JPS5935366Y2 - 木工機の刃物カバ− - Google Patents
木工機の刃物カバ−Info
- Publication number
- JPS5935366Y2 JPS5935366Y2 JP7245881U JP7245881U JPS5935366Y2 JP S5935366 Y2 JPS5935366 Y2 JP S5935366Y2 JP 7245881 U JP7245881 U JP 7245881U JP 7245881 U JP7245881 U JP 7245881U JP S5935366 Y2 JPS5935366 Y2 JP S5935366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- woodworking machine
- cutter
- slide
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば2階梁等に小梁、刀根太、或いは根太
等を接合する場合、上記2階梁等に大人れや大入れあら
掛け、又はあり溝等を加工するのに適用される木工機、
更に詳しくはモータにより駆動回転される回転軸の両端
に平ビットとありビット等を夫々備えてなる木工機本体
が、中間部で回転軸と直角方向の支点部によりバイス装
置等に回動、かつ、固定自在に支承され、該木工機本体
を180度回動することによって、上記乎ビットとあり
ビットを選択的に使用可能とした木工機において、上記
両刃物のうち不使用の一方の刃物を覆うようにした刃物
カバーに関するものであって、′その目的とするところ
は、一方の刃物を選択的に使用するためにあたって木工
機本体を回動する時、及び回動を停止して切削加工する
時、回動軸等を係合して木工機本体の回動を阻止し、も
って刃物と接触することはないので刃物の損傷を阻止で
きて安全に不使用刃物をカバーできるようにしたことに
ある。
等を接合する場合、上記2階梁等に大人れや大入れあら
掛け、又はあり溝等を加工するのに適用される木工機、
更に詳しくはモータにより駆動回転される回転軸の両端
に平ビットとありビット等を夫々備えてなる木工機本体
が、中間部で回転軸と直角方向の支点部によりバイス装
置等に回動、かつ、固定自在に支承され、該木工機本体
を180度回動することによって、上記乎ビットとあり
ビットを選択的に使用可能とした木工機において、上記
両刃物のうち不使用の一方の刃物を覆うようにした刃物
カバーに関するものであって、′その目的とするところ
は、一方の刃物を選択的に使用するためにあたって木工
機本体を回動する時、及び回動を停止して切削加工する
時、回動軸等を係合して木工機本体の回動を阻止し、も
って刃物と接触することはないので刃物の損傷を阻止で
きて安全に不使用刃物をカバーできるようにしたことに
ある。
以下本考案の一実施例を示した図面について詳述する。
第1図、第2図は大入れ等の木工機を示したもので、そ
の木工機本体1は、モータ2を内装したモータケース3
に回転軸4は軸受5により支持されて軸回り方向へ回転
自在に、かつモータ軸2aと適宜動力伝達機構6で連動
連結されて駆動回転されると共に、そのモータケース3
から突出する両端には平刃物7とアリ刃物8がコレット
ナツト9等によって脱・着自在に装着し形成されている
。
の木工機本体1は、モータ2を内装したモータケース3
に回転軸4は軸受5により支持されて軸回り方向へ回転
自在に、かつモータ軸2aと適宜動力伝達機構6で連動
連結されて駆動回転されると共に、そのモータケース3
から突出する両端には平刃物7とアリ刃物8がコレット
ナツト9等によって脱・着自在に装着し形成されている
。
かくして上記木工機本体は、モータケース3の一側中央
部、即ち上記回転軸4の中間位置で、これが軸心に対し
