JPS5935342Y2 - 立向円周自動溶接装置 - Google Patents
立向円周自動溶接装置Info
- Publication number
- JPS5935342Y2 JPS5935342Y2 JP11064380U JP11064380U JPS5935342Y2 JP S5935342 Y2 JPS5935342 Y2 JP S5935342Y2 JP 11064380 U JP11064380 U JP 11064380U JP 11064380 U JP11064380 U JP 11064380U JP S5935342 Y2 JPS5935342 Y2 JP S5935342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- welded
- welding torch
- cylinder
- welding head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、補強リブを施した大形円筒容器の周面の一部
に円形の被溶接物を立向き姿勢で自動溶接する装置に関
する。
に円形の被溶接物を立向き姿勢で自動溶接する装置に関
する。
第1図に示す如き大形円筒容器1の外周には圧力その他
の力に対して十分な剛性を持たせるために補強材(リプ
)2を取付けることが多い。
の力に対して十分な剛性を持たせるために補強材(リプ
)2を取付けることが多い。
補強材2としてはウェブ2bとフェイス2aとから成る
T形の補強リブが用いられ、適宜間隔をあげて容器1の
外表面に対して垂直に溶接されている。
T形の補強リブが用いられ、適宜間隔をあげて容器1の
外表面に対して垂直に溶接されている。
また、フェイス2aにさらにフランジ2Cが突き出して
設げられる補強リブ2が用いられることもある。
設げられる補強リブ2が用いられることもある。
このように構成されている大形円筒容器1にこの容器1
を貫通する縁付の筒状の金物3を容器の周面に対して垂
直に取付けることがある。
を貫通する縁付の筒状の金物3を容器の周面に対して垂
直に取付けることがある。
このような場合、容器は、板厚に比して直径が非常に大
きいため、第1図に示す如く立てた状態で金物30円周
溶接を行なっている。
きいため、第1図に示す如く立てた状態で金物30円周
溶接を行なっている。
この溶接は、従来、立向き姿勢で手動溶接によって行な
っていたが、高級材料の場合等溶接入熱制限がきびしい
場合には溶接作業者に高度の技量が要求されるばかりか
、きびしい溶接入熱管理が要求される。
っていたが、高級材料の場合等溶接入熱制限がきびしい
場合には溶接作業者に高度の技量が要求されるばかりか
、きびしい溶接入熱管理が要求される。
そこで、溶接入熱管理の点から溶接の自動化が必要であ
り、自動溶接装置の開発が望まれており、取扱いの容易
なものが望まれている。
り、自動溶接装置の開発が望まれており、取扱いの容易
なものが望まれている。
本考案はかかる要望に鑑みてなされたもので、補強リブ
を外周面に取付けた大形円筒容器に該容器の周面の一部
を成す円形の被溶接物を立向き姿勢で自動溶接すること
ができるとともに補強リブがフランジ付きのものであっ
ても次の溶接位置への移動の容易な自動溶接装置を提供
することを目的とする。
を外周面に取付けた大形円筒容器に該容器の周面の一部
を成す円形の被溶接物を立向き姿勢で自動溶接すること
ができるとともに補強リブがフランジ付きのものであっ
ても次の溶接位置への移動の容易な自動溶接装置を提供
することを目的とする。
かかる目的を達成する本考案の構成は。補強リブを外周
面に取付けた大形被溶接円筒に該被溶接円筒の一部を成
す円形の被溶接金物を立向姿勢で自動溶接する装置にお
いて、溶接箇所の上下の補強リブに跨がって取付けられ
る台車に前記円筒に対して接近・離反可能な架台を設け
、該架台上に上下方向に移動自在な上下位置調整スライ
ドを搭載する一方、前記被溶接円筒と直交する水平面内
で該円筒に対して任意の傾きを以って固定しうる角度調
整板を前記上下位置調整スライドに取付けると共に溶接
ヘッドを支える支持アームを前記水平面内で旋回可能に
該角度調整板に取付けて溶接ヘッドの溶接トーチを被溶
接物に対して直交するように調整可能とし、更に前記溶
接トーチを前記被溶接金物まわりに回転するようにする
と共に該溶接トーチの反対側に配置された非接触センサ
