JPS5935143B2 - 投射形ブラウン管装置 - Google Patents
投射形ブラウン管装置Info
- Publication number
- JPS5935143B2 JPS5935143B2 JP8726376A JP8726376A JPS5935143B2 JP S5935143 B2 JPS5935143 B2 JP S5935143B2 JP 8726376 A JP8726376 A JP 8726376A JP 8726376 A JP8726376 A JP 8726376A JP S5935143 B2 JPS5935143 B2 JP S5935143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- projection type
- neck
- tube device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラウン管の画像をスクリーンに投射して拡大
する投射形のブラウン管装置に関するものである。
する投射形のブラウン管装置に関するものである。
一般に投射形ブラウン管装置では、スクリーンの中心の
垂直軸からずれた位置にブラウン管を配置しここからス
クリーンの面に傾斜した方向から画像を投射することが
多い。
垂直軸からずれた位置にブラウン管を配置しここからス
クリーンの面に傾斜した方向から画像を投射することが
多い。
特に単色の複数個の画像を合成してカラー画像を得る場
合には、ブラウン管が複数個になるのでその少なくとも
1個以外はスクリーンの中心垂直軸からずれた位置に置
かざるを得ない。
合には、ブラウン管が複数個になるのでその少なくとも
1個以外はスクリーンの中心垂直軸からずれた位置に置
かざるを得ない。
ブラウン管がスクリーンの面に対して傾斜した方向から
画像を投射すると、けい光面上に映った長方形の画像が
スクリーン面上には台形になって形成される。
画像を投射すると、けい光面上に映った長方形の画像が
スクリーン面上には台形になって形成される。
この動作を第1図および第2図により説明する。
第1図は一般の投射形ブラウン管装置の平面図を示すも
ので、スクリーン1の中心垂直軸からすれた位置にブラ
ウン管2は配置されている。
ので、スクリーン1の中心垂直軸からすれた位置にブラ
ウン管2は配置されている。
3はブラウン管2のフェイス面で内側にけい光面が形成
されている。
されている。
4はネック部で5はその上に装着された偏向コイルで、
電子銃から出た電子ビームは偏向コイル5で偏向されけ
い光面を走査してフェイス面3に長方形の画像を映す。
電子銃から出た電子ビームは偏向コイル5で偏向されけ
い光面を走査してフェイス面3に長方形の画像を映す。
この画像はレンズ系6により集光拡大されてスクリーン
1の面上に傾斜した方向から投射される。
1の面上に傾斜した方向から投射される。
この場合、ブラウン管2のフェイス面3からのスクリー
ン1上の各位置までの距離が異るために、スクリーン1
上に映される投射画像は台形になる。
ン1上の各位置までの距離が異るために、スクリーン1
上に映される投射画像は台形になる。
第2図にその説明図を示すが、フェイス面3上の長方形
の画像7は遠い方が拡大率が大きいため幅広くなり台形
の投射像8になってしまう。
の画像7は遠い方が拡大率が大きいため幅広くなり台形
の投射像8になってしまう。
前記の例では水平方向にブラウン管がずれた場合を示し
たが、これが垂直方向にずれると上下の辺が広がった台
形の投射像がスクリーン上に映る。
たが、これが垂直方向にずれると上下の辺が広がった台
形の投射像がスクリーン上に映る。
第3図は2色代カラー投射形ブラウン管装置の平面図を
示すもので、スクリーン1の中心垂直軸に対称な位置に
1色のブラウン管2aおよび他色のブラウン管2bが配
置されている。
示すもので、スクリーン1の中心垂直軸に対称な位置に
1色のブラウン管2aおよび他色のブラウン管2bが配
置されている。
3a、3bはフェイス面、4a 、4bはネック部、5
a 、sbは偏向コイル、6a、6bはレンズ系である
。
a 、sbは偏向コイル、6a、6bはレンズ系である
。
この場合、単色の画像がフェイス面3aに映され、これ
がレンズ系6aを通ってスクリーン1上に台形の投射像
を形成し、他方の色の単色の画像がフェイス面3bに映
され、これがレンズ系6bを通ってスクリーン1上に前
記と反対形の台形の投射像を形成する。
がレンズ系6aを通ってスクリーン1上に台形の投射像
を形成し、他方の色の単色の画像がフェイス面3bに映
され、これがレンズ系6bを通ってスクリーン1上に前
記と反対形の台形の投射像を形成する。
