JPS5935571A - 逆変換回路の過電流抑制装置 - Google Patents
逆変換回路の過電流抑制装置Info
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- JPS5935571A JPS5935571A JP57142948A JP14294882A JPS5935571A JP S5935571 A JPS5935571 A JP S5935571A JP 57142948 A JP57142948 A JP 57142948A JP 14294882 A JP14294882 A JP 14294882A JP S5935571 A JPS5935571 A JP S5935571A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は逆変換回路の過電流抑制装置に関する。
逆変換回路において、負荷が短絡した場合や、逆変換回
路を構成している素子、例えばサイリスタの誤点弧によ
り転流失敗が発生すると、逆変換回路の正負入力端間が
短絡状態となる。この為、多大な直流短絡電流が前記サ
イリスタに流入し、そのサイリスタは破損されてしまう
。この@流短絡電流を抑制する為に従来では例えば第1
図に示すように逆変換回路4の入力側に限流リアクトル
3′Jt挿入する手段が牌じられている。第1図におい
て1@変換装klの正側出力端はりアクドル2および限
流リアクトル3を介して逆変換回路4の正側入力端に接
続され、順変換装置1の負側出力端は逆変換回路4の負
側入力端に接続されている。
路を構成している素子、例えばサイリスタの誤点弧によ
り転流失敗が発生すると、逆変換回路の正負入力端間が
短絡状態となる。この為、多大な直流短絡電流が前記サ
イリスタに流入し、そのサイリスタは破損されてしまう
。この@流短絡電流を抑制する為に従来では例えば第1
図に示すように逆変換回路4の入力側に限流リアクトル
3′Jt挿入する手段が牌じられている。第1図におい
て1@変換装klの正側出力端はりアクドル2および限
流リアクトル3を介して逆変換回路4の正側入力端に接
続され、順変換装置1の負側出力端は逆変換回路4の負
側入力端に接続されている。
リアクトル2と限流リアクトル3の共通接続点5と順変
換装置1の負′側出力端との間には電解コンデンサ6が
接続されている。限流リアクトル3の両端には図示極性
のダイオード7と抵抗8t[列接続して成る電圧抑制回
路9が並列接続されている。逆変換回路4は次のように
構成されている。
換装置1の負′側出力端との間には電解コンデンサ6が
接続されている。限流リアクトル3の両端には図示極性
のダイオード7と抵抗8t[列接続して成る電圧抑制回
路9が並列接続されている。逆変換回路4は次のように
構成されている。
G T O11とG T O12から成る第1直列回路
とGT013とG T O14から成る第2直タリ回路
が夫々並列に接続され、G T O11、12、13、
14の各々両端には図示極性の帰環ダイオード15 、
16 、17 、18が並列接続されている。19は負
荷である。上記のように構成された回路において、図示
しない変流電源から順変換装置1に交流が供給されると
順変換装置1の正負出力端には直流電圧が得られる。こ
の直流電圧で電解コンデンサ6は図示極性に充電される
。電解コンデンサ6の両端電圧は限流リアクトル3を介
して逆変換回路4に供給される。ここで逆変換回路4て
転流失敗が発生し、例えば()To 11 、12が同
時にオンされると、電解コンデンサ6の図示正極側から
限流リアクトル3、GTOllおよびGTO12i介し
て電、解コンデンサ6の図示負極側へ直流短絡電流が流
れようとする。この直流短絡電流は限流リアクトル3で
抑制される。通常運転中に限流リアクトル3を通過する
電流Iは第2図(alに示すような波形となり、これに
よシ限流すアクトル30両端には第2図(b)に示すよ
うな電圧VLが鰐起される。との為逆変換装置4の正負
入力端間に印加される電圧が上昇してしまう。
とGT013とG T O14から成る第2直タリ回路
が夫々並列に接続され、G T O11、12、13、
14の各々両端には図示極性の帰環ダイオード15 、
16 、17 、18が並列接続されている。19は負
荷である。上記のように構成された回路において、図示
しない変流電源から順変換装置1に交流が供給されると
順変換装置1の正負出力端には直流電圧が得られる。こ
の直流電圧で電解コンデンサ6は図示極性に充電される
。電解コンデンサ6の両端電圧は限流リアクトル3を介
して逆変換回路4に供給される。ここで逆変換回路4て
転流失敗が発生し、例えば()To 11 、12が同
時にオンされると、電解コンデンサ6の図示正極側から
