JPS5935517Y2 - 自動車用ジヤツキハンドル - Google Patents
自動車用ジヤツキハンドルInfo
- Publication number
- JPS5935517Y2 JPS5935517Y2 JP6962080U JP6962080U JPS5935517Y2 JP S5935517 Y2 JPS5935517 Y2 JP S5935517Y2 JP 6962080 U JP6962080 U JP 6962080U JP 6962080 U JP6962080 U JP 6962080U JP S5935517 Y2 JPS5935517 Y2 JP S5935517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack handle
- lever
- handle body
- jack
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ジヤツキハンドルに関するものである
。
。
第1図はこの種従来のジヤツキハンドルを示したもので
、1はジヤツキ本体(図示省略)に着脱可能に取付けら
れる丸棒からなるジヤツキハンドル本体で、その外端の
レバー取付部2は角柱体形状に形成されている。
、1はジヤツキ本体(図示省略)に着脱可能に取付けら
れる丸棒からなるジヤツキハンドル本体で、その外端の
レバー取付部2は角柱体形状に形成されている。
3は先端に握り部材4を回動自在に取付け、且つ基端側
に角穴5を形成したレバーで、このレバー3は、ジヤツ
キの使用時その角穴5を上記レバー取付部2に嵌脱可能
に嵌合させる。
に角穴5を形成したレバーで、このレバー3は、ジヤツ
キの使用時その角穴5を上記レバー取付部2に嵌脱可能
に嵌合させる。
しかしながら、この従来のジヤツキハンドルによりジヤ
ツキを操作すると、レバー3の角穴5付近に大きな荷重
が加わり、そのため角穴5部分が摩耗しガタッキの原因
となる等の不都合があった。
ツキを操作すると、レバー3の角穴5付近に大きな荷重
が加わり、そのため角穴5部分が摩耗しガタッキの原因
となる等の不都合があった。
また、ジヤツキハンドル本体1とレバー3とは分離され
るため、レバー3を無くしたりすることがあった。
るため、レバー3を無くしたりすることがあった。
本考案は、上記の欠点に鑑み、これを改良したもので、
以下その構成を図面に示す実施例にしたがって説明する
と次の通りである。
以下その構成を図面に示す実施例にしたがって説明する
と次の通りである。
第2図及び第3図において、11はジヤツキ本体(図示
省略)に着脱可能に取付けられる丸棒からなるジヤツキ
ハンドル本体で、その一端部をU字状に折曲げ、このU
字状端部12の折曲端13の所定部位にレバー抜は止め
用突起14が形成されている。
省略)に着脱可能に取付けられる丸棒からなるジヤツキ
ハンドル本体で、その一端部をU字状に折曲げ、このU
字状端部12の折曲端13の所定部位にレバー抜は止め
用突起14が形成されている。
15は上記ジヤツキハンドル本体11に装着したレバー
で、これの一端に握り部材16を回動自在に取付け、且
つ基端にジヤツキハンドル本体11の外径と略同−径の
丸穴17を形成すると共に、握り部材16と丸穴17の
中間部分所定位置に長穴18を形成したものである。
で、これの一端に握り部材16を回動自在に取付け、且
つ基端にジヤツキハンドル本体11の外径と略同−径の
丸穴17を形成すると共に、握り部材16と丸穴17の
中間部分所定位置に長穴18を形成したものである。
そして、レバー15の丸穴17に上記ジヤツキハンドル
本体11を移動可能に嵌め込んで、ジヤツキハンドル本
体11にレバー15を回動可能に枢支せしめると共に、
長穴18を上記抜は止め用突起14を介してU字状端部
12の折曲端13に嵌脱可能に嵌め込んで、ジヤツキハ
ンドル本体11にレバー15を一体に装着する。
本体11を移動可能に嵌め込んで、ジヤツキハンドル本
体11にレバー15を回動可能に枢支せしめると共に、
長穴18を上記抜は止め用突起14を介してU字状端部
12の折曲端13に嵌脱可能に嵌め込んで、ジヤツキハ
ンドル本体11にレバー15を一体に装着する。
そうして、ジヤツキハンドルを使用しない場合は、第2
図の如くジヤツキハンドル本体11のU字状端部12に
嵌合位置させたレバー15を長手方向内側方向に移動さ
せ、抜は止め用突起14を介して長穴18を折曲端13
より外した後、レバー15をジヤツキハンドル本体11
を支点にいずれかの方向に少し回動させて長穴18を折
曲端13よりずれた位置に移動せしめ、しかる後、レバ
ー15をジヤツキハンドル本体1にそって外側方向に移
動させて、丸穴17をU字状端部12に位置させ、上記
レバー15を第3図の如くジヤツキハンドル本体11と
略平行にさせて折りたたむ。
図の如くジヤツキハンドル本体11のU字状端部12に
嵌合位置させたレバー15を長手方向内側方向に移動さ
せ、抜は止め用突起14を介して長穴18を折曲端13
より外した後、レバー15をジヤツキハンドル本体11
を支点にいずれかの方向に少し回動させて長穴18を折
曲端13よりずれた位置に移動せしめ、しかる後、レバ
ー15をジヤツキハンドル本体1にそって外側方向に移
動させて、丸穴17をU字状端部12に位置させ、上記
レバー15を第3図の如くジヤツキハンドル本体11と
略平行にさせて折りたたむ。
ジヤツキハンドルを使用する場合は、ジヤツキハンドル
本体11と略平行にさせたレバー15を当該ジヤツキハ
ンドル本体11にそって内側方向に移動させてU字状端
部12より内側に位置せしめた後、レバー15を回動さ
せて長穴18と折曲端13の位置を一致させ、しかる後
