JPS5935294B2 - ストリップ物質を蓄積するためのアキュムレ−タ - Google Patents

ストリップ物質を蓄積するためのアキュムレ−タ

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JPS5935294B2
JPS5935294B2 JP50025720A JP2572075A JPS5935294B2 JP S5935294 B2 JPS5935294 B2 JP S5935294B2 JP 50025720 A JP50025720 A JP 50025720A JP 2572075 A JP2572075 A JP 2572075A JP S5935294 B2 JPS5935294 B2 JP S5935294B2
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strip
arbor
accumulator
rollers
angle
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チヤ−ルズ コステルロ アンソニ−
レロイ シヤツフア− レオン
ジ− ウエザ−バイ ロバ−ト
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Kent Corp
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Kent Corp
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Publication of JPS5935294B2 publication Critical patent/JPS5935294B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H20/00—Advancing webs
    • B65H20/26—Mechanisms for advancing webs to or from the inside of web rolls
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C49/00—Devices for temporarily accumulating material
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H51/00—Forwarding filamentary material
    • B65H51/20—Devices for temporarily storing filamentary material during forwarding, e.g. for buffer storage
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2408/00—Specific machines
    • B65H2408/20—Specific machines for handling web(s)
    • B65H2408/21—Accumulators
    • B65H2408/211—Coil type accumulator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 この発明は、幅が変わるストリップ物質のためのアキュ
ムレータを使用するため最小の調整が必要な連続的プロ
セス・ラインに使用されるためのストリップ・アキュー
ムレータに関する。
更に詳しくは、この発明は角度を成して設置されたアー
バを有しているアキュムレータに関し、前記角度はスト
リップが前記アキュムレータから退出しプロセス・ライ
ンに向かう時にすべての大きさのストリップの中心線を
同一位置を維持する方法を覆行するための調整可能にさ
れている。多くの工業上のプロセス・ラインは人力とし
て金属性のストリップ物質のようなストリップ物質を利
用し、ストリップは連続的にプロセス・ラインに供給さ
れることが要求される。
実際問題としてストリップはからにされるまでコイルか
ら繰シ出される。コイルがからになる毎にプロセス・ラ
インを停止するのは非常に望ましくないので、米国特許
