受メタル2
1と中空軸部3の外周面とが焼き付くのを阻止し
ている。
なる軸受胴20の内周面に軸受メタル21を設け
て構成されていて、パイプAの熱で軸受メタル2
1と中空軸部3の外周面とが焼き付くのを阻止し
ている。
次に上記実施例の作用を説明する。
図示しないモータを駆動して装置本体1を基台
4に対し0゜から90゜の間で揺動する一方、圧延ラ
インから送られたパイプAをエアー吹付部材1
8、孔2dから通路9内に浸入させる。すると、
平行光源器12から通路9内を横切つて検出10
に入射する平行光源の一部がパイプAにより遮断
され、これによりパイプAの外径が測定される。
この場合、パイプAからスケールが中空円盤部2
内に落下しても、周壁16によりこのスケールが
検出器10の入射部10aや平行光源器11の照
射部11aに付着するのが阻止される。また、パ
イプAから落下するスケールの一部は、保護カバ
ー15上に落下する前に防護壁17にはねかえさ
れて他の場所にもつていかれる。すなわち、検出
窓孔15aの真上からスケールが落下しない限り
支障は生じない。外径測定が終了したパイプAは
通路9を通過して次のラインに送られる。
4に対し0゜から90゜の間で揺動する一方、圧延ラ
インから送られたパイプAをエアー吹付部材1
8、孔2dから通路9内に浸入させる。すると、
平行光源器12から通路9内を横切つて検出10
に入射する平行光源の一部がパイプAにより遮断
され、これによりパイプAの外径が測定される。
この場合、パイプAからスケールが中空円盤部2
内に落下しても、周壁16によりこのスケールが
検出器10の入射部10aや平行光源器11の照
射部11aに付着するのが阻止される。また、パ
イプAから落下するスケールの一部は、保護カバ
ー15上に落下する前に防護壁17にはねかえさ
れて他の場所にもつていかれる。すなわち、検出
窓孔15aの真上からスケールが落下しない限り
支障は生じない。外径測定が終了したパイプAは
通路9を通過して次のラインに送られる。
以上説明したように本考案によれば、被測定
体、例えばパイプの外径測定に際し、スケールが
完全に除去されず一部が残つたまま装置本体の通
路内に送られてきても、保護カバーの検出窓孔の
周縁に立設された周壁および保護壁によりスケー
ルがセンサに付着するのを阻止するため、スケー
ルにより測定誤差が生じたり、測定不能におちい
る問題がない。すなわち、スケールに邪魔される
ことなく外径測定が行なえる。
体、例えばパイプの外径測定に際し、スケールが
完全に除去されず一部が残つたまま装置本体の通
路内に送られてきても、保護カバーの検出窓孔の
周縁に立設された周壁および保護壁によりスケー
ルがセンサに付着するのを阻止するため、スケー
ルにより測定誤差が生じたり、測定不能におちい
る問題がない。すなわち、スケールに邪魔される
ことなく外径測定が行なえる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠側面
図、第2図は中空円盤部の正面図、第3図は保護
カバーの平面図、第4図は同正面図である。 1…装置本体、9…通路、10…検出器、11
…平行光源器、15…保護カバー、15a…検出
窓孔、16…周壁。
図、第2図は中空円盤部の正面図、第3図は保護
カバーの平面図、第4図は同正面図である。 1…装置本体、9…通路、10…検出器、11
…平行光源器、15…保護カバー、15a…検出
窓孔、16…周壁。
Claims (1)
- 装置本体の被測定体が通過する通路付近に、同
被測定体の外径を測定するセンサを配置してなる
外径測定装置において、前記センサに、周縁に周
壁が立設された検出窓孔を有する保護カバーを設
け、かつ保護カバーの前記通路の入口側位置に保
護壁を立設してなることを特徴とする外径測定装
置における防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12686182U JPS5931007U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 外径測定装置における防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12686182U JPS5931007U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 外径測定装置における防塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931007U JPS5931007U (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6313444Y2 true JPS6313444Y2 (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=30288318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12686182U Granted JPS5931007U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 外径測定装置における防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931007U (ja) |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP12686182U patent/JPS5931007U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931007U (ja) | 1984-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5537919A (en) | Automatic outer configuration measurement device | |
| JP3162719B2 (ja) | 核計測器 | |
| FR2623136A1 (fr) | Montage de moyeu de roue non motrice de vehicule equipe d'un dispositif a pulseur et capteur pour mesure de vitesse de rotation de la roue | |
| US4683375A (en) | Apparatus for detecting a steering angle and a steering angular velocity | |
| KR950034318A (ko) | 웨이퍼 직경 및 단면형상 측정장치 | |
| JPS60118904U (ja) | 運動物体の横断面寸法測定ゲ−ジ | |
| US5335995A (en) | Resilient support for a railroad wheel heat sensor | |
| ITMI951627A1 (it) | Cuscinetto a rotolamento con sensore | |
| ITTO910034V0 (it) | Guscio protettivo con appendice di rinvio e connettore dei cavi | |
| JPH11243129A5 (ja) | 半導体ウエハ位置検出装置および検査装置 | |
| JPS5935104A (ja) | 外径測定装置における防塵装置 | |
| JPS61124815A (ja) | 隙間測定装置 | |
| JPS6242325Y2 (ja) | ||
| JPS6242324Y2 (ja) | ||
| CN220819225U (zh) | 高温燃气温度场近距离非接触测量装置 | |
| JP4200354B2 (ja) | センサ付軸受装置及びその軸受温度推定方法 | |
| JPH03125239U (ja) | ||
| JPS63184214U (ja) | ||
| JPH06144328A (ja) | 自動二輪車の速度検出装置 | |
| JPH10332428A (ja) | 軸の回転検知装置 | |
| JPS622482Y2 (ja) | ||
| CN223814050U (zh) | 一种盾尾间隙实时监测装置 | |
| JPS63193040A (ja) | ペレツト欠け検知装置 | |
| JP3035425B2 (ja) | 自動車のホイ−ル用軸受ユニット | |
| CN214622401U (zh) | 一种试验装置 |