JPS5935532B2 - パルス計数装置 - Google Patents
パルス計数装置Info
- Publication number
- JPS5935532B2 JPS5935532B2 JP51148313A JP14831376A JPS5935532B2 JP S5935532 B2 JPS5935532 B2 JP S5935532B2 JP 51148313 A JP51148313 A JP 51148313A JP 14831376 A JP14831376 A JP 14831376A JP S5935532 B2 JPS5935532 B2 JP S5935532B2
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- JP
- Japan
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- counting
- section
- gate
- counting circuit
- circuit
- Prior art date
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気、ガス、水道等の被測定量の大きさに比例
した周波遂のパルスを発信する発信装置を備えた積算計
器の誤差試験に用いられるパルス計数装置に関するもの
である。
した周波遂のパルスを発信する発信装置を備えた積算計
器の誤差試験に用いられるパルス計数装置に関するもの
である。
従来、この種の積算計器の誤差試験方法は種々考えられ
ているが、そのうちで最も測定精度の高いものとして、
特別に精密に作られた標準計器を常に運転させておき、
供試計器の規定パルス数に対する標準計器からの発信パ
ルス数をパルス計数装置が計数して、誤差を測定する方
法がある。
ているが、そのうちで最も測定精度の高いものとして、
特別に精密に作られた標準計器を常に運転させておき、
供試計器の規定パルス数に対する標準計器からの発信パ
ルス数をパルス計数装置が計数して、誤差を測定する方
法がある。
この方法で一度に多数の積算計器を試験する場合には、
全体の測定時間が長くなり、パルス計数装置も大形とな
る。
全体の測定時間が長くなり、パルス計数装置も大形とな
る。
本発明の目的は、多数の供試計器全体の測定時間を短縮
することができ、小形軽量化することができるパルス計
数装置を提供することである。
することができ、小形軽量化することができるパルス計
数装置を提供することである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1〜4図は本発明の第一実施例を示す。
第1図はその全体のブロック図を示し、標準計器は標準
計器接続端子t。
計器接続端子t。
に、n個の供試計器が供試計器接続端子t1〜tnに、
それぞれ接続される。
それぞれ接続される。
供試計器からのパルスP1〜Pnは副入力部1によって
入力レベルが調整され、更に波形整形されてプリセット
用ゲート部2に入力され、標準計器からのパルスP。
入力レベルが調整され、更に波形整形されてプリセット
用ゲート部2に入力され、標準計器からのパルスP。
は主入力部3によって入力レベルが調整され、更に波形
整形されて計数回路用ゲート部4に入力される。
整形されて計数回路用ゲート部4に入力される。
プリセット用ゲート部2の詳細を第2図に、計数回路用
ゲート部4の詳細を第3図に、それぞれ示す。
ゲート部4の詳細を第3図に、それぞれ示す。
測定開始に際して、外部操作により外部操作端子trs
からリセット信号を入力すると、制御部5からプリセッ
ト用ゲート部2のn進カウンタ/デコーダ6と計数回路
用ゲート部4のm進カウンタ/デコーダ7とにリセット
信号Prsが送られる。
からリセット信号を入力すると、制御部5からプリセッ
ト用ゲート部2のn進カウンタ/デコーダ6と計数回路
用ゲート部4のm進カウンタ/デコーダ7とにリセット
信号Prsが送られる。
n進カウンタ/デコーダ6及びm進カウンタ/デコーダ
7はリセット状態では第1番目の出力端子り。
7はリセット状態では第1番目の出力端子り。
のみから出力信号II I Ifを出力し、入力パルス
を1個計数する毎に出力信号If I ++を出力する
出力端子を順次与して行くものである。