限流リアクトル3、GTOllおよびGTO12i介し
て電、解コンデンサ6の図示負極側へ直流短絡電流が流
れようとする。この直流短絡電流は限流リアクトル3で
抑制される。通常運転中に限流リアクトル3を通過する
電流Iは第2図(alに示すような波形となり、これに
よシ限流すアクトル30両端には第2図(b)に示すよ
うな電圧VLが鰐起される。との為逆変換装置4の正負
入力端間に印加される電圧が上昇してしまう。
この電圧上昇を抑制し、限流リアクトル3で発生1
冨 する2 L工なるエネルギーを吸収する為に図示のよう
に電圧抑制回路9を設けている。従って第1図の従来装
置にあっては、大きな事故電流を限流するのに新たに限
流リアクトル3を付加しなければならず、しかもこの限
流リアクトルは前述したように大電流全限流するのでそ
の容量も必然的に大きくなって、インバータ装置そのも
のが大型化し非常に不経済なものとなる。さらに重要な
ことは、限流リアクトルの容量が大きくなると、制御面
での応答性が悪くなって制御性の良い運転か不可能にな
ることである。本発明は上記の点に鑑みなされたもので
、直流を交流に変換する逆変換回路と、この逆変換回路
の正負入力端間に接続され、定常時はオン状態を保持し
、異常時はオフ状態となるスイッチング素子と平滑用の
電解コンデンサから成る直列回路と、1次側か直流電源
と前記逆変換回路を結ぶ電路に介挿され且つ2次側が前
記スイッチング素子の制御側に接続された変流器と、こ
の変流器の2次電流が所定の設定値以上になったときに
前記スイッチング素子および前記逆変換回路の制御素子
をオフさせる制御回路とを備えた逆変換回路の過電流抑
制装置を提供することを目的としている。
冨 する2 L工なるエネルギーを吸収する為に図示のよう
に電圧抑制回路9を設けている。従って第1図の従来装
置にあっては、大きな事故電流を限流するのに新たに限
流リアクトル3を付加しなければならず、しかもこの限
流リアクトルは前述したように大電流全限流するのでそ
の容量も必然的に大きくなって、インバータ装置そのも
のが大型化し非常に不経済なものとなる。さらに重要な
ことは、限流リアクトルの容量が大きくなると、制御面
での応答性が悪くなって制御性の良い運転か不可能にな
ることである。本発明は上記の点に鑑みなされたもので
、直流を交流に変換する逆変換回路と、この逆変換回路
の正負入力端間に接続され、定常時はオン状態を保持し
、異常時はオフ状態となるスイッチング素子と平滑用の
電解コンデンサから成る直列回路と、1次側か直流電源
と前記逆変換回路を結ぶ電路に介挿され且つ2次側が前
記スイッチング素子の制御側に接続された変流器と、こ
の変流器の2次電流が所定の設定値以上になったときに
前記スイッチング素子および前記逆変換回路の制御素子
をオフさせる制御回路とを備えた逆変換回路の過電流抑
制装置を提供することを目的としている。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第3図fa)は本願のを部全示し、過電流全抑制する手
段會n兄明する回路図であって、第3図(a)において
パワートランジスタ21のベース、エミッタ間には図示
極性のサイリスタnが接続されている。このサイリスタ
四のゲートは図示極性のツェナーダイオード23ヲ介し
て前記パワートランジスタ21のベースに接続されてい
る。パワートランジスタ21のコレクターエミッタ間に
は図示極性の直流電源Uが接続されている。前記ノくワ
ートランジスタ21のコレクターエミッタ間霜、圧に対
するコレクタ電流の変化量の喝性を第3図(b)に示す
。この特性図でtl−44はベース電流Igo〜Iga
ffiパラメータとした場合のコレクタ電流の特性を示
し、ベース電流の値は工go >工g1>1g2>1g
3である。この特性図を基にベース電流を一定にした場
合のVBzとIc との対応関係を示したものか第3図
fclであって、この特性図よりBJlらかなようにパ
ワートランジスタ21のコレクタ電流が増加するとペー
ス−エミッタ間電圧が上昇することが理解できる。従っ
てコレクタ電流か大きくなシベースーエミツタ間電圧が
上昇してこのVBF+かツェナーダイオード乙のプレー
クォーツく一電圧を超えると、ツェナーダイオードnが
導通してサイリスタnのゲートに電流が流れる。これに
よりサイリスタ22は点弧されるので、トランジスタ2
1に流れているペース電流はサイリスタ側へ分流し、パ
ワートランジスタ21のベース電流が例えば第3図(1
))のIgoの値であったものが分流することによって
トランジスタ21に流れるベース電流は瞬時にしてIg
oから工g4まで減少する。この為コレクタ電流は第3
図(1))の特性図より明らかなように工CQから工C
3に制限される。上記のような電流制限手段を逆変換回
