JPS5935149B2 - 天井吊下型コンセント - Google Patents

天井吊下型コンセント

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Publication number
JPS5935149B2
JPS5935149B2 JP56082909A JP8290981A JPS5935149B2 JP S5935149 B2 JPS5935149 B2 JP S5935149B2 JP 56082909 A JP56082909 A JP 56082909A JP 8290981 A JP8290981 A JP 8290981A JP S5935149 B2 JPS5935149 B2 JP S5935149B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
cord
socket block
ceiling
cord support
Prior art date
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Expired
Application number
JP56082909A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57197764A (en
Inventor
正己 大成
武彦 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP56082909A priority Critical patent/JPS5935149B2/ja
Publication of JPS57197764A publication Critical patent/JPS57197764A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は天井吊下型コンセント、更に詳しくは、天井に
配設された電源アウトレットを室内下方で利用するため
に天井より吊下げられるソケットブロックに室内で使用
する電気器具の負荷電源コードを保持してこの負荷電源
コードの張力止めを行う天井吊下型コンセントに関する
ものである。
従来、この種の天井吊下型コンセントとしては、第1図
に示すように、ソケットブロック5の一面に固定したコ
ード支持体9下端の保持手段10によつて、ソケットブ
ロック5の下面に接続される電源プラグ7より延出する
負荷電源コード8を保持するようになつているが、ソケ
ットブロック5には各種の電源プラグが接続される関係
上、保持手段10が必ず負荷電源コード8を保持できる
ように保持手段10の位置をソケットブロック5下端よ
り十分離間した位置に設定する必要があり、このためコ
ード支持体9をソケットブロック5より大きく下方に突
出させなければならない。しかしながら、このようにコ
ード支持体が大きく下方へ突出すると、ソケツトブ頭ノ
ク5に電源プラグTを接続しない場合、このコード支持
体が見苦しく下方に突出することとなり、邪魔になると
いう問題があつた。本発明は上記の点に鑑みて為された
ものであつて、主な目的とするところはソケットブロッ
クより下方に突出するコード支持体を不使用時にソケツ
トブ頭ノクの一面に引込めることができ、不使用時にコ
ード支持体が見苦しく下方に突出することがない天井吊
下型コンセントを提供することである。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する。
本発明に係る天井吊下型コンセントは、第2図以下に示
すように、天井1に配設した天井アウトレット2に上端
を接続して天井1より垂下する中継電源コード3下端に
設けたソケット4を内蔵するソケットブロック5と、ソ
ケットブロック5の下面にその栓刃受け溝6を開口させ
たソケット4に差し込まれる電源プラグTより延出する
負荷電源コード8を電源プラグT寄りの箇所で保持して
これをソケツトブ頭ノク5に支持するコード支持体体9
(5より構成され、コード支持体9はソケツトプロツク
5の一面にコード支持体9を重複させてその下端がソケ
ツトプロツク5の下端に略合致する位置とコード支持体
9の下端をソケツトプロツク5下端より大きく下方へ突
出させる位置との間で上下動自在にソケツトプロツク5
に連結され、上記負荷電源コード8の電源プラグ7寄り
の箇所を着脱自在に保持する保持手段10がコード支持
体9の下端に設けられたことを特徴とするものであつて
、本実施例では、ソケツトプロツク5を構成するボデイ
5aとカバー5bとを組合する組立ねじ11を利用して
コード支持体9をソケツトプロツク5に連結した例を示
している。中継電源コード3としては図に示すように上
下方向に伸縮自在となつたスパイラルコードが用いられ
、上端には中継電源プラグ12が取着され、下端はソケ
ツトプロツク5内でソケツト4に連結されていて、中継
電源プラグ12はローゼツト13内に収められる。この
ローゼツト13は取付ねじ14によつて天井1に固定さ
れ、ローゼツト13に上端を固定したワイヤ15によつ
て上記のソケツトプロツク5が吊下支持される。ワイヤ
15の下端はソケツトプロツク5に内蔵された巻取リー
ル16に巻付けられてこの巻取リール16に連結される
。巻取リール16はその外周にワイヤ15を巻取る方向
にばね力で回転付勢されると共に停止手段(図示せず)
によつて任意の回転位置に停止されるようになつており
、ソケツトプロツク5外面に露出する押釦17を押した
時には、この停止手段が外れて巻取リール16にワイヤ
15が巻取られてソケツトプロツク5が上方に移動する
ものであつて、ソケツトプロツタ5を下方に引き降した
場合は、停止手段によりワイヤ15が所定の長さ解かれ
た状態に巻取リール16を停止させてソケツトプロツク
5を所定位置に保持する。中継電源コード3下端のソケ
ツト4は、第3図に示すように、その栓刃受け溝6をソ
ケツトプロツク5の下面に開口させてソケツトプロツク
5内に固定され、天井1下方の室内で利用する電気器具
より延出する負荷電源コード8の電源プラグ7がその栓
刃18をこの栓刃受け溝6へ挿入してソケツト4に接続
される。尚、図の実施例では、ソケツト4として、第4
図に示すような、主に病院などで使用されるアース端子
19付の電源プラグ7が接続される形式のものが示され
ている。コード支持体9は、第6図に示すように、平板
状の本体プレート20の下端より直角に支持片21が延
出する形状に成形され、本体プレート20の巾方向の中
央に上下に走る長孔22が設けられ、ソケツトプロック