て直角方向にセンターボルト10aをモータケース3と
機体11の不回動部、つまりバイス装置12に挿通して
なる支点部10により回転、かつ、固定可能に支持され
ており、上記両刃物7゜8のうち選択的に一方を使用可
能となっている。
部、即ち上記回転軸4の中間位置で、これが軸心に対し
て直角方向にセンターボルト10aをモータケース3と
機体11の不回動部、つまりバイス装置12に挿通して
なる支点部10により回転、かつ、固定可能に支持され
ており、上記両刃物7゜8のうち選択的に一方を使用可
能となっている。
即ちバイス装置12に取付けられ、回転しない機体11
の支点部10でセンターボルト10aによってモーター
及び回転軸4を内装支承したモーターケース3を回転、
かつ固定可能に支持させてあり、刃物7,8のいずれか
を選択するにはクランプ機構21の縁線操作(後述)に
より、本体1が支点部10を支点として回転できるので
ある。
の支点部10でセンターボルト10aによってモーター
及び回転軸4を内装支承したモーターケース3を回転、
かつ固定可能に支持させてあり、刃物7,8のいずれか
を選択するにはクランプ機構21の縁線操作(後述)に
より、本体1が支点部10を支点として回転できるので
ある。
こ・で上記バイス装置12は、前後送り手段13と、左
右送り手段25と、上下送り手段14を備えてなり、該
上下送り手段14によりスライド板15に対して左右摺
動ベース16は上下動され、この左右摺動ベース16に
スライド板15を介して上記木工機本体1は支点部10
で回動自在に支持しである。
右送り手段25と、上下送り手段14を備えてなり、該
上下送り手段14によりスライド板15に対して左右摺
動ベース16は上下動され、この左右摺動ベース16に
スライド板15を介して上記木工機本体1は支点部10
で回動自在に支持しである。
即ち、回転軸4を内装したモーターケース3が、第2図
に示す如く、回転しないスライド板15に適宜回転可能
に装着されているのであって、モーターケース3の周壁
部にセンターボルト10aを貫通して、上記スライド板
の角孔に嵌合させ、該スライド板とセンターボルトに対
してモーターケースは回転可能に支承されている。
に示す如く、回転しないスライド板15に適宜回転可能
に装着されているのであって、モーターケース3の周壁
部にセンターボルト10aを貫通して、上記スライド板
の角孔に嵌合させ、該スライド板とセンターボルトに対
してモーターケースは回転可能に支承されている。
又、上記支点部10のセンターボルト10aにはノブ1
7付き締付ネジ18が螺合され、該締付ネジ18にレバ
ー19付き締付はナツト20を螺合してクランプ機溝2
1は形成されてお・す、該クランプ機溝21の緩・締に
より上記木工機本体1はバイス装置12の左右摺動ベー
ス16に対して回動、固定可能となっている。
7付き締付ネジ18が螺合され、該締付ネジ18にレバ
ー19付き締付はナツト20を螺合してクランプ機溝2
1は形成されてお・す、該クランプ機溝21の緩・締に
より上記木工機本体1はバイス装置12の左右摺動ベー
ス16に対して回動、固定可能となっている。
即ち、本体1を回転するには、センターボルト10aに
先端へノブ17を固定した締付ネジ18を螺合し、該締
付ネジ18の外周に設けた雄ネジ部にはレバー19を設
けた締付ナツト20を螺合して、その内端は前記左右摺
動ベース16の長孔16a開ロ縁に突き当ててあり、上
記締付ナツト20を締付けると左右摺動ベース16に、
即ちバイス装置12に対して本体1は固定され、又締付
ナツト20を緩めて行き、これがノブ17と当接した後
、両者の摩擦力によって締付ネジ18を緩めることがで
き、本体1は回転できるのである。
先端へノブ17を固定した締付ネジ18を螺合し、該締
付ネジ18の外周に設けた雄ネジ部にはレバー19を設