第3506210号に示されたようなストリツプ・アキ
ユムレータは、同一量のストリツプを入力コイルから受
け、そして保持又は貯蔵し、一方それと同時にそのよう
に保持されたストリツプをプロセス・ラインに繰ジ出す
ように開発されて来た。そのようなアキユムレータには
こののうにして、溶接のようなものによつて新しい人力
コイルが取付けられてその新しい人力コイルが丁度から
になるまでの間プロセス・ラインが活動しているように
されている。通常の作業日、或いは一週間の作業の間、
プロセス・ラインが異つた幅のストリツプを用いること
はしばしば起こvうることである。
ストリツプの幅を変えることが望まれる時に我々が知つ
ている従来技術のアキュムレータを用いる場合には大き
な整列の問題が生ずる。本質的にはすべてのストリツプ
プロセス・ラインはストリツプ物質の幅の中心線に沿つ
てストリツプ物質を受けるように設計されている。この
ようにしてアキユムレータを出るストリツプは、ストリ
ツプの幅の中心線がプロセス装置に一直線になるような
点で出なければならない。この要求を成し遂げるため従
来技術のアキユムレータは、コイルの幅の中心線が適当
な位置にあつてストリツプがコイルからアキユムレータ
に供給され、ストリツプがプロセス装置に一直線となつ
て出るようにしていた。これは、コイルがアキユムレー
タに関して適切に中心に置かれることを確実にするため
コイルの幅が変えられる毎に、コイルの位置の複雑な調
整を要求する。この目的のために調整可能な巻きもどし
器が利用できるが、倦きもどし器は非常に高価でしかも
適切に調整するのが困難で時間がかかることがたびたび
である。多くのプロセス・ラインは、ストリツプをアキ
ユムレータに導くために、ストリツプの端を誘導装置に
もたれて倦きもどし器を利用している。
この場合、現在存在しているアキユムレータを利用する
と、ストリツプがアキユムレータを去る時にそれが適切
に中心に置かれておらず、一定の中心合わせの調整を行
わなければならない。特にストリツプを中心に置くよう
に設計された機械はいくらかの費用で利用できたジ、或
いはプロセス・ラインがアキュムレータと倦きもどし器
からいくらかの距離隔てることができ、ストリツプが適
切に中心を合わせるラインにはいる前にねじれズ、たフ
るんだ輪を形成するのが可能であつた9する。
ストリツプの中心を合わせるこれらの代わ9の方法は多
くの理由によジ望ましくない。第1VCラインが非常に
広がるために常に高価な床面積を追加する必要がある。
次に、中心合わせと誘導装置が要求される。そして最後
に、これらの代わ9の中心合わせのシステムは必ずしも
効率的に動作するとは限らない。特に非常によくあるこ
とであるが、高速度の或いは増加するピツチの供給が関
連する場合には効率的には動作しない。米国特許第35
06210号に示されているように、ストリツプが現在
存在しているアキユムレータから退出される方法には更
に他の問題がある。
これらのタイプの機械においては、外側と内側の2組の
ら旋の間を旋回するループによつて分離されたこれら2
組のら旋によつてストリツプが蓄積される。ストリップ
は内側のループからアーバ又はペイ・オフ・ローラーの
周囲を経てプロセス・ラインに運搬される。しかしなが
ら、ストリツプは非常に高速で移動しておジ、ストリツ
プがペイォフ・ローラーの周囲を適切に進行しないため
にストリツプのよじれや他の変形という望ましくないこ
とが生じ、そしてまたストリツプがアキュムレータ上に
正確に置かれることが妨害される。本発明の概要このよ
うにして本発明の主な目的は、ストリツプをプロセス装
置に供給することができ、アキユムレータに供給されて
いるストリツプを中心に置くことを要求することなくス
トリツプの中心がプロセス装置に整列しているアキユム
レータを提供するところにある。
本発明の関連する目的は、ストリツプの幅の変化が望ま
れる時にコイルの位置の調整を要求することなく幅の変
化するストリツプをコイルから受ける上述のようなアキ
ュムレータを提供するところにある。
本発明の他の目的は、ストリツプの通路に関して角度を
成して設置された取出しアーバを有し、設置の角度はス
トリツプの中心を適切にプロセス装置に整列させるため
に調整可能である上述のようなアキユムレータを提供す
るところにある。
本発明の更に他の目的は、ストリツプがアキュムレータ
