JPS593535Y2 - 可変抵抗の操作機構 - Google Patents
可変抵抗の操作機構Info
- Publication number
- JPS593535Y2 JPS593535Y2 JP3848580U JP3848580U JPS593535Y2 JP S593535 Y2 JPS593535 Y2 JP S593535Y2 JP 3848580 U JP3848580 U JP 3848580U JP 3848580 U JP3848580 U JP 3848580U JP S593535 Y2 JPS593535 Y2 JP S593535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting case
- panel
- operating mechanism
- window glass
- variable resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は直流信号によってスライド式の可変抵抗を操作
しかつ設定位置を表示する可変抵抗の操作機構に関する
。
しかつ設定位置を表示する可変抵抗の操作機構に関する
。
一般に電子機器では可変抵抗を手動で回転あるいは進退
操作して種々の電圧、電流等のレベル設定を行なうよう
にしている。
操作して種々の電圧、電流等のレベル設定を行なうよう
にしている。
ところで近時、このような可変抵抗を、たとえば直流モ
ータの回転力により回路操作することが考えられている
。
ータの回転力により回路操作することが考えられている
。
このようにすれば直流モータに対する駆動電力、すなわ
ち直流信号によって上記可変抵抗を操作でき、たとえば
遠隔操作、自動操作等を電子的に正確かつ容易に行なう
ことができる。
ち直流信号によって上記可変抵抗を操作でき、たとえば
遠隔操作、自動操作等を電子的に正確かつ容易に行なう
ことができる。
ところで従来、このような可変抵抗を直流モータで駆動
する場合、電子機器の筐体内に直流モータ、可変抵抗、
および可変抵抗の設定位置を表示する表示機構を配置し
、これらを適宜な手段、たとえば糸とプーリで連動させ
るようにしている。
する場合、電子機器の筐体内に直流モータ、可変抵抗、
および可変抵抗の設定位置を表示する表示機構を配置し
、これらを適宜な手段、たとえば糸とプーリで連動させ
るようにしている。
このために機構的な設計がめんどうで組立も繁雑になり
それによって容積の利用率も低下し、コストも高価にな
る等の問題があった。
それによって容積の利用率も低下し、コストも高価にな
る等の問題があった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものでスライド式
の可変抵抗、直流モータ、表示機構等を一体化でき、全
体の形状が小型で組立も容易でありコストを低減するこ
とができかつ意匠的にも美麗な表示を行なえる可変抵抗
の操作機構を提供することを目的とするものである。
の可変抵抗、直流モータ、表示機構等を一体化でき、全
体の形状が小型で組立も容易でありコストを低減するこ
とができかつ意匠的にも美麗な表示を行なえる可変抵抗
の操作機構を提供することを目的とするものである。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第5図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は全体の構成を示す平面図、第2図は側面図で図
中1は電子機器のパネル、2はパネル1の背面に設けた
バックパネルである。
中1は電子機器のパネル、2はパネル1の背面に設けた
バックパネルである。
上記パネル1、バックパネル2は所定の間隔を存して平
行に位置し、その間に照明ケース3の鍔部3aを挾持し
ている。
行に位置し、その間に照明ケース3の鍔部3aを挾持し
ている。
また上記パネル1には上記照明ケース3に対応して窓1
aを形成している。
aを形成している。
そして照明ケース3の両側に透孔3bを穿設し、ここに
適宜な色に着色した剛体からなるカーソル板4を水平方
向に進退自在に嵌装している。
適宜な色に着色した剛体からなるカーソル板4を水平方
向に進退自在に嵌装している。
そしてこのカーソル板4の後面にランプ5を配設し前面
にプラスチックレンズ6および窓ガラス7を配置してい
る。
にプラスチックレンズ6および窓ガラス7を配置してい
る。
上記プラスチックレンズ6は、たとえば六角面の連続し
たカット面を有し透過する光をランダムに拡散、屈折し
てランプ5の光を動態的に表示する。
たカット面を有し透過する光をランダムに拡散、屈折し
てランプ5の光を動態的に表示する。
そしてバックパネル2に取着したシャーシ8にスライド
式の可変抵抗9をその操作軸9aの移動方向が上記バッ
クパネル2に平行になるように取着している。
式の可変抵抗9をその操作軸9aの移動方向が上記バッ
クパネル2に平行になるように取着している。
そして上記操作軸9aとカーソル板4の端部とを金属板
の錆性を有するアーム10で連結している。
の錆性を有するアーム10で連結している。
そして上記操作軸9aの移動軌路の一端外方に直流モー
タ11を配置してこの回転軸にブー’Jllaを取着し
、他端外方にガイドプーリ12を設けている。
タ11を配置してこの回転軸にブー’Jllaを取着し
、他端外方にガイドプーリ12を設けている。
そして上記ブー9112,12間に糸13を張設し、こ
の糸13に操作軸9aを係止している。
の糸13に操作軸9aを係止している。
なお糸13と操作軸9aとの間にはスプリング14を介
挿して糸13に適当な張力を与えるようにしている。
挿して糸13に適当な張力を与えるようにしている。
なお第3図は照明ケース3の部分の切欠平面図、第4図
は正面図で鍔部3aの前面開口に段部を設けここに窓ガ
ラス7を嵌装し、この窓ガラス7の周縁をパネル1の窓
1aの開口縁に押圧して保持するとともに上記段部によ
りガラス窓の端縁を納めるようにしている。
は正面図で鍔部3aの前面開口に段部を設けここに窓ガ
ラス7を嵌装し、この窓ガラス7の周縁をパネル1の窓
1aの開口縁に押圧して保持するとともに上記段部によ
りガラス窓の端縁を納めるようにしている。
そして窓ガラスの端縁に光が集中して極端に明るくなる
ことを防止している。
ことを防止している。
また上記段部により取付ネジ等をしやへいし良好な意匠
性が得られる。
性が得られる。
そして照明ケース3の前面の透明な保護板と、窓1aに
設ける透明板とを窓ガラス7によって兼用するようにし
ている。
設ける透明板とを窓ガラス7によって兼用するようにし