を1個計数する毎に出力信号If I ++を出力する
出力端子を順次与して行くものである。
n進カウンタ/デコーダ6はリセット状態では出力端子
り。
り。
から出力信号II 1 ++をアンドゲート2G1に送
り、これを開通させて、第1番目の供試計器からのパル
スP1がプリセットカウンタ8に入力できるように選択
する。
り、これを開通させて、第1番目の供試計器からのパル
スP1がプリセットカウンタ8に入力できるように選択
する。
n進カウンタ/デコーダ7はリセット状態では出力端子
Doから出力信号II I Ifをアンドゲート4G1
に送り、これを開通させて、標準計器からのパルスPo
が計数部9における第1計数回路9G1に入力できるよ
うに選択する。
Doから出力信号II I Ifをアンドゲート4G1
に送り、これを開通させて、標準計器からのパルスPo
が計数部9における第1計数回路9G1に入力できるよ
うに選択する。
計数部9はm個の計数回路9ct〜9Cmを有し、計数
回路の個数mは供試計器の細道nより少く定められる。
回路の個数mは供試計器の細道nより少く定められる。
測定開始に際して、前記のリセット信号Pr8によりプ
リセットカウンタ8及び計数回路901〜90mもリセ
ットされる。
リセットカウンタ8及び計数回路901〜90mもリセ
ットされる。
制御回路5はリセット信号Pr5に引き続いて、ゲート
開通信号P5をプリセット用ゲート部2のR−Sフリッ
プフロップ回路10(第2図)と計数回路用ゲート部4
のR−Sフリップフロップ回路11(第3図)とに送る
ので、アンドゲート2Go+2とアンドゲート4Goが
開通する。
開通信号P5をプリセット用ゲート部2のR−Sフリッ
プフロップ回路10(第2図)と計数回路用ゲート部4
のR−Sフリップフロップ回路11(第3図)とに送る
ので、アンドゲート2Go+2とアンドゲート4Goが
開通する。
したがって供試計器からのパルスR8はアンドゲート2
G、、オアゲート2Gn+1及びアンドゲート2Gn
+2を経てプリセットカウンタ8に入力し、これにより
計数され、標準計器からのパルスP。
G、、オアゲート2Gn+1及びアンドゲート2Gn
+2を経てプリセットカウンタ8に入力し、これにより
計数され、標準計器からのパルスP。
はアンドゲート4Go1バツフア12及びアントゲ−)
4 G1を経て第1計数回路9C1に入力し、これに
より計数される。
4 G1を経て第1計数回路9C1に入力し、これに
より計数される。
プリセットカウンタ8の計数値が予め設定されたプリセ
ット値に達すると、プリセットカウンタ8は1個の出力
パルスを制御回路5へ送り、制御回路5はこれによりま
ずゲート閉成信号PrをR−Sフリップフロップ回路1
0.11に送ってアントゲ−1”2Gn+2とアンドゲ
ート4Goを閉じて、プリセットカウンタ8と第1計数
回路9C1の計数を停止させる。
ット値に達すると、プリセットカウンタ8は1個の出力
パルスを制御回路5へ送り、制御回路5はこれによりま
ずゲート閉成信号PrをR−Sフリップフロップ回路1
0.11に送ってアントゲ−1”2Gn+2とアンドゲ
ート4Goを閉じて、プリセットカウンタ8と第1計数
回路9C1の計数を停止させる。
引き続いて匍脚回路5からプリセットカウンタ8ヘパル
ス信号が送られてリセットすると共に、プリセットする
と共に、プリセット用ゲート部2のn進カウンタ/デコ
ーダ6と計数回路用ゲート部4のm進カウンタ/デコー
ダ7へ切換信号P。
ス信号が送られてリセットすると共に、プリセットする
と共に、プリセット用ゲート部2のn進カウンタ/デコ
ーダ6と計数回路用ゲート部4のm進カウンタ/デコー
ダ7へ切換信号P。
□が送られて、n進カウンタ/デコーダ6及びm進カウ
ンタ/デコーダ7の出力信号1°I ++を出力する出
力端子が第1番目から第2番目に切換わる。
ンタ/デコーダ7の出力信号1°I ++を出力する出
力端子が第1番目から第2番目に切換わる。
したがってプリセット用ゲート部2では、アンドゲート
2G1が閉じて、アンドゲート2G2が開き、第2番目
の供試計器が選択され、計数回路用ゲート部4では、ア
ンドゲート4G1が閉じて、アントゲ−) 4 G2が
開き、第2計数回路9C2が選択される。
2G1が閉じて、アンドゲート2G2が開き、第2番目
の供試計器が選択され、計数回路用ゲート部4では、ア