けた締付ナツト20を螺合して、その内端は前記左右摺
動ベース16の長孔16a開ロ縁に突き当ててあり、上
記締付ナツト20を締付けると左右摺動ベース16に、
即ちバイス装置12に対して本体1は固定され、又締付
ナツト20を緩めて行き、これがノブ17と当接した後
、両者の摩擦力によって締付ネジ18を緩めることがで
き、本体1は回転できるのである。
又、サポータ−22には被加工材Wのクランプ装置23
が設けてあり、このクランプ板23aとパイスロック2
4間に被加工材Wをクランプし、上記前後左右、上下各
送り手段13.25.14の操作により木工機本体1を
三方向へ任意に移動できて、被加工材Wの所望位置に所
望深さの大入れや、大入れあり掛けを行う。
が設けてあり、このクランプ板23aとパイスロック2
4間に被加工材Wをクランプし、上記前後左右、上下各
送り手段13.25.14の操作により木工機本体1を
三方向へ任意に移動できて、被加工材Wの所望位置に所
望深さの大入れや、大入れあり掛けを行う。
即ち被加工材Wをクランプして、バイスブロック24と
サポータ22との両端間に複数のガイドバー(図示せず
)が介在され、かつ該ガイドバーに沿って摺動自在な前
後送り手段13を具備し、該前後送り手段には、前記ガ
イドバーに対し直交する配置に2本の左右ガイドバーが
設けられ、該左右ガイドバーに沿って摺動可能な左右摺
動ベース16を設けると共に、該左右摺動ベースには、
前記前後送り手段13に回転自在に支承した左右送りハ
ンドルを有する左右送り手段25を螺合しである。
サポータ22との両端間に複数のガイドバー(図示せず
)が介在され、かつ該ガイドバーに沿って摺動自在な前
後送り手段13を具備し、該前後送り手段には、前記ガ
イドバーに対し直交する配置に2本の左右ガイドバーが
設けられ、該左右ガイドバーに沿って摺動可能な左右摺
動ベース16を設けると共に、該左右摺動ベースには、
前記前後送り手段13に回転自在に支承した左右送りハ
ンドルを有する左右送り手段25を螺合しである。
又スライド板15には上下送り手段14を軸方向の動き
を阻止して、回転自在に支承し、かつ、この上下送り手
段14の回動により、左右摺動ベース16に対してスラ
イド板15が上下動すべく螺合しである。
を阻止して、回転自在に支承し、かつ、この上下送り手
段14の回動により、左右摺動ベース16に対してスラ
イド板15が上下動すべく螺合しである。
従って、被加工材をクランプし、加工面上にセットした
後、上下送り手段14により切り込み深さを定め、然る
後、加工機本体1、即ち、刃物7又は8を前後送り手段
13と、左右送り手段25の操作により必要量前後左右
に移動しながら大入れ、又はあり溝等を加工するもので
ある。
後、上下送り手段14により切り込み深さを定め、然る
後、加工機本体1、即ち、刃物7又は8を前後送り手段
13と、左右送り手段25の操作により必要量前後左右
に移動しながら大入れ、又はあり溝等を加工するもので
ある。
更には、あり溝等を加工するが、上記大入れは平刃物7
により、又あり溝はあり刃物8により、更に大入れあり
掛けは、先ず平刃物7により大入れ加工後、上記クラン
プ機溝21による締着を解いた後、木工機本体1を18
0度回紙回転、その位置に固定し、あり刃物8によりあ
り掛けを加工することにより加工される。
により、又あり溝はあり刃物8により、更に大入れあり
掛けは、先ず平刃物7により大入れ加工後、上記クラン
プ機溝21による締着を解いた後、木工機本体1を18
0度回紙回転、その位置に固定し、あり刃物8によりあ
り掛けを加工することにより加工される。
かくして上述木工機において、本案の刃物カバー26は
第2図に示したように、木工機を側面から見た場合のい
わゆる縦(側面)[i″面面形形状、かつ前壁27cか
らガイド部27aを延出させて形成したスライドカバー