によって溶接トーチを被溶接物にそって接近・離反させ
るように溶接ヘッドに装置したことを特徴とする。
面に取付けた大形被溶接円筒に該被溶接円筒の一部を成
す円形の被溶接金物を立向姿勢で自動溶接する装置にお
いて、溶接箇所の上下の補強リブに跨がって取付けられ
る台車に前記円筒に対して接近・離反可能な架台を設け
、該架台上に上下方向に移動自在な上下位置調整スライ
ドを搭載する一方、前記被溶接円筒と直交する水平面内
で該円筒に対して任意の傾きを以って固定しうる角度調
整板を前記上下位置調整スライドに取付けると共に溶接
ヘッドを支える支持アームを前記水平面内で旋回可能に
該角度調整板に取付けて溶接ヘッドの溶接トーチを被溶
接物に対して直交するように調整可能とし、更に前記溶
接トーチを前記被溶接金物まわりに回転するようにする
と共に該溶接トーチの反対側に配置された非接触センサ
によって溶接トーチを被溶接物にそって接近・離反させ
るように溶接ヘッドに装置したことを特徴とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
本溶接装置は溶接箇所の上下の補強リブ2,2′を跨ぐ
よう取付けられる台車Iと、この台車■に取付けられ被
溶接材である大形円筒容器1に対し接近・離反する架台
■と、この架台■に取付けられ溶接ヘッドひいては溶接
トーチ4を開先に位置させる際に上下、左右の粗調整を
行なう溶接ヘッド支持機構■と、溶接トーチ4を支持す
るとともに開先にそって回転させる溶接ヘッド■とから
主に構成されている。
よう取付けられる台車Iと、この台車■に取付けられ被
溶接材である大形円筒容器1に対し接近・離反する架台
■と、この架台■に取付けられ溶接ヘッドひいては溶接
トーチ4を開先に位置させる際に上下、左右の粗調整を
行なう溶接ヘッド支持機構■と、溶接トーチ4を支持す
るとともに開先にそって回転させる溶接ヘッド■とから
主に構成されている。
台車Iは被溶接金物3の上方の補強リブ2のフェイス2
aに掛ゆられる上台車5と、下方の補強リブ2のフェイ
ス2a′に当てられる下台車6とで成る。
aに掛ゆられる上台車5と、下方の補強リブ2のフェイ
ス2a′に当てられる下台車6とで成る。
この上台車5には補強リブ2のフェイス2aを挾む一対
のローラTとフェイス2a上端面に沿つて転動するロー
ラ8とが両端部に取付けである。
のローラTとフェイス2a上端面に沿つて転動するロー
ラ8とが両端部に取付けである。
そして、ローラ7は一方の取付軸を摺動させることがで
きるようにしてありハンドル9でフェイス2aに挾持さ
せることができる。
きるようにしてありハンドル9でフェイス2aに挾持さ
せることができる。
一方、下台車6にはフェイス2a′に当接して転勤する
ローラ10と、フェイス2 a’の下端面に当てる当て
板11がそれぞれ両端部に取付けである。
ローラ10と、フェイス2 a’の下端面に当てる当て
板11がそれぞれ両端部に取付けである。
そして、これらの上・下台車5,6から水平に摺動軸1
2.13がそれぞれ2本づつ突設され、この摺動軸12
゜13にリニヤモーションベアリングを介して摺動部材
14.15がそれぞれ嵌入され、この摺動部材14.1
5を介して架台■が設げられる。
2.13がそれぞれ2本づつ突設され、この摺動軸12
゜13にリニヤモーションベアリングを介して摺動部材
14.15がそれぞれ嵌入され、この摺動部材14.1
5を介して架台■が設げられる。
架台■と前記摺動部材14.15との取付けは、第4図
に示すように、上部フレーム16と下部フレーム170
両側面に取付は角度が変更できるよう形成された長孔を
介してボルトで固定される。
に示すように、上部フレーム16と下部フレーム170
両側面に取付は角度が変更できるよう形成された長孔を
介してボルトで固定される。
また、架台■は上部フレーム16と下部フレーム17と
が2本のガイド軸18で連結され、上端および下端にそ
れぞれ上端板、下端板が設けである。
が2本のガイド軸18で連結され、上端および下端にそ
れぞれ上端板、下端板が設けである。
このガイド軸18の中間部に中間支持フレーム19が固
着してあり、この中間支持フレーム19より上方に溶接
ヘッド支持機構■が設げられ、下方には上台車5と下台
車6との距離を調整するため、ガイド軸18間に送りね
じ20が設げである。
着してあり、この中間支持フレーム19より上方に溶接
ヘッド支持機構■が設げられ、下方には上台車5と下台