から出て進行する間ストリツプが適切に取出しアーバの
上と周囲を進行する上述のようなアキユムレータを提供
するところにある。本発明の更に他の目的は、ストリツ
プ中心合わせ装置を取付けることなく、そして最小の床
面積で高速のストリツププロセス・ラインに使用され得
る上述のようなアキユムレータを提供するところにある
。
本発明の更に他の目的は、すべての幅のストリツプが1
個の参照点で一直線にされたアキユムレータに供給され
、更にプロセス・ラインに整列したアキユムレータを出
る、ストリツプ物質を蓄積する方法を提供するところに
ある。
本発明の上述の目的と他の目的は、次の記載から明らか
にな9、摩下に記載しクレームとした改良によつて達成
される。
一般的に、プロセス・ラインに使用されるストリツプア
キユムレータは、ストリツプ物質を受けその外側のら旋
を形成する複数の外側ローラーとストリツプの内側のら
旋を形成するため外側のら旋からストリツプを受ける複
数の内側ローラーとを含んでいる。
それからストリツプは内側のローラーから、ストリツプ
物質の通路に角度を成して設置されている取出しアーバ
の上と周囲に運搬される。参照点を設定する端合わせ装
置によつてストリツプはアキュムレータに誘導され得る
。しかし、アーバの設置の角度によつてストリツプは、
その幅の中心線がプロセス装置に適切に一直線となつて
アキユムレータから出る。異つた幅のストリツプがプロ
セス・ラインによつて使用される時はそのストリツプも
また同様の端合わせ装置によつて同一の参照点でアキユ
ムレータに誘導されるが、アーバの角度が調整されるた
め、そのストリツプもまた適切に中心が合わせられてア
キュムレータを去る。加ぇて、どんな幅のストリツプも
適当にアーバの上と周囲を進行するように、ストリツプ
をアーバの上に誘導するためにアーバの周囲のほぼら旋
の通路に一組の不連続のローラー群が設置される。この
ようにして、本発明の方法によれば、ストリツプはその
幅のいかんにかかわらず参照点と一直線となつてアキユ
ムレータに供給されるストリツプのら旋の2組が形成さ
れ、そしてストリツプはこれらのら旋から、ら旋通路中
の取出しアーバの周囲を経て、他の参照点でプロセス・
ラインに運搬される.前記他の参照点とはプロセス・ラ
イjンの中心線に一直線となつている点である。
実施例の詳細な説明本発明に従い、新規な特徴を有する
アキユムレータは第1図に概略的に描かれ、参閤数字1
0によつて全体的に示されている.その好適な形態に於
て、アキユムレータ10は米国特許第3506210号
に詳細に描写されたタイプのものであ9、本発明の周囲
を十分に理解するのに必要などんな詳細なことも前記米
国特許明細書で述べられている。
しかしながら、ここに記載した発明は当該技術分野に於
て周知の多くのアキユムレータ装置を利用することがで
きる。アキユムレータ10はストリツプSのコイルを支
持する巻きもどし器(図示せず)からストリツプSを受
ける。
このストリツプSはどんな物質でも、どんな大きさでも
よいが、大体は金属性の物質である。通常巻きもどし器
又は他の装置は、ストリツプを特定の点、即ち参照点で
アキユムレータに送るために第1図に概略的に示されて
いる端誘導装置のような位置合わせ装置を含んでいる。
本発明のアキユムレータ10が、ストリツプの一端だけ
が誘導装置に対して位置合わせされたどんな幅のストリ
ツプを受けるのは都合のよいことであるが、もし望むな
ら、中心を合わせてストリツプSをアキユムレータに供
給することもできると理解すべきでぁる。アキュムレー
タ10は台部材或いは面部材11を含み、この部材はほ
ぼ垂直に直立しているのが望ましい。
しかし部材11はアキユムレータの残りの構造物を支持
するために傾かせることができ或いは水平に置くことも
できる。複数の駆動ホイール12は動作時には倦きもど
し器からアキュムレータヘストリップSを引張る。スト
リツプは誘導装置と支持ローラ13を通ジ越して運搬さ
れ、該支持ローラーはまた1駆動され、或いはホイール
12の代わV)1fC駆動されてストリツプ物質の外側
のループを形成する。該ループの外側の端は複数の外側
のバスケツトローラ一14によつて限定されている。ス
トリツプ物質は外側のバスケツトローラ一14の周囲を
進行し、そしてそれが一組のローラー16に向いた時に
は固定しないループ15を形成する。一組のローラー1
