JPS5935385Y2 - 軽量板状合成材料 - Google Patents
軽量板状合成材料Info
- Publication number
- JPS5935385Y2 JPS5935385Y2 JP1979157297U JP15729779U JPS5935385Y2 JP S5935385 Y2 JPS5935385 Y2 JP S5935385Y2 JP 1979157297 U JP1979157297 U JP 1979157297U JP 15729779 U JP15729779 U JP 15729779U JP S5935385 Y2 JPS5935385 Y2 JP S5935385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- rubber
- layer
- reinforced
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軽量な板状合成材料に関するものである。
従来、軽量な合成材料としてガラス繊維、ハニカム材等
で補強さられたポリウレタン、ポリエステル等の合成樹
脂発泡体が知られている。
で補強さられたポリウレタン、ポリエステル等の合成樹
脂発泡体が知られている。
このような補強発泡体は曲げ強度が大きく、耐水性、耐
薬品性、断熱性等がすぐれているが、表面強度が小さい
ので傷つきやすく衝撃によりへこみやひび割れが生じや
すく、又滑りやすいという欠点を有しており構造材とし
ては不適当であった3本考案は上記の如き従来の合成材
料の欠点にかんがみ、曲げ強度、曲げ弾性率が大きく、
耐水性、耐薬品性、断熱性にすぐれかつ耐衝撃性、耐摩
耗性にすぐれた滑りにくい軽量の板状合成材料を提供す
ることを目的としてなされたものであり、その要旨は、
ハニカム構造の空隙に硬質合成樹脂発泡体が充填された
ハニカム材よりなる芯材層の両面に、繊維材料で補強さ
れた硬質合成樹脂発泡体よりなる繊維補強層が一体的に
積層され、該補強層の少なくとも一層にゴム状弾性体又
は繊維材料で補強されたゴム状弾性体が積層されている
ことを特徴とする軽量板状合成材料に存する。
薬品性、断熱性等がすぐれているが、表面強度が小さい
ので傷つきやすく衝撃によりへこみやひび割れが生じや
すく、又滑りやすいという欠点を有しており構造材とし
ては不適当であった3本考案は上記の如き従来の合成材
料の欠点にかんがみ、曲げ強度、曲げ弾性率が大きく、
耐水性、耐薬品性、断熱性にすぐれかつ耐衝撃性、耐摩
耗性にすぐれた滑りにくい軽量の板状合成材料を提供す
ることを目的としてなされたものであり、その要旨は、
ハニカム構造の空隙に硬質合成樹脂発泡体が充填された
ハニカム材よりなる芯材層の両面に、繊維材料で補強さ
れた硬質合成樹脂発泡体よりなる繊維補強層が一体的に
積層され、該補強層の少なくとも一層にゴム状弾性体又
は繊維材料で補強されたゴム状弾性体が積層されている
ことを特徴とする軽量板状合成材料に存する。
次に図面を参照にして本考案の板状合成材料を説明する
。
。
第1図は本考案の板状合成材料の一例を示す断面図であ
る。
る。
図中1は繊維補強層であり、芯材層2の両面に一体的に
積層2されており、補強層1にはゴム弾性体又は繊維材
料で補強されたゴム状弾性体3が積層されている。
積層2されており、補強層1にはゴム弾性体又は繊維材
料で補強されたゴム状弾性体3が積層されている。
補強層1は繊維材料で補強された硬質合成樹脂発泡体よ
りなるが、上記繊維材料としては、たとえばガラス繊維
、天然繊維、合成繊維等があげられ、ガラスロービング
、ガラスロービングクロス、ガラスマット、ガラスペー
パー コンティニュアスストランドマット、チョツプド
ストランドマットの如きガラス繊維製のもの力軸力貢で
ある。
りなるが、上記繊維材料としては、たとえばガラス繊維
、天然繊維、合成繊維等があげられ、ガラスロービング
、ガラスロービングクロス、ガラスマット、ガラスペー
パー コンティニュアスストランドマット、チョツプド
ストランドマットの如きガラス繊維製のもの力軸力貢で
ある。
そして上記繊維材料は単独で使用されてもよいし、二層
以上積層して使用されてもよい。
以上積層して使用されてもよい。
特に補強層1の内層をガラスロービングで補強し、外層
をガラスロービングクロス、ガラスマット、ガラスペー
パー、コンティニュアスストランドマット、チョツプド
ストランドマット等の織布又は不織布で補強するのが好
ましい。
をガラスロービングクロス、ガラスマット、ガラスペー
パー、コンティニュアスストランドマット、チョツプド
ストランドマット等の織布又は不織布で補強するのが好
