JPS5935206Y2 - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
- Publication number
- JPS5935206Y2 JPS5935206Y2 JP1978033181U JP3318178U JPS5935206Y2 JP S5935206 Y2 JPS5935206 Y2 JP S5935206Y2 JP 1978033181 U JP1978033181 U JP 1978033181U JP 3318178 U JP3318178 U JP 3318178U JP S5935206 Y2 JPS5935206 Y2 JP S5935206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- flexible printed
- connector
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
最近、医療機器として動いている心臓や腹部の断層像金
リアルタイムで見ることができる超音波断層撮影装置が
急速に普及してきている。
リアルタイムで見ることができる超音波断層撮影装置が
急速に普及してきている。
これは無侵襲性、危険が少ない、価格の割に得られる情
報量が多いという特徴4有しているからである。
報量が多いという特徴4有しているからである。
超音波診断法には、パルス反射法、ドツプラー法、透過
法があるが、現在実用化され、筐た研究の主流ハハルス
反射法である。
法があるが、現在実用化され、筐た研究の主流ハハルス
反射法である。
このパルス反射法ノ原理は圧電素子からIMHz〜10
MHz程度の超音波のパルス金山し、異なる音響インピ
ーダンス金持つ二つの組織(物質)の界面からインピー
ダンス不整合によりエコーが返ってくる。
MHz程度の超音波のパルス金山し、異なる音響インピ
ーダンス金持つ二つの組織(物質)の界面からインピー
ダンス不整合によりエコーが返ってくる。
これ金同じ圧電素子で受信し、その強度でオシロスコー
プに輝度変調音かけ、エコーの位置金表示するものであ
る。
プに輝度変調音かけ、エコーの位置金表示するものであ
る。
この診断装置には機械走査方式と電子走査方式があるが
、将来的には情報量の多い電子走査方式に統一される傾
向にある。
、将来的には情報量の多い電子走査方式に統一される傾
向にある。
電子走査方式の場合、圧電素子αつ側が電極のみm個分
割したもの、またけ圧電素子がm個分割したものの2種
類がある。
割したもの、またけ圧電素子がm個分割したものの2種
類がある。
第1図〜第3図に示すように、m個分割された圧電素子
1が樹脂層2上に貼り付けられており、m個の電極3に
絶縁被覆したリード線4の一端金導電性ペーストまたは
半田付けにより接続して該リード線4の他端金リードピ
ン51で導き、そのリードピン5にリード線4の他端金
接続していた。
1が樹脂層2上に貼り付けられており、m個の電極3に
絶縁被覆したリード線4の一端金導電性ペーストまたは
半田付けにより接続して該リード線4の他端金リードピ
ン51で導き、そのリードピン5にリード線4の他端金
接続していた。
図で6は接続部金石している。
ここで、m個分割された圧電素子1(筐たは電極3)の
間隔が1mm程度の場合は上記接続作業は非常に困難で
、かつ圧電素子1金貼り付けている樹脂層2上のリード
線4の配列は不整列で見かけも悪かった。
間隔が1mm程度の場合は上記接続作業は非常に困難で
、かつ圧電素子1金貼り付けている樹脂層2上のリード
線4の配列は不整列で見かけも悪かった。
また、ピン5上にリード線4を半田付けする場合、ピン
間隔が狭いため他のリード線に半田ゴテが接触しやすく
、そのリード線が共に半田付けされたり、絶縁被覆がと
れるという問題があった。
間隔が狭いため他のリード線に半田ゴテが接触しやすく
、そのリード線が共に半田付けされたり、絶縁被覆がと
れるという問題があった。
さらに、リード線4が樹脂層2上金張設されているため
、断線金おこすなどの欠点がある。
、断線金おこすなどの欠点がある。
次に検出器とり−ドピン5の接続であるが、m個のリー
ドピン5と検出器より引出したリード線i1個づつ半田
付けするため、作業が難しく時間がかかり、上記に述べ
たように他のリード線に影響金与えるなど問題ば多かっ
た。
ドピン5と検出器より引出したリード線i1個づつ半田
付けするため、作業が難しく時間がかかり、上記に述べ
たように他のリード線に影響金与えるなど問題ば多かっ
た。
また、形状的にも大きくなり、見かけが非常に悪かった
。
。
本考案は、これらの電極の引出しリード線としてフレキ
シブルプリント基板金用い、このフレキシブルプリント
基板の他端にコネクタを装着させ、検出器に装着したコ
ネクタと上記コネクタと金電気的に接続させること金特
徴とするもので、従来に比べて作業性が良く、断線等の
心配もなく量産性に適しており、また、圧電素子、フレ
キシブルプリント基板、コネクタ金収納ケースに挿入す
ることにより、外観的にコンパクトになり、かつ収納ケ
ースが断線発生防止の役目金する等の利点金有する超音
波探触子を提供するものである。
シブルプリント基板金用い、このフレキシブルプリント
基板の他端にコネクタを装着させ、検出器に装着したコ
ネクタと上記コネクタと金電気的に接続させること金特
徴とするもので、従来に比べて作業性が良く、断線等の
心配もなく量産性に適しており、また、圧電素子、フレ
キシブルプリント基板、コネクタ金収納ケースに挿入す
ることにより、外観的にコンパクトになり、かつ収納ケ
ースが断線発生防止の役目金する等の利点金有する超音
波探触子を提供するものである。
すなわち、上述した従来例の欠点金本考案により完全に
除去できたので説明する。
除去できたので説明する。
まず、リード線としてm個のリード線金有したフレキシ
ブルプリント基板を使用する。
ブルプリント基板を使用する。
この基板はm個のリード線がポリイ□ド樹脂で成形絶縁
化されており、先端には裸線(銅箔)に半田メッキがさ
れている。
化されており、先端には裸線(銅箔)に半田メッキがさ
れている。
また、リード線の他端にはコネクタ端子が挿入できるよ
うに孔があり、孔の周りには半田メッキがされている。
うに孔があり、孔の周りには半田メッキがされている。