、レバー15を外側方向に移動させてその長穴18を抜
は止め用突起14を介して折曲端13に嵌め込み、レバ
ー15を第2図の如くジヤツキハンドル本体11と直交
させる。
本体11と略平行にさせたレバー15を当該ジヤツキハ
ンドル本体11にそって内側方向に移動させてU字状端
部12より内側に位置せしめた後、レバー15を回動さ
せて長穴18と折曲端13の位置を一致させ、しかる後
、レバー15を外側方向に移動させてその長穴18を抜
は止め用突起14を介して折曲端13に嵌め込み、レバ
ー15を第2図の如くジヤツキハンドル本体11と直交
させる。
尚、上記ジヤツキハンドル本体11の両端にはいずれも
突状部分があるので、レバー15がジヤツキハンドル1
1から外れる様なことはない。
突状部分があるので、レバー15がジヤツキハンドル1
1から外れる様なことはない。
以上説明した様に、本考案は、一端部をU字状に折曲げ
、このU字状端部の折曲端に突起を設けたジヤツキハン
ドル本体と、先端に握り部材を取付け、且つ基端を上記
ジヤツキハンドル本体に移動可能に枢支せしめると共に
、中間部に形成した長穴を上記後は止め用突起を介して
U字状端部の折曲端に嵌脱自在に嵌め込んで前記ジヤツ
キハンドル本体に一体に装着したレバーとよりなるから
、ジヤツキハンドルの操作時にレバーに加わる荷重はレ
バーの枢支部分と長穴部分に分散し、強度上有利であり
、特別に強度向上の対策を講じる必要はなくコストが安
くなる。
、このU字状端部の折曲端に突起を設けたジヤツキハン
ドル本体と、先端に握り部材を取付け、且つ基端を上記
ジヤツキハンドル本体に移動可能に枢支せしめると共に
、中間部に形成した長穴を上記後は止め用突起を介して
U字状端部の折曲端に嵌脱自在に嵌め込んで前記ジヤツ
キハンドル本体に一体に装着したレバーとよりなるから
、ジヤツキハンドルの操作時にレバーに加わる荷重はレ
バーの枢支部分と長穴部分に分散し、強度上有利であり
、特別に強度向上の対策を講じる必要はなくコストが安
くなる。
また、ジヤツキハンドル本体とレバーとは一体であるの
で、レバーが無くなったりするようなことはない。
で、レバーが無くなったりするようなことはない。
第1図は従来のジヤツキハンドルの説明図、第2図は本
考案に係るジヤツキハンドルの説明図、第3図はその折
りたたみ状態を示した説明図である。 11・・・・・・ジヤツキハンドル本体、12・・・・
・・U字状端部、13・・・・・・折曲端、14・・・
・・・抜は止め用突起、15・・・・・・レバー、16
・・・・・・握り部材、18・・・・・・長穴。
考案に係るジヤツキハンドルの説明図、第3図はその折
りたたみ状態を示した説明図である。 11・・・・・・ジヤツキハンドル本体、12・・・・
・・U字状端部、13・・・・・・折曲端、14・・・
・・・抜は止め用突起、15・・・・・・レバー、16
・・・・・・握り部材、18・・・・・・長穴。
Claims (1)
- 一端部をU字状に折曲げ、このU字状端部の折曲端に突
起を設けたジヤツキハンドル本体と、先端に握り部材を
取付け、且つ基端を上記ジヤツキハンドル本体に移動可
能に枢支せしめると共に、中間部に形成した長穴を上記
抜は止め用突起を介してU字状端部の折曲端に嵌脱自在
に嵌め込んで前記ジヤツキハンドル本体に一体に装着し
たレバーとよりなる自動車用ジヤツキハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962080U JPS5935517Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 自動車用ジヤツキハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962080U JPS5935517Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 自動車用ジヤツキハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170200U JPS56170200U (ja) | 1981-12-16 |
| JPS5935517Y2 true JPS5935517Y2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=29663504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6962080U Expired JPS5935517Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 自動車用ジヤツキハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935517Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011168346A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Ohashi Tekko Kk | ジャッキハンドル |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6962080U patent/JPS5935517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170200U (ja) | 1981-12-16 |
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