ましい。
芯材層2はハニカム材21の空隙に硬質合成樹脂発泡体
22が充填されてなるが上記ハニカム材は、板状のもの
であればその素材の種類やハニカム構造の形状は特に制
限されるものではなく、従来においてサンドインチ構造
材の素材として使用されているハニカム芯材が使用出来
、例えばペーパーハニカム、樹脂含浸ペーパーハニカム
、プラスチックハニカム、アスベストハニカム、アルミ
ニウム箔ハニカム等力傾り産に使用出来る。
22が充填されてなるが上記ハニカム材は、板状のもの
であればその素材の種類やハニカム構造の形状は特に制
限されるものではなく、従来においてサンドインチ構造
材の素材として使用されているハニカム芯材が使用出来
、例えばペーパーハニカム、樹脂含浸ペーパーハニカム
、プラスチックハニカム、アスベストハニカム、アルミ
ニウム箔ハニカム等力傾り産に使用出来る。
又、補強層1の硬質合成樹脂発泡体と芯材層2に用いら
れる硬質合成樹脂発泡体22は、合成樹脂の種類が同じ
であっても異なっていても良く、又硬質合成樹脂の種類
は特に制限されるものではないが、構造材として要求さ
れる耐熱性や板状材料の製造のしやすさ等の観点から例
えばポリウレタン、フェノール樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂などの熱硬化性樹脂が好適であり、又発泡体は独
立気泡を有するのが好ましく、気泡全体のうち独立気泡
を80%以上含むのがより好ましい。
れる硬質合成樹脂発泡体22は、合成樹脂の種類が同じ
であっても異なっていても良く、又硬質合成樹脂の種類
は特に制限されるものではないが、構造材として要求さ
れる耐熱性や板状材料の製造のしやすさ等の観点から例
えばポリウレタン、フェノール樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂などの熱硬化性樹脂が好適であり、又発泡体は独
立気泡を有するのが好ましく、気泡全体のうち独立気泡
を80%以上含むのがより好ましい。
そして、とくに発泡体を与える素材としては始め液状で
あるが短時間で発泡硬化することの出来る発泡性熱硬化
性樹脂液力(61に使用できる。
あるが短時間で発泡硬化することの出来る発泡性熱硬化
性樹脂液力(61に使用できる。
又上記硬質合成樹脂発泡体には、圧縮強度をさらに向上
させたり、低コスト化を計る目的で炭酸カルシウム、タ
ンク、水酸化アルミニウムなどの無機充填材やシラスバ
ルーン、パーライト、ガラスバルーンなどの軽量骨材、
さらには珪砂などの骨材やガラス短繊維が混入されてい
てもよい。
させたり、低コスト化を計る目的で炭酸カルシウム、タ
ンク、水酸化アルミニウムなどの無機充填材やシラスバ
ルーン、パーライト、ガラスバルーンなどの軽量骨材、
さらには珪砂などの骨材やガラス短繊維が混入されてい
てもよい。
ゴム状弾性体としてはゴム状弾性を有していればよく、
たとえばブチルゴム、ネオプレンゴム、ポリサルファイ
ドゴム、ポリウレタンゴム、アクリルゴム等があげられ
る。
たとえばブチルゴム、ネオプレンゴム、ポリサルファイ
ドゴム、ポリウレタンゴム、アクリルゴム等があげられ
る。
又ゴム状弾性体は繊維材料で補強されていてもよく、該
繊維材料としては、前述の繊維材料が好適に使用される
。
繊維材料としては、前述の繊維材料が好適に使用される
。
本考案の板状合成材料を製造するには任意の方法が採用
されてよく、たとえば補強層、芯材層及びゴム弾性体層
を別々に用意し、これらを貼り合せて一体化する方法、
二層の繊維材料層の間にハニカム材をおき繊維材料層の
他面にゴム弾性体層をおいて積層物となし、これに発泡
性合成樹脂液を供給して発泡硬化させ、ハニカム材の空
隙を生成した発泡体でみたし、繊維材料を発泡体中に埋
設せしめると共に、ゴム弾性体とこれらの繊維材料及び
ハニカム材を一体化させる方法等があげられる。
されてよく、たとえば補強層、芯材層及びゴム弾性体層
を別々に用意し、これらを貼り合せて一体化する方法、
二層の繊維材料層の間にハニカム材をおき繊維材料層の
他面にゴム弾性体層をおいて積層物となし、これに発泡
性合成樹脂液を供給して発泡硬化させ、ハニカム材の空
隙を生成した発泡体でみたし、繊維材料を発泡体中に埋
設せしめると共に、ゴム弾性体とこれらの繊維材料及び
ハニカム材を一体化させる方法等があげられる。
本考案の軽量板状合成材料の槽底は上述の通りであり、
繊維補強層は繊維材料で補強された硬質合成樹脂発泡体
で出来ているので耐衝撃性、機械的強度や剛性さらには
加工性、耐水性、耐薬品性、断熱性等にすぐれているの
みならず、中間層が発泡体が充填されたハニカム材料で