6は共同でストリツプ物質の内側のバスケツト、又はル
ープを形成する。その貯蔵機能を果たすためストリツプ
Sのアキユムレータ10へのスピードは、アキユムレー
タからプロセス・ラインへのストリツプのスピードより
一般に速い。このようにして、ストリツプSの外側のら
旋18はその外側に絶えず供給されているストリツプで
蓄積され、そしてストリツプSの内側のら旋19はルー
プ15の軌道運動によつて外側のら旋18の内側からス
トリツプを受けることによつて蓄積される。ほとんど常
に連続的なプロセス・ラインからの要求によつて、内側
のら旋19の内側のストリツプは参照数字20によつて
全体が指図されている取出しアーバ組立体の周囲をめぐ
るように運搬され、そしてローラー21によつてプロセ
ス・ラインに誘導される。ストリツプがアキユームレタ
10に供給される方法にかかわらず、?下に述べるアー
バ20の構造によつて、ストリツプは中心が合わせられ
ているか、端誘導装置に置かれるかはどうでもよい。ス
トリツプは、端誘導装置によつて設定された参照点とは
異なる参照点でアキユムレータ10を出て行くが、プロ
セス・ラインによつて直接受け取られるょうに中心が合
わせられているのが望ましい〜 取出しアーバ組立体20の詳細は第2と第3図によつて
最良に示されている。
支持ブラケツト23は面部材11に固定された直立フラ
ンジ24と、間に細長い支柱26が挿入され背後に伸び
ているフランジ25とを有している.フランジ25はピ
ボツト・ピン28を収容するため穴を有している。アー
バ支持部材29はピボツト・ピン28に回転可能に支持
され、面部材11の溝穴或いは他の適当な穴30を通し
て伸びている。アーバ支持部材29は凸縁31としての
内側の端で終わり該凸縁には全体が参照数字32によつ
て示されているアーバ胴部が固定溶接されている。アー
バ胴部32は、ソケツトを形成し係合し凸縁31に溶接
されている円筒形の内側表面33(第4図)を有してい
るほぼ中空の部材である。アーバ32の外側表面は第2
図に最良に示されているように、事実上ほぼ多角形であ
り、図ではAからMまでの文字を記した13のほぼ平坦
な面を有している。アーバ胴部32の正面には円形支持
板35が設置され、該円形支持板35は内部にはめ込ま
れ胴部32の円形表面33に固定されている.調整支持
板36はボルトで締められるか、さもなければ支持板3
5に取付けられ、参照数字40によつて全体が示されて
いる調整組立体を支持している。枠41は、それを貫通
し、ねじを切つた半径方向の穴を有しているピン42を
支持している。穴43は調整ボルト45のねじを切つた
部分44を受け、該調整ボルトはプロツク48によりか
かる頭部46を有している。ボルト45は摺動可能にプ
ロツク48を貫通して伸びてお9プロツク48とボルト
45の相対的な位置は止め輪49によつて保持される。
プロツク48は、アキユムレータ30の構造上の骨組(
図示せず)によつて支持されている角鉄50に回転可能
に支持されている。
プロツク48に溶接か、他の方法で取付けられているピ
ン51は角鉄50を貫通している。ピン51はその下端
にナツト53を受けるためのねじを切つたニツプルを有
し、ナツト53は軸受面を形成する継ぎ輪54を押すよ
うに締められている。後に更に詳細に述べるが、ボルト
45を回転すればボルトのねじを切つた部分44に沿つ
てピン42は押されるか、引張られ、アーバ胴体32は
ピン28の周囲を旋回する。
もちろん、それと同時にプロツク48とピン51は回転
し、ボルト45の不都合な固着は防止される。ストリツ
プ物質がアーバ部材20の周囲をら旋状に誘導されるた
めに、夫々全体が参照数字60によつて示される一組の
ローラー群が提供され、そしてこのローラー群は第3図
に示すようにら旋状にアーバ表面34Aから34Lまで
のアーバ表J面上に設置されている。
夫々のローラー群は同一であ9得る。その構造は第5図
に最良に示され、この図では一組の遊びローラー61A
,61B,61C及び61Dを含んでいる。この発明に
とつては夫々の群のローラーの数と大きさは重要ではな
いけれども、幅の広いストリツプには少なくとも幅が2
インチ(5,08c!RL)?上の複数のローラーが必
要である。そして直径が約4インチ(10.16〔)で
幅が2インチの3個か4個のローラーが、少なくとも1