この2個の投射像は対称に形が異なり一致しないため合
成された投射像は色かにじんで画質が非常に悪くなる。
成された投射像は色かにじんで画質が非常に悪くなる。
このような問題を解消するために、ブラウン管のフェイ
ス面の画像を逆形の台形にする必要がある。
ス面の画像を逆形の台形にする必要がある。
この方法としてブラウン管のネック部の中心軸に対して
電子銃を偏心させたり、傾斜させたりすることが考えら
れるが、この方法だとスクリーン面に対するブラウン管
の傾斜方向が変った場合には後から容易に調整すること
ができない欠点がある。
電子銃を偏心させたり、傾斜させたりすることが考えら
れるが、この方法だとスクリーン面に対するブラウン管
の傾斜方向が変った場合には後から容易に調整すること
ができない欠点がある。
特に複数個のブラウン管のフェイス面の画像をスクリー
ン上に投射して合成して1個の投射像を形成する場合に
は像の台形歪や大きさを細かく調整する必要があるが、
前記のような方法ではこれが不可能である。
ン上に投射して合成して1個の投射像を形成する場合に
は像の台形歪や大きさを細かく調整する必要があるが、
前記のような方法ではこれが不可能である。
本発明はこのような欠点を改良するもので、一般にブラ
ウン管の偏向コイルの磁界はたる形歪又は糸巻形歪をも
っているのでこれを利用してネック中心軸に対して偏向
コイルを偏心させてフェイス面の画像を逆形の台形に形
成することにより、スクリーン上の投射像の形を正しく
長方形にして品質のよい像が得られるような投射形ブラ
ウン管装置を提供することを目的とするものである。
ウン管の偏向コイルの磁界はたる形歪又は糸巻形歪をも
っているのでこれを利用してネック中心軸に対して偏向
コイルを偏心させてフェイス面の画像を逆形の台形に形
成することにより、スクリーン上の投射像の形を正しく
長方形にして品質のよい像が得られるような投射形ブラ
ウン管装置を提供することを目的とするものである。
以下本発明の詳細を実施例により説明する。
第4図は本発明の投射形ブラウン管装置の一実施例のブ
ラウン管の部分断面側面図を示すもので、第1図のブラ
ウン管と同一部品には同番号を付しである。
ラウン管の部分断面側面図を示すもので、第1図のブラ
ウン管と同一部品には同番号を付しである。
ネック部4の中には電子銃9が設けられており、その中
心軸より電子ビーム10が放射され、電子ビーム10は
偏向コイル5により偏向されてフェイス面3の内面に形
成されたけい光面11上を走査する。
心軸より電子ビーム10が放射され、電子ビーム10は
偏向コイル5により偏向されてフェイス面3の内面に形
成されたけい光面11上を走査する。
偏向コイル5はネック部4の中心軸に対して上方に偏向
して取付けである。
して取付けである。
第5図はこのネック部4の断面の偏向コイル5による磁
界と電子ビーム10の状態を説明的に示した図である。
界と電子ビーム10の状態を説明的に示した図である。
12は電子ビーム10の通るネック部4の中心軸、13
は偏向コイル5の中心軸で図で中心軸12に対して上方
に偏心している。
は偏向コイル5の中心軸で図で中心軸12に対して上方
に偏心している。
14は例えば水平偏向の偏向コイル5により発生したた
る形歪に形成されている磁力線である。
る形歪に形成されている磁力線である。
図示していないが、実際のブラウン管においては直行方
向に他の例えば垂直偏向の偏向コイルがあり、磁力線は
直行して電子ビームを走査させるようになっている。
向に他の例えば垂直偏向の偏向コイルがあり、磁力線は
直行して電子ビームを走査させるようになっている。
図において、中心軸12より上方に偏向された電子ビー
ム10aは磁力線14が粗の領域になるので偏向力は小
さくなりけい光面11上にはあまり曲がらずに到着し、
中心軸12より下方に偏向された電子ビーム10bは磁
力線14が密の領域になるので偏向力は大きくなりけい
光面上で大きく曲がって到着する。
ム10aは磁力線14が粗の領域になるので偏向力は小
さくなりけい光面11上にはあまり曲がらずに到着し、
中心軸12より下方に偏向された電子ビーム10bは磁
力線14が密の領域になるので偏向力は大きくなりけい
光面上で大きく曲がって到着する。
従ってフェイス面3上の画像は上方がせまく下方が広い
台形になる。
台形になる。
このように例えば水平偏向コイルを偏心させれば上下に
歪んだ台形が得られるが、例えば垂直偏向コイルを偏心
させれば左右に歪んだ台形が得られる。
歪んだ台形が得られるが、例えば垂直偏向コイルを偏心
させれば左右に歪んだ台形が得られる。
又、磁界が糸巻形歪の場合も動作が逆になるが同様に作
用する。
用する。
第6図は他の実施例のブラウン管を示すもので、ブラウ