路の過電流抑制用に適用したのが本願であって、この具
体例を示したのが第4図の実施例である。同実施例で第
1図および第3図(alと同一部分は同一符号を持って
示しその説明は省略する。
段會n兄明する回路図であって、第3図(a)において
パワートランジスタ21のベース、エミッタ間には図示
極性のサイリスタnが接続されている。このサイリスタ
四のゲートは図示極性のツェナーダイオード23ヲ介し
て前記パワートランジスタ21のベースに接続されてい
る。パワートランジスタ21のコレクターエミッタ間に
は図示極性の直流電源Uが接続されている。前記ノくワ
ートランジスタ21のコレクターエミッタ間霜、圧に対
するコレクタ電流の変化量の喝性を第3図(b)に示す
。この特性図でtl−44はベース電流Igo〜Iga
ffiパラメータとした場合のコレクタ電流の特性を示
し、ベース電流の値は工go >工g1>1g2>1g
3である。この特性図を基にベース電流を一定にした場
合のVBzとIc との対応関係を示したものか第3図
fclであって、この特性図よりBJlらかなようにパ
ワートランジスタ21のコレクタ電流が増加するとペー
ス−エミッタ間電圧が上昇することが理解できる。従っ
てコレクタ電流か大きくなシベースーエミツタ間電圧が
上昇してこのVBF+かツェナーダイオード乙のプレー
クォーツく一電圧を超えると、ツェナーダイオードnが
導通してサイリスタnのゲートに電流が流れる。これに
よりサイリスタ22は点弧されるので、トランジスタ2
1に流れているペース電流はサイリスタ側へ分流し、パ
ワートランジスタ21のベース電流が例えば第3図(1
))のIgoの値であったものが分流することによって
トランジスタ21に流れるベース電流は瞬時にしてIg
oから工g4まで減少する。この為コレクタ電流は第3
図(1))の特性図より明らかなように工CQから工C
3に制限される。上記のような電流制限手段を逆変換回
路の過電流抑制用に適用したのが本願であって、この具
体例を示したのが第4図の実施例である。同実施例で第
1図および第3図(alと同一部分は同一符号を持って
示しその説明は省略する。
第3図(a)の回路と異なる点はパワートランジスタ2
1のエミッターコレクタ間に図示極性の逆流防止ダイオ
ード27が並列接続されている点と、ノ(ワートランジ
スタ21のペースに図示極性の発光ダイオード四と受光
用のホトトランジスタ31 ’(r設けた点で、ホトト
ランジスタ31の出力を以って各G ’1’ 0をゲー
トロックするようにしている。
1のエミッターコレクタ間に図示極性の逆流防止ダイオ
ード27が並列接続されている点と、ノ(ワートランジ
スタ21のペースに図示極性の発光ダイオード四と受光
用のホトトランジスタ31 ’(r設けた点で、ホトト
ランジスタ31の出力を以って各G ’1’ 0をゲー
トロックするようにしている。
尚、変流器部の2次側は図示しないが例えはコンパレー
タを通して前記〕(ワートランジスタ21のベースに接
続されている。次に上記のように栴成された装置の動作
を述べる。逆変換回路4の運転中、いま図示しない又流
電掠からj1追変換装置1に交流が供給されると順変換
装置1の正負出)J端には直流J上圧が得られる。する
と順変換装置1の正1111出力端からりアクドル2、
逆HVr)r止タ゛イオード27および電解コンデンサ
6を介してIII変換装置1の負側出力端へ電流が流れ
、電解コンデンサ6は略電源電圧値まで図示極性に充電
される。かかる定常時に何らかの原因で逆変換回路4で
転流失敗が発生し、例えはサイリスタ11 、12が同
時にオンされると、定常時に断電のベース電流が供給さ
れオン状態にあるトランジスタ21を通して電解コンデ
ンサ6の図示正極側からパワートランジスタ21のコレ
クターエミッタ間、変流器5、サイリスタ11およびサ
イリスタ12ヲ介して電解コンデンサ6の図示負極側へ
直流短絡電びCが流れようとする。
タを通して前記〕(ワートランジスタ21のベースに接
続されている。次に上記のように栴成された装置の動作
を述べる。逆変換回路4の運転中、いま図示しない又流
電掠からj1追変換装置1に交流が供給されると順変換
装置1の正負出)J端には直流J上圧が得られる。する
と順変換装置1の正1111出力端からりアクドル2、
逆HVr)r止タ゛イオード27および電解コンデンサ
6を介してIII変換装置1の負側出力端へ電流が流れ
、電解コンデンサ6は略電源電圧値まで図示極性に充電
される。かかる定常時に何らかの原因で逆変換回路4で
転流失敗が発生し、例えはサイリスタ11 、12が同
時にオンされると、定常時に断電のベース電流が供給さ
れオン状態にあるトランジスタ21を通して電解コンデ
ンサ6の図示正極側からパワートランジスタ21のコレ