ンドゲート4G1が閉じて、アントゲ−) 4 G2が
開き、第2計数回路9C2が選択される。
引き続いて制御回路5からゲート開通信号PSがアンド
ゲート2Gn+2とアンドゲート4G。
ゲート2Gn+2とアンドゲート4G。
に送られ、これらが開いて、第2番目の供試計器からの
パルスP2がプリセットカウンタ8によって計数され、
標準計器からのパルスP。
パルスP2がプリセットカウンタ8によって計数され、
標準計器からのパルスP。
が第2計数回路9C2によって計数される。
以下同様に動作し、アンドゲート2G3〜2Gmとアン
ドゲート4G3〜4Gmが同期して動作して、第m番目
までの供試計器の規定パルス数に対する標準計器のパル
ス数が第m計数回路9Cmまでの計数回路によってそれ
ぞれ計数される。
ドゲート4G3〜4Gmが同期して動作して、第m番目
までの供試計器の規定パルス数に対する標準計器のパル
ス数が第m計数回路9Cmまでの計数回路によってそれ
ぞれ計数される。
このような第1〜第m計数回路901〜90mによるm
回の計数動作は自動的に順次行われるが、第m計数回路
9cmの計数動作が終了すると、連続した計数動作は中
断され、以後の計数動作は外部からの又は内部で自動的
に発生される 後述する表示切換信号によって順番に行
われる。
回の計数動作は自動的に順次行われるが、第m計数回路
9cmの計数動作が終了すると、連続した計数動作は中
断され、以後の計数動作は外部からの又は内部で自動的
に発生される 後述する表示切換信号によって順番に行
われる。
第1〜第m計数回路901〜90mは、表示部用ゲート
部13により順番に選択され、その計数値は表示部14
によって表示されるが、表示部用ゲート部13及び表示
部14の詳細を第4図に示す。
部13により順番に選択され、その計数値は表示部14
によって表示されるが、表示部用ゲート部13及び表示
部14の詳細を第4図に示す。
測定開始に際して、外部操作により外部操作端子trs
からリセット信号を入力すると、匍脚部5はリセット信
号Prsを発し、このリセット信号Prsはm進カウン
タ/デコーダ15と10進カウンタ16に入力する。
からリセット信号を入力すると、匍脚部5はリセット信
号Prsを発し、このリセット信号Prsはm進カウン
タ/デコーダ15と10進カウンタ16に入力する。
これによりm進カウンタ/デコーダ15は第1番目の出
力端子り。
力端子り。
から出力信号II I ++を出力し、アンド回路13
G1を開通させる。
G1を開通させる。
したがって第1計数回路9C1の計数値のBCDコード
信号(この時点では零である)はアンド回路13G1及
びオア回路17を経て表示部14のデコーダ部18に入
力され、デコーダ部18によって10進数に変換され、
計数値表示素子部19によって表示される。
信号(この時点では零である)はアンド回路13G1及
びオア回路17を経て表示部14のデコーダ部18に入
力され、デコーダ部18によって10進数に変換され、
計数値表示素子部19によって表示される。
一刀リセット信号Pr8によって10進カウンタ16は
リセットされて、その出力BCDコード信号は零となる
が、リセット信号Prsが遅延回路20によって時間的
に少し遅れてオアゲート13Goを経て入力するために
その出力BCDコード信号はIf I Ifとなり、デ
コーダ部21によって10進数に変換され、供試計器番
号表示素子部22によって第1番目の供試計器の番号と
してIf I Ifが表示される。
リセットされて、その出力BCDコード信号は零となる
が、リセット信号Prsが遅延回路20によって時間的
に少し遅れてオアゲート13Goを経て入力するために
その出力BCDコード信号はIf I Ifとなり、デ
コーダ部21によって10進数に変換され、供試計器番
号表示素子部22によって第1番目の供試計器の番号と
してIf I Ifが表示される。
第1計数回路9C1が第1番目の供試計器の規定パルス
数に対する標準計器のパルス数を計数し終り、計数値表
示素子部19によって表示されている計数値を読み取っ
た後、外部手動操作又は内部自動操作によって制御部5
は表示切換信号P。
数に対する標準計器のパルス数を計数し終り、計数値表
示素子部19によって表示されている計数値を読み取っ
た後、外部手動操作又は内部自動操作によって制御部5
