JPS5935220A - 電源瞬断対策回路 - Google Patents

電源瞬断対策回路

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JPS5935220A
JPS5935220A JP57146463A JP14646382A JPS5935220A JP S5935220 A JPS5935220 A JP S5935220A JP 57146463 A JP57146463 A JP 57146463A JP 14646382 A JP14646382 A JP 14646382A JP S5935220 A JPS5935220 A JP S5935220A
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JP
Japan
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circuit
power supply
power
signal
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP57146463A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Mibu
捷利 壬生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Magnescale Inc
Original Assignee
Sony Magnescale Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Magnescale Inc filed Critical Sony Magnescale Inc
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Publication of JPS5935220A publication Critical patent/JPS5935220A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/30Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、交流入力電源から適当な電圧に変換された後
、整流平滑された非安定直流電源を得、該直流電源に接
続された異常電圧検出回路および少くとも一系統の安定
化回路を持って成るマイクロコンピュータ等を含むシス
テムのための電源瞬断対策回路に関する。
背景技術とその問題点 電源の投入あるいは停電復旧時において、リセット信号
(RB8信号)の立ち上がりで自動的にリスタートする
マイクロプロセッサ等を用いたシステムでの誤動作およ
びシステム・ダウンを防止するだめには、マイクロプロ
セッサその他のデノ(イスに供給するシステム電源が該
デバイスの動作保証範囲を超えた時の異常電圧検出回路
を設け、異常発生時の処理手順を定義しておくとともに
、復帰時においては確実K IJスタートさせる手段、
具体的には確実にRES信号を発生させる必要がある。
前者については、システム電源の低下を検出する適当な
回路と異常発生時の処理なソフトウェア的に決めておけ
ば解決されるが、後者については、システム電源が如何
なる履歴ン経て復帰した場合でもRE8信号を保障する
以外には、確実なりスタートはできない。第1図は、R
E8信号発生回路として従来より用いられている例であ
り、システム電源に接続されたICおよびR,Cより成
る時定数回路等で構成されている。第1図(a)中、U
lはシュミット・ゲート、U2はインバータで、第1図
(b)中、U3およびC4はバッファ回路である。
第2図(a)および(b)はそれぞれ第1図(a)およ
び(b)に示す回路のタイミング・チャートで、第1図
(a)の回路において異常事態が発生すると、 VCC
が漸次低下し、■Lに達すると、回路は全く動作しなく
なり、VCCもしたがってOとなる。停電復旧時にはV
CCが段々上昇し、vHに達すると、R1およびC1に
よって定まる遅れTYもってシュミット・ゲー) Ul
が動作し、RE8信号が出る。第2図(b)において、
vHはバッファ回路U3のオン電圧、vQはU3* C
4が非動作となる電圧で、遅れT′は抵抗R2e R3
およびコンデンサC2によって定まる。
ところで、このような回路においては、異常時における
システム電源の履歴状態によっては、RE8信号が保障
されない場合がある。すなわち、第2図のタイミング・
チャートに示した、vHと■Lの間の電圧状態からの復
帰、換言すれば、電源の瞬断時における復帰については
動作が保障されないという不都合がある。
この不都合を避けるために、特公昭57−6601号に
おいて、電源の瞬断時においてもR[8信号を発生する
ことができる電源瞬断対策回路が提案された。上記特公
昭に示された発明はVCCがvH以下に低下したことを
検出する回路を設け、その回路が動作したときには強制
的KRE8信号が発せられる点にある。この回路を用い
れば初期の目的を達成することができるが、上記発明は