ン管2の偏向コイル5のフェイス面3から遠い側5aは
ネック部4に同心に固定し、フエイス面3に近い側5b
のブラウン管2との間にくさび15をさし込んで偏心さ
せたものである。
ン管2の偏向コイル5のフェイス面3から遠い側5aは
ネック部4に同心に固定し、フエイス面3に近い側5b
のブラウン管2との間にくさび15をさし込んで偏心さ
せたものである。
どの方向でも又簡単な操作で偏心させることができる。
くさび15のさし込む程度を変えれば台形歪の変形の量
も調整することができる。
も調整することができる。
第7図は別の実施例のブラウン管を示すもので、偏向コ
イル5のフェイス面3に近い側5bにねじ止め部16が
複数個取付けられており、これらを調整して偏向コイル
5をネック部4の中心軸に対して所望の方向に所望の角
度に傾斜して偏心させることができる。
イル5のフェイス面3に近い側5bにねじ止め部16が
複数個取付けられており、これらを調整して偏向コイル
5をネック部4の中心軸に対して所望の方向に所望の角
度に傾斜して偏心させることができる。
本実施例はねじを使用するので調整の精度が良い。
以上の実施例は1個のブラウン管について説明したが、
複数個のブラウン管を使用する場合により効果がある。
複数個のブラウン管を使用する場合により効果がある。
動作は1個のブラウン管の場合と同様である。
第3図に示すように複数個のブラウン管をスクリーンに
対して傾斜にした方向から投射する場合には、各ブラウ
ン管の偏向コイルを全体に又はフェイス面に近い側のみ
をネック部の中心軸に対して偏心させ各フェイス面の画
像を台形に歪ませて、この画像をスクリーン上に投射し
てその投射像を相似形とする。
対して傾斜にした方向から投射する場合には、各ブラウ
ン管の偏向コイルを全体に又はフェイス面に近い側のみ
をネック部の中心軸に対して偏心させ各フェイス面の画
像を台形に歪ませて、この画像をスクリーン上に投射し
てその投射像を相似形とする。
大きさが同じ場合はそのまま重ねて一致させるがもし大
きさが異る場合は、一方を基準にして他方をそのブラウ
ン管の偏向コイルをネック部の軸方向に移動させてフェ
イス面の画像の大きさを変えそれにもとづいて投射像の
大きさを変えて両者を同じ大きさにし一致させ合成する
ことができる。
きさが異る場合は、一方を基準にして他方をそのブラウ
ン管の偏向コイルをネック部の軸方向に移動させてフェ
イス面の画像の大きさを変えそれにもとづいて投射像の
大きさを変えて両者を同じ大きさにし一致させ合成する
ことができる。
3個のブラウン管に各々赤、緑、青の単色の画像を各フ
ェイス面に映し、この3色の画像を台形に形、大きさを
調整してスクリーン上に投射し投射像を一致させて合成
すると、大画面のカラーテレビがスクリーン上に映写さ
れる。
ェイス面に映し、この3色の画像を台形に形、大きさを
調整してスクリーン上に投射し投射像を一致させて合成
すると、大画面のカラーテレビがスクリーン上に映写さ
れる。
カラーテレビのように3個の投射像が完全に一致しない
と画質を著しく低下させるものには本発明は非常に効果
的である。
と画質を著しく低下させるものには本発明は非常に効果
的である。
偏向コイルの偏心方法は前記の各実施例が各々適応され
る。
る。
また本実施例ではフェイス面の画像をスクリーンに投射
するのにレンズ系を使用し特に凸レンズの例を示したが
、不連続レンズや凹面鏡等の各種光学系を使用すること
ができる。
するのにレンズ系を使用し特に凸レンズの例を示したが
、不連続レンズや凹面鏡等の各種光学系を使用すること
ができる。
また、投射像の重ね合せをする場合、他の電気的補正又
は光学系の補正を本発明に組み合せることもできる。
は光学系の補正を本発明に組み合せることもできる。
以上のように本発明の投射形ブラウン管装置によると、
スクリーンの面に傾斜した方向からブラウン管の画像を
投射する投射形ブラウン管装置において、前記ブラウン
管の偏向コイルをそのネック部の中心軸に対して偏心さ
せることにより、スクリーン上の投射像を見ながら誰で
も容易にその形や大きさを調整することができ、投射像
の画質を向上する効果がある。
スクリーンの面に傾斜した方向からブラウン管の画像を
投射する投射形ブラウン管装置において、前記ブラウン
管の偏向コイルをそのネック部の中心軸に対して偏心さ
せることにより、スクリーン上の投射像を見ながら誰で
も容易にその形や大きさを調整することができ、投射像
の画質を向上する効果がある。
第1図は一般のブラウン管1個使用した投射形ブラウン
管装置の平面図、第2図はそのブラウン管画像と投射形
の関係を説明する正面図、第3図はブラウン管2個使用
した投射形ブラウン管装置の平面図、第4図は本発明の
投射形ブラウン管装置の一実施例のブラウン管の一部断