出来ているので圧縮強度及び曲げ強度にすぐれ、かつ繊
維補強層にはゴム弾性体又は繊維で補強されたゴム弾性
体が積層されているので表面強度が大きくなってお・り
衝撃によりへこみやひび割れが生じにくく又滑りにくく
なっている。
繊維補強層は繊維材料で補強された硬質合成樹脂発泡体
で出来ているので耐衝撃性、機械的強度や剛性さらには
加工性、耐水性、耐薬品性、断熱性等にすぐれているの
みならず、中間層が発泡体が充填されたハニカム材料で
出来ているので圧縮強度及び曲げ強度にすぐれ、かつ繊
維補強層にはゴム弾性体又は繊維で補強されたゴム弾性
体が積層されているので表面強度が大きくなってお・り
衝撃によりへこみやひび割れが生じにくく又滑りにくく
なっている。
従って例えば住宅用断熱壁材、床材、ベンチ又はベラン
ダ用材、トラック荷台材、陸上又は海上コンテマー用材
、FRP般舶用芯材等に好適に用いられる。
ダ用材、トラック荷台材、陸上又は海上コンテマー用材
、FRP般舶用芯材等に好適に用いられる。
次に本考案の実施例について説明する。
実施例
深ち2.2cm、巾10cmcm、長さ50cmの内容
積を持ち、上型に直径0.5mmの穴が2ケ所、ガス抜
は用として設けられているアルミニウム製の箱型金型に
、太さ9μの単繊維を200本集めて1ストランドとし
たものを60ストランド集めたガラスロービングを50
cmに切断したものを18本、等間隔になるように敷き
、その上から発泡性ポリウレタン200gを均一な分散
状態になるように流し込んだ。
積を持ち、上型に直径0.5mmの穴が2ケ所、ガス抜
は用として設けられているアルミニウム製の箱型金型に
、太さ9μの単繊維を200本集めて1ストランドとし
たものを60ストランド集めたガラスロービングを50
cmに切断したものを18本、等間隔になるように敷き
、その上から発泡性ポリウレタン200gを均一な分散
状態になるように流し込んだ。
上記発泡性ポリウレタンは、官能基数4のプロピレンオ
キサイド付加ポリエーテルポリオール100重量部、蒸
溜水15重量部、モノクロロトリフルオロメタン5重量
部、シリコンオイル0.5重量部、ジブチル錫ジラウレ
ート0.3重量部に粗製ジフェニルメタンジイソシアネ
ート150重量部が混合されたものである。
キサイド付加ポリエーテルポリオール100重量部、蒸
溜水15重量部、モノクロロトリフルオロメタン5重量
部、シリコンオイル0.5重量部、ジブチル錫ジラウレ
ート0.3重量部に粗製ジフェニルメタンジイソシアネ
ート150重量部が混合されたものである。
次に、その上に10 X 5Qcmの大きさに切断され
た厚さ1(イ)mのペーパーハニカム(商品名K L
C−100、本州製紙社製)を置き、さらにその上に前
記と同じ本数のガラスロービング及びその上に、10
X 50cmの大きさに切断され厚さが2mmであり内
側がサンドペーパで粗面になされたニトリルゴム(硬度
40)を載せたのち型を閉じた。
た厚さ1(イ)mのペーパーハニカム(商品名K L
C−100、本州製紙社製)を置き、さらにその上に前
記と同じ本数のガラスロービング及びその上に、10
X 50cmの大きさに切断され厚さが2mmであり内
側がサンドペーパで粗面になされたニトリルゴム(硬度
40)を載せたのち型を閉じた。
型中の樹脂液の発泡が殆んど完了したのち金型を加熱オ
ープンに入れ120℃で30分間加熱したのち、金型を
取り出し、水冷したのち成型物を取り出した。
ープンに入れ120℃で30分間加熱したのち、金型を
取り出し、水冷したのち成型物を取り出した。
繊維補強層の片面がニトリルゴムで被覆されたポリウレ
タン発泡体で構成された板状物が得られたが、その物性
値は次の通りであった。
タン発泡体で構成された板状物が得られたが、その物性
値は次の通りであった。
比重(JIS Z−2102による):0.39曲げ
強さ (たて方向、J I S Z−2113による
): 500kg/cr& 曲げ弾性率(たて方向、同上):5.0×104kgA
♂圧縮強さ (JIS Z−2111による) :
20kgAn¥落球衝撃(5kgの鉄球を1mの高さか
ら落下):ひび割れなし 滑り (5kgの鋼板をのせ、鋼板が滑り始める角度)
:4σ 比較例 実施例においてニトリルゴムを積層しない以外は実施例
で行ったと同様にして板状体を得た。
強さ (たて方向、J I S Z−2113による
): 500kg/cr& 曲げ弾性率(たて方向、同上):5.0×104kgA
♂圧縮強さ (JIS Z−2111による) :
20kgAn¥落球衝撃(5kgの鉄球を1mの高さか
ら落下):ひび割れなし 滑り (5kgの鋼板をのせ、鋼板が滑り始める角度)