本考案の一実施例の構成金第4図〜第6図金用い説明す
る。
る。
7は圧電素子で両「には電極8が真空蒸着してあり、m
分割されている。
分割されている。
9はフレキシブルプリント基板であり、m個のリード線
がポリイ□ド樹脂で絶縁成形されている。
がポリイ□ド樹脂で絶縁成形されている。
このフレキシブルプリント基板9金構成するリード線の
一方の先端にはm個の裸線が圧電素子Tのm分割のピッ
チと同寸法で配列されていて、表面は半田メッキがされ
ている。
一方の先端にはm個の裸線が圧電素子Tのm分割のピッ
チと同寸法で配列されていて、表面は半田メッキがされ
ている。
また、そのリード線の他端はコネクタ端子が挿入できる
ようにm個の孔があり、孔の周りには半田メッキがされ
ている。
ようにm個の孔があり、孔の周りには半田メッキがされ
ている。
10はコネクタで、フレキシブルプリント基板9の孔に
挿入されるm個の端子11と検出器に装着しているコネ
クタ(図示せず)と接続するm個の端子12金持ってい
る。
挿入されるm個の端子11と検出器に装着しているコネ
クタ(図示せず)と接続するm個の端子12金持ってい
る。
そして、圧電素子7とフレキシブルプリント基板9との
電気的接続は導電性ペーストあるいは半田13により行
う。
電気的接続は導電性ペーストあるいは半田13により行
う。
また、フレキシフルプリント基板9とコネクタ10の接
続は端子11金該フレキシブルプリント基板9の孔に挿
入するだけでもよいが、半田付は金するとより効果的で
ある。
続は端子11金該フレキシブルプリント基板9の孔に挿
入するだけでもよいが、半田付は金するとより効果的で
ある。
上記述べた互いに接続された圧電素子7、フレキシブル
プリント基板9、コネクタ10金収納ケース14に収納
し、適宜の手段で一体化する。
プリント基板9、コネクタ10金収納ケース14に収納
し、適宜の手段で一体化する。
本考案ではフレキシブルプリント基板金用いることによ
り、従来のようにリード純金一本づつ圧電素子とピンに
接続することが不要となり、作業が容易でかつ量産に適
している。
り、従来のようにリード純金一本づつ圧電素子とピンに
接続することが不要となり、作業が容易でかつ量産に適
している。
また、コネクタ使用により検出器とピンの接続(半田付
け)も不要となる。
け)も不要となる。
そして、全て収納ケースに収納できるため、外観的にも
スッキリし、断線などの欠点も防止できるようになり、
非常に実用価値が高い。
スッキリし、断線などの欠点も防止できるようになり、
非常に実用価値が高い。
第1図は従来例における超音波探触子の斜視図、第2図
は同下方よりみた斜視図、第3図は同探触子金構成する
圧電素子の要部斜視図、第4図は本考案に係る超音波探
触子の一実施例金石す分解斜視図、第5図は同斜視図、
第6図は同探触子金構成する圧電素子の斜視図である。 7・・・・・・圧電素子、8・・・・・・電極、9・・
・・・・フレキシブルプリント基板、10・・・・・・
コネクタ、14・・・・・・収納ケース。
は同下方よりみた斜視図、第3図は同探触子金構成する
圧電素子の要部斜視図、第4図は本考案に係る超音波探
触子の一実施例金石す分解斜視図、第5図は同斜視図、
第6図は同探触子金構成する圧電素子の斜視図である。 7・・・・・・圧電素子、8・・・・・・電極、9・・
・・・・フレキシブルプリント基板、10・・・・・・
コネクタ、14・・・・・・収納ケース。
Claims (1)
- m個分割した圧電素子の電極からの引出しIJ−ド線と
してフレキシブルプリント基板金中い、前記フレキシブ
ルプリント基板の他端にコネクタ金装着させ、検出器に
装着したコネクタと前記フレキシブルプリント基板に装
着したコネクタと定電気的に接続し、かつ前記圧電素子
およびコネクタ金装着したフレキシブルプリント基板金
収納ケースに収納してなる超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033181U JPS5935206Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033181U JPS5935206Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136895U JPS54136895U (ja) | 1979-09-22 |
| JPS5935206Y2 true JPS5935206Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=28888147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978033181U Expired JPS5935206Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935206Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775641A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-12 | Tokyo Shibaura Electric Co | Probe in body cavity and production thereof |
| JPH01291846A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-24 | Aloka Co Ltd | 超音波探触子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512254B2 (ja) * | 1973-07-03 | 1980-03-31 |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP1978033181U patent/JPS5935206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54136895U (ja) | 1979-09-22 |
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