車6との距離を調整するため、ガイド軸18間に送りね
じ20が設げである。
この送りねじ20に下台車6が螺合され、送りねじ20
下端のハンドル21を回わすことで下台車6を上下させ
、当て板11をフェイス2 a’下端面に当接させるこ
とができるとともに上・下台車5゜6を確実に補強リブ
2,2に取付げることができる。
下端のハンドル21を回わすことで下台車6を上下させ
、当て板11をフェイス2 a’下端面に当接させるこ
とができるとともに上・下台車5゜6を確実に補強リブ
2,2に取付げることができる。
また、それぞれの摺動軸12.13に嵌入された摺動部
材14.15と上・下台車5,6との距離を調整しかつ
上・下部フレーム16.17との角度を調整することで
、架台■を第5図a+bに示すように未調整の状態(同
図a)から大形円筒容器1に対し平行(同図すの状態)
にすることができる。
材14.15と上・下台車5,6との距離を調整しかつ
上・下部フレーム16.17との角度を調整することで
、架台■を第5図a+bに示すように未調整の状態(同
図a)から大形円筒容器1に対し平行(同図すの状態)
にすることができる。
また、大形円筒容器1のテーパ面に対しても第5図Cに
示すように平行に調整固定することができる。
示すように平行に調整固定することができる。
溶接ヘッド■の上下・左右方向の粗調整を行なう溶接ヘ
ッド支持機構■の一部を成す上下位置調整スライド22
は2本のガイド軸18によって摺動自在に支持される一
方、位置調整用送りねじ23に螺合している。
ッド支持機構■の一部を成す上下位置調整スライド22
は2本のガイド軸18によって摺動自在に支持される一
方、位置調整用送りねじ23に螺合している。
この送りねじ23の上端部にはモータ24が連結してあ
り、モータ24の回転によって任意の位置に移動できる
。
り、モータ24の回転によって任意の位置に移動できる
。
この上下位置調整スライド22には大形円筒容器1の径
の変化に応じて支持アーム25の取付角度を変え、溶接
トーチ4がほぼ求心方向を向くようにするため角度調整
板26が取付けである。
の変化に応じて支持アーム25の取付角度を変え、溶接
トーチ4がほぼ求心方向を向くようにするため角度調整
板26が取付けである。
この角度調整板26は水平面内において自在に旋回し得
るように一端がヒンジ27によって取付けられ他端が上
下位置調整スライド22に固着され円弧状の溝を有する
ガイド板28にねじ止めしである。
るように一端がヒンジ27によって取付けられ他端が上
下位置調整スライド22に固着され円弧状の溝を有する
ガイド板28にねじ止めしである。
したがって、第6図に示すように、ガイド板28の溝内
でのねじ止め位置を変えることで角度調整板26の角度
を変え溶接トーチ4を求心方向に一致させることができ
る。
でのねじ止め位置を変えることで角度調整板26の角度
を変え溶接トーチ4を求心方向に一致させることができ
る。
また、この角度調整板26上には溶接ヘッド■を支える
支持アーム25がヒンジ29によって水平面内において
旋回自在に取付けてあり、その角度を任意の位置で固定
するためのねじ止め式のクランプ30が設けである(第
6図参照)。
支持アーム25がヒンジ29によって水平面内において
旋回自在に取付けてあり、その角度を任意の位置で固定
するためのねじ止め式のクランプ30が設けである(第
6図参照)。
このような支持アーム25の先端部に溶接ヘッド支持台
31が嵌入され、この溶接ヘッド支持台31を支持アー
ム25に沿って摺動させて左右方向位置の微調整ができ
る。
31が嵌入され、この溶接ヘッド支持台31を支持アー
ム25に沿って摺動させて左右方向位置の微調整ができ
る。
さらに溶接ヘッド支持台31に上下方向位置を微調整で
きるよう摺動台32が設げられ、それぞれハンドル33
.34を回わすことで微調整できる送りねじ機構としで
ある。
きるよう摺動台32が設げられ、それぞれハンドル33
.34を回わすことで微調整できる送りねじ機構としで
ある。
溶接ヘッド■は摺動台32から吊り下げるよう取付けて
あり、この溶接ヘッド■には溶接トーチ4を支持し、被
溶接金物3の径方向および軸方向に位置を微調整するス
ライド機構を具えるとともに溶接トーチ4を被溶接金物
3の周囲に沿って回転させる回転機構をも有す。
あり、この溶接ヘッド■には溶接トーチ4を支持し、被
溶接金物3の径方向および軸方向に位置を微調整するス
ライド機構を具えるとともに溶接トーチ4を被溶接金物