27を機体11の不回動部、即ち図示例ではスライド板
15に、木工機本体1の回動に伴ない両刃物7,8が出
し入れ自在なるよう、かつ一方の不使用刃物を覆って小
ネジ28等にて固定し、該スライドカバー27の第3図
A、B、Cに示す両側開口部29.29を開・閉可能に
横断商略[形状に形成した刃物カバー30を、その両側
壁31.31に前方方向へ長く設けたスライド長’tf
a2.32と上記スライドカバー27のガイド部27a
をスライド可能に係嵌し、スライド操作によって上記開
口部29゜29を開・閉可能にスライドカバー27に支
承すると共に、該刃物カバー30の底壁33には第4図
A、 B。
第2図に示したように、木工機を側面から見た場合のい
わゆる縦(側面)[i″面面形形状、かつ前壁27cか
らガイド部27aを延出させて形成したスライドカバー
27を機体11の不回動部、即ち図示例ではスライド板
15に、木工機本体1の回動に伴ない両刃物7,8が出
し入れ自在なるよう、かつ一方の不使用刃物を覆って小
ネジ28等にて固定し、該スライドカバー27の第3図
A、B、Cに示す両側開口部29.29を開・閉可能に
横断商略[形状に形成した刃物カバー30を、その両側
壁31.31に前方方向へ長く設けたスライド長’tf
a2.32と上記スライドカバー27のガイド部27a
をスライド可能に係嵌し、スライド操作によって上記開
口部29゜29を開・閉可能にスライドカバー27に支
承すると共に、該刃物カバー30の底壁33には第4図
A、 B。
Cに示したように回転軸4若しくはコレットナツト9等
との係合部34を平面略横向きU字形状切欠部により形
成し、上記刃物を覆い時、上記係合部34と回転軸4及
びコレットナツト9との相対的係合により木工機本体1
の回動を阻止可能に構成したものである。
との係合部34を平面略横向きU字形状切欠部により形
成し、上記刃物を覆い時、上記係合部34と回転軸4及
びコレットナツト9との相対的係合により木工機本体1
の回動を阻止可能に構成したものである。
ここで、上記スライドカバー27は、第3図A。
B、Cに明示した如く、頂壁27bと、前壁27cと後
壁27dと、前壁27c下端から前方へ延出形成したガ
イド部27aとから一体に形戊してあって、その後壁2
7dでスライド板15に小ネジ28により固定される。
壁27dと、前壁27c下端から前方へ延出形成したガ
イド部27aとから一体に形戊してあって、その後壁2
7dでスライド板15に小ネジ28により固定される。
父上記前壁27cの下端両側には15.35が切欠形成
してあって、上記スライド長J32.32とガイド部2
7aを係嵌し易くなっている。
してあって、上記スライド長J32.32とガイド部2
7aを係嵌し易くなっている。
一方上記刃物カバー30は第4図A、B、Cに明示した
如く、頂壁30aと、上記スライドカバー27の左右両
開口部29.29を閉鎖可能な左・右両側壁31、31
と前方へ傾斜下降する前壁30bと、底壁33とから一
体に、かつ後部から底部後半にかけて開口して形成され
ていて、上記スライドカバー27に外装させである。
如く、頂壁30aと、上記スライドカバー27の左右両
開口部29.29を閉鎖可能な左・右両側壁31、31
と前方へ傾斜下降する前壁30bと、底壁33とから一
体に、かつ後部から底部後半にかけて開口して形成され
ていて、上記スライドカバー27に外装させである。
又、上記スライドカバー27における後壁27dの下端
左右両側から押圧弁27d’、 27d’を前方へ曲突
形成してあり、一方上記刃物カバー30の左右両壁31
.31下端部内面には凹部30c、30cが設けてあっ
て、第4図Aに示した如く刃物カバー30で刃物を覆っ
た状態で上記スライドカバー27の押圧片27d’、
27d’と係合し、刃物カバー30は閉じた状態に保持
されるようになっており、又、上記スライド長溝32.