ている。
そして、窓ガラス7の後面にプラスチックレンズ6を配
置し、このプラスチックレンズ6の上、下縁を照明ケー
ス3の上下開口縁の段部に嵌装して所定位置に保持する
ようにしている。
置し、このプラスチックレンズ6の上、下縁を照明ケー
ス3の上下開口縁の段部に嵌装して所定位置に保持する
ようにしている。
なお窓ガラス7の照明ケース3の鍔部3aに対応する部
分に適宜な情報、たとえば入力信号の種類等を記入し、
この背面に配置した発光素子等で選択的に表示するよう
にしてもよい。
分に適宜な情報、たとえば入力信号の種類等を記入し、
この背面に配置した発光素子等で選択的に表示するよう
にしてもよい。
また窓ガラス7はガラスのみならずプラスチック板等も
用い得、半透明あるいは適宜に着色したものでもよい。
用い得、半透明あるいは適宜に着色したものでもよい。
このような構成であれば直流モータ11の回転を制御す
ることによって糸13を介してスライド式の可変抵抗9
の操作軸9aを進退駆動し、この位置に応じてアーム1
0を介してカーソル板4を水平方向へ駆動することがで
きる。
ることによって糸13を介してスライド式の可変抵抗9
の操作軸9aを進退駆動し、この位置に応じてアーム1
0を介してカーソル板4を水平方向へ駆動することがで
きる。
したがって可変抵抗9の設定位置を窓1aから表示され
るカーソル板4の位置で表わすことができる。
るカーソル板4の位置で表わすことができる。
なお、カーソル板4として剛体を用い照明ケース3の両
側の透孔3bに嵌装して保持しているので、たとえばフ
ィルム状のカーソル板等をスプール等に巻取るものに比
して構成も簡単になる。
側の透孔3bに嵌装して保持しているので、たとえばフ
ィルム状のカーソル板等をスプール等に巻取るものに比
して構成も簡単になる。
さらにカーソル板4の前面にプラスチックレンズ6を配
置し、背面にランプ5を設けて照明するのでこのカーソ
ル板4を適宜に区分して塗色し、たとえば第5図に示す
ように中央部を黄色Y、その両側を赤Rおよび緑Gに着
色すれば極めて幻想的な発色を得ることができる。
置し、背面にランプ5を設けて照明するのでこのカーソ
ル板4を適宜に区分して塗色し、たとえば第5図に示す
ように中央部を黄色Y、その両側を赤Rおよび緑Gに着
色すれば極めて幻想的な発色を得ることができる。
以上詳述したように本考案は照明ケースの両側の透孔に
剛体からなるカーソル板を貫装し、スライド式可変抵抗
に連動して進退駆動するとともに照明ケースの前面の鍔
部とパネルの窓との間に窓ガラスを設けここにプラスチ
ックレンズを添設するとともにカーソル板の背面から照
明するようにしたので構成が簡単で美麗な表示を行なえ
る可変抵抗の操作機構を提供することができる。
剛体からなるカーソル板を貫装し、スライド式可変抵抗
に連動して進退駆動するとともに照明ケースの前面の鍔
部とパネルの窓との間に窓ガラスを設けここにプラスチ
ックレンズを添設するとともにカーソル板の背面から照
明するようにしたので構成が簡単で美麗な表示を行なえ
る可変抵抗の操作機構を提供することができる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示す図で第1図
は平面図、第2図は側面図、第3図、第4図は照明ケー
スの平面図および正面図、第5図はカーソル板を示す図
である。 1.2・・・・・・パネル、3・・・・・・照明ケース
、4・・・・・・カーソル板、5・・・・・・ランプ、
6・・・・・・プラスチックレンズ、7・・・・・・窓
ガラス、9・・・・・・可変抵抗、11・・・・・・モ
ータ、13・・・・・・糸。
は平面図、第2図は側面図、第3図、第4図は照明ケー
スの平面図および正面図、第5図はカーソル板を示す図
である。 1.2・・・・・・パネル、3・・・・・・照明ケース
、4・・・・・・カーソル板、5・・・・・・ランプ、
6・・・・・・プラスチックレンズ、7・・・・・・窓
ガラス、9・・・・・・可変抵抗、11・・・・・・モ
ータ、13・・・・・・糸。
Claims (2)
- (1)パネルに形成した窓に対応して前面開口を配置し
た照明ケースと、この照明ケースの両側の透孔を貫通し
てパネル面に沿って進退自在かつスライド式可変抵抗に
連動して設けたカーソル板と、このカーソル板の背面に
設けたランプと、上記照明ケース前面開口縁とパネルと
の間に挾持される窓ガラスと、この窓ガラスの背面に添
設したプラスチックレンズとを具備する可変抵抗の操作
機構。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載のものにおい
て、照明ケース前面開口縁に形成した段部に窓ガラスを
嵌装したことを特徴とする可変抵抗の操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848580U JPS593535Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 可変抵抗の操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848580U JPS593535Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 可変抵抗の操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141403U JPS56141403U (ja) | 1981-10-26 |
| JPS593535Y2 true JPS593535Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=29633994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848580U Expired JPS593535Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 可変抵抗の操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593535Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3848580U patent/JPS593535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141403U (ja) | 1981-10-26 |
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