3の周囲に沿って回転させる回転機構をも有す。
この回転機構は摺動台32に取付げたギヤボックス35
の中央に設けられるウオームホイールとこの内方に収め
られる外スライド筒と内スライド筒とでモータ36の回
転を溶接トーチ4に伝達するものである。
の中央に設けられるウオームホイールとこの内方に収め
られる外スライド筒と内スライド筒とでモータ36の回
転を溶接トーチ4に伝達するものである。
このとき、ウオームホイールと外スライド筒、内スライ
ド筒とは共に回転するが内スライド筒は軸方向にも摺動
できるよう構成しである。
ド筒とは共に回転するが内スライド筒は軸方向にも摺動
できるよう構成しである。
この内スライド筒はサーボモータ37によって軸方向に
駆動され、開先と一定間隔を保つよう信号を出力する非
接触センサ38によって制御される。
駆動され、開先と一定間隔を保つよう信号を出力する非
接触センサ38によって制御される。
そして、この内スライド筒の先端部に溶接トーチ4の取
付板39が固着してあり、溶接トーチ4と非接触センサ
38が被溶接金物3の径方向の調整スライド40を介し
て対角位置に取付けである。
付板39が固着してあり、溶接トーチ4と非接触センサ
38が被溶接金物3の径方向の調整スライド40を介し
て対角位置に取付けである。
したがって、溶接トーチ4をモータ36で回転させると
非接触センサ38が開先と一定距離を保つように信号を
出力し、サーボモータ37を正転又は逆転させて、くら
形に倣わすことができる。
非接触センサ38が開先と一定距離を保つように信号を
出力し、サーボモータ37を正転又は逆転させて、くら
形に倣わすことができる。
このような自動溶接装置による溶接作業はまず、溶接装
置全体をクレーン等で吊り上げ、上台車5を補強リプ2
のフェイス2aに跨らせる。
置全体をクレーン等で吊り上げ、上台車5を補強リプ2
のフェイス2aに跨らせる。
そして、ローラ7のうち一方のローラ7をハンドル9の
操作でフェイス2aを挾みつげるようにするとともに下
台車6は当て板11がフェイス2a′の下端面に当接す
るようハンドル21で調整する。
操作でフェイス2aを挾みつげるようにするとともに下
台車6は当て板11がフェイス2a′の下端面に当接す
るようハンドル21で調整する。
このとき、周方向の位置も台車全体の位置を調整するこ
とでほぼ調整しておく。
とでほぼ調整しておく。
こののち、摺動部材14゜150位置を調整して架台■
を、第5図す又はCに示すよう大形円筒容器1に対し平
行とする。
を、第5図す又はCに示すよう大形円筒容器1に対し平
行とする。
次に、溶接トーチ40回転中心が被溶接金物3の中心と
一致するよう位置調整用送りねじ23をモータ24で回
転して上下位置調整スライド22を調整する。
一致するよう位置調整用送りねじ23をモータ24で回
転して上下位置調整スライド22を調整する。
さらに、溶接ヘッド■を大形円筒容器1の中心に向くよ
う位置させるため角度調整板26と支持アーム250角
度を調整し第6図に示すように固定する。
う位置させるため角度調整板26と支持アーム250角
度を調整し第6図に示すように固定する。
こののち、さらに溶接トーチ4と非接触センサ38の位
置を調整スライド40で調整して全ての調整が完了する
。
置を調整スライド40で調整して全ての調整が完了する
。
溶接は、サーボモータ37と溶接トーチ40回転用のモ
ータ36を起動するとともに溶接トーチ4を作動させて
溶接を行なう。
ータ36を起動するとともに溶接トーチ4を作動させて
溶接を行なう。
このとき、非接触センサ38の出力によって溶接トーチ
4は開先と一定距離を保ってくら形に倣って回転される
。
4は開先と一定距離を保ってくら形に倣って回転される
。
溶接が完了した後、ビードをグラインダ等で仕上げる必
要がある場合には支持アーム25を旋回させて溶接部か
ら退避させることができるので、障害物のない状態で容
易に作業できる。
要がある場合には支持アーム25を旋回させて溶接部か
ら退避させることができるので、障害物のない状態で容
易に作業できる。
また、次の溶接位置への移動時には、たとえフェイス2
aにフランジ2cが取付けてあっても、摺動部材14.
15を摺動させ、架台■を大形円筒容器1より外方にず
らし上・下台車5,6を補強リプ2に沿わせて動かすこ
とでフランジ2cに当ることもなく容易に移動させるこ
とができる。
aにフランジ2cが取付けてあっても、摺動部材14.