32の後端はカシメ32a、32aLであってスライド
カバー27に対し刃物カバー30の前方スライド限によ
っては離脱しないようになっている。
左右両側から押圧弁27d’、 27d’を前方へ曲突
形成してあり、一方上記刃物カバー30の左右両壁31
.31下端部内面には凹部30c、30cが設けてあっ
て、第4図Aに示した如く刃物カバー30で刃物を覆っ
た状態で上記スライドカバー27の押圧片27d’、
27d’と係合し、刃物カバー30は閉じた状態に保持
されるようになっており、又、上記スライド長溝32.
32の後端はカシメ32a、32aLであってスライド
カバー27に対し刃物カバー30の前方スライド限によ
っては離脱しないようになっている。
又、図示例では上記ガイド部27aと、スライド長溝3
2.32は後方へ傾斜下降して形戊させである。
2.32は後方へ傾斜下降して形戊させである。
このようにガイド部27aとスライド長溝32.32を
形戊すると、犬入れ等加工時に、機体の振動等によって
刃物カバー30が自然に開くことを阻止できて都合がよ
い。
形戊すると、犬入れ等加工時に、機体の振動等によって
刃物カバー30が自然に開くことを阻止できて都合がよ
い。
以上説明したように本考案による木工機の刃物カバーに
よれば、側面略口字形状のスライドカバー27と、横断
商略[形状の刃物カバー30との組合わせによって、回
転軸4の両端に夫々装着しである両刃物7,8のうち不
使用の一方の刃物を完全に包囲状態で覆うことができる
ことは勿論のこと、上記スライドカバー27に対して刃
物カバー30をスライド操作することでスライドカバー
27の両側間口部29.29は開・閉されることにより
簡単、かつ容易にして完全に刃物をカバーでき、又カバ
ー解除できると共に、刃物をカバーした状態では、刃物
カバー30における底壁33の係合部34と、回転軸若
しくはコレットナツト9は相互に係合して木工機本体1
の回動を阻止できるから、両刃物7,8のうち一方を選
択使用するに際し、木工機本体1を回動した後クランプ
機構21で固定するに先行して刃物カバー30を閉じる
と、その係合部34とコレットナツト9等とが係合する
ことによって、回転軸4の位置決めがなされるので、こ
の位置で木工本体1を固定すれば、不使用刃物はカバー
の中心に保持されることとなって、刃物がカバーと接触
して損傷することを防止できるから完全に不使用刃物を
カバーできて、この種本玉機における切削作業の完全性
を確保し得る効果がある。
よれば、側面略口字形状のスライドカバー27と、横断
商略[形状の刃物カバー30との組合わせによって、回
転軸4の両端に夫々装着しである両刃物7,8のうち不
使用の一方の刃物を完全に包囲状態で覆うことができる
ことは勿論のこと、上記スライドカバー27に対して刃
物カバー30をスライド操作することでスライドカバー
27の両側間口部29.29は開・閉されることにより
簡単、かつ容易にして完全に刃物をカバーでき、又カバ
ー解除できると共に、刃物をカバーした状態では、刃物
カバー30における底壁33の係合部34と、回転軸若
しくはコレットナツト9は相互に係合して木工機本体1
の回動を阻止できるから、両刃物7,8のうち一方を選
択使用するに際し、木工機本体1を回動した後クランプ
機構21で固定するに先行して刃物カバー30を閉じる
と、その係合部34とコレットナツト9等とが係合する
ことによって、回転軸4の位置決めがなされるので、こ
の位置で木工本体1を固定すれば、不使用刃物はカバー
の中心に保持されることとなって、刃物がカバーと接触
して損傷することを防止できるから完全に不使用刃物を
カバーできて、この種本玉機における切削作業の完全性
を確保し得る効果がある。
又、刃物カバー30を前後方向へスライド操作するのみ
で不使用刃物のカバーと、両刃物7,8を選択する際の
木工機本体1回動に伴なう刃物の出し入れを自在にして
簡単、かつ容易に行ない得るものであり、更にスライド
カバー27と、刃物カバー30との数少ない部材で構造
簡単にして安価に製作することができる。
で不使用刃物のカバーと、両刃物7,8を選択する際の
木工機本体1回動に伴なう刃物の出し入れを自在にして
簡単、かつ容易に行ない得るものであり、更にスライド
カバー27と、刃物カバー30との数少ない部材で構造
簡単にして安価に製作することができる。
第1図は本考案に係る刃物カバーを備えた木工機の一例
を示した側面図、第2図は同カバーの拡大縦断側面図、
第3図A、B、Cは同カバーにお・けるスライドカバー
を夫々示したものでAはその側面図、Bはその底面図、