は表示切換信号P。
2を発生し、この表示切換信号P。
2はm進カウンタ/デコーダ15に入力して、出力信号
II I Ifを出力する出力端子が第1番目から第2
番目に切り換わり、第2番目のアンド回路13G2が開
通し、第2計数回路9C2が選択される。
II I Ifを出力する出力端子が第1番目から第2
番目に切り換わり、第2番目のアンド回路13G2が開
通し、第2計数回路9C2が選択される。
したがって第2計数回路9C2の計数値が計数表示素承
部19によって表示され、番号が供試計器番号表示素子
部22によって表示される。
部19によって表示され、番号が供試計器番号表示素子
部22によって表示される。
このように表示切換信号P。
2によりアンド回路13G1〜13Gmが順番に開通し
、計数回路901〜90mの番号及びその計数値が順番
に表示部14によって表示されるが、表示切換信号P。
、計数回路901〜90mの番号及びその計数値が順番
に表示部14によって表示されるが、表示切換信号P。
2による表示部用ゲート部13の選択動作はプリセット
用ゲート部2及び計数回路用ゲート部4の選択動作に無
関係に行われる。
用ゲート部2及び計数回路用ゲート部4の選択動作に無
関係に行われる。
表示切換信号P。
2は同時に計数回路用ゲート部4にも送られ、(m+1
)進カウンタ/デコーダ23に入力し、出力信号1“I
′“を出力端子D1から出力させてアンドゲート4G1
を開通させ、遅延回路24及びバッファ25を経て時間
的に少し遅れてアンドゲート4G;に入力する表示切換
信号Po2により第1計数回路9C1はリセットされる
。
)進カウンタ/デコーダ23に入力し、出力信号1“I
′“を出力端子D1から出力させてアンドゲート4G1
を開通させ、遅延回路24及びバッファ25を経て時間
的に少し遅れてアンドゲート4G;に入力する表示切換
信号Po2により第1計数回路9C1はリセットされる
。
第m計数回路9cmを選択した後、選択動作を中断して
いたプリセット用ゲート部2及び計数回路用ゲート部4
は、第1計数回路9C1の計数値が読み取られて、リセ
ットされるのを待つようにされているので、第1計数回
路9C1のリセット後、制御回路5から発せられる切換
信号P。
いたプリセット用ゲート部2及び計数回路用ゲート部4
は、第1計数回路9C1の計数値が読み取られて、リセ
ットされるのを待つようにされているので、第1計数回
路9C1のリセット後、制御回路5から発せられる切換
信号P。
1によって第(m+1)番目の供試計器と第1計数回路
9C1とを選択9る。
9C1とを選択9る。
そして前述したように動作して、第(m+1)番目の供
試計器の規定パルス数に対する標世計器のパルス数が第
1計数回路9C1に計数される。
試計器の規定パルス数に対する標世計器のパルス数が第
1計数回路9C1に計数される。
第2計数回路9C2の計数値が読み取られ、リセットさ
れると、第(m + 2 )番目の供試計器と第2計数
回路9C2がプリセット用ゲート部2と計数回路用ゲー
ト部4とにより選択され、第2計数回路9C2に計数さ
れ、以下同様にして、第n番目の供試計器の規定パルス
数に対する標準計器のパルス数が計数されるまで計数動
作が継続される。
れると、第(m + 2 )番目の供試計器と第2計数
回路9C2がプリセット用ゲート部2と計数回路用ゲー
ト部4とにより選択され、第2計数回路9C2に計数さ
れ、以下同様にして、第n番目の供試計器の規定パルス
数に対する標準計器のパルス数が計数されるまで計数動
作が継続される。
以上述べたように計数動作と表示動作とは同期すること
なく無関係に行われ、表示時間中も他の供試計器につい
て計数動作が行われているので、全体の測定時間を短縮
することができると共に、表示部14はすべての供試計
器に共通のものであるので、小容量で済ま「ことができ
、小形軽量化できる。
なく無関係に行われ、表示時間中も他の供試計器につい
て計数動作が行われているので、全体の測定時間を短縮
することができると共に、表示部14はすべての供試計
器に共通のものであるので、小容量で済ま「ことができ
、小形軽量化できる。
第5図は本発明の第二実施例を示す。
計数部9は二つの計数回路9C1,9C2を有する計数
部9aと二つの計数回路9C3,9C,を有する計数部
9bとから成る。
部9aと二つの計数回路9C3,9C,を有する計数部