問題圧しているシステムが電源異常時にシステム番バッ
クアップを必要とする回路を含んでいる場合の考慮が払
われていない。
発明の目的 本発明の目的は、したがって、VCCがV■とVbの間
に含まれる電圧範囲から復帰したときにもRE8信号を
発することができ、しかも問題にしているシステムが電
源異常時にシステム・ハックアンプを必要とする回路な
含んでいる場合に好適な電源瞬断対策回路を提供するこ
とである。
発明の概要 上記目的ヶ達成するため忙、本発明による冒頭に述べた
種類の電源瞬断対策回路は、マイクロコンピュータ等を
含む安定化されたシステム電源を保障する最少の非安定
直流入力に対して、該安定化回路の出力を遮断し、前記
直流入力が安定化回路の動作に必要な電圧を確保できる
まで出力電圧の遮断状態を保持し続けるように構成し、
かつ安定化回路の入力側時定数が出力側、すなわちシス
テム電源側の時定数に対して、システム・リスタート回
路の動作を保障するのに十分大きく設定されていること
を要旨とする。本発明の有利な実施の態様においては、
さらに電源異常時にシステム・バンクアップを必要とす
る回路要素専用の安定化回路とバンクアンプ用のバッテ
リおよびその付属回路を有し、異常検出抜弁バンクアン
プ側のシステム電源に接続されたマイクロコンピュータ
等の指令により、該システム電源が遮断される。
実   施   例 第3図は本発明による電源瞬断対策回路の構成を示すブ
ロック図で1図中、1は電源トランスで、商用電源から
システム電源(例えば5V)を得るに都合の良い巻線比
を持っている。2,3は、それぞれ整流器および入力側
平滑コンデンサで、電源瞬断時における電圧降下が小さ
くなるように、具体的には十分に大きな平滑容量を持っ
たコンデンサが選ばれている。4は、安定化回路6に加
えられる入力電圧■工Nの異常を検出する回路で、2個
の閾値電圧VoNp  VoyF(VON > VOl
PIF )を有しており、上側閾値電圧VORはVIN
がその値に達するとスイッチ・オンする電圧であり、下
側閾値電圧■oFIPは、システム電源■。cン確保す
るに必要な人出間電圧差と、マイクロプロセッサが異常
ヲ検出し、処理を実行するのに必要な時間中の電圧降下
分を保障できる値に設定されている。
該回路の、2系統の出力信号のうち、一方は電源異常信
号、PWF信号としてマイクロプロセッサの割込み入力
端子へ、他方はPON信号として電源制御回路50セン
ト入力端子Sへ加えられている。
上記電源制御回路5は、安定化回路6の出力のオン/オ
フを制御する回路であり、セット優先型の几−8フリツ
プフロツプ構成となっている。7は出力側、すなわちシ
ステム電源側の平滑コンデンサで、前述の入力側平滑容
量に対し、十分に小さな時定数を持つように設定されて
いる。8はRE8信号の発生回路で、例えば第2図に示
すような回路が用いられる。出力はマイクロプロセッサ
9のリスタート端子に接続される。10はマイクロコン
ピュータ9の周辺デバイスで、入出力端子のうち1本は
POFF信号出力端子に割り当てられている。
第4図はこの実施の態様におけるタイミング・チャート
である。今電源が長い遮断(停電)のあと復帰すると、
入力電圧VINがvoHに達1−た時点で(a)、安定
化回路4はPON信号を発生しくb)、電源制御回路5
、安定化回路6tオンにする。システム電源VCCが立
ち上がると、RES信号発生回路8が動作を開始し、 
vceの立上がりからRCの時定数で決まる時間遅れを
持ってRES信号が立上がり、マイクロコンピュータは
リスタートする。
つぎに、入力側平滑コンデンサ3で吸収しきれない電源
瞬断が生ずると、VINがVO?P K達した時点で異
常電圧検出回路4が電源異常信号’P’W7を発生しく
b)、マイクロプロセッサ9に割込みがか 7− けられる。PWF信号の発生と同時に、PON信号もオ
フになるが電源制御回路5、安定回路6はオン状態を保
ち続け、マイクロプロセッサ9は電源異常処理ルーチン
を実行し、最後K POFF信号を発生L (c)、電
源制御回路5、安定化回路6ンオフにし、システム電源
を遮断する(d)。
ここで、出力側平滑コンデンサ7の時定数は、前述の如
(十分小さく設定されているので、システム電源■。0
はすみやかに0vlC達しくd)、同時にRE8信号発
生回路80時定数回路に蓄えられた電荷を放電し、RE
S信号発生回路の初期化を行ない、電源回復時のR,E
8信号発生を保障する。
ところで、第3図に示した実施の態様は、単圧電源瞬断
時における確実なりスタートを保障する必要のあるシス
テムへの応用としては少し構成が複雑過ぎ、RE8信号
発生回路の改良のみによってもほぼ同等の目的を達する
ことができる。
第5図に示した実施の態様は、本発明に係るより有効な
応用例で、電源瞬断あるいは停電時においても、電カケ
供給し続ける必要のある回路要素 8− を含んでいる。
システム電源は、瞬断あるいは停電時においてもバンク
アンプの必要な系統V。olと、バックアップ不要な系
統V。o2が用意されており、マイクロコンピュータ等
は■。o2に接続されている。第5図において、引用番
号1から10までは第3図に示したものと同等の回路で