2インチ(30.48C!TL)Oまでの幅の中程度の
大きさのストリツプ物質を誘導するのに適当であろうと
いうことがわかつた。
夫々のローラー61は軸62を有し、この軸62又はロ
ーラー61Aは、角端ブラケツト64の直立分岐部63
によつて支えられ、前記角端ブラケツトの第2の分岐部
65はボルト66のようなものでアーバ表面34に取付
けられている.ローラー61Aと61Bの間、61Bと
61Cの間、及び61Cと61Dの間には中間の角ブラ
ケツト68が設けられている。夫々のブラケツト68は
直立分岐部69と第2の角分岐部70とを含み、第2の
角分岐部70はボルト71のようなものでアーバ表面3
4に取付けられている。夫々の直立分岐部69はそれに
隣接するローラー61のために2つの軸62を支えるよ
うにされている.角端ブラケツト72は、ローラー61
Dの軸62を支ぇる直立分岐部74と、ボルト75のよ
うなものでアーバ表面34に取付けられている第2の分
岐部74とを含んでいる。スラスト座金76は夫々のブ
ラケツト64,68及び72とそれらに隣接するローラ
ー61Aから61Dまでの間に設けることができ、ロー
ラーが軸62の周囲を軽快に回転することが可能とされ
ている。ローラー群60がアーバ表面34に設置されて
いる方法はストリツプ物質のアーバ32の周囲への誘導
にとつて重要なことである。
第5図に示すように、ボルト66,71及び75は、ア
ーバ32の軸に平行な線80上に存在している。アーバ
32の軸とボルト66,71及び75によつて定義され
る線を通過する面は、ローラー群60が設置されている
外側表面34に垂直であろう。しかし、ローラー61の
軸はボルト66,71及び75によつて定義される線に
角度を成しており、しかもアーバ32の軸にも角度を成
している。この角度は第5図でαで示されているが11
度15分であ9、これは次に説明するようにストリツプ
物質の幅の広い範囲を適用するために工夫されたもので
ある。第3図に最良に示されているように、ローラー群
60は、ストリツプ物質のほぼら旋の通路が接近するよ
うにアーバ32の表面34に設置されている。
34Aから34Mまでの13の表面があるけれども、表
面34Aは第3図の底面図に示されているように2つの
群60を支え、残9の34Bから34Mの表面は夫々1
つの群60を保持しているので14のローラー群60が
必要である。
便宜上、ブラケツトとそれに同種類のもののような群6
0の詳細は、表面34A上の群のみが示されているが、
すべての群は第5図に示している群と同一のものである
と理解すべきである。このようにしてストリツプSがア
ーバ32に接近する時(第3図の左側から)、それは最
初に表面34A上の群60Aに接触し、次に表面34B
上の群60Bに接触し、更に群60Cから60Mに、そ
して表面34A上の第2の群である群60′Aを通過し
てアキユムレータ10を出ることとなる。既に述べたよ
うに、アーバ32は通常アキユムレータ10の面11に
関して角度を成して設置されている。このためストリツ
プがアーバ32上のほぼら旋状の通路を移動することが
可能となつている。この角度Bは第3及び第4図に示さ
れておジ、ら旋のピツチがこの角度によつて決定され、
もしより大きな角度Bが設けられるならば、ら旋のピツ
チはよリ大きくな9、ストリツプSはアーバ32に沿つ
て更に軸方向に移動することとなろう。もし一定の端を
持つたストリツプがアキュムレータ10とアーバ32と
に供給されるならば、その幅のいかんにかかわらず、角
度Bを調整することによつてストリツプはその中心線が
一定となつてアーバ32を去ることが可能とされている
。
例えば第4図の実線で示されているように、角度Bが約
10度(正確には9度55分43秒)の場合、10イン
チ(25.4CT!L)の幅のストリツプはアーバを出
る時に中心に置かれるであろう。その際のアーバの実効
的直径、即ち、アーバ胴部32とローラー群60の直径
は24インチ(60.96CTIL)であ9、この実効
的直径はストリツプの大きさの関数である。もし第4図
の鎖線に示されるように4インチ(10.160ffL
)のストリツプのために同一のアーバが使用されるなら
ば、角度Bは約12イ度まで、正確には12度15分6
秒まで増加されるであろう.こうすることによつてら旋
のピツチが拡大され、4インチのストリツプの中心が1