9bとから成る。
またプリセット用ゲート部2、計数回路用ゲート部4及
びプリセットカウンタ8はそれぞれ二つのプリセット用
ゲート部2a、2b1計数回路用ゲート部4a、4b及
びプリセットカウンタ8a、8bから成り、制御回路5
も制御5゜5a、5bから成る。
びプリセットカウンタ8はそれぞれ二つのプリセット用
ゲート部2a、2b1計数回路用ゲート部4a、4b及
びプリセットカウンタ8a、8bから成り、制御回路5
も制御5゜5a、5bから成る。
供試計器は寄数と偶数の二つのグループに分れ、供試計
器接続端子t1〜tsH−tとt2〜t 2 n lC
n個ずつ即ち全部で2n個接続される。
器接続端子t1〜tsH−tとt2〜t 2 n lC
n個ずつ即ち全部で2n個接続される。
この実施例では計数部9aと計数部9bとが並行して計
数動作を行うが、表示動作の順番は第1計数回路9C1
、第3計数回路9C3、第2計数回路9C2、第4計数
回路9C4の順である。
数動作を行うが、表示動作の順番は第1計数回路9C1
、第3計数回路9C3、第2計数回路9C2、第4計数
回路9C4の順である。
本発明の第、一実施例は表示時間が計数時間に比べて長
い場谷に有利であるが、第二実施例は表示時間が計数時
間に比べて短い場合に有利である。
い場谷に有利であるが、第二実施例は表示時間が計数時
間に比べて短い場合に有利である。
なお第6図に示されるように計数回路用ゲート回路4a
におけるアンドゲート4G、、4G2はR−Sフリップ
フロップ回路26によって開閉制御され、切換信号P。
におけるアンドゲート4G、、4G2はR−Sフリップ
フロップ回路26によって開閉制御され、切換信号P。
1はR−Sフリップフロップ回路26のセット入力、リ
セット入力として交互に入力する。
セット入力として交互に入力する。
計数回路用ゲート回路4bでも同様である。
本発明においては、プリセット用ゲート部と計数回路用
ゲート部との同期した順番選択動作により供試計器と計
数回路を選択して、計数動作を行うと同時に、それと並
行して、プリセット用ゲート部及び計数回路用ゲート部
の選択動作とは無関係に、表示切換信号による表示部用
ゲート部の順番選択動作により計数回路を選択して、計
数値を表示部により表示するようにしたから、表示時間
中も計数動作を行うことができ、多数の供試計器全体の
測定時間を短縮することができる。
ゲート部との同期した順番選択動作により供試計器と計
数回路を選択して、計数動作を行うと同時に、それと並
行して、プリセット用ゲート部及び計数回路用ゲート部
の選択動作とは無関係に、表示切換信号による表示部用
ゲート部の順番選択動作により計数回路を選択して、計
数値を表示部により表示するようにしたから、表示時間
中も計数動作を行うことができ、多数の供試計器全体の
測定時間を短縮することができる。
また計数回路の数は供試計器の数より少く、表示部はす
べての計数回路に共通であるから、小杉軽量化すること
ができる。
べての計数回路に共通であるから、小杉軽量化すること
ができる。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図はそ
のプリセット用ゲート部を示す回路図、第3図はその計
数回路用ゲート部を示す回路図、第4図はその表示部用
ゲー ト部及び表示部を示す回路図、第5図は本発明の
第二実施例のブロック図、第6図はその計数回路用ゲー
ト部の回路図である。 2・・・・・・プリセット用ゲート部、4・・・・・・
計数回路用ゲート部、8・・・・・・プリセットカウン
タ、9C1゜902〜9cm・・・・・・計数回路、1
3・・・・・・表示部用ゲート部、14・・・・・・表
示部、1o・・・・・・標準計器接続端子、t1〜tn
−t2n・・・・・・供試計器接続端子、Po・・・・
・・標準計器からのパルス、P1〜Pn・・・・・・供
試計器からのパルス、PC2・・・・・・表示切換信号
。
のプリセット用ゲート部を示す回路図、第3図はその計
数回路用ゲート部を示す回路図、第4図はその表示部用
ゲー ト部及び表示部を示す回路図、第5図は本発明の
第二実施例のブロック図、第6図はその計数回路用ゲー
ト部の回路図である。 2・・・・・・プリセット用ゲート部、4・・・・・・
計数回路用ゲート部、8・・・・・・プリセットカウン
タ、9C1゜902〜9cm・・・・・・計数回路、1