面側面図、第5図はそのネック部の磁力線と電子ビーム
との関係を示す説明図、第6図は他の実施例のブラウン
管の一部断面側面図、第7図は別の実施例のブラウン管
の一部断面側面図である。 1・・・・・・スクリーン、2・・・・・・ブラウン管
、3.、、、・。 フェイス面、4・・・・・・ネック部、5・・・・・・
偏向コイル、6・・・・・・レンズ系、7・・・・・・
画像、8・・・・・・投射像、9・・・・・・電子銃、
10・・・・・・電子ビーム、11・・・・・・けい光
面、12・・・・・・ネック部の中心軸、13・・・・
・・偏向コイルの中心軸、14・・・・・・磁力線。
管装置の平面図、第2図はそのブラウン管画像と投射形
の関係を説明する正面図、第3図はブラウン管2個使用
した投射形ブラウン管装置の平面図、第4図は本発明の
投射形ブラウン管装置の一実施例のブラウン管の一部断
面側面図、第5図はそのネック部の磁力線と電子ビーム
との関係を示す説明図、第6図は他の実施例のブラウン
管の一部断面側面図、第7図は別の実施例のブラウン管
の一部断面側面図である。 1・・・・・・スクリーン、2・・・・・・ブラウン管
、3.、、、・。 フェイス面、4・・・・・・ネック部、5・・・・・・
偏向コイル、6・・・・・・レンズ系、7・・・・・・
画像、8・・・・・・投射像、9・・・・・・電子銃、
10・・・・・・電子ビーム、11・・・・・・けい光
面、12・・・・・・ネック部の中心軸、13・・・・
・・偏向コイルの中心軸、14・・・・・・磁力線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリーンの面に傾斜した方向からブラウン管の画
像を投射する投射形ブラウン管装置において、前記ブラ
ウン管の偏向コイルをたる形歪または糸巻形歪をもった
磁界分布とし、それをネック部の中心軸に対して偏心さ
せたことを特徴とする投射形ブラウン管装置。 2 偏向コイルはブラウン管のフェイス面から遠い側は
ネックに同心に固定し、前記フェイス面に近い側のみネ
ック中心軸に対して偏心させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の投射形ブラウン管装置。 3 スクリーンの面に傾斜した方向から複数個のブラウ
ン管の画像を投射する投射形ブラウン管装置において、
前記各ブラウン管の偏向コイルをたる形歪または糸巻形
歪をもった磁界分布とし、それをネック部の中心軸に対
して偏心させ、前記スクリーン上の投射画像の形が一致
するように調整することを特徴とする投射形ブラウン管
装置。 4 各偏向コイルはブラウン管のフェイス面から遠い側
はネックに同心に固定し、前記フェイス面に近い側のみ
ネック中心軸に対して偏心させることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の投射形ブラウン管装置。 5 ブラウン管は赤、緑、青の単色の画像を有する3個
のブラウン管からなることを特徴とする特許請求の範囲
第3項又は第4項記載の投射形ブラウン管装置。 6 スクリーンの面に傾斜した方向から複数個のブラウ
ン管の画像を投射する投射形ブラウン管装置において、
前記各ブラウン管の偏向コイルをたる形歪または糸巻形
歪をもった磁界分布とし、それをネック部の中心軸に対
して偏心させ、同時に前記ブラウン管の少なくとも1個
の偏向コイルをネックの軸方向に移動させ、前記スクリ
ーン上の投射画像の形が一致するように調整することを
特徴とする投射形ブラウン管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8726376A JPS5935143B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 投射形ブラウン管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8726376A JPS5935143B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 投射形ブラウン管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313832A JPS5313832A (en) | 1978-02-07 |