0インチのストリツプの中心より更に3インチ(7.6
2CI!L)下に移動することが可能とな9、ストリツ
プは中心に置かれることとなる.このことは中心線の一
致を十分に維持するのに必要である。ローラー61の軸
がほぼストリツプの通路に対して垂直、即ちローラー6
1がほぼストリツプに一直線となつているのが望ましい
ため、特別のアキユムレータに使用されるかもしれない
ストリツプの範囲に従つて、そして角度Bの範囲内に於
て、角度αは設計選択されるべきである.このようにし
て、ここに提示された状況に於ては角度αは11度15
分に選択された。
これは第4図に示した4インチから10インチの幅のス
トリツプには受け入れることが可能であろう.第3図に
示されているように、角度αが角度Bに等しい時だけス
トリツプは完全にローラー61と一直線にな9、ローラ
ーがほぼ次のストリツプと一直線となつている限りロー
ラー61の数度の傾斜が容認され得る。第3図に示すよ
うに、ストリツプSがローラー群60のいずれかに接近
する時に、それは最初にローラー61Aに接触し、それ
に引続いて夫々の群のローラー61B,61C及び61
Dと接触し、アーバ32の角度Bと精密に位置されたロ
ーラー群のために、ストリツプSは更にら旋の通路を進
行し、そして遂にはプロセス装置へ出て行く.角度Bの
調整の故に、ストリツプがその端を誘導されアーバ32
によつて中心が合わせられている状況に於て既に述べた
アーバ組立体20は特に有用であるけれども、もしスト
リツプがアーバ32に接近する時にそれが中心に置かれ
るか、或いは端誘導装置珈外の手段によつて位置が定め
られている場合には、上述の装置はまた満足に動作する
であろう。
本発明に従つて作製されたアキユムレータは、本発明の
目的に沿つた最小の調整のみによつて様様な幅のストリ
ツプの使用を可能とするもので、このアキユムレータは
十分なる進歩性を有することは明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念に従うストリツプ・アキユムレー
タの概略正面図、第2図は第1図に概略的に示され取出
しアーバの軸に垂直な方向の取出しアーバの端の詳細図
、第3図は実質的に第2図の3−3線に沿つた取出しア
ーバの底面図、第4図は異つた幅の2つのストリツブの
使用を描いている取出しアーバの概略的平面図、第5図
は第2及び第3図に示されたアーバ上の1つのローラー
群の詳細平面図である。 10・・・アキュムレータ、16−ー組のローラー18
・・・外側のら旋、19・・・内側のら旋、20・・・
取出しアーバ組立体、28・・・ピボツト・ピン、32
・・・アーバ胴部、34・・・アーバ胴部32の外側表
面36・・・調整支持板、40・・・調整組立体、42
・・・ピン、44・・・調整ボルト45のねじを切つた
部分、45・・・調整ボルト、60・・・一組のローラ
ー群、61・・・一組の遊びローラー、62・・・軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プロセス・ライン内でストリップ物質を蓄積するた
    めのアキュームレータであつて:前記ストリップを受け
    、該ストリップの外側の一組のら旋を形成する手段:前
    記外側の一組のら旋からストリップを受け、ストリップ
    の内側の一組のら旋を形成する手段:ストリップがプロ
    セス・ラインへと移送される前に前記内側の一組のら旋
    からストリップを受け、それをら旋状に周回させるアー
    バ手段であつて、前記内側の一組のら旋からストリップ
    を受けるときにストリップの通路に対して角度を成す軸
    を有するアーバ手段:該アーバ手段の外側表面に取付け
    られ、ストリップのためのら旋誘導路を形成するための
    ローラー群手段:ならびにストリップの通路に対しての
    アーバ手段の軸の前記角度を調節して、ストリップの出
    路を前記プロセス・ラインとの整列状態に維持するため
    の手段:から成ることを特徴とするアキュームレータ。
JP50025720A 1974-03-28 1975-03-04 ストリップ物質を蓄積するためのアキュムレ−タ Expired JPS5935294B2 (ja)

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