3・・・・・・表示部用ゲート部、14・・・・・・表
示部、1o・・・・・・標準計器接続端子、t1〜tn
−t2n・・・・・・供試計器接続端子、Po・・・・
・・標準計器からのパルス、P1〜Pn・・・・・・供
試計器からのパルス、PC2・・・・・・表示切換信号
。
Claims (1)
- 1 多数の供試計器をプリセットカウンタのリセット毎
に順番に選択し、選択された供試計器からのパルスをプ
リセットカウンタへ入力させるプリセット用ゲート部と
、プリセット用ゲート部により選択された供試計器から
のパルス数を計数し、計数値が規定パルス数に達した時
に出力信号を出力すると共に、リセットされるプリセッ
トカウンタと、標準計器からのパルス数を計数し、プリ
セットカウンタの出力信号に応じて計数を停止し、計数
値が表示部により表示された後にリセットされる、前記
供試計器の数より少い数の計数回路と、プリセット用ゲ
ート部の選択動作と同期して計数回路を順番に選択し、
標準計器からのパルスを計数回路へ入力させる計数回路
用ゲート部と、プリセット用ゲート部及び計数回路用ゲ
ート部の選択動作に無関係に、表示切換信号により係数
回路を順番に選択し、計数回路の計数値を表示部へ入力
させる表示部用ゲート部と、表示部用ゲート部により選
択された計数回路の番号及びその計数値を表示する、す
べての計数回路に共通の表示部とを備え、プリセット用
ゲート部及び計数回路用ゲート部は、計数値がリセット
されていない計数回路を選択する順番になった時にはリ
セットされるまで順番選択動作を待つようにしたパルス
計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51148313A JPS5935532B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | パルス計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51148313A JPS5935532B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | パルス計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373060A JPS5373060A (en) | 1978-06-29 |
| JPS5935532B2 true JPS5935532B2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=15449986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51148313A Expired JPS5935532B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | パルス計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935532B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254140U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678235A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | Pulse frequency divider |
| JP2003102884A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフクラブシャフト及びゴルフクラブシャフトの製造方法 |
-
1976
- 1976-12-11 JP JP51148313A patent/JPS5935532B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254140U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373060A (en) | 1978-06-29 |
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