JPS5935770Y2 - 縦型多ペン記録計器の記録台 - Google Patents
縦型多ペン記録計器の記録台Info
- Publication number
- JPS5935770Y2 JPS5935770Y2 JP4134080U JP4134080U JPS5935770Y2 JP S5935770 Y2 JPS5935770 Y2 JP S5935770Y2 JP 4134080 U JP4134080 U JP 4134080U JP 4134080 U JP4134080 U JP 4134080U JP S5935770 Y2 JPS5935770 Y2 JP S5935770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- pen
- stand
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般にストリップチャートを使用する記録計器には大別
してフラットベット型と、縦型の2種がある。
してフラットベット型と、縦型の2種がある。
フラットベット型は記録紙が水平に配置されているので
、記録作動中に記録紙表面に、手で必要なデータ、事項
等の記入を容易にできるが。
、記録作動中に記録紙表面に、手で必要なデータ、事項
等の記入を容易にできるが。
設置場所を大きくとることが欠点である。
縦型記録計は、記録紙が鉛直方向に沿って進行するよう
に設けられているため、設置場所は小さくてすむが、記
録紙面に手で書き込むとき書きにくい難点がある。
に設けられているため、設置場所は小さくてすむが、記
録紙面に手で書き込むとき書きにくい難点がある。
第1図Aは縦型記録計の一部を示したもので。
記録紙台2は上端を軸1で支持されており、軸1を支点
として下方を前方に回動できるように設けられている。
として下方を前方に回動できるように設けられている。
記録紙台2の軸1の周囲約200°の部分は、円筒状に
なっていて、この円筒状の部分の上の記録紙に、記録紙
の進行方向に等間隔に記録紙と接するように数個のペン
先5が配置されている。
なっていて、この円筒状の部分の上の記録紙に、記録紙
の進行方向に等間隔に記録紙と接するように数個のペン
先5が配置されている。
このように記録紙台2の下端を前方に引き上げて、書き
込みを容易にした縦型記録計もあるが。
込みを容易にした縦型記録計もあるが。
このような縦型多ペン記録計の場合、第1図Bに示すよ
うに記録紙台2の下方を引き出すと、数個のペン先5の
うちの一部が記録紙台2の平面部分と圧接するようにな
り、ペンホルダ4のペン軸3を中心として持ち上り、そ
の結果ペン軸の間隔が変化し、これが時間軸のずれによ
る誤差となって測定精度に影響を与えることになる。
うに記録紙台2の下方を引き出すと、数個のペン先5の
うちの一部が記録紙台2の平面部分と圧接するようにな
り、ペンホルダ4のペン軸3を中心として持ち上り、そ
の結果ペン軸の間隔が変化し、これが時間軸のずれによ
る誤差となって測定精度に影響を与えることになる。
本考案はこのような問題を解消した縦型多ペン記録計の
記録台を供するものである。
記録台を供するものである。
第2図、第3図は本考案による記録台を示したものであ
る。
る。
5は第1図と同様に設けられた数個のペン先で記録台7
と相対的に固定して設けである。
と相対的に固定して設けである。
記録台7には約半周を外部に露出させて円柱状の記録紙
送出用のスプロケットホイール8が設けである。
送出用のスプロケットホイール8が設けである。
記録台1には、スプロケットホイール8の外周面に一縁
を接近させ接線状に板状の記録紙台6が、スプロケット
ホイール80片側に水平に対し約3Cfで下向きに傾斜
させて固定してあり。
を接近させ接線状に板状の記録紙台6が、スプロケット
ホイール80片側に水平に対し約3Cfで下向きに傾斜
させて固定してあり。
数個のペン先5は一つはスプロケットホイール8表面の
記録紙と接するが、他は記録紙台6上の記録紙と接する
ように設けである。
記録紙と接するが、他は記録紙台6上の記録紙と接する
ように設けである。
記録紙11は記録台7に設けた記録紙入れ12からスプ
ロケットホイール8の表面に掛けられて引き出され、記
録紙台6上を通過して、スプロケットホイール8と反対
の側から下方に鉛直に送出される。
ロケットホイール8の表面に掛けられて引き出され、記
録紙台6上を通過して、スプロケットホイール8と反対
の側から下方に鉛直に送出される。
記録紙台6のスプロケットホイール8と反対の端には軸
9が設けてあって、この軸9を支点として下端側が記録
紙11の表面側に回動できるように記録紙11の裏側に
沿い鉛直方向に延長して書き込み台10が設けである。
9が設けてあって、この軸9を支点として下端側が記録
紙11の表面側に回動できるように記録紙11の裏側に
沿い鉛直方向に延長して書き込み台10が設けである。