:4σ 比較例 実施例においてニトリルゴムを積層しない以外は実施例
で行ったと同様にして板状体を得た。
その物性値は次の通りであった。
比重(JIS Z−2101ニよる) : 0.33
曲げ強さ (たて方向、J I S Z−2113によ
る): 550kg/c濱 曲げ弾性率(タテ方向、同上):5.1×104kg/
/crrf圧縮強さ (J I S Z−2111に
よる) : 22kg/crrY落球衝撃(5kgの鉄
球を1mの高さから落下):大きな亀裂 滑り (5kgの鋼板をのせ、鋼板が滑り始める角度)
:15゜
曲げ強さ (たて方向、J I S Z−2113によ
る): 550kg/c濱 曲げ弾性率(タテ方向、同上):5.1×104kg/
/crrf圧縮強さ (J I S Z−2111に
よる) : 22kg/crrY落球衝撃(5kgの鉄
球を1mの高さから落下):大きな亀裂 滑り (5kgの鋼板をのせ、鋼板が滑り始める角度)
:15゜
第1図は本考案の板状合成材料の一例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・繊維補強層、2・・・・・・芯材層、3
・・・・・・ゴム弾性体、21・・・・・・ハニカム材
、22・・・・・・発泡体。
る。 1・・・・・・繊維補強層、2・・・・・・芯材層、3
・・・・・・ゴム弾性体、21・・・・・・ハニカム材
、22・・・・・・発泡体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ハニカム構造の空隙に硬質合成樹脂発泡体が充填さ
れたハニカム材よりなる芯材層の両面に、繊維材料で補
強された硬質合成樹脂発泡体よりなる繊維補強層が一体
的に積層され、該補強層の少なくとも一層にゴム状弾性
体又は繊維材料で補強されたゴム状弾性体が積層されて
いることを特徴とする軽量板状合成材料。 2 合成樹脂が硬質ポリウレタンである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の合成材料。 3 繊維材料がガラス繊維である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の合成材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979157297U JPS5935385Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 軽量板状合成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979157297U JPS5935385Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 軽量板状合成材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674726U JPS5674726U (ja) | 1981-06-18 |
| JPS5935385Y2 true JPS5935385Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=29668607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979157297U Expired JPS5935385Y2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 軽量板状合成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961070U (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-21 | 鈴木 忠夫 | スキ−板収納吊り具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217556B2 (ja) * | 1973-01-10 | 1977-05-16 |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP1979157297U patent/JPS5935385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674726U (ja) | 1981-06-18 |
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