Cはその正面図、第4図A、B、Cは同カバーにおける
刃物カバーを夫々示したものでAはスライドカバーと共
に示したその縦断側面図、Bはその底面図、Cはその背
面図である。 1・・・・・・木工機本体、4・・・・・・回転軸、7
,8・・・・・・刃物、10・・・・・・支点部、11
・・・・・・機体、12・・・・・・バイス装置、27
・・・・・・スライドカバー、27a・・・・・・ガイ
ド部、29・・・・・・スライドカバーの両側開口部、
30・・・・・・刃物カバー、31・・・・・・刃物カ
バーの側壁、32・・・・・・スライド長溝、33・・
・・・・刃物カバーの底壁、34・・・・・・係合部。
を示した側面図、第2図は同カバーの拡大縦断側面図、
第3図A、B、Cは同カバーにお・けるスライドカバー
を夫々示したものでAはその側面図、Bはその底面図、
Cはその正面図、第4図A、B、Cは同カバーにおける
刃物カバーを夫々示したものでAはスライドカバーと共
に示したその縦断側面図、Bはその底面図、Cはその背
面図である。 1・・・・・・木工機本体、4・・・・・・回転軸、7
,8・・・・・・刃物、10・・・・・・支点部、11
・・・・・・機体、12・・・・・・バイス装置、27
・・・・・・スライドカバー、27a・・・・・・ガイ
ド部、29・・・・・・スライドカバーの両側開口部、
30・・・・・・刃物カバー、31・・・・・・刃物カ
バーの側壁、32・・・・・・スライド長溝、33・・
・・・・刃物カバーの底壁、34・・・・・・係合部。
Claims (1)
- 両端に夫々刃物7,8を装着してなる回転軸4を備えた
木工機本体1が、前記回転軸の長手方向中間部と直角方
向位置の支点部10により、バイス装置12と一体の機
体11に対して回動、かつ、固定自在に支持され、これ
を回動して各刃物を選択的に使用するようにしてなる木
工機において、前記バイス装置に取付けられ回転をしな
い機体11のスライド板15に固着する後壁27dから
頂壁27bを介し前壁27cを縦断面略口形状に形成し
、かつ、前記前壁からガイド部27aを延出し形成した
スライドカバー27を、木工機本体の回動に伴ない両刃
物が出し入れ自在なるよう一方の不使用刃物を覆って取
り付け、該スライドカバーの両側開口部2929を開・
閉可能に横断商略[形状に形成した刃物カバー町を、そ
の両側壁31.31に前後方向へ設けたスライド長溝3
2.32と上記ガイド部を係嵌してスライド開・閉自在
に取付けると共に、該刃物カバーにより刃物覆い時、木
工機本体の回動を阻止可能に、刃物カバーの底壁33に
回転軸等との係合部34を設けてなることを特徴とする
木工機の刃物カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245881U JPS5935366Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 木工機の刃物カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245881U JPS5935366Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 木工機の刃物カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183114U JPS57183114U (ja) | 1982-11-20 |
| JPS5935366Y2 true JPS5935366Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=29868243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245881U Expired JPS5935366Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 木工機の刃物カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935366Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP7245881U patent/JPS5935366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183114U (ja) | 1982-11-20 |
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