この書き込み台10は第3図aに鎖線で示すように記録
紙台6と一直線をなすように記録紙11と共に引き出し
1図示しない適当な支持腕で固定して記録紙11に手で
書き込みできるようになっている。
紙台6と一直線をなすように記録紙11と共に引き出し
1図示しない適当な支持腕で固定して記録紙11に手で
書き込みできるようになっている。
本案記録台によれば、記録ペンにより記録紙に記入する
部分の記録紙台はペンと相対的に固定して設けであるの
でペン相互の間隔を変化させることがなく、書き込みを
行なうための書き込み台は別に記入し易いように傾斜可
能に設け1通常は鉛直に記録紙の裏側に垂下させて場所
をとらないようになっており、書き込み時にのみ書き易
いように書き込み台を引き出して使えるようにしたので
、使用し易く、場所をとらず1時間軸誤差を生じない縦
型多ペン記録計器を構成できる。
部分の記録紙台はペンと相対的に固定して設けであるの
でペン相互の間隔を変化させることがなく、書き込みを
行なうための書き込み台は別に記入し易いように傾斜可
能に設け1通常は鉛直に記録紙の裏側に垂下させて場所
をとらないようになっており、書き込み時にのみ書き易
いように書き込み台を引き出して使えるようにしたので
、使用し易く、場所をとらず1時間軸誤差を生じない縦
型多ペン記録計器を構成できる。
第1図は従来の縦型多ペン記録計器の構造の一部を示し
た図で、Aはペン先によって通常の記録時の図、Bは書
き込みのため記録紙台を持ち上げた状態の図である。 第2図は本考案による記録台を利用した縦型多ペン記録
計器の一部斜視図、第3図は第2図の説明用一部側面図
である。 1・・・軸、2・・・記録紙台、3・・・ペン軸、4・
・・ペンホルダ、5・・・ペン先、6・・・記録紙台、
7・−記録台、8・・・スプロケットホイール、9・・
・軸、10・・・書き込み台、11・・・記録紙、12
・・・記録紙入れ。
た図で、Aはペン先によって通常の記録時の図、Bは書
き込みのため記録紙台を持ち上げた状態の図である。 第2図は本考案による記録台を利用した縦型多ペン記録
計器の一部斜視図、第3図は第2図の説明用一部側面図
である。 1・・・軸、2・・・記録紙台、3・・・ペン軸、4・
・・ペンホルダ、5・・・ペン先、6・・・記録紙台、
7・−記録台、8・・・スプロケットホイール、9・・
・軸、10・・・書き込み台、11・・・記録紙、12
・・・記録紙入れ。
Claims (1)
- 記録紙送出用のスプロケットホイールの外周面に一縁を
接近させ接線状に記録台に固定して設けた記録紙台と、
記録紙台上の記録紙と接するように記録紙の走行方向に
沿い間隙を有して設けられた複数個のペン先と、記録紙
台のスプロケットホイールと反対側の端に沿い記録台に
支持せしめて設けた軸と、この軸を中心として記録紙台
と一直線をなすよう回動可能に設けた書き込み台とを具
えた縦型多ペン記録計器の記録台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134080U JPS5935770Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 縦型多ペン記録計器の記録台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134080U JPS5935770Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 縦型多ペン記録計器の記録台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142422U JPS56142422U (ja) | 1981-10-27 |
| JPS5935770Y2 true JPS5935770Y2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=29636726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134080U Expired JPS5935770Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 縦型多ペン記録計器の記録台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935770Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4134080U patent/JPS5935770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142422U (ja) | 1981-10-27 |
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