15を摺動させ、架台■を大形円筒容器1より外方にず
らし上・下台車5,6を補強リプ2に沿わせて動かすこ
とでフランジ2cに当ることもなく容易に移動させるこ
とができる。
そして、移動後には上述の操作をくり返えすことで次の
位置での自動溶接を行なうことができる。
位置での自動溶接を行なうことができる。
以上、実施例とともに具体的に説明したように本考案に
よれば環状の補強リプを有する大形円筒容器の局面に円
形の金物を立向き姿勢で自動溶接することができる。
よれば環状の補強リプを有する大形円筒容器の局面に円
形の金物を立向き姿勢で自動溶接することができる。
したがって、溶接品質や作業能率が向上するとともに溶
接入熱管理が容易である。
接入熱管理が容易である。
しかも、母材への装置取付げに手間がかからず短時間で
行なえるとともに次の溶接位置への移動の際に障害とな
る補強リプのフランジがあってもこれを回避して容易に
移動することができる。
行なえるとともに次の溶接位置への移動の際に障害とな
る補強リプのフランジがあってもこれを回避して容易に
移動することができる。
第1図aybは本考案の適用対象である大形円筒容器に
かかり、aは半分を断面とした正面図、bは部分斜視図
、第2図〜第4図は本考案の溶接装置の一実施例にかか
り、第2図は側面図、第3図は正面図、第4図は台車と
架台とを抽出して示す概略斜視図、第5図a+ b+
eおよび第6図は装置本体を取付ける際の調整方法
の説明図である。 図面中、■は台車、■は架台、■は溶接ヘッド支持機構
、■は溶接ヘッド、1は大形円筒容器、2.2は補強リ
プ、2at2a’はフェイス、2b。 2 b/はウェブ、2cs2c’はフランジ、3は被溶
接金物、4は溶接トーチ、5,6は上台車と下台車、1
2.13は摺動軸、18はガイド軸、22は上下位置調
整スライド、25は支持アーム、26は角度調整板、3
8は非溶触センサ、39はトーチ取付板、40は調整ス
ライドである。
かかり、aは半分を断面とした正面図、bは部分斜視図
、第2図〜第4図は本考案の溶接装置の一実施例にかか
り、第2図は側面図、第3図は正面図、第4図は台車と
架台とを抽出して示す概略斜視図、第5図a+ b+
eおよび第6図は装置本体を取付ける際の調整方法
の説明図である。 図面中、■は台車、■は架台、■は溶接ヘッド支持機構
、■は溶接ヘッド、1は大形円筒容器、2.2は補強リ
プ、2at2a’はフェイス、2b。 2 b/はウェブ、2cs2c’はフランジ、3は被溶
接金物、4は溶接トーチ、5,6は上台車と下台車、1
2.13は摺動軸、18はガイド軸、22は上下位置調
整スライド、25は支持アーム、26は角度調整板、3
8は非溶触センサ、39はトーチ取付板、40は調整ス
ライドである。
Claims (1)
- 補強リブを外周面に取付けた大形被溶接円筒に該被溶接
円筒の一部を成す円形の被溶接金物を立向姿勢で自動溶
接する装置において、溶接箇所の上下の補強リブに跨が
って取付けられる台車に前記円筒に対して接近・離反可
能な架台を設け、該架台上に上下方向に移動自在な上下
位置調整スライドを搭載する一方、前記被溶接円筒と直
交する水平面内で該円筒に対して任意の傾きを以って固
定しうる角度調整板を前記上下位置調整スライドに取付
けると共に溶接ヘッドを支える支持アームを前記水平面
内で旋回可能に該角度調整板に取付けて溶接ヘッドの溶
接トーチを被溶接物に対して直交するように調整可能と
し、更に前記溶接トーチを前記被溶接金物まわりに回転
するようにすると共に該溶接トーチの反対側に配置され
た非接触センサによって溶接トーチを被溶接物にそって
接近・離反させるように溶接ヘッドに装置したことを特
徴とする立向円周自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064380U JPS5935342Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 立向円周自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064380U JPS5935342Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 立向円周自動溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737572U JPS5737572U (ja) | 1982-02-27 |
| JPS5935342Y2 true JPS5935342Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=29471773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064380U Expired JPS5935342Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 立向円周自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935342Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752955B2 (ja) * | 1986-02-05 | 1995-06-05 | 松下電器産業株式会社 | 投写型テレビジヨン受像機 |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP11064380U patent/JPS5935342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737572U (ja) | 1982-02-27 |
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