ある。11は出力側平滑コンデンサ、12はバンクアン
プ用の電池で、通常は、充電可能な2次電池が用いられ
、電源が正常に供給されている期間において充電する回
路と、組み合わされて用いられる。13は逆流阻止用の
ダイオードで、14はバンクアンプ側のシステム電源V
CCIを得るための安定化回路であり、安定化回路6と
同等ではあるが、遮断制御入力端子を持たない点が異な
っている。
第5図に示す実施の態様においては、バンクアンプ用バ
ッテリ12の電池電圧VBは、安定化回路6および14
がシステム電源を保障でき、かつ異常電圧VOFFより
も低(なるように選ばれている。
第5図において、入力電圧VINが、異常電圧voF?
に達すると、異常検出信号PWFを発生し、マイクロプ
ロセッサは異常処理ルーチンを実行後、POPIF信号
を発生し、vcc2を遮断し、自分自身に加えられるシ
ステム電源をオフにするように制御するが、電池12が
V工Hに対して並列に接続されているため、商用電源が
取り去られた状態、すなわち停電時においても、バンク
アップ側の安定化回路は、バンクアンプの必要な回路系
に対し、システム電源■。cl’l’供給し続け、バン
クアンプ機能を保障する。
また、復帰時におけるリスタート機能は、RE8発生回
路が非バンクアンプ電源に接続されているので、第3図
の場合と同様の手順で確保される。
発明の詳細 な説明した通り、本発明によれば、マイクロコンピュー
タ等を応用したシステムにおいて、電源の瞬断あるいは
停電等に対し、確実なシステム・スタートを保障できる
ばかりでなく、バッテリ・バックアップ機能を持つシス
テムの構築が容易になるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源瞬断対策回路の回路図、第2図は第
1図に示す回路のタイミング・チャート、第3図は本発
明による電源瞬断対策回路のブロック図、第4図は第3
図に示す回路のタイミング・チャート、第5図は本発明
の他の実施の態様による電源瞬断対策回路のブロック図
である。 1・・・電源トランス、2・・・整流ダイオード、3・
・・入力側平滑コンデンサ、4・・・異常電圧検出回路
、5・・・電源制御回路、6・・・安定化回路、7・・
・出力側平滑コンデンサ、8・・・RE8信号発生回路
、9・・・マイクロプロセッサ、10・・・周辺デバイ
ス、II・−・出力側平滑コンデンサ、12・−・バン
クアップ用バッテリ、13・・・逆流阻止ダイオード、
14・・・バンクアップ側安定化回路。 特 許 出 願 人   ンニーマグネスケール株式会
社代理人 弁理士  永 1) 武 三 部へ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流入力電源から適当な電圧に変換された後、整
    流平滑された非安定直流電源を得、該直流電源に接続さ
    れた異常電圧検出回路および少(とも一系統の安定化回
    路を持って成るマイクロコンピュータ等を含むシステム
    のための電源瞬断対策回路において、マイクロコンピュ
    ータ等を含む安定化されたシステム電源を保障する最小
    の非安定直流人力に対して、該安定化回路の出力を遮断
    し、前記直流入力が安定化回路の動作に必要な電圧を確
    保できるまで出力電圧の遮断状態を保持し続けるように
    構成し、かつ安定化回路の入力側時定数が出力側である
    システム電源側の時定数に対して、システム・リスター
    ト回路の動作を保障するのに十分大きく設定されている
    ことを特徴とする電源瞬断対策回路。
  2. (2)  さらに電源異常時にシステム・バンクアップ
    を必要とする回路要素専用の安定化回路とバンクアップ
    用のパンテリおよびその付属回路を有し、異常検出後押
    パンクアンプ側のシステム電源に接続されたマイクロコ
    ンピュータ等の指令により、該システム電源を遮断する
    ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の電源瞬断対策回路。
JP57146463A 1982-08-23 1982-08-23 電源瞬断対策回路 Pending JPS5935220A (ja)

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ID=15408202

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61152128U (ja) * 1985-03-07 1986-09-20
JPH02136441U (ja) * 1989-04-18 1990-11-14

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JPS56123024A (en) * 1980-03-03 1981-09-26 Sharp Corp Power supply circuit
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