クターエミッタ間、変流器5、サイリスタ11およびサ
イリスタ12ヲ介して電解コンデンサ6の図示負極側へ
直流短絡電びCが流れようとする。
このとき変流器すの2次電流は著しく増加し、またパワ
ートランジスタ21のコレクタ電流が増加すると共に変
流器乙の2次側より得られるベース電流も増加する。こ
の結果、第3図(C)に示すようにパワートランジスタ
21のベース−エミッタ間の篭圧が上昇し、ツェナーダ
イオードおの設定値を超える。するとツェナーダイオー
ド23の両端は導通状態となるので、サイリスタ乙のゲ
ートに電流が供給され、サイリスタ22は点弧される。
ートランジスタ21のコレクタ電流が増加すると共に変
流器乙の2次側より得られるベース電流も増加する。こ
の結果、第3図(C)に示すようにパワートランジスタ
21のベース−エミッタ間の篭圧が上昇し、ツェナーダ
イオードおの設定値を超える。するとツェナーダイオー
ド23の両端は導通状態となるので、サイリスタ乙のゲ
ートに電流が供給され、サイリスタ22は点弧される。
この為パワートランジスタ21の大なる値のベース電流
は発光ダイオード四およびサイリスタ22ヲ介してほと
んどエミッタ側へバイパスされ減少する。これによりパ
ワートランジスタ21のコレクタ電流は第3図(b)の
特性図より明らかなように瞬時にして減少され、直流短
絡電流は抑制される。発光ダイオード四に電流が流れる
とその光信号はホトトランジスタ31のベースに与えら
れる。するとホトトランジスタ31の出力側から図示し
ない逆変換回路用の位相制御回路(図示省略)へ18号
が出力される。
は発光ダイオード四およびサイリスタ22ヲ介してほと
んどエミッタ側へバイパスされ減少する。これによりパ
ワートランジスタ21のコレクタ電流は第3図(b)の
特性図より明らかなように瞬時にして減少され、直流短
絡電流は抑制される。発光ダイオード四に電流が流れる
とその光信号はホトトランジスタ31のベースに与えら
れる。するとホトトランジスタ31の出力側から図示し
ない逆変換回路用の位相制御回路(図示省略)へ18号
が出力される。
これによりその位相制御回が;・t(図示省略)からG
T Oll 、 12のゲートへオフ信号が出方されて
、GT O11、12は直ちに消弧される。
T Oll 、 12のゲートへオフ信号が出方されて
、GT O11、12は直ちに消弧される。
以上のように本発明によれば、逆変換回路4の正側入力
母線に変流器25を挿入し、逆変換回路4の正負入力端
間にパワートランジスタ21と電解コンデンサ6から成
る直列回路を接続し、パヮートよび逆変換回路4のG
T OIr # 12をオフ制御させる制御回路を接続
し、逆変換回路4の正常運転時はパワートランジスタ2
1全オンさせてへ直流短絡発生時はM記制御回路全駆動
芒せてパワートランジスタ21のベース′直流を減少さ
せるようにしたので、第3図(b)に示すように運やか
に直流短結電bitを抑制することができる。装置内に
限bitリアクトル全挿入しないので通常時の電力損失
が低減されるとともに装置を小形化することができる。
母線に変流器25を挿入し、逆変換回路4の正負入力端
間にパワートランジスタ21と電解コンデンサ6から成
る直列回路を接続し、パヮートよび逆変換回路4のG
T OIr # 12をオフ制御させる制御回路を接続
し、逆変換回路4の正常運転時はパワートランジスタ2
1全オンさせてへ直流短絡発生時はM記制御回路全駆動
芒せてパワートランジスタ21のベース′直流を減少さ
せるようにしたので、第3図(b)に示すように運やか
に直流短結電bitを抑制することができる。装置内に
限bitリアクトル全挿入しないので通常時の電力損失
が低減されるとともに装置を小形化することができる。
通常時、パワートランジスタ21には充分なベース電流
を流しているのでパワートランジスタ21の飽和電圧が
小さくなり損失は低減される。逆変換回路4の通常運転
時は電解コンデンサ6とパワートランジスタ21から成
る直列回路に流れる電流は無効成分のみとなるのでパワ
ートランジスタ21による電力損失は小さい。逆変換回
路4の容量が増加しても電力損失は小さく押えることが
できる等の効果が得られる。
を流しているのでパワートランジスタ21の飽和電圧が
小さくなり損失は低減される。逆変換回路4の通常運転
時は電解コンデンサ6とパワートランジスタ21から成
る直列回路に流れる電流は無効成分のみとなるのでパワ
ートランジスタ21による電力損失は小さい。逆変換回
路4の容量が増加しても電力損失は小さく押えることが
できる等の効果が得られる。
第1図は従来の逆変換回路における直流短絡電流を抑制
する手段を示す回路図、第2図(aj /Ii電流波形
図、第2図(blは電圧波形図、第3図(alは本発明
による過電流抑制手段を説明する回路図、第3図(b)
