JPS5935516A - ケ−ブル防食層保護装置 - Google Patents

ケ−ブル防食層保護装置

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Publication number
JPS5935516A
JPS5935516A JP14667982A JP14667982A JPS5935516A JP S5935516 A JPS5935516 A JP S5935516A JP 14667982 A JP14667982 A JP 14667982A JP 14667982 A JP14667982 A JP 14667982A JP S5935516 A JPS5935516 A JP S5935516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protection device
blind plate
terminal
abnormality display
corrosion layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP14667982A
Other languages
English (en)
Inventor
邦彦 渡辺
吉川 憲康
川上 照雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP14667982A priority Critical patent/JPS5935516A/ja
Publication of JPS5935516A publication Critical patent/JPS5935516A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ケーブル防食層保護装置の改良に関するも
のである。
ケーブル線路には、架空線よりの入電や、遮断器の開閉
サージ等の一原因により、急峻なサージが入って来る。
このサージをそのままにしておくと、ケーブル防食層が
損傷を受け、ひいてはケーブル線路として使用できなく
なる恐れがある。
そこで時間遅れを少なく大地へサージを逃がし、ケーブ
ル防食層を保護する目的で、第1図の様なギャップレス
 アレスタが用いられる。このアレスタに、もし異常が
生じ、正常な動作ができないときには早急にそれを知る
必要がある。そのためこの装置には外部より異常の有無
が判別できる異常表示機構が設けられている。この装置
の概略を第1図によって説明する。
1はギャップレス アレスタ素子本体で、例えば酸化亜
鉛を主体とし、これにビスマス、コバルトなどの不純物
を小量添加して焼結成形する。2は異常表示機構で、本
体1との間を金属線3で接続し、スプリング4を押えつ
ける形で固定しである。5はアース側端子、6は線路側
端子開口部で、その外周には線路側端子を取付けるネジ
7が切られ、内側には異常表示機構2とスプリング4を
挿入する孔8と、この孔8より小径の金属線3を通す孔
9が設けられている。
今、この装置に異常電流が流れ本体1が劣化すると、本
体lと金属線3との接合部10が加熱されて外れる。そ
の結果異常表示機構2はスプリング4の力で押し上げら
れ点線2の位置に来る。
従って、異常表示機構2が線路側端子開口部6より突出
しているか否かで装置の異常の有無を検知することがで
きるのである。
11は、線路側端子開口面6、素子本体1およびアース
側端子5間を固定するモールド絶縁体である。
第2図はこの装置12を線路側端子18に取付けた状態
を示し、アース側の下半分は省略しである。
この組立て手順を説明すると、線路側端子開口部6のネ
ジ7にスペーサ13、ロックナツト14および検知窓2
0のある端子15をねじ込み、ロックナツト14で端子
15を締付ける。次に透明パイプ]6を挿入し、その下
端をスペーサ18にはめ込み、上端にもスペーサ17を
はめ込む。その後端子15に線路側ケーブルの端子18
をボルト・ナツト19で締付ケ、検知窓20の部分を残
して絶縁テープ21.22を巻付ける′と組立ては完了
する。
このようにして組立てられた装置は、前述のように防水
性及び電気的絶縁のために絶縁テープ21゜22を幾重
にも巻いて防食を施しているが、通気性は完全には遮断
されない。その結果、この組立てられた装置がマンホー
ル内に設置されると、マンホール内の高湿度の空気が装
置内に入り込む。
一方、マンホール内には水が浸入するため装置は水中に
没し、装置が水で冷され、先に述べた高湿度で高温の装
置内空気が内部で結露する。
この結露により第1図に示す接合部1oがもろくなった
り、金属線3が切断したりして、装置に何ら異常がない
のに、異常表示が出る恐れがあった。
本発明は、この欠点を改良するためになされたもので、
その要旨は、異常表示装置を内蔵したケーブル防食層保
護装置において、端子開口部に異常表示機構の突出力で
破れる金属製薄暮の盲板を設け、その外側に検知窓のあ
る端子を取付けたことを特徴とするものである。
以下本発明を第3図〜第7図の実施例について説明する
。図面はいずれも要部拡大図であり、従来例と同じ符号
は同じ部分を示す。
第3図は、線路側端子開口部6に、異常表示機構2の突
出力で破れる程度の金属製薄暮の盲板23を半田付、接
着剤等ではり付けたものである。
このように盲板23を設けると、通気性は完全に遮断さ
れるが、異常表示機構2の突出力で破れる程度の薄さに
しであるので異常表示には支障はない。
第4図は、第2の実施例を示し、異常表示機構2の先端
を尖らせて盲板23を破り易くしたものである。
第5図は第3II!#の実施例を示し、端子開口部6の
ネジ7にねじ込む検知窓付き端子15の内側に、シリカ
ゲル等の吸湿剤24を入れる孔25を設け、小孔のある
蓋26をしである。このようにすると、組立て作業時に
端子の内側空間27の空気が周囲の高湿度空気と置換さ
れ、その結果、この部分の空気が高湿度になり、結露に
より盲板の金属が腐食されるのを防ぐことができる。
第6図は第4の実施例を示し、端子開口部6の内周面に
切溝28を設け、この中に盲板23をはめ込んだ後、リ
ング29をねじ込み、またははめ込んで盲板23を固定
している。
第7図は第5の実施例を示し、端子開口部6と盲板23
とを予め一体に形成しである。
以上のように本発明に係るケーブル防食層保護装置は、
端子開口部に盲板を取付けであるから、通気性が完全に
遮断される。その結果、マンホール内の様に高い湿度の
場所へ設置しても、装置内が結露による態形を受けない
また、盲板は異常表示機構の突出力で破れる程度の薄い
金属で作られているので、異常表示には支障がない。
更に、異常表示機構の先端を尖らせておくと、盲板を破
り易くなる。
検知窓のある端子の内側に吸湿剤を入れておく構造にす
ると、盲板の金属が結露による腐食するのを防ぐことが
できる。等多くの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のケーブル防食層保護装置の縦断面図、第
2図はこの装置の線路側端子の接続方法の説明図、第3
図〜第7図はそれぞれ本発明に係る装置の要部−拡大断
面図である。 1・・・ギャップレス アレスタ、2・・・異常表示機
構、4・・・スプリング、6・・・端子開口部、15・
・・検知窓付端子、23・・・盲板、24・・・吸湿剤
、29・・・押え金具。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異常表示機構とギャップレス アレスタを内蔵し
    、異常電流により端子開口部から上記異常表示機構が突
    出するケーブル防食層保護装置において、端子開口部に
    異常表示機構の突出力で破れる金属製薄暮の盲板を設け
    、その外側に検知窓のある端子を取付けたことを特徴と
    するケーブル防食層保護装置。
  2. (2)金属製薄暮の盲板は、接着、半田付けまたは押え
    金具で端子開口部へ固定したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のケーブル防食層保護装置。
  3. (3)金属製薄暮の盲板は、端子開口部と一体成形され
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のケーブ
    ル防食層保護装置。
  4. (4)異常表示機構は、その先端が尖っていることを特
    徴とする特許請求の範囲第」項記載のケーブル防食層保
    護装置。
  5. (5)検知窓のある端子は、内側に吸湿剤が入れである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のケーブル
    防食層保護装置。
JP14667982A 1982-08-23 1982-08-23 ケ−ブル防食層保護装置 Pending JPS5935516A (ja)

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JPS5935516A true JPS5935516A (ja) 1984-02-27

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ID=15413140

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JP14667982A Pending JPS5935516A (ja) 1982-08-23 1982-08-23 ケ−ブル防食層保護装置

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