JPS6130916A - トランジスタ回路 - Google Patents

トランジスタ回路

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JPS6130916A
JPS6130916A JP15120184A JP15120184A JPS6130916A JP S6130916 A JPS6130916 A JP S6130916A JP 15120184 A JP15120184 A JP 15120184A JP 15120184 A JP15120184 A JP 15120184A JP S6130916 A JPS6130916 A JP S6130916A
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JP
Japan
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circuit
main switching
transistor
current
short
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JP15120184A
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神原 孝次
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は主スイッチング素子としてトランジスタを用い
たトランジスタ回路の特に短絡保護装置(関するもので
ある。
〔発明の背景〕
第1図はトランジスタを主スイッチング素子として用い
た公知なインバータである。い筐、この回路に於いて逆
変換器4を構成しているトランジスタT、〜T6のうち
の1個、例えばT、が短絡故障した場合について考える
と、次の通りである。
第2図に示す様にトランジスタT、が短絡故障表わされ
る電流まで増加し、流れ続ける0工C;よりXHfe より:ペース電流、Hfe:直流増幅軍工C:短絡電流 この時過電流検出レベルをtに設定しておくと検出手段
8及び制御手段7の動作遅れta後、つまり時点T、に
しゃ断され始め、その後時点T。
でしゃ断終了する。
しかし、この時しゃ断したスイッチング素子T。
は、次の様なエネルギAを消費する事になる。
A=VceXIcXTw (J) Vce:コレクタ、エミッタ間電圧(こコではVce〒
逆変換器40入力電 圧Vcとなる) Tw:短絡時間70〜T。
上式のエネルギAはトランジスタの例えばシリコンチッ
プの温度を上昇させる熱量となるためトランジスタの耐
量を越えた場合破壊してしまう。
つまり1個のトランジスタが短絡故障すると、対となる
素子は、ON信号と共に2次的に破壊してしまう事にな
る。これでは短絡時の異常電流を検出しても安全にしゃ
断し、装置を停止させる事が出来ない。
この様忙ならない様にするためには次の様な手段をとれ
ば良いが、これに伴う問題が別に発生する0 つ1v 1、Vceを一定値以内で使用する。
問題点:イ 装置として受電々圧の高い電圧に使用出来
ない。
ロ 回生制動時には平滑用コンデン サ30両端電、圧があまり増加しな い様にクランプする必要が発生す る0 2、ICが一定値以内で使用する。 (ベース電流を一
定値以内で供給する。または、Hfθの一定値以内のも
のを使用する。) 問題点:過負荷運転時、ベース電流不足となりVceが
十分飽和領域で使用出来 ないためON損失が増加し、破壊す る恐れが出る。
3、Twを一定以内のごく短かい時間以内で使用する。
問題点:イ 約50μθ以下では、これ以内としてもほ
とんど耐量増加になら ない0 口 電流検出手段8や制御手段7の 誤動作防止から考えると、動作遅 れ時間は長い方が望ましい。
等である。
なお、トランジスタを主スイッチング素子として用いた
回路の過電流保護回路としては特開昭49−51529
が公知である。
また、第3図に示すように主スイッチング素子としてゲ
ート、ターンオフサイリスタG、〜G。
を用いたものに於いては限流リアクトル12とフライホ
イール用整流素子15との並列回路を主スイッチング素
子に対して直列に接続し、且つ前記並列回路とゲートタ
ーンオフサイリスタ01〜G6との直列回路を、平滑用
コンデンサ5に対して並列に接続したもの力ζ例えば「
日立評論」v0163、ムロ“交流電動機用PWMイン
バータへのGTOサイリスクの応用1図9で紹介されて
いる。
これKよると第4図に示すように時点T0で短絡が発生
した場合に短終電流1cは除々に増加する。
そして過電流検出レベルをtに設定しておくと、検出手
段8及び制御手段7の動作遅れT(1後、つまり時点T
1に遮断され始め、その後時点T1で遮断が終了する。
しかし、ゲートターンオフサイリスタの場合には遮断電
流の最大値dmは可制御電流以下である事が必要なので
短絡電流ICが最大値dmを越えると限流リアクトル1
2を設けても遮断できず過電流破壊してしまう。
つまり主スイッチング素子としてゲートターンオフサイ
リスタを用いた場合には限流用リアクトルとフライホイ
ール用整流素子との並列回路を設けることは短絡電流の
急激な立ち上がりを抑制する効果はある力ζゲートター
ンオフサイリスタの可制御電流値を増加させる働きはし
ない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は主スイッチング素子としてトランジスタ
を用いた回路に於いて、トランジスタの可制御電流を大
きくすることのできるトランジスタ回路を提供すること
Kある。
〔発明の概要〕
本発明では主スイッチング素子としてトランジスタを用
いたものに於いて、限流リアクトルとフライホイール用
整流素子との並列回路を主スイッチング回路に対して直
列に接続し、且つ前記並列回路と前記主スイッチング回
路との直列回路を平滑用コンデンサに対しては並列に接
続する。
以上のように構成することKよって主スイッチング素子
としてのトランジスタの短絡耐量を増大させる。
〔発明の実施例〕
第5図は本発明を、交流電動機を制御するためのインバ
ータに実施した場合の例を示している。
以下、この実施例について説明する。
電源1の交流電圧は整流器2で直流に変換され、平滑用
コンデンサ3により平滑される。
平滑用コンデンサ3で平滑された直流電圧は主スイッチ
ング素子としてのトランジスタT、〜T6と、これに対
して逆並列1dl続したフライホイール用ダイオードd
1〜d6とよシ構成される逆変換器4で交流に逆変換さ
丸亀動機5に交流電力を供給する。
この交流電力は次に述べる制御手段により制御される。
つまり速度指令信号発生手段6により指令が与えられる
とへ制御手段7により、これに見合ったペース信号がト
ランジスタT1〜T6に夫夫与えられ、それぞれ駆動さ
れる。
葬 この装置の運転中、逆変町の入力電流は検出手段として
の直流用変流器8に依り常時検出される。この検出信号