はコレクタ電流特性図、第3図(C)は電圧特性図、第
4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・順変換装置、4・・・逆変換回路、6・・・電
解コンデンサ、11〜14・・・ゲートターンオ7サイ
リスタ、21・・・パワートランジスタ、n・・・サイ
リスタ、ゐ・・・ツェナーダイオード、5・・・変流器
、羽・・・発光ダイか一ド、31・・・ホトトランジス
タ。
する手段を示す回路図、第2図(aj /Ii電流波形
図、第2図(blは電圧波形図、第3図(alは本発明
による過電流抑制手段を説明する回路図、第3図(b)
はコレクタ電流特性図、第3図(C)は電圧特性図、第
4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・順変換装置、4・・・逆変換回路、6・・・電
解コンデンサ、11〜14・・・ゲートターンオ7サイ
リスタ、21・・・パワートランジスタ、n・・・サイ
リスタ、ゐ・・・ツェナーダイオード、5・・・変流器
、羽・・・発光ダイか一ド、31・・・ホトトランジス
タ。
Claims (1)
- 直流を交流に変換する逆変換回路と、この逆変換回路の
正負入力端間に接続され、定常時はオン状態を保持し異
常時はオフ状態となるスイッチング素子と平滑用の電解
コンデンサから成る直列回路と、1次側が直流電源と前
記逆変換回路を結ぶ電路に介挿され且つ2次側が前記ス
イッチング素子のF!jlJ御側に接続された変流器と
、この変流器の2次電流かθ[定の設定値以上になった
ときに前8αスイツチング素子および前記逆変換回路の
制御素子をオフさせる制御回路とを備えたことを特徴と
する逆変換回路の過電流抑制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142948A JPS5935571A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 逆変換回路の過電流抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142948A JPS5935571A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 逆変換回路の過電流抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935571A true JPS5935571A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15327367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142948A Pending JPS5935571A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 逆変換回路の過電流抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130916A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | 株式会社日立製作所 | トランジスタ回路 |
| KR20030018879A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 충전 시스템의 과전압 방지회로 |
| KR20030018871A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 충전 시스템의 과전압 방지회로 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142948A patent/JPS5935571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130916A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | 株式会社日立製作所 | トランジスタ回路 |
| KR20030018879A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 충전 시스템의 과전압 방지회로 |
| KR20030018871A (ko) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 충전 시스템의 과전압 방지회로 |
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