5を構成するボデイ5aとカバー5bとを結合する組立
ねじ11がこの長孔22に収められることにより、コー
ド支持体9が上下動自在にソケツトプロツク5に連結さ
れる。長孔22の上下両端には夫々組立ねじ11の首部
へ停止する係止孔23が形成されており、第5図に示す
ように、コード支持体9を下方へいつぱいに引出した時
に、上端の係止孔23へ組立ねじ11が係止し、コード
支持体9を同図の想像線で示すように上方へ引き上げた
時に下端の係止孔23へ組立ねじ11が係止することで
、コード支持体9が上下の二位置で上下にがたつくこと
なく保持される。また、コード支持体9は各係止孔23
へ組立ねじ11が嵌入した位置で、この組立ねじ11を
支点にしてソケツトプロツク5の一面がわで上下方向に
回転できる。コード支持体9下端の支持片21には、第
6図に示すように、一つのソケツト4に対応して一対の
U字受け24が形成され、各U字受け24に挿入される
舌片25が上記のソケツト4に接続される負荷電源コー
ド8をソケツトプロツク5に支持するための保持手段1
0を構成する。舌片25は、第8図に示すように、一端
に軸26を有し他端に歯27を有する小片状に成形され
、軸26をU字受け24基部の軸受28に嵌入すること
により、第7図の実線と想像線で示すように、一定の角
度範囲内で回転できるように各U字受け24に収められ
、軸26の一端より突出する連結突起29を支持片21
に設けた取付孔30へ嵌入することにより、支持片21
より抜け落ちることが防止される。各舌片25は、同図
の想像線で示すように、通常は、両舌片25で一対のU
字受け24の間を閉じるように各U字受け24に収めら
れており、 両舌片25間に負荷電源コード8を通した
場合、各舌片25が同図の実線で示すように所定の角度
に開いて各舌片25の歯27が夫々負荷電源コード8の
絶縁層に喰い込むことにより、この負荷電源コード8を
コード支持体9、すなわち、ソケツトプロツク5に保持
してコードの張力止めが為される。尚、舌片25の先端
面には負荷電源コード8周囲に合致する形状の凹部31
が形成される。本発明は以上のような構成を有するため
、ソケツトプロツクに室内下方で使用する電気器具の負
荷電源コードを接続しない場合は、この負荷電源コード
をソケツトプロツクに保持してこのコードの張力止めを
行うためにソケツトプロツクより下方に突出するコード
支持体を、上方に移動させてソケツトプロツクの一面が
わに隠すことができるものであり、不使用時にコード支
持体がソケツトプロツク下方へ大きく突出して邪魔にな
つたり、見苦しい外観を与えることがないという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図A,bは夫々従来例を示す正面図と側面図、第2
図は本発明の一実施例を示す正面図、第3図は第2図中
のX−X線断面図、第4図は同上に用いる電源プラグを
示す正面図、第5図A,b,cは夫々同上のソケツトプ
ロツクとコード支持体とを示す正面図と側面図及び背面
図、第6図A,b,cは夫々同上に用いるコード支持体
の正面図と側断面図及び背面図、第7図は同上の負荷電
源コードの保持部分を示す部分拡大正面図、第8図A,
bは夫々同上に用いる舌片の正面図と側断面図であり、
1は天井、2は天井アウトレツト、3は中継電源コード
、4はソケツト、5はソケツトプロツク、6は栓刃受け
溝、7は電源プラグ、8は負荷電源コード、9はコード
支持体、10は保持手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 天井に配設した天井アウトレットに上端を接続して
    天井より垂下する中継電源コード下端に設けたソケット
    を内蔵するソケットブロックと、ソケットブロックの下
    面にその栓刃受け溝を開口させたソケットに差し込まれ
    る電源プラグより延出する負荷電源コードを電源プラグ
    寄りの箇所で保持してこれをソケットブロックに支持す
    るコード支持体とより構成され、コード支持体はソケッ
    トブロックの一面にコード支持体を重複させてその下端
    がソケットブロックの下端に略合致する位置とコード支
    持体の下端をソケットブロックの下端より大きく下方へ
    突出させる位置との間で上下動自在にソケットブロック
    に連結され、上記負荷電源コードの電源プラグ寄りの箇
    所を着脱自在に保持する保持手段がコード支持体の下端
    に設けられたことを特徴とする天井吊下型コンセント。
JP56082909A 1981-05-30 1981-05-30 天井吊下型コンセント Expired JPS5935149B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56082909A JPS5935149B2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30 天井吊下型コンセント

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JP56082909A JPS5935149B2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30 天井吊下型コンセント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57197764A JPS57197764A (en) 1982-12-04
JPS5935149B2 true JPS5935149B2 (ja) 1984-08-27

Family

ID=13787376

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56082909A Expired JPS5935149B2 (ja) 1981-05-30 1981-05-30 天井吊下型コンセント

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6913878B2 (ja) * 2017-08-30 2021-08-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 吊下型電気器具

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JPS57197764A (en) 1982-12-04

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