は制御手段7によってフィードバック信号として用いら
れる他に検出電流値が一定値を以上になったときには制
御手段7を働かせてトランジスタT、〜T0へのペース
信号を無くすように作用する。
限流リアクトル12とフライホイール用整流素子13と
の並列回路が逆変換器4に対して直列に接続しており、
且つ、この並列回路と逆変換回路との直列回路が平滑用
コンデンサ3に対して並列に接続しである。
以上の回路によりスイッチング素子T1が短絡故障を起
こした時の短絡電流しゃ断について説明する。
第6図に示すように時点T(lおいて短絡電流ICが流
れ増加し始める。逆変換器の入力電圧Vcはスイッチン
グ素子T、とT、とにより短絡されるので V co。
となる。反対[17アクトル120両端電圧8は電圧降
下により、 e :V d a   (V (1c m平滑用コンデ
ンサ3の両端電圧〕 となる。以後短絡電流Ifは 111c  Vda dt     IL の増加率で上昇して行く。この時の過電流検出レベルを
tK設定しておくと検出手段8及び制御手段7の動作遅
れTd後つまり時点T1にしゃ断され始め、時点T、で
しゃ断が終了する。
なお、時点T、から逆変換器の入力電圧Vcが除々に増
加し始める。これは短絡電流ICの増加に伴いペース電
流jbが不足となりスイッチング素子T、のコレクタ、
エミッタ間電圧Vcθが増加したためである。またこれ
忙より短絡電流ICの増加率も除々に小さくなっている
。以上の動作により以下の事がわかる。
1、T、−T、期間 短絡エネルギはほとんどリアクトル12が負担している
。つまり限流リアクトル12が負担しているエネルギA
12は A、、=i:VceXICXTw (Vce−FVdc
)であり、一方トランジスタT、の負担しているエネル
ギA、は A、  =i=VceXICxTw (Vcei、0)
である。
・°・A、、)A。
2、T、−T、期間 短絡エネルギは限流リアクトル12からスイッチング素
子T、にその分担が移りつつあるが、その期間のスイッ
チング素子T、の消費エネルギは第2図に比べわずかで
ある。
以上によりスイッチング素子の短絡時の消費エネルギが
ある値に限られているとすると、式仝咳り vo。=−人り− CXTw となる。ここでTw=に1固定定数と考える。(非常に
短時間なので耐量に直接影響しない。)また、Td=に
、固定と考えると、ICを小さくすわばVceを大きく
する事が出来る。つまり直流回路電圧Vdcが相当高い
場合でもトランジスタT1〜T6は破壊しないから短絡
耐量を増大させる事が出来る。
以上の実施例では主スイッチング回路として逆変換器を
用いた場合について説明したが逆変換器に変えてトラン
ジスタで構成したチョッパを用いることも可能である。
〔発明の効果〕
大発明によれば短絡電流または異常電流の増加率をリア
クトルにより決定できるので以下の効果がある。
1、トランジスタの短絡耐量を高める事が出来る。
2、”        −11i14ヰ1等ら運転時に
必要なベース電流に対し、短絡耐量を高めるためにベー
ス電流を小さくする必要がない。
3、短絡時または異常電流増加率はりアクドルにより決
定でき、ベース電流に影響されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトランジスタインバータのブロック図、
第2−は第1図の短絡時のタイムチャート、第3図は従
来のゲート・ターンオフサイリスタを用いたインバータ
のブロック図、第4図は第3図の短絡時のタイムチャー
ト、第5図は本発明トランジスタ回路の実施例を示すブ
ロック図、第6図は第5図に示した回路の短絡時のタイ
ムチャートである。 3は平滑コンデンサ、T、〜T6はトランジスタ、d、
〜d、はフライホイール素子、4は逆変換器へ 7は制
御手段、8は検出手段、12は限流リアクトル、13は
フライホイール用整流素子である。 $10         第20 第3 図       第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主スイッチング素子をトランジスタで構成したフラ
    イホイール素子を有する主スイッチング回路と、該主ス
    イッチング回路の入力側に接続した平滑用コンデンサと
    、前記主スイッチング回路の入力電流を検出する検出手
    段と、該検出手段から信号を受け、該信号が、前記入力
    電流が所定値以上であることを表わしているとき、前記
    トランジスタへのベース信号をなくす制御手段とから成
    るものに於いて限流リアクトルとフライホイール用整流
    素子との並列回路を前記主スイッチング回路に対して直
    列に接続し、且つ前記並列回路と前記主スイッチング回
    路との直列回路を前記平滑用コンデンサに対しては並列
    に接続したことを特徴とするトランジスタ回路。 2、前記主スイッチング回路は逆変換器であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のトランジスタ回路
    。 3、前記主スイッチング回路はチョッパであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のトランジスタ回路
JP15120184A 1984-07-23 1984-07-23 トランジスタ回路 Granted JPS6130916A (ja)

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JP15120184A JPS6130916A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 トランジスタ回路

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JPS6130916A true JPS6130916A (ja) 1986-02-13
JPH0588049B2 JPH0588049B2 (ja) 1993-12-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04105588A (ja) * 1990-08-24 1992-04-07 Shibaura Eng Works Co Ltd 交流電圧制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935571A (ja) * 1982-08-18 1984-02-27 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 逆変換回路の過電流抑制装置
JPS5986895U (ja) * 1982-12-01 1984-06-12 富士電機株式会社 インバ−タの過電圧保護装置

Patent Citations (2)

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