| JPS5935143B2 true JPS5935143B2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=13909876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8726376A Expired JPS5935143B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 投射形ブラウン管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935143B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885258A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-21 | Hitachi Ltd | 投写管の偏向ヨ−ク |
| JPS63120344U (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-04 |
-
1976
- 1976-07-23 JP JP8726376A patent/JPS5935143B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5313832A (en) | 1978-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4393329A (en) | Article of manufacture for projection television system | |
| US5386252A (en) | Projection system and display apparatus for compressing and expanding aspect ratio of a picture | |
| JPH0759092B2 (ja) | 投写型テレビジヨン | |
| JPH0348711B2 (ja) | ||
| JPS59211947A (ja) | 陰極線管 | |
| JPS5935143B2 (ja) | 投射形ブラウン管装置 | |
| US4631441A (en) | Color picture tube having improved line screen | |
| US5010397A (en) | Triple tube type projection television | |
| US3763452A (en) | Color television picture tube apparatus | |
| US4210929A (en) | Video projecting apparatus with raster distortion correction | |
| US3495124A (en) | Color television display system with reduced pincushion distortion | |
| US4370591A (en) | Color picture tube shadow mask | |
| US3195025A (en) | Magnetic deflection yoke | |
| US4415348A (en) | Method of manufacture for projection television system | |
| US3009015A (en) | Color-image-reproducing apparatus of the image-projection type | |
| US2752419A (en) | Color-image-reproducing apparatus of the projection type | |
| US4420734A (en) | Deflecting yoke for use in picture tube of projection color television receiver set | |
| US3892996A (en) | Self-converging color television display system | |
| JPS6145343B2 (ja) | ||
| US2103312A (en) | Cathode ray device | |
| JPH0795603A (ja) | 投射型カラーテレビジョン装置 | |
| JPS586262B2 (ja) | カラ−テレビジヨンノ トウシヤソウチ | |
| JPS585318Y2 (ja) | テレビジヨントウシヤヨウ crt | |
| Schiecke | Consumer electronics: Projection television: Correcting distortions | |
| JPS5910086A (ja) | カラ−テレビジヨン投写装置 |